団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、
自由文定年後の生き方について日々思うことをブログを通して伝えたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 177日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 夫の定年後妻たちの本音
  • 定年退職を迎えてこの4月から定年後の生活に入った人も大勢いると思う、そして毎年特集記事として各雑誌に掲載されるのが「夫の定年後妻たちの本音」である、主な本音を列記してみました。1 三度の食事の支度が面倒2 夫の在宅が多くなりなかなか一人で外出できない3 毎日一緒なので鬱陶しい4 家事協力の計画を立てたがあえなく挫折した専業主婦の妻の場合、今までの生活サイクルと違い戸惑うのが本音のようだ、特に食 [続きを読む]
  • いいことも悪いことも「一日一発見」
  • 現役時代は毎日繰り返される仕事という日課が一日の大半を占めていた、定年後は過去の習慣は通用しない、いわゆる未知の世界に突入、だから忙しい合間にひねり出した休暇とリイヤしたあとの余生は全く別物である。そして定年後は自分で日々の行動を決めていかなければならない、そこで30分散歩して1ヵ月続ければ習慣として定着する、定年後7年目に突入すると不思議と毎日の行動パターンが習慣化するし優先順位もわかるだけに [続きを読む]
  • 低年金、無年金を防ぐには
  • 年金の加入対象者は6718万人、納付率は63.4%、未納者は約4割、このままだと低年金の高齢者が大幅に増えると懸念されている。確かに年金の世代間格差はある、平均寿命まで生きた場合、支払った保険料ともらえる支給額は70歳で5.2倍、40歳で2.4倍である。実際公的年金に対する理解不足や不信感を早くからレクチャーすべきだと思う、というのは年金は個人の年金保険料半分、国の税金半分であるから未納者は将 [続きを読む]
  • 損をする行動だろうか?
  • 駐車料金1時間300円のショッピングセンターで2000円以上の買い物をすると1時間無料になる、例えば必要なものを買いそろえて、このときどう行動するか、行動経済学(人間がどのような行動その結果どうなるかを究明する学問)では素直に駐車料金300円を支払って帰るのが最も合理的な判断。ところが実際には1500円の買い物をした場合、駐車料金300円を無料にするために不要な物を追加で500円以上買う人が多い [続きを読む]
  • 人生80年というけれど
  • 平均寿命が伸びている、男性80.21歳、女性86.61歳、女性は世界で一位である、人生50年といわれた昭和22年当時より30年も伸びている。人は80歳まで何をしようかとそんな考え方をする、しかし80歳まで生きる保証はない、平均寿命や平均余命はあくまでも平均、その人の寿命は末期がんでもないかぎり誰にも、もちろん本人にもわからない。病気の問屋と言われた人が90歳になってもかくしゃくとしてたり、スポ [続きを読む]
  • 人間にとって好き嫌いの感情は変わるかもしれない
  • 人間にとっての好き嫌いの感情は利害や損得とも違う、どちらかというと主観的なものでうまがあうかあわないかである、そしてこの感情は結構根深く、嫌いなものは嫌い、どうしようもない。だからそのことを自分で認める、そしてそれ以上そのことにこだわらないことが大切、そんな気がする、特に組織のなかにいると難しいので口にはださずなんとか折り合いをつけて上手くやっていくしかない、例えばこんな事例の場合どうでしょうか [続きを読む]
  • 時には「足るを知る心」も大切
  • 人は何かを手にいれても別のものを欲しがる、一つの欲望が満たされるとさらに高いところをめざす、車でも小型車から高級車、アパートからマンションもしくは一軒家、今の収入より毎月5万円多ければ、この病気さえ治れば等、しかし実現したものはすでにあるものとして常態化するので次から次へとあらたな欲が出てくる。例えば生活資金が同じでも「これで十分満足だ」という思いで暮らしているのと「こんなに少ないのか」と不満 [続きを読む]
  • 聞き上手を心がけたい
  • コミュニケーションについて多くの人が話すことが大切だと思ってる、言葉が豊富で理路整然、明るく話す人間こそ能力があるというのが一般的、でも人間関係を築くうえで大事なのは話を聞くことも大事である。そこで聞く心を作るには場の空気を読む、そして素直さ、自分の価値観を押し付けない、反応上手であること、そもそもコミュ二ケーションとは対話を通して相互理解を深めること、相手の気持ちや意図を読み取ることが大切。 [続きを読む]
  • 人間は時間とともに老いていく
  • 人は老いるという存在の現象をなかなか素直に認めることができない、それは先に若さという経験を先にしているから、どうしても否定的に感じてしまう、だから齢をとると自分の年齢は自分にふさわしくない、実年齢よりもっと若いと思いたがるもの、それは老いることは敗北、若さだけが価値があるという風潮がどこかにあるからだろう。「現在〇〇歳、でも気持ちはちっとも変わってない」「若さとは心の持ち方次第だよ」日常でもTV [続きを読む]
  • 人生を振り返ったとき後悔すること
  • プレジデントのシニア読者男女1000人を対象に実施したアンケート「自分の人生をふりかえったとき後悔すること」を見ると成程と思う回答が多い。■会社以外の居場所をつくればよかった■親とよく話をすればよかった■友達を多くつくればよかった■仕事上の付き合いを無理にしなければよかった■自分に正直に生きればよかった■子供が独立したいま家が広すぎて掃除が大変■好きな人に想いを告白すればよかったやはり人生は [続きを読む]
  • サラリーマン人生40年
  • 企業の目標は利益の追求である、その目的のために十人十色の人間が集まる集団、サラリーマンは生活のために働いてる、働くために生活してるのではない、時間的に制約も多い、さらに人間的に通い合うものがない上司に服従、いやな人間がいたとしても生活のためと割り切り付き合うしかない場合もある。やたら長い会議、さらに飲み会、サラリーマンは何よりも協調性と忍耐が必要とされる、また実力の違いがなくても人脈によって運、 [続きを読む]
  • 人間にとって幸せとは
  • 幸せの多くはふだん当たり前だと感じていることの中に存在する、幸せとは心身ともに心地のい状態、体の調子がよければ気分がいいし、悪ければ気分がふさぐ、幸せとはそんな程度のもの。日々の小さなこと、そして幸せなんて自分の考え方次第、自分の心のありよう、人は幸せのなかにあっても気がつかないのでは、これがなければ幸せになれないという思いこみ、必ず次の欲望がでてくる、際限がない。また自分が幸せと思っていても [続きを読む]
  • 物の貸し借りと人間関係
  • 善意はときとして人間関係をこじらせる、インターネットの掲示板「発言小町」のこんな投稿があった、投稿者は主婦、大好きな村上春樹の本4冊を友人に貸したところ,返ってきたのは1年後、ページは茶色のシミで汚れ、また雨の日に落とし2倍に膨らんだ本、またCDを貸したらケースは傷だらけ、歌詞カードはヨレヨレひどい話である。親しき仲にも礼儀ありで新品で返すのが常識かもしれない、物の貸し借り、金銭でも同様であるが [続きを読む]
  • 7秒しか記憶が残らない女性
  • TBCの報道特集で7秒しか記憶が残らない女性として三重県在住の47歳の女性が紹介された、彼女の人生が変わったのは39歳のとき発症率100万人に数人というウイルス性の急性脳炎にかかったことだ。脳の「海馬」という記憶を保持する機能の記憶障害を発症、病気になる前の記憶は残っているが病気になった後の新しいことを覚えられない短期の記憶障害が後遺症として残った。彼女の記憶が残るのはわずか7秒間、7秒より前の [続きを読む]
  • 老後に思う変わらない人間関係
  • 齢を重ねると人間関係は変わる、相手が去っていく、その場所から私が去っていく、その人の居場所がずうっと私のなかになかった人必要としなかったし必要とされなかった関係、途中もっとメンテナンスをしてればと悔やまれる人、もう会わずに終わる人間関係、それでも会わなくても変わらない関係がある。会わなくても自分の心の中で変わらない存在感を持つ人、大事な存在である人、そういう人は私のなかでの信頼感は変わらない、 [続きを読む]
  • ストレスと欲望
  • 生きてる限りストレスを感じない人はいない、ストレスは心に苦痛を与える、不眠、うつ病等現代病のほとんどは人間関係によるストレスだと言われてる、ストレスが大きくなるほど苦しむ、そのストレスを解消するため刺激をくれる欲望が湧いてくる。仕事をしてると同僚や友人に愚痴をこぼしたり、酒を呑みに行ったり、カラオケで発散、ギャンブル、もしくは買い物したりと人それぞれ違うが人間は必ず刺激をくれる欲望を求めるもので [続きを読む]
  • 夫の定年後に起きる主人在宅ストレス症候群
  • 夫が定年退職して家にいるようになると妻にとって「うっとうしい」らしい、今までと違い昼食の準備もしなければならない、出かけようとすると干渉する、「どこに行く、何時に帰ってくる、夕食の準備は大丈夫か?」さらに家計にまで口を出してくる、「無駄遣いが多い」等、妻にとっては今までのペースと違い戸惑い、そのため体調を崩すことになる、これが「主人在宅ストレス症候群」といわれるものである。それでは妻から「家にい [続きを読む]
  • 定年後の解放感と喪失感
  • 会社というこれまでの人生の大部分を占めてしたものから離れて社会との接点がなくなると解放感と同時に喪失感を感じるものである、定年退職で失うものとして仕事、給料、ボーナス、肩書、達成感、安堵感、連帯感などがある。その反面定年後は誰にも縛られず1日24時間好きなように使える、混雑しない平日に好きなところに行けるという利点もある、しかし自分自身の選択が要求されるのも定年後である、だから時間をいかに使うか [続きを読む]
  • 病気になって気づく健康の価値
  • ふだんは健康についてあまり考えないけれど病気になったり怪我をしたりすると健康の価値に気づく性質のものかもしれない、実は今まで腰痛で悩んだことないのに先日腰が痛くなり、歩くのも億劫、ぎっくり腰だろうか?もしかしたらもっと重い病気では?不意に襲われた腰痛に思い当たることがないだけに悪いほうに考えてしまう、こんなに日常生活に支障をきたすものなのかその時になり始めて腰痛やひざ痛で苦しんでる人の気持ちが理解 [続きを読む]
  • 無償の努力無償の愛
  • 作家村上龍氏の父親は2013年88歳で亡くなった、亡くなる直前まで自分で車を運転し買い物にも行くほど元気で亡くなった当日も朝食と昼食はちゃんと食べたという、亡くなるまで介護も受けず誰の世話にもならず誰にも迷惑をかけなかった。そんな村上龍氏の父親のことが作家城山三郎の著書の「打たれ強く生きる」のなかの「父の根気」で親子のエピソードとして書かれている。村上龍氏は高校時代学校を封鎖したり、警察 [続きを読む]
  • 結婚41年を迎えて思う夫婦のありかた
  • 恋愛は情熱、結婚は安定とよく言われる、なぜかというと恋愛期間はどうしても相手を美化する、そうして情熱を保つ、しかし結婚は生活そのものである、だから人間の愛は矛盾にみちたもので安定は情熱を殺し、不安は情熱を掻き立てる所以かもしれない。結婚生活は決して綺麗ごとだけではすまない、生い立ち、育ち、環境が違った二人の人間が一緒に暮らすわけだからいいことばかりがあるわけではない、ただお互いの欠点やアラがわか [続きを読む]
  • 老後に思う暇と退屈
  • 暇とは自由な時間があること、退屈とはすることがなくて時間をもてあますこと、似てるようで違う、現在働いている人はきっと、どちらにもあてはまらない、私の場合定年退職して6年、時間はたっぷりある、あきらかに暇である、しかし退屈かというと意外とそうでもない。よく「毎日なにをしてるんですか?」と聞かれることはあるがこの6年間退屈と思ったことはきわめて少ない、多分厭なことはしない、人との関係も希薄になったけ [続きを読む]
  • もしも余命半年と言われたら
  • もしも余命半年と言われたら、取り乱すだろうか、それとも「ああ、そうですか」というかその場になってみないとわからない、多分残された時間を会いたい人に会い、そして家族との時間を淡々とすごすだろう。ただこれだけは言えるような気がする、苦しむのは厭なので緩和ケアを医者に相談するだろう、イギリスでは日本と違い末期がんの患者を痛みから解放することに注力するが日本では一日でも長く生かすことに努力してる、それは [続きを読む]
  • 他人と比べない生き方
  • 私たちはいつも誰かとの比較のなかで生きている、学歴、仕事、年収、持ち家、お金、車、容姿、あげたらキリがない、比較することで一喜一憂する、見栄を張り相手と張り合う、切磋琢磨する良好な関係もあるが自分の成長につながらないことが多い。人間関係で難しいのは他人との比較、比較することで妬みが出てくる、また他人の評価が気になる、自分のほうが優れていると思っていたのに評価が低かったりして良好な人間関係にヒビが [続きを読む]
  • 人生努力半分運半分
  • 誰にでも運、不運があると思う、そして運のいい人間運の悪いがいることも確かである、「人間努力すれば必ず報われる」「自分を信じていれば夢は実現する」といった言葉が先行するけれど齢を重ねるとそうたやすいことではないことぐらいわかる、それが普通の現実である。運というものが人生を左右することがある、だから人生努力半分運半分と思っていると生きるのが楽、うまくいったら運がよかった、うまくいかなかったら運が悪く [続きを読む]