Shoko♪ さん プロフィール

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Shoko♪さん: 鹿児島でアレクサンダー・テクニークを学ぶ
ハンドル名Shoko♪ さん
ブログタイトル鹿児島でアレクサンダー・テクニークを学ぶ
ブログURLhttp://kagoshima-at.hatenablog.com/
サイト紹介文2012年から個人レッスンを、2017年から教師養成コースでATを学んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 198日(平均0.7回/週) - 参加 2016/11/07 13:54

Shoko♪ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今この瞬間
  • 1600時間のうち200時間を超えました 4日間 足の使い方を中心にチェアーワークのレッスンでしたチェアーワークでは【考えを感覚に戻す練習】をしましたこれはAlexander Technique の基本です いつものわたしは 意識を濃くして音を聴いています音を聴くのは 基本的に 感覚です ところが意識を濃くしてしまうと聴く感覚を締め出して考えを意識のほとんどにしています わたしは 長い間意識を濃くして音を聴き続けた代わりに足の感 [続きを読む]
  • 主観的体験が伴う質感
  • 立ち座りするのに足指をいくらつかってもいいけど股関節や膝関節や太ももはNG!『足の指って…どこよ?』 …まぁ ほかにももろもろ谷村先生から『宿題』が出ました…ええ 宿題ですよ(笑)…だから繰り返し『練習』です さて谷村先生曰く「主観的体験が伴う質感」クオリアが起きてるのは耳と耳の間じゃないか?との推察つまりそこは解剖学的には環椎後頭関節の周辺ですね (*あくまで周辺だから頚椎の上部) 「主観的体験が伴う質 [続きを読む]
  • 自力と他力
  • これまで少なくない人数の方たちにAlexander Technique を紹介してきた継続してるひともいれば中断して あらためて再開した方も いるつづけるかどうかは 本人の意思… Alexander Technique は脳内の感覚と現実を観察してその差異に気づいていく作業(プロセス)だわたしという個が抱える問題はそのほとんどの原因が 外にはなくさらにカラダよりも 脳内にあるこれまで 問題解決=脳内へのアプローチをセラピーやセミナーあるいは他者 [続きを読む]
  • わたしを 象るもの
  • Alexander Technique Training course3ヶ月目の最終週…眠い とにかく眠いこの眠さは 月の満ち欠けや星回りのせいではなく脳の誤用(ミスユース)を「再編から再構築」するプロセスにおいて脳内の配線が ごっそり切り替わっているからだ かっこよく言えばこれは 「意識の変容」…だ(笑) 脳の誤用(ミスユース)は意識の大半を占める「考え」が「感覚」を起きる わたしもそうだったが「考え」は意識を「固着」させる そして 固着した意識は カラ [続きを読む]
  • 意識の振り分け
  • わたしたちは「日常の意識状態」において間違った努力をしても それを止めずに無理に推し進めてしまう性質があります それは自分の価値判断には「疑う」余地すらない「盲信」で自分を信じきっているからです  そして人間は「考える」ことで問題を解決しようとしながら「うまくやろうとする願望」でさらに自分を追い詰める状態に陥ります そんな自分を追い詰める状態から自由になるには意識には「考える」ほかに「感じる」チカラがあるのをま [続きを読む]
  • とびっきりの静けさを
  • 明日から3月のSchoolが始まります 2ヶ月たって感じるのは「日常の感覚」が強い思考に妨げられて感覚の上げる有効な情報を「ほとんど取りこぼしている事実」でしょう 「感覚の上げる情報」のかわりにわたしの内のほとんどは「粗雑でうるさい!密度の濃い考え」に占められていてそれにすら気づけていませんでしたもちろんこれを書いている「いまこのとき」にも考えは わたしを占拠しようと手ぐすねひいて うるさくしています(笑) 考え=思考 [続きを読む]
  • かしこいカラダの つかいかた
  • アレクサンダー・テクニークはわたしたちの日常の あらゆる場面に対応します  歩いたり 座ったり 家事をしたり 仕事をしたり誰かのお世話をしたり 遊んだり くつろいだり…テクニークを学んでいくとカラダを意識化すればいつでもどこでもテクニークをつかえます さて動画は日本の誇る男子フィギュアスケーター羽生結弦選手がバレンタインデーの企画にあわせてチョコレートをテンパリングしています  さすがクワドジャンパー…O [続きを読む]
  • 聴かせるのか 見せるのか…それとも魅せるのか
  • ブルッフ: スコットランド幻想曲youtu.beハイフェッツの 艶やかで雄弁な音楽じつはこの魅力ある音楽は ♭系の調性できらびやかさよりも 陰影の深さや甘さが際立つようになっている そのために開放弦とのレゾナンスが少なく奏者には より厳しいテクニックが求めらその苦労の割には あまり実入りは多くない(ハイフェッツですら たまに音程が揺れている)  それでもハイフェッツの ヴィルトゥオーゾ然とした響きは彼の上下に伸び [続きを読む]
  • 2017年1月 トーレーニングコース スタート!
  • 2017年1月13日(金)アレクサンダーテクニーク研究会 鹿児島スクールで3年間にわたる トレーニング コースがはじまりました わたしのなかの いろんな思いにかさなる この曲をトレーニングコース 勝手にテーマソングに♪ (笑)  歩くのが下手って気付いた ぶつかってばかり傷だらけどこに行くべきかも曖昧 でこぼこ丸い地球の上叱られてばかりだったから 俯いたままで固まった遠くで響くトランペット 固まったままで聴いていた [続きを読む]
  • 夜ごと 死して 生きかえる
  •  和歌を詠み歌う古のころ草木も眠る丑三つどき 歌会は最高潮となりあちらとこちらの境界がきえたという   YouTubeでBUMP OF CHICKEN を聴き倒して 酩酊したまま 明け方 眠りについた あゝ 感情が 息を吹き返してカラダのうちを流れているじゃないか… ひとは yogoto 死んで生き返るを くりかえす それをやめたら ほんとの終わりだ  [続きを読む]
  • 神々の座するところ…
  • 年末にベートーヴェンの第九はもはや 季語にしてもいいんじゃないかくらい日本になじみすぎてます有名な合唱付きの第4楽章は 既存の概念なんかクソ食らえとばかりにベートーヴェンが求めた限界を超えた表現は歌い手の喉もとを絞め オーケストラを追いつめ己が身を燃やしつくし神を讃えよ…みたいな熱狂と狂乱に満ちています(最終ページとか どのパートも鬼ですね) そしてシラーの歌詞のいう愛は"友愛"フェリアでその愛はアーリア [続きを読む]
  • 意識とか 気をつけるとか 肯定感とか…
  • ”意識”ということばを発して「自己を明確化している自分」を思い込んでるのってざらにあるよね そういうひとに ちょっとカラダをうごかしてもらい「いま カラダは なにを感じた?」と問えばたいてい しどろもどろに… ”気をつける”も不明瞭な自分を覆い隠し相手から自分を見えなくする便利なことばだ そんなわけで ヴァイオリンのレッスンで”意識する”とか”気をつける”が発せられたら「いったいなにを?」と 笑いながら追いつ [続きを読む]
  • いよいよ2017年からスタートです
  • 12月第1週目の土曜日はアレクサンダーテクニークの特別レッスンの後来年1月からの教師養成コースの参加者と谷村英司先生を囲んでの食事会でしたレッスン前には カラダが「ぐだぐだ」とかいってたのにそれどころか鉛の重りを鉄板で囲んで ザイルで縛りあげたんかい?ってくらい奥の奥が 絶対零度に固まってて「た〜す〜け〜て〜」*(^o^)/* さて教師養成コースは3年間のべ1600時間の耐久レース…じゃなくて週4日 一日4時間ずつレッス [続きを読む]
  • 牛乳の お話し
  • 本日は 牛乳の話しです両親 とりわけ父は牛乳への信奉が厚く毎日食卓に欠かさなかったのをやめて約3年…昨夜 温めて飲んだら胃に重くて液体なのに脂肪分があるからだよ…とカラダから納得しましたMow いいです(笑)  食の喜びは 生きるよろこびですでも食欲のほとんどは 食の快感や条件づけされた記憶の「習慣」から起きていますそしてわたしの牛乳体験みたいにカラダの声を無視して 過去の追体験で貪っていれば気づかないうちに負担 [続きを読む]
  • アメリカ大統領選挙に感じること
  • 大統領選挙は鼻差で拮抗しているのかと思いきや11月9日 12:30時点で 両氏が首差になっています このどんでん返しは なんなのか…ちょっと考えてみました 恋愛も結婚も仕事も政治も どれも感情が方向性と活動を決めます 世界が流動的に活発化している現在誰かが何かをやって まわりがついていくより誰かのまわりで感じられる何かが 現実をどんどん変えていきます トランプ氏はトランプなんだからジョーカーになりきってみんな [続きを読む]
  • テクニークだから ひとりで練習しました
  • アレクサンダー・テクニークはレッスンを受けたらそのままにしないで練習しますテクニークは技術です外を歩いているとき 料理でキッチンに立つとき運転してるとき PCを触っているとき…以外にも少し時間をとって腕をゆっくりあげたり 立ったり 膝を立て横になったりカラダの動きやなかの感覚を しずかにトレースしています  午後の練習で感じたのは広背筋と胸骨の間 肋膜の間を弛ませようとするととても不快な感覚に襲われました [続きを読む]
  • 熟成の極み?
  • 何十年ものときを経たお酒はさぞかし美味しいんでしょうね?でもわたし 下戸なんで一滴も飲めません (見た目だけは ウワバミなんですけどね…)昨日のレッスンでも頭蓋骨の底は感じても 首の筋肉やら僧帽筋あたりがぎゅーってジャマして 痛いです( *`ω´)/何十年もかけて固まったから気づいても すぐ前のやり方が ひょこひょこ出てくるのよね習慣は年を重ねた わたしの証でもあるし死ぬまでに和解したい もうひとりの [続きを読む]
  • F.M.アレクサンダーについて
  •               F.M. アレクサンダー (Frederick Matthias Alexander, 1869-1955) はオーストラリアに生まれ、俳優としてキャリアをスタートをしました。しかししばらくすると声がかすれたり出なくなってしまい、医師のアドバイスや治療もうまくいかなかったために、彼は自ら原因を見つけようと決心しました。何日も三面鏡の前に立って、声を出す瞬間に自分が何をしているかの観察を始めたのです。そして 「声を出そ [続きを読む]
  • アレクサンダー・テクニークとは
  •             F.M. アレクサンダーは自分の体験から、頭は首が楽になっていて前と上へ行き、ふわっと脊椎のうえでバランスをとっていれば声がらくに出るのに気づきました。そして首の緊張がなければ、わたしたちに生れつきそなわっている能力を発揮できるのを発見したのです。アレクサンダー・テクニークは、治療やセラピー、ボディーワークやカウンセリングのように外から働きかけません。また姿勢の補正やエクササ [続きを読む]
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