まぐぞー さん プロフィール

  •  
まぐぞーさん: はしご湯別館
ハンドル名まぐぞー さん
ブログタイトルはしご湯別館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/enagatori
サイト紹介文へっぽこ山歩き&温泉巡りです。よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 277日(平均1.3回/週) - 参加 2016/11/09 00:46

まぐぞー さんのブログ記事

  • 会津湯巡り2017年・夏
  • 珍しく休みとなった金曜日そして土曜日と、久々に会津湯巡りへ行ってきました。平日の金曜日はともかく、土曜日も人出が少なく、温泉をはじめ高速道路も全体的に空いていました。たぶんもうすぐお盆になるので、みんな外出を控えているのかなぁと思います。静かでノンビリとした会津は相変わらずよかったです。金曜日は人気の宿、湯野上温泉の湯神に一泊でした。部屋は二間+部屋風呂(源泉かけ流し)で、ゆったりくつろぐことができ [続きを読む]
  • 北岳肩の小屋テント泊その3・肩の小屋テント場
  • →前回からのつづきあれほど晴れていたのに、北岳山頂から戻ると肩の小屋はすっかりガスの中でした。ガスに包まれるとヒンヤリ過ごしやすくなるんで大歓迎です。その後はガスったり晴れたりの繰り返しになりました。では北岳肩の小屋をうろついてみましょ〜。はいコチラが今回お世話になった北岳肩の小屋です。ごらんの通り山頂の近くという絶好の場所に建っています。画像がやけにギラギラしているのは、昼間に撮ったものだからで [続きを読む]
  • 北岳肩の小屋テント泊その2・広河原〜北岳山頂
  • →前回からのつづきさぁ〜〜ここからが本番ですよ!6:00大勢のハイカーさんで賑わう広河原を元気よく出発!我先にと競うように他のハイカーさん達も続々と出発。ちょっとした競歩大会のようになっています。ふと横を見ると・・今日登る北岳が谷間の向こうに姿を見せていました。いまいくから待っててね、北岳さん。吊り橋を渡ってすぐに野呂川に面した広河原山荘です。川側にはテントも張られていてノンビリとした雰囲気が漂ってい [続きを読む]
  • 北岳 肩の小屋テント泊その1・芦安駐車場〜広河原
  • ↑テント場に浮かぶブロッケン。海の日絡みの三連休は、天気の良かった二日間で大人気の山域「南アルプス」へ足を踏み入れてみました。駐車場争奪戦から始まり、山小屋、テント場、帰りの温泉までも人・人・人の大混雑!人気のある山域と想像していましたが、ここまでとは正直ビックリ。それだけ人々を惹き付ける魅力満載の山なんだと思います。※今回も(上手い下手は別として)花の写真が出てきますが、肝心のキタダケソウを撮るの [続きを読む]
  • 今年も富士山
  • 先週のことですが・・・7月9日(日)は去年に続いて、今年も富士山を登って来ました!去年は天気は良かったものの、山頂部の暴風と濃霧で泣く泣く(?)富士山最高峰の剣ヶ峯とお鉢巡りを諦めたので、今回はその心残りを埋めるため、晴れて風も静かな日曜日「行くなら今日しかない!」と出かけてきました。いやーーー、驚いたな〜〜っっっ。山頂付近の凄い人・人・人!!!去年と1週間ほどしか違わない時期に行ったんですが、くらべも [続きを読む]
  • 谷川岳主脈縦走その3・平標山ノ家テント場満員御礼につき避難小屋泊
  • 到着した平標山ノ家は、花のピーク期だったからかビックリするくらいの超満員!!静かな山の中に突如歓楽街でもできたかのような大賑わいで、さほど広くないテント場はビッシリと隙間なく張られ、小屋の宿泊客もギッシリ、あちらこちらでワァワァと宴会のような賑やかな声が響いています。「こんなんで今からテント張れるかなぁ」と思っていたのですが、案の定、小屋の若旦那にテントを張りたいと告げると困った表情になり、申し訳 [続きを読む]
  • 谷川岳主脈縦走その2・万太郎→平標山
  • これからいよいよ万太郎への登りに入る頃、気が付けばいつの間にやらガスが消え、再びジリジリと太陽が容赦なく照り付け始めました。本当なら景色が抜けて嬉しいハズなのですが「なんでこのタイミングでガスが抜けるんだよぅぅ、暑いようっっ」と思わず泣きが入ってしまった。前方を見上げると、なにやら標柱のようなものに光が反射し、その周辺をチラチラと動く人の姿が見えます。(よぉぉーし、あそこが山頂だ!あともう少しだっ [続きを読む]
  • 谷川岳主脈縦走その1・西黒尾根→大障子ノ頭
  • 梅雨の合間の土日は、ユネスコエコパークに登録されたばかりの谷川岳、その核心地域ど真ん中の主脈縦走路を歩いてきました。おや?谷川岳?先週も行かなかったっけ?・・・そ〜なんですよ。先週数年ぶりに歩いた西黒尾根のアルペン的景観と可憐な高山植物に魅了され、もっと深く谷川岳を知ってみたくなり今週は欲張って主脈縦走路に挑戦してみました。感想を言うなら「ま〜〜〜っっ、とにかくキツかった!」これに尽きます。谷川岳 [続きを読む]
  • 晴天!谷川岳・西黒尾根→ロープウェイ
  • 梅雨の晴れ間となった爽やかな日曜日は、咲き始めたばかりの高山植物を見に谷川岳を歩いてきました。お目当てだった花はまだチラホラでしたが、なにしろ天気が最高でした。やっぱり山歩きは天気が最・重・要ですよ。2017年6月11日(日)朝、谷川岳ロープウェイのベースプラザに車を停め出発です。少し土合駅方面へ戻れば無料の駐車スペースがいくつかあるんですが、管理に多くの人手や費用のかかる登山道を白毛門を含めいつもタダで [続きを読む]
  • シラネアオイの大源太山
  • 土曜日は谷川連峰の大源太山を歩いてきました。・・・大源太山?そうなんですよ、ややこしい事に谷川連峰には同じ名前の「大源太山」がふたつあるんですよ。なんで同じ山域に二つも「大源太山」と名付けたかは不明ですが、今回歩いたのは上越のマッターホルンじゃない方の大源太山です。もしくは三国峠に近い「河内沢ノ頭」の方。この山は以前、平標山で擦れ違ったご夫婦に「三国峠の大源太山から来て山ノ家に泊まった」「大源太山 [続きを読む]
  • 北八ヶ岳の森・みどり池〜根石岳(本沢温泉泊)・その3
  • 5月21日(日)朝です。今日も雲一つない晴天です。では朝の野天風呂へ行ってきます。宿泊客の皆さんは二日目に山行をする人が多いようで朝風呂に入る人は少なく、いても内湯でサっとひとっ風呂という感じで、野天風呂まで来る人はいませんでした。・・・という事で当然、またも貸し切りです。一時間近く出たり入ったりを繰り返していましたが、結局誰も来ませんでした。周囲のガレ場には、あちこちに源泉の吹き出し口があります。た [続きを読む]
  • 北八ヶ岳の森・みどり池〜根石岳(本沢温泉泊)・その2
  • 本沢温泉露天風呂の誘惑に負け長湯をしてしまい、(まだ山行は続くのに)すっかりヘロヘロになってしまいました。案の定この後が辛かった。強烈な疲労感に襲われ足が重いのなんのって。露天風呂分岐から先、夏沢峠まで残雪があり、峠に近づけば近づくほどその量は増えてゆきます。別に固い残雪ならたいしたことないんですが、雪はグズグズに柔らかくなっていて踏み抜き多数。しかも踏み抜く深度が深い深い。ずるずる滑るし足を乗せる [続きを読む]
  • 北八ヶ岳の森・みどり池〜根石岳(本沢温泉泊)・その1
  • 平地では真夏の暑さだった土日は、静かな苔と水の森・北八ヶ岳をノンビリ散策してきました。今回はなんと本沢温泉の山小屋に二食付きで宿泊してしまうという贅沢バージョンです。なぜ二食付きの小屋泊まりにしたかといいますと、テント泊だと露天風呂・内湯ともに入浴の度に料金を支払わなくてはならない事と、荷を軽くしてノンビリ散策してみたかった事、そしてなにより本沢温泉での宿泊がどんな感じか知りたかったからです。いや [続きを読む]
  • 山でクマに襲われる方法
  • 「え?」と思われる記事タイトルですが、これは今年の5月1日に出版されたばかりの、クマ研究家米田一彦氏の著書「熊が人を襲うとき」の一文です。  「本書のタイトルを『山でクマに襲われる方法』としたいくらいで、ほとんどは襲われるべくして襲われていた。」(米田一彦,2017,p.2)と米田氏は著書の中で書かれています。米田氏は秋田県庁生活環境部自然保護課に勤務の後、退職後は各県の委託、環境省のもとでツキノワグマの調 [続きを読む]
  • 金峰山と瑞牆山(富士見平テント泊)・その3
  • 5月5日(金)朝です。夜明けと共に鳥たちが鳴きだしました。朝ごはんは簡単なラーメンです。そして食後のコーヒーと抹茶ラテ。テント場の林の中に明るく朝陽がさし込みます。訪問前は樹林帯のテント場という事で、暗くジメッとしたところなのかな?と思っていたのですが、実際に来てみると明るくノンビリとしたとても雰囲気のいい所でした。今日も天気よく、風もなく、最高の山日和です。7:20では、準備を整え瑞牆山へ出発しましょ〜 [続きを読む]
  • 金峰山と瑞牆山(富士見平テント泊)その1・瑞牆山荘〜金峰山山頂
  • 天気の良かったゴールデンウィーク後半は、5月4・5日で奥秩父の金峰山と瑞牆山に登ってきました。富士見平にテントを張ってノンビリ山行です。・・・と言いたいとこですが、今回の山行は、どーもハプニングの連発。出発早々の瑞牆荘〜富士見平間で見事にすっころぷし、金峰山の復路では謎の急な体調不良。ま、こういう日もあるさ。5月4日(木)この日の出発時間は悩みましたよー。なにしろ連休の中日なので、あまり早く行ってもテン [続きを読む]
  • 鷹ノ巣山(稲村岩尾根往復)
  • さぁ、さぁ、今年もゴールデンウィークがやってきましたよ!マスコミ情報によると世間では9連休もあるとか。我が家は例によって平日はキッチリ仕事、休日さえも仕事で、ぜんぜんっっゴールデン感はありません。というワケで、ごく普通の土曜日の29日は、奥多摩の鷹ノ巣山へ行ってきました〜。え?最近やけに奥多摩・奥秩父づいてるって?そーなんですよ。圏央道が開通して以来、家から意外に早くアクセスできる事が判明、そしてコ [続きを読む]
  • 志賀草津道路・雪の回廊と温泉巡り
  • 日曜日は、4月21日(金)に冬期通行止めが解除されたばかりの志賀草津道路へ雪の回廊ドライブ&湯めぐりに行ってきました。この時期の志賀草津道路は過去何度か雪の回廊目当てに通った事があるんですが、今年は特に凄いらしいんです。現地万座の人も「今年は異常」というくらい。実際に行ってみて、今年の雪の回廊はやっぱり凄かったですよ!まずは前日の土曜日夜に群馬県入り。久々に四万温泉清流の湯で夜のひとっ風呂です。既に大 [続きを読む]
  • 飛龍山(三条の湯でテント泊)その2・三条の湯〜天平尾根
  • 到着した三条の湯は、沢に沿った高台の敷地内に、食堂、宿泊棟、トイレ、炊事場、湯小屋などが点在しています。素朴なぬくもりある山小屋です。先ずはコチラの売店でテント代+お風呂代ひとり900円を支払います。支払い後のお風呂(温泉です)は何度入ってもOKなのが嬉しいとこ。支払い時に、このような案内の紙をいただきました。テント場は小屋から坂道を下り、橋を渡った沢沿いにありました。この日張られたテントの全体図はこん [続きを読む]
  • 飛龍山(三条の湯でテント泊)その1・ミサカ尾根〜飛龍山〜三条の湯
  • 暖かいを通り越して初夏のような暑さになった週末は、今年初のテント泊でした。行き先は奥秩父の飛龍山!・・・はて?飛龍山??と思われた方もいらっしゃるかと思います。ほんの数日前まで私もそうでした。山と高原地図を見ると雲取山の少しばかり斜め左あたりに位置する地味目の山です。今回の山行は、まず三条の湯でのテント泊を決めたあと「さて、どのコースを歩こう?」となったわけですが、一番楽にアクセスできる林道コース [続きを読む]
  • 浅間温泉に目覚めた2017年春。
  • 世間は嬉し楽しの三連休だったようですが、貧乏暇なしの我が家は土日のみの連休でした。ま〜〜、ごく普通の週末休みってヤツですね。その週末の連休すら滅多にとれない残念な我が家ですが・・・。その貴重な貴重な、とっても貴重な二連休は、長野県の温泉巡りでした。最初は天気もいいし山歩きでも行こうかと思ったんですが、天城山・雲取山と二連荘となった残雪の泥んこ大賞に嫌気がさし「温泉だけを楽しもう」という事になりまし [続きを読む]
  • 塩原温泉ふろの日「温泉ふるまい」
  • 先週立ち寄った「のめこい湯」で、ふと手にとったパンフレット。2018年デスティネーションキャンペーンに栃木県が決定したようですね。ふむふむ・・・その記念企画として、栃木県各地でプレデスティネーションキャンペーンを開催するようです。そんな各種企画の中、温泉マニアとして気になるイベントが・・・↓こちら真ん中の企画!おおっっ!4月26日、5月26日、6月26日は、入浴無料開放ですか〜早速、塩原温泉に聞いてみると、多 [続きを読む]
  • シーズン目前!雲取山
  • 天気の良かった土曜日は、シーズン目前!の雲取山へ行ってきました。2月に歩いた大菩薩嶺から見えた雲取山に呼ばれたような気がしたんですね〜。去年の雲取山はテント装備で一泊山行でしたが、今回は時間が無く小袖乗越からの日帰りです。ビンボー暇なしですよ。今回歩いてみた感想としては、雲取山はコースが長いので、鳥や景色や植物をのんびの眺めて歩きたい我が家には「日帰りでは慌ただしいかなぁ」という事と、テント装備で [続きを読む]
  • シリーズ温泉掲示物・定番その1
  • 全国津々浦々、温泉施設にあると必ずと言っていいほどある掲示物です。全国共通のものから、その土地、その施設のものまで、なにげに個性豊かで楽しめて、個人的には大好物のひとつです。というワケで、見つけた「気になる掲示物」を湯巡り報告や山歩き記事の合間にポツポツとアップしてゆきたいと思います。「その1」なので無難なトコで、よく見かける印刷モノの「温泉入浴注意書き」を載せましょか。これは、別府の今は無き浴場 [続きを読む]