団塊シニア さん プロフィール

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団塊シニアさん: 団塊シニアのひとりごと
ハンドル名団塊シニア さん
ブログタイトル団塊シニアのひとりごと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ta31875
サイト紹介文1948年生まれの団塊世代です、定年後の生き方について日々思うことを伝えたいと思っています。
自由文趣味は音楽(フォークソング)、読書です。老後の生き方、夫婦のあり方、年金、介護などについてブログを通して自分なりの視点で伝えたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 234日(平均6.9回/週) - 参加 2016/11/05 13:52

団塊シニア さんのブログ記事

  • 100%相性のいい相手などいない
  • 100%相性のいい相手など現実にはいない、していえば知りあった当初、男女でいえば恋愛関係のはじめなど、そういえるかもしれない。それは同性でも異性でも年月が経つにつれ要求水準が高くなるためお互いに対する満足度が低くなる傾向があるのかもしれない、最初は長所だけ目についたが、実際相性がいいと思ったのは、お互いある人間を嫌いだという一点で気が合ってると錯覚してることがよくあるものである。二人だけで話し [続きを読む]
  • 妻が夫にキレる本当の理由
  • 先日NHKスペシャル、ニッポンの家族の非常事態!? 「妻が夫にキレる本当のワケ」という特集番組を興味深く見た。夫にストレスを感じる妻が85%もいるという、共稼ぎが増えたため妻の負担が増える、そのことでストレスが増加してることも原因だと言われている。さらに深刻なのは夫が自分の悩みに向き合わない、自分の気持ちを理解してない、本当は不安に思っていることを受け入れて欲しい、共感して欲しい、これは男女の脳の [続きを読む]
  • 老後に思う懐かしい時代
  • 1968年当時フォークソングブームだった、音楽サークルに所属して練習、そして大学の近くのカントリー、フォークを聴かせる喫茶店でのおしゃべり、そしてアルバイト、そんな毎日、今思うとなんと自由な楽しい日々だったことか。現役時代はあまりそんなこと考えなかったが定年後、いつの時代が懐かしいかと聞かれたら1968年当時と答えてる、タイムスリップできればあの時代あの当時の人々に会ってみたいものだ、決して帰れ [続きを読む]
  • 「高齢者75歳から」に思うこと
  • 先進諸国では65歳以上を高齢者としてきた経緯がある高齢者の定義、日本老年学会と日本老年医学会が高齢者の定義を65歳から75歳に引き上げるよう提言した。確かに平均寿命が伸び、1956年の日本人の平均寿命は男性63歳、女性67歳と現在より20歳近く若い、実際65歳になっても高齢者という自覚がなく、まだまだ若いと思ってる人もいることも確かである。「パートの仕事、趣味のカルチャースクールに通い、孫の [続きを読む]
  • 老いることと認知症
  • 体力は老化によって明らかに落ちるが知能の老化はそれほど進まないと言われている、確かに本を読むスピードは遅くなるけれど本の中から得るものは若い頃より多い気がする、脳は働かすほど活性化するし、脳を鍛えれば鍛えるほど認知症になりにくいのは本当かもしれない。現在高齢者3461万人のうち認知症患者が462万人、約13%である、予備軍といわれてる400万人を加えると高齢者の約25%という数字である。認知症 [続きを読む]
  • 「定年退職者の声」の記事を読んで
  • 毎日やることがなく困っている、一番自由な今が一番しんどい、家で居場所がない、暇になったのにあせる、このままの毎日が続くと思うと、自分の人生は何だったのかと思うときがある、ある雑誌に書かれていた定年退職者の声である。さらに図書館、ショッピングセンター、スポーツジム、喫茶店にいる定年退職者と思われる人を見てると誰もが「ひとりぼっちでさみしそう」退職することによって生まれた時間をどのように過ごしてよい [続きを読む]
  • 気楽に語る老いについて
  • 誰もが齢を重ねると老いを迎える、その老いについてもっと気楽に語りあおうというお年寄りの座談会のなかの名言と思われるフレーズを集めてみました。■ 人間、今が一番若いんだよ、明日より今日のほうが若いんだから, いつだってその人にとって今が一番若いんだよ。■ 齢をとったら転ばない、風邪をひかない、食べ過ぎない、これで 10年は長生きします。■ 朝食に何を食べたかは忘れてもいい、朝食を食べたことを忘れな [続きを読む]
  • 振り込め詐欺が減らない
  • 振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金詐欺)を始めとする特殊詐欺の被害が後を絶たない、平成27年度振り込め詐欺の被害がなんと12762件で390億円の被害額である、今年になっても毎月20億円〜30億円の被害が出てる状態である。TV、新聞でも高齢者が1000万円、2000万円という大金をいとも簡単に加害者に渡している、被害者の証言によると普段から振り込め詐欺の実態については知っており注意し [続きを読む]
  • ブログを続けることは難しい!?
  • 現在日本のブログ人口はどれぐらいだろうか?2008年の総務省のデータでは約1700万人と言われてるが現在、はっきりとしたデータはないので不明である、しかし一説によると3000万人とも言われている。現在GOOブログ登録者が270万人、ブログ村参加者が97万人、ただ毎日更新してる人は1割もいないような気がする、その証拠に昨年11月に始めたブ私のブログ、2ヵ月でGOOブログ、ブログ村の総合順位が1000番以 [続きを読む]
  • イチローの言葉へのこだわり
  • 一昨年1月29日大リーグマーリンズに移籍した際の入団会見でファンへのメッセージを求められ「これからも応援よろしくお願いします…とは絶対に言いません、応援していただけるような選手であるためにやらなくてはいけないことを続けていくこと」といったありきたりの言葉でなくイチローの個性が表れている。またトヨタの豊田社長との対談で「言葉へのこだわり」のテーマで次のように語っている、「自分が思っている感覚を表 [続きを読む]
  • 裕福な高齢者はごくわずか
  • 高齢世帯の平均貯蓄2430万円、この数を見ると高齢者は裕福だと誰もが思う、しかしこの数字は貯蓄額の高い世帯によって引き上げられている。現に中央値(貯蓄額の低い世帯から高い世帯へ順番に並べた際に中央に位置する世帯の値)は1547万円だった。実際この中央値のほうが信憑性がある、それでも400万円未満が約2割もいるのが現状である、またこの数字は一人暮らしの高齢者500万人は除外されてるだけに本来はもっ [続きを読む]
  • 平均寿命は延びてるけれど
  • 平均寿命は延びている、男性80.50歳、女性86.83歳、人生50年といわれた昭和22年当時より30年も延びている、平均寿命が延びたのは医療のおかげである、ただあと何年生きるという保証はない、平均寿命や平均余命はあくまでも平均、その人の寿命は末期がんでもない限り誰にももちろん本人にもわからない。実際死は常に思いがけないかたちで襲いかかってくる、いつどんな形でやってくるかわかったものではない、病気の [続きを読む]
  • 老後は自分軸の生き方をしたい
  • これまでものすごくいやだったものが、別にどうでもいいと思ったり、逆に以前は素晴らしいと思ってたのが結構、色あせてみえたりと見方が変わる、齢を重ねると過去を見る自分の眼に変化が生まれるのかもしれない。人というのは悪く思われるよりはよく思われたほうがいいのは明らか、往々にして必要以上によく思われたいと思う傾向がある、いい人に思われたいというのは他人の評価を求める態度、他人からいい人だと評価して欲しい [続きを読む]
  • 居眠りはリラックス効果がある
  • 最近早起きのせいか日中眠くなる時がある、特に昼食のあとは眠くなる、それは人間の体が覚えてる生体リズムのせいだといわれてる、又退屈すると眠くなることもある、例えば会議とかセミナー等である。長い時間を費やし堂々巡りの議論、メリハリのない講演、最近地域の会合に出てるとそんな場面に遭遇する、これは退屈という緊張に耐えられないから、かえって人間にストレスを与えそのストレスが睡眠を要求するらしい、さすがにそ [続きを読む]
  • 僕が64歳になっても
  • 「僕が齢をとって髪が薄くなり、君の膝のうえには可愛い孫が座っ ている、そんな齢になっても君は僕を必要としてくれるかい?」 ビートルズのポールマッカートニーの作品「ホエン・アイム・シックステイー・フォー」「僕が64歳になっても」の歌詞の一部である、ポールマッカートニーが1966年、24歳の時、ビートルズがレコーデイングにした曲で、ちょうどポールのお父さんが64歳のときのことだった。その後ポー [続きを読む]
  • 言葉を引き出す相槌の難しさ
  • 人間は言葉で理解しあうもの、それではどんな言葉が大切かというと「言葉を引き出す相槌」である、よく私たちは相手の話を聞き、「わかった」とうなずく、その時相手は本当にこの人、わかったんだろうか、口先だけの言葉ではないだろうか?と思ったりすることはよくあることである。それでは「わかった、わかった」と強めに二度いうのはどうか?というとこれは逆にあまり信用されないという、一番は「わかるような気がします」 [続きを読む]
  • 「若く見えますね」という褒め言葉
  • エッセイストの酒井順子氏が年齢のマナーのなかで年齢なんて関係ないというフリをしつつも実は年齢にものすごくこだわっているのが日本人であると語っている。実際「いくつに見えます?」この台詞を言う人は大概、自分は実年齢より若いと思っている、だから実年齢より若い数字を答えてくれることを期待している、だから間違っても実年齢より上の年齢を言おうものなら気まずい雰囲気になるのがわかるものである。実際若けれ [続きを読む]
  • 自分の時間と好奇心は大切
  • 人生の楽しみはちょっとしたこと、ささやかなこと、特別なことではない、人生を楽しくするのもつまらなくするのもすべて自分次第、だから自分の時間をもつこと、そして齢をとっても好奇心を失わないことが大切だと思っている。好奇心はわからないことを知ろうとする心の働きである、それは考える力を養ってくれる、知りたいことを知り得たときの満足感はこのうえない、いくつになっても知らないことはいっぱいある、だからこそ自 [続きを読む]
  • 変化するのが人間関係
  • 友だちというのは環境と状況によってできるもの、それが変われば別れたり、離れたりするのは仕方のないこと、疎遠になる理由としては共通であった関心事が異なってくることである。昔どんなに仲がよくても違う人生を歩むうちに物の見方や考えも違ってくる、疎遠になってた友だちと再会する場合がある、当然懐かしさもあり、当時の話で盛り上がり、お互いの近況を話し、またつきあいが復活することもあるし続かないこともある。 [続きを読む]
  • 幸せを感じる心
  • 「幸せを手にいれるんじゃない、幸せを感じることができる心を手に入れるんじゃ」「生活と人生は違う、質素な生活豊かな人生」ザ・ブルーハーツで一世を風靡したミュージュシャンの甲本ヒロトさんの言葉である。人は何かが足りないと不幸せだとか不幸せなのを環境のせいにするしかし幸せを感じることができればそれで幸せ、自分の心次第というメッセージのような気がする、この甲本さんの言葉は相田みつをさんの言葉と相通じるも [続きを読む]
  • 「小泉今日子書評集」の魅力
  • 芸能界きっての読書家、女優小泉今日子さんの「小泉今日子書評集」2005年から10年間、読書委員の書評97冊をまとめたものである。この書評が独特なもので自らのエピソードを交えさりげない文章で読み手を惹きつける手法は秀逸である。そこで4冊の書評の冒頭部分を紹介したいと思う。■穂高明「これからの誕生日」見ず知らずの人の人生を想像してみることがある、この世にはたくさんの人が生きていてそれぞれの毎 [続きを読む]
  • 定年退職後に思う会社のこと
  • 40年間勤めた会社を離れて7年目を迎えた、今思うと会社というところは人間を勉強する場所でもあった、十人十色の人間が集まる集団、たとえ人間的に通い合うものがない上司であっても生活の手段として従い行動を共にしなければならない。会社の目標は営利の追求、儲けること、どんなに高いビジョンがあっても儲からなければならない、だからこそ予算達成という目標にむかって厳しさに耐え達成したときの喜びは格別のもがある。 [続きを読む]
  • 旅の魅力は非日常の世界
  • 旅の魅力は解放感と非日常の世界を体験できることである、知らない土地に行き旅先で目にするものが、何でも新鮮に感じられ興味をひく、綺麗な景色を眺める、美味しい物を食べる、名所巡り、旅は非日常の世界、日ごろ繰り返され日常から離れることは日々の生活を豊かにしてくれる。【玄海灘の夕日】地域の日常は旅するものにとっては非日常であるというのが実感できる、ふだん見逃してる美しい光景や眠っていた感性をよみがえら [続きを読む]
  • 女性の幸せな節目、つらい節目
  • 婦人公論の読者アンケートで「あなたの人生の転機は何歳?」というテーマで幸せな節目、つらい節目のトップ3が掲載されていた。回答者96人の平均年齢が64歳、思い出すと気分が華やかでうれしい気分になる幸せな節目のトップ3は1位、子供の結婚、2位、孫の誕生3位、自分の再婚、逆につらく不幸な気分にあるつらい節目のトップ3は1位、家族の死、2位、子供の死3位、自分の病気を挙げている、いずれも家族に関連したこ [続きを読む]
  • 定年後の孤独化を避けるには
  • 定年退職者の孤独化する理由として一番は環境の変化、その変化に対応するのにやはり時間がかかる、私自身定年退職して6年、自分のペースをつかむまで時間がかかった気がする、一般的に孤独化する理由として次のようなことが考えられる。1 自由時間をもてあます(一人の時間をすごせない)2 家庭内の共通の話題がない3 地域になじめない4 職場の価値観が通用しないそこで孤独化しないためにどうするか?1 もう一度働 [続きを読む]