ゴルゴ18 さん プロフィール

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ゴルゴ18さん: ゴルフルール早わかり
ハンドル名ゴルゴ18 さん
ブログタイトルゴルフルール早わかり
ブログURLhttp://golfules.seesaa.net/
サイト紹介文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
自由文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 232日(平均3.9回/週) - 参加 2016/11/08 22:43

ゴルゴ18 さんのブログ記事

  • クラブヘッドの鉛板がはがれてしまった場合
  • 調整のためにラウンド前にクラブヘッドに貼っておいた鉛板が、プレー中にはがれてしまった場合、ゴルフ規則で禁止されている「クラブ性能の変更」にあたるのでしょうか。通常、クラブの性能をラウンド中に変更すると「競技失格」となります。しかし、貼っていた鉛板が “いつの間にか” はがれてしまった場合には、規則違反とはならずに、そのままプレーを続けることができます。さらに、はがれた鉛板を “元通りに” 貼り付けるこ [続きを読む]
  • バンカー内の他のプレーヤーのボール
  • 自分のボールの近くに他のプレーヤーのボールがあって邪魔な場合は、たとえバンカー内であってもマークして拾い上げてもたうことができます。ただし、このときに拾い上げたボールは拭いてはならないので注意が必要です。また、バンカーの場合は、拾い上げてもらったあとのプレーによって、ライの状態が変わってしまうことが十分に考えられます。たとえば、足跡が残ってしまったり、砂が移動してしまったりなどです。その場合は、ボ [続きを読む]
  • 逆戻りしてきたボールが池に入った場合
  • ウォーターハザードに入った球の救済方法に次のようなものがあります。 ■ 球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ   線上で、そのウォーターハザードの後方に球をドロップこのときに、「後方」の解釈が問題になることがあります。通常は、ホールに向かってボールを打っていますので、「ウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ線上の後方」 は、必然的に “ウォーターハザードの手前” [続きを読む]
  • ビリヤードのようにカップインさせた場合
  • ゴルフ規則には、「プレーヤーは球をクラブのヘッドで正しく打たなくてはならない」と規定されています。しかし、その一方で、ヘッドのどの部分に当てなければならないという規定はありません。つまり、ヘッドの細い部分や底面(ソール)の部分を使ってカップインさせたとしても、規則上は無罰なのです。ただし、「正しく打たなくてはならない」という部分が問題になります。クラブヘッドのソール部分を使ってよいとは言っても、例 [続きを読む]
  • バンカー内のレーキ
  • バンカー内に置かれているレーキは人工物ですので、「動かせる障害物」です。したがって、レーキがスイングの邪魔になるような場合は、無罰でどかすことができます。また、レーキにボールが接していたような場合で、レーキをどかしたことにより、ボールが動いてしまったとしても、無罰でボールを元の位置にリプレースすることができます。ゴルフ規則24 障害物24-1 〔動かせる障害物〕 プレーヤーは、動かせる障害物から罰なしに [続きを読む]
  • 障害物の上にあるルースインペディメント
  • ハザード内では、ルースインペディメントに触れることは禁止されており、2罰打のペナルティが課せられることになっています。ルースインペディメントというのは、木の枝や枯れ葉などの「地面に根をおろしていない自然物」のことです。逆に、ルースインペディメントではない、例えば、たばこの空き箱などの人工物の場合は、無罰で触れ、移動させることができます。では、両方の場合はどうでしょうか?例えば、バンカー内のボールの [続きを読む]
  • ドロップする場所の改善
  • ボールはあるがままの状態でプレーしなければなりません。このため、ティーインググラウンド以外では、“ボールの周りの” 地面や草の状態を変える行為は「ライの改善」とされ、反則行為となるのです。ボールの後ろを踏みつけたり、クラブで芝をおさえるような行為がこれにあたります。では、ボールの周りでなければ良いのでしょうか?たとえば、ボールをドロップするような場合に、“ドロップする前の” ラフなどをボールが沈まな [続きを読む]
  • ボールが出た後のバンカーの砂に触れること
  • ボールがバンカー内にあるときに砂に触れることは、「砂質のテスト」をしたことになり、2罰打のペナルティが課せられます。これは、ボールの無い “他のバンカー” の砂であっても同じことです。 こちら >> ボールの無いバンカーの砂に触れることしかしその一方で、この規則は “ボールがバンカー内にあるとき” に適用されるものでもあります。つまり、バンカーショットが成功し、ボールがバンカーの外に出た後であれば、バン [続きを読む]
  • ボールが木に当たってはね返ってきて、自分にあたった場合
  • 自分の打ったボールが自分の身体に当たった場合は、1罰打のペナルティが課せられます。具体的には、木の間を狙ってグリーンを狙ったところ、ボールが木に当たってはね返ってきて、自分に当たったような場合、あるいは、バンカーから打ったボールが、バンカーを出ずに転がり戻ってきて、自分に当たったような場合です。このような場合は、自分自身の手で “ボールの方向を変えた” とみなされるので、反則扱いとなるのです。さらに [続きを読む]
  • 同伴競技者のボールに当たった場合
  • 自分の打ったボールが、先に打った同伴競技者のボールに当たった場合、どのような処理がなされるでしょうか。この場合、打った場所が、“グリーン上” でないのであれば、打った側にも同伴競技者にもペナルティは課せられません。ただし、当てられた方(同伴競技者)はボールを元の位置にリプレースしてプレーを続けますが、当てた方(打った側)については、ボールが止まった場所から、そのままプレーを続けなければなりません。 [続きを読む]
  • スコアカードの計算ミス
  • スコアカードに記入する打数を実際より少なく申告すると“競技失格”となってしまいます。 こちら >> スコアカードの記入ミスでは、もしも各ホールごとの打数は正しく記入したにもかかわらず、計算ミスで、合計スコアを少なく記入してしまった場合はどうなるでしょうか?同じく“競技失格”となってしまいそうな気がしますが、実は、この場合はプレーヤーに罰はありません。ゴルフ規則上、プレーヤーが責任を持つのは、各ホール [続きを読む]
  • スコアカードの記入ミス
  • ゴルフのスコアカードに記入する打数を、実際より少なく記入してしまった場合、どのような罰を受けるでしょうか?実は、この場合は、たとえわざとでなかったとしても “競技失格” となってしまいます。スコアカードについては、自己申告が原則とされています。つまり、書かれている内容について各プレーヤーは、絶大な責任を負っているのです。それ故に、少なく申告した場合には “競技失格” となるのです。ちなみに、実際よりも [続きを読む]
  • クラブの調整
  • ラウンド中にクラブの調整を行い、性能を変更することは認められていません。これに違反すると、“競技失格” となっていまいます。逆に言うと、スタートする前であれば、クラブの調整も可能となります。このクラブの調整によく使われるのが鉛テープです。ラウンド前の練習で、クラブが軽く感じられたようなときは、ラウンド前であれば、鉛テープを使って重量の調整などを行うことが可能です。また、その鉛テープがプレー中にはが [続きを読む]
  • バンカー内のボールが砂をかぶってしまった場合
  • ボールはあるがままの状態で打つことが原則とされています。ですから、バンカー内にボールがあるときに砂地などに触れることは、“ライの改善” とみなされ、2罰打のペナルティが課されるのです。しかし、もしも同伴競技者によってライが変えられたのであれば、プレーヤーは、無罰で ライを “復元” することができるとされています。たとえば同じバンカー内に二人のプレイヤーのボールがある場合で、先に打った同伴競技者のショ [続きを読む]
  • パッティングラインの修復
  • グリーン上では、自分のパッティングラインに触れることはできません。ただし、“ボールによる傷跡” については修復ができるとされています。具体的には、ボールの落下によってできた “ボールマーク” についてのみは修復することができるのです。逆に言うと、ボールマークの修復以外の目的でパッティングライン触れることは出来ないことになります。当然、スパイク跡については直すことはできません。しかし、実は、これについ [続きを読む]
  • ボールが木のそばに止まった場合
  • 打ったボールが木のそばに止まって、その木が邪魔で打てないときがあります。この場合は、その木の状態と、ボールが止まっている場所によっては、救済が受けられることがあります。まず、普通の立ち木の根元にボールが止まっている場合ですが、この場合は、残念ですが救済を受けることはできません。自然物は“障害物”とはみなされないからです。しかし、もしもその木が支柱によって支えられているような場合は、ボールの止まって [続きを読む]
  • グリーン上にあるバンカーの砂
  • バンカーの砂に触れると、2罰打のペナルティが課せられます。これは、バンカー内にボールがあるときに限らず、ボールがない場合でも同じことです。「砂質のテストをした」とみなされるからです。では、“グリーン上にあるバンカーの砂” についてはどうでしょうか?バンカーショットの際にグリーン上に飛び散った砂が、パッティングライン上にある場合などに、(砂に触れて)取り除くことはできるでしょうか。この点につき、砂や [続きを読む]
  • グリーン奥からグリーンを越えて池ポチャした場合
  • グルーン奥からカップを狙ったボールが、勢いが強すぎてそのままグリーンを越えて、グリーン手前の池に入ってしまうことがあります。このときに、次にあげる 「ウォーターハザードに入った球の救済」を受ける場合の “ハザードの後方” というのはどこになるでしょうか。 『球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ  線上で、そのウォーターハザードの後方に球をドロップ』ボールを打った場所(グルーン奥 [続きを読む]
  • ホールのふちで止まったボール
  • ホールのふちにボールが止まって、今にも入りそうな状態のときがあります。このとき、アドレスをする前であれば、「ボールに歩み寄る時間に加えて、さらに10秒間」の間にカップインした場合は、最後のストロークでカップインしたものとみなされます。アドレスした後であれば、ボールが動いた原因がプレーヤーにあるのかどうかによって、処理のしかたは変わってきます。例えば、アドレスをした後で強い風が吹いたことによりカップ [続きを読む]
  • OKパット
  • プライベートのコンペなどで、ホールのすぐそばでボールが止まったときに、同伴競技者のOKのもと、ホールに入れずにそのままボールを拾い上げてホールアウトとする場合があります。いわゆる「OKパット」と言われる “ローカルルール” です。「グルーン上では1グリップOK」と定めている場合もあります。この「OKパット」ルールの目的は、ゲームの進行を遅らせないためです。ホールのすぐそばであろうと、パット1打にかか [続きを読む]
  • グリーンエッジのボール
  • グリーンの周りには、50cm位の幅で、芝がグリーンよりは少し長めに刈られた部分があります。色が違って見えるのですぐに判別できますが、ここは「グリーンエッジ」または「カラー」と呼ばれている部分です。そして、この部分はグリーンの一部のようにも見えますが、そうではなくて、スルーザグリーン扱いとなります。ですので、たとえばグリ−ンだと思って、ボールをマークして拾い上げてしまった場合には、1罰打のペナルティ [続きを読む]
  • ウォーターハザード内のボールの確認
  • 2008年度のゴルフ規則改訂により、ウォーターハザード内のボールについても「誤球」が適用されることになりました。このために、加えて、ウォーターハザード内のボールを確認する目的であれば、ボールを拾い上げることができるようになりました。【改訂点】規則15-3 〔誤球〕ハザード内で誤球をプレーしたことに対する罰の免除を削除するように変更された規則12-2 〔球の確認〕プレーヤーがハザード内で確認のために球を拾い [続きを読む]
  • 水中の球の捜索
  • ボールがハザード内にあるときにクラブが地面や水に触れてしまうと、反則により罰が課せられます。ただし、これには例外があります。ウォータハザードなどで水中の球を捜索する目的であれば、クラブや手が水に触れてもよいのです。池の中にボールが転がり込んだものの、水が濁っていてボールが見つからないような場合が、これにあたります。池の中にクラブや手を入れてボールを探すことができます。さらに、このときにボールに触れ [続きを読む]
  • バンカー全体が水たまりになっている場合
  • 雨などの影響でバンカー全体が水たまりになっているところにボールを打ち込んでしまった場合、どのような救済を受けることができるでしょうか?まずは、1罰打も付加したくない場合には、水の中に入っていって「そのまま打つ」という選択肢があります。もしくは、カジュアルウォーターの救済を受け、バンカー内の水たまりを避けられる地点にボールをドロップするという方法があります。しかし、バンカー全体が水たまりになっている [続きを読む]
  • バンカー内 浮島の球をアンプレヤブルにした場合
  • 自分の打ったボールを「アンプレヤブル」にした場合の処置のしかたは次のうちのどれかです。 ①最後にプレーした地点に戻ってドロップする ②カップとボールとを結んだ線上で、カップから離れる地点にドロップする ③ボールのある地点から、2クラブレングス以内の  カップに近づかない地点にドロップするところで、ゴルフ規則では「アンプレヤブルの球がバンカー内にある場合、球はそのバンカー内にドロップしなければならな [続きを読む]