団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、
自由文定年後の生き方について日々思うことをブログを通して伝えたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 142日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 最高の褒め言葉とは
  • 言われて嬉しい褒め言葉、例えば、信頼してます、尊敬してます、価値観が一緒です等、人それぞれ違うかもしれない。脚本家の大石静さんがいわれて嬉しいという最高の褒め言葉は「大石さんは明日も会いたくなるような人ですね」今日会っても、また明日も会いたくなる、そんな風に思われたい。現実には男女の関係で恋愛初期にはありうるかもしれないが、一般的には同性、異性でもそこまで思える人に巡りあうことは稀有なことであ [続きを読む]
  • 本当の自分の居場所とは
  • 子供時代は家庭、就学時代は学校、社会に出ると職場、結婚して職場と家庭、これが過ごす時間の多い場所である、定年退職後は仕事を失くした喪失感に加えて地域や家庭での居場所づくりという課題に向き合うことになると言われてる。本当の居場所とは過ごす時間の多い場所ではなく一人でいても寂しくない場所であると思う、その居場所はひとそれぞれ違うし、時間の経過によって変わることもある。友人との語らい、家族とすごす時 [続きを読む]
  • 高齢者の生活保護受給と無年金
  • 現在生活保護受給者は217万人、そのうち65歳以上の高齢者は92万人と約半数を占めている、そのうち48万人が無年金であるという、日本の高齢者は3400万人であるので全体のなかで占める数字は少ないかもしれないが年々増加しているのは確かである。一世帯当たりの生活保護費は平均12万円であるが各市町村によって支給額は違う、単身で6.5万円〜8万円、高齢世帯二人で10万円〜12万円である、当然住民税、医療 [続きを読む]
  • 老後の生きがいは人それぞれ
  • 定年退職した人が抱く不安はお金、健康、そしてこれから何をするか、ということだと言われてる、今までは仕事が生きがいではなかったにしろ毎日することがあったし、そのことが生活の基盤、そして生活のハリであった。幸福感や充実感を感じるものが生きがいであるが、生きがいが無ければ無味乾燥、たんなる惰性の人生、だから生きがいは必要というのが一般的であるが、老後は無理に生きがいを求める必要はないと思う。それ [続きを読む]
  • 大切なのは話すことより聞くこと
  • 「天は我々に聞くためにふたつの耳を、話すためにひとつの口を与えてくれた、従って我々は話すよりも2倍聞くべきである」これは中国のことわざである、人間関係を築くうえで大切なのは話すことよりも聞くことと言われてる。人がつらい時は優しい言葉をかけられるほどうれしいことはない、しかし相手に対して優しい言葉をかけれない時は「何もいわない」ことかもしれない、ただじっと相手のいうことに静かに耳を傾ける、ひたすら [続きを読む]
  • 人生の幸せは後半の生き方で決まる
  • 人生の幸せは後半の生き方で決まると言われてる、前半の幸せが目標に向かってまっすぐ進むことから生まれるのに対し後半の幸せな道は定められてないから自分で考えてうまく進まないとその実現は難しい。後半期は多少の不義理をしても構わない、自分の時間を作ること、サラリーマン時代は飲み会に参加したくなくても、いろんなしがらみから参加してたが定年退職後は少しでも迷いがあったなら参加しない。心から行きたいと思っ [続きを読む]
  • 働く高齢者が毎年増えている
  • 65歳以上の高齢者の約7割が働くことを希望しているという、その理由は健康を維持したい、収入を得たい、経験を活かしたい、生きがい社会参加のため、時間に余裕があるから等である。実際高齢者3461万人のうち21%の730万人が働いており、昨年より50万人も増加してるという総務省の調査による結果がでている、そのなかで団塊世代といわれる65歳〜69歳の就業率にいたっては男性52%、女性31%といずれも前年 [続きを読む]
  • 今が一番と思えるように生きたい
  • 過去の楽しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと、嬉しかったこと、悔しかったこと、ちょっとしたことで思いだすもの今を生きるうえで過去の持つ影響力は大きい。いろんなことを決断するとき、やはり過去の経験値によることが多いのも確かである、そして今が一番と思えるように日々暮らすことが大切、いやなことがあっても少し短いスパーンで楽しいことを考えるようにしている、あまり先のことを考えると気が滅入ること [続きを読む]
  • 生涯つきあえる友人とは
  • 昔の友情が何十年も続くケースはなかなかないものだ、友達というのは環境と状況によってできるもの、それが変われば別れたり離れたりするのは仕方のないこと、一生を通じて友達づき合いするのはまれでせいぜい数人だろう。疎遠になる理由の一つは共通であった関心事が違ってくること、そして自分が何もしてないのに相手が離れる、逆に相手が何もしてないのに自分が離れる、そう考えると人間関係において自分がどうにかできる [続きを読む]
  • もしも夫が亡くなった時の遺族年金は?
  • 「もしも夫が亡くなったら十分な生活費があるだろうか?」世の奥様が不安に思うことである、というのは現在75歳以上後期高齢者1人暮らしの女性の貧困率(年収122万円以下)は52%と半数の人が経済的に苦しんでる、いわゆる低年金、無年金の人が多い。生計を維持している人が亡くなったとき残された家族に支給されるのが遺族年金、亡くなった人が国民年金に加入していた自営業者なら遺族基礎年金、厚生年金に加入してい [続きを読む]
  • 定年後の人間関係
  • 現役時代は利害関係もありビジネスライクなつきあいが多かったが定年後は人の都合に無理にあわせることもない、しがらみを捨てるチャンスでもある。いわゆる義理のつきあいの見直し時、そのためには「いい人」を辞め断る勇気も必要である、老後の人間関係は序列のない世界、基本的に上下関係がない、あったとしてもそれは絶対的なものではないどうしても厭であればそこから抜け出せばいい。定年後は友人を作りどんどん活動しよ [続きを読む]
  • 老いた母親の一人暮らしに思うこと
  • 私の母は今月で満93歳、6年前に父が他界してから一人暮らし介護認定は要支援2でデイサービスに週2回通い体操をしたりマッサージを受けて半日を過ごしてる、心配であるがなんとか家事は一人でやっており買い物は生協の個人宅配を利用、また週1回コーラスのサークル時代の友人が訪問してくれてることが楽しみのひとつになっている。私の日課の一つは母へ朝の安否確認の電話、そしてこの6年間月に2回から3回、新幹線で1 [続きを読む]
  • 運がいい時運が悪い時
  • 運不運はたいてい交互にやってくるのでいたずらに一喜一憂しないこと、また「運も天下の回りもの」いずれいい運が自分のところに回ってくることを信じて待ちに徹するように自分自身生きて来た。運がいい時運が悪い時というのは程度の差はあっても誰にでもあること、ただ運がいいと思った時はあまり調子にのらず感謝する、逆に運が悪いと思った時はやけにならずじっと我慢する、ひたすら待つ。そもそも思いどうりにいかないのが [続きを読む]
  • 未婚女性の非正規は深刻な問題
  • 現在女性の労働者2842万人、そのうち約6割がパートや派遣社員などとして働く非正規労働者である、主婦層が主だが子供のいない未婚女性も増えつつあるという、低収入で不安定な暮らしの中、将来に希望を持てず、孤立する人も多い。非正規で働く理由としては「正社員として働ける会社がなかった」が一番多い、また若い非正規女性は以前からいたが、いずれ結婚すると問題にされてこなかったが非婚化、晩婚を背景に35歳以上 [続きを読む]
  • 老後に思う人生とは
  • 人生は誰も教えてくれない、だがそれは教えられて生きるものではない、誰もが自分の老いについては素人、未知との出会いを重ねながら人生という軌道を歩く、そして老境に入り、どんなふうに生きていけば楽しく心地よく過ごせるのか、これは自分で手探りで探すしかない。本を読んだり、音楽を聴いたり、散歩したりして過ごしたとしても自分自身がよい一日だと思えばそれでいい、人と関わることはプラスになるけれど時々会いたい人 [続きを読む]
  • 何事もなかった日こそ感謝したい
  • 若い時は変化を好み、昨日と同じ今日、今日と同じ明日など退屈で耐えられないと思ったものである、また自分が健康で若ければ病気や老いをわがごととして意識することなどない。健康な時は健康について考えられない、失われて初めて健康のありがたさがわかるもの、私たちはなぜか「なにもない」ことを嫌う、それでも感性を張っていれば、どんなに生産性のない一日でも楽しいと感じられることはあるものである。実際幸せは楽しさ [続きを読む]
  • 老後の「きょうだいリスク」はなぜ起こるか?
  • 同じ家に生まれたきょうだいでも進む道はそれぞれ、齢を重ねるにつれて生き方や価値観の違いが大きくなるなか親の老いとともに介護や相続という問題が生じてくる。さらに収入や金銭感覚の差などお金をめぐる問題できょうだいがもめるケースがある、特に「親の介護を誰にするか」は深刻な問題である、そしてきょうだいの争いの火種として挙げられるのはお金の貸し借り、遺産相続、親の介護である。例えば姉が妹に100万円 [続きを読む]
  • 東日本大震災から6年
  • 死者1万5893人、行方不明者2556人、避難者数12万7千人仮設住宅入居者数3万5千人余り、東日本第震災から6年たっても、今も続く被災地の現実、本当に復興を実感できる日はいつになるのだろうか?6年前のあの日、私は仙台市内の会社にいた、退職を月末に控えビルのなかで残務整理をしていた時、今まで感じたことのない大きな揺れ、長く感じた揺れ、その時同じ県内の沿岸部に津波が押し寄せ、よもや未曾有の大惨事 [続きを読む]
  • 運命の出会いと呼べるもの
  • 運命の出会いと呼べるものは誰にでもにあると思う、恋愛においてだけでなく、幼なじみ、学生時代の友人、仕事仲間など記憶を辿ってみると必ずいるものだ。10代、20代、30代、40代、50代、そして60代、それぞれの年代で運命の出会いと呼べるものがあったような気がする。それは人だけでなく、食べ物、音楽、本、自然、スポーツ、料理等範囲を広げると誰にでもあるもので一生続くものもあるし、途中で消滅するものも [続きを読む]
  • 熟年離婚と年金分割
  • 結婚して20年以上の夫婦の離婚を熟年離婚というが2014年には3万6800件と25年前の7割増の離婚が成立してる、この近年の日本での熟年離婚が急増したこともあり2008年の法改正で離婚しても夫の年金を分割してもらえることになった。要は離婚後の夫婦間の不公平さがないようにするためで離婚後の生活において非常に重要になる、ただ国民年金の部分については分割の対象にならない、あくまでも厚生年金の部分なの [続きを読む]
  • 人間は弱いかもしれないが
  • 「人間はみんなが美しくて強い存在だとは限らないよ、生まれつき臆病な人もいる、弱い性格の者もいる、メソメソした心の持ち主もいる…けれどもね、そんな弱い臆病な男が自分の弱さを背負いながら、一生懸命美しく生きようとするのは立派だよ」これは今は亡き作家の遠藤周作氏の言葉である、この世の中には強い人もいれば弱い人もいる、弱さはコンプレックスだったり、貧困だったり、能力だったり、弱さも多様である、そんな弱 [続きを読む]
  • 団塊世代は親と子の板挟み
  • 昨年NHKで放映されたスペシャル老人漂流社会「団塊世代しのび寄る老後破産」、団塊世代としては考えさせらるものがあった、広義の意味での団塊世代(1947生〜1951年生)1000万人、団塊ジュニュア(1971生〜1974生)790万人、親の世代180万人と言われてる。そして内閣調査によると団塊世代の預貯金が2000万円以上が23%いる一方預貯金100万円以下も20%いるという現実、団塊世代が豊かと [続きを読む]
  • 人生の後半はひとりの時間も大切
  • ひとりで過ごす時間、孤独ともいえるこの時間に慣れておくことも大切、いくら趣味の友人がたくさんいても会社のように毎日会うわけではない、夫婦の時間がいくら大切といっても二人一緒に死ぬわけにはいかない。つまり人生の後半期というのはひとりになる時間が多くなる、どこかで孤独になれておく必要がある、実際音楽を聴くとき、映画を観るとき、読書のときはひとりである、ひとりで寂しいと感じることがあるかもしれない、 [続きを読む]
  • 続・あるブロガーの死と家族の思い
  • 2月15日「あるブロガーの死と家族の思い」というテーマで書いたブログ、亡くなった娘さんに対する家族の思いと娘さんが書いてたブログの存在の大きさ、激励してくれたブログ仲間への感謝の言葉が込められたお母さんの新聞の投稿記事のエピソードであったが今回は亡くなった娘さんの闘病ブログの内容について触れたいと思う。娘さんの8ヵ月余りのブログ(悪性リンパ腫寛解めざして)を改めて読んでみると病気になった戸惑い、無 [続きを読む]
  • 相性は時間とともに変化する
  • 100%の相性など現実にはありえないかもしれない、しいていえば知り合った当初、男女でいえば恋愛関係の初めは、そうかもしれない、でも同性でも異性でも年月が経つほど要求水準が高くなるため相手に対する満足度が低くなる。最初は長所だけ目につくが、だんだん短所が目障りになったりとか実際相性がいいと思ったのはお互い、ある人間を嫌いだという一点で気があってる、と錯覚してることがよくあるものだ。二人だけで [続きを読む]