司法書士 那須弘成 さん プロフィール

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司法書士 那須弘成さん: 大阪天満橋の司法書士那須弘成のブログ
ハンドル名司法書士 那須弘成 さん
ブログタイトル大阪天満橋の司法書士那須弘成のブログ
ブログURLhttp://h-nasu.com/blog/
サイト紹介文大阪天満橋で相続、遺言、後見、家族信託を業務として日々活動している司法書士のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 197日(平均5.8回/週) - 参加 2016/11/07 09:27

司法書士 那須弘成 さんのブログ記事

  • Why−How−Whatを考える(163記事目)
  • 昨日は、朝からバナナアレルギーが発症し、大変な一日でした。病院で点滴をしてもらい、昼頃にはほぼ正常に戻りましたが。自分の知らないアレルギーがあるって怖いですね。今度、アレルギー検査をしてもらおうと思います。そんな、1日の始まりでしたが、夕方から士業のための塾へ参加。そこで、学んだことは、「Why−How−What」を考えること。その議題の原書がこちら。「Whyから始めよ!」著:サイモン・シネックこ [続きを読む]
  • 他業種をみて、常識を打ち破れ!(162記事目)
  • 5月13日土曜日、第122回「あすなろEXE」に参加させていただきました。KECグループの木村理事長が主催で3ヶ月に1回開催されている会で、毎回講師ゲストが素晴らしいんです。前回は、テレビでお馴染み、「勝谷誠彦」さんでした。なんと、兵庫知事選に出られることになりましたね〜。で、今回は、なんばにあります、「道頓堀ホテル」の専務取締役、「橋本明元」さん。お恥ずかしい限りですが、お話しを聞く前にこの方を存じ [続きを読む]
  • 自分との約束を守り、精進する!(161記事目)
  • みなさん、おはようございます!大阪は、本日28度まで上がるそうです。もう、すっかり夏ですね、年々春が短くなってきている気がします。そんな、今日も朝5時に起きると、さわやかな空気に包まれます。今日は、「都島区倫理法人会」のモーニングセミナーに参加してから、出所しました。今日も、朝から良いお話しが聞けました。「目的を決めてそのことにコミットする!」人は、他人との約束は守らなければと思いますが、自分との [続きを読む]
  • 今は、会社の役員登記に旧姓が記載できます!(160記事目)
  • 仕事は、ずっと旧姓でしてきたのに、結婚をしたとたん、配偶者の姓にすることで、困ったというようなこと、ありますよね。会社によっては、旧姓で仕事をすることを認めているところもありますが、役所はそうはいきませんでした。しかし、平成27年2月27日より、会社の取締役や、監査役などの方の会社の役員登記に旧姓を記載できるようになりました。現在の姓の横に、括弧書きで旧姓が載るという感じです。イメージは下記の図の [続きを読む]
  • 遺産分割協議書は1通に全員の署名捺印が必要か?(159記事目)
  • 今日は、5月8日。GW明けですね。皆さんは、どのようなGWをお過ごしになられましたでしょうか?私は、家族と北陸に旅行に行きました。公園、海、水族館、遊園地と周りクタクタになりましたが、子供達が楽しそうだったので疲れも良い心地です。北陸に行ったのですが、海がとても綺麗でした!リフレッシュしたので、また今日から頑張ります!さて、本日のお題の答えですが、「遺産分割協議書は、必ずしも1通に全員の署名捺印を [続きを読む]
  • いざという時に便利な広域交付住民票!(158記事目)
  • 不動産の取引時や、自宅より遠方で住民票が必要な場合ってありますよね。そんな時、「住民票を忘れた!」という場合に便利なのが、「広域交付住民票」です。※札幌市のHPより転載全国どこの市町村でもご自身の住民票が取得できます。例えば、東京都にお住まいの方が、大阪市でご自身の住民票を取得できます。ただし、本籍地は記載されませんので、本籍地の記載が必要な手続きの場合には、利用出来ません。不動産の登記時には、買 [続きを読む]
  • 父の相続手続きに兄弟の妻のはんこは必要になるか?(157記事目)
  • 平成29年も5月に入りましたね。これをもう5月か〜ととらえるか、まだ5月、今年もまだ8ヶ月もある!ととらえるかで、意識が全く変わってきますね。私は、「今年もまだ8ヶ月もある!」ととらえるようにしています。さて、本日のお題の回答ですが、結論は、「兄弟の妻のはんこが必要になる場合がある」です。つまり、いる場合もいらない場合もあるということです。下記のような家族がいるとして2パターンで考えてみましょう。 [続きを読む]
  • 相続人の権利、遺留分は放棄できる!?(154記事目)
  • 以前、遺留分は相続人に与えられた強力な権利であることはお伝えしました。遺留分についてでは、その遺留分は放棄できないのでしょうか?相続人の中には、「私は父から多額の援助をすでに受けているから、父の相続財産は弟や妹に受けとって欲しい」と考える方もいらっしゃるでしょう。答えは、「遺留分の放棄は相続開始の前後を問わず放棄できる」です。相続開始前の遺留分の放棄相続開始前の遺留分の放棄は、家庭裁判所の許可を受 [続きを読む]
  • 夢は思い描くものではない!実現するものだ!(152記事目)
  • 本日は、早朝から「都島区倫理法人会」に参加しました。本日の講話は、セントオーディンの永井純さん。オーダーメードで洋服を作っておられる方です。講話の内容は、「夢の実現」でした。永井さんは、「パリコレに出る!」という夢をお持ちでした。3112014 / Pixabayパリコレは、業界の方に言わせれば、雲の上のまたその上の存在なんだそうです。ですから、同じ業界の方々には、「無理!」をずっと言われていたそうです。ですが、 [続きを読む]
  • 近年No.1の日本酒!「くどき上手」(151記事目)
  • 先日、バーで飲ませていただいた日本酒が衝撃的な旨さ!近年では、ベタに「獺祭」が一番美味しいと思っていましたが、正直、それを越えました!!!そちらがこちら、「くどき上手 純米大吟醸」とにかく、飲みやすくて、ちょうど良い甘さと飲み口。ガツンとくる系の日本酒がお好みの方には向かないかもしれませんが、日本酒が苦手な方や女性にも飲みやすいと思います。一度、ぜひお試しください!早速、自分でもネットで注文してし [続きを読む]
  • 親の介護をしていた。遺産は多くもらえるの?(149記事目)
  • 相続人のうちお一人が、親と同居して介護をしていたということは多々あると思います。そのような場合に、親が亡くなった時、他の相続人と親の遺産を平等に分けないといけないのでしょうか?もちろん、遺産のために介護をしていたわけではないですが、やはりそこは少しでも多くもらえたらと思うのが、人の心情だと思います。ですから、遺産分割の時、他の相続人が、「お姉ちゃん、お父さんの介護してくれてたから。」と遺産分けをし [続きを読む]
  • 今、日本について考える。(147記事目)
  • 昨日は、お世話になっている方のご紹介で、商業界ゼミナール近畿女性同友会さん主催の、「女性ゼミナール」に参加させていただきました。女性とは名がついていますが、今回のセミナーは男性も多く参加されていました。まず基調講話は、近畿女性同友会会長の西端春枝さん。御年95歳ということですが、まったくそんな風には見えず、矍鑠(かくしゃく)とされ、講話もはっきりとした口調でお話しされていました。第一講は、落語家の [続きを読む]
  • 遺言書が無効になる時ってどんなとき?(146記事目)
  • せっかく書いたのに、その遺言書が無効だった場合、その遺言はなかったことになります。では、どのような場合に遺言書は無効になってしまうのでしょう?geralt / Pixabay自筆証書遺言と公正証書遺言の場合にわけて説明させていただきます。自筆証書遺言が無効になる場合自筆証書遺言の要件を満たしていない場合自筆証書遺言は、「遺言書全文が自書であること」「日付が明確に記載されていること」「指名が記載されていること」「押 [続きを読む]
  • 遺産分割協議までの流れは?(145記事目)
  • 父が亡くなり、一通りの手続きも終わったので、父の遺産について分割の話し合いをすることになりました。相続人は、母と子である私と、妹と弟です。どのような流れで分割協議をすすめていけば良いでしょうか?以下のような流れですすめていくと良いでしょう。1,相続人の確認遺産分割をする上で、前提条件として誰が相続人かということを確認する必要があります。遺産分割は相続人全員の意思の一致が求められます。上記の例でいう [続きを読む]
  • 民事信託セミナーへ参加!ますます意欲がわきました!(144記事目)
  • 先週の4月7日は、志士☆大阪さん主催のセミナーへ参加させていただきました。テーマは、「信託を使い倒す!ニーズに合わせた活用事例の徹底研究」講師は、鳥取県で開業されている、司法書士の谷口先生。民事信託(家族信託)の第一人者です。本セミナーは、良くある民事信託(家族信託)とは?というのではなく、今まで谷口先生が手がけてきた事例を活用したセミナーで、より実践的でした。谷口先生の柔軟な考え方、そんな活用法 [続きを読む]
  • 朝も夜も学びの一日!「ご縁」と「習慣化」(143記事目)
  • 昨日は、朝は、私たちが主催しております、「ビジネス朝飯会大阪」の第50回定例会、夜は、都島区倫理法人会さん主催の「ナイトセミナー」に参加させていただきました。まず、朝は記念すべき第50回の開催。ご講演いただいたのは、現太成学院大学教授で中小企業診断士でもあられる、釣島平三郎(つるしまへいざぶろう)教授。テーマは、先生の著書のタイトルでもあります、【アメリカ人には理解できない「ご縁」という日本の最強 [続きを読む]
  • 過去最速の不動産取引!(142記事目)
  • 司法書士の主要業務に不動産取引の立会があります。売主様、買主様、仲介の不動産業者さんが通常、銀行に集まります。そこで、我々司法書士が売主様、買主様のご本人確認をし、売買対象不動産に間違いないか、売買の意思に間違いないかを確認します。「人・もの・意思」の確認!と我々司法書士が口酸っぱく言われることです。そのうえで、売主様、買主様から、不動産の名義変更に必要な書類をいただき、問題なければ、不動産の取引 [続きを読む]
  • お葬式の費用は誰が負担するの?(141記事目)
  • 被相続人である父が亡くなり、考える時間もなく、通夜、お葬式、埋葬と進んでいきます。一連の手続きを終え、落ち着いてくるとそれらにかかった費用について考えることはないでしょうか?兄弟がいれば、各自で折半、相続財産があれば、そこから出す、いやいやお葬式の主宰者が出すべきだといろいろな考えがあります。まず、前提として被相続人のお葬式の費用は、通常被相続人が亡くなってから発生するものです。そのため、お葬式の [続きを読む]
  • せっかく書いた遺言書を紛失したら?(140記事目)
  • まだまだですが、本日で140記事目。これからも、相続、遺言、信託、後見、お酒?を中心に書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。さて、本日は、「遺言書を紛失したら?」というお話しです。紛失時の対応は、作成方法によって異なります。自筆証書遺言を紛失した場合自筆証書遺言の場合は、遺言書は書いた本人が保管しているものなので、その遺言書を紛失してしまったら遺言書が存在しないのと同様になってしまいます [続きを読む]
  • 法定後見申立の費用は誰が負担するのか?(139記事目)
  • 法定後見の申立は、ご本人の住所地の家庭裁判所でします。その際、裁判所に申立費用を支払う必要があります。その費用は、大まかに分けて2種類あります。1,申立手数料、後見登記手数料、送達・送付費用、鑑定費用2,申立添付書類(診断書・戸籍謄本・登記されていないことの証明書)・司法書士や弁護士への報酬原則、上記費用は、申立人の負担となります。ちなみに、法定後見の申立権者は、下記のとおりです。本人、配偶者、四 [続きを読む]