黒猫一家 さん プロフィール

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黒猫一家さん: ポーランドで黒猫一家
ハンドル名黒猫一家 さん
ブログタイトルポーランドで黒猫一家
ブログURLhttp://pagancat.blog.fc2.com/
サイト紹介文ポーランドのシェルターから黒猫2匹を引き取りました。現地見つけたネコグッズも可能な限り紹介予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 147日(平均4.1回/週) - 参加 2016/11/04 18:51

黒猫一家 さんのブログ記事

  • 自由時間のブラック・ワーク
  •  ここ数日、ちょっと自由な時間ができた黒猫一家の母。先日、毛糸屋で買うのをあきらめた綺麗な色の毛糸(だって〜、大きな仕事の真っ最中だったのよ〜買っちゃうと絶対作りたくなるもの)のことが頭をよぎったのですが、ふと再び「ブラック・ワーク」がやりたくなり再びはじめてしまいました。 ブラック・ワークって一言で「黒色オンリーの刺繍」です。初めてやったたのは6年前ぐらい前かしら。あの頃は・・・目が若かったからガ [続きを読む]
  • ネコ関連本 最新版
  •  先日でかけた「猫の健康食講座」に刺激を受けて買ってみました下の本。 200ページ強なんだけど、内容的に読みきるのに時間が要りました 今、ポーランドのネコ専門家(獣医さんよりは動物看護師さんや行動カウンセラーさんが主ですかね)の間ではやっているBARF。ネコにカリカリの餌じゃなくて生の肉をあげましょう、というやつですね。でも、先日カリカリ買ったのよね、私・・・。上の小さい袋とボールはサービスのおまけ。  [続きを読む]
  • プヘロキと「猫の攻撃性」の復習
  •  ええ、今日のタイトル、別に私が舌をかんだとかいうわけではありません。実はちょっと知り合いになったおばあちゃんに、本日博物館でプヘロキの人形作るから行ってらっしゃい、と言われ、出かけてきた黒猫一家の母。(あたし、素直だわ〜 笑) プヘロキとはですね、イースター前にあるポーランドのクラクフ周辺(日本なら京都周辺とでもいいましょうか)の習慣で、男性が毛皮の上着を着て派手な帽子をかぶって家を回り、(時に [続きを読む]
  • 続く猫週間と「地域の農家」
  •  今週は月曜日の「猫の健康食講座」に続き、水曜日の夜は「猫の攻撃性に関する問題講座」が(今度は車で10分の距離!)開かれもちろん出席。そして本日猫記事(どこの雑誌かは後日お知らせしますね〜)をざっくり書き上げ、夜には注文していた猫エサ(と人間の食べ物)を受け取りに出かけたので猫付けの1週間。 さて、黒猫一家の母、先日ポーランド版「生協」?のようなものを頼みました。理由は、黒猫の父がPCを見て「うっ」っ [続きを読む]
  • 29kgのフライパンと薬草の神秘
  •  先日、テフロンのフライパンを懲戒免職して鼻息荒く鉄のフライパンを注文した黒猫一家の母。おしゃれな小さいフライパンも結構あったけど、まだ我が家4人分を一気に作るのである程度の大きさが必要。で、直径30cmぐらいのフライパンを先日ネットで頼んだんですわ。 そしたら、「荷物がそちらに向かってますよ」という通達が届きまして、ネットで確認したらその重さ29kgという記載。 「あたし、何頼んだんだろう・・・」というとま [続きを読む]
  • 猫の健康食講座
  •  ある程度、まじめというか、今風に猫を育てている人は一度は考えたはずの猫の健康食。 そんな猫の健康食講座が隣の隣の隣(・・・って、いったいどれだけ隣なんだ?)の町の市民大学のようなところで、「学問の日」ということで無料開講されるというので車片道1時間、走らせて出かけてまいりました。いよっ!太っ腹だわ、この町!講師は猫専門家のマウゴジャータさん。 内容はですね、なかなか、考えさせられました。 食事に [続きを読む]
  • 男爵パブ
  •  男爵・・・なんだか、爵位なぞ一つも持ってない私にはちょっぴりハイソな響きですが、本日「男爵パブ」なぞというところへ行ってまいりました。 でもね・・・男爵だけど・・・(男爵)ジャガイモ・パブでございます。(イモよ、イモ!「男爵」は、イモが男爵系だったから黒猫一家の母が勝手に命名しちゃった 笑) 黒猫の父と町の中を移動中、ふと目に入ったジャガイモ専門パブ。気になるじゃない。 メニューはそれほど多くは [続きを読む]
  • おまえなんか、捨ててやる
  •  基本的に「使えるものを捨てる」のが嫌いな私。(昭和の女かしら、やっぱり)とりあえず、何か別の用途に使えないかな〜と考え、可能性があればリサイクルのオークションに出し、だめなら寄付。 で、こんな私でも「おまえなんか、捨ててやる!」というのが本日の台所。(まるで、男と女の修羅場のようですが、違いますからね。←ウキウキ期待されて読まれていると困るので、先に説明。笑) テフロンのフライパンに嫌気が差しま [続きを読む]
  • プロフェッショナルにつき
  •  今日はどうしても投函しなければならなかった郵便物があったため、特に買い物の予定もなかったのだけどショッピングセンターへ出かけてまいりました。(センターの中に郵便局があるのさ) で、どうせだからペットショップで猫の餌でもブラブラと見てみようかと入ると、すぐ 「こんにちは (こなれた日本語訳:いらっしゃいませ 笑)」と店の人。 うん、感じがいい。 しばらく、見ていると先ほどの店員さんが「何か決まった [続きを読む]
  • エコな虫歯予防
  • 歯医者と縁が深い黒猫一家の母。歯の質が悪かったようで(決して磨き方が悪かったわけじゃぁない・・・と思う)子供の頃からそれはもうあらゆる歯医者に、いろいろ通いつくして、通い倒して、きっと私の口の中には車一台分ぐらいの金額がつぎ込まれているに違いない。実際、売った車のお金で20年ぐらい前にインプラントすらしましたから。あ、でも私の口の中は国産車の値段。私の知人の一人に、口の中に外車の値段がつく方もいます。 [続きを読む]
  • その色に そえなくて
  •  お雛さまもとっくに片付けて、次の飾りつけはイースター。こう、黄色とか色合いがポップで確かに春らしいのですが、、、我が家、家の中の壁色が、冬用の寒色系でできてるんですね。ということで、なんだかイースター用の飾りが似合わない。下手すると、ハローウィーンにみえるから不思議。(黒猫2匹もいるしね)後ろの壁の色と完璧に会わないひよこたち。ひよこも何気にびっくり顔。苦笑まだ、何とか見える、うさぎさん。でも、 [続きを読む]
  • お腹ぷっくり猫ブローチ
  •  時折、大人になって購買欲(?)を抑えることのできる黒猫一家の母ですが、今までの経験上「しまった」「やっちゃったよ」というのが・・・数え切れないわ。汗  いえ、買ってしまったのではなくて、買いそびれたもの。特に、アンティークの一点ものは、「どうしようかな」と思ったらそこで買っておかないと2度とお目にかかれない。 アンティークじゃなくても、たまに「来週もほしかったらそのとき買おう」とか思ってて、売り [続きを読む]
  • 縁の下の力持ち
  •  先週末、黒猫一家の父の従兄弟の誕生日会(!)に出かけていた我が家。ええ、あの、従兄弟の子供、じゃなくて、黒猫父の従兄弟です。47歳か?確かそのくらい。数年前までケーキの上にハリメズミのような蝋燭がぶっささってましたが、今年はあきらめたそうです。(もう、蝋燭が乗り切らないとか・・・苦笑) だいたい、大人になると自分の意思で会う友人は自分と同じ趣味をもっている、とか考え方が似てる、とか話があう、という [続きを読む]
  • 春めいた出来事 〜黒猫一家の父編〜
  •  先日、黒猫一家の父が郵便局に出かけたときのこと。 窓口が二つ開いていたそうなのですが、この場合大抵は3番目の人から1列に並びます。で、黒猫父が3番目として待っていたそうなのですが、突如、40代ぐらいの、オフィス勤め風の女性がツカツカツカ(←ヒールの音)と、やってきて黒猫父の前に立ったそうな。 黒猫父「????」 女性は誰とも目を合わせず窓口を見つめていたそうです。黒猫父の話によれば、ここで一言「どう [続きを読む]
  • 「薬草で美魔女」コース参加
  •  実は先日、この町の薬草講座の申し込みに出遅れ、悔しい思いをした黒猫一家の母。 本日は汚名挽回と受付開始と同時に参加希望を出し、ゲットした講座、それは「薬草で美魔女」。 行くしかないでしょう。 行かないわけにはいかないでしょう。(ん?) 電話で「薬草シャンプーを作るので500mlの容器を持参して下さい」と言われ、さらに期待は高まる。 場所は町の博物館の最上階。この薬草講座シリーズはかなり人気だそうで( [続きを読む]
  • ポーランド猫ニュース 〜号泣編〜
  •  先日ちょっと話す機会があった、黒猫一家の母が住む町のシェルターの館長さん。(はい、あの日本が大好きな館長さん) 最近、シェルター内の猫の数が落ち着いているとは聞いていたのですが、昨日は「号泣」ニュースを流してくれました。 1年近く、シェルターで保護されていた黒ネコさん。譲渡案内では6歳とでていたため、2年前に飼い猫が失踪した女性は自分の猫ではないと思っていたらしいのですが、ソーシャルメディアに里親 [続きを読む]
  • 迷信とモダンガール
  •  迷信深い人、反対に全く信じない人とかいますが、黒猫母の知り合いの中で筋金いりの「私は21世紀に生きてるのよ」タイプはSちゃんでしょうか。 彼女(ポーランド人ね)、「そういうカビが生えたような古臭いのは信じないし大嫌い!」ということで、自分の結婚式ですら値段的にもいいし、みんな休みとれそうだからという理由で「死者の日」にやろうとして、義理の両親に全力で止められたとか。なんでも、『金銭的に足りないなら [続きを読む]
  • 春になったら増えるのは
  •  実は、ハーブが(それにまつわる話なんか特にね)好きな黒猫一家の母。でもねぇ、これって種をパラパラっと撒いて、ちゃんと芽をだすことができる人がいる一方、何をやらせてもだめな人っているんですよね〜。←他人のような言い方をして、実は私。 それがですね、どうも、今年は緑のあたり年らしい!1ヶ月ぐらい前に、店で売られていたクロッカスの球根。なんだか抵抗できずにお買い求め?したらちゃんと花を咲かせて球根すら [続きを読む]
  • 最後のバースディ・パーティー
  •  今日は娘の18回目の誕生日。そして最後の(私たちが開く)誕生会でした。え〜、多くのヨーロッパ諸国同様(だと思う)に、18歳までは親が誕生会をやりますが、成人となるこの日を迎えると本人主催のパーティーにかわります。 パーティーはレストランの一室を借り切ってこじんまりと。娘のゴッドファーザー&ゴッドマザーの一家と黒猫父側の祖父母。 ケーキは持ち込み可、というので『蜂の巣』ケーキ、作ってみました。 ブン  [続きを読む]
  • 涙のカーニバル
  • 今週末でカーニバルが終わります。 ポーランド人がカーニバルでなにをしてるかですって?踊って食べて遊ぶのですわ。この人たち、年中躍って食べて遊んでいるんじゃないかと思われてる方もいるかもしれませんが・・・私もそう疑ってます。笑2ヶ月ぐらい前に送られてきた瓶 昨年は友人夫婦が主催する(客が100人以上いたよ 汗)パーティーに出かけ、今年も招待状をもらっていたのですが、今年はちょうど、娘の18歳の誕生日に当た [続きを読む]
  • 「普通」の尺度
  • 先日のワルシャワでのこぼれ話。 取材場所を移動する際、タクシーを呼んでもらったときのこと。自分で、駅でタクシーを拾うときは「公式」のタクシー会社のもので、乗る前にカード支払いがちゃんと出来るか確認するほど用心深い私。 が、取材場所で、そこの従業員に呼んでもらったタクシーは選択の余地がなかった。 従業員の女の子「ええと、白いフィアットで来るそうです。@@通りまでですよね?じゃぁ、%%ズロチで大丈夫だ [続きを読む]
  • 聞くつもりはなかったのよ
  •  先日、ワルシャワへ出かけた時の話。電車の乗り継ぎでちょっと時間があったので喫茶店に寄ったのですわ。 隣の席では女の子二人組みが『鼻にかかる』英語で話しています。 ふむ・・・。 盗み聞きする気はまったくなかったんだけど(本当よ、本当 笑)、聞こえてくるだもん。しかたない。旅行中の学生さんのようです。 ちょっと話しかけてみたら、カナダから来ているとのこと。で、「カナダって野良猫いるの〜?」と聞いてみ [続きを読む]
  • ポーランド 〜肩乗りネコ〜
  •  皆様、無事帰還しました。 日頃、田舎に引っ込んで生活しているので 気分は相当おのぼりさん。汗何はともあれ、ブログを訪れてくれている皆様に、当日の「猫の日」を味わっていただこうと、ジャン!                                ご覧あれ!すごいよ。。。肩に乗ってるよ。。。オウムかと思った私は多分アホ、目が悪いですね。黒猫&ポーランドブログに参加しています。更新の励みになるの [続きを読む]
  • 〜ポーランド猫の日〜 の準備編
  •  本日は、だいぶ前にブログで「チケットが取れた!わ〜い!」と言っておりました、猫のお勉強会に行ってまいります。2月17日は「猫の日」なので、ポーランドのあちらこちらの都市で猫関連のイベントがありますが、やはり一番大きいのはワルシャワ。スポンサーもガンガンついて、かなり期待できそうな予感。首都ってやっぱり違うのねぇ。久しぶりの上京・・・じゃなくて都のぼり?だわ。 で、黒猫一家の母は仕事もかねて金曜日 [続きを読む]
  • 黒猫劇場 「家政婦は見た」
  •  近年?リニューアル・バージョンで「家政婦のミタ」というのがあったそうですが、黒猫一家の母の年代はたぶん市原悦子シリーズの「家政婦は見た」が主流ではないかと思います。私自身は小学生の頃でしょうかね、「うわっ、すごっ」と、市原悦子の覗き見っぷりを堪能させてもらいました。(←当時、既におばさん 苦笑) そして彼女のダダ漏れ(?)ぶりも見て、家政婦が入ると家庭の内部事情が全部もれるんだなと子供心に思いま [続きを読む]