ひだまりさん。 さん プロフィール

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ひだまりさん。さん: *ひだまりさん日記* 〜晴れ 時々 読書とパン〜
ハンドル名ひだまりさん。 さん
ブログタイトル*ひだまりさん日記* 〜晴れ 時々 読書とパン〜
ブログURLhttp://katharin.blog.fc2.com/
サイト紹介文読書感想ブログです。たまにネタバレするかも・・・。ホームベーカリーGOPANのレシピも扱っています。
自由文こんにちは(*^^*)
ゆるりと本のレビューを書いています。
小説がメインですが、たまに絵本も読みます。
好きな作家→東野圭吾、薬丸岳、宮部みゆき、恩田陸、安房直子など。
好きなもの→相棒、銀河鉄道の夜、カピバラさん、ニョロニョロ、ドラクエ。
よろしくお願いします(*^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 175日(平均4.1回/週) - 参加 2016/11/05 01:02

ひだまりさん。 さんのブログ記事

  • 今注目のDSDS対応!HUAWEI nova / ガラケー&格安スマホ2台持ちはもう卒業!!
  • 進化し続ける格安スマホ先日、格安スマホについての記事をアップしたのですが、そちらが好評でしたので調子こいて続編です(*^^*)この間アップした記事→格安スマホ(MVNO)とキャリアの違いを理解してから使おう!格安スマホがいつの間にか進化していました!さっそく機種替えをした ひだまりさん。今注目のDSDS(デュアルSIM&デュアルスタンバイ)と、それに対応しているHUAWEI novaのレビューを簡単に書きたいと思います。興味があ [続きを読む]
  • 格安スマホ(MVNO)とキャリアの違いを理解してから使おう!
  • 安易にMVNOにしようと思っている人、ちょっと待って!昨日Twitterを見ていたら、HUFFPOSTのこんな記事を見つけました。→ 格安スマホで「こんなはずじゃなかった」事例が増加。国民生活センターが注意喚起最近、増えているようですね。この記事を読んでいて、ちょっと思うことがありまして・・・。今日はブックレビューをお休みして、格安スマホ(MVNO)について書きたいと思います。愛用してます、格安Sim月々のスマホ代が驚くほど安く [続きを読む]
  • 『いそがしいよる』さとうわきこ/ばばばあちゃんシリーズ絵本
  • さとう わきこさん『いそがしいよる』絵本みんな大好き ばばばあちゃん。あらすじ&感想ある夜、空を見上げるとお星さまがきれいに輝いていました。ばばばあちゃんは庭に出て星空を眺めていると、そうだ!ここで寝ようと思いました。それからが大変!忙しい夜の始まりでした。ばばばあちゃんシリーズ1作目です。小さいころ読んだことがあって、好きだった絵本なんですよね。とてもなつかしい。そっか、こんなお話だったんだ・・・。 [続きを読む]
  • 『殺人症候群』貫井徳郎/「犯罪症候群」原作 / 復讐は正義か悪か
  • 貫井徳郎さん『殺人症候群』ドラマ「犯罪症候群 season2」原作復讐は悪なのか―あらすじ&感想殺人を他人から依頼されて代行する者がいるかもしれない。警視庁の環敬吾は特殊工作チームのメンバーを集め、複数の死亡事件の陰に殺し屋の存在がないか探れと命ずる。事件の被害者はみな、かつて人を死に至らしめながらも、未成年であることや精神障害を理由に、法による処罰を免れたという共通点があった―愛する者を殺されて、自らの [続きを読む]
  • 木曽義仲、平敦盛、平知章、それぞれの最期/『平家物語』古川日出男(訳)
  • 古川日出男さん(訳)『平家物語』激動の時代に生きた3人の男たちあらすじ&感想平安末期、貴族社会から武家社会へと向かうきっかけとなった、いわゆる源平合戦と呼ばれる動乱が勃発。武士として初の太政大臣となった平清盛を中心に、平氏一門は栄華を極めるが、悪行を重ね、後白河法皇の謀計を背景に、頼朝や義仲、義経ら源氏によって都を追われる。十七歳の若武者・敦盛の最期、弓の名手・那須与一の活躍、屋島・壇の浦の合戦、そ [続きを読む]
  • 『平家物語』古川日出男(訳) / 栄華から没落へ・・・
  • 古川日出男さん(訳)『平家物語』平家の栄華と没落の物語あらすじ&感想平安末期、貴族社会から武家社会へと向かうきっかけとなった、いわゆる源平合戦と呼ばれる動乱が勃発。武士として初の太政大臣となった平清盛を中心に、平氏一門は栄華を極めるが、悪行を重ね、後白河法皇の謀計を背景に、頼朝や義仲、義経ら源氏によって都を追われる。十七歳の若武者・敦盛の最期、弓の名手・那須与一の活躍、屋島・壇の浦の合戦、そして幼帝 [続きを読む]
  • 『錆びた太陽』恩田陸/シュールな未来と人間のようなロボット
  • 恩田陸さん『錆びた太陽』原発事故で汚染された地域を巡回するロボットたち。彼らのもとに、ある日、謎の女が現れた。あらすじ&感想「最後の事故」で、人間が立ち入れなくなった地域をパトロールしているロボット「ウルトラ・エイト」。 彼らの居住区に、ある日、人間が現れた。 国税庁から来たという20代の女性・財護徳子。 人間である彼女の命令に従わざるを得ないロボットたち……。 彼女の目的は一体何なのか? 恩田陸の想像力 [続きを読む]
  • 『ISOLA(イソラ)十三番目の人格』貴志祐介/13番目の悪魔
  • 貴志祐介さん『ISOLA(イソラ)十三番目の人格』少女のなかに宿る、十三番目の悪魔あらすじ&感想賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛 [続きを読む]
  • 『最果てアーケード』小川洋子 / 思い出を求めて・・・
  • 小川洋子さん『最果てアーケード』ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。あらすじ&感想ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語。―「BOOK」データベースより―寂しくて、優しい・・・。小川洋子さんの本を読むと、「モノ」と向き合いたくなります。そう言えば、前に読んだ絵本『ボタンちゃん』でもそんな気持ちになったっ [続きを読む]
  • 『いのちの ふね』(絵本) 鈴木まもる / つながる命
  • 鈴木まもるさん『いのちの ふね』命はめぐり、つながっていくあらすじ&感想別れの悲しみを希望に変える。命はめぐり、つながっていく。―「BOOK」データベースより―人は生きて、やがて死んでいく。悲しいことだけど、いつか私にもそんな時が訪れます。今日レビューとともに紹介するのは、鈴木さんの絵本『いのちの ふね』です。「生」と「死」がふわりと優しい言葉で描かれていました。死んでからのこと、残された人たちのこと、そ [続きを読む]
  • 『悪の教典 上下』貴志祐介/背筋まで凍りつくサイコパスの恐怖
  • 貴志祐介さん『悪の教典 上下』うちの学校には怪物がいる。あらすじ&感想晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。―「BOOK」データベースより―とうとう [続きを読む]
  • ルピシア「ケーキとお茶の頒布会」(2017年2月)と、おすすめ紅茶
  • LUPICIAケーキとお茶の頒布会 (2017.02)ルピシアからケーキと紅茶が届きました(*´∀`)・・・というのも、何より紅茶が好きな ひだまりさん。特にLUPICIAの紅茶が大好きなんですが、ケーキと紅茶が毎月1回届く「頒布会」に申し込みました。プチ贅沢です。美味しかったので、ブログで紹介しようと思います。ケーキとお茶の頒布会とは?最高の組み合わせを目指して特別に作ったケーキとお茶のセットを、毎月1回お届けする大人気企画オ [続きを読む]
  • 『東京すみっこごはん』成田名璃子/愛情たっぷりの料理と優しい結末
  • 成田名璃子さん『東京すみっこごはん』美味しいって不思議だ。ただそれだけのことなのに、気持ちが満たされて、力が湧いてくる。あらすじ&感想商店街の脇道に佇む古ぼけた一軒屋は、年齢も職業も異なる人々が集い、手作りの料理を共に食べる“共同台所”だった。イジメに悩む女子高生、婚活に励むOL、人生を見失ったタイ人、妻への秘密を抱えたアラ還。ワケありの人々が巻き起こすドラマを通して明らかになる“すみっこごはん”の [続きを読む]
  • 『ダークゾーン』貴志祐介/シビアな将棋界と無間地獄
  • 貴志祐介さん『ダークゾーン』神の仕掛けか、悪魔の所業か。地獄のバトルが今、始まる。あらすじ&感想情報科学部学生でプロ棋士の卵である塚田は、17人の仲間とともに闇の中で覚醒した。場所も状況もわからぬうちに始まった過酷な闘い。どこか将棋を思わせるようなバトルに、赤軍の塚田は勝つことができるのか?「軍艦島」を舞台に描く、悪夢の世界!王将、飛車、角行、金将、銀将、桂馬、香車、歩兵・・・。小学生だったころ、父の [続きを読む]
  • 『本を守ろうとする猫の話』夏川草介/本を愛する人々
  • 夏川草介さん『本を守ろうとする猫の話』お前は、ただの物知りになりたいのか?あらすじ&感想「お前は、ただの物知りになりたいのか?」夏木林太郎は、一介の高校生である。夏木書店を営む祖父と二人暮らしをしてきた。生活が一変したのは、祖父が突然亡くなってからだ。面識のなかった伯母に引き取られることになり本の整理をしていた林太郎は、書棚の奥で人間の言葉を話すトラネコと出会う。トラネコは、本を守るため林太郎の力 [続きを読む]