河杜 花 さん プロフィール

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河杜 花さん: 柳緑花紅
ハンドル名河杜 花 さん
ブログタイトル柳緑花紅
ブログURLhttp://ryuuryokukako17.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の二次小説を書いてます。CPは総二郎&つくしです。
自由文こんにちは。河杜 花(かわもり はな)です。

花より男子のアプリ・二次小説の世界・再放送ドラマをみて無謀にも書いてみたくなりました。
CPですが、総二郎とつくしです。
おちゃらけ・コメディ・シリアス・ダーティなんでもござれ。
素人ながらも、がんばっていく所存です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 315日(平均1.8回/週) - 参加 2016/11/05 11:27

河杜 花 さんのブログ記事

  • 友達以上 彼女未満⑤    to plumeriaサマ
  • 「ちょっと!何なのよ?!し、し、しかもこの車、何処に向かっているのよ!?」あっと言う間に車に押し込まれると、西門さんが運転する車は高速道路を通って何処かに向かい始めた。運転中の西門さんはずっと無言のままで、見たことないくらい物凄く真剣な顔している。だからかこれ以上文句を言えなくて、仕方なく黙って窓の外を眺める事にした。いつもならすぐ爆睡するのに、こんな事時に限って目が冴えてしまうのよね・・・。冷静 [続きを読む]
  • 友達以上 彼女未満④    to plumeriaサマ
  • あの件以来、私と西門さんは会っていない。たまたまお互いが忙しかったという事もあるのだけど、会うのが怖くて気まずいというのが本当のところ。無視されたらどうしよう。嫌われていたらどうしよう。それでいてアパートで起こった事に向き合う覚悟もない。こんな気持ちになったからか、元気のない私を心配してくれた桜子がランチを誘ってくれた。せっかく誘ってもらったに食欲がないし、なんか怠くってやる気も出ない。ひたすら溜 [続きを読む]
  • 友達以上 彼女未満③    to plumeriaサマ
  • 西門さんの彼女?!となって暫くした頃、西門さんとほにゃららしてしまうという夢をみてしまったのが今朝。こういうのってその人間の願望が夢に現れてるって言われるけど・・・。どうしちゃったんだろう、私・・・。西門さんに振り回されすぎなのかな。だって私に限ってそんな願望絶対無いはず。いや、断じてない!よく考えなさいよ、牧野つくし。あのプレイボーイの西門さんが私なんかを相手にするわけがないじゃない。そうだよ! [続きを読む]
  • 友達以上 彼女未満②    to plumeriaサマ
  • 西門さんの「彼女扱い」は生半可なものじゃなかった。バイト先の団子屋の買い占め、ウエイトレスバイトの送迎なんて序の口で、家庭教師のバイトではついてきてしまうと私の出る幕ないくらいの指導しちゃうし。もちろん、教え子とその母親までが西門フェロモンに夢中なるんだけどね。食事に関しては以前から豪華な食事をおごってくれていたけど、私が喜ぶような好みなお店ばかりをセレクトしてくれるようになった。こぢんまりしたフ [続きを読む]
  • 友達以上 彼女未満①    to plumeriaサマ
  • ムーディーなライティングの中、西門さんに一枚一枚脱がされていく。耳輪に沿って舌をしっとり舐め上げられて、恥ずかしいのと気持ち良いと思う感情が交互に私を支配する。大きな手が私の細やかなバストを包むと、自分でも信じられないような高い声で嬌声を上げた。「ああぁぁ・・・・。うっ・・・ひゃんっ!」はぁ、すごい、声がでちゃう・・・。私、初めてなのに・・あ〜、気持ちいい・・・。やっぱり西門さんは凄いのね・・・。 [続きを読む]
  • 花花閑話 31 お話贈りました?
  • こんにちは〜河杜です。色々と多忙な河杜。ごちゃごちゃして忙しいのか雑用なのか営業なのかわからない毎日を過ごしていますそんな中、類つく&総つくの書き手として新進気鋭の『Pas de Quatre』のplumeriaサマにお話しを贈りましたplumeriaサマの総二郎、大好きなんですよ。総二郎の突っ込みが最高そしてちょっとコミカルなところも素敵河杜が書く総二郎はどこかヘタレ度数が高いので、かなりあこがれてしまいますこの『友達以上 [続きを読む]
  • ちょっとお休みいたします
  • こんにちは河杜で〜す。河杜の住む地域では夏とは思えぬ気候のままでどうやら8月を終わりそうです。夏といえば入道雲なのですが、今年の夏は満足に空を見つめることができないかったまま。それなのに汗だけはたくさんかいてしまうのはナゼだ?!さて、タイトルにも記載させていただいたのですが、ちょっと連載をお休みさせていただこうと思っています。理由その リアルの仕事が忙しいこと。7月に人事異動があり、河杜はその余波で [続きを読む]
  • 第4章 道 [3]
  • 桜子 sideパーティが始まりました。美作グループの飲食関連事業の大パーティで、メープルホテルで大々的に行われました。そんな中、美作グループの御曹司がパーティに出席ということで、グループ会社のトップたちが我こそはとつめかけた結果、私たち含めて挨拶におわれてしまい、式が始まるまで先輩に全く会う事ができませんでした。先輩は美作グループのファミリーレストラン事業のなかで、文句なしのNO.1の成績を収めて表彰され [続きを読む]
  • 第4章 道  [2]
  • 総二郎sideスーツに着替えてパーティが行われるメープルホテルに着いた。会場に案内されると、すでにあきらが物凄い人に囲まれていた。会社あげてのイベントらしいが、美作グループの御曹司自らがパーティ会場に現れたんだ。そりゃ、社員どもは驚くだろうよ。暫くは声かけられねぇな、こりゃ。大々的なパーティイベントだからか、会場自体とても広い。類と桜子と合流しようと会場を歩くと、牧野が働いている店舗スタッフが固まって [続きを読む]
  • 第4章 道  [1]
  • 総二郎side牧野の試験も無事終わり、明日から春休みへと突入となる。その二日後には幼馴染の二人は家業の手伝いのために海外へと渡り、俺も仕事で日本全国を回る予定だ。明日は牧野がバイト先で表彰されるとかで、類、あきら、桜子、俺と四人とも招待されていて、帰りはみんなで飲みに行こうという話しになっていた。RRR〜♪ RRR〜♪ RRR〜♪プライベートのスマホが鳴った。この番号を知る人物は限られている。ディスプレイを見 [続きを読む]
  • Sei unica. ③
  • 『Sei unica. ③』つくしは総二郎と一旦離れ、別室で総二郎の内弟子から綺麗な字で書かれた手紙を受け取った。その手紙には総二郎の宿泊先のホテルに来てほしいと書かれてあった。あの茶会で総二郎に見つかってからここに来るまでの間、たっぷりと時間はあった。ならば逃げることだってできたはずだ。それなのに、なぜか律儀にもつくしはこのホテルに向かっている。私は何をしたいのだろう・・・。会いたくない気持ちと会いたい気 [続きを読む]
  • Sei unica. ②
  • 『Sei unica. ②』この会社に就職しようと決めた時、私は何もかも全てを捨ててきた。洋服、カバン、靴、高価なアクセサリーに婚約指輪・・・。唯一、捨てられなかったのは薄い若緑の色留袖一式と金の帯。家元夫人のお母様の若い頃にお召しになっていた着物だった。色々高価なものを見てきたけれど、優しい色合いに魅かれ初めて欲しいと思った唯一のものだった。久しぶりに畳紙を開けると、仄かに懐かしい白檀の香りが漂った。おそ [続きを読む]
  • Sei unica. ①
  • こんにちは〜河杜です。久々にSS書きました。ちょっとしっとりとしたお話です。7月9日(日)7月12日(水)7月16日(日)の12時UPいたしますではどうぞ『Sei unica. (君しかいない)①』付き合って半年の日に、仕事先で知り合った男にふられてしまった。「はあ・・・。」これで何回目だろう。『牧野さんは俺がいなくたって大丈夫だし、強いだろう?』『君は俺のこと、本当に好きだったの?』『まるで男みたいだね』付き合った男た [続きを読む]
  • 花花閑話 30 お話贈りました?
  • こんにちは〜!河杜です。本日は告知をさせていただきます類つく書きの大御所のお一人、駄文の置き場ブログの星香さまのもうひとつのブログ『駄文の置き場ブログ2ndseason』1周年記念をお祝いして・・・。お話を贈りました〜〜〜類つくですてへへひょんなご縁から仲良くして頂いている星香サマ。本当にお世話になりっぱなしなのです。そんな星香サマに送りつけた今までのお話は悲恋もの類つくだったり、演歌総つくだったり、トンデ [続きを読む]
  • 花花閑話29 第3章が終りました〜!
  • 第3章、終わりました〜長かった・・・。長かったよぅぅぅ・・・。この章は週2掲載から週1掲載へ変更したこともあったのですが、3章始まってから終わるまでなんと半年も経過してましたしかも予定にはなかった話を入れたり、途中脱線しまくったせいで、かなり迷走気味な展開になってしまい、すみませんでした。自分でもコントロールできなかったのよ〜〜〜。もう、本気で途中、二次の世界からとんずらしてしまおうかと思ったことか・ [続きを読む]
  • 第3章 林檎[24] 
  • つくし side よしっ!これで教科試験は全て終わった。特待生の試験は残すところ、面接と論文だけ。これを無事クリアできれば、進級できるはず 。私は一足先に、ラウンジに来て論文の仕上げをしていた。 試験が先に終わったF3は春休みが始まると同時に、家業の手伝いへとかり出されるのだという。類はフランス、美作さんはイギリス。西門さんは日本にいるけれど、九州、京都・・・。私はというと、この春休みもバイトを入れるつも [続きを読む]
  • 第3章 林檎[23] 
  • 木下side タイムリミットまであと1ヶ月をきったが、牧野つくしが一人になる時間がなかなか見つけられない。あの女が住んでいるアパートはオンボロすぎて歩くだけでもギシギシと音が煩いし、バイト終わった後を狙おうとしてもF3の鉄壁ガードがなかなか堅くってあの女が1人になるチャンスがなかなか見つからない。ならばと3人とも迎えにこれないときを狙って外人らに小遣いやってあのクラブで襲わせようとしたが、イレギュラーな行 [続きを読む]
  • 第3章 林檎[22] 
  • 桜子side 先輩の変化は、すぐにわかりました。 あの夏以降、先輩はあの婚約報道で受けた衝撃を隠すかの様にずっとバイトに勉学にと多忙を極めておりました。なりふり構わないその姿に痛々しさを感じつつも、少しでも前に進もうとする姿は先輩らしいですわ。私は見守ることしかできませんけれど、先輩の心の支えになると改めて誓いました。そんな先輩の表情が明るくなり始めたのは秋にさしかかった頃からでしょうか。時々鼻歌をうた [続きを読む]
  • 第3章 林檎[21] 
  • つくしside 久々にあの夢を見た。 暗く細い洞窟の中を歩き続けている夢だ。どうやら私はまだ洞窟の中を歩き続けているようだ。 恐る恐るまさぐりながらも洞窟を歩き続けていると、薄明かりの中、狭い空間ながらもなぜか林檎の木が広がっていた。林檎の木は2mぐらいの木で、赤い林檎の実がなっている。たくさんの林檎がなっている木は、ちょっと背伸びすると林檎が取れそうで、びっくりするほどたわわになっている。空腹を覚え [続きを読む]
  • 花花閑話 28 柳緑花紅リレー企画完全版あとがき
  • こんばんは!河杜 花です。河杜の「柳緑花紅1周年記念」のお祝いとして頂戴した5人の美女作家によるお話・・・。いかがでしたか?このお話は5人の美女作家さまたちによってリレー形式で掲載されました。本当にすごいですよね普段、一人でお話を書いているとですね、お話を書きたい方向性にきちんと書けないかったします。河杜は寄り道しまくり、思いつきが多すぎよほどしっかりと決めないと、難しいものだと思うのです。それをリ [続きを読む]
  • 柳緑花紅 〜もうひとつの序章〜
  • ふとした微笑みで、優しい眼差しで__隠しても隠しても溢れ出る思いがある。その思いが溢れ出た時、思わぬ場所にも真っ赤な真っ赤な恋の花を咲かせる事がある。柳は緑に、花は紅に咲くことが世の常のように、本当の思いの中では至極当たり前なのかも知れない。 [続きを読む]
  • 花花閑話 27 柳緑花紅リレー企画完全版
  • こんにちは。河杜花です先週の5月22日は当ブログ「柳緑花紅」の1歳誕生日明日咲く花 asuhanaサマより、『お礼のお話を掲載するので、22日になったら遊びにきてね〜』と、お誘いがきたんです。asuサマからお誘いが来た時点で「わくわくどきどき」目がマークの河杜。「なにかななにかな〜」とドキドキでasuサマのブログに行くとそのお誘いとは・・・河杜花のブログ名「柳緑花紅」という総つくのお話。当ブログの1周年をお祝してくれ [続きを読む]
  • 第3章 林檎[20] 
  • つくしside ラウンジに戻ると、西門さんはすでにラウンジに入っていた。寝ている花沢類の側で、美作さんと和やかに話している姿をみると、やっと三人揃った光景に安心感を覚えた。西門さんがラウンジにいると、いつもより部屋が明るく感じるから不思議。この人の作り出す雰囲気は、私に元気を与えてくれる。 「よっ!特待生。何、ボ〜と立っているんだよ?勉強は捗っているか?俺に会えなくて寂しかっただろ?」いつもの様に揶揄 [続きを読む]