chime301 さん プロフィール

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chime301さん: 自分の足で歩いていこう 2016→2022
ハンドル名chime301 さん
ブログタイトル自分の足で歩いていこう 2016→2022
ブログURLhttp://ameblo.jp/16tekuteku22/
サイト紹介文サピックスに通う新2年生女子、2022組です。
自由文勉強は楽しく。
ニコニコ新2年生ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 174日(平均7.4回/週) - 参加 2016/11/04 21:43

chime301 さんのブログ記事

  • 一度身につけた感覚も忘れちゃうものなんだ
  • 元々、図形が得意ではなかった娘。昨夏、実物を使って集中的に立方体を触ったり、組み立てたり、分解したりしたお蔭で、頭の中で操れるようになりました。立方体はもう安心。その後も毎日、1日1問ではありますが欠かさず図形の問題に取り組み、空間認識力を育んできました。前回のサピックスのテキストは立方体の展開図だったので自信満々で復習を後回しにしていたのですが・・・何だか様子がおかしい。スラスラと解かない。しかも [続きを読む]
  • 成績に目くじらを立てずに
  • 前回のサピックスの国語の授業(『かものひっこしの回』)での話。クラスの中で娘が1番最初に解けた問題があり、結局その問題は娘しか解けずに終わったそうです。普段は「私、できた!」系の話を親にしない娘ですが、よっぽど嬉しかったのか、珍しくその時の様子を教えてくれました。一つ上のクラスであれば、最初に解けたのは娘ではなかったかもしれませんし、娘しか解けないということはなかったでしょう。成功体験が積めました! [続きを読む]
  • 線引きに惑う日々
  • 現在、新たな取組みとして、宮本算数やサピックス思考力パズル、算数ラボ、スーパーエリートなど、複数のドリルや問題集を使って、様々なタイプの問題を少量ずつ進めている娘。目的は自分の頭と手で考える力を育むこと。でも、分からずに終了という事態が多発。分からないまま終わっても、試行錯誤して考え抜いた末のことであれば良いのですが、大して考えてもいないのに早々に諦めてしまっている様子。考えても手がかりすら掴めな [続きを読む]
  • 小学校の新クラスは心配な立ち上がり
  • 小学校、新学期が始まってから2週間が経過し、おおよその様子が分かってきましたが、どうやら大変なクラスに入ったようです。先週起きたショッキングな事件。 イタズラと言うには悪質すぎる男子の行動。一歩間違えれば一生後遺症が残る傷を与えかねない行為。この日、この男子は10人強の子どもに同じことをしたそうです。一人を除いて、被害を受けたのは全て女の子。卑劣ですね。娘は翌日以降も平気で学校に通っていますが、 [続きを読む]
  • 朝勉は最低量だけ
  • 今日の娘は屋外終日イベントに参加。園時代の一番の友だちと一緒。久々の再会を指折り数えて楽しみにしていたのです。晴れて良かった。娘はピッカピカの晴れ女です。朝勉はサピックスの基礎トレ(簡単な計算問題10問)と漢字、合わせて10分。学力面での進歩という面ではやる意味はないのですが、勉強は当たり前に毎日すれものだという入学前から欠かさず続けている習慣を維持するために最低量だけ確保しました。目いっぱい遊んでお [続きを読む]
  • 子どもの心にも、大人の心にも沁みる1冊
  • 他人の心の動きを理解し、共感する力を育みたい。そんな願いを込めて娘に読み聞かせているのが、『心があったかくなる話』(日本児童文学者協会編、ポプラ社)『ほんとうに心があったかくなる話』(日本児童文学者協会編、ポプラ社)の2つのシリーズ。それぞれに1年生用〜4年生用まで4冊ずつ、きっと子どもの心に届くであろうショートストーリーが紡がれています。これとは別に1冊、我が家で大切にしている本があります。『村岡花 [続きを読む]
  • なぜ勉強をするのか?
  • AIは東大入試で合格点を取れるのでしょうか。一橋大学で法律を学び、イリノイ大学でマスター、そしてドクター課程を数学で修了。その後は数学者として活躍し、国立情報学研究所で「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトを率いた新井紀子教授。結論としては、現状のAIでは東大入学は難しいようです。かなりザックリとしたまとめ方で正確性に欠けるかもしれませんが、AIは問いの中に含まれる複数のキーワードを使って、それら [続きを読む]
  • 娘から飛び出した言葉
  • 自分の力で考えて解けた時の喜びを知ってほしい。ストライクゾーンの狭い娘。少し難しい問題だと考え抜けずに挫け、易しすぎると頭を使わずに正解に辿り着いてしまいます。今、娘にジャストフィットしているのが『きらめき思考力パズル 小学2〜4年生 数センス入門編』。6つのジャンルそれぞれに「れんしゅうステージ」が6問、「ちょうせんステージ」が6問で構成されているドリルです。朝勉のうちの20分程度で、1つのジャンルを解き進め [続きを読む]
  • しっかりと手が動きました
  • 算数検定11級受検時:持ち帰った答案用紙は真っ白。→「余白を使って計算したり、分かったことをメモしたりしようね。」 算数検定10級受検時:持ち帰った答案用紙は真っ白。→「余白を使おうよ(怒)!」昨秋の四谷大塚の全国統一小学生テストも真っ白で迎えた今回の9級受検。テスト前にこれまでと同様に念押しをしました。親「10級の時に問題用紙が真っ白で叱られたよね。」娘 ニヤっ。結果です。しっかりと手が動きました。これ [続きを読む]
  • 今後も益々取り上げられる領域
  • 筋道を立てて様々な組合せを順にチェックしていき整合の取れた解を見つけ出す。「場合の数」が最も象徴的な問題ですが、図形や推理の問題、あるいは社会に出てから課題に立ち向かう時にも求められる力なのだと思っています。さて、我が家の娘。『サイパー思考力算数練習帳シリーズ』で樹形図を学び、また宮本哲也先生の『賢くなる算数』では組み合わされた複数の正方形の一点から別の一点に辺を通って最短距離で行く方法が何通りある [続きを読む]
  • Z会の先生からのレポートと手紙
  • 昨年度1年間受講した「Z会小学2年生コース」。添削を担当してくださった先生からのレポートと手紙が届きました。国語、算数とも、この月のこの問題への回答のこんなところが良かったと丁寧なコメントがついていました。経験学習の作文にはいつも娘の思いが盛り込まれているとも褒めてくださって。レポートにも手紙にも、新しい学年の学習にも自信を持って取り組んでくださいと背中を優しく押す言葉をいただきました。お会いしたこ [続きを読む]
  • ネガティブな側面にばかり着目してしまっている
  • 娘のできないこと、弱点ばかりに目が行ってしまう。良い面、悪い面、良いとか悪いとかではない様々な特徴を含めた娘の全人格が愛おしくて仕方ない筈なのに、時々、ネガティブな側面にばかり着目してしまっていることがあります。親がそんなスタンスの時に勉強を教わる娘は大変。大迷惑です!今、ちょっとそんな兆候が・・・娘の良い面を再確認してバランスを取ろう!!!・明るい。・愛嬌がある。・ぽわぽわしている。・年下の子ど [続きを読む]
  • 新しいことに取り組もうとした途端に
  • 勉強の進め方が固まってきて、順調に進むようになった。そのような好調期はとても短く終わってしまいます。やれること、分かることが少しずつ増えて、スモールステップアップをしようと新しいことをメニューに差し込んだ途端に全体バランスが崩れてしまい、また勉強の進め方の再構築。この繰り返しです。そして今まさに、我が家は再構築の真っ只中。ふぅ。思考系の問題への取り組みを促進したい。でも、難易度が高いと娘はどう考え [続きを読む]
  • 学校の宿題が多いと厳しいな
  • 平日の勉強時間45〜50分。算数の思考系の問題に30分は割きたい。そのために、これまで音読、計算等で35〜40分かかってしまう日があったところを絞りに絞って15分程に押し込めました。思考系の問題に腰を据えて取り組むのに、時間が30分で切れているのは望ましくないのですが、足りない分は週末ですね。と、ここまでは概ね昨日の記事で書いた内容なのですが、問題が一つ残っています。漢字です!最低でも10分/day程度は必要です。 [続きを読む]
  • 親の重要な役割
  • 春休みが終わり、再び娘の平日の朝勉時間は45〜50分/dayに。これまで、ルーティンとしては、(他にも細々と手を出していますが)大雑把に言うと、詩の音読(現在は詩ではなく『学問のすすめ』の冒頭部分)↓計算↓思考系の順に取り組んでいました。音読と計算は目覚めのウォーミングアップの位置づけです。ところが、毎日のことに倦んできた面もあるのだと思いますが、メニューは質量ともに変化がないにも関わらず、段々と計算に [続きを読む]
  • 机上学習だけではなく
  • もう2週間経ったんだ。京都旅行では桜を見ることができなかったので、家族で東京の桜を楽しみました。娘が生まれる遥か遥か前に父と母で住んでいた土地。雑誌に載るようなスポットではないけれど、桜の見どころがあります。桜を見るとウキウキした気持ちになります。これは遺伝子に組み込まれているのでしょうか?こちらも日本の春を代表する植物。娘と月に一度、正解のない社会問題を話し合う機会を設けていますが、その際には机 [続きを読む]
  • 想定外、頑張ってきた御褒美かな?
  • 先週のサピックスの授業で娘が表彰状を持ち帰りました。全く想定外でしたが、3月にあった組分けテストでクラスが一つ下がった結果、翌週に行われた復習テストの成績が新クラスで一番だったそうです。娘にとっては悪くないものの、全体の中では表彰していただくほどの成績ではなかったのですが、娘なりに頑張ってきたことへの御褒美になったなと思います。娘はとても嬉しそうでした。春休み期間中は授業がなかった低学年サピックス [続きを読む]
  • 新クラスはあの子と一緒
  • 「××君と一緒のクラスだったらイヤだなぁ。」新学年。娘が嫌がっていたのは、1年生の時に同級だった乱暴な男の子。蹴飛ばされたりしたこともあったようで、クラスが分かれることを熱望していました。・・・娘よ。引きが悪いね−。きっと他のことでいいことがあるよ。加えて、初日から初対面にもかかわらず別の男の子にも絡まれたそう。「やめてって言ってもやめてくれなかった。」まだ中学校とか、受験といったことを全く意識して [続きを読む]
  • このスタイルを目指して進化(深化)中
  • 先日に引き続き、宮本哲也先生の話です。受験関連書籍のベストセラーと言っても過言ではない『強育論』。「『効率的で無駄のない学習法』なんて存在しません。」「数式だけを暗記しようとしている子は家庭で勉強に追いまくられている。あるいは塾内の範囲のあるテストで点数を取るテクニックを磨くことを勉強だと勘違いしているので時間のかかる解き方をしていると課題をこなせない。だから、最短距離で解ける解法だけを身につけよ [続きを読む]
  • ホワイトボード大活躍!
  • 設置以来、期待ほどには活躍していなかったホワイトボード。ですが、先日ついに大活躍の時を迎えました!『キッズBEE』やら。『賢くなる算数』やら。算数の問題を頭の中で考えてしまって、結局解けないという課題に立ち向かっている娘。本人も手で考えた方が良いことは分かっているのですが、常には実践できずにいます。でも、ホワイトボードなら書くんですよねー。だって、ホワイトボードに書くのって楽しいじゃないですか!最終 [続きを読む]
  • 親も粘り強く
  • 計算力は現状維持にとどめ、思考力の方にグッと比重をかけ始めている我が家。・スーパーエリート問題集 小学2年・賢くなる算数 入門編ゴールド・賢くなる算数 入門編ブラック・算数と国語を同時に伸ばすパズル 中級編・算数ラボ9級(5級まで購入済み!)・キッズBEE過去問題集・きらめき思考力パズル小学2〜4年生 数センス入門編これらをミックスして使っていますが、春休み期間中(但し、京都旅行終了後)はこれに加えて、「算数 [続きを読む]
  • 国語という科目のテストにおける作法
  • 立て続けに行われたサピックスの組分けテストと復習テストの解き直しが漸く完了しました。復習テストの長文はひな祭りの起源のお話。川に落ちた妹の熱が何日も引かず、お兄さんが何度も冷たい水を川に汲みに行って、布をその水に晒して妹の額を冷やすという場面が出てきます。お兄さんの手は冷たい水で真っ赤になるのですが、それはなぜでしょうという記述問題。娘の回答は「川に水を何度も汲みに行ったから。」日常生活の会話であ [続きを読む]
  • 『中学への算数』編集長のアドバイス
  • サピックスの情報誌『さぴあ』の最新号に『中学への算数』の前・現2人の編集長へのインタビュー記事が掲載されています。灘、ラサール、洛南、開成、麻布、武蔵、筑駒、聖光、栄光、桜蔭、女子学院、雙葉の算数の入試問題に対してのコメントの後、「算数好きになってもらうためにも、入試問題への対策を含めて子どもたちにアドバイスを」とのリクエストへの回答は?「頭だけで考えるのではなく、手を動かすといいと思います。」「 [続きを読む]
  • 役に立ててうれしい
  • 春爛漫ですね!昨日は朝、少しだけ勉強をした後、自治会のゴミ拾いに参加しました。ゴミ拾いとなると張り切る娘。「どうして?」と聞くと、「私にしか取れないゴミがあるから、役に立ててうれしい。」のだそうです。昨日も藪をかき分けて娘がゴミを拾っていたら、やはりゴミ拾いに参加していた同じ小学校の子が「すごーい。あんなところまで入ってゴミ拾ってる!XXちゃん小さいから入れるんだね。」と。確かに娘にしか取れないゴミ [続きを読む]