ワニ さん プロフィール

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ワニさん: ぐ〜たらワニのぷらり散策日誌
ハンドル名ワニ さん
ブログタイトルぐ〜たらワニのぷらり散策日誌
ブログURLhttp://kimagurewani.hatenadiary.com/
サイト紹介文ぷらぷらとぷらつきながら神社仏閣や観光地、珍スポットなどを巡ります。 お地蔵さんが好き。
自由文主に関東甲信越を中心に。たまに遠くへ行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 277日(平均2.4回/週) - 参加 2016/11/08 03:11

ワニ さんのブログ記事

  • 田んぼの真ん中伊豆神社
  • はじめ少し目を疑ったけど、木の電柱が建っていました。周りに建物もなかったのでなんだかタイムスリップしたような景色にみえました。前回のつづき。kimagurewani.hatenadiary.com信泉寺を出た後、土沢駅に行ってみましたがバスもないためこの日のメインである毘沙門天立像のある三熊野神社へ歩いていくことにしました。結局1時間半ほどかかったのですが歩くと色々なことが見えてきて面白いです。(ただこのあと1週間くらい [続きを読む]
  • 命の泉のある信泉寺
  • 萬鉄五郎記念美術館から駅に戻る際、道路脇に湧水がじゃんじゃん流れ出ているところを発見しました。その名も命の泉・・・。ちなみに飲めるそう。前回の記事のつづきです。kimagurewani.hatenadiary.com湧水を受けていたのはなぞの黒い小魚が大量に入っている水槽。小さい空間にこれだけ魚がいると少しぞっとします。この魚たちは一体どうなるのでしょう?売られるとか?命の泉の横には信泉寺との表示と階段が。興味がわ [続きを読む]
  • 優しきメルヘンの世界 葉祥明展
  • 先日、萬鉄五郎記念美術館へ行ってきました。ここでは現在、「絵本文学の世界へ 葉 祥明 展」を開催中です。この展示は葉氏の画業40周年を記念した回顧展とのことです。土沢駅から万国旗の飾られているシャッター街を横目に山の方へ15分ほど歩くと萬鉄五郎記念美術館にたどり着きます。実はここへは萬鉄五郎の作品をみたいと思っていったのですが、常設展示らしい萬鉄五郎の作品はスケッチやデッサン、年表などが中心で作品自体 [続きを読む]
  • 宮沢賢治記念館
  • 半月ほど前からイーハトーヴにおります。聞いたことがある方も多いと思いますが、イーハトーヴとは宮沢賢治の造語で心の中の理想郷のこと。そしてそれは岩手県のことだとも言われています。こちらにきて荷解きを済ませ、最初に訪れたのは宮沢賢治記念館でした。ここでは農業、科学、宗教、宇宙そして芸術など様々な視点の展示で宮沢賢治という人間について迫ります。何点か小説を読んだりしたことはあったものの、その宗教観や交 [続きを読む]
  • お地蔵さんを石で叩く?!下宿のかんかん地蔵
  • 先日、山梨県の中道をドライブしていると、厄除け地蔵尊と書かれた看板を見つけました。近づいてみると、身体中のあちこちがへこんだお地蔵さんがいました。元禄13(1700)年に建立されたという、県内で最古級の厄除け地蔵。右左口の集落を向いて鎮座しています。自分の体の痛い部分と、地蔵の同じ部分を石で叩くと良くなるといわれ、このときに出る音から「かんかん地蔵」ともよばれ、長年にわたって石で叩かれているため、各所が [続きを読む]
  • 味噌舐め地蔵を探して〜春日居編〜
  • 以前、身延の味噌舐め地蔵についての記事でも書きましたが、味噌舐め地蔵とは簡単にいってしまえば味噌を塗りたくられたお地蔵さんのことです。今回は笛吹市春日居町にある「オデニッチャン」と呼ばれる味噌舐め地蔵を見にいって来ました。この春日居町のオデニッチャンについて存在は2、3年くらい前から知ってはいたのですが、インターネットで検索しても春日居周辺に住んでいる人に聞いてみてもどこにあるのかわからず、その [続きを読む]
  • 北アルプス国際芸術祭〜東山エリア〜
  • 市街地エリア、エリアと紹介してきましたが、今回は東山エリアの作品を紹介します。この東山エリアは自然の中に展示してある作品が多かったので、見てまわるのも一苦労でしたが、そういった普通の美術館等では味わえないようなプロセスこそが芸術祭の醍醐味でもありますよね〜。「集落のための楕円」フェリーチェ・ヴァリーニ作品があるのは三世帯しか住んでいない八坂という集落。複数の建物にバラバラに描かれた線。しかし"ある [続きを読む]
  • 北アルプス国際芸術祭〜源流エリア〜
  • 長靴に履き替えて地下室へと下っていくと、そこには季節外れの雪が敷き詰められていました。・・・仁科三湖エリアに続き、今回は源流(大町温泉郷)エリアです。「不可視な都市:ロング・グッドバイ」 新津保建秀+池上高志雪の積もったひんやりとした部屋の壁には望遠鏡で覗いた街が投影されていました。薄暗く、ノイズのようなものも流れていたので少し不気味でしたが、懐かしくもありあたたかさを感じるような不思議な空間でした [続きを読む]
  • 北アルプス国際芸術祭2017〜仁科三湖エリア〜
  • 北アルプス国際芸術祭、前回は市街地エリアを紹介しましたが今回は仁科三湖エリアです。仁科三湖とは大町市北部にある「青木湖」「中綱湖」「木崎湖」の総称で、芸術祭の作品は「木崎湖」周辺に展示されていました。「雲結い」 五十嵐靖晃この作品は大町の人々とともに組紐を編み、制作されましたそう。人と人とのつながりや相互扶助=“結”を通じて命をつないできたことや、垂直方向に異なる世界ヘとつながっていくという山岳文 [続きを読む]
  • 背筋がぞく?!山梨市 お伊勢の宮
  • 先日、ドライブしていた時に「お伊勢の宮」という看板を見つけたので立ち寄ってみました。伊勢神宮の関係かな?と思いなんとなく入っていったのですが、結構不気味で面白かったです。まず入り口はこんな感じ。まあまあこの辺りはちょっと石像が多いな・・・くらいの感じでした。これは阿弥陀三尊をあらわす組み合わせです。左 サ 観音菩薩中 キリーク 阿弥陀如来右 サク 勢至菩薩岩の壁の方にはたくさんの石仏、そして「 [続きを読む]
  • 北アルプス国際芸術祭2017〜市街地エリア〜
  • 長野県大町市で開催されている北アルプス国際芸術祭〜信濃大町食とアートの廻廊〜をまわってきました。作品をみてまわることも面白かったですが、その道々で大町の自然や人々の暮らしに触れることができて楽しかったです。「水、木、土、空。」をメインテーマとし、36組の作家が創り出した様々な作品を鑑賞できます。ちなみに6月4日〜7月30日まで開催中です。芸術祭の作品は大まかに5つのエリアに分かれて展示されていて、今回の [続きを読む]
  • お伊勢参り〜夫婦岩編〜
  • 最後に二見浦の夫婦岩を見に行きました。伊勢志摩を訪れた際は伊勢神宮に次いで見逃せないスポットのひとつです。しかしここ、実は伊勢神宮をお参りする前に訪れるべき場所だったのでした・・・遠い昔から日の出遙拝所(遠く離れた所から神仏などをはるかにおがむこと)として知られていた夫婦岩。日の出は太陽の神様である天照大御神のことでもあるので、とてもありがたいものです。その海岸沿いには二見興玉神社が。ここはか [続きを読む]
  • お伊勢参り〜内宮・おかげ横丁編〜
  • いよいよ内宮へと向かいます。内宮には日本の象徴である天皇の先祖である天照大御神がまつられています。内宮へは駐車場からは地下を通る「おかげ参道」を通っていきました。江戸時代、お伊勢参りはおかげ参り、抜け参りとも呼ばれていました。お蔭参りの最大の特徴として、奉公人などが主人に無断で、または子供が親に無断で参詣したことにある。これが、お蔭参りが抜け参りとも呼ばれるゆえんである。大金を持たなくても信心の旅 [続きを読む]
  • お伊勢参り〜猿田彦神社・佐瑠女神社編〜
  • 伊勢の町を歩いていると多くのお店や民家の入口にお正月に飾るような立派なしめ飾りが飾ってあったことに気がつきました。昔、伊勢を訪れた須佐之男命(すさのおのみこと)が宿を探しさまよっていると、蘇民将来(そみんしょうらい)が自分の家に招き貧しいながら一所懸命もてなしました。その善行に感動したがこれを門口に掲げていれば子孫代々疫病から免れるだろう」と木札を授け旅立ちました。それ以来蘇民家は災いから逃れ、 [続きを読む]
  • お伊勢参り〜外宮編〜
  • 伊勢神宮といえば日本人なら誰しもどこかで聞いたことのある有名な神社で、毎日多くの人が訪れます。自分が「お伊勢参り」というものを始めて意識したのは「真夜中の弥次さん喜多さん」という映画でした。『てんでリヤルじゃねえ!』と言いながら"てめえさがしの旅"をする弥次さんと喜多さんのロードムービーで、原作のしりあがり寿のシュールな世界観を監督・脚本の宮藤官九郎が見事に映像化した作品で、この映画が大好きなこと [続きを読む]
  • 伊豆 山道に出現する八幡野観音
  • ひとつ前の記事で書いた熱川バナナワニ園の帰り道、巨大な観音さまも見て来ました。以前から気にはなっていたもののなかなか立ち寄ることができなかったのですが、結構なB級感が漂っていて楽しかったですー。この観音像は伊豆高原、国道135号線沿いにあるドライブインにあります。そこにあるレストランの名前から「あかざわ観音」とも呼ばれているらしいです。その全長は12メートルあり下から見上げると結構な迫力です。全ての人 [続きを読む]
  • 熱川バナナワニ園
  • 3月末、念願の熱川バナナワニ園に行きました〜15種類約140頭のワニを見ることができる最高のスポットです!温泉の熱でワニや植物を育てており、テルマエロマエにも漫画、映画ともに登場しました。子どものころからいっそワニになりたいと思う位ワニ好きなのでめちゃくちゃテンションあがりました。ワニ池で泳ぐクチヒロカイマン?(ワニ好きを自称しながら間違ってたらすみません笑)ワニたちは想像以上にみんな動いていなかったで [続きを読む]
  • 今年の梅ジュースは三温糖
  • 写真左が今回仕込んだもの。右奥にあるのはおととしの梅酒です。庭の梅の木から5?ほど梅の実がなったので3?貰って梅ジュースを仕込みました。うちの家族はばあちゃんを除いてほとんどがお酒を飲まないので、おととしの梅酒がいまだ半分残っています・・・なので去年は氷砂糖の梅ジュースを作ったところ、水や炭酸水で割ったり、かき氷にかけたりしてあっという間になくなりました。三温糖ではどんな味になるのか楽しみ〜 [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その⑦「まとめと反省・・・」
  • 宮城観光締めくくりはAER展望テラスにて。旅の最後、帰りの電車まで時間があるときなんかは展望台に行き、あんなことあったな〜こんなことあったな〜と物思いに耽りたくなるものです。今回の旅をなんとなくまとめていきます。2年前に仙台の主要観光スポットは循環バスでめぐったことがあったので今回の旅の予定としてはもっとディープな場所を求め、仙台大観音岩切の石仏群愛子大仏など仙台市内を中心にみてまわる予定でした。 [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その⑥「住宅街にそびえたつ仙台大観音」
  • 今回の宮城の旅ラストは念願の仙台大観音を見に行ってきました!街中に突如現れる巨大な観音様は仙台を訪れるなら必見です。仙台駅から市営バスで約30分、仙台大観音前というバス停降りてすぐのところにあります。着いたのが閉館時間(午後4時)の1時間前くらいで、急いで向かいました。(ここへ来る前にすったもんだがあったので次の記事で書きます・・・)仙台大観音内部は12層に分かれており、その高さは地上100mにもなり [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その⑤「ノスタルジーに浸る松島レトロ館」
  • 円通院の次は松島レトロ館へ。お土産屋さんの2階部分にあったのですが、所狭しとたくさんの展示品があり見どころ満載でした。学生服コレクション。教科書や雑誌など。なんと、この館にあるものは全て手に取って楽しめます。みんなわくわく芸能ゾーン。様々な時代のスターたちが並びます。この6人のスマップのポスターは昔家に貼ってあったような・・・吉永小百合のビールのポスター、もう大人の女性ですね。(少女のころ出演して [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その④「緑豊かな円通院」
  • 瑞巌寺ほど近くにある円通院は臨済宗妙心寺派の寺院で三陸三十三観音霊場の第1番札所とされています。観音菩薩は慈悲と智慧によりすべての人々を救う仏様で、観音霊場は観音菩薩がおられる神社や仏閣などの神聖な場所のことです。冒頭の写真は円通院にある三慧殿という建物で、伊達政宗の嫡孫である光宗の霊廟として正保4年(1647)に瑞巌寺第100世洞水和尚により建立され開山されました。光宗は徳川幕府に恐れられるほど文武に優 [続きを読む]
  • お宝¥探しにGO〜万代書店山梨本店〜
  • 深夜0時。真っ暗な県道5号線沿いに突如現れる明るいネオン・・・そう、ここは万代書店山梨本店です。深夜だというのにたくさんの車が駐車場にごった返し、県内の暇を持て余した人々が他に行く当てがないことを物語っています・・・そうは言っても、万代書店の本店なので漫画、CD、家電、古着などがバランスよくあってなんだかんだでここが1番自分のニーズ的にはあっていて買い物しやすい店なんじゃないかと思います。この日 [続きを読む]
  • 荒川ダムの畔、天満天神宮
  • 山梨県甲府市の荒川に建設された荒川ダム。富士川水系の河川である荒川の上流部は昇仙峡という渓谷を作り出しています。今回はそんな荒川ダムの畔にある天満天神宮についてまとめていきます。荒川ダムの湖畔には食事処があり、天満天神宮はその建物の脇の階段を登った場所に鎮座しています。元々は荒川上流域にあり、現在は甲府市となった宮本村から変遷された。かつては木喰上人作の彫刻も保有していたといいます。木喰上人・・・ [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その③「国宝 瑞巌寺へ」
  • 船で松島の海を堪能した後は国宝 瑞巌寺に向かいます。平成30年ごろまで平成の大修理なので見れない場所がありましたがそれでもかなり見ごたえのあるお寺でした。参道を進むとさっそく地蔵菩薩が。かつて参道には杉の木が数多く植えられていたらしいですが、東日本大震災の津波による塩害でその多くを伐採してしまったそう。その改修工事のため参道の両脇はシートに覆われ、向こう側にある岩窟の石仏等が見れず残念・・・と [続きを読む]