きんたろう さん プロフィール

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きんたろうさん: 膵臓がん余命1年から1年5ヶ月経過+きっと合併症。
ハンドル名きんたろう さん
ブログタイトル膵臓がん余命1年から1年5ヶ月経過+きっと合併症。
ブログURLhttp://www.kintaro-o.com
サイト紹介文2015年、65歳夫が膵臓がん末期に。ジャイアン的夫を支える、妻きんたろうの介護日記
自由文強烈な個性のたろ夫が癌になってしまった。うまく共存していくにはNK細胞はどうしても必要。漫才やコントを見て研究する毎日。苦労をネタに変えられたらいいなと思ってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 165日(平均6.7回/週) - 参加 2016/11/08 15:28

きんたろう さんのブログ記事

  • すみません、ブログ中断します。
  • 最新のCT検査結果、数日限定で公開しましたので、ご覧になった方は、「たろ夫」は実在することを信じてくださっていると思います。森友学園の理事長も真っ青の(?)強烈な個性の持ち主である故、本当にこんな人間がいるのかと思われた方もいらっしゃるかと思いますが、いるんです。早く病院に行った方がいい、といくらわたしが言っても、行動しようとしないので、心配で胃に穴が空きそうですが、どんなことがあっても、最期ま [続きを読む]
  • もう、しらない
  • 昨日、アキレス腱の上がへこんで変色していると書きました。色が青黒いのですが、本人は、いつもの通り、「足がかゆかったから掻いたんだ。」と、もっともらしく、紛らわしいことを言うので、今日まで様子を見ていました。今まで、というか今日も、パッチ(オジイサンの下着)をはき、その裾は靴下で覆って防寒しているので、足の色がどうか、ということに気がつかなかったんです。今日は、うーん、あまり変わっていない。青 [続きを読む]
  • アキレス腱が痛くてはれてる。血栓orトルーソー症候群だと思う。
  • 3月28日火曜日に、日帰りバスハイクから帰ってきたたろ夫。アキレス腱が痛いと言って引きずっていました。これもまた「ぞーっ」としていたんですが、様子を見ていました。木曜日の今日になっても、引きずっています。7年くらい前に左足首を骨折しているので、その箇所ではないかと思っていましたが、今回は本人が明確に、違う場所だ、と。骨折したのはくるぶしの上、今、痛いのはアキレス腱だ、と。そして、アキレス腱の上の部分 [続きを読む]
  • 副作用のない抗がん剤P-THPの批判、大場大医師がされていました
  • このP-THPがインチキだとか眉唾だという記事は見たことがない、と、書きましたが、ありました。2月17日付でこの本を批評されていました。先日書きましたように、私はもうあきらめたのですが、今までこのブログで相当アピールしてきましたので、一応、知らん顔するのは良くないかと思いまして、お知らせした次第です。masaruoba.hatenablog.com大場大氏というと、近藤誠氏とがん治療のバトルを繰り広げておられる方で、言わずと [続きを読む]
  • 久しぶりの、たろ夫と先生との戦い
  • 第2治療mFOLFIRINOX、第13回目の予定でしたが、今日は中止になりました。白血球は4800で、エルプラットを抜いているせいか、思いのほか調子よくて驚いています。ただ他の数値がいまいち(血小板128)だったのと、この2週間の副作用、様子を事前の問診票に書いていましたら、先生の方が、「今日は私の方から来ていただくよういいましたけど、やめましょう。」とおっしゃいました。前回の投与が2週間前で、実は来週火曜日からま [続きを読む]
  • ぞーっとしたこと
  • 最近私の体調が悪いのもあり、27日月曜日の抗がん剤と血液検査の日に記事を更新しようと思っていたんですが、ちょっと近況報告です。 おととい、3月22日、いすに座っていたときにたろ夫が、「あれ、くら〜っとする。」と、20秒くらいだったでしょうか、脳の状態に異常が生じたようで、脳梗塞??と、ぞーっとしました。今は、大丈夫なようです。 血栓症を持っていて、抗凝固薬リクシアナを飲んでいる状態。でも、血液凝固が進め [続きを読む]
  • 目指す山は何か:完全寛解、はたまた4,5年の延命
  • 私は山登りが好きではありません。なんでわざわざしんどい思いをしに行かなくてはならないのか。頂上に一流シェフがいて、フルコース食べさせてくれるというのなら、1500メートルくらいの山でも頑張るでしょう。たろ夫には完全寛解を目指せる道がありました。いや、あったように見えました。それはまるで、砂漠における蜃気楼のオアシスのようでした。あと一歩のところで、手が届かなかった。どうにかなるんじゃないのかと、応 [続きを読む]
  • 紅豆杉(コウトウスギ)の効能 その2
  • たろ夫は、メインの標準治療に加えて、民間治療として、コーケントー光線治療と、コウトウスギをやっています。第1治療中は、コウトウスギがアブラキサンと同じ成分である故、過剰摂取になってはいけないと思い、休薬の第4週の時に飲んでいました。我が家のコウトウスギは、日本で売られているウルトラ高額なものではありません。10分の1くらいの価格で手に入れています。本物の、乾燥した樹皮を、液体が半分になるまで煮詰めて [続きを読む]
  • 紅豆杉(コウトウスギ)の効能 その1
  • コウトウスギというのは、紅豆杉と書きますが杉ではなく、イチイという植物に属します。現在のタキサン系の抗がん剤パクリタキセル、アブラキサン(ナブパクリタキセル)などの有効成分でもあります。たろ夫もアブラキサンは経験済みなので、それではもうこれに耐性がついているはずではないか、と言われると、そうかもしれません。しかし、飲んでいます。日本で市販されているものはウルトラ高いですが、別ルートもあります。 [続きを読む]
  • 副作用のない抗がん剤P-THPの治療を受けられる病院
  • 先日の記事に、「D医師が、『きんたろうさん、いらっしゃ〜い』と手招きしてくださっている」、と書きました。実は、この医師は、2017年3月6日付で、ご自身のクリニックのホームページを更新され、とうとう副作用のない抗がん剤(P-THP)を自由診療で行っていることを公表されたのです。前田浩教授がどんなウルトラCを使われたのかわかりませんが、大きな大きな前進だと、びっくりしました。すばらしい!!!D医師ご本人が公開 [続きを読む]
  • CT検査結果 第6回目(2017年3月6日)
  • 信じられない・・・。良い方の結果は全く予想していませんでした。私にも信じられないので、他の方はもっと信じられないでしょう。でも、本当です。前回の検査は2016年11月2日、4ヶ月前でした。その時は肺転移がん、原発の膵体部癌とも縮小していました。今回、FOLFIRINOXになって7ヶ月過ぎ、1ヶ月前から髪の毛が生えてきたこともあり、おそらく耐性がついたな、がんは大きくなっているだろうな、と思っていました。しかし、結 [続きを読む]
  • 決戦は月曜日
  • 第一治療アブラキサン+ジェムザールは9ヶ月続けた。現在の第2治療FOLFIRINOXは7ヶ月が過ぎた。髪の毛が生えてきたので、耐性がついたのではないかと思っている。FOLFIRINOXの全生存期間中央値は11.1ヶ月である。(第一治療の数値)3月13日は6日に行ったCT検査結果を聞きに行く日。はっきり言って、ものすごいプレッシャーです。私は是非とも副作用のない抗がん剤P-THPを受けさせたい。がんだけを狙い撃ちできる抗がん [続きを読む]
  • これが末期がん患者のせん妄か!
  • CT検査当日の「もの忘れがひどい」という記事を書いた後、自分で読み返してみて、「・・・。全部本当のことを書いているのに、何だか不自然というか、作り話みたいに見えるんだよねぇ。もの忘れというより、つじつまが合っていないよね・・・。」と、もやもやした気持ちでいました。以前のCT検査で副作用が激しかったことを忘れているかと思いきや、それはMRIのことだろう、と言う返事は、とてもおかしい。もう一つ、CT検査の前日 [続きを読む]
  • もの忘れがひどい
  • 今日はCT検査の日でした。結果は来週の月曜日。4ヶ月前、初めてCVポート(中心静脈に直接抗がん剤を投与するための人工の入り口)から造影剤を入れたとき、「頭の先から肛門まで、電流がドンッと走ったようになった。」と、すごく怖がっていたから、今回もとても心配していました。そしたら、今回はまず、造影剤がなかなか入らなかった、と。はぁ?人工の入り口があるのに入らないってどういうこと?「何だかよくわからないけ [続きを読む]
  • 最近のたろ夫
  • 最近あまり記事を更新しないのは、これから、介護する私もどんどん痩せて疲れてくることを考えると、今すでに疲れが溜まっている状態はまずいと思い、なるべくセーブしているところなんです。(今頃気づく私はやっぱりあほですか?)たろ夫は活動過多なので、じっとしていません。この1,2週間もいろいろありました。韓国に旅行に行くために、一人でイオンの旅行代理店に行きました。そこで申し込んで、帰ってきたら、財布がない [続きを読む]
  • 検討した治療法:フュージョン細胞療法
  • 読者の方々、本当に感謝です。P-THPはインチキじゃないと思う!何でもいいから助かって欲しいんだ!と書きましたら、応援のメッセージとともに、自分はこんなのに興味がある、と何人もの方に教えていただきました。第5世代フュージョン細胞療法・・・第4世代に数えられているペプチドワクチン療法や、樹状細胞療法の次世代として、このようなものが存在するそうです。教えてくださった方には心から感謝していますが、・・・私の、全 [続きを読む]
  • ホラーな情報:第3治療は、ない!?
  • TS−1とFOLFIRINOXの一部は同じ成分!!今までは「がんサポート」2015年10月号「肝胆膵がん特集」を読んで、すい臓がんの、当時の最新標準治療の知識を取り入れていました。(たぶん、今も変わっていないと思うのですが。)ここには、①第一治療 FOLFIRINOX→第2治療 ジェムザール+アブラキサン と、②第一治療 ジェムザール+アブラキサン→第2治療 mFOLFIRINOX の2種類しか書かれていません。第3治療につ [続きを読む]
  • 副作用のない抗がん剤P-THPはインチキなのか
  • このブログを読んでくださっている多くの方は、「きんたろうはP-THPを信じきっている。」と思っておられることでしょう。その中には、自分も興味がある、と考えている人もいらっしゃるでしょうし、いや、こんなのインチキだよ、と思っている方もいらっしゃることでしょう。そもそもの話ですが、始まりは、たまたま、このブログを書き始めた11月中旬、「『副作用のない抗がん剤』の誕生」という本の広告を新聞で見て、たまたま [続きを読む]
  • 告別式に行ってきました
  • 「ホスピスのお見舞い」というタイトルで記事を書いていた知人が2月18日になくなりました。www.kintaro-o.com大腸ガンだと聞いたのが去年の11月ごろで、その時抗がん剤を打っている、と聞いていました。その次はもう、ホスピスに入った、年末までは元気だったんだけど、と言う話で、お見舞いに行かせてもらっても良いか、と聞いたけどそのような状態ではない、と聞かされていました。今日の話の中で、ガンが判明したのは去 [続きを読む]
  • 今回の副作用(治療1年4ヶ月)
  • 2月20日月曜日、mFOLFIRINOX(エルプラット抜き)を投与して4日経ちました。病院から帰ってきたときは吐き気が少し、と言っていたんですが、その日、吐き気止めの薬を2種類、飲み忘れてしまい、吐き気や倦怠感がひどく出てしまいました。慌てて頓服を3錠飲みましたが、いったん副作用が出てしまうと、回復するのが難しく、今日までほとんどずっと寝ていました。やっと、明日は金曜日の週課である、市場に自分で行こうという [続きを読む]
  • 気になってしかたがない
  • 副作用のない抗がん剤P-THPはその後どうなりましたか?というお便りをいただきました。そして、わからないけどD医師かもしれない、という情報も非公開希望でいただきました。草分け的な、大変有名なホスピス医のようで、問い合わせてみたいと思います。私が住んでいるところからはかなり遠いし、ビンゴかどうかもわかりませんが、どんな小さな情報でもありがたいです。感謝感謝!ただ、「『副作用のない抗がん剤』の誕生」 [続きを読む]
  • ガン友との交流
  • 約6年前、74才でご主人をガンで亡くされた奥さんとゆっくり話をしました。(最期は悲しいことが書かれています。デリケートな内容なので、読みたくない方は読まないでください。)ご主人が62歳の時、ちょうど退職した直後、ガンが判明。2〜3年の命だろうと言われていたけれど、12年生きられたそうです。きっかけは胃のポリープと腰痛。精密検査で血液検査をして、場所はわからないけどガンがある、と。大病院に入院 [続きを読む]
  • 第11回目のmFOLFIRINOX投与の日でした
  • 2月20日、今日は抗がん剤第2治療開始から約7ヶ月、第11回目のmFOLFIRINOX投与の日でした。前回から3週間ぶりで、3剤から2剤に少なくしていましたが(エルプラットを抜いた)、血液検査の結果は全体的に今までで一番悪かったです。白血球が2.7(基準値3.3〜8.6)で、下回ってしまったので、主治医がたろ夫に「(今日の投与は)どうしますか」と尋ねられました。「・・・お願いします。」と。今後はずっと2剤になるようで [続きを読む]
  • 迷える子羊に助けの手が
  • 頭ぐちゃぐちゃだと書きましたら、とても有益な情報を読者の方々にいただきました。公開しないでくださいと書いてあることもけっこうあり、基本的にはいただいたお便りは公開していませんが、たぶん皆さんにもきっと参考にしていただけると思いますので、内容をご紹介させていただきます。こないだのためしてガッテンはみましたか?脳を活性化!血糖値ダウン!新発見「骨ホルモン」骨に刺激を与えると、骨からホルモンが出て、 [続きを読む]
  • 最近は頭がぐちゃぐちゃ
  • 今度の月曜日、2月20日は3週間ぶりの抗がん剤の日。おそらくその後、CT検査があります。医療業界では常識のようですが、造影剤って、人体に大変悪影響がありますよね。たろ夫も前回、CVポート(抗がん剤FOLFIRINOXを投与する人工の入り口)から造影剤を投入したら、副作用が激しくてすごく怖がっていました。「造影剤を入れたとたん、頭の先から肛門まで、ドンッて、電流が走ったみたいになった。体がカァーッと熱くなった。」と [続きを読む]