しろくまさゆき さん プロフィール

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しろくまさゆきさん: 妻の大腸がんと向き合う、共に戦う、そして勝つ。
ハンドル名しろくまさゆき さん
ブログタイトル妻の大腸がんと向き合う、共に戦う、そして勝つ。
ブログURLhttp://ameblo.jp/sirokumasayuki/
サイト紹介文妻とともに生きる。共にがんと闘う男のブログ。
自由文大腸がんフェーズ?といういきなりの試練に立ち向かう妻を支え、共に闘う決意の日々。あきらめない。情報を収集し、発信し、共有し、共に闘う仲間たちに力を借り、力になるためのブログ。皆様よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 136日(平均5.0回/週) - 参加 2016/11/05 10:57

しろくまさゆき さんのブログ記事

  • 7クール(5日目)〜外食で糖質制限〜
  • XELOX+アバスチン療法7クール目の5日目。糖質制限(ケトン療法)をしていると、なかなか外食をするのは難しいというのはここでも何度か取り上げたが、私個人の出張ベースならちょっと多いけどすき家の牛丼ライト(炭水化物で16.2gだが、糖質としてならもう少し減る、コーン除けばさらに2g分ぐらいは減る)があるけど、家族での食事ではちょっと。そこで、糖質制限の友として評価が高い「ガスト」を使ってみようと。子供達も外食の [続きを読む]
  • 7クール(3日目)〜減薬なので体は楽だが…〜
  • XELOX+アバスチン療法7クール目の3日目。シガニーさんの付き添いで会社休んでいったのに先生の診断に間に合わないという(予約時間より前に診断するなよ、といってもまあ、あいているところに入れてくれたんだろうからありがたいことなんけどね。CT込だから18時コースだと思ったが14時には終わったわけだし。)ショッキングな事態もあり、そして期末だというのに休んだので、今日は休日出勤。息子をサッカーサークルにお送 [続きを読む]
  • 7クール(1日目)〜決戦は肩すかし〜
  • XELOX+アバスチン療法7クール目の1日目。のつづき。 10:00の予約で、点滴は午後だから、いつもより余裕…と思ったら、CTも血液検査も、早々に終わってしまったようで、私がたどり着く前に診察が終わってしまった。「今日はご主人は?」「間に合わないみたいです。」って、S先生、そりゃないよ。こんな時に限って、早くして…シガニーさんがいうこといったんだが、私もいろいろ聞きたかった…。さて、ここからはシガニーさ [続きを読む]
  • 7クール(1日目)〜決戦の木曜日〜
  • XELOX+アバスチン療法7クール目の1日目。ついに来た。7クール目突入、診察だ。 今回はCTがあるのでシガニーさんは先行して血液検査の順番待ち。これが遅くなると診察時間がずれる。が、今回から点滴の時間が午前午後の枠が予約時点で細かく分けられるようになり、既に午後点滴が確定している。血液採って、CT撮って、診察、ここで午前中終了。午後から点滴だが、一体何時におわるのやら。 こわい。 今回、こわい [続きを読む]
  • 6クール(20日目)〜ミヤリサン+グァーガム分解物続報〜
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の20日目。会社が年度末でしんどいな。今日は休薬最終日。明日はシガニーさんと診察と投薬。CTの検査がある。診察もいつもの投薬できるかできないかだけでなく、病状の把握する診察を受けれる。決戦だ。決戦は木曜日!!今日は、気を引き締めて最後の休薬期間を過ごしてもらおう。 さて、腸内環境の改善を目的に酪酸菌と酪酸菌産生物質であるところの酪酸産生に特化しているとみられるグァーガ [続きを読む]
  • 6クール(18日目)〜ケトスティックと血中ケトン〜
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の18日目。あまり取り上げてはいないが、シガニーさんはケトスティックで尿中ケトン体を測定している。2+以上はコンスタントに出ているので、最近では頻度が下がっているが、実際のところ、実効性があるのは血中のケトン体濃度であって、それを腎臓が濾しきれなくて、尿にもらしているが尿中のケトン体であるから、これをもって判断するというのはすりガラス越しに実態を見ているようなものなの [続きを読む]
  • 6クール(17日目)〜朝飯前と朝飯〜
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の17日目。 5:50起床日課の朝散歩とラジオ体操に出るために準備を始める。ここで、夜間経口からの油脂供給がとだえている(糖新生がおきている)ので速攻で油をチャージ。MCTを購入したので、本来ならMCTの方がいいのだろうが、まだココナッツオイル。半分はMCTだからとりあえず、これを20g測りとる。瓶はココナッツオイルが入っていたマヨネーズ瓶(油が入っていたのにマヨネーズ瓶とはこれ [続きを読む]
  • 6クール(16日目)〜ケトンの失敗談〜
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の16日目。ケトン療法の失敗例をちょっとまとめておこうかと。 ※ 私はケトン初心者なので適応症例なのかどうかを自信を持っていえないので、あくまでも私の場合のケトン食の失敗例を提示するにとどめます。この治療は結局のところ自己責任で、自分で考えてやらないとならない、情報の少ないものなので。そこはご了承を。・「甘いものがほしい時はエリスリトール系の甘味料を。」インスリン [続きを読む]
  • 6クール(15日目)〜休薬期間突入+ミヤリサンの結果〜
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の15日目。先日の6クール(12日目)〜他の食事療法考察(2)〜で飛ばしすぎてずいぶんあいてしまいました。なんだか全然かいてないな、今クール。本日の朝の経口薬を最後に休薬期間に入った。 さて、あいかわらずのケトン療法。だが、ケトンは出ているが安定的にというとちょっと疑問。作用機序がまだ理解しきれてないので、なんで朝方のケトン体が少ないのかとか、糖新生を抑えることができない [続きを読む]
  • 6クール(12日目)〜他の食事療法考察(2)〜
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の12日目。シガニーさんの化学療法の副作用は強いものの初発の点滴の副作用のうち、胃腸の動きの悪さはかなり改善、今回のクールは体重の減少がすくない、いや、むしろ増えている。たまっているだけかもしれないが、一部副作用が軽減している感がある。違いはといえばシイタゲンか、あるいはそれまでのビタミンCやBコンプレックスなどが徐々に基礎的な部分を向上させているのか。 さて、前 [続きを読む]
  • 6クール(7日目)〜他の食事療法考察〜
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の7日目。タイトルにクールと日にち入れないと調子でないので簡易表示でもどす。日々の内容を書くことも目的だから。 最近、調べているのはゲ○ソンや○陽式の玄米菜食ニンジンジュース的な食事療法。この食事療法を信奉している方々は多いが、糖質制限派とは相性が悪い。中には互いを口汚く非難し合っている方もいる。私は、当初○陽の本を購入していたが、ちょうどその時に立て続けに4rota [続きを読む]
  • 糖質制限の友、生クリームと、敵か味方か植物性クリーム
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の5日目。タイトルにクールと日数を入れると改めてみると先頭のそのクールと日数部分しか見えず、内容がわからないので今回から本文だけにする。さて、ケトン療法を試行錯誤なわけですが、優良なケトン食の食材として生クリームがある。これは当然純生乳製の生クリームを指すわけだが、低糖質で短鎖から中鎖をへて長鎖まで幅広いレンジの脂肪酸種をもち(といっても16と18、14が多いのではあるが [続きを読む]
  • ”日本静脈経腸栄養学会での免疫栄養ケトン食抄録”
  • 2月23日(木)〜24日(金)岡山にて開催された、「第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会」http://www.med-gakkai.org/jspen2017/ケトン食のポスターセッションがありました。「ステージⅣ進行再発大腸癌に対し修正MCTケトン食を1年間併用した化学療法の臨床効果に関する検討」の抄録です。(「ケトン食ががんを消す」の古川健司氏ですね)結局岡山に平日でしかも門外漢の私がその情報にアクセスできるわけもなく、先の阪大のケ [続きを読む]
  • 抗がん剤治療6クール〜1日目〜6クール目出発〜
  • XELOX+アバスチン療法6クール目の1日目。ついに5クール目の休薬が終了。6クール目の朝。いつものようにシガニーさんは先行して血液検査の早い番号を取るためにH病院へ向かう。私は子ども達を学校に送り出して追いかける。いつも通りだ。ルーチンとして少しずつ変えている項目を一つぐらいずつ作る。それでその変化の項目が適切かどうかを確かめる。2クール目からケトン療法の食事を本格化。血中のケトン体が投薬日の血液検 [続きを読む]
  • ”追悼〜ナースの考える、いのちと食事〜”
  • 今の、ケトン療法を続けるにあたっての大切な事をGAGAさんが仰ってますのでリブログさせていただきます。わかっていたつもりでも、辛い現実。これさえあれば、という希望は大切ですが、これさえあれば大丈夫という慢心(と言う表現は適切ではないかもしれないが)は、いけない。まずは、基礎体力、ケトンを充分且つ自然に出せるようにしないといけない。金言、ありがとうございます。気を引き締めて、行こう。ケトンを出せばいいと [続きを読む]
  • 息子に続き娘もインフル、休日診療を探す。
  • 息子のインフルエンザが、沈静化したなと思いきや、娘が発症。いかん、シガニーさんにうつったら、困る。白血球減ってるので大変困る。とりあえず、休日診療している病院を探して遠征。待合室は、インフルエンザとおぼしき患者さんだらけ。こんな環境にいたら、違う型のインフルエンザに感染しかねない。シガニーさん,うつるんだったら、もううつっているとは言うが。皆さん、諸先輩の皆様は、化学療法中の他の病気への対応は、 [続きを読む]
  • 抗がん剤治療5クール〜4日目〜ビタミン足りてる?〜
  • XELOX+アバスチン療法5クール目の4日目。糖質制限、いやケトン療法としとこうか。制限という言葉が必要なものまで少なく絞り込んでいるイメージがある。実際、何か足りないような気がいつまでも付きまとう。シガニーさんのガンの治療に効果があるとされ、しかも今の標準治療の邪魔をしないという点で、自宅で実施しているこのケトン療法、体力を消耗する治療中に行うリスクをあらかじめ先回りして察知することを目的にして私も [続きを読む]
  • 抗がん剤治療5クール〜3日目〜今回の副作用がきつい〜
  • XELOX+アバスチン療法5クール目の3日目。先日の点滴は、私が先に戻って子供対応、その間バスと電車でシガニーさんが少しずつ家に移動、私が最寄りの駅まで再び迎えにいくという変則的な帰宅をしたが、その交通機関の間あいだに寒風にさらされて、シガニーさんがビリビリにしびれてしまう。 申し訳ない。 初日(木曜)はひどく気温が低く、しかも風が強かったため、体感温度はひどく低かったろう。末梢神経のしびれに [続きを読む]
  • 診察・点滴中
  • 追っかけで、診察に間に合わそうと、あわてたら、致命的なミス、鍵をいつもよりしっかりかけてしまう。治療が長引いたら、子供が先に帰り着くのに、子供があけれないかけかたをする。しかもこんな時に限って採血がかかる。このペースでは、子供の帰宅に間に合わない。なんてこった。点滴が終わったら先に帰って、鍵をかけ直してまた、迎えに行くことに。さて、それはそれとして。血液検査の値は、腫瘍マーカーは検査が間に合わず [続きを読む]