kotaro さん プロフィール

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kotaroさん: 自由奔放な生活
ハンドル名kotaro さん
ブログタイトル自由奔放な生活
ブログURLhttp://jiyu-honpo.xyz/
サイト紹介文オッズ☆リーダーで勝ち組になる競馬、独自で開発した自動売買のシステムで 1日1万円を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 320日(平均5.5回/週) - 参加 2016/11/05 23:43

kotaro さんのブログ記事

  • E計算値
  • N計算値は書いたことがあるので、今日はE計算値です。 ユロ円を1時間足チャートで月から金まで1週間分見てみたいと思います。AからBの100p強の上昇波のなかで水曜、木曜とレンジ相場になりました。そして、金曜日の朝、北のミサイル発射のアラートでレンジ下限をオーバーシュート、長い下ヒゲをつけました。 Aは1時間足レベルでいわゆる”ラス押し”になるので、下方ブレイクが失敗と見るやレートは上昇、Bの高値での持ち合 [続きを読む]
  • リバウンド
  • 今日のテーマはリバウンドです。 ドル円の1時間足のマルをつけたところを詳細に見てみます。前提として、AからBの下落に対するN値にあたるので、リバウンドが考えやすい状況です。 5分足です…1時間足のキャンドルをかぶせてあります。このケースでは、リバウンドを狙いたくなる要素が3つあります。1. 20時の1時間足がDoji(十字足)になっていること2. 直前の安値をいったんオーバーシュートしていること(ボトム形 [続きを読む]
  • 小悪魔的なwボトム
  • wボトムからエントリしたらダマされた…よくありますよね! 昨日のケーブル(ポンドドル)の値動きのなかで典型的なサンプルがあったのでシェアしたいと思います。 スクショはケーブルの5分足チャートです。 wボトムが1と2とふたつあります… 1番は高値とキリ番をブレイクしたところにできたwボトムで、ふつうにwの真ん中の高値(ネックライン)を抜けたレッドの矢印の価格あたりからロングすれば良いパターンです。 水平 [続きを読む]
  • Amazonになろう
  • トレーダーとして、いま自分のいる場所が分からないと不安になりますよね… トレードでは、売買ルールも大切なのですが、同等以上に向き合い方も大切だと最近思ったので、今日はAmazonの株価チャートをトレーダーの成長過程に見立てて色々考えてみたいと思います。 個人的には、fxはトレードであって投資とは思ってないのですが、トレーダーとしての自分にお金や時間を費やすのは投資だと思っているので、株価チャートと照らし合わ [続きを読む]
  • レンジ下限でのドラマ
  • エンカウント率の高い、典型的なレンジ下限でのプライス・アクションについて書きたいと思います。 サンプルは下のサークル5分足です。 ラス押しをいったん割って、再度割り返してくるところからのショートについてはブログでもtwitterでもよく書いているのですが、今日は割り返してこないパターンです。 プライス・アクション的には、ラス押しなどレンジ下限では、レートが一度下限を割り込んだあと、何らかのレジスタンスを再 [続きを読む]
  • 3つの罠と処方箋
  • チャートを見てトレードをするとき、おちいりやすい罠ってありますよね。 ★トレンドに乗り損ねてつい逆張りを狙ってしまう★長いキャンドルについつい反応してしまう★甘いブレイク期待から上で買い、下で売る これらを防ぐために、ココロに留めておきたいことを書いてみます。 ★トレンドに乗り損ねてつい逆張りを狙ってしまう 「あー、いっちゃった!」って思うと、ついつい戻りを狙いたくなってしまうのが人情です。 でも例え [続きを読む]
  • パターン・ライン
  • 今日はパターン・ラインについて書いてみます。 パターン・ラインとは、持ち合いの輪郭にできるラインのことです。ありがちな持ち合いのパターンを、さな(@kawase_like)さんのイラストを拝借して見てみます!さなさん、ご協力感謝です:) では、実際のチャートでフラグの例を見てみます…ドル円の1時間足です。日足のキャンドルが重ねてあります。 Fリト50%と直近安値のかさなるb’で反発したレートは上昇波の初動らしきも [続きを読む]
  • フィボナッチ・リトレースメント
  • 今日はフィボナッチ・リトレースメントについて書きたいと思います。 押し目や戻りの深さを測る定規みたいなやつですね…わたしは勝手にFリトと呼んでます:) 雰囲気を簡単にドル円の月足で見てみたいと思います。 サークルことドル円は、アベノミクスに始まり、2回の黒田バズーカがあり、2012年末から3年かけて、AからBの大きな上昇波をつくりました。 その後、チャイナショックで風邪をひき、ブレグジットを経て50%く [続きを読む]
  • サンドイッチ・ライン
  • 強く意識されやすい水平線として、スクショのように上からも下からも複数回タッチしているサンドイッチ・ラインがあります。 最初にwボトムになっている安値1と2があり、レートが一旦下にまわりこんでから3で反発して文字通りサンドイッチ・ラインになりました。 このケースにおいて特筆すべきは、2の位置が3点タッチのトレンドラインの安値bとも重なっていることです。 別の記事『斜めラインのブレイク』などでも書いてい [続きを読む]
  • トレンドラインはどっち?
  • 昨日twitterでにわかに盛り上がったので、トレンド・ラインの話をもう一度… ユロ円の4時間足チャートになります。 高値Xに向かって安値aから引いているきいろ点線と、安値1(b)から引いているきみどり実線のふたつの斜めラインがあります。 個人的にはヒゲの先端で斜めラインを引く派なので、きいろ点線の引き方に違和感はありません。 ですけど、aとbの2点でしかタッチしていない状態では意識されそうなトレンド・ラインだ [続きを読む]
  • 小さな目標
  • お金持ちになるための本ってよく売れてたりするのに、お金持ちってけっこ少ないですよね。 これって、本の内容が間違っているか、せっかくいいことが書いてあるのに「ふーん、なるほどね!」と思うだけで終わらせてしまっているかのどちらかだと思うんですケド、自分のことを考えるとまあ後者でしょうね(笑) ただ、分厚い本に書いてあることをまるまる実践することは難しいので、今これだけは絶対にやりたい!と思っていることは [続きを読む]