しろくまさゆき さん プロフィール

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しろくまさゆきさん: 妻の大腸がんと向き合う、共に戦う、そして勝つ。
ハンドル名しろくまさゆき さん
ブログタイトル妻の大腸がんと向き合う、共に戦う、そして勝つ。
ブログURLhttp://ameblo.jp/sirokumasayuki/
サイト紹介文妻とともに生きる。共にがんと闘う男のブログ。
自由文大腸がんフェーズ?といういきなりの試練に立ち向かう妻を支え、共に闘う決意の日々。あきらめない。情報を収集し、発信し、共有し、共に闘う仲間たちに力を借り、力になるためのブログ。皆様よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 236日(平均4.2回/週) - 参加 2016/11/05 10:57

しろくまさゆき さんのブログ記事

  • ”新・もしがんになったら”
  • こてっちゃん(私の勝手な呼称)の中の人、おっと中の人など居らぬ。お肉大好きの毛並みのよいわんこが正体ナリ。がん、特に糖質制限中の場合、いろいろとビタミン、ミネラルがいるのはわかるが、その適正量まではなかなか指標がない。こてっちゃんが総じて、しかもがん患者向けの指標を記載していただいている点、ありがたい。まあ、あまり盲信してはいけないから、自分で考えながらだけど。 エビデンスにこだわりすぎるのはこてっ [続きを読む]
  • 11クール(18日目)〜レバゴヤ炒めと揚げチー
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の18日目。ご飯の代わりとして木綿豆腐と白滝(当然白いの)をみじんに切って炒めて喰っていたりしたが、最近外見だけだがカリフラワーの白いところをこれまた粉みじんにして炒めて食べるというようなことをしてまして。あれ、カリフラワーの一件こちらで報告してないな。写真ないや。全部くっちゃったし。改めて報告します。今日はカリフラワーの白いところの残り、なんだか周りについている緑色 [続きを読む]
  • 出張ケトン食レポート4
  • ※いや、もう出張からは帰ってきているんだけどね。グロッキーで更新遅れてます。 週2回つくば大阪往復出張、最終日のレポート。といってもこの日は朝から会社で大きなイベントがあったので、あまり、写真とかとってない。朝は、その初めてのホテル。普段ホテルの朝食は糖質量が読めないしのと、糖質ないものないので採らないのだが、珍しくバイキング形式だったので、食べれそうなものがあるのか試してみた。何が入っているかわ [続きを読む]
  • 出張ケトン食レポート3
  • まだまだ出張は続く。目標は明日の社内プレゼン。成し遂げてやる。(詳細は秘密。ただ、今後の生活に影響があるかもしれない、大きなイベントだ。) つくばエクスプレスから山手線、モノレールで、羽田空港へ。 目指すは、羽田空港第二ターミナル地下のエアローソン。外で入手できる食事としては、これが最も低糖質で品数が豊富だ。といっても、自宅で食べるよりはやはり糖質は高いめ。でも、私もサラリーマンなので、出張のひとつ [続きを読む]
  • 出張ケトン食レポート2
  • 2日目の内容アップしないうちに、爆睡。今週2回目の出張に只今出発。書き込んでいた下書きをとりあえず投下しようと書き込み中。おはようございます。出張中のしろくま、泉佐野のホテルで起床。昨晩は、ケトン比がかなり低い。最近は、夕飯のケトン比は低いめにしている。と言うのも、大ケトン実験(まだやってる。ケトスティックが絶対値として当てにならないかもしれないが相対的に何か高く出る手法や、組み合わせがあるのでは [続きを読む]
  • 出張ケトン食レポート1
  • 出張なんて行きたくない。休薬はおろか、5日目なのに。そうもいっては、いられない。今週は、東京大阪を2往復する。(経費的にはずっと泊まった方が安いが、大目に見てもらう。)仕事が正念場。いや、仕事じゃない。シガニーさんと私のケトン療法の正念場。気合い入れて行くぞ。さて、ここからは実況中継。電車で移動、羽田空港に向かうが残務が押して、出発が遅れる。いつもの通り低糖質な食材は、外食では難しい。羽田空港地下 [続きを読む]
  • 11クール(1日目)〜今回もオキサリ抜きゼローダ5錠〜
  • XELOX+アバスチン療法11クール目の1日目。今日は息子が校外学習とやらで、弁当作ったりなんだりかんだり。途中でシガニーさん離脱して、先行、血液検査順番取りに移動開始。子供達を送りだして、私も追っかける。H病院に到着。かなり早い目についた。 シガニーさん、どこ。 ロビーにいるはずだけど。あんなでっかい(180?ぐらいある)人が見つからない。LINEに「ロビー、ここ」とでる。行くと、にたにたしながら「目ー [続きを読む]
  • 10クール(21日目)〜休薬終了、明日は通院〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の21日目。なんだか、今回はケトンスティックに振り回されたような印象しかないが、それなりに仕事に、家庭にがんばった、10クール目だったと思う。…比較的、状況はいい。CT上もマーカー的にもおちついて、減薬して副作用も若干軽減した感はあるし。 でも、やはり診察は怖い。 ケトンは効いているはずといいたい、ところだがいまいちケトン体が出てない懸念があいかわらずある。 X [続きを読む]
  • 10クール(19日目)〜間違えることはあるが気がついたら正さないと〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の19日目。休薬期間中。休薬に入ったのに足の痛みが出てくる。ゼローダの副作用である足の腫れ痛みは休薬に入ってもしばらく進行するようだ。歩けないほどではないが。ケアを続けなくてはならないね。 前回(10クール(15日目)〜大ケトン実験中止、そして休薬期間へ〜)めげめげになった大ケトン実験はやはり電極を使うべきだがそまでの資金力はない。一方でケトスティックがそこまでずれが大 [続きを読む]
  • 10クール(15日目)〜大ケトン実験中止、そして休薬期間へ〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の15日目。ケトン大実験(大科学実験のパクリを標榜するなら大ケトン実験が正しいのだが、気が付くのがおそかった)を2回分掲載したのだが、アクシデント発生。 ケトスティックは当てにならないと思っていたが、それでも、連続的に挙動を見るならケトスティックに頼らざるを得ない。少なくとも挙動ぐらいはわかるだろう。シガニーさんが時々測る尿ケトンと血中ケトンのずれが大きいという点は [続きを読む]
  • 10クール(11日目)〜ケトン大実験5/24〜5/25〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の11日目。ひきつづき、やってみなくちゃわからない、ケトン大実験。(やったらいよいよわからなくなりつつあるが) 05/24(水曜)前の日早寝しておきだした。なお、就寝前のヤシ油豆乳なし。01:00 ほぼ−〜±、300以下。また寝る06:00 ±、500ぐらい。ケトンは誤差レベルに低下。絶食時間が長いのに上がらない。糖新生と見られる。朝のヤシ油豆乳なし、朝食は低糖だがケトン比低い。会社へ [続きを読む]
  • 10クール(10日目)〜ケトン大実験5/22〜5/23〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の10日目。前回(10クール(9日目)〜これまでの経過のあらすじ+ケトン大実験開始〜)はあらすじで終わってしまったが、こんなわけでケトン体の挙動を見ようと思ったわけで。 05/21(日曜)蛋白過多気味で、本来なら最後に就寝前に「ココナッツ油20g+低糖質調整豆乳50gシェイク」(通称ヤシ油豆乳)で脂質を採ってケトン比を合わせるのだが、これを採らない。(糖質は30g以下、それでもカ [続きを読む]
  • 10クール(9日目)〜これまでの経過のあらすじ+ケトン大実験開始〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の9日目。 ちょっとおさらい。(ケトン大実験中だけどうまくまとまらない。明日より少しずつ出していくが、なぜこんなことしているかが、よくわからないので、おさらい) わが愛する妻、シガニーさんは2016/09手術で原発の大腸(盲腸部)は腹腔内に抜けてないように見える大きさだったものの、転移先の卵巣は肥大化して爆ぜて腹膜播種が確認。卵巣は片方切除、大腸も原発部切除。しかし [続きを読む]
  • 10クール(6日目)〜ココナッツオイルが扱いにくい季節に〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の6日目。また、ケトン大実験中。だけど、もう少ししたらまとめてアップするので小ネタ。男のケトン飯に欠かせない、ココナッツオイルが、室温で緩んで、ほぼ液体。今までバターナイフでこそげて計りとっていたけど、匙になり、あちこち付着するに至り、どうにかならないかな、と。そこで、考えついたのがこれ。肉棒用の製氷器に使い易い量(これは10g)注いで、冷蔵庫で固める。こんな感じ。氷と同 [続きを読む]
  • がん患者は働かなくていいらしい
  • 人の揚げ足取りはしたくない。言葉尻だけとらえてどうのこうのというのは性に合わない。全体の文脈とか、話の流れとかで悪意を持って報道しているケースも多いから。 でも、これはどうかと思う。 「自由民主党での受動喫煙防止対策の議論に関する全国がん患者団体連合会の見解」についてここのソースが、もっとも当事者だから全がん連の見解と合わせて、リンクを貼るが、他にもいっぱいソースがあると思う。 どう [続きを読む]
  • 10クール(5日目)〜低糖質肉棒アレンジ〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の5日目。とにかく、低糖質、高まれ、ケトン。そうはいっても、日々の暮らし、潤いを。本日も、男のケトン飯。よく作る低糖質肉棒(抗がん剤治療4クール〜4日目〜お腹が動かない+なんちゃってソーセージ作り〜)、これ製氷器にいれて冷凍すると、収納に便利だけど出来上がりがモロ製氷器の形で見栄え悪い。チョット温めて手で丸めてみる。左上のが、製氷器からとりだしたまま、フライパンの中 [続きを読む]
  • 10クール(1日目)〜SCRUM-Japanは様子見〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の1日目。といっても今日はすでに3日目になっているのだが、通院初日の話なので、1日目としておきます。オキサリプラチン休薬とゼローダ減薬まではとんとん拍子。さて、ここから私しろくまのターン。しろくま「SCRUM-Japanはいかがでしょうか、再開されたと聞きましたが。」 実は主治医のS先生はSCRUM-Japan(正確にはGI-SCREEN-Japanだが)の中でもきわめて実働的な役割を果たす方ということ [続きを読む]
  • 10クール(1日目)〜CTと診断と投薬、さらに減薬〜
  • XELOX+アバスチン療法10クール目の1日目。 今日はいつもの検査+3クールに1回のCT検査。前回までマーカーも落ち着いている、ケトンの出はちょっと不安だが、効いているはずだ。オキサリプラチンを2回休んでいるのでその点も不安材料ではあるが、オキサリプラチンの積算投与量から見て、そろそろオキサリプラチンとしての効き目は頭打ちになってもおかしくない。ケトンをはじめとする代替治療法で抑え込まないとじり貧なの [続きを読む]
  • 9クール(21日目)〜休薬が終わる〜
  • XELOX+アバスチン療法9クール目の21日目。休薬が終わる。終わってしまう。今回は実はあまり出てなかったケトン体を改善するため、ケトン比と総摂取カロリー管理、蛋白はとりすぎてもケトンを出すうえではあまり肯定的なファクターにはならないようなところを検証していた。ケトンをちゃんと測るには血中のケトン体を測らないとならないのではあるが、コスト的に尿の方で判断しているので、ちょっとデータの信憑性が怪しいのではあ [続きを読む]
  • 9クール(19日目)〜MCTとココナッツオイルのVCOとRDBと〜
  • XELOX+アバスチン療法9クール目の19日目。ココナッツオイルはケトン食をする上で欠かせない。MCTオイルの方がいいというのはあるが、MCTは言っちゃなんだが、あまり風味良好というか、食用油脂としての風味から離れている。(これは安価な海外品だからなのか)そして、使い勝手が悪い。発煙点が高いので炒め物などとしてつかえないから、生食になってしまう。そしてなにより高い。その製造工程を考えた時、ココナッツオイルに13% [続きを読む]
  • 9クール(17日目)〜夜飲まないと朝出ない(油とケトンね)〜
  • XELOX+アバスチン療法9クール目の17日目。私は夜に油(ココナッツオイル+低糖質調整豆乳)を摂って寝るのだが、いつもはとっているシガニーさんは子どもの一緒に寝て攻撃の巻き添えを食ってそのまま轟沈。起きてこない。案の定、朝のケトンは±、これは直前の油供給がなかった上に、夜の糖新生が起きたからなんだろう。本当にそうか?ケトン比を高く保つため、最近私もシガニーさんも糖は絞れているが蛋白が多くなるとその分ケト [続きを読む]
  • 9クール(15日目)〜ケトン体雑感+桜餅食べたい〜
  • XELOX+アバスチン療法9クール目の15日目。今日も今日とて、糖質制限。ケトン比を、さらに一食ごとにケトン比を1.5は最低でも上回れるように、油をとる。GWのバーベキューを見て思いついたのだが、ケトン回路を回すのはバーベキューの炭をおこすのに似ているなと。MCTは着火剤的な機能であり、すぐに火がつく(ケトン回路が回り出す)が一気に燃えてしまい、長くは持たない(経済的にもそうなのは、現実の着火剤と似ている。MCT [続きを読む]