borderline さん プロフィール

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borderlineさん: 御朱印ランナーの聖地巡礼〜街・山ときどきスイーツ〜
ハンドル名borderline さん
ブログタイトル御朱印ランナーの聖地巡礼〜街・山ときどきスイーツ〜
ブログURLhttp://tjar11.xsrv.jp/wp
サイト紹介文趣味の山歩きとランニングを生かして、できる限り自分の足で寺社(御朱印)を巡ります。時々スイーツも♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 138日(平均12.3回/週) - 参加 2016/11/08 20:57

borderline さんのブログ記事

  • 【奈良】「信貴山奥の院」の御朱印
  • 平成29年3月20日奈良県生駒郡平群町の「信貴山奥の院」へ。「信貴山奥の院」は、聖徳太子開基の毘沙門天出現最初の地とされ、聖徳太子が守屋討伐の時、毘沙門天王が阪部大臣に化現して先鋒を振われ、御尊像が汗をかかれていたと伝わることから、御本尊は「汗かき毘沙門天王」と呼ばれます。「山門」「手水舎」「鐘楼」 「八大龍王」「大寅」寅の年・寅の日・寅の刻に毘沙門天王が出現されたため、寅は縁起物とされます [続きを読む]
  • 【大阪】上方落語寄席発祥の地!摂津国一之宮「坐摩神社」の御朱印
  • 平成29年3月19日大阪市中央区の「坐摩神社」へ。「坐摩神社」(いかすりじんじゃ)は、神功皇后が新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江田簑島に奉祀されたのが始まりとされます。また、平安時代の延期式神名帳には、攝津國西成郡の唯一の大社と記され、産土神として今日に至ります。「坐摩」(いかすり)の語源は、土地又は居住地を守り給う意味の「居所知」(いかしり)が転じたとも言われます。「鳥居」手水舎狛犬と狛ライオン? 「火防 [続きを読む]
  • 【大阪】秀吉公の金ピカの兜が美しい「豊國神社」の御朱印帳と御朱印
  • 平成29年3月19日大阪市中央区の「豊國神社」へ。「豊國神社」(ほうこくじんじゃ)は、明治元年(1868年)明治天皇が大阪行幸の際、国家に大勲労のあった豊臣秀吉公を大阪に奉祀するよう仰せ出されたため、明治6年に京都の阿弥院峯墓前を本社に社殿を造営し、大阪には別格官弊社豊國神社の別社として創立され、昭和36年に大阪城内に移転されたそう。「鳥居」手水舎力強い狛犬「拝殿」御祭神:豊臣秀吉公を祀り、出世開運の御利益があ [続きを読む]
  • 【三重】赤・白・ピンクのしだれ梅が満開♪「菅原神社」の御朱印
  • 平成29年3月18日三重県鈴鹿市の「菅原神社」へ。「菅原神社」は、国分の天神さんとして親しまれ、枝垂れ梅の名所として有名ですが、梅まつりの開催期間中と聞き、早速行ってきました。「鳥居」前にも見事な梅が♪「拝殿」撫で牛しだれ梅が満開に咲き誇っていました♪ 赤・白・ピンクと色鮮やかですね♪たくさんのメジロたちが花の蜜を求めてやってきます。 今日は三連休初日にもかかわらず、人もまばらでお勧めのスポットです! [続きを読む]
  • 【京都】花笠が可愛い「今宮神社」の見開き御朱印とタンポポラーメン
  • 平成29年3月12日京都市北区の「今宮神社」へ。「今宮神社」は、平安建都以前より疫神を祀る社があったが、平安京に疫病や災厄が蔓延したことから、正暦5年(994年)疫神を船岡山に安置して悪霊退散を祈り、長保3年(1001年)霊夢により疫神を現在地に奉遷し、今宮社と名付けたのが始まりだそう。「楼門」「手水舎」「拝殿」「若宮社拝殿」「若宮社」賀茂斎院ゆかりのお社として、このお社の神様が今宮祭の牛車で巡幸されます。「絵 [続きを読む]
  • 【京都】良縁が叶う秘石に触れる「御辰稲荷神社」の御朱印
  • 平成29年3月5日京都市左京区の「御辰稲荷神社」へ。「御辰稲荷神社」は、宝永2年(1705年)東山天皇の側室・新崇賢門院が白狐の霊夢を見たことから、東山天皇の勅許を受け、創建されたそう。祀られた社が禁裏御所の辰(東南)の方角にあることから御辰稲荷と呼ばれ、「辰」は達成の「達」に繋がることから、芸事の神様として信仰されます。「鳥居」狐がたくさん! 狛狐「本殿」御祭神:宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)・猿田彦神 [続きを読む]
  • 【三重】伊勢神宮の別宮「瀧原宮」「月読宮」「倭姫宮」の御朱印
  • 平成29年3月4日伊勢神宮の別宮3社の御朱印巡り!まずは、度会郡大紀町の「瀧原宮」へ。「瀧原宮」(たきはらのみや)は、二つの別宮が並立しており、瀧原宮・瀧原並宮とも天照大御神の御魂をお祀りし、古くから「遙宮」(とおのみや)として崇敬されます。約2000年前、第11代垂仁天皇の皇女倭姫命が、天照大御神の御鎮座の地を求めて、宮川を上流に遡ると「大河の瀧原の国」という美しい土地があり、この地に宮殿を造立されたのが起源 [続きを読む]
  • 【京都】ねねと秀吉の夫婦円満の御利益がある「高台寺天満宮」の御朱印
  • 平成29年3月5日「高台寺」に続いて、隣接する「高台寺天満宮」へ。「高台寺天満宮」は、北政所ねねが高台寺を創建した際、崇敬していた綱敷天神像(菅原道真公)を御祭神とし、高台寺の鎮守社としたのが始まりだそう。「本殿」撫で牛ねねと秀吉公右手か両手でやさしく触れると、夫婦円満の御利益があるそう。ラブラブな絵馬【御朱印】授与所でいただきました。ねね様が可愛いですね♪「慈」は、昨夏の期間限定御朱印です。高台寺 [続きを読む]
  • 【京都】恋愛婚のねねが秀吉公の菩提を弔った「高台寺」の御朱印
  • 平成29年3月5日京都市東山区の「高台寺」へ。鷲峰山「高台寺」は、正しくは高台寿聖禅寺といい、慶長11年(1606年)豊臣秀吉公の菩提を弔うために、秀吉公夫人の北政所(ねね)が開創したそう。寛永元年(1624年)建仁寺の三江紹益禅師を開山とし、造営に際しては、徳川家康公が政治的配慮により多大な財政的援助を行ったため、寺観は壮麗を極めたとか。ねねと秀吉公は、当時には珍しい恋愛婚だったとされ、身分の低かった秀吉にね [続きを読む]
  • 【京都】日蓮宗京都八本山の西見延「妙傳寺」のヒゲ文字御首題
  • 平成29年3月5日京都市左京区の「妙傳寺」へ。「妙傳寺」は、文明9年(1477年)円教院日意上人により開創された日蓮宗の本山であり、京都八本山に数えられます。また、見延より宗祖日蓮大聖人の御真骨を分骨奉安し、同時に見延七面山に勧請された七面天女と同木同体の霊体を安置したため、「西見延」と称されます。「山門」「鐘楼」「御真骨堂」宗祖日蓮大聖人の御真骨が奉安されます。佛足石「本堂」宝暦14年(1764年)第三十五世 [続きを読む]