多楽 さん プロフィール

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多楽さん: 野州狛犬見聞録
ハンドル名多楽 さん
ブログタイトル野州狛犬見聞録
ブログURLhttp://ki106.blog.fc2.com/
サイト紹介文栃木県の神社・お寺に等問わずに出会った狛犬達の紹介。時々御朱印。
自由文栃木県内だけではなく、県外で出会った狛犬達も随時紹介。御朱印あり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 230日(平均4.1回/週) - 参加 2016/11/08 22:14

多楽 さんのブログ記事

  • 磯山神社
  • 鎮座地:鹿沼市磯山御祭神:大己貴命・須世理姫命・事代主命配 神大日孁貴命・木花咲耶姫命・伊弉册命境内社:八幡宮・天満宮・八坂神社・千勝神社・皇産霊神社・愛宕神社・雷電神社・琴平神社・稲荷神社・道祖神社永延2年(988)、高野下野藤原権助により創建されたと伝わり、當社明神と称し、磯・亀和田・赤塚・七ツ石・羽生田の総鎮守となる。永仁6年(1298)に西方城主西方遠江守烏丸景泰が宇都宮二荒神社の祭神を勧請し合 [続きを読む]
  • 瀧尾神社
  • 鎮座地:日光市今市御祭神:大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命境内社:市神神社・稲荷神社・皇大神宮・八坂神社・稲荷神社・雷電神社・琴平宮・宇佐八幡宮・正八幡宮・菅原神社・他石碑今市総鎮守。天応2年(782)、勝道上人が日光山(男体山)に二荒神を祀ったときに、同祭神を祀ったのがはじまりとされている。寛正元年(1460)1月改築。宝暦(1751-64)の大火で社殿宝物当全て焼失。さらに戊辰戦争により社殿当焼失。明治10年 [続きを読む]
  • 胸形神社
  • 鎮座地:鹿沼市村井御祭神:田心姫神相  殿:天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・可美葦牙彦舅神・天常立神・国常立神・天照皇大神・天恩穂耳神・瓊々杵神・彦火火出見神・鵜草茸不合神・大日貴神・少彦名神・日本武神・鎌倉権五郎影政境内社:豊年神社・愛宕神社・八坂神社・琴平神社・天満宮・竈神神社・疱瘡神社旧称村井神社。式内社村檜神社の論社とされている。創立年不詳。社殿によれば、往古旱魃の際、神に雨を乞うたと [続きを読む]
  • 神明宮(高根沢町)
  • 鎮座地:高根沢町大字栗ヶ島御祭神:大日孁貴命境内社:白鳥神社・他数社元禄14年(1701)12月6日創建。栗ヶ島地域の総氏神として崇敬される。大正15年3月社殿を改築。昭和31年に社務所、平成4年に末社社殿、平成7年拝殿幣殿をそれぞれ改修した。 伊勢御師佐八氏の館跡。永正11年に宇都宮忠綱は伊勢御師佐八美濃守に、下野国内宇都宮領内の家臣から領民に至るまで、すべて檀那になることを約束している。 [続きを読む]
  • 唐澤山神社
  • 鎮座地:佐野市富士町御祭神:藤原秀郷公境内社:避来矢山霊廟・竜神宮・和合稲荷神社明治13年11月、藤原秀郷子孫・佐野氏子孫及び旧臣が秀郷公の遺徳を称え公の御霊を祀る神社創立のための東明会を組織する。明治16年9月東明会の尽力により唐沢山城本丸跡に創立。同年10月に鎮座祭を執り行った。平成26年3月唐沢山城は国指定史跡に指定される。 上杉氏・北条氏の猛攻にも耐え開城はしたが落城はし [続きを読む]
  • 網戸神社
  • 鎮座地:小山市網戸御祭神:田心姫命配  神:大山祇命・天児屋根命・木花開耶姫命境内社:八坂神社・権兵衛稲荷神社・水神社・天満宮・千形神社・三峯神社・皇宮神社・熊野神社創建年不詳。大同元年(806)10月28日再建と伝わる。天慶2年(939)、藤原秀郷は平将門追討に際して、戦勝祈願をして金百貫文を奉納。文治3年(1187)源頼朝は小山政光の妻、寒川尼を地頭職に任じ、所領を寄進した。以来歴代の網戸城主の崇敬は篤 [続きを読む]
  • 長沼八幡宮
  • 鎮座地:真岡市長沼御祭神:誉田別命配 神:天児屋根尊・別雷命境内社:二荒山神社(旧称日光神社)・天満宮・千勝神社・熊野神社・弥陀八幡(旧本地堂)延暦14年(795)坂上田村麻呂が創建したと伝わる。康平年間(1058〜65)に焼失するが、康平6年(1063)源頼義が再建し、永保2年(1082)に源義家が改修をしている。その後、元暦年間(1184〜85)には小山宗政がこの地を領有し、長沼姓を名乗り氏神とし社殿を再興し、鎌倉 [続きを読む]
  • 高?神社
  • 鎮座地:日光市大室御祭神:大山祇命配  神:少彦名命・草野姫命境内社:皇大神宮創建は年不詳だが、永承6年(1051)6月、奥州に向かう源義家が鬼怒川洪水のため当社付近に滞在したと言われており、永承以前から鎮座している古社と伝わる。古くは高室大権現と称し、大室村の鎮守として崇敬されていたが、明治6年6月に近隣十四ヶ村を代表する郷社となり、さらに明治10年7月には三十七ヶ村の郷社となる。明治43年11月に [続きを読む]
  • 報徳二宮神社
  • 鎮座地:日光市今市御祭神:二宮尊徳命配  神:二宮尊行命・富田高慶命安政3年(1856)に今市の報徳役所で逝去される。明治26年(1893)に尊徳終焉の由緒持つ今市に神社が創建され、鎮座祭は明治31年(1898)に執行された。 拝殿木鼻狛犬二宮尊徳の墓所はここと真岡市物井(旧二宮町)の桜町陣屋・二宮神社すぐ近くの城興寺内に旗本宇津家の墓と共にある。二宮金次郎の像もあったが間違えて消してしまったらしい。昔は [続きを読む]
  • 常陸国出雲大社(茨城県笠間市)
  • 鎮座地:茨城県笠間市福原御祭神:大国主命境内社:蛇神神社・薬神神社平成4年12月4日、出雲大社(島根県大社町)より分霊を勧請。日が沈み休まる国「日隅宮」と称される島根県・出雲大社から、大国主大神の第2御子神である建御名方大神が鎮まる長野県諏訪大社を通り、日が生まれる国・常陸国へと直線上で結ばれているこの福原の地を選んだ。平成26年9月16日、島根出雲大社・出雲大社教との包括関係を廃止し、名称を常陸 [続きを読む]
  • 樺崎八幡宮
  • 鎮座地:足利市樺崎町御祭神:誉田別命・源義兼境内社:天満宮源姓足利氏2代目足利義兼が文治5年(1189)奥州合戦の戦勝を祈願して土地を寄進し、伊豆走湯山の理真朗安を開山として樺崎寺を創建したと伝わる。正治元年(1199)義兼は生入寂。子の義氏はこの地に八幡神を勧請し、足利義兼の御霊と合祀し、これが樺崎八幡宮のはじまりである。足利氏氏寺の鑁阿寺の奥の院・足利氏廟所となっていたが足利氏の没落により衰退。江戸時 [続きを読む]
  • 那須神社
  • 鎮座地:大田原市中金丸御祭神:応神天皇配 神:別雷命・大己貴命・少彦名命・倉稲魂命・須佐之男命・火産霊神・武甕槌命・高龗神境内社:高良神社・宗像神社・神明宮・愛宕神社・日本武神社・祖霊社仁徳天皇(313〜399年)時代に、下野国造奈良別命が国家鎮護のため黄金の玉を埋め、塚を築き祠を建て天照皇大神・日本武尊・春日大神を祀ったのがはじまりと言われている。延暦年間(782〜806年)征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天 [続きを読む]
  • 星宮神社
  • 鎮座地:下野市下古山御祭神:磐裂神・根裂神配  神:経津主神境内社:八坂神社・大杉神社・千勝神社・トトロ神社・不明社多数社伝が備わっていたが明治25年(1894)12月の火災により焼失。そのため創立や由緒等が不詳となってしまったが、大同2年(807)に勧請されたと言われている。 鳥居・拝殿の注連縄は全てへび注連縄。なぜ「へび」なのかは伝わっていないが、対応してくれた方が仰るには、「宮司のかんげdすが、 [続きを読む]
  • 小川温泉神社
  • 鎮座地:那珂川町小川御祭神:大己貴命・少彦名命境内社:八坂神社・顕安夢殿?創建は不詳だが、社伝によると古くは尾川大明神と称していた。天治2年(1125)藤原貞信が八溝山の賊徒平定を祈願しそれを平定した。翌大治元年(1126)に社殿を増築したと伝わる。建久3年(1193)、源頼朝が那須野巻狩の折り、那須資光(光資)が本社に祈誓。その時温泉神社と改めた。境内社か?詳細不明。「夢殿」からして聖徳太子に関係あるのか? [続きを読む]