ひだまりさん。 さん プロフィール

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ひだまりさん。さん: *ひだまりさん日記* 〜晴れ 時々 読書とパン〜
ハンドル名ひだまりさん。 さん
ブログタイトル*ひだまりさん日記* 〜晴れ 時々 読書とパン〜
ブログURLhttp://katharin.blog.fc2.com/
サイト紹介文読書感想ブログです。たまにネタバレするかも・・・。ホームベーカリーGOPANのレシピも扱っています。
自由文こんにちは(*^^*)
ゆるりと本のレビューを書いています。
小説がメインですが、たまに絵本も読みます。
好きな作家→東野圭吾、薬丸岳、宮部みゆき、恩田陸、安房直子など。
好きなもの→相棒、銀河鉄道の夜、カピバラさん、ニョロニョロ、ドラクエ。
よろしくお願いします(*^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 138日(平均4.6回/週) - 参加 2016/11/05 01:02

ひだまりさん。 さんのブログ記事

  • 『ISOLA(イソラ)十三番目の人格』貴志祐介/13番目の悪魔
  • 貴志祐介さん『ISOLA(イソラ)十三番目の人格』少女のなかに宿る、十三番目の悪魔あらすじ&感想賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛 [続きを読む]
  • 『最果てアーケード』小川洋子 / 思い出を求めて・・・
  • 小川洋子さん『最果てアーケード』ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。あらすじ&感想ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語。―「BOOK」データベースより―寂しくて、優しい・・・。小川洋子さんの本を読むと、「モノ」と向き合いたくなります。そう言えば、前に読んだ絵本『ボタンちゃん』でもそんな気持ちになったっ [続きを読む]
  • 『いのちの ふね』(絵本) 鈴木まもる / つながる命
  • 鈴木まもるさん『いのちの ふね』命はめぐり、つながっていくあらすじ&感想別れの悲しみを希望に変える。命はめぐり、つながっていく。―「BOOK」データベースより―人は生きて、やがて死んでいく。悲しいことだけど、いつか私にもそんな時が訪れます。今日レビューとともに紹介するのは、鈴木さんの絵本『いのちの ふね』です。「生」と「死」がふわりと優しい言葉で描かれていました。死んでからのこと、残された人たちのこと、そ [続きを読む]
  • 『悪の教典 上下』貴志祐介/背筋まで凍りつくサイコパスの恐怖
  • 貴志祐介さん『悪の教典 上下』うちの学校には怪物がいる。あらすじ&感想晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。―「BOOK」データベースより―とうとう [続きを読む]
  • ルピシア「ケーキとお茶の頒布会」(2017年2月)と、おすすめ紅茶
  • LUPICIAケーキとお茶の頒布会 (2017.02)ルピシアからケーキと紅茶が届きました(*´∀`)・・・というのも、何より紅茶が好きな ひだまりさん。特にLUPICIAの紅茶が大好きなんですが、ケーキと紅茶が毎月1回届く「頒布会」に申し込みました。プチ贅沢です。美味しかったので、ブログで紹介しようと思います。ケーキとお茶の頒布会とは?最高の組み合わせを目指して特別に作ったケーキとお茶のセットを、毎月1回お届けする大人気企画オ [続きを読む]
  • 『東京すみっこごはん』成田名璃子/愛情たっぷりの料理と優しい結末
  • 成田名璃子さん『東京すみっこごはん』美味しいって不思議だ。ただそれだけのことなのに、気持ちが満たされて、力が湧いてくる。あらすじ&感想商店街の脇道に佇む古ぼけた一軒屋は、年齢も職業も異なる人々が集い、手作りの料理を共に食べる“共同台所”だった。イジメに悩む女子高生、婚活に励むOL、人生を見失ったタイ人、妻への秘密を抱えたアラ還。ワケありの人々が巻き起こすドラマを通して明らかになる“すみっこごはん”の [続きを読む]
  • 『ダークゾーン』貴志祐介/シビアな将棋界と無間地獄
  • 貴志祐介さん『ダークゾーン』神の仕掛けか、悪魔の所業か。地獄のバトルが今、始まる。あらすじ&感想情報科学部学生でプロ棋士の卵である塚田は、17人の仲間とともに闇の中で覚醒した。場所も状況もわからぬうちに始まった過酷な闘い。どこか将棋を思わせるようなバトルに、赤軍の塚田は勝つことができるのか?「軍艦島」を舞台に描く、悪夢の世界!王将、飛車、角行、金将、銀将、桂馬、香車、歩兵・・・。小学生だったころ、父の [続きを読む]
  • 『本を守ろうとする猫の話』夏川草介/本を愛する人々
  • 夏川草介さん『本を守ろうとする猫の話』お前は、ただの物知りになりたいのか?あらすじ&感想「お前は、ただの物知りになりたいのか?」夏木林太郎は、一介の高校生である。夏木書店を営む祖父と二人暮らしをしてきた。生活が一変したのは、祖父が突然亡くなってからだ。面識のなかった伯母に引き取られることになり本の整理をしていた林太郎は、書棚の奥で人間の言葉を話すトラネコと出会う。トラネコは、本を守るため林太郎の力 [続きを読む]
  • 『黒い家』貴志祐介/サイコパスの恐怖と人間の悪
  • 貴志祐介さん『黒い家』人はここまで悪になりきれるのか。あらすじ&感想若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。恐怖の連続、桁外れのサスペ [続きを読む]
  • 『きみへのおくりもの』刀根里衣 / 大好きな君へ送る絵本
  • 刀根里衣さん『きみへのおくりもの』大好きな君に送る幻想的な青の世界あらすじ&感想大好きなひとを喜ばせたかったクロ。どこにも行かず、そばにいてほしかったシロ。すれ違うふたりは、最後に大切なものの在りかを知ります。大切なひとに贈りたい、スイートでハートフルな1冊。―「BOOK」データベースより―キレイ・・・。文章も優しいけど、刀根さんの絵がとてもキレイです。ここで描かれているのは、青、蒼、碧。深く透きとおった「 [続きを読む]
  • 『翼がなくても』中山七里/御子柴礼司VS犬養隼人/アスリートの情熱
  • 中山七里さん『翼がなくても』左足を奪われた女性アスリートはふたたび羽ばたけるのか!?あらすじ&感想「何故、選りにも選って自分が。何故、選りにも選って足を」陸上200m走でオリンピックを狙うアスリート・市ノ瀬沙良を悲劇が襲った。交通事故に巻きこまれ、左足を切断したのだ。加害者である相楽泰輔は幼馴染みであり、沙良は憎悪とやりきれなさでもがき苦しむ。ところが、泰輔は何者かに殺害され、5000万円もの保険金が支払 [続きを読む]
  • 『天使の囀り』貴志祐介/恐怖と快楽のはざま
  • 貴志祐介さん『天使の囀り』迫り来る死の予兆と快楽への誘惑。漆黒の闇から今、天使が舞い降りる。あらすじ&感想北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることが [続きを読む]
  • 『獄の棘』(ひとやのとげ)大門剛明/刑務所の真実
  • 大門剛明さん『獄の棘』(ヒトヤノトゲ)そこは想像を超える刑務所の世界あらすじ&感想ギャンブル、脱獄、いじめ、偽装結婚―鉄条網に覆われた刑務所の内部では、外からは窺い知れない様々な事件が起こっている…。新米刑務官・武島良太が見た、塀の中の真実。横溝賞作家が放つ、傑作社会派ミステリー!―「BOOK」データベースより―面白かったです。「獄」と書いて「ひとや」と読みます。「獄の棘」とは刑務所の鉄条網のことです。鉄 [続きを読む]
  • ファイナルファンタジー15がリアルで面白い!!
  • ゲーム好きなひだまりさん。が熱中しているもの。FF15が、ちょーリアルで面白い!!んです。昨年の11月29日に発売されたファイナルファンタジー15。発売されてからすぐ買ったのに、本体(プレステ4)とソフトを開けず、箱のまま放置していたひだまりさん。ですが、やっと まとまった時間がとれまして、ゲームをやり始めました。(一ヶ月近くも放置してたのね・・・。)めっちゃ面白い!!・・・ということで、今日は全く本に関係あり [続きを読む]
  • 最高に面白かった小説10選/この1年で読んだ本より
  • 前回に引き続き、今年読んだ面白かった本を10冊ほどピックアップ!!今回はランキング形式で紹介したいと思います。小説編です。ひだまりさん。イチオシ?面白かった小説ベスト10第10位〜7位!!それでは、まず7位までをピックアップ!第10位・・・『恩讐の鎮魂曲』中山七里悪辣弁護士、御子柴礼司シリーズの3作目です。テーマは「裁かれない罪」と「贖罪」。今回は、刑法第37条 緊急避難があつかわれていました。御子柴が [続きを読む]
  • 心に響いた絵本10選/この1年で読んだ絵本より
  • 今年も残りわずかですね。1年って、あっという間。締めくくりに、今年読んだ本の中で面白かったものを、ピックアップしてみたいと思います。まずは、心に響いた絵本から10冊ほど。ひだまりさん。イチオシ?心に響いた絵本10選!!大切なことを教えてくれる絵本『ぼくを探しに』シルヴァスタイン単純でシンプルな絵にほっこりします。完璧じゃないからこそ、見えるものがある。私は私のままで良いんだと思わせてくれる絵本。小 [続きを読む]
  • 『夜行』森見登美彦/永遠に続く夜と、ただ一度きりの朝
  • 森見登美彦さん『夜行』世界はつねに夜なのよあらすじ&感想僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「 [続きを読む]