シガニー さん プロフィール

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シガニーさん: シガニーのつぶやき日記
ハンドル名シガニー さん
ブログタイトルシガニーのつぶやき日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/sigourney0717/
サイト紹介文健康診断で見つかった腫瘍から、大腸がんへ。とどまることなく落ちてゆく…。気が付いたら大病人…。
自由文下の子供も小学校へ入り、慣れたパートも辞めて、ここらで何か始めてみようと思っていた矢先の健康診断結果…。大腸がん。スルスルと踏みとどまることなくとことん落ちてゆく。
散らばっている頭と心を少しずつでもいいから拾い集めたい。
どこまで生きられるのかといった切実な現実。
何か記録していかないとといった焦燥感。
いっぱいいっぱいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 310日(平均0.9回/週) - 参加 2016/11/10 16:37

シガニー さんのブログ記事

  • 夏の産物を見ながら…。
  • 何だか我に返る季節になってきました。気が付くと、夏が一気に過ぎ去っていったという感じで、早すぎます。 今日も目一杯闘えることを。闘い続けている方々に敬意を。 さて、一週間の休薬に入っております。感じる体の変動は何もないです。もっぱら、ケトン食の充実、自己の充実、子供の充実、家族への充実を図る毎日です。 時間に限りがあると思い知らされてから、何をどう組み立てていくのかが、常に私の中のテーマとして存在し [続きを読む]
  • 15回目の点滴スタート中
  • 9月防災の日。新学期スタートで、小学校の引き渡し訓練。何だか最近、淡々といろんなことをこなしているような気になってます。何も知らない人には、普通に映っているだろうし、エイリアンを飼っていることを知っている人には、大丈夫なのか…という疑問符を隠し持って接してくれているだろう。私自身の気分も普通なんですよね。ガンなんだからと言われて、ああそうなのか…て思う感じ。普通なのです。 昨日病院へ。点滴開始して [続きを読む]
  • 14回目の点滴スタート中
  • お子様と夏休み続行中。那須高原へ行ってきました。天候は良くなかったけれど、いろいろいろと楽しめました。旅は道連れ、世は情け。得るものは大きい。 さて、今回のCTです。1週間ほど前から、お腹ポッコリが気になっておりましたが、診察室入るや否や「大丈夫ですよ」と、いつもながらの医師の言葉。「あれっ、旦那さんは???」「あー、今着いたみたいですけど…どうかな…」「CTは見たいのかな」「心配性ですからね」「まっ [続きを読む]
  • 13回目点滴スタート中
  • 8月に入っちゃいました。お子様夏休み。楽しかったり、ヒマだったり…自力力 養ってね。 さて、今回の受診は難なくクリアしており、次回CTに挑むという状態。今回の最大ミスは診察券を忘れたこと。夫・しろくまくんに持ってきてもらうという残念なことに…。またまた貸しが増えてゆく…。なんだかな…。すみません。 今回の意外な件は、スクラムジャパン参加という点。次回じゃなかったのね…。そして、このまま今スットックさ [続きを読む]
  • 夏本番
  • 梅雨が明けました。その情報を受け取った瞬間に、ミンミンゼミが鳴いていた。いよいよいよ夏本番。夏生まれのせいなのか、夏を感じた瞬間、何とも言えず血が騒ぐ。まあ〜、地味にですがね…。 体の調子は良いです。腰痛は一過性だったようで、数日のロキソニンテープでおしまい。明日、受診点滴。難なくこなしていくことが、当面の目標。足の裏のしびれは残っている。薄らいできているのかは、よくわからない。もっとひどかったの [続きを読む]
  • 12回目の点滴スタート中
  • 7月に突入しております。蒸し暑いです。小学校のプールから、黄色い声が鮮度よく響いてきます。あー夏。夏夏夏。よろしいなぁ〜。 さて受診点滴。今回は担当医が不在だったことをすっかり忘れていて、呼ばれて扉の前であたふた。そうだ、今日は代わりの医師なんだ!ようやく合点し、扉を開ける。「今日、担当の医師が…」さえぎるように「お聞きしてますので大丈夫です」「血液変わりないですね。薬もいつも通りでいいですか」よ [続きを読む]
  • 晴れ時々雨
  • 休薬期間、真っ只中。足の裏の中心部が痛くなってきたかと思う頃に、ゼローダがなくなる。丁度いいのかな…という気もする。 筋力をつけるために、朝のウォーキングにジョギングを混ぜてみたりしている。日に合わせていろいろ。この間の日没後、何気なく息子のぼんを誘って、走ったり歩いたりをしてみると、小2のぼんは手加減なく私を追い抜いて行く。「じゃ、ぼく先に行くねっ」で颯爽と前をゆく。全力でどんどんと走ってゆく。 [続きを読む]
  • 11回目の点滴スタート中
  • 点滴も2ケタに入ってきております。 昨日、がんセンターへ。 息子のおぼんが、校外学習に行くため、朝からお弁当作り。そして、おぼんやおじょうより早く家を出る。点滴日なので、少し炭水化物を摂ってみた。わずか、ゆで上がり50グラムのパスタをカルボナーラに。7か月ぶりの本物パスタなのに、あれっ…あんまり感動がない…。そう、感動がないことに驚く。出来ばえが悪いとも思えないのだけど…。体がそんなに要 [続きを読む]
  • 休薬期間…一息つく
  • 初夏の香り満載の、6月に入りました。 休薬期間に入っております。ゼローダを1錠ずつ減薬して2週間。足の裏の変化はあまりない。赤く腫れあがることなく、休薬へ持ち込めました。よかった。足の裏と指先に残っているしびれは、それなりにまだある。月単位、年単位で見ていかなくては…と薬剤師さんの言葉を思い出す。あせらない。 体調はいいです。子供達の運動会で、親子競技に出てみたら、思った以上に走れないっ [続きを読む]
  • 10回目の点滴スタート中
  • 暑いです。 先週にCT撮りと点滴でした。がんセンター、流れがスムースになっているのは気のせいかな。単に私が慣れてきたからなのか…。CTも予定より早く呼んでくれたし。診察呼ばれて、診察室入るとすぐに「CT大丈夫ですよ」と医師。椅子に座る前には、担当医師は必ず、いつも間髪いれずに話し出す。「なので、エルプラット(オキサリプラチン)は止めておきましょう」「それがいいです」それから、ゼローダの副作用 [続きを読む]
  • 作用反作用、副作用
  • 母の日終わりました。白くま母には、プリザーブドフラワー。私の母には、茨城県産干し芋と干し納豆。何だかお家のカラーがでますな…うむ。 今週はCTあり、週末は運動会あり…うむ。今回の問題点は、ゼローダによる手足症候群。オキサリプラチンが処方されずに喜んでいたのに…。ゼローダきれる3日前位から、足裏の腫れが顕著になり、痺れが表面化されるような感じに。ゼローダきれる1日前には、「まずいっ!痛くて歩け [続きを読む]
  • GWは中禅寺湖へ
  • 日光1泊旅行。ロッジに泊り、夜は持ち込みバーベキュー。オーナーさん、ちゃんと炭おこししてくれてました。朝はロッジで自炊。 日光、GWは激混みと聞いておりました。知り合いからは、バカじゃないの〜って言われたりしてました。そう、その通り、東照宮へ向かおうとしたら、7キロ手前で渋滞に。渋滞嫌いなので、日光市内を離れ、中禅寺湖へGO!子供たちは、いろは坂の看板を急カーブ毎に読み上げていき、夫・しろく [続きを読む]
  • 雑草のように生き抜く
  • 新緑の5月です。病気に日々の生活に追われている方々が、世の中にどの位おられるのだろう。病というのは、生きるということを常に考えさせられます。毎日歩き、人目に触れぬ雑草を見た時、その生命力の美しさに驚かされます。ハコベラカタバミスノーフレークタンポポ 心底、雑草魂。 足の裏の、炭酸が弾けたようなしびれはなかなか取れない。6カ月〜1年はかかると看護師さんに言われた。医師は取れないこともあると [続きを読む]
  • 9回目点滴スタート中
  • 今日は寝坊で、朝のラジオ体操兼散歩はお休み。日中歩くことに。ラジオ体操の公園クスノキがシンボルごく普通のクスノキ。地面が固められていてどうなのかな…私、クスノキ好きなのです。葉っぱや実の、あの香りがたまらないです。樟脳ですね。 さて、昨日がんセンターへ。血液検査、大した変りはないということで、点滴へ促される。「オキサリプラチンはやりたくないのですが…」私「えっ、前回と同じですよ」医師思わず私 [続きを読む]
  • 展開がゆるやかで思うこと
  • 暖かいです。これで桜は最後かな…と思うと天候が不順でも見ておこうと、先週末に近場の公園へお散歩。顔に降りかかってくる桜の花びらが、とても心地よい。しばしのんびりしていると、案の定、血管痛のような稲光がこの写真の空に走る。鳥の鳴き声が、何かを知らせようとしているかのようにせわしくなり、とうとうチタチタと血管痛の空から雨粒が落ちてくる。追い立てられるかのように車へ移動。何もかも破壊いしたいかのような [続きを読む]
  • 8回目点滴スタート中
  • 昨日、病院へ。午後からの点滴予約だったので、少し遅めの出発。血液検査、特に変動はなかった。指先に少ししびれが残ってきた旨を医師に話す。オキサリプラチンを一度きってみようということに。今回は、アバスチン点滴とゼローダ経口薬だけの処方。思わず顔がほころんで、「それでお願いします」と私。アバスチン30分だけの点滴。もう楽ちんで、朝のウォーキング兼ラジオ体操が、点滴翌日の今日から開始できた。素敵素敵。… [続きを読む]
  • 帰省
  • 4月です。お別れと新しい出会いが交差する季節。子供達は、何かにときめきながら過ごしているようにも見える。 体の調子はよいです。1週間大阪に帰省してみて思うことは、やっぱり食事かなぁ…。父親はケトン食にはかなりの理解者。母親は3大栄養素から抜け出すことはできない人。そもそも父親は2型糖尿病を20年以上患っているゆえに、母親は徹底的に推奨されてきた糖尿病食を作ってきた。徹底された栄養学を教え込ま [続きを読む]
  • 7回目点滴スタート中
  • 卒業式が終わり、明日は終了式。月日は流れてやまない。奥歯を食いしばるような寒さは遠い過去となり、いろんな植物が、その本領を発揮しようと待ち望んでいる。空気が柔らかく香り立つ。 さて、振り返り。今回はCT検査をした。前回とそれ程の変化は見られない。「画像に写ってなくても、どこかにがん細胞がひそんでいるのですよね」と医師。「ずっと点滴やり続けるのですか」「ずっとや続けますよ」「ずっとですか」「ず [続きを読む]
  • 6回目点滴スタート中
  • 今日は、太陽の顔をのぞかせるすきもない曇り空。のんびりと落ち着いた時間。家族もそれぞれ自分の時間に向かっていった。 緩やかに時の刻むのを感じながら、少し振り返る。6回目点滴。今回は何となくバタバタと終了した感じ。採血後の診察は、PC壊れで医師が対応必死で動き回っていた。特に変動はないから次回CT。処方箋のプリントアウトもできず、点滴中に薬剤師さんが応対。トラブルはどこかで必ず起こっていること [続きを読む]
  • 副作用
  • 休薬中です。すっかりいい感じに過ごしていると書きたいですが、何かと事がおこるものです。私の病気ではなく、お子様の病気。息子のおぼんが学級閉鎖になった日からインフルエンザB型になり、いよいよ登校開始かという時に娘のおじょうがインフルエンザB型に。しかも休日診療のおじょう。隣の市の総合病院で受診。待合はあらゆる感染系で苦しんでいる方々で満ちている。あちこちで吐いていたり…高熱出てそうな子供達が沢山。 [続きを読む]
  • 5回目の点滴スタート中
  • もう2月に突入しております。子供がらみの行事が多く、病気を持ちつつ対外的にどう自分を消化できるのかを、自分でも確認したいと思って、いろいろいろと顔を出してみた。まあ、出来る範囲で無理なく存在していればいいかな。病気を忘れる時間が持てることはとても楽しくも思う。まずまず。 さて点滴。前回は思ったより、お腹の回復が遅かった。便状態がいつまでも安定しないから体がスッキリとしてこなかった感じがした。 [続きを読む]
  • 4回目の点滴スタート中
  • 今回の点滴は前週の血液検査でGOだったので、診察時間に合わせてがんセンターへ。とりわけ何も変動なく、通院点滴へ促される時、医師の穏やかな笑顔を見た。初めて見た。何の含みもなく只々静かに穏やかな笑み。それに押されて、私は戦闘態勢。「行ってきます」「はい。いってらっしゃい」 4回目の点滴から4日目。そろそろお腹が動き出してきた。昨日は便意が頻繁にあるのに便量がそぐわない。とても気持ちの悪い状態。腸 [続きを読む]
  • 初参り
  • 激動の年が終わり、激動の年がまた始まっております。明けましておめでとうございます。 昨日、がんセンターへ初参り。前回と同じような受け付け順番待ち。採血で96番。「受付からバーゲン並みのならびようですよね」看護師さん。「どの列並んでも同じ行先ですけどね」私。「もう笑うしかないですよね」「ほんとに」で笑いあっていたら、横は横で、「看護師さん、ちょっと太ったんじゃないの」おやじさん。「えっ!!!( [続きを読む]
  • 毎日焼いてる卵デニッシュ
  • 休薬中に入ってます。体調はまずまず。 子供たちが冬休みに入り、クリスマスやらで何かとせわしい。ここのところずっーと料理している感じ。クリスマスケーキは、おじいちゃん&おばあちゃんが送ってきてくれるということだったけれど、手配できなかったようで、今回は半分子供が自作。息子がチョコがいいと、娘はイチゴショートがいいと。ケーキ台を購入して、娘にケーキデザインをさせると、半分がチョコで半分がイチゴで [続きを読む]