ゴルゴ18 さん プロフィール

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ゴルゴ18さん: ゴルフルール早わかり
ハンドル名ゴルゴ18 さん
ブログタイトルゴルフルール早わかり
ブログURLhttp://golfules.seesaa.net/
サイト紹介文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
自由文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 168日(平均4.7回/週) - 参加 2016/11/08 22:43

ゴルゴ18 さんのブログ記事

  • ホールのふちで止まったボール
  • ホールのふちにボールが止まって、今にも入りそうな状態のときがあります。このとき、アドレスをする前であれば、「ボールに歩み寄る時間に加えて、さらに10秒間」の間にカップインした場合は、最後のストロークでカップインしたものとみなされます。アドレスした後であれば、ボールが動いた原因がプレーヤーにあるのかどうかによって、処理のしかたは変わってきます。例えば、アドレスをした後で強い風が吹いたことによりカップ [続きを読む]
  • OKパット
  • プライベートのコンペなどで、ホールのすぐそばでボールが止まったときに、同伴競技者のOKのもと、ホールに入れずにそのままボールを拾い上げてホールアウトとする場合があります。いわゆる「OKパット」と言われる “ローカルルール” です。「グルーン上では1グリップOK」と定めている場合もあります。この「OKパット」ルールの目的は、ゲームの進行を遅らせないためです。ホールのすぐそばであろうと、パット1打にかか [続きを読む]
  • グリーンエッジのボール
  • グリーンの周りには、50cm位の幅で、芝がグリーンよりは少し長めに刈られた部分があります。色が違って見えるのですぐに判別できますが、ここは「グリーンエッジ」または「カラー」と呼ばれている部分です。そして、この部分はグリーンの一部のようにも見えますが、そうではなくて、スルーザグリーン扱いとなります。ですので、たとえばグリ−ンだと思って、ボールをマークして拾い上げてしまった場合には、1罰打のペナルティ [続きを読む]
  • ウォーターハザード内のボールの確認
  • 2008年度のゴルフ規則改訂により、ウォーターハザード内のボールについても「誤球」が適用されることになりました。このために、加えて、ウォーターハザード内のボールを確認する目的であれば、ボールを拾い上げることができるようになりました。【改訂点】規則15-3 〔誤球〕ハザード内で誤球をプレーしたことに対する罰の免除を削除するように変更された規則12-2 〔球の確認〕プレーヤーがハザード内で確認のために球を拾い [続きを読む]
  • 水中の球の捜索
  • ボールがハザード内にあるときにクラブが地面や水に触れてしまうと、反則により罰が課せられます。ただし、これには例外があります。ウォータハザードなどで水中の球を捜索する目的であれば、クラブや手が水に触れてもよいのです。池の中にボールが転がり込んだものの、水が濁っていてボールが見つからないような場合が、これにあたります。池の中にクラブや手を入れてボールを探すことができます。さらに、このときにボールに触れ [続きを読む]
  • バンカー全体が水たまりになっている場合
  • 雨などの影響でバンカー全体が水たまりになっているところにボールを打ち込んでしまった場合、どのような救済を受けることができるでしょうか?まずは、1罰打も付加したくない場合には、水の中に入っていって「そのまま打つ」という選択肢があります。もしくは、カジュアルウォーターの救済を受け、バンカー内の水たまりを避けられる地点にボールをドロップするという方法があります。しかし、バンカー全体が水たまりになっている [続きを読む]
  • バンカー内 浮島の球をアンプレヤブルにした場合
  • 自分の打ったボールを「アンプレヤブル」にした場合の処置のしかたは次のうちのどれかです。 ①最後にプレーした地点に戻ってドロップする ②カップとボールとを結んだ線上で、カップから離れる地点にドロップする ③ボールのある地点から、2クラブレングス以内の  カップに近づかない地点にドロップするところで、ゴルフ規則では「アンプレヤブルの球がバンカー内にある場合、球はそのバンカー内にドロップしなければならな [続きを読む]
  • バンカーのアゴはバンカー?
  • バンカーの端の傾斜がついた部分のことを “アゴ” と言います。このアゴの部分はバンカーに含まれるのかどうかという問題がありますが、この部分には草が生えていないことから、“アゴはバンカーの一部” とされています。ところで、このアゴの部分にボールがくい込んでしまい、どう頑張っても、グリーンには打てないときがあります。この場合は、「とりあえず打てる方向に打つ」か、「アンプレヤブル宣言をする」か、どちらかの [続きを読む]
  • バンカーのバックスイング
  • バンカー内では、ストロークの前にクラブが砂地やルースインペディメントに触れると、2罰打のペナルティとなります。ですから、バンカー内では、ソールをしないようにヘッドを浮かして構えるようにしなければなりません。そして、もうひとつ気をつけるべきことが、“バックスイング” です。ゴルフ規則では、ストロークとは「プレイヤーがボールを打つ意思をもってクラブを振り出すこと」と定義されています。つまり、ダウンスイ [続きを読む]
  • ドロップの前にバンカーの砂をならすことはできる?
  • ボールがバンカー内にあるときに、バンカーの砂に触れたりすることは禁止されています。これは、ボールをバンカー内から拾い上げた場合でも、「バンカー内にある」ことには変わりなく、ドロップする前に砂をならしたりすることは認められません。しかし、逆に言うと、ボールがいったんバンカーの外に出て行った場合には、砂をならしても問題ないことになります。たとえば、バンカーから打ったボールがOBとなった為、1打を付加し [続きを読む]
  • バンカーの砂に埋まったボール
  • バンカーに入ったボールが、砂にほとんど埋まっていて、自分のボールかどうかわからないときがあります。このときには、確認のために、無罰で砂を動かしたり、ボールを拾い上げることができるとされています。ただし、自分のボールであることが確認できた後は、砂をできるだけ元の状態に戻さなければならなく、拾い上げたボールは正しくリプレースされなければなりません。また、逆に自分のボールであるかどうかを確認せずにそのま [続きを読む]
  • 木の幹は障害物?
  • 打ったボールが木の根元で止まり、木の幹が邪魔でどうしても打てないな場合、「動かせない障害物」として救済を受けることができるでしょうか?「障害物」は大きく「自然物」(ルースインペディメント)と「人工物」の2つに分けられます。そして、自然物であるルースインペディメントというのは、木の葉、木の枝などの「動かせる自然物」のことです。ですので、「動かせない自然物」である木の幹については、ゴルフ規則上は障害物 [続きを読む]
  • 修理地の境界
  • 他に移すために積んである刈り草の山は修理地になります。ですから、その山の中にボールを打ち込んだ場合は、修理地の救済を受けることができます。ところで、この修理地は、通常は青杭や白線で、そこが修理地であることを示しているものです。そして、その場合、その杭や線は、修理地の “区域内” となります。たとえば、刈り草の山があり、さらにその周りを白線で囲んである場合は、刈り草の山に打ち込まなくても、その白線上に [続きを読む]
  • 修理地
  • 「修理地」というのは、その名の通りコース内で修理中の区域のことです。通常は、その区域は青杭、もしくは白線で示されます。しかし、それ以外にも、他に移すつもりで積んである刈り草の山なども修理地とされます。この修理地にボールが入ってしまった場合は、無罰で救済を受けることができます。例えば、刈り草の山の中にボールが入った場合は、「あるがままにプレー」することもできますし、修理地外の「ニヤレストポイントにボ [続きを読む]
  • 地面にくい込んだボール
  • 雨上がりのときなど、“打ったボールが” 着地して地面にくい込んでしまうことがあります。この場合、無罰で以下の救済を受けることができます。 ・ボールを拾い上げる ・ボールを拭く(泥を拭き落とす) ・元の場所に近く、ホールに近づかない場所にドロップドロップして、再び地面にくい込んでしまう場合は、再ドロップできます。何度ドロップしてもくい込んでしまう場合は、プレースすることもできます。また、この救済を受 [続きを読む]
  • 他のプレーヤーのボールがプレーの邪魔になる場合
  • 他のプレーヤーの打ったボールが自分のボールのすぐ隣にあり、そのままでは打つことが困難なときがあります。その場合、プレーヤーは、隣のボールのプレーヤーに対して、ボールを拾い上げるよう要求することが出来るとされています。そして、要求されたプレーヤーについては、以下の2つのどちらかを選ぶことが出来ます。 ①ボールを拾い上げる ②ボールを拾い上げずに、先にプレーをするボールを拾い上げた場合は、リプレースし [続きを読む]
  • コース上の水たまり
  • 雨上がり後のプレーなどで、コースの真ん中に割と大きな水たまりが出来ていることがあります。この水たまりにボールが入ってしまった場合は、何らかの救済を受けられるのでしょうか。このようなウォーターハザード以外の(一時的な)水たまりについては、「カジュアルウォーター」と呼んでいます。そして、スルーザグリーンのカジュアルウォーターにボールが入った場合や、スタンスがカジュアルウォーターに入ってしまう場合は、無 [続きを読む]
  • 暫定球のあとに、はじめのボールが見つかった場合
  • 暫定球の回数について、制限は設けられていません。何回打ってもよいのです。  こちら >> 暫定球の回数制限しかし、それは、「はじめのボールがあると思われる場所」 までの話です。「はじめのボールがあると思われる場所」 までの間にはじめのボールが見つかった場合は、暫定球を放棄しなければなりません。逆に言うと、その間にはじめのボールが見つからずに、暫定球でプレーをた場合は、その時点で暫定球がインプレーの球と [続きを読む]
  • スイングの区域の改善
  • ティーインググラウンド以外で、ボールの周りの地面や草の状態を変えるような行為は「ライの改善」とみなされ2罰打のペナルティとなります。  こちら >> ライの改善「ボールはあるがままの状態でプレーする」のが原則だからです。では、それが地面ではなく、例えば “木の枝” のような空中にあるものであった場合はどうでしょう?スイングのときに当たりそうな木の枝を、例えばちょっと曲げて別の枝に引っ掛けたような場合で [続きを読む]
  • 泥まみれのボール
  • 雨の日のラウンドなどでボールが泥まみれになり、このまま打つと弾道に影響が出ると考えられる場合、どのような救済が受けられるでしょうか。まず考えられることは、「ボールを拾い上げて拭く」ことですが、この場合はボールを拾い上げたことについて1罰打のペナルティがつきます。では、「ボールを拾い上げずに」拭いた場合はどうなるでしょうか?この場合は、ボールを拭いたこと(ボールに触れたこと)に対して1罰打のペナルテ [続きを読む]
  • ドロップしたボールが身体に当たった場合
  • ボールが自分に当たった場合は、1罰打のペナルティとなります。  こちら >> ボールが身体に当たった場合これが、もしも “ドロップしたボール” であった場合はどうでしょう?ドロップした場所が傾斜になっていて、ドロップしたあとにボールが転がって自分の足などに当たることはありそうです。もしくは、ドロップのしかたが良くなくて、直接自分の足の上に落としてしまうことも、あり得ない話ではありません。実は、この場合 [続きを読む]
  • OB区域の上空はOB?
  • OB区域にボールが飛んでいったので、行って見たところ、木の枝に引っ掛かって、まだ地面には落ちていなかった。そこで、枝に引っ掛かった状態のまま打ってフェアウェイに戻した場合、OBではなかったことになるのでしょうか。この点に関し、ゴルフ規則では「アウトオブバウンズの線は垂直に上下に及ぶ」とあります。つまり、ボールが空中にあったとしてもOB区域内であれば、そのボールはOBとなります。逆にいうと、OB区域 [続きを読む]
  • スタンスの場所
  • 「ボールはあるがままの状態でプレーする」のが原則です。そして、“ボールの周りの”地面や草の状態を変える行為は「ライの改善」とみなされ、反則行為でした。  こちら >> ライの改善では、ボールの周りでなければ、地面の状態を変えても良いのでしょうか?たとえば、斜面にスタンスをとらなければいけないようなときに、滑らないようにと足場を固めても大丈夫でしょうか?実は、「スタンスの場所を作る」ことも、「ライの改 [続きを読む]
  • ライの改善
  • 「ボールはあるがままの状態でプレーする」というのがゴルフ規則の大原則です。フェアウェイやラフなど、“ティーインググラウンド”以外で、ボールの周りの地面や草の状態を変える行為は「ライの改善」とみなされます。具体的には ・ボールの後ろを踏みつける ・クラブのヘッドで地面をたたく ・ソールをして芝をおさえるなどの行為が、ライの改善とみなされます。ライの改善は2罰打の反則とされています。ゴルフ規則13 球は [続きを読む]
  • ボールを2度打ちした場合
  • グリーン周りの深いラフからのアプローチショットなどのときに、“2度打ち”をしてしまうことが、実はよくあります。これは、打ったボールにクラブが追いついてしうまうことにより、起こることらしいのですが、問題は、ゴルフ規則上の処理の仕方です。1回のストロークでクラブが2回以上ボールに当たった場合は、1罰打のペナルティとなるのです。つまり、そのストロークの1打プラスもう1打、合計2打とカウントされます。ちな [続きを読む]