西野 要 さん プロフィール

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西野 要さん: 脱サラ30歳男が自由や語学を語るブログ
ハンドル名西野 要 さん
ブログタイトル脱サラ30歳男が自由や語学を語るブログ
ブログURLhttp://datsusala30.com/
サイト紹介文退職・単身海外渡航・再就職・脱サラ…そして今、大切な人と自由に生きていく30男のブログです。
自由文はじめまして(^^)/、西野と申します。 勤めていた会社を退社し、タイトルの通り今はただの脱サラ男です。 現在フィリピンに彼女が居ます。 国境を越えた遠距離恋愛ではありますが、お陰様で2年間お付き合いを続けています。 語学や自由について語ったり、その他自由色んなジャンルの話なども交えて、『自由に やさしく 幸せに』をモットーに価値ある情報をお伝えしたいと思っていますので、よろしくお願いします ☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 308日(平均7.8回/週) - 参加 2016/11/08 07:25

西野 要 さんのブログ記事

  • Vol.6 はじめての教育実習(日本語教師養成講座)
  • はじめての教育実習(日本語教師養成講座)反省・内省に時間がかかりました。はじめての教育実習が終わりました。自己評価をつけるとしたら、55点。大学の講座でギリギリ不可ってところですね。ハイ。ズッコケました(^-^;この失敗は次に必ず生かされるハズなので、目を背けることなく。カッコ悪く。成長していけると思っています。そしてモデルスチューデントの皆さんの目線では、私の拙かった授業は5段階評価のうち5(ホンマかい [続きを読む]
  • 日本の『妖怪』を、外国人に説明してみた。
  • 日本の『妖怪』を、外国人に説明してみた。たまには、どうでも良い話を。ある日フィリピンに住んでいる彼女から連絡がありました。下の写真をメッセンジャーで送ってきたので、『何のことかいな?』…と尋ねましたところ。よくよく見るとそこにはキーストラップのようなものが(赤マル箇所↓)。思いっきり日本語で書いてます…『水木プロ』って。昔、自分が彼女に送ったものでした。『あ〜!ぬりかべね!』…って返したら、今度は [続きを読む]
  • Vol.5 日本語教育実習!
  • Vol.5 日本語教育実習!地球規模での『自由』を実現する第一歩として、ヒューマンアカデミーで日本語教育養成講座を受講しています。やはり当然のことながら、『教育実習』が待ち受けていますので、この記事はその話について、ちょっと触れておこうと思います。『教育実習』というだけで、こんなに気持ちがザワついている、新鮮な今だからこそ、書ける内容になるでしょう(^-^;教育実習『教育実習』といえば、皆さん何となくわかっ [続きを読む]
  • 9月1日。
  • 9月1日。9月1日です。テレビ番組を観たせいか、それとも自分の気分のせいか。今日一日は何となく気持ちが落ち着かず、朝から映画館へ足を運ぶことにしました。平日だというのに、映画館には案外人がいて、混んでいるわけでもなく。空いているわけでもなく。どこか平日っぽい穏やかな雰囲気もなかったように思います。やっぱり、自分の気分のせいかもしれません。帰宅後。そのまま家にいることが苦痛で、誰も知らない場所へ行きたく [続きを読む]
  • 9月1日は18歳以下の子供さんたちの自殺が一番多い。
  • 9月1日は18歳以下の子供さんたちの自殺が一番多い。今日は8月31日です。世間では夏休みが終わるのは少し早くなった(25日らしい)そうですが、まだ31日までがお休みの学校や地域は、たくさんあるようです。ついこのあいだNHKで観ていた『いじめをノックアウト』には、こんなことが冒頭でうたわれていました。あなたは知っていますか?9月1日は18歳以下の子供の自殺がもっとも多いことを。正直知らなかったにしても、すごくピンとく [続きを読む]
  • 鈍感と悪意。シングルハラスメントの正体。
  • 『君もそろそろ地に足をつけてだねぇ…。』『適齢期なんてないから、焦らず相手を探すんだよ。』『コイツに誰か紹介してやってよぉ〜。』『ひょっとして、まだ童貞なの?!』これらは社会人時代に既婚者たちに好き放題言われてきたセリフです。これらに共通して言えることは、やはり『鈍感』ですかね。『悪意のない悪』ゆえに『最強の悪意』です。男だからどう、女だからどうは、適当な言いわけ。ある既婚日本人女性にこう言われま [続きを読む]
  • 住みやすいけど、生き辛い。
  • 住みやすいけど、生き辛い。ちょっとだけ重い内容です。唐突ですが、私は父が苦手です。私が6歳の頃に起きた事件がきっかけなのですが、その詳細※は正直重すぎますから割愛致します。※このブログサイト内に綴っていますので、興味がある人はくまなく探されてみて下さい。事件当時のことに加えて、父にはどうやら昔から無神経にいつのまにやら人を傷つけていることがあったらしく、母もそのことをいつまで経っても根に持っている [続きを読む]
  • Vol.4 現時点で自分なりに考える日本語教師の資質。
  • Vol4. 現時点で自分なりに考える日本語教師の資質。久々の朝スタバです。お盆休みが終わったド平日の朝は静かなので、人間ギライの私にとってはベストな環境です(^-^;ここ数日は、今後国内外含めて『地球レベル』の職場環境を実現するために、備品集めや知識習得に努めていました。(っていうか今後もず〜っとその繰り返しなのですが。)もちろん、処理速度が普通の人より遅い私なので、途中で諦めかけたり、めんどくさくなってし [続きを読む]
  • 世間体を気にするのは、あきらかに時間と労力のムダ。
  • サラリーマンの人も、そうでない人も一緒に考えてもらえればと思います。会社からもらった給料で、欲しいものは手に入りましたか?きっと物欲は人それぞれだと思います。3年間でも勤めていれば気になっている車やバイク、自分の部屋だけに置いておきたい液晶テレビ、CD、そして、〇〇な〇〇苦笑(ご想像にお任せします。)…。大抵は手に入ります。ハイ 私のことです(^-^;自慢ではありませんが、私は人より物欲が無いほうなので、 [続きを読む]
  • Vol2. 『いまなんじですか?』 時刻の教え方。
  • Vol.2 『いま、なんじですか?』 時刻の教え方。目下、資格取得に向けてお勉強中です。おバカな私はひたすら知識構築の真っ只中なので、まだ小難しい語彙や文法を人様にドヤ顔で教えることができません。…ですので、最初は『学んだこと』というよりは、資格取得に歩み始めた人間(私)として価値観や考えを発信します。この記事は心を寄せて下さった人へシェアしたいことです。さて、冒頭タイトルどおり、本記事は外国籍の人に教 [続きを読む]
  • ルームメイトの韓国人に感謝したい話。
  • ルームメイトの韓国人に感謝したい話。はじめて海外を訪れたのは27のときでした。普通の人よりはたぶん遅い方だと思っています。フィリピンはマニラの空港に初めて着いた瞬間、4月にも関わらずカラっとした暑さを感じました。毎度おなじみになったこの到着直後の夕焼けは、私のなかでは数少ない癒しの一つです。暑苦しい外とは打って変り、移動中のバスは『キンキンに冷えてやがるよぉ!』…というくらい(^-^; 冷房が効いていまし [続きを読む]
  • 『認められたい!』ってそもそも何?
  • 人は誰しもこんな気持ちを持ち合わせています。認められたい!学校や家庭、仕事に恋愛…そして、人生。このような人としての健全な欲求を、『承認欲(しょうにんよく)』といいます。そして世の中にはこの心理を巧みに使ったのち拝金主義に溺れた人、そして金銭感覚まで狂わせる人もいます。私は顔すらも分からない人から、一通のメールを通じてこう言われたことがあります。『あなたの焦りや不安が、承認欲求や怒りに変換される。 [続きを読む]
  • Vol.1 『やさしい日本語』とは?
  • Vol.1 『やさしい日本語』とは?ブログの運営体系の変更にともなって、『本当の自由』を実現する方向へシフトチェンジしました。その具体的な内容は、『本当の自由に向け投資し、対価の能力を得ながら進歩していく。』…というもの。要するにネットビジネスによる拝金主義に嫌気がさしただけです。色んな闇を見ましたし、闇も与えてしまいましたし(意味深)。TwitterやFacebookでもちょこちょこ公開していますが、改めて表明しま [続きを読む]
  • 『迷惑かけたくない』という遠慮の呪縛。
  • 『迷惑かけたくない』という遠慮の呪縛。私が学生時代のころのお話を少し。私には『しょっぱい過去』としか表現できない学生時代があります。それは希望の大学受験に失敗したからとか、かわいい彼女ができず青春のムダ使いだったからとか、目に見えることだけじゃなかったんですね。(まぁ上の二つだけでも既にしょっぱいですが。)長く私のブログにお付き合い下さっている人はもう既にご存知かもしれないのですが、念のため。私は [続きを読む]
  • UNDERWORLD.地下世界を覗いてきました。
  • 地下世界の『闇』を覗いてきました。名古屋です。怪しげなタイトルですが、今回は姉と音楽を聴きに同行しました。某バンドのツアータイトルは、UNDERWORLD。いわゆる『地下世界』というヤツみたいです。私も実は最近、すごく不快になった出来事があったので、その怒りとかモヤモヤを浄化しに行こうと決起しました。…地下世界で(^-^;今週からゴジラが来るそうです。地下世界を覗く前に、ひつまぶしで腹ごしらえ。1杯目。2杯目は薬 [続きを読む]
  • 世界で浮いてしまわないために、これからの日本人がやるべきこと。
  • 世界で浮いてしまわないために、これからの日本人がやるべきこと。私の母は、昔ホームステイでサンフランシスコ(米)に滞在していたそうです。そこでもしも、アメリカ人の彼氏でもできてくっついていれば、ひょっとすると私は半分違う国の血を継いでいたかもしれません。人生は、何が起こるかわかりませんからね。ただ私は私なので、この純粋な日本人の血をもって、これからもゆるぎなく日本人として生きていきます。私は日本人で [続きを読む]
  • ネガティブ思考や不自由を子供に植え付けたらアウト。
  • ネガティブ思考や不自由を子供に植え付けたらアウト。突然ですが、私はネガティブです。ネガティブだからこそ思い切って行動するしかなかったので、それがきっかけで色んな価値観や考えをもつことができましたし、思い切って行動して本当に良かったなって、今では思えます。私がネガティブ思考であったことには、少なからず親の影響があります。彼らは今もときどき私の決断に『えぇ〜…』と、引くことがあります。留学とか海外就職 [続きを読む]
  • TOEIC高得点をゴールにした人が世の中では使いものにならない理由。
  • TOEIC高得点をゴールにした人が、世の中では使いものにならない理由。キャリアアップで英語力の向上を目指すあなたへ。『目標は、TOEIC800点です!』…なんて、デカい数字で満足しないで下さい。…というより、目標800点なんて勉強しか脳がないと言っているのと同じです。世の中にはTOEIC800点台あろうが、英会話の雑談が2時間もできないような『ハァ?』みたいな人、いるみたいですよ案外。何なんでしょうね?昔学校で点数の取り [続きを読む]
  • 社畜がいなきゃ、ノマドワーカーはのたれ死ぬ。
  • 世の中に社畜がいなきゃ、ノマドワーカーはのたれ死ぬ。誠に勝手ながら、本ブログの運営体系が変わりました。今までネットビジネスのノウハウを発信してきましたが、今後は控えさせていただきます。その経緯です。自分なりに、社会に、日本に、地球に貢献するために。そして、自分の信念を貫くために。一体何ができるのか?足りない頭で、必死に考えました。今も必死で戦っています。許せなくて、毎日胃がキリキリしています。そし [続きを読む]
  • 日本の未来をやたら危惧するのは想像力が乏しい証拠。
  • 地球で生きていたい西野です。ちょっと眠たい、クソ真面目な話をします。なぜかふと日本の未来を危惧する気持ちが沸いてきたので、自由な時間を使い足りない想像力で納得いくまで考えることにしました。すると不思議なことに、今まで憎らしいと思っていた日本なのに急に愛おしく思えてきたり、守りたいと考えたりするようになりました。理屈ぬきに、やっぱりそれは私が日本人だからでしょう。それとやたらと日本の未来を危惧するだ [続きを読む]
  • サラリーマン時代に『死』を目の当たりにした話。
  • サラリーマン時代に『死』を目の当たりにした話。『ま〜た西野が大袈裟に話してるよ。』…というくらいの気持ちでお目通し下さい(^-^;私はサラリーマン時代に一度『死』に直面しています。それは労災申請をシカトされたときでもなく、心身疲れ切っていたときに即日退社を命じられたときでもありません。同期みんなで楽しく飲んでいたときでした。…っていうか、楽しいわけありませんよね。『死』にかけたんですから。何があった? [続きを読む]
  • 本気ですよ。『地球で暮らしたい。』
  • 本気ですよ。『地球で暮らしたい。』本記事は、私の実家・地元のことも少しお話します。(おそらく田舎暮らしをしている人は共感していただける内容です。)私の実家・地元は日本のなかでももっとも小さな県、香川県ココ↓…にあるのですが、何というかもう、旅行好きな人間にとっては生殺しのようなシチュエーションが多すぎて困ってしまうのです。たとえば『ちょっと広島まで遊びに行きたい』なんて思うと、新幹線と特急線で往復 [続きを読む]
  • 『会社がなくなる』なんて本気で信じているんですか?
  • 『変革リーダーは、会社にはいない。』…という俗説が、ある経営コンサルタントによって著書に残されています。これは目からウロコでした。たしかに激変期の世の中なら、組織に従順なだけの人間は変革を起こすことができないので納得のいく理屈です。私はお偉い経営コンサルタントとお友達でもありませんし、鬱陶しいしがらみを望みませんので、これからもできるだけ自分でどんな環境にいても自由に動ける能力を持っておこうと考え [続きを読む]
  • 自分の子供に『フリーターになれ』と言えますか?
  • 自分の子供に『フリーターになれ』と言えますか?人生の色んな障害と格闘中の脱サラ男、西野です。(障害については、話すと長くややこしいので割愛します(^-^;)私は誰の子供の親になったことはありませんけど、私なりに自分が住んでいる国の未来は案じているつもりです。脱サラして雇われ身や他人に指図される立場をシャットアウトしようが、結局心配ごとのタネは尽きないようですね。これぞ人生。それでもこうやって、日々ヒマ [続きを読む]