okimhome さん プロフィール

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okimhomeさん: 筋トレをしろ。うつが治るから。
ハンドル名okimhome さん
ブログタイトル筋トレをしろ。うつが治るから。
ブログURLhttp://www.okimhome.com/
サイト紹介文本やごはんや双極性障害やねこや旅のこと
自由文本やごはんや双極性障害のことを書きます。ねこの話も書きます。旅もよくしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 226日(平均4.3回/週) - 参加 2016/11/07 17:09

okimhome さんのブログ記事

  • 全文公開『自分を好きになろう』あとがき&解説
  • 新著『自分を好きになろう』のあとがきと医療監修をしてくださった精神科医の高沢悟先生の解説を全文公開します。あとがき 私がもっとも尊敬する俳優・松方弘樹さんが74歳で死去したと報道された日が2017年1月23日です。この日は、私が2000年から勤務していた出版社に退職届を出した日でもありました。『県警対組織暴力』という映画を見たのがきっかけで松方弘樹さんのファンになった私は、出演作品をかたっぱしから見てい [続きを読む]
  • 入学2ヶ月でぼっちになった話。
  • 自分で決めたことなのに苦しい。なぜ?学校に入学して2ヶ月が過ぎ、もうすぐ3ヶ月目です。結構あっという間だなと思ったのですが、いろいろ発見がありました。まず、一緒に学んでいるクラスメイトの属性が本当にバラエティに富んでいます。私が最年長かと思ったら、50代の方が学んでいたり。逆に大学を出てすぐに入学してきた人もいたりします。当然、性格も様々です。出版社に勤務していた頃は、なんだかんだ言って、働いている [続きを読む]
  • 自分を捉えなおす
  • 書いて自分を見つける本が発売になりました。今日は体調を崩して寝込んでまして、なんだかぴりっとしない一日になっちゃった。共謀罪は成立。国会が終わって、早朝の空は青くて澄んでいた。暑くなりそうだな、なんて思っていてこの時自分のだるさはまだ二日酔いかなんかだと思っていた。昼ごろからどんどん熱っぽくなっていき、寝ながら都心のビルに区切られている狭い空をみるか、放送大学も学校の勉強の復習になるので少し見た [続きを読む]
  • 全文公開『自分を好きになろう』第一章『ゴミ屋敷を片付ける』後編
  • 6月15日に発売になる新著『自分を好きになろう』の第一章を三回に分けて発売に先駆けてブログで全文公開します。今回で完結です。第一回、第二回はこちらから読めます。www.okimhome.comwww.okimhome.comものの捨て方がわからない「しかたない。片付けができる人間だったら、そもそも部屋が汚部屋になっていないもの。きっと、私とおなじような汚部屋の人たちがたくさんいるはずだし、その人たち向けのサービスがあるはず [続きを読む]
  • 目の前の人がモラハラ野郎かどうかを見抜く簡単な方法
  • その人は私の何を指摘し否定しているのか?簡単に書きます。人っていうのは、地球上に存在していて、時間とともにありますよね。で、その制約の中で、人が人であるための要件っていうのはふたつあると思うんですよ。それは・行動=何をするか(do)と・存在=どうあるか(be)です行動っていうのは、ご飯を食べる、メールを送る、部屋の掃除機をかける、花に水をやる、猫を撫でる、スマホをいじるとかです。存在っていう [続きを読む]
  • 正解を求める「受験型人生」をやめたので
  • クソリプが教えてくれたことたまに、クソリプみたいなのをもらうのでそのことについて書いてみようと思います。クソリプのなかでも数が多いものでは、「あなたの発言に根拠があるのか」とか、「ソース示せ」とかいうのがあります。「デマで迷惑する可能性があるから、正しいことを証明しながらから書け」とかですね。そういう正義の人が来たりします。それについてこの際お答えしますが、「私が書くものが正しいかどうかは [続きを読む]
  • ふたつの「当事者」
  • 児相に相談に行った時の話これからまとまらないことを書きます。北九州の監禁事件のドラマやってたみたいですね。すっかり事件取材からきもちが離れてしまったので、見ることもしなかったのですが、発生時私も取材をさせてもらいました。その当時、なぜか福岡と北九州にでかい事件が結構多くてですね、いろんな事件掛け持ちで頻繁に通ってました。私は方言を覚えるのが得意とういか、話し聞いてるとうつっちゃってしばらく「… [続きを読む]
  • 無職の自分をどう肯定するか
  • 人生は失敗しないようになっている先日、まむしの姉妹(東映実録路線愛好ユニット)のイラスト担当のカツオ(24歳就活中)とDMで話しててこんな会話になったのですが、無職の自分をどう肯定するか、っていうのの参考にもしかしたらなるのかもしれないって思ったのでここに書いておきます。何かこれまでの行きがかりを捨てて新しいことを始めたい時に、「何をしても失敗しようがないことになっている」と思うと、いろいろやりやすく [続きを読む]
  • 全文公開『自分を好きになろう』第一章『ゴミ屋敷を片付ける』中編
  • 6月15日に発売になる新著『自分を好きになろう』の第一章を三回に分けて発売に先駆けてブログで全文公開します。今回は第二回。第一回目はこちらから読めます。www.okimhome.com元気な人がしていそうなことを書いてみた病気の人がやりそうなことって、どんなことだろう?これまで、そんなことを考えたことがありませんでした。ふと、思い出したのが、小学1年生の時の学芸会の劇でした。「白雪姫」をクラスのみんなで演じま [続きを読む]
  • 種子島はちょうかっこいい島だった
  • 日本のねじの故郷種子島に行ってきたいや、行ったのは2012年の3月なのでもう五年前なんですけども。最近『境界の町で』のTwitterアカウントのために昔の写真を掘ってたら、種子島の写真出てきて。どこ撮ってもかっこいい島だったなぁ。ってなつかしく思い出しました。興奮しながら南種子から門倉岬まで20キロぐらい歩いたんじゃないかな。iPhone4持って……。いい旅でした。40枚ぐらいアップしてみますので見てください。後半部分 [続きを読む]
  • 自分を止めてしまうことは考えない
  • 「やりたいこと」の前で躊躇しているなら先日、27歳の女の子の相談を受けている時に、こんなことを彼女は言いました。「今から勉強してもしかたがないのかもしれないけど、でも・・・の学校に行ってみたい」と。つまりどういうことかというと、やりたいことがあるけど、自分は年齢的にその「やりたいこと」を今から始めても成し遂げるのは無理じゃないか、ということだと思います。①自分にやりたいことをやらせてあげる②年齢 [続きを読む]
  • 『境界の町で』プロローグ後半全文公開
  • 2014年4月に出版した『境界の町で』のプロローグ部分を2回に分けて公開します。前半部分はこちらから読めますwww.okimhome.comプロローグ「漂う」続き 渋滞の晴海通りから、男のバーのある銀座のクラブ街の中心部に入ると、まるで掃き清めたかのように人が消えていた。 昼から電話もまともにつながらず、交通手段も奪われている東京では、ホステスたちが出勤することは至難の業だった。 客もそれを知っているのだろうし、こ [続きを読む]
  • 「私のために仕事を休んで」と恋人に言う系女子だった私
  • 封印していた記憶自分のことは相当恥を色んな所で書いて晒してきたつもりなのですが、まだ、ありました。封印していた記憶が掘り起こされるようなことが先日あり、それで、あぁ、自分ってこういうことが原因で、そんな行動に出ちゃってたのか…となんとなくわかった気持ちになったので、自分に似たような誰かのためと、それから自分に似たような誰かと恋人関係にある人に向けて書いてみようと思います。20代なのですが、22歳から [続きを読む]
  • 全文公開『自分を好きになろう』、「私と病気について」
  • 6月15日に発売になる新著『自分を好きになろう』のイントロ部分「私と病気について」全文公開します。私と病気について私の仕事は編集者であり記者でした。2011年3月に発生した東日本大震災の取材のために被災地に長くいたことがきっかけで、だんだんと感情のコントロールが難しくなっていきました。そして、2013年3月にうつ病と診断されました。眠っているわけではないのに起き上がれない。食事を摂ることもできない、ト [続きを読む]
  • 全文公開『自分を好きになろう』第一章『ゴミ屋敷を片付ける』
  • 6月15日に発売になる新著『自分を好きになろう』の第一章を三回に分けて発売に先駆けてブログで全文公開します。自分が大嫌いだった2015年の9月。私は38歳でした。そして、好きな人に振られたばかりでした。38歳という私の当時の年齢は決して若くはありません。だから、もう、真剣な恋愛はできないだろうと自分では思っていました。この頃の私は、仕事もぱっとせず、病気がちだし、いつも他人の成功を羨んでいました。同 [続きを読む]
  • 治癒することと復興すること
  • 病気や災害をどうとらえるか精神科医院に通っていた時に、よくお医者さんに言われたのは「必ず昔の元気な岡さんに戻りますからね」っていうことでした。励ましてくれているつもりだったんだと思います。でも、私はおそらく病気の症状が出始めたのが、十代頃だったと思うので、ずーっと不安定なままで生きてきたので「元の元気な自分」がどんな自分なのか、全然記憶に無いんですよ。一方でそのお医者さんが私に言い渡していたの [続きを読む]
  • 『境界の町で』プロローグ全文公開
  • 2014年4月に出版した『境界の町で』のプロローグ部分を2回に分けて公開します。「プロローグ 漂う」  震災が起きてからずっと、私は人を探していた。  私の住む東京には津波はこなかったし、自分の身の回りの安否確認はすぐに取れた。というか、私自身は夫と別居中だったし、家族とは絶縁していた。だから私は誰からも心配されなかったし、誰からも探してもらえなかった。私は私で、誰のことも本心から心配せず、探すこと [続きを読む]
  • 「何をしても長続きしない」と悩んでいる人に会った
  • 先日、「何事も長続きしなくて、今度はメイクの学校に通いたいと思ってるんですけど、どうせ続かないかもなーって思ってるんですよね」って悩んでる若い女性にあいました。別に助言を求められたわけじゃないんですが、「長続きをしない」って、そんなに悪いことなんでしょうか? と私は思っているのでそのことをちょっと書いておこうと思います。まず、長続きしない理由は何かっていったら、「自分に向いてない」ってことだと思 [続きを読む]
  • 『助けて! 神様仏様』第二回公開されました
  • バツイチ無職の作家岡映里が、お悩み人に神仏を紹介する神仏コンシェルジュの企画第二回が公開されました。www.gentosha.jp まず、恋人と出会うためには、どういう人と出会いたいのかを、明確にする必要があります。「年収600万円ぐらい」「身長は自分より15センチ以上高い人、できたら170センチ以上」「学歴はMARCH以上」とか、なんでもいいので紙か何かに書きだしてみましょう。 書いたら、少し時間をおいて「理想のお相手」 [続きを読む]
  • 【先行公開】『自分を好きになろう』まえがき
  • 6月15日発売の新著『自分を好きになろう』の前書きの部分をアップします。自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチposted with ヨメレバ岡 映里,瀧波 ユカリ KADOKAWA 2017-06-15AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo  心が不安定に揺れ、怒りの感情をコントロールできなかった時。 精神疾患の症状を抑える薬を飲んで、感情が消えてしまった時。 不仲の両親のことを考えると、決まって心が凍ったよう [続きを読む]
  • 映画『人生タクシー』のかんそうの、はしりがき
  • みてきました。jinsei-taxi.jp企みに満ちたいい映画だと思いました。本編上映前に、森達也さんと松江哲明さんがそれぞれ制作した短編が上映されたのだが、本編において、こまっしゃくれた少女(この映画の主人公であり、映画監督でもあるパナヒさんの姪っ子役)を通じて語られる「映画の中の現実と、現実におきる現実」との間で、少女も撮影中のキヤノンのコンデジを下ろしながら「ちょっと! 授業で上映可能な作品じゃなくなっ [続きを読む]
  • 神仏コンシェルジェ連載はじめました。
  • 連載はじめました。この連載で私は、お悩み人を助けてくれる「神様」「仏様」を紹介させていただきます。つまり、「神仏コンシェルジェ」のようなことをします(笑)。月に二回ほど連載しますので、よかったらどーぞ。皆さんからのお悩みも募集しています。www.gentosha.jp不動明王は、江戸時代に成田山&市川團十郎という天才トレンドセッターのおかげで信仰フィーバーになり、成田詣や出開帳が行われて深川には不動堂ができた [続きを読む]
  • 怒りの感情は消えないし消す必要はない
  • 他人のブログを読んで不快な感情をどう取り扱うかの練習をしたこの記事を読みました。www.saki-imamura.workブログを書いてるひとなら、あー、わかる。コレやられたらマジでつらい。。。っていうやつです。つまり、ブログの記事を丸パクリされたっていう被害に遭われたそうです。で、悲しくなったしムカついたけど、これも天から降ってきた「ご機嫌力のトレーニング」だと思って、この事態を乗り越えようというふうに結ばれてい [続きを読む]
  • 親に手紙を書いてみよう
  • 感謝すると人生が変わる、らしい。たった一通の手紙が、人生を変える[Kindle版]posted with ヨメレバ水野敬也 ミズノオフィス 2015-12-11KindleAmazon[書籍版]すごくいい本でした。まず、良い手紙は・本音であること・具体的であることそして、・楽しんで書くことこれが徹底されていたら、読む相手に響くものになる。これはほんとにそうだと思います。デートとか、合コンとか、見合いとかなんでもいいんですが、やっぱりマニ [続きを読む]