3photos さん プロフィール

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3photos さん: 3photos
ハンドル名3photos さん
ブログタイトル3photos
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/3photos
サイト紹介文3枚の写真で発見したことをお届けします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 224日(平均3.4回/週) - 参加 2016/11/09 02:57

3photos さんのブログ記事

  • 初夏の江ノ島
  • 江ノ島もアジサイの名所として紹介されているのを最近知ったので行ってみました。鎌倉の名所と比べると数はずっと少ないですが上へ続く道際などに咲いています。観光のために植えられたアジサイが元々の島の環境を変えてしまうと反対意見もあるそうですが島に住む人たちにとっては難しい選択ですね。頂上の広場ではアガパンサスが咲き始めていました。初夏の空で花火がはじけたようです。広場では巧みな話術の大道芸人に人垣が出来 [続きを読む]
  • アニマルポートレート
  • 折角動物園に来たのに、ずっと寝ていたり後ろを向いたまま全く動かない動物もいますね。そんな時は時間をずらしてもう一度行ってみます。今度は活発に動き回っていたり、午後の斜光線が面白い効果を出していることもあります。キリンは優しい顔をしていますね。檻の周囲に生えている樹の間から撮ってみました。前ボケを入れると動物園の動物でも一味違った写真になります。ゾウのような大型の動物は望遠レンズで真正面から撮ると圧 [続きを読む]
  • もっと… レッサーパンダ
  • ズーラシアのいくつかの動物は毎日決まった時刻に「飼育係のとっておきタイム」があります。餌をあげながらその動物について分かりやすく説明してくれるアトラクションです。レッサーパンダのところを通った時、このアトラクションはもう終わろうとしていました。ところが最後の挨拶をしている飼育係さんに近付いて来て前足で催促をし始めました。とうとう立ち上がって懸命にねだるのでしようがないねこれが最後だよとどこに隠して [続きを読む]
  • セスジキノボリカンガルー
  • カンガルーなのに木登りが得意綺麗な毛並みにふさふさの尻尾は飼い猫のようその姿はまるで動く縫いぐるみです。この珍しい動物は国内ではここズーラシアでしか見ることができません。ここには3頭いますが、園内の寿命が20年と言われている中で推定27歳の世界最高齢の雌もいます。大切に育てられてるんですね。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • 人喰いライオン
  • あーたいへん!!人が食べられてる!!ガラスの反射を利用してちょっと悪戯してみました。ガラスの檻の中は暑いんでしょうね。大あくびをしたりだらしなく舌を出したりしています。(決して、こちらに向かってアッカンベーと人を喰ってる訳ではありません)横浜ズーラシアは新しい動物園だと思っていましたがもうすぐ20周年を迎えるそうです。たくさん撮ったのでしばらく動物写真が続きます。本日も訪問いただきありがとうござい [続きを読む]
  • 三渓園の見頃
  • 国の名勝にも指定されている三溪園明治時代から大正時代にかけて造られた広大な日本庭園には京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物と自然が調和した景観が見所と言われています。園内には軽食をとれるところが4箇所もあるのでゆっくりと散策できます。アジサイはまだ蕾も多くこれからが本番です。数は多くありませんが半日陰のちょうど良いところに咲いていました。梅、桜、紅葉の時期に比べてこの時期はそれほど混んでいない [続きを読む]
  • 三渓園のハナショウブ
  • 三渓園に行ってみると花菖蒲がちょうど良い見頃でした。今回も1周目と2周目でレンズを使い分けてみました。1周目は広角ズーム。空は薄曇りでした。2周目になると日差しが出てきました。ここで望遠ズームに変えました。一本一本形が違っているので整った形を探すのも楽しいですね。本日も訪問いただきありがとうございますsms DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR70-200mmF2.8MACRO A001K-3 [続きを読む]
  • 紫陽花
  • 関東地方も梅雨入りし紫陽花が咲き始めました。紫陽花は咲き始めから咲き終わりにかけて色が変化するものが多いですね。この国にもし紫陽花がなかったらどうなっていたでしょう。鬱陶しいこの時期でも紫陽花のような花があるから季節を楽しむことができるんですね。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • マジックアワー 未来のバラ園と氷川丸
  • 山下公園に着く頃ちょうどマジックアワーを迎えました。未来のバラ園はライトアップされるということでで氷川丸と一緒に撮る予定でした。でもバラを活かせば船のライトアップが見えない。船を活かせばバラが真っ黒なシルエットになってしまう。仕方ないのでカメラ内蔵ストロボを使いましたがご覧の通り。レンズフードを付けたまま広角で撮ったので影が出てしまいました。今回のブログ、皆さんにお見せするのを躊躇っていたのですが [続きを読む]
  • 午後の日差し
  • ここに来た時はもう長い影が出る時間になっていました。横浜公園から日本大通りへ、赤レンガ倉庫を横目に新港中央広場に…ここから眺める赤レンガ倉庫はどこかエキゾチックです。カメラを構えていると画面内に一人の女性が入って来ました。赤レンガ倉庫をバックに記念写真を撮っているようです。ちょうど良い位置に立ってくれたのでそのままシャッターを切りました。そこから海沿いに歩いて行くと象の鼻パークに入ります。ギラギラ [続きを読む]
  • 花道を行く人
  • 限られたエリア内でゆっくりと撮影できる時、私はなるべく頻繁にレンズ交換しないようにしています。1周目はまずこのレンズ、2周目はこのレンズ…というように使い分けていると”今のレンズ”でこのチャンスを切り取ろうと考えるようになりました。男の子でも女の子でも…花畑に子供は絵になりますね。綺麗な花があると立ち止まってしばらく見入ってる人もいます。すたすたと目的地に向かう人もいます。里山ガーデンの花道を行く [続きを読む]
  • 里山ガーデンは花盛り
  • 今各地で「全国都市緑化フェア」が行われていると思いますが「第33回 全国都市緑化よこはまフェア」のメイン会場は横浜港周辺の「みなとガーデン」とズーラシアに隣接する「里山ガーデン」の2ヶ所です。今回初めて里山ガーデンの方に行ってみました。横浜にこんなに広くて綺麗な花畑があったとは知りませんでした。(以前にどなたかのブログで拝見したかも知れませんがこんな近場だったとは…)谷戸のカキツバタ園ではハナショウ [続きを読む]
  • 熱海 母の誕生日
  • 母の誕生日、本人が希望する熱海に家族で行って来ました。初日は「MOAミュージアム」開放的な休憩スペースからは目前に広がる熱海の海をゆったりと眺めることができます。驚いたのは尾形光琳の作品をはじめ国宝や重要文化財の作品も(一部を除き)撮影OKだったことです。ホテルに着いてからゆっくりと温泉に浸かり夕食のあと深夜まで母の好きなカラオケに付き合いました。翌日は熱海城と隣接している「トリックアート迷宮館」目の [続きを読む]
  • 山下公園とベルギービール
  • 港の見える丘公園から下って来ると間もなく山下公園に着きます。ここに来たのは何十年ぶりでしょうか。こちらのバラ園も想像していたより遥かに規模が大きいようです。山下公園はこの日ちょうど「ベルギービールウィークエンド」というイベントの最終日でした。3000円程のスターターセットを購入するとマイグラスと専用のコインが付いて来てこれで好きなビールや食べ物と交換できるというシステムです。ベルギーの醸造所50ケ所が参 [続きを読む]
  • 港の見える丘公園
  • 元町中華街駅からエレベーターで屋上に出るとそこはもうアメリカ山公園そこから坂道を少し歩くと港の見える丘公園に着きます。イングリッシュローズの庭は白や青系の草花が多く涼しげなところが良いですね。海側に行くとベイブリッジもはっきりと見えます。久し振りに日曜日に行ったのでとにかく人が多い…人を全く入れないで撮るのは不可能に近かったです。こんな時は人を風景の中で効果的に入れることを考えてしまいます。動いて [続きを読む]
  • ポピーの小路
  • この小路を通る時、雑草取りをしている人を見かけることがあります。専門の業者さんではなくご近所に住んでいる人のようです。それは男の人だったり女の人だったり…一人で黙々と作業をしています。大切に育てられた草花も喜んでいるようです。この辺に住んでいる人はいつも気持ちよく散歩してるんでしょうね。※jpegのみで撮っていますがLIGHTROOMで補正した後、書き出す時のサイズとブログにアップロードするサイズを同じにした [続きを読む]
  • 生田緑地ばら苑
  • 生田緑地ばら苑に初めて行ってみました。閉園された向ヶ丘遊園跡地に新規に開苑されたものとずっと思っていましたがここの歴史は60年近くになるそうで、当時は「東洋一のばら苑」と賞されたそうです。530種4700株のばらは今でも神奈川県では一番でしょう。これをどう切り取るか悩むところですね。満開のバラに囲まれて記念撮影や自撮りをしている女性もたくさんいました。皆さんとっても幸せそうでした。電車で行く時は駐車場まで [続きを読む]
  • 春のバラ
  • バラの花は暖かいところではほぼ一年中見られますが一斉に咲く見頃は春と秋の2回あります。春のバラはこの時期いちばんの華やかさがありますね。今回はこども植物園のバラ。これから順次県内のバラ園を巡っていこうと思います。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • なんじゃもんじゃ
  • この季節に大雪?こども植物園の入り口に「ナンジャモンジャの木が咲いています」という案内書きがあったので行ってみたらこの風景です。これはヒトツバタゴ(一ツ葉田子)という木。日本では木曽川流域と対馬などごく限られたところしか自生していないため他の場所に植えられた時に「何の木じゃ?」と言われているうちにこれが転じて「ナンジャモンジャの木」という別名が付いたそうです。アップで見るととても繊細な花ですが、大 [続きを読む]
  • しずく型とハート型
  • 自然公園の小川ではカワトンボがたくさん見られるようになりました。こちらは雌(♀)そしてこちらが雄(♂)※オレンジ色が雄(♂)、透明が雌(♀)という訳ではありません。カワトンボは雄雌ともに翅(はね)がオレンジのものと透明のものがいます。交尾はほとんどのトンボは「しずく型」ですが、イトトンボやカワトンボの仲間は「ハート型」になります。※「しずく型」→田んぼのシオカラトンボトンボという生き物は自分の子孫 [続きを読む]
  • 藤棚のアングル
  • 近場の公園で藤棚のアングルを探ってみました。<遠景との絡み>藤棚が暗く潰れないようにカメラのダイナミックレンジ補正をシャドー最大にしています。<窓から景色を見ているようなアングル>両端に柱を入れてみました。これもシャドー最大です。<藤棚のゲート>実際は奥の山道と藤棚はかなり距離が有りつながっていませんが道の入口のゲートに見えるように下から見上げるように撮っています。これは補正なしです。近所のいくつ [続きを読む]
  • 幸せを運ぶ小さな宇宙人!?
  • ふと足元を見ると何かが葉っぱの上で光っていました。それは小さな金属のかけらのようでした。動き出しました。葉っぱを移動しているようです。これは虫でしょうか?こんな昆虫は見たことがありません。ちゃんと撮れているか確認しているといつの間にか消えていました。今のは一体何だったんでしょう。その場で昆虫図鑑APPで調べてみました。どうやらこれは「ジンガサハムシ」という昆虫のようです。透明な膜のように見えるのは胴 [続きを読む]
  • シオヤトンボの季節
  • 近所の公園でシオヤトンボが見られるようになりました。一足遅れて出て来るシオカラトンボは日本全土のほか、ロシア、中国、韓国、台湾などでも見られますがシオヤトンボは日本でしか見ることができません。シオカラトンボとの見分け方は腹の形と色です。シオカラトンボの腹は細長くオスは先端が黒いのが特徴ですがシオヤトンボの腹は太くてオスは先端までほとんど水色です。こちらはメス。シオカラトンボのメスはその色合いからム [続きを読む]
  • 幻想的なチョウの飛翔
  • 今回は連射で撮ったチョウの飛翔を比較的簡単に合成する方法をご紹介します。多重露光のように合成するソフトとしてよく知られているものにphotoshopがありますが私はLightroom4しか持っていないので他のフリーソフトを探してみました。最初SiriusCompで試してみましたがうまく行きませんでした。(パソコンのメモリー不足かもしれません)次にPictBearでやってみると意外と簡単にできました。これは元画像の1枚目。モンシロチョ [続きを読む]