ソレイユ さん プロフィール

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ソレイユさん: ほら、一緒に空を見よう、あなたの色、見つけよう
ハンドル名ソレイユ さん
ブログタイトルほら、一緒に空を見よう、あなたの色、見つけよう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/swim-in-the-blue-sky
サイト紹介文小学校での“教室に入れない時期”について、まったりと書いていきます☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 282日(平均1.2回/週) - 参加 2016/11/05 16:58

ソレイユ さんのブログ記事

  • 肩書や貢献時間よりも、【“個”が持つ力】が評価されるべき。
  • 私がしたかったのは、“個”をどう生かしていくかという話です。再び、大人が働いている社会に場面を移すと、私にはそこは、『どれだけ時間的に貢献できるか』『肩書がどうか』という評価ポイントで、人の能力が決められ、“個”が持っている力や、それに応じた適材適所は、あまり重要視されていないように思えます。『時間的にどれだけ貢献できるか』という点では、やはり、男女共に、家庭を持たれていない方のほうが、評価が高く [続きを読む]
  • 社会を自分なりに理解しておくことって、大切だと思うのです。
  • 親がどう生きていくかは、子どものバックグラウンドとして、非常に重要です。だから、私は、「世の中が今、どんな状況で、どんな方向に動いていくか」ということについて、常に、自分なりに理解しておきたいのです。そうできて初めて、自分がどんな方向に進んでいったらいいか、より適切な判断が可能になるから。今の自分や、今後成長していく自分が、「社会とどんな形で関わっていったらよいか」ということは、これからもずっと、 [続きを読む]
  • 『活躍』か、『コキ使われてる』か・・・。
  • 以前、ニュースでよく言われていた「女性と高齢者の活用」という表現は、正直に言うと、私には、バカにしているように聞こえます。この“女性”という言葉は、正確に言うと、例えば「(平均初婚年齢を超えた)女性」というような、カッコ書きの意味を含みます。要するに、いろいろな意味で最も安定性が低いところで、若い女性以外の女性と、高齢者というか、年齢が例えば60才前後以上の方々をコキ使おうじゃないか、という話でしょ [続きを読む]
  • 死刑の執行は当然と思う。
  • きのうニュースになっていたので、その素直な感情を書くと、死刑もその執行も、明らかに人の命を蹂躙するような残虐な行為をした場合は、“当然”のことと、私は思います。何が起こっても、「うちの子はやんちゃで・・・」「うちの学校の子どもたちは元気が良くて・・・」と、笑えば済まされると思っている、今の日本の加害者優位の生ぬるい雰囲気が、私は嫌い。人の命も健康も人格も粗末にしておきながら、「元気」と「笑顔」で一 [続きを読む]
  • サスペンス感覚で事件が報道されているように感じることがよくある。
  • 私は、基本、サスペンスというものが嫌い。なんで、描かれてるのは非常に残忍な事件なのに、あんなにすがすがしく終わっていくんですかね?あまりにもあり得なさすぎて、一部の、“受け手に訴えるような思想”や、“寓話的意図”が込められているもの以外は、正直、「不愉快だなあ」と思うことも多いです。あと「不愉快だ」と言えば、私は、ニュースなどを見ていて、『この人たちは、サスペンス感覚で、おもしろがって、悲惨な事件 [続きを読む]
  • 「窮屈な人間観だなあ」と、思っていたこと。
  • この間、とある講義で、保育関係の方のお話を聞く機会がありました。「子育て支援センターでは、お仕事をされていないママたちが、手芸作品や料理のレシピを披露するという、自らのスキルを生かす場が設けられていますよ♪」と、おっしゃっていたのですが、正直、私は、娘が小さかった時、ママたちが集まる場での、『料理と手芸以外は、特技として認めない』的な雰囲気に、息苦しさを覚えていました・・・。《子どもが小さくて仕事 [続きを読む]
  • 地上と、空。
  • “主婦”と呼ばれる肩書の人たちが、地上に最も近いところで、夫や子どもが高いところに昇りつめていくのを支えていく、という役割を社会から与えられているのならば、家族ってひとつになれるようなものではなく、空気は共有していても、それぞれ違う人生を歩んでいく、くらいの自立性があったほうが、私は、生きやすいなあって、思っています。↓↓ して応援していただければ幸いです?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 持ってびっくり、中学校の勉強道具の重さ・・・
  • 前から思ってたんだけど。中学校の、学校に持っていく勉強道具一式(教科書を含む)。重すぎません??自分が中学校に通っていた頃の教科書類って、もっと薄くてシンプルだった記憶があります。「勉強道具、重いな〜〜」と、一番思ったのは、各科目の教科書とノート、プラス、厚めの辞書を2冊持ち歩いていた、大学の頃。でも、今の、娘の通学用のリュックを持ち上げると、それよりももっと重たく感じられるのです。教科書に使って [続きを読む]
  • 【ニュースは絶対的に見なきゃいけないもの】ではない。
  • ニュースは見たほうがいいことになっているのだろうけど、私はニュースというものが、あまり好きではありません。というのは、Good news(ポジティブなニュース)が極めて少なく、Bad news(ネガティブなニュース)が極めて多いからです。あと、直接的に差別用語を使っていなくても、エリート側の差別意識が表現されているものは、けっこう多いです。例えば、『非正規雇用』のニュースと共に、“接客業”の現場の映像を流すのは、 [続きを読む]
  • 「ホワイトカラーが勝ち組」っていう考え方に、違和感を覚えます。
  • 求人は、よくチェックするのです。この前、ネットのニュースで見たのですが、事務職は、希望者数に対して、求人がとても少なく、現場系の仕事(製造、販売、医療、介護、保育、etc.)は、人手不足傾向、ということです。ほんとだなーと思いました。私の地元の求人広告も、そういう傾向なのです、事務系の仕事は本当に少なく、現場系の仕事がズラッと並んでいる。ところで、『A.I.が活躍する未来』を、夢見るように語る人たちがいま [続きを読む]
  • 伝わるのは、言葉ではなく、“まなざし”
  • 伝わるのは、言葉ではなく、“まなざし”です。どんなに綺麗な言葉を使おうと、「こんなに可能性のある子を学校に来させないのは、親が悪い、考え方が甘い」と、責める“まなざし”は、何よりも強く親に伝わってきます。そこでサラッと、「決して短くはない期間、この子の体調と向き合い続けてきているのです。あまり責めないでいただけると助かります」と、返せるといいのですが。私は接客業ゆえに、人とは笑顔で和やかに話そうと [続きを読む]
  • 『無視する』ということについて。
  • 娘は小6の6月頃から、仲良くしていた子たちと距離ができていき、クラスで孤立する状態が続いていました。3人グループのうち、2人がくっつきすぎてしまって、娘は相手にされなくなっていったのです。2人と一緒にいつつも、バカにしたようにあしらわれて話を聞いてもらえなかったり、「○○ちゃんイヤだから行こ」という文脈で置き去りにされたり、ということが日常的にあって、グループからはずされていったのです。≪日常的に [続きを読む]
  • PTAというか、保護者会のような組織について。
  • PTAがどのように機能しているかは、地域や学校によって様々だとは思うのですが、組織としては、PTA(Parent-Teacher Association)という呼び名のとおりに、親と先生が密接に関わり合うあり方よりも、むしろ、学校から少し距離を置いて活動し、いざという時には学校との交渉を可能にする、“保護者会”くらいのあり方をしたほうが、良いとは思うのです。娘が通っていた小学校のPTAは、どちらかと言うと、学校に出てきてグル [続きを読む]
  • 卒業
  • 卒業式は、式自体よりも、私服姿しか見たことがなかったあの子たちが、制服で入場し、そして、式を終えて退場していく姿に、最も心を動かされました。まるで、退場して、私の知らない世界に飛び立っていくかのように感じました。校舎の外に出て、クラスの子たちも先生も親も、仲がいい人どうし、笑顔で写真を撮りあうという、賑やかな場面が少し落ち着いたところで、娘は、ひとり、“卒業証書授与式”の文字の横に立ちに行き、私た [続きを読む]
  • 近所の子との複雑な関係
  • 娘と切り離されない関係にある子が、1人、います。この町に引っ越してきて、幼稚園の年長の春から住み始めたアパートの、上の階に住んでいる子です。“切り離されない”と、書きました。“仲が良い”と言い切るには、少し違和感を覚えるからです。その子とは、それなりにたくさん一緒に遊びました。と、同時に、その子は、娘が「イヤだ」と思うようなことを、知っていてわざとする、というところがある子でもありました。小さい頃 [続きを読む]
  • 湖までドライブ。とってもいい風景でした!
  • 月イチの更新になってしまいました。2月は、(私に)本当にエネルギーが足りなくて、ムリしてでも書こう、という気持ちすら、起こりませんでした。2月になると、私が住んでいる寒い地方でも、太陽の光が暖かく柔らかい色になってきて、どうにもこうにも海に行きたい!そのエネルギーが私の中に満ちていってほしい!という気持ちになります。海まではなかなか・・・時間的に行けないのですが、今日はとてもお天気がよく、ほんのち [続きを読む]
  • 上を見て、お客様を見ないと、いつかボロが出る。
  • 投資の話をします。と、言っても、投資自体が本題ではないのですが、興味がなかったら、読まないでほしいと思います。先日、銀行の方から電話がありました。「今持っている商品は、利益確定売りをしたほうがいい、資料を見ながら話をしたいから、一度、来てくれないか」というハナシでした。私は、「今週は難しいですけど、来週なら行けます」と、言いました。担当:「お仕事ですか?」私:「はい、仕事もありますし、それ以外にも [続きを読む]
  • アカゲラと、Boeing 787。
  • 全然関係ないのですが、私は写真を撮るのが好きです。普段はひとりで撮りに行くことが多いのですが、この間、珍しく、娘が「一緒に行きたい」と、同行しました。その場所で、私が撮りたいのは、飛行機です。周りには大型車が走る大きな道もあり、飛行機のエンジン音が聞こえてこないか、耳を澄ませていました。すると、「なんかトントンいってる!」と、娘。音がする木々の上のほうを見ていくと、キツツキ(アカゲラ)が、木の枝を [続きを読む]
  • 「よかったね」って、いったい何が「よかった」んだろう。
  • 少し元気になって、学校や習い事に行けるようになってきた時期に、群れになっているお母さんたちが一斉にこちらをギョロッと見て、「来てるんだね、よかったね」って言ってくるのが、カラダじゅう、どうにもこうにも心地がわるくて、イヤなのです「よかったね」って、いったい、何が「よかった」んだか『あなたにまた会えて嬉しい!』っていう気持ちがあるなら、素直にそう言ってくれたほうがよっぽどいいのに、おそらく、その「よ [続きを読む]
  • 学力テストのあり方について思うこと。
  • 《学力テスト》について思うことがあるので、書きます。まず、第一に、勉強を教えるというのは、学校の立場であって、親は、と言えば、「教えてもいいけど、教えなくてもいい」くらいの立ち位置にあると思うのです。私の住んでいるところは、地方都市です。この間、地元の新聞を読んでいて、「ん?」と思うことがありました。記事を要約すると、こんな感じになります:「この町の学力テストの結果は、全国平均に到達していない。  [続きを読む]