ワニ さん プロフィール

  •  
ワニさん: ぐ〜たらワニのぷらり散策日誌
ハンドル名ワニ さん
ブログタイトルぐ〜たらワニのぷらり散策日誌
ブログURLhttp://kimagurewani.hatenadiary.com/
サイト紹介文ぷらぷらとぷらつきながら神社仏閣や観光地、珍スポットなどを巡ります。 お地蔵さんが好き。
自由文主に関東甲信越を中心に。たまに遠くへ行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 232日(平均2.5回/週) - 参加 2016/11/08 03:11

ワニ さんのブログ記事

  • お伊勢参り〜夫婦岩編〜
  • 最後に二見浦の夫婦岩を見に行きました。伊勢志摩を訪れた際は伊勢神宮に次いで見逃せないスポットのひとつです。しかしここ、実は伊勢神宮をお参りする前に訪れるべき場所だったのでした・・・遠い昔から日の出遙拝所(遠く離れた所から神仏などをはるかにおがむこと)として知られていた夫婦岩。日の出は太陽の神様である天照大御神のことでもあるので、とてもありがたいものです。その海岸沿いには二見興玉神社が。ここはか [続きを読む]
  • お伊勢参り〜内宮・おかげ横丁編〜
  • いよいよ内宮へと向かいます。内宮には日本の象徴である天皇の先祖である天照大御神がまつられています。内宮へは駐車場からは地下を通る「おかげ参道」を通っていきました。江戸時代、お伊勢参りはおかげ参り、抜け参りとも呼ばれていました。お蔭参りの最大の特徴として、奉公人などが主人に無断で、または子供が親に無断で参詣したことにある。これが、お蔭参りが抜け参りとも呼ばれるゆえんである。大金を持たなくても信心の旅 [続きを読む]
  • お伊勢参り〜猿田彦神社・佐瑠女神社編〜
  • 伊勢の町を歩いていると多くのお店や民家の入口にお正月に飾るような立派なしめ飾りが飾ってあったことに気がつきました。昔、伊勢を訪れた須佐之男命(すさのおのみこと)が宿を探しさまよっていると、蘇民将来(そみんしょうらい)が自分の家に招き貧しいながら一所懸命もてなしました。その善行に感動したがこれを門口に掲げていれば子孫代々疫病から免れるだろう」と木札を授け旅立ちました。それ以来蘇民家は災いから逃れ、 [続きを読む]
  • お伊勢参り〜外宮編〜
  • 伊勢神宮といえば日本人なら誰しもどこかで聞いたことのある有名な神社で、毎日多くの人が訪れます。自分が「お伊勢参り」というものを始めて意識したのは「真夜中の弥次さん喜多さん」という映画でした。『てんでリヤルじゃねえ!』と言いながら"てめえさがしの旅"をする弥次さんと喜多さんのロードムービーで、原作のしりあがり寿のシュールな世界観を監督・脚本の宮藤官九郎が見事に映像化した作品で、この映画が大好きなこと [続きを読む]
  • 伊豆 山道に出現する八幡野観音
  • ひとつ前の記事で書いた熱川バナナワニ園の帰り道、巨大な観音さまも見て来ました。以前から気にはなっていたもののなかなか立ち寄ることができなかったのですが、結構なB級感が漂っていて楽しかったですー。この観音像は伊豆高原、国道135号線沿いにあるドライブインにあります。そこにあるレストランの名前から「あかざわ観音」とも呼ばれているらしいです。その全長は12メートルあり下から見上げると結構な迫力です。全ての人 [続きを読む]
  • 熱川バナナワニ園
  • 3月末、念願の熱川バナナワニ園に行きました〜15種類約140頭のワニを見ることができる最高のスポットです!温泉の熱でワニや植物を育てており、テルマエロマエにも漫画、映画ともに登場しました。子どものころからいっそワニになりたいと思う位ワニ好きなのでめちゃくちゃテンションあがりました。ワニ池で泳ぐクチヒロカイマン?(ワニ好きを自称しながら間違ってたらすみません笑)ワニたちは想像以上にみんな動いていなかったで [続きを読む]
  • 今年の梅ジュースは三温糖
  • 写真左が今回仕込んだもの。右奥にあるのはおととしの梅酒です。庭の梅の木から5?ほど梅の実がなったので3?貰って梅ジュースを仕込みました。うちの家族はばあちゃんを除いてほとんどがお酒を飲まないので、おととしの梅酒がいまだ半分残っています・・・なので去年は氷砂糖の梅ジュースを作ったところ、水や炭酸水で割ったり、かき氷にかけたりしてあっという間になくなりました。三温糖ではどんな味になるのか楽しみ〜 [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その⑦「まとめと反省・・・」
  • 宮城観光締めくくりはAER展望テラスにて。旅の最後、帰りの電車まで時間があるときなんかは展望台に行き、あんなことあったな〜こんなことあったな〜と物思いに耽りたくなるものです。今回の旅をなんとなくまとめていきます。2年前に仙台の主要観光スポットは循環バスでめぐったことがあったので今回の旅の予定としてはもっとディープな場所を求め、仙台大観音岩切の石仏群愛子大仏など仙台市内を中心にみてまわる予定でした。 [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その⑥「住宅街にそびえたつ仙台大観音」
  • 今回の宮城の旅ラストは念願の仙台大観音を見に行ってきました!街中に突如現れる巨大な観音様は仙台を訪れるなら必見です。仙台駅から市営バスで約30分、仙台大観音前というバス停降りてすぐのところにあります。着いたのが閉館時間(午後4時)の1時間前くらいで、急いで向かいました。(ここへ来る前にすったもんだがあったので次の記事で書きます・・・)仙台大観音内部は12層に分かれており、その高さは地上100mにもなり [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その⑤「ノスタルジーに浸る松島レトロ館」
  • 円通院の次は松島レトロ館へ。お土産屋さんの2階部分にあったのですが、所狭しとたくさんの展示品があり見どころ満載でした。学生服コレクション。教科書や雑誌など。なんと、この館にあるものは全て手に取って楽しめます。みんなわくわく芸能ゾーン。様々な時代のスターたちが並びます。この6人のスマップのポスターは昔家に貼ってあったような・・・吉永小百合のビールのポスター、もう大人の女性ですね。(少女のころ出演して [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その④「緑豊かな円通院」
  • 瑞巌寺ほど近くにある円通院は臨済宗妙心寺派の寺院で三陸三十三観音霊場の第1番札所とされています。観音菩薩は慈悲と智慧によりすべての人々を救う仏様で、観音霊場は観音菩薩がおられる神社や仏閣などの神聖な場所のことです。冒頭の写真は円通院にある三慧殿という建物で、伊達政宗の嫡孫である光宗の霊廟として正保4年(1647)に瑞巌寺第100世洞水和尚により建立され開山されました。光宗は徳川幕府に恐れられるほど文武に優 [続きを読む]
  • お宝¥探しにGO〜万代書店山梨本店〜
  • 深夜0時。真っ暗な県道5号線沿いに突如現れる明るいネオン・・・そう、ここは万代書店山梨本店です。深夜だというのにたくさんの車が駐車場にごった返し、県内の暇を持て余した人々が他に行く当てがないことを物語っています・・・そうは言っても、万代書店の本店なので漫画、CD、家電、古着などがバランスよくあってなんだかんだでここが1番自分のニーズ的にはあっていて買い物しやすい店なんじゃないかと思います。この日 [続きを読む]
  • 荒川ダムの畔、天満天神宮
  • 山梨県甲府市の荒川に建設された荒川ダム。富士川水系の河川である荒川の上流部は昇仙峡という渓谷を作り出しています。今回はそんな荒川ダムの畔にある天満天神宮についてまとめていきます。荒川ダムの湖畔には食事処があり、天満天神宮はその建物の脇の階段を登った場所に鎮座しています。元々は荒川上流域にあり、現在は甲府市となった宮本村から変遷された。かつては木喰上人作の彫刻も保有していたといいます。木喰上人・・・ [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その③「国宝 瑞巌寺へ」
  • 船で松島の海を堪能した後は国宝 瑞巌寺に向かいます。平成30年ごろまで平成の大修理なので見れない場所がありましたがそれでもかなり見ごたえのあるお寺でした。参道を進むとさっそく地蔵菩薩が。かつて参道には杉の木が数多く植えられていたらしいですが、東日本大震災の津波による塩害でその多くを伐採してしまったそう。その改修工事のため参道の両脇はシートに覆われ、向こう側にある岩窟の石仏等が見れず残念・・・と [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その②「海といえば船!」
  • その①のつづき。どうせここまできたなら松島湾内を遊覧船で一周しなきゃだめでしょ〜ということで、乗ってきました。朝一番の便ということもあり、遊覧船には10名程度しか乗っておらずゆっくりまわりを見ることができました。ここでは面白い形の島をいくつか紹介していきます〜千貫島伊達正宗公がこの島の姿を気に入り「この島を仙台の城の庭に運んだ者に金千貫を賞与する」といったので名前がつけられたと言われる。出展 仙 [続きを読む]
  • 宮城ノープラン旅その①「え、松島ってあの松島?」
  • なんでだか知らないけど、テレビや雑誌でよく見るような美しい場所って、自分とはずっとかけ離れた世界にあるような気がしてしまう。松島もまた自分の居る場所とはずっと遠くにある島なんだろうな・・・きっと行くことはないんだろうな〜なんて、なぜかずっとそう思っていた。先月末に宮城県岩沼市で開催された植樹祭に参加し、その日は仙台に一泊、翌日宮城観光をすることに。帰りの新幹線に乗り遅れないよう、ノープランとい [続きを読む]
  • お宝¥探しにGO〜長野編〜
  • 実はお宝ショップが大好きです。大抵、漫画やCDを漁りに行くのですが、深夜営業なのがまた魅力的です。お店ごとに置いてあるものが全然違うので、今回はドライブしながら長野県内のにある3つのお宝ショップを回ってきました。毎度お馴染み万代書店〜幅広い年齢の人がいる印象。家電や楽器は見かけなかったけど、置いてある漫画は結構新しいものが多くて何時間でもいれそうな感じです。戦利品は松本大洋の「Sunny」3〜6巻。4巻 [続きを読む]
  • みたもの
  • <アート・美術館・博物館>ポールスミス展 /ますとみやまアート/さいたまトリエンナーレ2016 その1 / その2 /<動物園・水族館>羽生SA・川魚の水族館/<コンサート>美輪明宏ロマンティック音楽会〜生きる〜/<自衛隊系>米軍海兵隊フレンドシップフェスティバル2016/ [続きを読む]
  • ブログ引っ越し
  • こんにちは。一昨日階段から落ちて捻挫したワニです。以前のブログは放置気味だったので、心機一転ブログ引っ越ししてみました。記事はそのまま移行しています。変わったのはブログタイトルとハンドルネームくらい?放置している間にいろんなところに行ったのでぼちぼち更新していければいいな〜。これまでは旅行先のことなど割と淡々と紹介していただけですが、これからはもう少し自分の趣味や日々のことも書いていきたいと思っ [続きを読む]
  • いったとこ(修正中)
  • <神社仏閣>久能山東照宮と河津桜 / 巨石大集合! 山梨市 大石神社 /諏訪大社上社 /ゆずゆかりの身曾岐神社 / 勧進相撲発祥 富岡八幡宮 / 路地裏の薬研堀不動院 /埼玉県吉見町 安楽寺、八丁湖公園 /長野に癒しを求めて (戸隠神社・善光寺) /早朝の根津神社 /富士山東口本宮 冨士浅間神社/ハサミで縁を切る、神場山神社/<地蔵・石仏 / 激アツ地域>山梨の首地蔵を巡る/ 百番観音を探しに /仙台の縛り地蔵尊 [続きを読む]
  • ぬか床育成計画
  • 漬物が好きでよく食べる。それはもう、モリモリ食べる。家では手軽に作れる浅漬けやからし漬けを作るけど、漬物で一番好きなのはやっぱりぬか漬けだと思う。ぬか漬けは手間がかかるので今まで手を出さなかったけど、先日たまたまぬかを貰ったのでせっかくだしぬか床を作ってみることにした。ぬか床作りの参考にさせてもらったのは白ごはん.com(ぬか床の作り方と手入れ:白ごはん.com)というサイト。メモ生ぬか … 1?水  [続きを読む]
  • ぬか床育成計画
  • 漬物が好きでよく食べる。それはもう、モリモリ食べる。家では手軽に作れる浅漬けやからし漬けを作るけど、漬物で一番好きなのはやっぱりぬか漬けだと思う。ぬか漬けは手間がかかるので今まで手を出さなかったけど、先日たまたまぬかを貰ったのでせっかくだしぬか床を作ってみることにした。ぬか床作りの参考にさせてもらったのは白ごはん.com(ぬか床の作り方と手入れ:白ごはん.com)というサイト。メモ生ぬか … 1?水  [続きを読む]
  • 味噌なめ地蔵を探して〜身延編〜
  • 一昨日関東でも結構な雪が降り、そのせいか風邪を引いてしまった。菜食になってから一度風邪を引くと重く長引く傾向があるので、今回は何とか軽いうちに治したいな・・・と思っている今日この頃。病床にて、地元の人々の病に寄り添う味噌舐め地蔵を思い出したので、今日はそのお地蔵さまを探しに行ったときのことを書いていく。まず、 味噌舐め地蔵のことはある本で知った。山梨「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない山梨県の歴 [続きを読む]
  • 味噌なめ地蔵を探して〜身延編〜
  • 一昨日関東でも結構な雪が降り、そのせいか風邪を引いてしまった。菜食になってから一度風邪を引くと重く長引く傾向があるので、今回は何とか軽いうちに治したいな・・・と思っている今日この頃。病床にて、地元の人々の病に寄り添う味噌舐め地蔵を思い出したので、今日はそのお地蔵さまを探しに行ったときのことを書いていく。まず、 味噌舐め地蔵のことはある本で知った。山梨「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない山梨県の歴 [続きを読む]
  • さいたまトリエンナーレ2016 その2
  • 昨日さいたまトリエンナーレ2016のメインビジュアルにも使われていたこの赤い花の作品を目的にさいたま芸術劇場に行ってきた。この劇場は普段コンサートや演劇の会場として使われていたり、映画の上映もしているらしく多くの人で賑わっていた。息をする花 チェ・ジョンファロビーに入ると早速見つけることができた。落ち着いた雰囲気のロビーの真ん中に吹き抜けがあり、そこに展示されていた。この建物がこの作品のために設計さ [続きを読む]