3photos さん プロフィール

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3photos さん: 3photos
ハンドル名3photos さん
ブログタイトル3photos
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/3photos
サイト紹介文3枚の写真で発見したことをお届けします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 196日(平均3.4回/週) - 参加 2016/11/09 02:57

3photos さんのブログ記事

  • 山下公園とベルギービール
  • 港の見える丘公園から下って来ると間もなく山下公園に着きます。ここに来たのは何十年ぶりでしょうか。こちらのバラ園も想像していたより遥かに規模が大きいようです。山下公園はこの日ちょうど「ベルギービールウィークエンド」というイベントの最終日でした。3000円程のスターターセットを購入するとマイグラスと専用のコインが付いて来てこれで好きなビールや食べ物と交換できるというシステムです。ベルギーの醸造所50ケ所が参 [続きを読む]
  • 港の見える丘公園
  • 元町中華街駅からエレベーターで屋上に出るとそこはもうアメリカ山公園そこから坂道を少し歩くと港の見える丘公園に着きます。イングリッシュローズの庭は白や青系の草花が多く涼しげなところが良いですね。海側に行くとベイブリッジもはっきりと見えます。久し振りに日曜日に行ったのでとにかく人が多い…人を全く入れないで撮るのは不可能に近かったです。こんな時は人を風景の中で効果的に入れることを考えてしまいます。動いて [続きを読む]
  • ポピーの小路
  • この小路を通る時、雑草取りをしている人を見かけることがあります。専門の業者さんではなくご近所に住んでいる人のようです。それは男の人だったり女の人だったり…一人で黙々と作業をしています。大切に育てられた草花も喜んでいるようです。この辺に住んでいる人はいつも気持ちよく散歩してるんでしょうね。※jpegのみで撮っていますがLIGHTROOMで補正した後、書き出す時のサイズとブログにアップロードするサイズを同じにした [続きを読む]
  • 生田緑地ばら苑
  • 生田緑地ばら苑に初めて行ってみました。閉園された向ヶ丘遊園跡地に新規に開苑されたものとずっと思っていましたがここの歴史は60年近くになるそうで、当時は「東洋一のばら苑」と賞されたそうです。530種4700株のばらは今でも神奈川県では一番でしょう。これをどう切り取るか悩むところですね。満開のバラに囲まれて記念撮影や自撮りをしている女性もたくさんいました。皆さんとっても幸せそうでした。電車で行く時は駐車場まで [続きを読む]
  • 春のバラ
  • バラの花は暖かいところではほぼ一年中見られますが一斉に咲く見頃は春と秋の2回あります。春のバラはこの時期いちばんの華やかさがありますね。今回はこども植物園のバラ。これから順次県内のバラ園を巡っていこうと思います。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • なんじゃもんじゃ
  • この季節に大雪?こども植物園の入り口に「ナンジャモンジャの木が咲いています」という案内書きがあったので行ってみたらこの風景です。これはヒトツバタゴ(一ツ葉田子)という木。日本では木曽川流域と対馬などごく限られたところしか自生していないため他の場所に植えられた時に「何の木じゃ?」と言われているうちにこれが転じて「ナンジャモンジャの木」という別名が付いたそうです。アップで見るととても繊細な花ですが、大 [続きを読む]
  • しずく型とハート型
  • 自然公園の小川ではカワトンボがたくさん見られるようになりました。こちらは雌(♀)そしてこちらが雄(♂)※オレンジ色が雄(♂)、透明が雌(♀)という訳ではありません。カワトンボは雄雌ともに翅(はね)がオレンジのものと透明のものがいます。交尾はほとんどのトンボは「しずく型」ですが、イトトンボやカワトンボの仲間は「ハート型」になります。※「しずく型」→田んぼのシオカラトンボトンボという生き物は自分の子孫 [続きを読む]
  • 藤棚のアングル
  • 近場の公園で藤棚のアングルを探ってみました。<遠景との絡み>藤棚が暗く潰れないようにカメラのダイナミックレンジ補正をシャドー最大にしています。<窓から景色を見ているようなアングル>両端に柱を入れてみました。これもシャドー最大です。<藤棚のゲート>実際は奥の山道と藤棚はかなり距離が有りつながっていませんが道の入口のゲートに見えるように下から見上げるように撮っています。これは補正なしです。近所のいくつ [続きを読む]
  • 幸せを運ぶ小さな宇宙人!?
  • ふと足元を見ると何かが葉っぱの上で光っていました。それは小さな金属のかけらのようでした。動き出しました。葉っぱを移動しているようです。これは虫でしょうか?こんな昆虫は見たことがありません。ちゃんと撮れているか確認しているといつの間にか消えていました。今のは一体何だったんでしょう。その場で昆虫図鑑APPで調べてみました。どうやらこれは「ジンガサハムシ」という昆虫のようです。透明な膜のように見えるのは胴 [続きを読む]
  • シオヤトンボの季節
  • 近所の公園でシオヤトンボが見られるようになりました。一足遅れて出て来るシオカラトンボは日本全土のほか、ロシア、中国、韓国、台湾などでも見られますがシオヤトンボは日本でしか見ることができません。シオカラトンボとの見分け方は腹の形と色です。シオカラトンボの腹は細長くオスは先端が黒いのが特徴ですがシオヤトンボの腹は太くてオスは先端までほとんど水色です。こちらはメス。シオカラトンボのメスはその色合いからム [続きを読む]
  • 幻想的なチョウの飛翔
  • 今回は連射で撮ったチョウの飛翔を比較的簡単に合成する方法をご紹介します。多重露光のように合成するソフトとしてよく知られているものにphotoshopがありますが私はLightroom4しか持っていないので他のフリーソフトを探してみました。最初SiriusCompで試してみましたがうまく行きませんでした。(パソコンのメモリー不足かもしれません)次にPictBearでやってみると意外と簡単にできました。これは元画像の1枚目。モンシロチョ [続きを読む]
  • ちょうちょうの唱
  • 花壇にちょうが舞っているのを見て「ちょうちょ、ちょうちょ、菜の葉に止まれ」と頭の中で唱っていることってありませんか。この唱は日本人が作詞作曲したものとずっと思っていましたが先日この唱には面白い経歴があることを知りました。原曲は「幼いハンス」というドイツの古い童謡で子供たちに別れ・出発・悲しみからの回復を経験させる目的があったそうです。これが米国に渡ると「Lightly Row(軽く漕げ)」というボートを漕ぐ [続きを読む]
  • 春の陽 葉っぱの囁き
  • 最近は暖かな陽気と雨が交互に来ていますね。植物たちはこの間にぐんぐん成長しています。公園の木道では隙間から葉っぱが顔を出していました。コンニチハヤァ、ヒサシブリ暖かな春の陽の中で葉っぱたちはおしゃべりを楽しんでいるようでした。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • サクラソウ展
  • フラワーセンター大船植物園では今サクラソウ展をやっています。市立のこども植物園でも数十種類のサクラソウが展示されていましたが県立のフラワーセンターはやはり規模が違います。サクラソウは色のバリエーションはあまりないようですが変わった形、柄の入ったものなど本当に種類が多いですね。サクラソウ展は明日までですが、屋外の花壇は今色鮮やかな花で溢れています。本日も訪問いただきありがとうございますFA50mm F1.4k-3 [続きを読む]
  • ヤブキリの子物語 その3
  • このタンポポにはミツバチもやって来ました。ヤブキリの長い触覚が気になるのでしょうかミツバチの方がすぐに行ってしまいました。花に止まっているヤブキリは人間が近付いてもじっとしていますが草にいるのものは近付くとピョンピョン跳ねて逃げます。そおっと近付くと葉っぱの後ろに身を隠します。フラワーセンターでもこの小さなバッタがいろんな花に止まっていました。本日も訪問いただきありがとうございます90mmF2.8MACRO 27 [続きを読む]
  • ヤブキリの子物語 その2
  • ヤブキリの子は一つの花に1匹だけ乗っているのが普通ですが、このタンポポにはもう1匹やって来ました。よく見ると右側の花びらの下にもう1匹別の虫が止まっています。虫密度が高いタンポポですね(笑)。「おい、おい。僕のタンポポあんまり食べないでくれよ。」と向こうにいる子に言っているようにも見えますがシベに付いている花粉を夢中に食べているところです。今度は花びらをむしゃむしゃ食べ始めました。大人になるために [続きを読む]
  • ヤブキリの子物語
  • 公園の野原には様々なドラマがあります。たんぽぽに小さなバッタが止まっています。この野原では数輪に1匹の割でいました。じっとしているように見えますが、よく見るとたんぽぽの花や花粉を食べています。これはヤブキリというキリギリスの仲間の幼虫です。幼虫時代は草食ですが脱皮をしながら次第に肉食化して行き成虫になると他のバッタや時にはセミなども捕まえて食べてしまいます。でも子供の時はとても可愛らしい仕草を見せ [続きを読む]
  • ミツバツツジの時期
  • 近くの自然公園に行ってみるとミツバツツジが咲いていました。一昨年この花を見つけてコンパクトカメラで撮っていると公園の生き物に詳しい方がこの花の魅力を教えて下さいました。でもこの花はとても立体的に咲くので見た目の美しさを中々写真に収めることができませんでした。花が終わると枝先に3枚の葉を出します。これがミツバツツジの名前の由来になっています。この株は大分葉を出していますが、この花はこういう時期の方が [続きを読む]
  • 桜の余韻
  • 桜、舞い散る姿地上に降りた姿流れ、そして惑い桜の花は私たちの心にしっとりとした余韻を残しますね。日本に生まれて本当に良かったと思います。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001FA50mm F1.4k-3 [続きを読む]
  • 桜はタイミング
  • 今年はちょうど満開の時に見ることができました。天候にも恵まれました。風も穏やかでした。こういう条件と見に行くタイミングが合わないと手鞠のような桜の花を綺麗に撮ることはできませんね。今年は本当に良いタイミングでした。本日も訪問いただきありがとうございます70-200mmF2.8MACRO A001k-3 [続きを読む]
  • 晴天の花見
  • 大雨の翌日、もう一度同じ公園に行ってみました。あれほどの風雨でもほとんど散っていません。いちばんの見頃でしょう。晴天の日に満開の花見ができたのは何年ぶりでしょうか。桜並木にたくさんの人やワンちゃんが行き交っていました。前日カルガモのカップルがいた桜の樹の下にはハトが群れていました。撮影地は引地川親水公園です。この日の撮影はまだ続きます。最近はずっとjpegをPhotoshopで補正しています。本日も訪問いただ [続きを読む]
  • 雨に濡れても
  • この公園には何度も来ていますが、カルガモがこんなところを歩いているのを初めて見ました。いつも10mも下の川にいます。ひと組のカップルが満開の桜を独占しています。正面から風が来るので傘がおちょこになってしまいました。レンズ保護フィルターの雨滴を何度拭き取っても切りがありません。お陰でとても味わいのある写真が撮れました。雨と風に感謝しないといけませんね。本日も訪問いただきありがとうございますsms DA18-135 [続きを読む]
  • 大雨の花見
  • 折角の休日なのに今日は雨。こんな日はゆっくりと休むのが当たり前ですが今回はちょっと違いました。近くで花見できるところは何箇所かありますがいつも駐車場がいっぱいになってピークの時に見れないところがありました。雨なら空いているのでは…と思い立ちました。現地に着くと雨は益々ひどくなりました。ズボンはびしょびしょ。こんなにまでして写真を撮る意味あるの?あるんです。写真が本当に好きなんです。本日も訪問いただ [続きを読む]
  • 春の野原でビロードツリアブ
  • 青い小さな春の花オオイヌノフグリのそばに桜の花びらが一枚その上に何か乗っています。これは春しか見られないビロードツリアブ。ホバリングが得意でハチドリのように飛びながら花の蜜を吸います。もふもふの毛がぬいぐるみみたいで可愛いという人もいますがすぐ逃げてしまうので撮るのはなかなか難しいです。今年は桜の花びらの上で記念撮影。とっても春らしい写真が撮れました。おっと、近づき過ぎました。…日向ぼっこを邪魔し [続きを読む]
  • 野良
  • 近所の公園に行くとここに居着いている猫たちをよく目にします。この子猫には兄弟がいることは知っていましたが全部で4匹もいました。この子は片耳が傷ついていますが完全に片耳の兄弟もいます。注意書きが貼られてからこの公園で餌をあげている人を見たことがありませんが冬の間は一体何を食べて生き延びたのでしょうか。子供ながら自然の中で逞しく生きている野良猫の風格を感じました。本日も訪問いただきありがとうございます [続きを読む]