団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、
自由文定年後の生き方について日々思うことをブログを通して伝えたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 107日(平均6.9回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 厚生年金未加入者200万人
  • 会社員、勤め人の老後の生活を支える厚生年金、株式会社などすべての法人事業所、または従業員が常時5人以上いる個人事業所+本人が週30時間以上働いてることが条件であるが厚生年金未加入者が200万人もいる(20代、71万人30代、52万人、40代、44万人、50代、35万人)年金事務所300ヵ所では加入逃れの疑いのある全国約79万事業所を調査し加入指導を重点的にする方向になっている、例えば男性サラリ [続きを読む]
  • 悩みのない人生なんてない
  • 人は悩んだりした時、その辛さを身近な人に聞いてもらいたいと思う、そして聞き役であるその人がこの世でただ一人の自分の理解者であると思うものだ。この人以外私の気持ちを理解してくれる人はいないと、しかし現実には聞き役の人に聞いてもらって解決することは稀である、本当のところは進む道は決まっていてちょっとした言葉を待っているだけの状態が往々にしてあるものだ。アドバイスは後押しになるけれどやっぱり解決す [続きを読む]
  • 老後に抱える「子供のリスク」
  • 今や労働者の約4割が非正規雇用、非正規雇用のな場合不安定なうえ生涯賃金も低く自分だけでは生活が成り立たない、その分親世代が支えているのが今の社会の構造である。実際年収200万円以下のワーキングプアの若者がどこに生活の拠点を置いてるか調査したところ約8割が実家という結果が出てる、また実家を出ることが出来ず結局親が助けなくてはいけない状態だと当然お互いにストレスがかかってしまい中には家庭内で傷害事 [続きを読む]
  • 老後のつながりは人それぞれ
  • 嫌われたくない、好かれたい、誰かとつながっていたい、ただつかづ離れずの関係がいい、相手との距離感を保つこと、相手の人生に過度に立ち入らず、相手が言いたくなさそうなことは聞かない。節度と抑制のきいたほどよい関係、苦手だなあと思ったらそれをしっかりと認めて相手の考え方に影響を受けない、自分の考えも相手におしつけない、そういう距離をおいたつきあいがあってもいい。現役時代同様「群れ」を好む人もいるだろう [続きを読む]
  • あるブロガーの死と家族の思い
  • 昨年読売新聞朝刊に「娘の闘病ブログ支えに」というタイトルで寄稿した74歳主婦の方の記事に心打たれた、一昨年46歳という若さで亡くなった娘さんが悪性リンパ腫と宣告されて娘さんが始めたブログ(悪性リンパ腫寛解めざして)、治療の内容、病気になった戸惑い、不安と恐れ、家族への思いを綴った闘病ブログ、多くのブログ仲間からの優しい励ましと体験談、新しい治療法などが寄せられたという、娘さんは元気づけられ慰められ [続きを読む]
  • 介護危機は深刻な問題
  • 団塊の世代が75歳以上となる2025年には介護を必要とする人が現在の600万人から800万人以上に激増、介護にかかる総費用は20兆円になると見込まれてる。それなのに現状では介護従事者が38万人も不足すると言われてる、しかし介護報酬が引き下げになり(特に小規模デイサービスが大きく引き下げ)職員全体のボーナスをカットしないと運営できないという深刻な事態が出ている。しかし全業種の平均月収が33万 [続きを読む]
  • わかってるようでわからないのが人間関係
  • わかってるようでわからないのが人間関係、わかっているのは表面的なこと、食べ物や好み趣味スポーツ、いわゆる自己紹介的なものその人の本質でもない単なる好みや行動パターンにすぎないことが結構あるものだ。例えば職場の仲間であっても今思い起こせば、何年も一緒に仕事をして考え方や悩みを聞いたり価値観を共有できる人間はそんなにいないもの、知ってるのは案外人づてに聞いた話でその人のことを知ったつもりになってるこ [続きを読む]
  • 老後の生活費はどれくらいかかるだろうか?
  • 老後の生活費はどれくらいかかるだろうか?定年後の人にとっては重要な問題である、夫が65歳以上、妻60歳以上の夫婦二人の無職世帯では毎月の支出が平均24万円、一方年金などの収入から税、社会保険料を除いた可処分所得は平均で月約18万円、月6万円の赤字、これが一般的な年金生活者の例だろう。この不足分は働いて補うか預金を取り崩すしかない、又支出に関しては例えば自宅が一軒家の場合とマンションの場合で違っ [続きを読む]
  • 人生色々「人生案内」の悩み
  • 「人生案内」は読売新聞の人生相談の記事で100年も続いてる長期連載の名物記事である、読者の悩み事で一番は恋愛、家族の問題、対人関係、進路、病気等多種多様である、例えば「夫の暴言50年」「人の幸せすぐねたむ人」「がん手術後朝から酒」「夫婦の会話がない」等具体的な相談に各界署名人が丁寧に回答している。先日の事例で50代主婦の相談《一部抜粋》「震災で両親を亡くし両親を捜索中に、小さな子供たちの遺体を [続きを読む]
  • 老後の「きょうだいリスク」収入格差問題
  • 現在非正規雇用労働者が40%ということもありきょうだい間での収入格差の問題は深刻である、現実問題として35歳〜44歳でパラサイトシングルとして親が生活の面倒を見ている独身者が100万人以上存在する。また結婚しても「夫の稼ぎが悪いと嘆く娘にちょくちょく小遣いを渡す」「いずれ介護してあげるといった息子夫婦に二世帯住宅建設の資金を渡す」など経済的に困っている子供や将来頼れそうな子供に援助をしてやり [続きを読む]
  • 老いと死を考える
  • 年齢を重ねればどこかしら不具合はでてくるもの、若い頃出来たことができなくなるのは当たり前、また老いは心身の衰えもある記憶力、思考力、想像力、柔軟性も当然衰える、老いは孤独と隣り合わせ、輝かしい人生を送った人ほど落差が大きく、軟着陸が難しいといわれてる。また他人の介護を受けざるを得ない老人と日常生活をなんとかできる老人との差は大きい、しかし、この先どうなるかは誰にもわからない、不安の種を挙げたらキ [続きを読む]
  • ブログの書き手と読み手の心理
  • ブログを続けてると、どんな人が自分のブログを読んでるのだろうか?気になるものである、毎日読んでくれる人、通りすがりの人、最後まで読んでくれなくても訪問してくれることはありがたいものである。不特定多数の人に読んでもらっているだけに肯定的な意見だけでなく批判的な意見が来ることも想定する必要がある、読む人の価値観も多様なだけにちょっとした表現や文脈で誤解されることだってありうるし、さらに匿名性と顔が見 [続きを読む]
  • 下流老人と老後破産
  • 「下流老人」の著者藤田孝典氏によると生活保護基準相当で暮らす高齢者、およびその恐れがある高齢者でいわゆる普通に暮らすことができない下流の生活を強いられる老人の割合が実際高齢者3400万人の20%、600万人から700万人が該当してると言われている。実に多い、そして下流になる要因としては収入が減る、もしくは収入がない、資産がない、年金が少ない(国民年金のみ)、住宅ローンの残債がある、賃貸住宅等であ [続きを読む]
  • 老いをネガティブにとらえない
  • どんなふうに生きていけば心地よくすごせるか、誰もが老いについては素人だからこれは一人ひとり手探りで探すしかない、年齢を重ねればどこかしら不具合は出てくるもの、そんな老いを受け入れるしかない。人の一生は最後の最後までわからない、だからこそ老いをネガティブにとらえないことが大切かもしれない、ある雑誌に脳のエクササイズ、日々の幸福度アップのために、寝るまえにその日起こった良いことを3つ探し、ノートや手 [続きを読む]
  • 機嫌のいい人不機嫌な人
  • 婦人公論の特集記事のテーマ「機嫌のいい人不機嫌な人」、機嫌の良し悪しは性格的なものもある、機嫌がよくても無表情の人、不機嫌でも顔に出さない人、またある人に対しては機嫌がよく、ある人に対しては不機嫌、例えば職場の上司やお得意様には精一杯の愛想をふりまき上機嫌だが部下社員には不機嫌、よくあるケースである。これは職場でも趣味のサークルでもご近所でも人が集まり利害関係が絡むところには力関係が生じ人間の [続きを読む]
  • 高齢者の年金は優遇されてるというけれど
  • 高齢者の年金に対する課税が現役世代の給与所得と比べ優遇されていることが政府税制調査会で議論されている、例えば夫婦で暮らす会社員は年収168万8000円を超えると所得税を課税される、一方夫婦で暮らす年金受給者は収入がそれより約40万円多い208万円まで課税されない、そして問題になってるのは以下の3項目である。1厚労省の推計によると高齢者の約6割は所得税も住民税も納めて いない。2高齢化が進み年金 [続きを読む]
  • 「伴侶を見送って」の事例から
  • 夫婦は空気のようなもの、常にそこにあるのが当たり前、ある日突然いなくなったら、きっと衝撃をうけるだろう、伴侶の死とは人間の生き方を考えさせるものだと痛感した、そんななかで二つの事例を紹介したいと思います。《思いではカラオケとともに》彼がいてくれるだけで、まだまだ幸せだったあの日が、たまらないほど懐かしく切ない、夫が逝ってからも折にふれ、拍手を送ってくれたあの光景が鮮やかによみがえってくる。  [続きを読む]
  • 老後の「きょうだいリスク」
  • 最近TVや雑誌で話題になってる老後の「きょうだいリスク」もし親が倒れた場合誰が面倒を見るか?30年前のきょうだいの争いは相続でどちらかというとプラスの争い、現在は相続もあるが介護を誰にするかのマイナスの争いが現実に起きてるという。またきょうだい間で格差が生まれてる、30年前は生活に支障がある格差ではなかった、現在の格差は非正規雇用労働者が37%という実情もあり、きょうだい間で経済格差が生じてる、 [続きを読む]
  • 幸せなんて自分の心が決めること
  • 幸せの多くはふだん当たり前だと感じていることの中に存在する幸せとは心身ともに心地のいい状態、体の調子がよければ気分がいいし、悪ければ気分がふさぐ、幸せとはそんな程度のもの、日々の小さなこと、そして幸せなんて自分の考え方次第、自分の心のありようである。人は幸せのなかにあっても気がつかないのでは、これがなければ幸せになれないという思いこみ、必ず次の欲望がでてくる、際限がない、また自分が幸せと思っていて [続きを読む]
  • 高齢世帯の経済格差は拡大してる
  • 高齢世帯の1年間の総所得の平均は303万円(全世帯の平均は548万円)そして収入の7割が年金頼みと言われてる、又年金収入が50万円以下の「生活苦」といわれる高齢者が全体の約2割もいる、さらに60歳代の3割が金融資産ゼロ、金融資産400万以下の決して豊かでない層と合わせると4割を超えるというショッキングなデータもある。実際老後の経済格差が拡大する要因はなんだろうか?雑誌プレジデントの特集記事を読む [続きを読む]
  • 定年後のブログ
  • 定年後のライフスタイルで変わったのが、よく本を読むこと、料理を覚えたこと、スポーツジムに通い出したこと、そしてブログを始めたことである、ブログを始めた理由は人それぞれ違うと思う、備忘録として書く人、趣味の話、人生について語る人、十人十色である。ブログを始めて気づいたことだが、人間は思ったことはすぐ口にできる、でも思ったことをそのまま書けといわれたらなかなか書けない、書くということは思考力が必要 [続きを読む]
  • どの世代から得だろうか?
  • 週刊ダイヤモンドの特集記事「逃げ切り世代」のなかで果たしてどの世代から得だろうか?という読者向けのアンケートの結果を見ると広義の解釈の団塊世代(65歳〜69歳、980万人)以上という回答が多かった。その理由としては社会保険や雇用だけでなく社会全体から優遇されているというものであった、例えばJRが実施しているジパング倶楽部に入会すると料金が30%引きである、男性65歳以上、女性60歳以上が条件で個 [続きを読む]
  • 年金生活者の確定申告
  • 「年金受給者の確定申告不要制度」を知ったのは定年退職の翌年だった、公的年金などによる収入が400万円以下で一定の要件を満たす場合には所得税および復興特別所得税の確定申告を行う必要がないという制度である。ただし一定額以上の医療費を超えた場合(10万円以上)は必要になるという、私の場合医療費は10万円以上支払っていたので確定申告を行い還付金が出たが、医療費が10万円以上支払っていない人は確定申告を [続きを読む]
  • 高齢者が人生で後悔すること
  • 人生の後半で人は何を思うか、週刊ダイヤモンドの記事のなかで特定非営利法人「老いの工学研究所」が実施した人生の後悔アンケートから高齢者の生の声を聞くことができた、65歳から87歳までの男女のアンケートの中から一部を抜粋してみると、人生で後悔することが男女では違い、男性の場合は仕事に関すること女性の場合は結婚に関することが多い感じがする内容であった。【男性】■自分の人生にしっかりとした哲学を持って自 [続きを読む]
  • 誰もがいい人と思われたいけれど
  • 悪く思われるよりよく思われたい、誰もがそう思うのは明らかである、人は往々にして必要以上によく思われたいという傾向がある、いい人に思われたいというのは他人からいい人だと評価して欲しい、しかしいい人でいようとすると余計な気を遣う。人間関係が絡むと自分の気持ちが見えにくい、人間関係を優先しようとするため自分の気持ちに目をつぶってしまう、要はいい人と思われたい気持ちが強いのだ。本当は他人の目を気にし [続きを読む]