エリ さん プロフィール

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エリさん: ふたご育児 45歳からの出産日記
ハンドル名エリ さん
ブログタイトルふたご育児 45歳からの出産日記
ブログURLhttp://xn--79q007f8wq3fm9kf.net/
サイト紹介文43歳から不妊治療をはじめ、45歳でふたごを超高齢出産。 日々のことや、育児コラムを書いています。
自由文41歳で自然妊娠→流産
43歳から本格的な治療をはじめ、最終的には自然周期の採卵方法を選択し、45歳で双子を妊娠しました。
産休・育休を経て、仕事に復帰し、超高齢のワーキングマザーとしてへとへとになりながらがんばっています。
不妊治療についてのコラムや育児に関するコラムを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 134日(平均1.5回/週) - 参加 2016/11/05 13:30

エリ さんのブログ記事

  • 双子が誕生する仕組み
  • 双子はどうやってできる?一般的には普通1人の女性から1人の赤ちゃんが産まれます。例えば生理周期が28日型の方では、生理初日から14日前後に通常排卵が起こります。子宮の左右にあるどちらかの卵巣から排卵が起こるため、排卵は通常1個となります。しかし、何らかの原因で左右またはどちらかの卵巣から2個の卵が飛び出ることがあります。これが精子と出会い受精し、子宮で育って双子となる場合があります。もうひとつの仕組みと [続きを読む]
  • 「子宮鏡検査」知ってますか?
  • 「子宮鏡検査」について不妊検査としても使用されている「子宮鏡検査」をご存知ですか?不妊の原因を調査したり、子宮内膜ポリープを発見するなど、色々な効果がある検査です。比較的、気軽に受けられる検査です。子宮鏡検査とは?子宮鏡検査とは、子宮内を「子宮ファイバースコープ」という内視鏡を使用して観察する検査です。子宮内にできた「子宮筋腫」や「子宮内膜ポリープ」や「子宮奇形」や「癒着の有無」などを確認すること [続きを読む]
  • 子宮ポリープについて
  • ポリープとはポリープとは粘膜から発育したイボを総称して言います。そのポリープが子宮の中にできる良性の腫瘍のことを子宮ポリープと言います。子宮ポリープには、子宮内膜にできる子宮内膜ポリープと、子宮頚管にできる子宮頚管ポリープに大別されます。子宮にできるポリープについて子宮内膜ポリープと、子宮頸管ポリープがあります。この2つについて説明していきましょう。子宮内膜ポリープについて子宮内膜の基底層に、局所 [続きを読む]
  • 子宮鏡検査→ポリープ切除手術
  • ということで、先生に紹介状を書いていただき、このあたりでは産科で有名な総合病院へ。少し古い設備の病院ではありましたが、結果、とても良い先生方や看護師さんのもと手術・療養をして退院することができました。書くとだらだらとなってしまうタイプなので(^-^;、簡潔に記しときます。紹介状を持って外来へ↓内診総合病院の婦人科ははじめてなので、まるで歯医者のようにあのイスが並んでいることに驚愕( ゚Д゚)、とりあえずカー [続きを読む]
  • ひとりでお風呂に入れる時のコツは?
  • 双子をひとりでお風呂にいれるコツは?双子をお風呂に入れるって、本当に大変ですよね。パパやお手伝いしてくれる人が居ればいいのですが、パパが出張などで不在の時はママが一人でお風呂に入れなければいけない。そんな時、私がどう乗り切ってきたのかをご紹介します。新生児期の入浴双子が新生児の頃は、キッチンにベビーバスを用意して順番に入れていました。我が家の双子が新生児の時は冬だったのですが、お風呂場よりも室温の [続きを読む]
  • はじめての採卵→受精確認→胚移植?
  • 体外授精の1回目から今までをつらつらと書きます。はじめての採卵。当初は7:30の来院予定だったのが、採卵者が増えたようで6:30に来てくださいと言われる。自宅からクリニックは、JRで行くと1時間半くらいの距離。「はやっ!」と思ったけど、それよりもっと前に先生もスタッフの方も来てくださるわけだから前泊することにして6:30で決定。到着後、主人はすぐに採精。私は着替えや点滴のため採卵前後に休憩するお部屋へ通されま [続きを読む]
  • D6・D7自己注射も色んなものがあるのね
  • 私が使っていた注射たちです。前のスマホに入っていたので、掲載してみました。これを1セット持ち帰り、注射器とアンプルは、使用後に自分で破棄はせずに病院へ返却をします。昨晩より、注射はフォルリモンからhmgへ。甘かったです、これは…痛いです。注射した時はそんなに痛くないので、フォルリモンと同じくらいしかもんでなかったら、翌日私の太ももには「青あざ」ができていました。しこりのようになってて、痛いったら。そし [続きを読む]
  • D3自己注射のはじまり
  • 血液検査の結果、ホルモン値に問題は無かったので、D3の今日から自己注射をしていくという治療サイクルのはじまりです。さて初の注射ですが、やりそうな気はしてたんです。しょっぱなからやってしまいました。人並み外れて不器用な私。緊張すればするほどやってしまう私。なんと1本目のアンプルで指を切ってしまいました。練習の時は大丈夫だったのに、どうして〜! 看護師さんも「まれに切る人はいらっしゃいますね、ホン [続きを読む]
  • ふたご育児 パパやママは見分けがつくの?どうやって見分けてるの?
  • 街中で双子ちゃんを見付けた時、「同じ顔が2つ並んでいる。」「本当にそっくり!!」なんて思ったりしますよね。この記事を読んで下さっている方の中には、これから一卵性の双子ちゃんを出産する予定の方もいらっしゃるかと思います。出産後の心配として、「どうやって見分けているんだろう?もし見分けが付かなかったらどうしよう」等と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、私の場合や、他の双子ママから [続きを読む]
  • 卵巣機能の低下・卵子が老化するということ
  • 自己注射のことを詳しく書こうと思ったのですが、まとめはじめたら意外と時間がかかってしまって(笑)、まだまだ記述中です。ということで、不妊治療をはじめてからどこのクリニックに行っても言われていた「卵巣弱ってきてるね〜」。つまりは、卵巣機能の低下について書きたいと思います。少しでも皆様の参考になりますように。原始卵胞とは卵巣には出生時に200万個の卵胞が埋蔵されています。この卵胞は卵子を育てる卵胞の元とな [続きを読む]
  • リセット…?かどうかわからぬ不正出血
  • 次の診察は生理開始2日目(今後はD**と称します。ちなみにこれはD2です)にきてください、と言われたものの、まだリセットしません。リセットしないというよりは、生理とは違うような出血が1週間前からだらだらと続いています。先月も同じような状態が10日ほど続いて、本格的にリセットをしました。その時も体温は測っていたのですが、同じ時期に風邪をひいてしまったため、体温もが高めのままで、それが風邪なのか何なのかわから [続きを読む]
  • 高齢出産のリスクについて〜メリット・デメリットってあるの?
  • 35歳以上で出産をすることを「高齢出産」といいますが、働く女性が多くを占め晩婚化が進み、更に不妊治療の技術が発達している現在、その年齢は35〜45歳以上と様々です。私自身が遅くに出産をしたせいか、35歳で出産と聞くと「若っ!」と思ってしまうくらいです。体力的な面を考えるとなかなか厳しい高齢出産ではありますが、せっかく授かったのならば、体の調子を整えて家族の理解のもと出産にむけて日々を過ごしたいものです。そ [続きを読む]
  • 多嚢胞性卵巣症候群とは?〜原因や治療について
  • 多嚢胞性卵巣症候群という病気をご存じですか?この病気は、PCOS(polycystic ovarian syndrome)とも呼ばれ、卵巣の中に卵子の入った袋(卵胞)がいくつもできることによって、排卵障害が起きるものです。私は、このPCOSではないのですが、この症状がある友人に言わせると、卵胞ができないものもつらいけど、このように卵胞がたくさんできてもなかなか排卵できなかったり、お腹がぱんぱんになったりして、とてもつらいそうです。P [続きを読む]
  • 今後の治療方針〜まずはアンタゴニスト法で
  • 初診後、1週間経ち血液検査の結果を聞きに行きました。結果を破棄してしまっていたので、きちんとした数値はわからないのですが、当時の覚え書きを見ると、「FSHは下がっているが変動が激しいことがある(つまりきちんと妊娠できる状態には無い)AMHはびっくりするほど低い数値、仕方ない」とあります。かなりよろしくなかったみたいで、精神的に落ち込んでいる様子が見受けられます。特にAMHの数値が良くなかったようで、妊娠出 [続きを読む]
  • 今後の治療方針〜まずはアンタゴニスト法で
  • 初診後、1週間経ち血液検査の結果を聞きに行きました。結果を破棄してしまっていたので、きちんとした数値はわからないのですが、当時の覚え書きを見ると、「FSHは下がっているが変動が激しいことがある(つまりきちんと妊娠できる状態には無い)AMHはびっくりするほど低い数値、仕方ない」とあります。かなりよろしくなかったみたいで、精神的に落ち込んでいる様子が見受けられます。特にAMHの数値が良くなかったようで、妊娠出 [続きを読む]
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  • プライバシーポリシー個人情報の取り扱いについてこのサイト( http://xn--79q007f8wq3fm9kf.net/ 以下「当サイト」)は、個人情報に関する法令等を順守し、個人情報を適切に取り扱います。当サイトでは、他の多くのサイトと同様アクセス解析をし、解析ツールとして「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名 [続きを読む]
  • ロング法とそのスケジュールについて
  • ロング法とは、ホルモン分泌が終わった後から排卵誘発剤だけでホルモンを補充することです。その結果、卵子の質が良くなると一般的に言われています。ロング法のスケジュールについて採卵予定周期の前の周期に、高温期が5日以上続いていることを確認し、アゴニスト点鼻薬を開始。点鼻薬を開始後1週間くらいで生理が始まります。生理開始後2〜4日の間に通院し、ホルモン注射(FSHかHMG)のスタートをいつにするか決定します。この注 [続きを読む]
  • ショート法とそのスケジュールについて
  • 不妊治療の体外受精での妊娠率を高めるためには、健康で良質な卵子を採卵することが重要です。基本的には、1回の排卵で1個の卵子しか排卵されないため、体外受精では、より多くの卵子を排卵させることで、1回の排卵で妊娠の可能性を高める必要があります。そのために、いくつかの排卵誘発法が用いられます。より多くの卵子を誘発することを「複数卵子誘発法」と呼び、大きく分けると「ロング法」「ショート法」「アンタゴニスト法 [続きを読む]
  • AMHって?不妊との関係性と基準値は?
  • AMHとは女性の卵子は生まれる前に作られており、卵巣の中に卵子として保存されています。そのため加齢と共に卵子の質や数は減っていくといわれています。一般的に、生まれた時には200万個ある卵子が初経時に約30万個、35歳の時には約2〜3万個まで減ってしまいます。つまり、35歳の時には生まれた時の1〜2%程度の卵子しか残っていないことになります。しかしその卵子の減り方には個人差があります。そこで近年「自分の卵巣にどのく [続きを読む]
  • アンタゴニスト法とそのスケジュールについて
  • 不妊治療の方法にはいくつかの方法がありますが、最初の段階で行うタイミング療法で効果が出なかった場合、次に進むステップが人工授精、それでも効果が出なければ、体外受精という段階に移ります。その体外受精をする際には、まず女性の卵子を採卵することが一番の課題です。しかもその卵子は状態の良い物でなくてはなりません。より多くの卵子が採取できるように体外受精をする時に排卵誘発を行います。この排卵誘発法の1つがア [続きを読む]
  • 不妊治療で確認するホルモンって?
  • 不妊症は様々なホルモンバランスの崩壊によっても起こる症状と言われています。では実際、どのようなホルモンが異常になると不妊になってしまうのでしょうか。今回は不妊症に影響を与えると言われるFSH、LH、PRL、TSHの4つのホルモンを説明したいと思います。FSHとは?FSHの正式名称は卵胞刺激ホルモンといいます。FSHは男女共に分泌されているホルモンで、双方の生殖機能に重要な役割を果たしています。女性のFSHは卵胞を育てる働 [続きを読む]
  • 生殖補助医療(ART)とは
  • 不妊治療は大きく分けて2つあります。ひとつは一般不妊治療、もうひとつが今回説明する生殖補助医療となります。一般不妊治療は、タイミング法や人工授精のことを指します。 生殖補助医療(ART)とは生殖補助医療(ART Assisted Reproductive Technology)とは、体外で卵子と精子を受精させて受精卵を女性の子宮内に戻す体外受精をはじめとして、高い技術により不妊症を克服しようとする方法の総称です。主なARTとして挙げ [続きを読む]
  • 不妊治療の初診ではどんなことをするの?必要なものは?
  • さて、色んな検査がある不妊治療ですが、私は前のクリニックで人工授精を行い、着床することはできませんでしたので、最初から体外受精を希望していました。まずは、初診で持参するように言われたものをメモしておきますね。問診票や婚姻を証明するものはクリニックによっては必要ないところもありますが、それ以外は同じものが必要になります。必ず持参する物・健康保険証(夫婦ともに診察券を作るので両方とも必要です)あれば持 [続きを読む]
  • 不妊治療 検査内容とその費用は?
  • 不妊治療のスタート 検査内容は?さあ、不妊治療の本格的なスタートです。まず本当に不妊なのか、どの程度なのかを知るために、一通りの検査を行います。それは初診時に行うこともあれば、初診後のサイクルの中適宜行っていくものもあります。 基礎体温朝目がさめて、起き上がる前に測定する体温のことです。クリニックで行う検査ではありませんが、初診の際に「測定しているようだったらグラフを持ってきてください」と言わ [続きを読む]