ゴルゴ18 さん プロフィール

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ゴルゴ18さん: ゴルフルール早わかり
ハンドル名ゴルゴ18 さん
ブログタイトルゴルフルール早わかり
ブログURLhttp://golfules.seesaa.net/
サイト紹介文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
自由文初心者が最低限知っておくべきゴルフのルールなどについて綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 139日(平均4.8回/週) - 参加 2016/11/08 22:43

ゴルゴ18 さんのブログ記事

  • 暫定球のあとに、はじめのボールが見つかった場合
  • 暫定球の回数について、制限は設けられていません。何回打ってもよいのです。  こちら >> 暫定球の回数制限しかし、それは、「はじめのボールがあると思われる場所」 までの話です。「はじめのボールがあると思われる場所」 までの間にはじめのボールが見つかった場合は、暫定球を放棄しなければなりません。逆に言うと、その間にはじめのボールが見つからずに、暫定球でプレーをた場合は、その時点で暫定球がインプレーの球と [続きを読む]
  • スイングの区域の改善
  • ティーインググラウンド以外で、ボールの周りの地面や草の状態を変えるような行為は「ライの改善」とみなされ2罰打のペナルティとなります。  こちら >> ライの改善「ボールはあるがままの状態でプレーする」のが原則だからです。では、それが地面ではなく、例えば “木の枝” のような空中にあるものであった場合はどうでしょう?スイングのときに当たりそうな木の枝を、例えばちょっと曲げて別の枝に引っ掛けたような場合で [続きを読む]
  • 泥まみれのボール
  • 雨の日のラウンドなどでボールが泥まみれになり、このまま打つと弾道に影響が出ると考えられる場合、どのような救済が受けられるでしょうか。まず考えられることは、「ボールを拾い上げて拭く」ことですが、この場合はボールを拾い上げたことについて1罰打のペナルティがつきます。では、「ボールを拾い上げずに」拭いた場合はどうなるでしょうか?この場合は、ボールを拭いたこと(ボールに触れたこと)に対して1罰打のペナルテ [続きを読む]
  • ドロップしたボールが身体に当たった場合
  • ボールが自分に当たった場合は、1罰打のペナルティとなります。  こちら >> ボールが身体に当たった場合これが、もしも “ドロップしたボール” であった場合はどうでしょう?ドロップした場所が傾斜になっていて、ドロップしたあとにボールが転がって自分の足などに当たることはありそうです。もしくは、ドロップのしかたが良くなくて、直接自分の足の上に落としてしまうことも、あり得ない話ではありません。実は、この場合 [続きを読む]
  • OB区域の上空はOB?
  • OB区域にボールが飛んでいったので、行って見たところ、木の枝に引っ掛かって、まだ地面には落ちていなかった。そこで、枝に引っ掛かった状態のまま打ってフェアウェイに戻した場合、OBではなかったことになるのでしょうか。この点に関し、ゴルフ規則では「アウトオブバウンズの線は垂直に上下に及ぶ」とあります。つまり、ボールが空中にあったとしてもOB区域内であれば、そのボールはOBとなります。逆にいうと、OB区域 [続きを読む]
  • スタンスの場所
  • 「ボールはあるがままの状態でプレーする」のが原則です。そして、“ボールの周りの”地面や草の状態を変える行為は「ライの改善」とみなされ、反則行為でした。  こちら >> ライの改善では、ボールの周りでなければ、地面の状態を変えても良いのでしょうか?たとえば、斜面にスタンスをとらなければいけないようなときに、滑らないようにと足場を固めても大丈夫でしょうか?実は、「スタンスの場所を作る」ことも、「ライの改 [続きを読む]
  • ライの改善
  • 「ボールはあるがままの状態でプレーする」というのがゴルフ規則の大原則です。フェアウェイやラフなど、“ティーインググラウンド”以外で、ボールの周りの地面や草の状態を変える行為は「ライの改善」とみなされます。具体的には ・ボールの後ろを踏みつける ・クラブのヘッドで地面をたたく ・ソールをして芝をおさえるなどの行為が、ライの改善とみなされます。ライの改善は2罰打の反則とされています。ゴルフ規則13 球は [続きを読む]
  • ボールを2度打ちした場合
  • グリーン周りの深いラフからのアプローチショットなどのときに、“2度打ち”をしてしまうことが、実はよくあります。これは、打ったボールにクラブが追いついてしうまうことにより、起こることらしいのですが、問題は、ゴルフ規則上の処理の仕方です。1回のストロークでクラブが2回以上ボールに当たった場合は、1罰打のペナルティとなるのです。つまり、そのストロークの1打プラスもう1打、合計2打とカウントされます。ちな [続きを読む]
  • アドレスを取ったあとで動いた球
  • 以前は、アドレスを取ったあとで動いた球については、プレーヤーがその球を動かしたものとみなされていました(ゴルフ規則18-2b)。つまり、プレーヤーに1罰打を課した上で、リプレースすることになっていたのです。それが、2012年の規則改正により、アドレスを取ったあとでも、例えば突風など、ボールが動いた原因がプレーヤーにない場合は、無罰で、ボールの止まった場所からプレーすることになりました。そして、さらに2 [続きを読む]
  • キャディーが二人いる場合
  • キャディーが二人いる場合で、使っていないキャディーのほうにボールが当たった場合はどのようになるでしょう?複数のプレーヤーが複数のキャディーを使用する場合は、必ずどのプレーヤーがどのキャディーを使用するのかを明確にしておかなくてはならないとされています。ゴルフ規則 第2章 用語の定義11 キャディー(Caddie) 「キャディー」とは規則にしたがってプレーヤーを助ける人をいい、「助ける」にはプレー中にプレーヤ [続きを読む]
  • 共用キャディーの例外
  • 自分の打ったボールが、共用キャディーに当たった場合は、1罰打のペナルティーとなります。共用であっても、自分のキャディーに当たったことに変わりはないからです。  こちら >> 共用キャディーしかし、この共用キャディーにボールが当たった場合でも、1罰打のペナルティーが課せられない場合があります。共用キャディーが、「そのキャディーを共用している他のプレーヤーの特定の指示にしたがって行動していたとき」です。 [続きを読む]
  • 共用キャディー
  • 自分の打ったボールが、自分のキャディーや携帯品に当たった場合は、1罰打のペナルティーとなります。もしもそのキャディーが「共用キャディー」であった場合はどうでしょう?共用キャディーは自分のキャディーであると同時に、同伴者のキャディーでもあるのです。ゴルフ規則 第2章 用語の定義11 キャディー(Caddie) 「キャディー」とは規則にしたがってプレーヤーを助ける人をいい、「助ける」にはプレー中にプレーヤーのク [続きを読む]
  • アンプレヤブルの判断基準
  • 自分の打ったボールが、どうにも打てそうにない場ときには、「アンプレヤブル」の宣言をすることにより、次のいずれかの処置によるプレー続行が可能です。 1)最後にプレーした地点のできるだけ近くから打ち直す 2)アンプレヤブルのボールの地点から、2クラブレングスの範囲で、   なおかつホールに近づかない地点にドロップする 3)カップとボールとを結んだ線上で、その地点から後方にドロップするアンプレヤブルの宣 [続きを読む]
  • 暫定球の回数制限
  • 「暫定球」というのは、自分の打った球がOBだと思われるようなときに、宣言をした上で、あらかじめ打っておくことができる球のことです。  こちら >> 暫定球この暫定球に回数制限はあるでしょうか?結論から言うと、暫定球は何回打ってもよいことになっています。何度打っても、同じようにOBのほうへ飛んでしまうことはよくあることだからです。ただし、何回打ってもよいとは言っても、それを悪用して、練習がわりに打つよ [続きを読む]
  • ティーインググラウンドでライの改善?
  • プレー中に芝を足で踏んでならしたり、クラブのヘッドで押さえるような行為は「ライの改善」とみなされて、禁止行為とされています。しかし、それはフェアウェイやラフの話です。ティーインググラウンド上では、「地面を盛り上げたり、地面の凸凹を直す」ことが認められています。ですから、例えばティーペッグを使わないで、地面の土を盛り上げた上にボールを乗せて、ティーショットを打っても良いことになります。ゴルフ規則13  [続きを読む]
  • ティーショットを打つ場所を間違えた場合
  • ゴルフ場には幾つかのティーグラウンドが用意されています。レギュラーティー(白)、バックティー(青)、ゴールドティー(黄)、レディースティー(赤)などです。どこから打つかについては、各プレーヤーが選択できることになっていますが、競技プレーなどの場合で、最初に打つティーグラウンドが指定されていることがあります。そして、もしもこのときに、いつもの調子で打つべきティーグラウンドを間違えてしまった場合には、 [続きを読む]
  • 共用のキャディーのアドバイス
  • 以前の記事でも述べましたが、プレー中にアドバイスを受けることができるのは、自分のキャディーと自分のパートナー、そして、自分のパートナーのキャディーだけです。当然に、同伴競技者や、同伴競技者のキャディーからアドバイスを受けることはできません。  以前の記事はこちら >> 同伴競技者のアドバイスでは、プレーヤー全員についている「共用のキャディー」であった場合はどうなるでしょうか。共用のキャディーは、自分 [続きを読む]
  • 同伴競技者のアドバイス
  • プレー中にアドバイスを受けることができるのは、自分のキャディーと自分のパートナー、そして、自分のパートナーのキャディーだけです。同伴競技者や、同伴競技者のキャディーからアドバイスを受けることはできません・ここで言うアドバイスとは、「プレー上の決断」「クラブの選択」「ストロークの方法に影響を与えるようなこと」とゴルフ規則に規定されています。ですから、例えば同伴競技者に対して「何番のクラブを使ったかを [続きを読む]
  • ラウンド前やラウンド間の練習
  • ゴルフ場では、「練習できる場所」と「練習できる時」「練習できる内容」などが決められています。基本的に、練習が認められるのは「ラウンド前」です。また、練習できる場所は、ティーインググラウンドとその近く、そして練習パッティンググリーンなどになります。そして、練習できることは「パッティングやチッピング」です。また、競技の条件によっては、ホールアウトしたグリーン上での練習が認められている場合もあります。ゴ [続きを読む]
  • ハザード内のルースインペディメント
  • ハザード内では、ルースインペディメントに触れることは禁止されています。ルースインペディメントというのは、木の枝や枯れ葉などの「地面に根をおろしていない自然物」のことで、『無罰で取り除くことのできる障害物』とされています。しかし、ハザード内は例外で、ハザード内でルースインペディメントに触れることは禁止されているのです。そして、その例外にも「例外」はあります。枯れ葉で覆われているバンカーにボールが入り [続きを読む]
  • 穴掘り動物
  • ゴルフ規則・第2章 『用語の定義』 の中に 「穴掘り動物」 というものが出てきます。第2章 用語の定義1 異常なグラウンド状態(Abnormal Ground Conditions) 「異常なグラウンド状態」とは(a)カジュアルウォーターや(b)修理地、(c)穴掘り動物、爬虫類・鳥類が作ったコース上の穴・吐き出したり掻き出した土・通り道をいう。(中略)10 穴掘り動物(Burrowing Animal) 「穴掘り動物」とは自分の住みかや隠れ場用に穴を作る動物( [続きを読む]
  • ドロップしたボールが地面にくい込んだ場合
  • 地面がやわらかくて、ドロップしたボールがくい込んでしまった場合、やり直しは可能でしょうか。この場合、ドロップの場所がフェアウェイであれば、再ドロップ可能です。「ホールに近づかないできるだけ近い場所」にドロップします。また、何回ドロップしても地面にくい込んでしまう場合は、プレースすることもできます。ゴルフ規則25 異常なグラウンド状態、地面にくい込んでいる球25-2 〔地面にくい込んでいる球〕 プレーヤー [続きを読む]
  • 二人が同時にパットした場合
  • グリーン上で止まっているボールに当ててしまった場合は、当てたほうのプレーヤーが2罰打の反則となります。  こちら >> グリーン上の他のプレイヤーのボールに当たった場合もしも、これが、二つのボールのどちらもが動いている場合ならば、どのようなことになるでしょう?例えば、二人のプレーヤーのボールが、ホールからほぼ同じくらいの距離にあり、お互いに自分の番だと思って同時にパッティングしてしまったような場合で [続きを読む]
  • パッティングライン上の傷跡
  • 自分のパットの線上を他のプレイヤーが歩いて、スパイクの跡がついてしまったりした場合、修復してもらうことはできるのでしょうか?この点につき、ゴルフ規則には、ボールマークについては「修理することができる」とあります。この「ボールマーク」というのは、ボールが落下したときにできた傷跡のことです。そして、ゴルフ規則にこのようにあることから、スパイク跡などの「ボールマーク以外の傷」は修理できないと考えることが [続きを読む]
  • キャディーに傘をさしてもらうと反則?
  • 雨が強くなってきて、キャディーに傘をさしかけてもらった場合、そのままボールを打つと2罰打の反則となってしまいます。ゴルフ規則に「風雨などからの保護を受けている間はストロークを行ってはならない」とあるからです。ゴルフ規則14 球の打ち方14-2 〔援助〕14-2 a 〔物理的援助や風雨などからの保護〕 プレーヤーは物理的援助や風雨などからの保護を受けている間はストロークを行ってはならない。「ストロークを行っては [続きを読む]