団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
自由文趣味は音楽(フォークソング)、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 289日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 高齢者はテレビに釘付け!?
  • 高齢者のアンケート調査で多くの人がテレビを視聴してるという結果から「高齢者はテレビに釘付け」という記事が掲載されていた、その理由としては自らの情報発信の気力が減退し流されることを好むことに他ならない、そして定年退職を迎え就業しておらず自宅にいる機会が多いと書かれていた。果たしてそうだろうか?この調査ではインターネットの利用率は4割程度である、必ずしもテレビに釘付けとはいえない気がする、私自身テレ [続きを読む]
  • 私にとって小さな贅沢な時間
  • 定年後の生活は未知との出会い、これから何をしようと悩める贅沢でもある、定年後の生活は単調とはいえ昨日と同じ今日もないし今日と同じ明日もない。家族と過ごす時間、地域とのかかわり、趣味に没頭する時間、明らかに仕事をしてる時とは違う時間、楽しまなければ損、そして時々街中に出て刺激の風に吹かれるのが私は好きだ。コーヒーショップや本屋で時間を過ごす、雑踏のなかで耳にする人々のさりげない会話、群衆のなかで [続きを読む]
  • 昨日のブログそして今日のブログ
  • どんな人が自分のブログを読んでくれてるのだろうか?毎日読んでくれる人、通りすがりの人、最後まで読んでくれなくても訪問してくれることはありがたいものである。昨日のブログそして今日のブログ、今のところ書きたいことがあるからいいものの、どこかで書くネタが枯渇するかもしれない、その時は一休みすればいい、そして再開すればいい、私自身色んな人のブログを訪問することで多様な趣味や生活感に触れることができ、その [続きを読む]
  • 親の年金をあてにする子供たち
  • 子供が親を追い越して当たり前、結婚するまでは親が面倒を見る、いずれ子供は親元を離れ、自立する、正社員になるのが当たり前というのが私たち団塊の世代の常識であった。しかし現実はどうだろうか?親の収入を上回ってる団塊ジュニアは2割程度しかいないと言われてる、確かに非正規が4割を占める時代であればやむを得ないのかもしれない、それよりも働かないで親のお金で暮らす子供達、人間関係を作る努力をしなくても何とか [続きを読む]
  • 自分が必要とされないと思う時
  • サラリーマンでいるときは会社を通じて世の中の役に立つ、会社のため、報酬を得て家族のため、上司、同僚、部下社員、取引先との交流、なぜか役に立ってるという実感があるものだ。退職すると、今までの実績がすべて帳消しになり、喪失感を味わうのは、もしかしたら人生で初めての経験かもしれない、そんな時、自分は必要とされないのでは、と思う瞬間があるもので、それは誰の心にもおこる心理かもしれない。そこには「役に立 [続きを読む]
  • 人との出会いは縁
  • 人間は生まれてから死ぬまで多くの人と出会う、血縁関係、近所、小学校から高校そして大学、知り合う人はどんどん増えていく、楽しい思いで、つらい思い出、若い時はやたらと友人が増え仲間が増えていくものである。学校を卒業して就職し、どの部署に配属されどんな人と知り合いになるかは会社側の問題で本人の選択で決まることは少ない、転勤も自分の意志で決まるわけではない、そこで知り合う仕事仲間、人と人との偶然のかか [続きを読む]
  • 定年後変わりゆく街の風景とともに
  • 街はどんどん知らない顔になる、ビルができテナントが変わり、あったものがなくなり、新しいものが現れる、以前あったその風景を思い出すと一瞬心のなかに灯りがともる、その灯りがどうしようもなく懐かしい時がある、そんな変わりゆく街の風景を見たくて時々街中に出て刺激の風に吹かれるのが好きだ、コーヒーショップや本屋でそしてCDショップで時間を過ごす、雑踏のなかで耳にする人々のさりげない会話、そこには人間や社会の [続きを読む]
  • 実家に帰省したくない娘たち
  • 婦人公論の特集「女と実家」もう帰省をやめた娘たち、昔みたいに居心地がいいわけではない、近頃足が遠のく理由がそれぞれあり、なるほどと思う内容である。■2年前に母が足を悪くしたため大変だろうと兄夫婦が同居、しかし義理の姉は家事が不得手、そのため家中雑然、台所、トイレお風呂、洗面所すべて汚く実家は義理の姉に汚染されてしまった(自営業51歳)■母は高齢になり以前の様に活動的でない、2階は物置状態でカビ [続きを読む]
  • ブログから見える熟年離婚
  • 60歳以上の離婚件数は年間1万3千件と年々増加してるという、以前40年間の結婚生活に終止符をうった60歳の女性のブログを拝読してて離婚にはかなりのエネルギーが必要であることを感じた。協議離婚であった彼女の離婚して失ったもの、得たものを挙げてみた、ちなみに離婚してまだ半年もたってないなかでの心境である。【失ったもの】贅沢、人のぬくもり、家族で集まる時間、友達(離婚の相談をしたら自己中心的となじ [続きを読む]
  • 車内で3歳児死亡の悲劇に思うこと
  • 先日仙台市で67歳の祖母が孫の3歳児を幼稚園へ送り届けるのを忘れ5時間放置、熱中症のためチャイルドシートに固定されたまま亡くなっという悲しい出来事が報道された。当日の朝、9歳の孫を児童館にお嫁さんを駅まで送り自宅に戻り午後2時に3歳の孫を迎えに行こうとした、祖母はてっきり送ったと勘違いしたため5時間もの間孫を放置したことに気がついたというのが事の顛末である。ネットではこの件に関し色んな意見が飛 [続きを読む]
  • 高齢者が働く理由
  • どんな仕事にも報酬がともなう、いやそうじゃない、仕事は楽しいし健康にもいいし、生きがいだしお金目当てなんかじゃない、よく高齢者で仕事をしてる人のなかにこんな声がある、しかしもし無報酬だったら働くだろうか?楽しいから、健康にいから人との交流があるから、人のためになるからとはいかないはずである、無償のボランティアならいざしらずあり得ないことである、だから人のためというのは聞こえはいいがありていにいえ [続きを読む]
  • 定年後の発見
  • 定年後の生活は時間はたっぷりあります、現役時代と違い一日のなかで起伏は少なくなるが自ら考えた生活を送ることができる、6年の定年後の生活で感じたこと、新たに発見できたことを列挙してみた。■ どんなに偉い人でも会社を辞めればただの老人■ 健康維持の基本はやりたくないことはやらない■ 平凡な日々のなかに幸福があるものだと気付かせられる■ 他人の目を気にせず他人と比較することのない生活がある■  [続きを読む]
  • 自分の生きたいように生きるのが一番
  • 齢を重ねるにつれ健康情報は気になる、例えば高血圧の薬は飲まなくていい、一方では一生飲まなければならない、どちらかというと、たいていの医者は後者である、私も2年間ほど降圧剤を飲まないですごした、その間ふくらはぎもみとかウオーキングなどで飲まなくても下がった時期があったが、結局また飲み始めた、いまだにどっちが正しいのかわからない。しかし迷ったときは自分のモノサシで自分がこうしようと決めた信念を貫くの [続きを読む]
  • なつかしい一曲「カントリーロード」
  • 親しみやすい曲調と繊細で情感あふれる歌詞、最大のヒット作「カントリーロード」を唄ったジョンデンバー1943年生れ、生きていれば74歳、残念ながら1997年自ら操縦していた飛行機の墜落により事故死した。この曲は1971年に発売、私が社会人1年生で23歳の時、学生時代の自由さと社会人の窮屈さのギャップで悩んでた時期でもあった、今振り返ると大したことでもなかったと思うが当時の私にとっては大きな問題であ [続きを読む]
  • 当たり前の幸せに気づかない
  • 幸せの多くはふだん当たり前だと感じていることのなかにあると思う、でも現実にはなかなか気づかないもの、人はつらいこと悲しいことには敏感だが見えない幸せには気づかない、失って今まで気づかなかった幸せに気づくことがよくある。病気で入院して食べれない、膝が悪くて歩けない、そこで初めて健康で歩けて好きなものが食べれた時の幸せに気づく、だから本が読めて好きな音楽が聴けて、好きな珈琲が飲める、時々変化がないな [続きを読む]
  • 仕事というもの
  • 仕事というのは生活の手段、そういうふうに割り切って考える人もいるだろうし、仕事そのものが生きがいという人もいるだろう、一度しかない人生だから、できるだけ自分にふさわしい仕事を選びたいと誰もが思ってっいる。しかし、実際なにが自分にふさわしいか、などということは実のところよくわからないものだ、やりたいと思ったことをやってみて失望することもあるし、逆に自分には到底できないと見えていたものが案外簡単で楽 [続きを読む]
  • 定年後の男性の8割が悲惨!?
  • 組織を離れてしまうと仕事や仲間を失って孤立しかねない、お金や健康、時間のゆとりだけでは問題は解決しない、確かにそのとうりである、定年後は男性より女性のほうが社交的で生きがいを見つけるのが早いというのが一般的である、そんなことから冒頭の、定年後の男性の8割が悲惨!?といわれてるのかもしれない。若者から年配者までが一緒に集まっている場所は趣味のサークルなど、あるものの会社が一番かもしれない、特に日本 [続きを読む]
  • なにをやっても上手くいかない時
  • 長い人生のなかでなにをやっても上手くいかない時がある、そんな時が必ずあるものだ、そういう時はいくらじたばたしても駄目である、運、不運はたいてい交互にやってくるもの、だから一喜一憂しないことにしてる、変化がおもいがけない時に起こるものと思っている。実際人生の苦しみの半分は時間がたつに従って薄らいでいくことが多い、いつかは消える、と心のなかでつぶやくことにしてる、苦しみは必ず去る、何もせず、じっと風が [続きを読む]
  • 高齢者の暴力事件に思うこと
  • 「万引きを注意された77歳の男が逆上」「電車やバスの車内でケンカ腰にふるまう」「無抵抗の店員へ土星を浴びせ暴れる」キレた高齢者の暴行事件が続出してる、昔は老人といえば無害な弱者というイメージがあったが現代ではそうでもないようだ、一般刑法犯における65歳以上の検挙人員が47、252人と他の年齢層を抑えて2年連続トップである。高齢者が増えてるのだから単純に犯罪の数が増えてるわけでもない、20年前と [続きを読む]
  • いくつになっても知らないことはある
  • いくつになってもこの世にはわかってないことがある、わかっていることはほんの一握りでしかない、知ってると思っていることも間違った理解の仕方をしていることもある。自分はもう知っていると考えないようにしよう、まだ知らないと考える、老後は自分が興味があったり社会的に問題になってることを深く知り考える絶好の機会である。学ぶだけの時間的な余裕もある、知りたいことを積極的に学ぶ探求心を失わず、前向きに生きた [続きを読む]
  • 言葉の使い方で生き方が変わる
  • 私たちの生活でよく使う言葉として「が」という言葉と「で」という言葉がある、対照的な言葉であるが使い方によってずいぶん違う。例えば外食してて本当はかつ丼が食べたいけど時間がかかる、そんな時、早くできるのがカレーだったりすると、カレーでいいという、しかし不満がのこる、よくあるケースである。それがもっと極端になると「で」に「も」がついて表現が捨て鉢になる、先の例だとカレーでもいいやとなる、だから「が [続きを読む]
  • 当たり前のことに感謝
  • 加齢というのは誰にとっても望ましいことではない、人間の体は車と同じで年月を経ればどこかにガタがくるものである、歩けて当たリ前、食べれて当たり前、眼が見えて当たり前、耳が聞こえて当たり前、かといって日頃この当たり前のことに感謝しないのも確かである。人は当たり前のことに感謝しないのに、当たり前のことを失うと怒りや、いらだち、悲しみを味わう、当たり前のことが当たり前にできなくなったらと思うと不安になる [続きを読む]
  • 本当の優しさとは
  • 人は心に問題を抱えて苦しいとき、悩んだりしてるとき、他人に対して優しい気持ちにはなれないもの、逆に心が満たされていると優しくなれる、それはきっと気持ちに余裕があるからかもしれない。優しさは人を癒すし優しさは相手に安心感を与える、ちょっとした優しい励ましや情愛の言葉で勇気づけられ心が救われることだってある、しかし人はそれぞれ違う、優しさの捉え方が違う場合があるだから同じ行為がすべての人にとって優し [続きを読む]
  • 誰にでもある人生の名場面
  • 人生なんてそんなにいつも面白いわけではない、なんとなく単純な時間がぼんやり過ぎていく、ああ、今日も一日が終わった、そんな日が大部分である。ところがそんな単調な流れのなかに、ちょっとした特別な瞬間がある、忘れられない瞬間、そうした瞬間の残像を私たちはいくつか頭のなかに記憶している。いわゆる名場面なわけだが、それは誰にでもあるはず、一度もない人はないだろう、どんな小さなことであっても本人が満足してる [続きを読む]
  • 人間関係は難しい
  • 人間関係という言葉を聞いたとき、人は何を思い浮かべるだろうか、多くの人は大変面倒くさいものを連想するだろう、上手くいかない、難しいし、煩わしい、それだけたいていの人にとって悩みのタネである。実際人間関係は難しい、こっちが善意でしたことが相手には通じない、通じないどころか悪意にとられてしまったりすることが、あったりするものだ、またずっと続くと思えた友情が一瞬で壊れることもある、自分が求めても相手が [続きを読む]