爺ちゃんの戯言(たわごと) さん プロフィール

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爺ちゃんの戯言(たわごと)さん: 爺ちゃんの戯言(たわごと)
ハンドル名爺ちゃんの戯言(たわごと) さん
ブログタイトル爺ちゃんの戯言(たわごと)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kakutamei1026
サイト紹介文時の速さに置いてきぼり!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 162日(平均1.3回/週) - 参加 2016/11/09 10:41

爺ちゃんの戯言(たわごと) さんのブログ記事

  • 死が近いかな?
  •     新緑の季節に入ります。一年を通して私の一番好きな季節です。【目に青葉、山ホトトギス、初ガツオ】・・・と江戸中期の俳人 山口素堂の句です。目にも鮮やかな青葉、美しい鳴き声のホトトギス、食べておいしい初ガツオ・・・と春から夏にかけ江戸の人々が最も好んだものを俳句に詠んだと言われています。時を経て今の時代とて、まったく同じでありましょう。少し前まで咲き誇っていた桜も見事に散り際の潔さを披露した後 [続きを読む]
  • 三船敏郎、仲代達矢、山崎努
  • 好きな黒沢作品は数々あれど、今でも深く脳に刻まれているのは・・・【天国と地獄】でしょうか!誘拐犯が社長の息子(小学生)を誘拐して身代金を要求したがその息子は社長のお抱え運転手の息子でありました。何と! 犯人は間違って誘拐してしまったのです。自分の息子ではないのに身代金を払う決断をする三船敏郎の苦悶の演技が焼き付いています。新幹線の中で要求されたカバンに入れた身代金を奪われる場面は圧巻でした。刑事( [続きを読む]
  • 時代劇の醍醐味である殺陣!
  • 昔の時代劇全盛期の頃、殺陣は大きな役回りを持ったものである。ここで私なりの立ち回りの上手かった時代劇スター ベスト5を述べてみたいと思う。1位  若山富三郎(この人が何と言ってもナンバー1でしょう・・・寂しい事に若い人は知らないと言う          時代になったのでしょうか?  勝新太郎の実兄です)2位  近衛重四郎(子供の松方弘樹はそっくりな殺陣の形でしたねー  殺陣も遺伝するのですかねー? [続きを読む]
  • 芸能人のカツラ
  • 電車の中で座っている男性を上から見てカツラを付けている人って・・・すぐ分かりますよね!どういうわけかカツラに関しては何で分かってしまうのですかね? 私は更に特別にカツラか否かを見分ける能力が備わってしまいました。古今東西、俳優さんにはなくてはならないアイテムでありましょう。それはそれで何も恥じる事ではなく職業上ある意味、仕方のない事だと思いますよ。昔から加山雄三さんの父上の上原謙さんは皆に納得され [続きを読む]
  • 上高地に行くぞー!
  • 今年の夏は兼ねてから女房殿が行きたいと言っていた上高地に連れて行こうと密かに計画しています。上高地は昔々結婚してまだ間もない頃 仕事で二ヶ月と少しばかり出向いた事がありました。思い起こせば昭和55年、ホテルのコックをしていた私は4月に長女が誕生し父親としての喜びに浸っていました。そんな時、上高地への第一期の出向の人事が私に下されました。5、6月が第一期、  7、8月が第二期、  9、10月が第三期 [続きを読む]
  • 時の速さに置いてきぼりじゃーいかんぜよ!
  • 一日が驚くほどの速さで過ぎていく。一週間はあっという間だ。それが一ヶ月の経過の速さに続き、気が付けば又 新しい一年の元旦を迎えている。【光陰矢の如し。少年老い易く学成り難し】幼少より学問を志し何十年もの歳月を積み重ねて老人の年齢に差し掛かっても、未だにその成果を上げられずにいる。時は矢のような速さで過ぎ去るのだから一刻一刻を無駄に過ごしてはいけない。・・・と言う中国の儒者 朱熹の言葉である。【烏兎 [続きを読む]
  • 大相撲に感じる ひと言
  • 今また、相撲人気が沸騰しています。特に女性ファンが急増中とか・・・・・。かく言う私も大相撲の大ファンであります。芸能界でもデーモン閣下や、やくみつる氏が深い視点からのメッセージを発していますが大いに関心を持って耳を傾けています。私が小学校時代、まだテレビは高価すぎる電化製品で、どこの家でもテレビがあると言う時代ではありませんでした。ご近所でテレビを買った【おうち】にゾロゾロと連れ立っては映画でも鑑 [続きを読む]
  • 癌はやっぱり嫌でござるよ!
  • 3ヶ月に一度、【新百合ヶ丘総合病院】に通院している。前立腺がん手術後の定期健診である。前立腺を全摘出した術後のPSA検査(血液採取による前立腺癌の検査)も良好で癌細胞の転移は今のところない。手術してから一年以上経過したのだが、もう大丈夫だからと言われ病院検査が終了するのが逆に怖い気もする。大きな病院(総合病院や大学病院)はいつまでも患者が検診を続ける事を良しとしない。個人病院を紹介され移動となるの [続きを読む]
  • 無気力に襲われて!
  • 最近家の中だけで時間を過ごすことが多くなった。少し前までは私はジッと動かずに生態する事は大の苦手の生き者であったはずだ。例えは適格ではないが旅しても同じ旅籠に何泊もするのは良しとせず、移動して他の地を探す。温泉の違いを探るなどと、しち面倒くさい事ではなく単に自分の心地よい居場所を探すために動き回わるのだ。もちろん梯子酒も結構好きで、行く店 行く店に顔見知りがいたものであったl。仕事をコロコロ変わっ [続きを読む]
  • 映画の話2
  • ビデオ屋さんで映画【ゴーンガール】を借りてきた。映画好きとしては恥ずかしながらまだ観ていなかったのである。結婚5周年の記念すべき日に妻が謎の疾走をするところから物語は始まる。警察がその真相を追ううちに夫が妻を殺したのではないかの目を向けられて物語は進む。夫が疑われても仕方のない証拠が次々と出てくるのだ。メディアも大々的にそのニュースを取り上げテレビでは連日、その疑惑が報じられる。夫、ニック役の【ベ [続きを読む]
  • 映画の話
  • 数年前に見て感動した映画がネットの無料サイト(GYAO!)で放映されていたので、「こりゃー儲けもんだ!」 とばかり鑑賞した。題名は【スタンド アップ】(2005年作) 全米で初めてセクハラ訴訟で勝訴を勝ち取った女性の実話の物語である。少し重たいテーマの映画なのだが2時間と言う時間をあっという間に見せる力は…【ニキ・カーロ】と言う女性監督、主演の【シャリーズ セロン】ほか役者たちの一流中の一流の力量のせいであ [続きを読む]
  • 松方弘樹の死
  • 松方弘樹が脳リンパ腫と言う10万人に1人の確率で発症すると言う難病で亡くなりました。74歳はまだまだ若すぎる。大親友の梅宮辰夫が骨になった友の姿を見て死んだらどんなスターでもどんな大スターでも・・・おしまいだ!死んだらおしまいだ!・・・と涙ながらに発した言葉には私も胸が締め付けられました。松方弘樹の生前の豪放磊落な生き方が各局で報じられ映画の出演場面も数多く流れました。私がまだ中学生だった昔々、・・ [続きを読む]
  • 人生の最終章
  • 雨が風を伴い激しく音を立て窓ガラスを揺らしている。歳末の この荒れた空はあまりにも寒すぎる。今年も後わずかだ。世の中が年の瀬であわただしく動き回っているのに私は時間の流れの中に何もしないで身を委ねている。幸せな事なのだろうか?  感謝すべき事なのだろう。しかし ふと思う!生きて後、せいぜい10年であろう・・・と!【歳月 人を待たず】の例え通りに、どんどん過ぎ去る時間はあっという間の年月であろう・・ [続きを読む]
  • 壊れた椅子
  • 昨日長い間愛用していた背もたれの椅子が壊れた。三段ギア切り替えの とても座り心地の良い椅子でありました。背に もたれかかっていたら突然バギッと音を立て後ろに倒れこんでしまった。どうやら切り替えのギアが壊れてしまったらしい。それからは どう手を尽くしても椅子の背はバカになってしまい、だらりとした只の邪魔な置き物として私の狭い部屋を陣取っている粗大ゴミの連絡をして廃棄処理を頼むことになる。考えてみれば [続きを読む]
  • 鬼平犯科帳に物申す
  • 長い間ファンを楽しませてきた王道の時代劇、鬼平犯科帳がとうとう12月3日の放送に於いて本当の最後になってしまった。今の中村吉右衛門の鬼平は1985年から始まったと言うから足掛け28年間と言う長きに渡った事になる。原作者の池波正太郎は今の鬼平を演じている吉右衛門の父である松本白鴎(当時は8代目松本幸四郎)をイメージして執筆したとも聞いている。そしてドラマ制作にあたりその本人の8代目松本幸四郎を初代の [続きを読む]
  • 送られて来たリンゴの答え
  • 昨日のブログで親戚から送られて来たリンゴが、かなりひどい品質の物だったことを書いたけどその理由が分かりました。先ずは一応 お礼の電話をした処、送り主(従弟の嫁さん)が言ってくれました。「今回のリンゴ少し見栄えが悪かったでしょう!実は今回のリンゴはいつもの業者さんから送ってもらった物ではなく自分たちの庭でとれたリンゴなの」「でも味はとっても美味しいのよ」・・・・・確かに味は見た目と違いなかなか美味し [続きを読む]
  • 送られて来たリンゴ
  • 昨日田舎の親戚からリンゴが送られてきた。毎年この時期届き 私達夫婦もそれなりにお返しをしている。今年は黄色いリンゴが送られてきた。しかし今年のリンゴは・・・かなりひどいものでありました。24個の送られ来たリンゴのほとんどの物が傷ついたり、ぶつけた様なアザがあるリンゴだったのである。毎年送られて来た時にはお礼の電話をしている。今回もこれから電話しようと思っている。果たしてこのリンゴの品質を言ったほう [続きを読む]
  • 寒い朝!
  • 昨日のみぞれ交じりの雪の余韻が道路を濡らしている朝です。今日も寒そうだ!起きて温度計を見ると8度を下回っている。私の部屋の観葉植物たちにとって冬の寒さは命取りになる。すぐにエアコンをかける。更に階下に降りて居間のガスストーブのスイッチを入れた。まだ二階で寝ている家族が降りてきた時に、この寒さでは可哀そう!。家族と言っても70を過ぎた古女房と三十路の半ばの道中で未だに独身生活を謳歌(?)している娘の [続きを読む]
  • 母の赤い傘
  • 私の母は3年前、95歳で天に召された。大正七年の生まれであった。父が亡くなってからその後の人生を10年生きて天寿を全うした。雪国から一歩も出たことの無い人生であった。雪国から都会に出て来て、すでに50年が過ぎ去っている私には驚きの人生だ。この歳月の間、何度も帰郷したが親の元気な顔を見る以外の理由はなかった。こうして今、両親とも亡くなり私には故郷が無くなったような気がする。姉妹は住んでいるのだが母親 [続きを読む]
  • 出会い!!!!!
  • 人間の一生に於いて大事なものは多々あるが、その最たるものは人との出会いであると信じて疑わない。私もこれまでの道のりで数多くの出会いを通じて今、ここに居るのであろう。果たして人は一生に於いてどれだけの出会いを繰り広げるのであろうか?それは一概に言える事ではない。その人の歩んだ命の期間や生まれた環境によっても差が生じて当然である。また従事した職業や役職よっても関わる人の数は自ずと違ってくる。それらをあ [続きを読む]
  • 私の部屋の観葉植物!
  • 又、冬がやって来ます。私の部屋の観葉植物達にとってはつらい季節に入ります。アンスリューム、サンスベリア、シェフレラ、セローム、テーブルヤシ、ドラセナ、グリーンポトス、毎朝、可愛い緑の命に声をかけて元気づけてはおりますが、これからの寒さには辛そうです。部屋の温度を、なるべく10度以下に落とさぬように私は私としてこの子(植物)たちの為に努力をしなくてはいけません。 セローム               [続きを読む]
  • 久し振りに仲間との再会の日
  • 今日はこれから演劇を観に出かけます。大学時代の後輩が出るのです。劇団青年座に所属する【高橋ひろ子】と言う女の娘(こ)??? もう婆さん近いかな?場所は深川江戸資料館にて 劇団【座、吉祥天女】主催の舞台です。学生時代の仲間数人で出かけます。舞台がはねた後の仲間同志での一杯が又、楽しみの一つです。昨日と違い天気は良いしルンルン気分の爺さんです。 [続きを読む]
  • 癌に好かれてしまったけれど!
  • 白々と明けてきた外に雨の音が聞こえています。寝床から抜け出すには勇気のいる寒さでした。実を言うと私の体には生まれた時あった内臓が三個ありません。胃袋と胆のうと前立腺です(前立腺は内臓ではないかな?。)胃袋は7年半前、胃がんで胃を全摘出いたしました。その時の医師が言ったことは「胃がんを発した人は後々胆のうを犯される事が多い、その時に又、2度に渡りお腹を切り裂くのは患者にかかる負担が大きする・・・その [続きを読む]
  • 亡くなった愛犬の夢は悲しすぎる。
  • 日が暮れ始めたこの時 うたた寝をして、メイ(昨年17歳で亡くなった愛犬)の夢を見た。夢と言うヤツは見て、しばらく時間が経つと記憶が薄れていく。さっそく起きだし立ち上げたパソコンに夢の記憶を残している。いつもの散歩道で、ぐずって歩かなくなり私を困らせているメイ!その時、大きな鷲がどこからともなく飛んできてメイを、わしずかみにして空高く飛び立ち さらっていったのである。大声で叫びながら追いかける私、  [続きを読む]
  • 私の訃報の知らせ
  • 年の瀬が近づいてきた。この季節届く【訃報の知らせ】は寂しい限りだ!長い間お付き合いしていた方が亡くなったと言う知らせは胸を突く。一年に一回だけの賀状だけのお付き合いの方もいるが、それゆえに尚更濃い長きに渡る感謝の人であろう。私は女房殿に自分の葬儀は家族葬で秘めやかに行うよう遺言してある。年末が近づく頃に知らせる様にと訃報の知らせを作成しパソコンに保存してある。亡くなった日にちと年齢を書き加えプリン [続きを読む]