多楽 さん プロフィール

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多楽さん: 野州狛犬見聞録
ハンドル名多楽 さん
ブログタイトル野州狛犬見聞録
ブログURLhttp://ki106.blog.fc2.com/
サイト紹介文栃木県の神社・お寺に等問わずに出会った狛犬達の紹介。時々御朱印。
自由文栃木県内だけではなく、県外で出会った狛犬達も随時紹介。御朱印あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 104日(平均5.3回/週) - 参加 2016/11/08 22:14

多楽 さんのブログ記事

  • 間々田八幡宮
  • 鎮座地:小山市間々田御祭神:誉田別命・息長帯姫命境内社:合社(愛宕神社・淡島神社・稲荷神社・八龍神社・雷電神社)末  社:厳島神社・弁天様天平年間(729〜749)の創建と伝わる。天慶2年(939)の天慶の乱に際して、藤原秀衡が戦勝祈願を行う。乱平定後は当社に神田を奉納し、以降当地は飯田(まんまだ)と呼ばれるようになる。文治5年(1189)には、源頼朝が奥州征伐に際し、藤原秀郷の故事にならい自ら当社で戦勝祈願。 [続きを読む]
  • 須賀神社
  • 鎮座地:小山市宮本町御祭神:素盞嗚命・大己貴命・誉田別命境内社:天満宮・三峯神社・八雲神社・蘇民神社・神明宮・工祖神社・稲荷神社・浅間神社・小御嶽神社・水神社平将門が起こした天慶の乱に際し、藤原秀郷が素盞嗚命に戦勝を祈願したところこれが成就し、天慶3年(940)4月に京の八坂神社(祇園社)から分霊を勧請したのがはじまりである。当初は字北山(現中久喜)に鎮座していたが、平治年間(1159〜60)に小山氏が小山 [続きを読む]
  • 建国記念日
  • 2月11日は建国記念日。今日の昼休みのこと。当日、たまたま某神社で祭事を目の当たりにした職場の先輩が話しを振ってきた。「某神社で『きねん祭』ってのを見かけたけど、あれってなに?」(「きげん」と「きねん」を聞き違えたらしい。「あれは『紀元祭』で、神武天皇が即位した日であり、皇室の永遠と国家の発展を祈る祭ですよ。」「全国の神社で行っています。」と、説明したが「?」な顔。そもそも「神武天皇」が誰だか分か [続きを読む]
  • 那須温泉神社
  • 鎮座地:那須町湯本御祭神:大己貴命・少彦名命相  殿:誉田別命境内社:見立神社・祖霊社・愛宕神社・九尾稲荷・那須嶽神社・神明宮・琴平神社・山神社・稚祇神社・天満天神延喜式内社の一座である。舒明天皇の御代(630)狩野三郎行広が、矢傷の白鹿を追って山中に迷い込み神の御教により温泉を発見し神社を創建し、温泉の神を祀ったのがはじまりと伝わる。上代より当温泉神社の霊験は国内に知れ渡っており、天平10年(738) [続きを読む]
  • 木幡神社
  • 鎮座地:矢板市木幡御祭神:正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊配  神:事代主命・田心姫命・大己貴命境内社:高龗神社坂上田村麻呂が蝦夷追討に際し、山城国宇治郡の許波多(コハタ)神社に追討の成功を祈願。下野國盬谷峯村に着陣。その後、蝦夷追討に成功し、延暦14年(795)に当地に凱旋し、当地に許波多神社を勧請し、峯村を木幡村と称した。大同2年(803)に現在の場所に遷座した。 神仏習合が良く残る神社である。朱で彩られた [続きを読む]
  • ひとりごと
  • 先日、とある神社を参拝したときのこと。いつものように参拝を済まし、境内内を散策していたときのこと。人の話し声が聞こえたので、そちらを見ると社務所の前に数人の姿が。様子からして御朱印をいただきに来たと思われる。「ん?」自分は20分以上前から社殿の周りをぐるぐるしていたけれど、あの人達がお参りしている様子は全然なかったなと…。こちらも御朱印いただきに社務所に向かう。まだ書いている最中だったが、その人達 [続きを読む]
  • 羽黒山神社
  • 鎮座地:宇都宮市今里町御祭神:宇迦之御魂命・菊理媛命境内社:天満宮創建についてはいくつかの説があるらしいが、康平年間(1058〜1065)に宇都宮宗円が宇都宮城を築城の際し、祈祷修法中に出羽三山との関連を意識し勧請されたものとされている。宇都宮氏の庇護を受けていたが、宇都宮氏が没落すると神社も衰微してしまう。慶安年間(1648〜1652)に宇都宮藩主戸田忠昌が、出羽羽黒山より改めて分霊を勧請して再興する。文政元年 [続きを読む]
  • 諏訪神社
  • 鎮座地:栃木市大平町真弓御祭神:健御名方命境内社:愛宕神社・白山社・龍神社・三日月社・琴平社・他数社(不明)天慶2年(939)、平将門の天慶の乱に際し、藤原秀郷が信濃国諏訪大社に平将門征伐の戦勝を祈願。神助に依って勝利し判官代に任ぜられ、翌天慶3年に磯山の地に祭神を勧請したのがはじまりである。栃木県内で一番低い山(海抜51m)に鎮座している。鬱蒼としているが雰囲気が良い。「天狗の足跡」と呼ばれる天狗 [続きを読む]
  • 芳賀天満宮
  • 鎮座地:芳賀町大字東水沼御祭神:菅原道真境内社:上宮神社・豊国稲荷神社・八坂神社・寄木神社・稲荷神社・薬王神社・山神社・琴平神社・道祖神社・金比羅神社・浅間神社・大始神社社伝によれば、貞永2年(1233)の創立されたと伝わる。古くは山城国の北野天満宮に象して北野原と号し、維新の際に天満宮と改称した。永禄10年(1558)に宇都宮家の多功秀朝が修復を行っている。舟戸城と接している。と言うか峰続きである。字・ [続きを読む]
  • 大平山神社
  • 鎮座地:栃木市平井町御祭神:瓊瓊杵命・天照大御神・豊受姫大神配  神:伊邪那岐神・・天津神・国津神・大己貴神・天宇受賣命・御食津神・大物主神・月夜見尊境内社:奥宮・交通安全神社・福神社・蛇神社・天満宮・文章学社・星宮神社・子易神社・大平稲荷神社(大平稲荷・蔵稲荷・伏見稲荷)・三輪神社・足尾神社・皇大神宮・稲荷神社・厳島神社・上宮神社・天満宮・大杉神社・織姫神社・浅間神社・愛宕神社・八幡神社・神馬社 [続きを読む]
  • 朝日森天満宮
  • 鎮座地:佐野市天神町御祭神:菅原道真配 神:豊受姫命・火産霊命境内社:三峯神社・大国主神社・岩戸開神社・浅間神社・大和式神社・稲荷神社・道祖神社・白山神社・千勝    神社・八坂神社・琴平神社・大市姫神社藤姓足利家綱が冤罪を受けたとき、太宰府天満宮に参籠し祈念をしたところ、免罪が晴れ所領が安堵された。家綱はこの神恩を感謝し、唐沢山城中に天満宮を勧請し崇拝したのが始まりと伝わる。慶長7年(1602)唐 [続きを読む]
  • 芳賀安住神社
  • 鎮座地:芳賀町大字下高根沢御祭神:素盞嗚命・大己貴命・少彦名命境内社:下原稲荷神社・琴平神社・大杉神社・八坂神社・天満宮・皇大神宮・天岩戸別神社・社家祖霊社神亀元年(724)2月20日芳賀親字の一の宮として、素盞嗚命・大己貴命・少彦名命の三柱を祭神として祀る。その後、幾度の修理をし、元禄13年(1700)6月1日に再建。明治31年(1898)7月に本殿屋根等の大修理を行う。境内社の下原稲荷神社。見てのとおり [続きを読む]
  • 乃木神社
  • 鎮座地:那須塩原市石林御祭神:乃木希典命・乃木静子命明治天皇御大葬の大正元年9月13日にご夫妻殉死。日清戦争後に閑居した別邸敷地内で9月18日に葬祭を執り行う。その後、乃木希典の神社を建立しようという動きが地元からあがり、大正4年に許可が下りて、大正5年4月13日に建立。鳥居前の狛犬拝殿前の狛犬神社の裏手には乃木将軍の別邸がある。平成2年に過激派により放火されたが平成5年に再建。境内に乃木将軍の像 [続きを読む]