borderline さん プロフィール

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borderlineさん: 御朱印ランナーの聖地巡礼〜街・山ときどきスイーツ〜
ハンドル名borderline さん
ブログタイトル御朱印ランナーの聖地巡礼〜街・山ときどきスイーツ〜
ブログURLhttp://tjar11.xsrv.jp/wp
サイト紹介文趣味の山歩きとランニングを生かして、できる限り自分の足で寺社(御朱印)を巡ります。時々スイーツも♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 260日(平均9.9回/週) - 参加 2016/11/08 20:57

borderline さんのブログ記事

  • 【愛知】安産・小児の守護神を祀る「別小江神社」のカラフルな御朱印
  • 平成29年6月4日名古屋市北区の「別小江神社」へ。「別小江神社」は、延喜式神名帳にも記載があるなど由緒ある神社であり、天正12年(1584年)織田信雄の命により、千本杉と称する所から現在地に遷座したそう。「鳥居」「手水」「三葉の松」黄金色になり落葉することから、金運の御利益がある「金銭松」とも呼ばれます。「清正の石」加藤清正公が名古屋城築城の折に、稲置街道に架けられた石橋「清正橋」の一部だそう。「摂社」「拝 [続きを読む]
  • 【愛知】日本唯一の漬物の祖神を祀る「萱津神社」の御朱印
  • 平成29年6月4日愛知県あま市の「萱津神社」へ。「萱津神社」は、太古民族が沃野を求めて土地を開拓した際、日本唯一の漬物の祖神であり、田畑を守る農耕の神:鹿屋野比売神を祀ったのが始まりとされます。また、景行天皇の御世、日本武尊が東征の途中で立ち寄り、村人が献上した漬物を「藪ニ神物(こうもの)」と称えたため、それが漬物を表す「香の物」の語源となったと伝わります。「鳥居」「手水舎」の龍 境内の池には龍神様も祀 [続きを読む]
  • 【愛知】天王信仰の総本社「津島神社」の御朱印
  • 平成29年6月4日愛知県津島市の「津島神社」へ。「津島神社」は、牛頭天王を祀る全国約3000社の天王信仰の総本社であり、欽明天皇元年(540年)に西国対馬より大神がご来臨なられたのが始まりとされ、特にこの地方の武将:織田信長・豊臣秀吉・尾張徳川家により篤く信仰され、社領の寄進や社殿の造営がなされたそう。「大鳥居」「楼門」天正19年(1591年)豊臣秀吉の寄進と伝わり、社殿の配置上は脇門ですが、この門を通り神輿渡御 [続きを読む]
  • 【三重】藤堂高次公が病気平癒を祈祷した「密蔵院」の御朱印
  • 平成29年5月26日三重県津市の「密蔵院」へ。「密蔵院」は、寛文年間(1661〜73年)津藩二代藩主藤堂高次公が病に伏した際、阿闍梨朴心に病気平癒の祈祷を命じ、朴心が三密加持の秘法を修して祈祷すると、忽ち平癒したため、この寺を創立し、念持仏を祀ったのが始まりとされます。「山門」「聖如意輪観音」「白山妙理大権現」藤堂高次公が、天照皇大神の娘・菊理姫(くくりひめ)を守護神として祀ったそう。「大師山八十八所巡り」 [続きを読む]
  • 【奈良】数多くの業平伝説が残る「不退寺」の御朱印
  • 平成29年5月27日奈良県奈良市の「不退寺」へ。「不退寺」は、大同4年(809年)平城天皇御譲位の後、この地に「萱の御所」を造営され、阿保親王(平城天皇の皇子)の没後、承和14年(847年)在原業平朝臣が旧居を精舎として父親王の菩提を弔うとともに、御本尊:聖観音菩薩像を安置して衆生済度のために「法輪を転じて退かず」と発願して不退転法輪と号し、略して不退寺(業平寺)と称したそう。「南大門」正和6年(1317年)の建築 [続きを読む]
  • 【奈良】日本唯一の饅頭の祖神を祀る「漢國神社」の御朱印
  • 平成29年5月27日奈良県奈良市の「漢國神社」へ。「漢國神社」(かんごうじんじゃ)は、推古天皇元年(593年)勅命により大神君白堤が大物主命を祀り、その後、元正天皇の養老元年(717年)藤原不比等公が大己貴命・少彦名命を合祀したのが始まりとされます。また、境内には室町初期に中国から渡来し、日本に饅頭を初めて伝えた林浄因を祀る「林神社」があります。「鳥居」「神門」「手水舎」「摂社」 「林神社」日本唯一の饅頭の社 [続きを読む]
  • 【愛知】苦を抜き楽を与える「みちびき不動」を祀る「養学院」の御朱印
  • 平成29年7月8日愛知県豊川市の「養学院」へ。転法輪山「養学院」は、真言宗醍醐派の寺院であり、御本尊:みちびき不動尊のほか、宗祖弘法大師、派祖理源大師、大峯開山神変大菩薩を祀り、厄難除去・家相判断を祈願する多くの参拝者が訪れます。また、病封じの寺としても知られ、三河三不動・三河白寿・東海不動・東三河四国の各札所、三河三封寺(ぼけ封じ)の寺としても知られます。「山門」山門内に梵鐘がありました!「参道」参 [続きを読む]
  • 【奈良】皇室にも岩田帯を献納する安産祈願のお寺「帯解寺」の御朱印
  • 平成29年5月27日奈良県奈良市の「帯解寺」へ。子安山「帯解寺」は、元は弘法大師の師:勤操大徳の開基とされ、巌渕千坊の一院の霊松庵と称したそう。そして、約1100年前、文徳天皇の御妃染殿皇后(藤原明子)がお子様に恵まれず、春日明神のお告げで帯解子安地蔵菩薩に祈願すると御懐妊されたことから、天安2年(858年)文徳天皇より無事に帯が解けた寺=帯解寺の寺号を賜ったそう。「山門」「手水舎」の龍 「鐘楼」「石塔」「お稲 [続きを読む]
  • 【京都】大石内蔵助の隠棲地「岩屋寺」の御朱印
  • 平成29年5月20日京都市山科区の「岩屋寺」へ。神遊山「岩屋寺」は、古来は隣接する山科神社の神宮寺であったと伝わり、赤穂浪士大石内蔵助の隠棲地として有名で、赤穂城明渡しの後、この地に隠れて討入りの謀を巡らせたことから、大石寺とも呼ばれるそう。境内の木像堂には、浅野内匠頭長矩公の位牌をはじめ、四十七士の木像や大石内蔵助の遺品等が安置されています。「大石稲荷大神」「山門」「手水」「弁財天」大石内蔵助自作の [続きを読む]
  • 【京都】働く女性の守り神を祀る「折上稲荷神社」の御朱印
  • 平成29年5月20日京都市山科区の「折上稲荷神社」へ。「折上稲荷神社」は、和銅4年(712年)伏見稲荷の大神が降臨した際、稲荷山の三ヶ峯の次に降りたのが、境内の稲荷塚であったと伝わり、「山科稲荷」「伏見稲荷奥の宮」とも呼ばれます。また、幕末に孝明天皇が大嘗祭に際して、長橋局など女官の病気平癒を祈願し、長命箸を奉納して以来、女性守護のお稲荷さんとも言われ、アメリカの大富豪モルガンと結婚して日本女性の名を世界 [続きを読む]
  • 【京都】名刀「小狐丸」が鍛えられた「花山稲荷神社」の御朱印
  • 平成29年5月20日京都市山科区の「花山稲荷神社」へ。「花山稲荷神社」は、延喜3年(903年)醍醐天皇の勅命により創建されたと伝わり、御祭神として宇迦之御魂大神と母神神大市比売大神を合わせ祀ることから「稲荷の元宮」として篤く信仰されます。拝殿脇には「稲荷塚」と呼ばれる古墳があり、平安後期に三条小鍛冶宗近が稲荷大神の神徳により、名刀「小狐丸」を鍛えたところと伝わります。また、境内には断食石・血判石・鳥居とい [続きを読む]
  • 【京都】新緑の紅葉も美しい「毘沙門堂」の御朱印
  • 平成29年5月20日京都市山科区の「毘沙門堂」へ。「毘沙門堂」は、大宝3年(703年)上京区の相国寺の北に創建された出雲寺が起源と伝えられ、延暦年間(782〜805年)に伝教大師最澄が自作の毘沙門天を安置したことから、毘沙門堂と呼ばれるそう。春の枝垂桜と秋の紅葉で有名な天台宗の門跡寺院です。「門跡碑」長い階段を登ります。「仁王門」本堂の表門にあたり、寛文5年(1665年)建立の阿吽の二天像に護られます。 「手水舎」の [続きを読む]
  • 【滋賀】卯年生まれの守護神を祀る「三尾神社」の御朱印
  • 平成29年5月20日滋賀県大津市の「三尾神社」へ。「三尾神社」は、太古の昔、伊弉諾尊がこの地に降臨され、長等山の地主神として鎮座されたのが創始と伝わります。この神は、常に赤・白・黒の三帯を着し、その形が三つ尾をひくのに似ているところから三尾明神と称されます。また、貞観元年(859年)園城寺の開祖智証大師が琴緒谷に社殿を復興され、應永年間に足利将軍が現存の本社を再興、慶長年間に豊臣秀吉が社殿を修理するなど、 [続きを読む]