あるばとろす さん プロフィール

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あるばとろすさん: フランス語、着物、ときどき野鳥
ハンドル名あるばとろす さん
ブログタイトルフランス語、着物、ときどき野鳥
ブログURLhttp://albatrossyoko.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物を着る楽しさ、フランス語を話す楽しさ、バードウォッチングで出会った鳥を書き留めてゆきます
自由文60代になった東京の主婦です。2015年に祖母の着物を引き継いだことから着物の楽しさを知り、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーで時々鳥をみに出かけます。あるばとろすはアホウドリの意味ですが、伊豆大島沖で船上からみたアホウドリの滑空の美しさが忘れられなくてハンドルネームにしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 138日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/07 01:12

あるばとろす さんのブログ記事

  • 自由が丘のお店
  • 同居している高齢の姑が病院から退院してくるので、しばらく外出できないかなと思い、退院の前の日に(!)自由が丘に一人で行っていきました! ここは昨年にお友達と一度訪ねたことがあるのですが、女性のご主人の着物の知識が忘れられなくて気になっていました。和衣布さんといいます。駅前の自由が丘デパートを通り抜け、ひかり街も通り抜け、ひたすらまっすぐ行きます。ロールケーキで有名な自由が丘ロール屋さんの手前です。 [続きを読む]
  • 原宿のお店
  • 先月に原宿のガイド研修で歩いたところを、自分一人でもう一度歩こうと、原宿、青山を歩いてきました。平日なのに午後になると、竹下通り、明治通り、青山通りは、若者でいっぱいでした。浮世絵で有名な太田記念美術館の左脇の通りをぷらぷら歩いていたら、「つむぎ 着物」という看板が目に入りました。ちいさなビルの2階なので少し迷いましたが、思い切って訪ねてみました。着物のリサイクルショップ「おりべ」さんのお店です。 [続きを読む]
  • ひとことフランス語
  • フランス人の先生とお天気の話をしていて天気予報によると  は  D’après la météo  ダプレ ラ メテオ  でそれをもっと丁寧に言うと D'après les prévisions météorologiques ダプレ レ プレビジィオン メテオロジックらしいすると、日本人はよく天気の話をするねという話題になりましたフランス人の先生がアメリカにいた時、アメリカ人は天気の話をほとんどしなかったとのことフランス人もあまりしないと [続きを読む]
  • 三浦半島 荒崎
  • 三浦半島、荒崎に行ってきました。むかし若い頃、横須賀に住んでいた時、一人でバスに乗って、この磯を見に行っていました。浸食された岩礁の景観が墨絵のようで好きでした。アンダー気味に撮ったらいい写真になりました。葉山や鎌倉の海岸線は混みあいますが、三浦半島の西の端、荒崎は穴場で静かに自然を楽しめます。荒崎で出会った小鳥たちです。アオジです。5月にはいい声でさえずります。ホオジロです。こちらも静かですがか [続きを読む]
  • 千鳥
  • 三浦に行ってきました。「黒崎の鼻」という面白い名前の岩場の近くで千鳥に会いました。 ここは丘の上に曽野綾子さんの別荘があって作品にも登場したそうです。またNHKの大河ドラマなどでロケ地にたびたび利用されるとのことです。千鳥はよく飛んでいる姿が着物の柄に使われますね。飛び立つときピュイピュイと澄んだ声で鳴きます。その声が潮騒の音と一緒になってとてもすてきです。イカルチドリかな。久しぶりに会えてうれしか [続きを読む]
  • 東慶寺の水月観音
  • 北鎌倉に行ってきました。普段なかなか見れない東慶寺の水月観音が宝蔵で特別公開されています。(4月16日まで)(東慶寺HPより)岩にもたれかかり、水に映る月を見ている観音さまだそうです。少し小ぶりですが独特なやすらかな雰囲気があります。東慶寺は、寺の境内に身につけているものを投げ込めば、駆け込みが成立するという駆け込み寺で有名ですが、寺に残されている文献も見ることができ、とても興味深いです。ここは著名人 [続きを読む]
  • 加山又造展
  • お友達のお誘いで、日本橋高島屋で開かれている加山又造展に行ってきました。ご存命であれば生誕90年だそうです。若い頃、日本画が好きでいろいろ作家さんの展覧会に行きましたが、加山さんの作品は日本画の枠にとどまらない最先端をいつも追いかけている印象がありました。今回若い頃の作品を見て、キュービズムやアンリ・ルソーの影響も受けていたことを知り、とてもおもしろかったです。西陣の図案師を父に生まれた環境もあっ [続きを読む]
  • ひとことフランス語
  • フランス語のレッスンで気になった言葉をつづっていきますね。Elle fait de l'embonpoint !エル フェ ド ランボンポワン彼女(うちの犬)は太目なの!もちろん、人でも良く使うそうです!ランボンポワン! なんだかポワンポワンしていて、いいな!うちのダックス [続きを読む]
  • きもの講座
  • 毎日新聞社のカルチャーセンターの「着物コーディネート術」講座へ行ってきました。基礎コースなのでやわらか物の上品なコーデを学びます。着物、帯、帯揚げ、帯締めの色の微妙な組み合わせが大事だそうです。6か月コースですがこれからも楽しみです。この日の着物は、先日神楽坂のアンティークショップ巡りをした時に買い求めた紬と帯です。神楽坂きものスタイルというお店です。店長さんが個性的でとても印象に残ったので帰って [続きを読む]
  • きものナンバーワン展示会 2017
  • 今日は春一番が東京で吹き荒れましたが、ホテルニューオータニで開催された「きものナンバーワン」という展示会におじゃましてきました。池田重子さんのコレクションの展示コーナーがありましたが、着物だけでなく彫金の匠の粋を集めたような帯どめの数々は目を引きました。人間国宝の作品を始め、有名な染織作家さん、伝統のきものと最高級品が集まっていました。お値段の桁が違うので、お勉強と思い、いろいろなコーナーをまわっ [続きを読む]
  • 三浦半島がすばらしい
  • 私が高校生の時から10年ほど住んでいた三浦半島に行ってきました。武というところに住んでいました。その後、両親のお墓参りで来ることは何度もありましたが、バードウォッチングは初めてです。今、京浜急行「三浦海岸駅」周辺では河津桜が満開で、近くの小松ケ池では、お花見でにぎわっています。メジロが花の蜜を吸いに乱舞していました。三浦半島は近年、新鮮野菜の供給地としても有名になっています。東京のレストランでも、う [続きを読む]
  • 30年ぶりの探鳥会
  • なんと30年ぶりで探鳥会に参加してきました。昔はよく行っていました。もちろん常連さんのメンバーは変わっているのですが、雰囲気は昔のままでした。新浜(鳥仲間ではしんはまと読みます)探鳥会は毎月第二日曜日に開催されています。江戸川放水路とNPOに管理されている「行徳鳥獣保護区」を歩きました。 ここは市川市主催の観察会や探鳥会以外、普段は入れません。広さは56ヘクタール!ドーム11個分。隣に宮内庁の鴨場もありま [続きを読む]
  • 着物のちから
  • 若い頃も、もちろん美人ではなかったのです。でもそこそこにちやほやされて、しあわせな時代を過ごしました。それが専業主婦を経て子育てに一段落して、50歳で職場復帰をした時に、思いっきり時間の恐ろしさを思い知らされました。オフィスでだーれも私を見ていない。若い人が多いオフィスだったせいもあるかもしれませんが、あの衝撃は今も忘れません。私はnobodyだったのです。おととしに介護していた祖母と実母を亡くしました。 [続きを読む]
  • コンデジ初撮り!
  • 野鳥の写真を撮るのに、今どきどのようなカメラで撮ったらよいか・・・・三浦半島で野鳥観察を続けているなずなさんに伺ったところ、NIKONのコンパクトデジカメCOOLPIX P900がおすすめとのことでした。さっそく購入して試してみました!野鳥の撮影は一眼レフのボディーに600ミリ以上のレンズをつけるのが普通ですが、何十万円もします。それがこちらですと、ずーっとお安く買えます。サイズもコンパクトで、重さも899g!マクロ撮 [続きを読む]
  • フランス語でシャンソン
  • 東京でフランス語で歌うシャンソン教室を見つけました!小幡君枝先生のNouvelle Porteです。始めたのは去年の5月ですから、もうすぐ一年になります。恐る恐る先生の教室に伺ったところ、東京のレッスン日が平日の昼間だったので、私たちのようなシニアの方が多かったです。(小幡先生は栃木にお住まいで、栃木でもレッスンを持っています。)それが皆さんお上手なのでびっくりしました。先生は東京外語大の仏文科卒!語学フェチで [続きを読む]
  • 雅叙園で訪問着!!
  • 昨日は、大安だったので目黒の雅叙園へ行けば、結婚式の参列者のふりして、普段着れない派手な訪問着が着れちゃうかも!!というのがプロジェクトでした。折しも、季節はおひな様、百段階段では九州ひな紀行というイベントが開かれていました。(雅叙園のHPから転載。)展示されていた九州のお雛様の中に、九州の炭鉱王に嫁いだ歌人、柳原白蓮ゆかりのお雛様がありました。大正三美人と謳われた白蓮について家に帰って調べてみたら [続きを読む]
  • フランス語の言いまわし
  • フランス語のレッスンで気になった言い回しを書き留めていきます。 (カッコ内は独り言です)〜に興味がある s’intéresser à〜 (前置詞の選択が難しい)相撲に興味がありますかEst ce que vous vous intéressez au Sumo?〜でうれしい être content(e)  (超使う)日本人の横綱が生まれるので私たちはとてもうれしいNous sommes très très contents qu’il y ait un Yokozuna japonais!〜年ぶり Ça fait 〇〇ans qu [続きを読む]
  • 青い着物、青い帯
  • 昨日、ガイド仲間の着付け練習会に行ってきました。皆さんの着物を見ているだけでも幸せでした。この日の着物と帯は祖母のものです。着物は....青い綸子に銀の筆で花を大きく描いています。銀が結構華やかですが、普段に着ようと思っています。帯は.....黒の綸子にエナメルのようなものでこれまた大きく花が描かれています。三越の印があるので、あつらえた帯なのかもしれません。派手だけど、気に入っています。柄の着物に柄の帯 [続きを読む]
  • 野鳥撮影の機材について
  • 最近、野鳥の写真を撮ろうと思い立ち、手持ちの一眼レフに400ミリまでになるズームをつけて撮ってみました。近くのカモや足元の小鳥ならなんとか撮れます。でも遠くの枝にとまったアトリなどは、なんとか識別できるレベルで、面白くないのです。それで今どきのバーダーの皆さんはどのような機材を使っているのだろうと調べてみました。こちらは三浦半島の野鳥の写真を沢山アップしてくれるなずなさんの野鳥観察ブログです。実は私 [続きを読む]
  • 善福寺公園の鳥
  • 今日は杉並区の善福寺公園に行って写真を撮ってきました。井之頭公園とちがって、人も少なく、落ち着いた雰囲気です。横に細長い池が上の池、下の池に分かれています。(この寒い中に)本を読む人、絵を描く人、健康のために歩いている人いろいろです。周りは高級住宅街です。最初はツグミ (Dusky Thrush)。遠いシベリアから冬に日本に渡ってきます。地味ですが、好きな鳥です。住宅街の庭先にも降り立ったりするので見かけること [続きを読む]
  • 叔母の大島
  • 母の姉で大の着物好きだった叔母の大島が母の残した着物の中にありました。センスのよい叔母の大島を着れる幸せをかみしめています。裄も袖丈も短かったので直してもらいました。親戚の集まりがあったので、叔母の子どもであるいとこ達に見せるため着ていきました。とてもよろこんでもらいました。 [続きを読む]
  • 石神井公園の鴨たち
  • それこそ30年ぶりに野鳥の写真を撮ろうと思い立ちました!若い頃、300ミリのレンズで一生懸命撮っても、野鳥の場合はたいした写真がとれないので、きっぱりあきらめていました。時代は大きく変わり、一眼レフもフィルム撮影からデジタルに変わり、いくらとっても現像代はかかりません。ピントもオート、露光もオートで格段に進化したので、私でも少しできるかなと始めようと思います。石神井公園のカモちゃん達です。最初はキンク [続きを読む]
  • 日本橋芸者のお座敷遊び
  • ブログ友の紫苑さんと日本橋よし町の芸者のお座敷遊びを体験してきました。ちょうどインドネシアのテレビ局の取材があり、テレビクルーとインドネシア人で着物をきたモデルさん二人も参加していました。芸者さんが美しかったです。お隣のお師匠さんも女優さんのようでした。踊りも素晴らしかったです。紫苑さんのブログに詳しいことは書いてありますが、お座敷遊びはけっこうむずかしくて盛り上がっていました。http://blog.goo.ne [続きを読む]
  • 京紅型の帯
  • 着物仲間と新年会に行ってきました。結城紬に栗山工房の紅型の帯です。沖縄の紅型は高くて手が出ませんが、江戸紅型、京紅型とついつい手を出してしまいます。白洲正子展でロートン織りを初めて見ました。忘れられない美しさでした。 [続きを読む]
  • 白洲正子ときもの
  • 銀座の松屋で開かれている「白洲正子ときもの」展に行って来ました。充実した展覧会で彼女の生い立ちの説明から彼女が手がけた織りの着物、帯、羽織などこれでもかというくらい展示してあって、素晴らしかったです。無地の着物に鮮やかな帯とか羽織とか、オシャレのいろいろを実際に目で見ることができとても参考になりました。 着物を着た方が多かったです。 今日の着物、帯、羽織はすべて祖母の箪笥からです。 [続きを読む]