やまさん さん プロフィール

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やまさんさん: 私の手帖
ハンドル名やまさん さん
ブログタイトル私の手帖
ブログURLhttp://yamasan0055.hatenadiary.jp/
サイト紹介文日々思いついたことを手帳のように書くブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 277日(平均0.6回/週) - 参加 2016/11/09 19:36

やまさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 正しさがない感じがよろしい
  • 人が珈琲を淹れている様子を見るのが好きです。珈琲も淹れ方が色々あるようで、ペーパー(紙)やネル(ネル生地)色々あるようで面白いです。夫が色々な店の豆を買ってきては飲み比べをするようになり、若干の味音痴な私も「あれ?これどこの豆?」と、気がつくほど豆で珈琲の味が違います。焙煎の深煎り浅煎りで違いはあれど、同じ深煎りでも、味は全くの別物です。豆の本来のフルーティさを残したいお店の珈琲もあり、「酸っ [続きを読む]
  • お金も結局はモノですが、モノの中でも異端な存在ですよね。最終話を見そびれていたドラマ、元SMAPの草彅君主演の「銭の戦争」をレンタルして観ました。  お金は、どこまで稼げば幸せなの?お金に取り憑かれた金貸し役の渡部篤郎が、日々を暮らしていく分だけお金があれば幸せだと言う大島優子に対して、「お嬢さんは幸せな人だな。金のない苦しさ・奪われる地獄を知らない…恵まれた幸せな人生なんだよ。」というセリフ。 [続きを読む]
  • 迷わず撃て!
  • KADOKAWAさん、早くシーズン7のDVDを発売して下さい。ドラマ「WALKING DEAD」。ゾンビ映画としてシーズン6まで鑑賞しました。噛まれてもゾンビ・噛まれなくても死んだらゾンビ!というゾンビだらけの映画です。序盤はゾンビの怖さの引き立つ映画でしたが、後半から人間ドラマだということが良くわかります。非常事態が起きたとき、人はどうするのか?このドラマを見るたびに、私は家族や自分、大切な人を守るために迷 [続きを読む]
  • 猫会議
  • 猫が空き地に集まって会議。それが猫会議。「うちの18歳になる猫が裏山に行って、そのまま行方不明になっちゃって。死んじゃったと思ったら、三ヶ月後にガリガリになって帰って来たんですよ。」我が家の義理の両親が倉庫で飼う猫が昨年、行方不明になり、死んだと思ったら帰って来ました。その話を娘が絵画教室の先生にすると、「あ、それ。年老いた猫って必ず山に修行に行くんですよ。修行成功だったんですね。……ふふふ、 [続きを読む]
  • 普段と違うやり方でやってみる
  • 拭き掃除一つでも、何通りもやり方がありますね。床掃除は、無印良品さんのユニット式のモップやワイパーで簡単に拭くことが多いです。時々雑巾に切り替えて拭きます。汚れをシッカリ落としたい時は、手を動かして雑巾で拭く作業が、汚れが一番落ちるように感じます。かがんで拭くのはワイパーで拭くよりも体勢的に少しキツイ。でも床に近い目線で拭くので、細かい汚れや、回転式のデスクチェアーのアームの埃など…。普段見落 [続きを読む]
  • タイミング
  • 新しいことは、ご縁に任せてみるのも一つの手ですね。新しい家へ引っ越して一年が経ち、最近になって娘が「絵画教室に行きたい!」と言い出したので、送迎を兼ねて同伴したり、お迎えの時間になるまでカフェで時間を潰していたりします。私自身も絵を描くのは好きなのですが、なかなか「よし!絵を描くぞ!」という温度感で最近絵を描くほどの情熱は正直なく…。力んで始めたことは、私…実はあまり続かない性です(汗)でも、描 [続きを読む]
  • プロセスにこだわり過ぎない
  • 7月の東京でのワークショップに使う絵の作成しています。ほぼほぼ更新していない(笑)こちらのブログ。絵を描くのに今まで時間がとてもかかっていたので、更新の頻度として低かったのですが。自分で撮った写真のトレースなどで元絵のショートカットができるとシンプルにお絵描き帳として活用できるな…と、最近発見しました。大分県で色鉛筆の作家さんがいらっしゃいまして。お名前を忘れてしまったのですが。その方は基本、 [続きを読む]
  • 猫イラスト
  • 猫のイラストをお願いされました。ボツになった絵ですが、個人的には気に入っています。普段猫を描くことがないので、勉強になりました。定期的に絵を描きたいなあ…なんて思いながらも、なかなか描いていない今日この頃です。5・6月は雨の日が続きますので、お片づけや掃除には向かない季節に入りますので、のんびり手芸と絵に没頭してもいいな…なんて思っています。 [続きを読む]
  • 今日、街で出会った天才
  • ふらりと入ったカフェで出てきたコーヒーカップ。今日は夫と県内のカフェを色々とまわりました。大分県の宇佐市にあるカフェで珈琲を頼んだのですが、その時に出てきた珈琲カップがインパクト大でした。『90歳のお爺ちゃんが作ってる珈琲カップなんですよ。』と店主から教えてもらいました。いやいやいや、90歳でドクロ…ファンキー過ぎて思わず『これ、作った人天才やろ!』と店内ではしゃいでしまいました。オドロオドロ [続きを読む]
  • 小さな恋の物語
  • 初めて、チッチとサリーに出会ったのは小学生の頃でしょうか。友達の家に沢山置いてあった、芸能雑誌『明星』や『平凡』。小中学生向けのファッション雑誌『プチレモン』どの雑誌だったかは覚えていませんが、その雑誌のひとつに『小さな恋の物語』が連載されていました。小さな恋のものがたり(第43集) [ みつはしちかこ ]価格:648円(税込、送料無料) (2016/11/22時点)国民的アニメがサザエさんなら、国民的恋愛漫画 [続きを読む]
  • かないくん
  • 松本大洋さんと谷川俊太郎さんの絵本。かないくん [ 谷川俊太郎 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2016/11/18時点)きょう、かないくんがいない。きょうもかないくん、けっせき。もういっしゅうかんも やすんでるびょうきかな。かないくんはしんゆうじゃない、ふつうのともだち。」親友じゃないかないくん。ある日突然、先生からかないくんが亡くなったと知らされる。死ぬってどういうことだろう?静かに「死」について書 [続きを読む]
  • ジョブチェンジ
  • 田舎で仕事を辞めるということ。4月に引越しました。引越しの理由として障害を持つ我が子の支援。「田舎の小規模校が対応が柔軟」という理由でした。ご縁にも恵まれて、新しい土地で子供の同じ障害を持つ成人のかたと知り合う機会ができました。先日、そのかたとお話をしていましたら「田舎で働くということは、難しいです。事情があって仕事を辞めなければならなくなって辞める。でも、問題は再就職のときなんですよ。小さな [続きを読む]
  • 街で見かけた「いいな」の風景
  • 病院の待合室での風景娘と一緒に病院の待合室で待っていると、向かいの椅子に腰掛けている小学生の男の子がいた。手元を見ると、迷路の本。前かがみになって、一生懸命に迷路を指でなぞる姿を見て、何かいいなあ…と思った。私が子供の頃、同じクラスの男の子がノートに自作の迷路を沢山書いていました。「やってみる?」と、私に見せながらも、どこか照れくさいやら、恥ずかしいやら。でも見て欲しいし自慢したい。そんなニヤつ [続きを読む]
  • 好きになります
  • 自分を、うんと好きになります。「自分は生きるのに、あたいする人間です。 自分は、自分のままでいいのです。 自分は愛するに、あたいする人間です。 自分は、自分の居場所を作っていいのです。 自分を、うんと好きになります。」               ー 西尾和美 ー 「心の傷を癒すカウンセリング366日」より引用。この「自分を、うんと好きになります。」の「うんと」という言葉がとてもいいなあ……と [続きを読む]
  • 逃げるように働く
  • 『私はね、逃げるように働いたのよ。』え?逃げるように働いたって、どういう意味ですか?掃除が苦手だという60代の女性と話をしていたら、そんな言葉が飛び出しました。『私の義理の母はね、正面じゃなくて横目で睨む人だったの。家に私の居場所が無くってね。子供が小さい頃は息子二人連れて、日が暮れるまで公園にいたの。子供が大きくなってからは、家から逃げるように働いたの。仕事が私の唯一の安心できる居場所だったか [続きを読む]
  • 買い物はカートを使うか否か
  • 先日、知人たちと節約上手はカートを使うか否か?の話題になりました。趣味の読書会で『お金』がテーマの本を女子数人で持ち込んで話をしました。その中の一人の方が持ってきた本が『1000万貯める!』という本。雑誌の付録本でしたが、みんなでマジマジと見ました。『お金貯まらないわ〜』と言いながらみんなでページをめくると『買い物上手はカートを使わない』という項目が。ちなみに私は節約のためにカートは使います。理 [続きを読む]
  • 掃除という贅沢
  • 掃除をゆっくり楽しむ。それも贅沢。お掃除は時短でパパパ〜!っと終わらせません。むしろ、ゆっくり箒で掃いたり、掃除機をかけたり、棚を一つづつ丁寧に拭きあげたいです。我が家はモノは少ない家ですが、掃除時間はじっくりゆっくり楽しみます。多分、私の性格上せっかちな反面、毎日を何かに追われるように暮らしの動作をしたくないのだと思います。毎日することだからこそ、ゆったりとした気持ちでやりたい。食事に例えると [続きを読む]
  • 何者
  • 映画『何者』を観てきました。原作が小説家の朝井リョウさん。前回映像化された『桐島、部活やめるってよ』が学校のヒラエルキー的な、クラスのイケてる組・イケてない組。グループにも暗黙の上下があり、学生時代特有の人間模様を描いた作品でしたが、今回も心理描写として、日常生活にある表面的な、にこやかなやり取りの中に見え隠れする黒い部分を上手にくみ取った作品でした。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、映画 [続きを読む]
  • 洋服は足元までコーデして完成だと思う
  • 雑誌のコーデを真似してみても、最後の肝心なバッグや靴まで載ってない。服を着て出かけるときに、このコーデ素敵!っと真似してみても決まらない時がある。冬の寒い日だったら、その『素敵!』って思ったコーデに手持ちのカーディガンが似合うかどうかの問題もある。コートなんかのアウターも丈感だったり、色合い。インに着てる服とアウターとのバランス。そして、いざ出掛けるときに、その完成したコーデにどんなバッグを持っ [続きを読む]
  • 逃げるは恥 だが役に立つ
  • ドラマの『逃げるは恥 だが役に立つ』だけは見ています。主演の星野源くんがとても可愛らしい。ドラマの内容も面白いですが、目の保養として見ています。星野君のスーツ姿がとてもストライクでうっとりしながら見ています。普段テレビはあまり見ないのですが、火曜日の夜は目と心の潤い補充日です。イラストは、星野源著『働く男』の表紙の模写です。このドラマ、タイトルがすごくいいですね。逃げることは恥だが、『役に立つ [続きを読む]
  • 一歩一歩
  • 迷うことは後からでもできますよ。そんな風に笑って、私に教えてくれた人がいました。時々、自分を振り返って『このままでいいのだろうか?』と考えます。小さく一歩一歩前へ足を進めながら、迷うことは後からでもできるけれど、今しかできないことは今やったほうがいい。 そう自分に言い聞かせ歩いています。確かに迷ったり、悩んだり、後悔したりは後からできます。前を向いたり、横を向いたり、時々後ろを振り返りながらも [続きを読む]
  • シンプル思考ですっきり身軽に暮らす
  • おかげさまで4冊目です。11月29日マイナビ出版様から発売予定の「シンプル思考ですっきり身軽に暮らす」(11月11日追記:29日発売→26日発売に変更になりました!)ほぼ写真と文章の本ですが、各章の頭部分にイラストを描かせていただきました。以前ブログに使っていた歯ブラシのイラストをデザイナーさんが気に入ってくださり、6点描きました。あまり上手とは言えませんが、挿絵を描くはじめての体験でした。暮らしも落ち着 [続きを読む]
  • 無音と音楽
  • 一人で部屋にいるときは、基本無音です。昔は音楽をかけ、歌いながら書きものをするのが好きでした。最近は無音で状態で集中しながら作業することが多いので、音楽は基本かけません。無音状態といっても、外の風の音や樹木が揺れる音が耳に入ってくるので、無音ではありません。無音も外の音を楽しんでいるのと同じですね。音が無いなんて寂しい・・・なんてこともなく。家事の合間にぼんやりしたいときや、気持ちを落ち着か [続きを読む]
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