chime301 さん プロフィール

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chime301さん: 自分の足で歩いていこう 2016→2022
ハンドル名chime301 さん
ブログタイトル自分の足で歩いていこう 2016→2022
ブログURLhttp://ameblo.jp/16tekuteku22/
サイト紹介文サピックスに通う新2年生女子、2022組です。
自由文勉強は楽しく。
ニコニコ新2年生ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 142日(平均7.5回/週) - 参加 2016/11/04 21:43

chime301 さんのブログ記事

  • 必ずしも本意ではなかった小学校での娘の成長と親の心境変化
  • 昨日、3学期の終業式がありました。もう1年。本当に子どもの時間というのは早く過ぎていきますね。学習面では、昨年の今頃はひらがなを覚えて、ようやくカタカナの練習に入ったくらいだったでしょうか。算数の分野では、数字や+、−、=といった記号の書き方の練習が終わったくらい。それが今やサピックスの長文を読み、漢検8級を目指して勉強中。算数は大きな桁の四則演算までできるようになりました。サピックスでの成績は特筆 [続きを読む]
  • 成長の現れなのでしょうが、少し寂しい
  • 先週のサピックス後の話。娘「隣の子が私のボールペンを壊しちゃったの。」ノック式の赤ボールペンのバネがバカになっていて芯が出入れできなくなっています。でも、隣の子が壊した???親「じゃあ、サピックスに電話してボールペンを壊されましたって言うね。」娘「ううん。私の見ていない間に壊されたから隣の子じゃないかもしれない(汗)」親「分かった。誰か分からないけどクラスにボールペンを壊した子がいるみたいですっ [続きを読む]
  • ガサっと捨てました
  • 娘がやり終えた問題集やドリル。踏ん切りをつけて、エイヤ!と思い切らないと捨てられません。手製のプリントや計算、漢字の書きとりに使ったノート。これを捨てるの!?これらは一緒に旅行に行ったり、遊びに行った時の思い出の品と同じように、親子で一緒の時を過ごした大切な記録です。ですが、ですが!日々増殖していく紙類は、生活空間をじわじわと占拠していきます。ん〜、記録より記憶に・・・ということで、先日ガサっとや [続きを読む]
  • 算数の学力とは、計算力ではなく思考力です
  • 表題のセンテンスは『伝説の算数教室の授業』(宮本哲也著、ディスカヴァー携書)からの抜粋です。中学受験を意識している御家庭で宮本先生の名前を知らない人はまずいないでしょう。宮本先生はサピックスの初代横浜教室長でしたが、その拡張路線と理想の教育像が相容れなかったことから、独立して宮本算数教室を立ち上げたそうです。宮本先生は、「計算が速い」「難しい問題をすらすら解く」というのが「算数のできる子」ではない [続きを読む]
  • クラス分け基準発表、もしかして娘の校舎って
  • 先日の組分けテストを受けてのクラス分け基準が発表されました。かすりもせずにクラス落ち確定と思っていたのですが、結果的には、あと1問正解していればクラスキープでした。もしかして、娘の通う校舎はレベルが低い!?今回のテスト後、何より良かったこと。1月頭にあったテストの時には、娘は「「テスト、いやだなぁ。私、今のクラスがいいなぁ。」と言っていたのですが、今回はクラスが上がる、下がるということに頓着していな [続きを読む]
  • 間違えた問題の見直し方
  • 先日の組分けテストの記事に、間違えた問題の見直し方について書いてみては?とのコメントをいただきました。成果が上がっているわけではないので、どうかとも思いましたが、先達の皆さまから「ここをこう変えたらいいのでは?」「ここをもう少しやらないとダメだよ!」といったアドバイスをいただくキッカケになればという思いで書いてみることにしました。小1に上がるタイミングで、算数で間違えた問題を貼りつけておくノートを [続きを読む]
  • 中間反抗期
  • ぽわぽわ系の娘は園時の頃、5歳児にして既に繰り広げられている女子トークに全くついていけず、かわいらしい洋服や小物にも反応しませんでした。そんな娘と先日、街中で1時間ほど時間を潰さなければならなかったことがあり、小物や雑貨を扱う店が並んでいるファッションビルを親子3人でうろうろしました。正確に言うと、父親は早々に撃沈して、雑貨店の店先に置いてあった椅子の上で固まっていたので、うろうろしたのは主に母娘で [続きを読む]
  • テストの結果が悪かった時
  • 出来の悪い子ほどかわいいと言います。私もやっぱりテストの成績が悪かった時の方が娘に優しく接しているように思います。娘の成績は大波小波、上がったり、下がったりで安定しません。たまーーーに(我が家基準で)良い成績を収めることがあっても、それが継続せず、まだまだどのような問題でも対応できるような力はついていません。通塾をし始めてから1年弱、わずか6回のテストですが、良かった時と悪かった時の偏差値の差が15ほ [続きを読む]
  • 随筆や説明文よりも点が開く
  • 娘は毎朝、目覚まし代わりに詩を一つ音読します。スッと読めるようになったら次にという感じで、半年くらいかけて詩集を1冊読み終えた後は、同じ詩を毎日毎日、暗唱してしまうまで続けて読むようにしました。一番最近読んでいたのは、大岡信さんの『はる なつ あき ふゆ』。「はるのうみ あぶらめ めばる のり わかめ みる ・・・」と季節ごとの海の生き物がリズム良く次々と登場してくる詩です。これもすっかり覚えてしまったので [続きを読む]
  • 組分けテスト結果速報
  • 範囲ありの確認テスト、復習テストでは安定した成績を収められる一方で、実力勝負となる範囲なしの組分けテストでは成績が振るわない娘。そうはいっても、ここのところ少しずつテストの結果も好転し始めていて、実力をつけてきているなぁと実感していました。当面の目標は直近5回のテストの平均偏差値を60に乗せること。今回のテストの前の段階で、直近3回では大台に乗せていて、結果次第では目標到達!が、が、がっ。なかなか一本 [続きを読む]
  • 計算間違いを癖にさせない厳しさ
  • 3月に入って、朝勉でやるメニューの順番を変えました。以前は最初に詩を音読して、次にサピックスの計算問題集「基礎力トレーニング」(通称:基礎トレ)をやっていました。この基礎トレの順番をもっと後にして、暗算力強化のための手製プリントに先に取りかかることにしました。新2年生になって先生が変わったサピックス。新しい先生は提出した基礎トレに毎回コメントを書き込んでくださるのですが、そこには簡単だと思って油断し [続きを読む]
  • 理科と社会の本格学習の前準備
  • システム障害で色々と騒がしいことになっているZ会ですが、何とか新年度に向けた手続きが始まりました。新年度はZ会の中学受験コース3年の理科と社会を単科で受講します。あくまでも学習は算数と国語が中心になるので、理科や社会は負荷の少ない形で、でも1年生の時に家庭でやっていたような散発的な取り組みではなく、体系的な学習をしたいと考えていました。そんな我が家のニーズにあったのが、タブレットでの映像学習と机上学習 [続きを読む]
  • 終わってしまったのが惜しい
  • サピックスの市販ドリル『きらめき思考力パズル 小学2〜4年生 図形センス入門編』(主婦と生活社)を昨日でやり終えてしまいました。やり終えてしまったという表現になるのは、このドリルが娘にとってとても良いテキストで、終わってしまうのが惜しいからです。6種類の問題を「れんしゅうステージ」と「ちょうせんステージ」の2度、サピックス名物のスパイラル方式で取り組むように構成されています。6種類の問題は以下のとおりで [続きを読む]
  • 涙をこらえるのに精いっぱい
  • 低学年向けの絵本ですが、大人も心を揺さぶられる1冊です。『ばあばは、だいじょうぶ』(楠章子著、童心社)この絵本は、サピックスの進学情報誌『さぴあ』の3月号で紹介されていました。紹介文の一部を抜粋します。「多くの家族が抱える問題を、作者の体験をもとに子どもの視点から描いています。胸が痛む場面がいくつも出てきますが、大切な人が認知症になったらどう接すればいいのか。そのヒントを与えてくれる心揺さぶる絵本 [続きを読む]
  • 読むのが遅い話、加えて水疱瘡のことも
  • 今から遡ること、およそ2カ月前の1月14日の記事で、購入済で未読の本を列挙しました。『応仁の乱』(呉座勇一著、中公新書)『世界のエリートがやっている最高の休息法』(久賀谷亮著、ダイヤモンド社)『人生を面白くする本物の教養』(出口治明著、幻冬舎新書)『こころ』(夏目漱石著、集英社文庫)『日本列島100万年史』(山崎晴雄、久保純子共著、講談社ブルーバックス 1/18発売予定)読み終わったのは『応仁の乱』と『こころ [続きを読む]
  • 娘のお友だちはやっぱり
  • 小学校では色々な係があるのですが、その中の一つ「なぞなぞ係」が毎週なぞなぞを出してくれます。係の子どもが用意したなぞなぞの原稿を先生が刷って生徒全員に配り、子ども達が書いた回答をなぞなぞ係が丸付けして返却するという流れになっています。なぞなぞは必須参加ではなく、答がわかった子ども、やりたい子どもが任意で回答します。ぽわぽわ系の娘が一番仲良くしているお友だちの答。 1問目・・・わかりません。& [続きを読む]
  • 暗算力の強化
  • 娘の数ある弱点の一つ。暗算が弱い・・・でも、よくよく見ていると、暗算全般が弱いわけではなく、 ・引かれる数、引く数の桁数が違い、ともに末尾に0がつくひき算 ・割られる数の末尾が0で、割る数の末尾が5のわり算 ・おおよその数を使った計算の工夫に穴があるようでした。111−8ならできるけど1110−80だと戸惑う、315÷15は問題ないのに3000÷15だと躓く、256+98を256+100−2とせずに力づくで解こうとする、 [続きを読む]
  • 朝勉のとも
  • 朝起きてから朝食までの時間を勉強にあてている娘。何も口に入れないと、お腹がペコペコで勉強どころではありません。親としてはバナナを食べさせるのが一番理想的なのですが、それだと朝食が前倒しになった感じがして娘としては気持ちが盛り上がらないそうです。お煎餅や餅菓子など、色々と試したのですが、それだと朝勉のモチベーションアップには繋がるものの、ボリュームがありすぎて、朝食が食べられなくなってしまいます。そ [続きを読む]
  • 小さな探偵さんにほんわり
  • 先日の日曜日は啓蟄。娘と探偵ごっこをしました。探偵のお仕事は、春の花と春の生き物を見つけることです!春の花を24種類見つけましたよ!!!春の生き物の方は啓蟄だというのに、ミツバチとメジロにしか出会えませんでした。水回りを攻めたのですが、オタマジャクシもアメンボもまだでした。先週まで寒い日が多かったからかな?小さな探偵さん、たくさん走り回りました。子どもが体を動かして遊んでいる姿を見ていると、ほんわり [続きを読む]
  • 関東の塾と関西の塾のカリキュラムの違い
  • ブログを始めてから、遠くに暮らす方々と交流させていただけるようになりました。そうした中で驚かされているのが、関東と関西の塾の低中学年カリキュラムの違い。一旦の目標としての中学受験、そこに向けて学力を付けていくための段取り、アプローチが全く異なります。特に算数に関しては、関西の塾の方が半年くらい前倒しに進んでいくようです。浜学園のホームページを見ると、スタンダードなコースで、小2でわり算まで、小3で分 [続きを読む]
  • 漢字習得の状況
  • 先週、サピックスから新しく発刊された『SAPIXの漢字学習辞典 SAPI×漢』を購入しました。1年生から6年生までの漢字1006字を網羅した本で、表紙には「中学入試で狙われるポイントをしっかり整理」と記載されています。最初に目についた特徴。採用されている漢字の用例が難しいです。1年生の漢字だと、こんなのが載っていました。音:天来の福音火:火影がゆれる校:赤ペンを使って校正する巻末付録には●画数・筆順で誤りやすい漢 [続きを読む]
  • 朝勉のペースが乱れまくり
  • 皆さんのお宅のお雛様は動きますか?我が家のお雛様は、3月3日を迎えた深夜、娘が寝ているうちに動き出して、毎年、雛あられを食べてしまいます。(食前)朝勉の途中で、今年も雛あられが減っていること気付いた娘。(食後)「お雛様、いつ食べたのかな?」「私が残しておいてってお願いしたお菓子(落雁など)は残ってるね。」「今日の夜も食べるかな?金平糖も封をあけて置いておこうよ。」 大・大・大ハイテンション!お雛様のせ [続きを読む]
  • 覚えておいてほしいこと
  • 先週の土曜日、家族で難民問題について話し合いました。そのことを踏まえて、水曜日に娘が書いたレポートです。前回の海洋ゴミ問題の時には、原文そのままでブログに載せたのですが、それだと相当に読みづらいので、今回は漢字、仮名づかいと句読点の位置を補正して、転載することにしました。【娘のレポート:難民問題について】シリアの国では、国の中で戦争をしていて3つのグループに分かれています。弱い人は自分の国では暮ら [続きを読む]
  • 3度目の御報告 登校時トラブルの新展開
  • もう3度目になることもあり、この話を書くか、書かないか、かなり迷いましたが、心配してくださった方も多かったので、やはり御報告することとします。登校時に待合せをしていたお友達に置いてけぼりにされてしまい、これからは一人で登校すると決断した娘。すっきり片付いたと思っていたのですが、更に新たな展開を見せました。学校で待合せをしていたお友達から、「どうして一人で行っちゃうの?」と聞かれたのだそうです。娘は [続きを読む]
  • 「努力」、「がんばり」の凄さ
  • サピックスの情報誌『さぴあ』の3月号の特集記事は合格発表会場での合格者インタビューでした。喜びの言葉、親や塾の先生方、スタッフの方々への感謝の言葉とともに目に入ってくるのが「努力」、「がんばり」の文字。・これまでの努力の結果・これまで必死で積み重ねてきた努力が報われた・全力で勉強してきて本当によかった・一生懸命に勉強してきた結果・一つひとつがんばって努力を続けてきてよかったわずか12年しか生きていない子 [続きを読む]