ソレイユ さん プロフィール

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ソレイユさん: ほら、一緒に空を見よう、あなたの色、見つけよう
ハンドル名ソレイユ さん
ブログタイトルほら、一緒に空を見よう、あなたの色、見つけよう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/swim-in-the-blue-sky
サイト紹介文小学校での“教室に入れない時期”について、まったりと書いていきます☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 235日(平均1.2回/週) - 参加 2016/11/05 16:58

ソレイユ さんのブログ記事

  • 「窮屈な人間観だなあ」と、思っていたこと。
  • この間、とある講義で、保育関係の方のお話を聞く機会がありました。「子育て支援センターでは、お仕事をされていないママたちが、手芸作品や料理のレシピを披露するという、自らのスキルを生かす場が設けられていますよ♪」と、おっしゃっていたのですが、正直、私は、娘が小さかった時、ママたちが集まる場での、『料理と手芸以外は、特技として認めない』的な雰囲気に、息苦しさを覚えていました・・・。《子どもが小さくて仕事 [続きを読む]
  • 地上と、空。
  • “主婦”と呼ばれる肩書の人たちが、地上に最も近いところで、夫や子どもが高いところに昇りつめていくのを支えていく、という役割を社会から与えられているのならば、家族ってひとつになれるようなものではなく、空気は共有していても、それぞれ違う人生を歩んでいく、くらいの自立性があったほうが、私は、生きやすいなあって、思っています。↓↓ して応援していただければ幸いです?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 持ってびっくり、中学校の勉強道具の重さ・・・
  • 前から思ってたんだけど。中学校の、学校に持っていく勉強道具一式(教科書を含む)。重すぎません??自分が中学校に通っていた頃の教科書類って、もっと薄くてシンプルだった記憶があります。「勉強道具、重いな〜〜」と、一番思ったのは、各科目の教科書とノート、プラス、厚めの辞書を2冊持ち歩いていた、大学の頃。でも、今の、娘の通学用のリュックを持ち上げると、それよりももっと重たく感じられるのです。教科書に使って [続きを読む]
  • 【ニュースは絶対的に見なきゃいけないもの】ではない。
  • ニュースは見たほうがいいことになっているのだろうけど、私はニュースというものが、あまり好きではありません。というのは、Good news(ポジティブなニュース)が極めて少なく、Bad news(ネガティブなニュース)が極めて多いからです。あと、直接的に差別用語を使っていなくても、エリート側の差別意識が表現されているものは、けっこう多いです。例えば、『非正規雇用』のニュースと共に、“接客業”の現場の映像を流すのは、 [続きを読む]
  • 「ホワイトカラーが勝ち組」っていう考え方に、違和感を覚えます。
  • 求人は、よくチェックするのです。この前、ネットのニュースで見たのですが、事務職は、希望者数に対して、求人がとても少なく、現場系の仕事(製造、販売、医療、介護、保育、etc.)は、人手不足傾向、ということです。ほんとだなーと思いました。私の地元の求人広告も、そういう傾向なのです、事務系の仕事は本当に少なく、現場系の仕事がズラッと並んでいる。ところで、『A.I.が活躍する未来』を、夢見るように語る人たちがいま [続きを読む]
  • 伝わるのは、言葉ではなく、“まなざし”
  • 伝わるのは、言葉ではなく、“まなざし”です。どんなに綺麗な言葉を使おうと、「こんなに可能性のある子を学校に来させないのは、親が悪い、考え方が甘い」と、責める“まなざし”は、何よりも強く親に伝わってきます。そこでサラッと、「決して短くはない期間、この子の体調と向き合い続けてきているのです。あまり責めないでいただけると助かります」と、返せるといいのですが。私は接客業ゆえに、人とは笑顔で和やかに話そうと [続きを読む]
  • 『無視する』ということについて。
  • 娘は小6の6月頃から、仲良くしていた子たちと距離ができていき、クラスで孤立する状態が続いていました。3人グループのうち、2人がくっつきすぎてしまって、娘は相手にされなくなっていったのです。2人と一緒にいつつも、バカにしたようにあしらわれて話を聞いてもらえなかったり、「○○ちゃんイヤだから行こ」という文脈で置き去りにされたり、ということが日常的にあって、グループからはずされていったのです。≪日常的に [続きを読む]
  • PTAというか、保護者会のような組織について。
  • PTAがどのように機能しているかは、地域や学校によって様々だとは思うのですが、組織としては、PTA(Parent-Teacher Association)という呼び名のとおりに、親と先生が密接に関わり合うあり方よりも、むしろ、学校から少し距離を置いて活動し、いざという時には学校との交渉を可能にする、“保護者会”くらいのあり方をしたほうが、良いとは思うのです。娘が通っていた小学校のPTAは、どちらかと言うと、学校に出てきてグル [続きを読む]
  • 卒業
  • 卒業式は、式自体よりも、私服姿しか見たことがなかったあの子たちが、制服で入場し、そして、式を終えて退場していく姿に、最も心を動かされました。まるで、退場して、私の知らない世界に飛び立っていくかのように感じました。校舎の外に出て、クラスの子たちも先生も親も、仲がいい人どうし、笑顔で写真を撮りあうという、賑やかな場面が少し落ち着いたところで、娘は、ひとり、“卒業証書授与式”の文字の横に立ちに行き、私た [続きを読む]
  • 近所の子との複雑な関係
  • 娘と切り離されない関係にある子が、1人、います。この町に引っ越してきて、幼稚園の年長の春から住み始めたアパートの、上の階に住んでいる子です。“切り離されない”と、書きました。“仲が良い”と言い切るには、少し違和感を覚えるからです。その子とは、それなりにたくさん一緒に遊びました。と、同時に、その子は、娘が「イヤだ」と思うようなことを、知っていてわざとする、というところがある子でもありました。小さい頃 [続きを読む]
  • 湖までドライブ。とってもいい風景でした!
  • 月イチの更新になってしまいました。2月は、(私に)本当にエネルギーが足りなくて、ムリしてでも書こう、という気持ちすら、起こりませんでした。2月になると、私が住んでいる寒い地方でも、太陽の光が暖かく柔らかい色になってきて、どうにもこうにも海に行きたい!そのエネルギーが私の中に満ちていってほしい!という気持ちになります。海まではなかなか・・・時間的に行けないのですが、今日はとてもお天気がよく、ほんのち [続きを読む]
  • 上を見て、お客様を見ないと、いつかボロが出る。
  • 投資の話をします。と、言っても、投資自体が本題ではないのですが、興味がなかったら、読まないでほしいと思います。先日、銀行の方から電話がありました。「今持っている商品は、利益確定売りをしたほうがいい、資料を見ながら話をしたいから、一度、来てくれないか」というハナシでした。私は、「今週は難しいですけど、来週なら行けます」と、言いました。担当:「お仕事ですか?」私:「はい、仕事もありますし、それ以外にも [続きを読む]
  • アカゲラと、Boeing 787。
  • 全然関係ないのですが、私は写真を撮るのが好きです。普段はひとりで撮りに行くことが多いのですが、この間、珍しく、娘が「一緒に行きたい」と、同行しました。その場所で、私が撮りたいのは、飛行機です。周りには大型車が走る大きな道もあり、飛行機のエンジン音が聞こえてこないか、耳を澄ませていました。すると、「なんかトントンいってる!」と、娘。音がする木々の上のほうを見ていくと、キツツキ(アカゲラ)が、木の枝を [続きを読む]
  • 「よかったね」って、いったい何が「よかった」んだろう。
  • 少し元気になって、学校や習い事に行けるようになってきた時期に、群れになっているお母さんたちが一斉にこちらをギョロッと見て、「来てるんだね、よかったね」って言ってくるのが、カラダじゅう、どうにもこうにも心地がわるくて、イヤなのです「よかったね」って、いったい、何が「よかった」んだか『あなたにまた会えて嬉しい!』っていう気持ちがあるなら、素直にそう言ってくれたほうがよっぽどいいのに、おそらく、その「よ [続きを読む]
  • 学力テストのあり方について思うこと。
  • 《学力テスト》について思うことがあるので、書きます。まず、第一に、勉強を教えるというのは、学校の立場であって、親は、と言えば、「教えてもいいけど、教えなくてもいい」くらいの立ち位置にあると思うのです。私の住んでいるところは、地方都市です。この間、地元の新聞を読んでいて、「ん?」と思うことがありました。記事を要約すると、こんな感じになります:「この町の学力テストの結果は、全国平均に到達していない。  [続きを読む]
  • 「死ね」「キモい」と、言われたら。
  • 学校でクラスの子に、「死ね」「キモい」と、言われたら。これはねー、それを言われた娘よりも先に、私のほうが怒ってしまいますねーー。って言うくらい、娘は、《怒り》をうまく吐き出せずにいることがある。『アメリ』っていうフランス映画を思い出します。リュシアンっていう障害のある青年が八百屋さんで働いているのですが、そこの店主が、彼に対して意地が悪いんです。それを見かねたお得意先のおじいさん、店主に対して何も [続きを読む]
  • 上も下もないんだって。
  • わたしは、感受性の豊かな人が、「いろいろあっても、だいじょうぶ!」そう思って生きていける空気が広がってほしいなあと思って、このブログを書いています。娘にかつて場面緘黙症があり、今は起立性調節障害と診断されているので、そういう話題について多く書くかもしれませんが、単純に、「このブログとは、感性が合うなあ!」と、感じてくださった方なら誰でも、読んでいただけると幸いですですが、わたしには、「たくさんの読 [続きを読む]
  • 先生と、子どもと、私との間で、【共有する】ということ。
  • 小学校3年生のときの担任の先生に、「Aちゃんは、担任の先生の影響を受けやすい子だよね」と、言われました。ほんとうに、その通りだと思います。6年生の今、思い返してみれば、その3年生のときの担任の先生は、娘が学校で不安に思っていることを、的確に言い当てることのできる先生でした。その頃、娘は、場面緘黙症の真っ最中でした。ストレスから自律神経が影響を受けているような日には、「うーん、それは、僕がこれこれこ [続きを読む]
  • 責める、ということ。
  • 子どもが学校に行けなくなった時、お母さんも、体や心の調子を崩す、ということは、よくあることのように思います。本など、公式な著作物では、「お母さんが自分を責めてしまったりして」心身の調子を崩してしまう、という書き方をされていることがありますが、私の場合で言えば、「自分で自分を責める」より、むしろ、周りの誰からも、特に身近なところにいる大切な人からも、「お前が悪い!」「お前の育て方が悪かった!」と、責 [続きを読む]
  • スイスからのメール
  • やっと今日、メールを1通、書きました。スイスのKへのメールです。彼女とは15才の頃から文通していて、今は、定期的にメールのやり取りをしています。(メールになってからも続いてるって、すごくないですか?)彼女は旅行が好きで、日本にも2回来ており、2回とも京都でお会いしました。今は彼女は、2才になる子がいるので、メールの話題は、《子ども > 旅行》に、変わりました。彼女はドイツ系で、彼はイタリア系。(結婚 [続きを読む]
  • 自分を、縛らない。
  • こういうブログは、毎日は書けない。少なくとも、こういうブログを書いているということは、自分を、例えば、『起立性調節障害の子の母』とか、『完全には学校には行けてない子の母』とか、そういう肩書の人間として意識する、ということに、時間とエネルギーを注いでいる、ということでもあるから。わたしは、カタガキの世界に閉じ込められない自分を、大切にします。わたしは、わたし。あなたは、あなた。あなたもわたしも、まっ [続きを読む]