すみこ さん プロフィール

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すみこさん: すみっこのせかい
ハンドル名すみこ さん
ブログタイトルすみっこのせかい
ブログURLhttp://sumikkosekai.hatenablog.com/
サイト紹介文物書きをめざしています。それで食べていくのが夢。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 21日(平均6.0回/週) - 参加 2016/11/08 10:19

すみこ さんのブログ記事

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  • いかんいかん
  • 気が付いたら一週間かいてなかったことに驚愕。これだからブログっておそろしい…。と、いうのも来月に同人イベントに参加する予定で、そのための原稿を書いておりました。二次創作といえど初めて自分の書いたものを本にできるのでわくわくしています。あと今家に甥っ子たちが来ておりまして、その世話に追われているという事情もあったり。うー、映画も見たいしやりたいことがおおすぎる……。 [続きを読む]
  • インシテミル
  • 今日一日かけて米澤穂信さんの「インシテミル」を読破しました。そして震えました。その面白さに。だいたい一回見てるのに、忘れているということもありますが、それでもページをめくる手がもどかしくてもどかしくて。読み終わったあとはすごい脱力感に襲われました。米澤穂信さんの本を読んだあとはいつもそうですが、「ああ、いい作品を読んだ…!」というときの脱力感は半端ないです。どうしてあんなにすごい作品が書けるのかと [続きを読む]
  • 模写
  • 私が一番好きな作家さんで神とひそかに崇めている方がいるんですがそれは米澤穂信さんです。この方の文章の綺麗さ、そして話の切なさ、ミステリーの面白さは何度読み返しても色あせることがありません。事実、私は前に読んだことがある『折れた竜骨』を先日上下巻ともに二日で読み倒してしまいました。もう結末も知っているのに、食事のときも続きが読みたくて読みたくてうずうずしてしまい徹夜で読み切ってしまったのです。そし [続きを読む]
  • 私の書きたいもの
  • 書きたいもの、をずっと探している気がする。好きなのは、文章が綺麗で、哀しくて切ない話。乙一さんとか、米澤穂信さんとか。書きたいと思うのも、そういう話だ。その一方で、小説家になろうのファンタジーとかを見ていると、そういう話も書きたくなる。でもあれは、文章よりはストーリー重視であり、私がもともと書きたいと思っていたものとは違う。そもそもそんなに読んでもないし。『異世界もの』とか、すごいはやってるけど [続きを読む]
  • さて、そろそろ
  • そろそろ本腰いれて、創作活動をしたいと思い始めました。まずは創作用のツイッターもあるし、サイトも作った。あとは、自分の作品を知ってもらうために、小説サイトに自分の作品を投稿するのが大事。で、ちょっと迷ってます。「小説家になろう」「ノベルジム」「カクヨム」……とかいっぱい小説投稿サイトあると思うんですけど、どれに投稿しようかな〜と。一つに絞ってもいいし、数打ち当たれと、いくつものサイトに投稿しても [続きを読む]
  • 二次創作
  • 私の今書いている小説は二次創作で、創作は書いていません。なのに小説家希望なんて……と自分でも思いますが、最近それでもいいかなあなんて。やめようと思ったけどやめられなくて。もう開き直って書きまくってます。何故なら、二次創作であっても、書けば書くほど文章が上手くなっている気がするからです。二次創作といえど、文章向上を自分で意図して書いていればいいんじゃないかなあ、と思うのは甘いでしょうか。だって、萌え [続きを読む]
  • ホームページをつくる
  • 今日はかなり久しぶりにサイトを作ってみたりしました。最近はもっぱらブログとか、簡単に作れるHPみたいなのしか弄っていなかったので、メモ帳からhtmlを駆使してサイトを作るのは本当に久しぶりでした。忘れてないかなーと思ったけど、意外や意外、半日ぐらいでだいたいできました。いやー、やっぱりサイト作るのたのしい。メモ帳から作るのは非常にたのしい。個人サイト衰退時代と言われておりますが、やはり私が一番好き [続きを読む]
  • 世界観
  • 最近、ふと、世界観つくりてえ〜って思う。いや、何もないときに思うわけじゃないですよ。たとえばいい絵を見た時とかいい小説を読んだときとかいい映画ドラマを見たときとか。それがただ面白いとかかっこいいとかだけじゃなくて、そこにちゃんとした『世界観』があった場合。この世界観ってすごいな、すきだな、と感動すると同時に、ああ、このひとはこの世界を、自分のものにしているんだ、いいなあ、と思う。いっかい『世界観』 [続きを読む]
  • MOROHA
  • MOROHAというバンドが好きです。しゃべくり007にて紹介されて初めて知ったバンドで、それまで無名だったようですが、しゃべくりでかなりブレイクしたようで。今日、MOROHAの曲を聴きながら本屋に行ったら、本屋の店内放送からMOROHAの心境が流れてすごく嬉しくなりました。MOROHAの曲の歌詞はとにかく言葉が綺麗で力強く、聞けば聞くほどに胸に届く。そして「あ〜私もこんな言葉を綴りたい」と思う。さらに好きなのは、MOROHA [続きを読む]
  • 映画二本
  • さて、昨日二本映画を見たのでちょっとした感想を書いておきます。『幕があがる』ももいろクローバーの五人が出てる映画ですね。前から面白いと評価もよく、気になってはいたのですが、だいぶ見るのが遅くなってしました。見ての感想。うーん、青春だね! 面白いといわれているだけあって、最初からおっと引き込まれる感じがあって(映画の雰囲気と言い、皆の台詞といい)、これはいい部類の映画だな〜と思ったらやはりそうでし [続きを読む]
  • 馬鹿みたいに、ただ文章が書きたいだけ
  • ちょっと考えたことをつらつらと書いてみます。私は何で小説家になりたいんだろうなあ、とふと思う。小説家っていうのは、私の小学校からの夢で、阿呆みたいに本ばかり読んでたから、まあよくある小学生の直球な夢、野球好きだったらプロ野球選手、電車が好きだったら車掌さんみたいな感じで私は本好きだから「小説家」になりたいと思った。大人になったら自然と現実を知るとともに消えていく“直球な夢”。だけど私はいまだに持 [続きを読む]
  • よーしそろそろランキング参加しよう〜と思ったので参加させていただきました。こういうランクに参加してた方が続くかなあと思って。何せブログを作ってはやめるということを数回繰り返しておりますから、今度こそは気負いせず続けていきます。あ、あとランキング参加するにおいてどんな感じの文章書くか置いてた方がいいかなーと思って適当にssみたいなの書きなぐったので続きに置いてます。適当にぱっと思いついた単語が「死 [続きを読む]
  • 五回目です。久しぶりに家の掃除をしたら、前に買った「黒澤明監督の創作ノート」たる本を見つけました。これは黒澤明監督が七人の侍を書いた際にそのアイディアを大学ノートに殴り書きをしたものがあって、それをまるまる本にした、というものです。大学ノートに直筆で書いたままを見れるので、これは創作意欲が搔き立てられる。創作者はみなわくわくしちゃう代物ではないかと。ざくっといっちゃうと、ノートに〇を書いて、単語と [続きを読む]
  • 今日はずっと本屋に行って、私の書きたいジャンルは何のだろうと考えていました。書きたい、というよりは書ける、ジャンルでしょうか。私の好きな小説はミステリーだけど、自分では絶対に書けません。次に好きなのは、ホラー。妖怪ものとか、怪奇ものも大好きです。一番書けそうなのは、それかな、とも思います。気になるのはファンタジー。ぶっちゃけ、あんまり読んでないし、ハリポタも途中挫折したぐらいです。ただ、表紙を見 [続きを読む]
  • さて四回目。今日は映画館の予告を見に行ってきました。ええ、予告だけです。本編見るには1800円払わねばならず、貧乏人はそんな高価な娯楽に軽々しく手を出せません。私の近くの映画館にはホールに大きな画面があり、そこで次の映画の予告が流れているのです。そこで震えるほどうれしい情報がありました。『三月のライオン』実写映画化!!!!!!!!!!!すみません、テンション上がりました。この漫画一週間前ぐらいに大 [続きを読む]
  • 三回目です。今日は朝から米澤穂信さんの「古典部シリーズ」の新刊がでると聞いてテンションあがりました。なんと、6年ぶりの新刊とのこと。あれ?本屋で前の本見たのって6年前だっけ?私が一番作家の中で誰が好きなのかと聞かれればまちがいなく米澤穂信先生と応えるでしょう。私にとっては神です。文章と言い話の中身といいキャラといい、どの本を見ても心躍るのは米澤先生のものだけです。まだ話の序盤だというのに「ああ、こ [続きを読む]
  • さて二回目です。今日はちょっと私の状況についてお話しします。私は二十五歳女でありまして、中学生のときから「小説家」という職業に憧れるただの本好きな人間であり、よくいる作家志望と同様に、今まで一つの文学賞にも出したことなけりゃ長編も書いたことないという体たらくです。ええ、作家志望とか言ってすみません。しかし今までのことを反省して今度こそはと意気込んでいるわけです。大学までは創作で短編などちょこちょこ [続きを読む]
  • さて、私の日記が始まります。何も気張らずに始めようとすると、いったい初めに何を書くべきを悩みます。作家志望の私がこれから何をしていくべきか、考えたときに「とにかく書くこと」であるという基本的なことが頭に浮かびました。そこでこのブログを立ち上げた次第でございます。私は二十五歳であります。二十五歳。何かを始めるにはちょうどいい年齢でありましょう(根拠はありません)。何にせよ私が作家を目指し始めようとし [続きを読む]
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