borderline さん プロフィール

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borderlineさん: 御朱印ランナーの聖地巡礼〜街・山ときどきスイーツ〜
ハンドル名borderline さん
ブログタイトル御朱印ランナーの聖地巡礼〜街・山ときどきスイーツ〜
ブログURLhttp://tjar11.xsrv.jp/wp
サイト紹介文趣味の山歩きとランニングを生かして、できる限り自分の足で寺社(御朱印)を巡ります。時々スイーツも♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 170日(平均11.4回/週) - 参加 2016/11/08 20:57

borderline さんのブログ記事

  • 【大阪】河内源氏発祥の地「壷井八幡宮」の御朱印
  • 平成29年4月16日大阪府羽曳野市の「壷井八幡宮」へ。「壷井八幡宮」は、河内源氏発祥地として知られ、平安中期の寛仁4年(1020年)源頼信公が河内守に任官してこの地に私邸を営み、康平7年(1064年)に前九年の役を平定した頼義公(頼信の子)が石清水の神を私邸の東側に勧請したのが起源とされます。「壷井水」天喜5年(1057年)頼義公・義家公父子が、大干ばつで飲料水が乏しく、戦いに敗北しかけた際、干天に祈って弓矢で岸壁を射 [続きを読む]
  • 【大阪】日本最初の大黒天出現のお寺「大黒寺」の御朱印
  • 平成29年4月16日大阪府羽曳野市の「大黒寺」へ。天童山「大黒寺」は、1350年前、役行者が金剛山で修行中に大黒天が出現し、そのお告げにより、桜の木で大黒天を作って小堂に安置したのが始まりとされる、日本最初の大黒天出現霊場です。もとは修験道場であったが、空海により真言宗に改宗し、更に密山道顕大和尚により禅宗の寺となり、現在に至るそう。「山門」「手水舎」の龍 「千年小槌」鈴を鳴らしながら、7回まわり念ずると大 [続きを読む]
  • 【大阪】聖徳太子御遺跡霊場第4番札所「西琳寺」の御朱印
  • 平成29年4月16日大阪府羽曳野市の「西琳寺」へ。「西琳寺」(さいりんじ)は、欽明天皇の御代(6世紀中頃)、百済から渡来した王仁の子孫である西文氏が創建したとされます。「西門」「手水舎」の龍 「誓願不動尊」誓いを立てて一心に願えば、必ず願望成就するとか。「塔心礎」境内には巨大な塔心礎が残り、往時の大伽藍の姿が偲ばれます。なんか可愛い♪「五輪塔」「本堂」御本尊:薬師如来を祀ります。【御朱印】授与所でいただき [続きを読む]
  • 【大阪】聖徳太子建立四十八院の一つ「野中寺」の御朱印
  • 平成29年4月16日大阪府羽曳野市の「野中寺」へ。「野中寺」(やちゅうじ)は、飛鳥時代の創建とされ、蘇我馬子が開基し、聖徳太子建立48院の1つとも称され、叡福寺の「上の太子」将軍寺の「下の太子」に対して「中の太子」とも呼ばれます。また、百濟系渡来氏族・船氏が一族の氏寺として建立したとの説もあります。「仁王門」「仁王像」 「塔跡」この土壇には心礎(塔の中心柱を支える礎石)が存在し、650年頃に建立された塔跡と考え [続きを読む]
  • 【大阪】物部氏の祖神を祀る「辛國神社」の御朱印
  • 平成29年4月16日大阪府藤井寺市の「辛國神社」へ。「辛國神社」は、雄略天皇の御代(約1,500年前)に、この地方を治めた物部氏がその祖神:饒速日命を祀ったのが始まりとされ、その後は物部同族の辛國連が祭祀の中心となったことから辛國神社と称したそう。「鳥居」参道沿いにバザーが開催されており、沢山の人で賑わっていました!大絵馬桜はずいぶんと散ってしまいましたね・・・「手水舎」「春日稲荷神社」御祭神:宇迦之御魂大 [続きを読む]
  • 【大阪】菅原道真公ゆかりの神社「道明寺天満宮」の御朱印
  • 平成29年4月16日大阪府藤井寺市の「道明寺天満宮」へ。「道明寺天満宮」は、菅原道真公ゆかりの神社であり、古墳造営など土木技術に長じた土師氏の氏神として、遠祖天穂日命をお祀りした土師神社が始まりとされます。菅公の遺品として、銀装革帯や青白磁円硯など平安時代の美術工芸が伝えられ、国宝に指定されています。「山門」「鳥居」撫で牛 境内では、お茶会をやっていました!「手水舎」「土師社」垂仁天皇32年野見宿祢が勅問 [続きを読む]
  • 【大阪】聖徳太子が開基した尼寺「道明寺」の御朱印
  • 平成29年4月16日大阪府藤井寺市の「道明寺」へ。蓮土山「道明寺」は、聖徳太子がこの地に尼僧の寺院を建立されるに当たり、古墳造営にも携わった土師氏が邸宅を寄進して七堂伽藍を完成させた土師氏の氏寺(土師寺)だそう。また、土師氏の子孫の菅原道真公ゆかりのお寺で、道真公の別名:道明から道明寺と呼ばれます。枝垂れ桜 「山門」「大師堂」「護摩堂」と楚石「本堂」菅原道真公が信心を込めて手ずから刻まれた国宝十一面観世 [続きを読む]
  • 【大阪】応神天皇を祀る古戦場の舞台「譽田八幡宮」の御朱印
  • 平成29年4月16日大阪府羽曳野市の「譽田八幡宮」へ。「譽田八幡宮」(こんだはちまんぐう)は、誉田別命(応神天皇)を御祭神とし、永享5年(1433年)に記された「誉田宗廟縁起」には、欽明天皇の命により応神天皇陵の前に営んだ社を、後冷泉天皇の頃(1045〜68年)に南へ1町(約109m)離れた現在地へ移転したと伝わります。また、鎌倉〜室町時代には、源氏の氏神である八幡神を祀る社として、大いに興隆したそう。「大鳥居」「手水 [続きを読む]
  • 【大阪】の市町村別【御朱印】一覧
  • 大阪府でいただいた【御朱印】を市町村別にまとめてみました。【大阪市】豊國神社【大阪】秀吉公の金ピカの兜が美しい「豊國神社」の御朱印帳と御朱印平成29年3月19日大阪市中央区の「豊國神社」へ。「豊國神社」(ほうこくじんじゃ)は、明治元年(1868年)明治天皇が大阪行...tjar11.xsrv.jp難波神社【大阪】菖蒲がカラフルな「難波神社」の御朱印と絶品ローストビーフ丼平成29年3月19日大阪市中央区の「難波神社」へ。「難波神社 [続きを読む]
  • 【三重】神戸城主・織田信孝の祈願寺「慎福寺」の御朱印と神戸城址
  • 平成29年4月6日三重県鈴鹿市の「慎福寺」へ。東王山「慎福寺」は、永禄2年(1559年)法印紹盛上人の開基と伝わり、往時は七堂伽藍を備え、神福寺と称したそう。後に神戸城主織田信孝の祈願寺とされるも、江戸時代の大地震により焼失し、その後再建されて慎福寺と改称したとか。「山門」御住職は、戦後の苦難の時代に新聞配達で家計を支えた経験を基にした作文が、全国小中学生作文コンクールで文部大臣賞を受賞し、吉永小百合のデ [続きを読む]
  • 【三重】かんべの寝釈迦祭りで賑わう「龍光寺」の御朱印
  • 平成29年3月18日三重県鈴鹿市の「龍光寺」へ。天澤山「龍光寺」は、応永29年(1433年)深夜に伊勢湾より奇異なる霊光が、15日間に渡って当山の西の澤山に飛んで来たため、東海龍王の瑞光とされ、称光天皇の勅命により、禅寺を建立して国家安泰を祈ったのが始まりとされます。毎年3月の涅槃会には、当山の大本山京都東福寺の画僧兆殿司(吉山明兆)が描いたと伝わる「日本三幅の一つ」大涅槃図が御開帳され、「かんべの寝釈迦祭り [続きを読む]
  • 【奈良】葛城修験道の本拠地で山岳修行!金剛山「転法輪寺」の御朱印
  • 平成29年4月9日奈良県御所市の「転法輪寺」へ。「転法輪寺」は、真言宗醍醐派大本山・葛城修験道場であり、約1,300年以上前の奈良時代より、修験道の開祖・役小角(えんのおづぬ)がこの金剛・葛城山系にて修行したことが始まりとされます。現在も、葛城二十八宿経塚巡拝修行と称し、金剛山脈を中心とした南は和歌山県の加太の友が島から、北は奈良県大和川上流亀ヶ瀬に到る葛城山脈に、法華経二十八品が奉納された行場や靡「葛城二 [続きを読む]
  • 【三重】勝る・魔去るの神猿(マサル)が可愛い「鳴谷神社」の御朱印
  • 平成29年4月2日三重県いなべ市の「鳴谷神社」へ。「鳴谷神社」は、平安時代に伝教大師が聖宝寺観音堂を開かれた際、お猿さんが建立を手伝ったという「猿の恩返し」の逸話が、狛猿石像とともに残ります。明治以前は日吉山王社と呼ばれ、「見ざる・聞かざる・言わざる」に加えて(恨みや怒りなどを)「思わざる」という山王神道の基礎となる教えを今に伝えるそう。※猿の恩返し(聖宝寺公式サイトより) http://www.shoubouji.com/ab [続きを読む]
  • 【奈良】水神に五穀豊穣を願う「廣瀬大社」の御朱印
  • 平成29年3月20日奈良県北葛城郡河合町の「廣瀬大社」へ。「廣瀬大社」は、崇神天皇9年(前89年)廣瀬の河合の里長に御神託があり、沼地が一夜で陸地に変化し、橘が数多く生えたことが天皇に伝わり、社殿を建て祀られたのが始まりとされます。水神を御祭神とし、砂を雨に見立てて掛け合う「砂かけ祭」が毎年2月に催され、五穀豊穣が祈願されます。「大鳥居」長い参道の両脇には、摂末社がたくさん!「稲荷社」「日吉社」「祖霊社」 [続きを読む]
  • 【奈良】聖徳太子が法隆寺の守護神を祀った「龍田神社」の御朱印
  • 平成29年3月20日奈良県生駒郡斑鳩町の「龍田神社」へ。「龍田神社」は、聖徳太子が法隆寺建立の地を探し求めた際、白髪の老人に化身した龍田大明神に導かれ、斑鳩の里に法隆寺の守護神・鬼門除神として龍田大明神を祀る神社を創建したのが始まりとされます。「鳥居」手水の鶏「御神木」「金剛流発祥之地の碑」法隆寺に所属して発展した猿楽の座「板戸座」を源流とする、金剛流の発祥の地だとか。「末社」白龍大神・市杵島姫命・事 [続きを読む]
  • 【奈良】ぽっくり往生の寺「吉田寺」の御朱印
  • 平成29年3月20日奈良県生駒郡斑鳩町の「吉田寺」へ。「吉田寺」(きちでんじ)は、天智天皇の勅願による創建と伝えられ、本堂西側には妹君・間人内親王の御陵と伝わる清水の古墳があるそう。その後、永延元年(987年)恵心僧都源信が開基したとされます。また、恵心僧都が臨終の母に浄衣を着せかけ、お念仏を称えると安らかに極楽往生を遂げられたと伝わるため、「ぽっくり往生の寺」として広く知られます。「山門」「鐘楼」「多宝塔 [続きを読む]
  • 【京都】日本第一のお酒の神様を祀る「松尾大社」の御朱印
  • 平成29年3月12日京都市西京区の「松尾大社」へ。「松尾大社」は、大宝元年(701年)秦忌寸都理(はたのいみさとり)が、松尾山大杉谷の磐座の神霊を勧請し、秦氏の氏神として社殿を建立したのが始まりとされます。平安遷都後は皇城鎮護の神として、中世以降は酒造の神として信仰を集めたとか。「平成大鳥居」「大鳥居」「楼門」は工事中・・・「手水舎」の亀 「神輿庫」酒造の神だけに、酒樽がたくさん♪「拝殿」「本殿」御祭神:大 [続きを読む]