芝生 RWオーナー さん プロフィール

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芝生 RWオーナーさん: ブログ 芝生道場
ハンドル名芝生 RWオーナー さん
ブログタイトルブログ 芝生道場
ブログURLhttp://rwturfblog.com/
サイト紹介文19年間芝生を管理した実体験に基づく、無農薬で本当に綺麗な芝生にする為の手入れ、育て方、伝授します。
自由文無農薬の芝生の手入れ全般、芝生のドッグランの造り方、芝生の種類から、選び方、芝生の張り方、芝生の刈り方、目土の入れ方、水やり、肥料やり、雑草抜き、害虫、エアレーション、オーバーシーディング等の芝生の手入れの方法を伝授します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 65日(平均4.0回/週) - 参加 2016/11/10 22:09

芝生 RWオーナー さんのブログ記事

  • 1年間の芝生の手入れ 9月 no.2
  • 1年間の芝生の手入れ9月の芝生の手入れno.2オーバーシーディング9月下旬から10月上旬に暖地型芝を10mm程度に出来るだけ短く刈り込みます。芝刈り機に負担がかかるので、徐々に短くします。 上部の葉を刈り、軸だけになると茶色になります。 第一段階が終わったところです。もう一段階、刈り込みます。芝生の軸も少なくなり、地面がむき出しのようになります。この状態まで刈り込むことが大切です。この後、春に復活す [続きを読む]
  • 1年間の芝生の手入れ 9月 no.1
  • 1年間の芝生の手入れ9月の芝生の手入れno.1 水やり9月もまだまだ暑い日が続くので、まめな水やりが必要です。 寒地型芝の場合 寒地型芝で一年中管理している方は9月がとても重要です。 8月は何とか枯れずに乗り切ったのに、9月になって、あれよあれよという間に芝生が枯れていくのを経験しました。 9月に水やりを十分行うことにより、芝生が刈れるのを防ぐようにしましょう。 暖地型芝の場合 暑さには強い芝生ですが、 [続きを読む]
  • その他 サッチ分解剤
  • その他サッチ分解剤 芝生を管理するにあたって、必要な作業がたくさんあります。水撒き、芝刈り、雑草抜き、肥料撒きなど、中でもサッチングはとても大変な作業です。Ring Woodfieldでは暖地型芝のティフトンを張り、オーバーシーディングを実行後は、サッチはたまらないので、サッチングは行っていませんが、サッチングが必要な芝生の為にサッチ分解剤を紹介します。サッチ分解剤を使用することで管理が楽になります。サッ [続きを読む]
  • その他 除草剤
  • その他芝生の除草剤Ring Woodfieldでは一切、除草剤は使っておりません。一般家庭でも、除草剤はおすすめ出来ません。たとえば観賞用の芝生であれば、除草剤を使っても良いと思いますが、芝生の上で人が遊んだり、寝ころんだりするのであれば、無農薬が理想です。 といっても、雑草抜きは大変で、真夏の暑い時期はそれこそ熱中症との戦いになります。どうしても除草剤を使う場合、芝生用除草剤を使いましょう。 芝生用除草剤であ [続きを読む]
  • 芝生の手入れ トランジション
  • トランジショントランジションとは暖地型芝をベースにして、一年中緑を楽しめるように秋に寒地型芝を『オーバーシーディング』を行い、春に寒地型芝から暖地型芝に戻す作業をトランジションといいます。トランジションの時期通常は、春、5月から6月頃に行いますが、個人的には5月上旬くらいに行った方が暖地型芝の生育を促進するので、成功する確率が高いと思います。雨の日は芝刈りもできないので、遅くとも梅雨までには、寒地 [続きを読む]
  • 芝生の手入れ オーバーシーディング
  • オーバーシーディングオーバーシーディングとは暖地型芝は暑さには強いのですが、冬には地上部は枯れてしまいます。そこで、冬も芝生の緑を保つために、暖地型芝生をベースにして、秋に暖地型芝を短く刈って、その上に寒地型芝の種を蒔き、冬も芝生の緑を保つ方法をオーバーシーディングといいます。オーバーシーディングの方法、(1)秋、9月下旬から10月上旬に暖地型芝を10mm程度に出来るだけ短く刈り込みます。 短く刈り込むと地 [続きを読む]
  • 芝生の手入れ エアレーション
  • エアレーション1.エアレーションとは芝生は一度張られると二度と耕すことは出来ません。毎日のように踏まれた芝生の土壌は、カチカチに固まって、通気性が悪くなります。又、水撒きをしても水分が地中に染みこみにくくなり、雨が降ると水がたまってしまう状態になります。そうなると芝生の根が地中深くまで成長することが出来ません。芝生の根が成長しないと茎が葉に十分栄養が行き渡らなくなり、密度の高い芝生を作ることができ [続きを読む]
  • 芝生の手入れ サッチング
  • 芝生のサッチサッチとは芝生の刈りカス、枯れた芝生が腐って堆積したものをいいます。 サッチをためないためには刈った芝生はいつも綺麗に取り除くようにしましょう。 刈った芝生を取り除かないで、芝生にまき散らす芝刈りの方法もありますが、サッチがたまる原因になるのでおすすめできません。 サッチがたまると通気性、水はけが悪くなり、日光も妨げられます。 又、気になりやすくなり、藻が生えることもあります。 このように [続きを読む]
  • 芝生の手入れ 芝生の害虫
  • 芝生の害虫駆除芝生の害虫で一番問題になるのはヨトウ虫等の幼虫です。見つけるのも難しく、手で駆除するのは大変です。ヨトウ虫等の幼虫を駆除できれば、他の害虫はそれほど大きな被害はもたらさないと思います。ヨトウ虫等の幼虫を前もって駆除出来るのがBT剤です。 Ring WoodfieldでもBT剤のみで害虫を駆除できています。 他の薬剤は一切使っていません。BT剤とは、生物農薬の一種で、バチルスチューリンゲンシスの略で、卒 [続きを読む]
  • 芝生の手入れ 芝生の雑草抜き
  • 芝生の雑草抜き芝生には様々な雑草が生えます。 雑草が生えるとせっかくの芝生も見栄えが良くありません。 施肥をしても雑草に栄養分を奪われてしまいます。 芝生より高く伸びる雑草は日陰を作り、芝生にあたる日光を妨げます。綺麗な芝生にする為には、雑草抜きはとても重要な作業です。 雑草は成長が早く、そのままにしておくとすごい勢いで増えます。雑草は見つけたら大きくならないうちに根ごと、取り除きます。 基本的に手で [続きを読む]
  • 芝生の肥料やり 肥料の種類
  • 芝生の肥料やり芝生に肥料は必要ないと思っている人がいます。密度の高い芝生を作りたいのであれば、肥料は欠かせません。芝生は肥料を与えて、生育が旺盛になった芝生を刈ることによって分けつして分枝が増え、密度の高い芝生が出来ます。1.肥料の種類(1) 有機肥料昔ながらの自然にある素材で作った肥料で、動物性(糞など)のものと植物性(堆肥など)のものがあります。特徴は微生物が育つので土地がやせることがない。即効性 [続きを読む]
  • 芝生の手入れ 芝生の水やり
  • 1.水やりの頻度芝生の水やりは基本的には水不足になる前に行うようにします。 土壌の水はけや保水性によって変わってきますが、Ring Woodfieldでは成長が止まる冬を除き、2日間、雨が降らなければ水撒きをします。一般家庭でもそれぐらいの頻度で大丈夫だと思います。 2.水やりの時間帯朝と夕方に行います。朝に出来れば、朝早い時間帯に、朝が出来なければ夕方で大丈夫です。 3.水の量たっぷりと多すぎるかなと [続きを読む]
  • 芝生の手入れ 目土の入れ方 目土を行う方法
  • 芝生の手入れ目土の入れ方目土を行う方法目土は『ふるい』を使って入れます。ふるいに一定量目土を入れてふるうと均一に目土をふりかける事が出来ます。地面にうっすら目土がかぶるくらいで十分です。踏み固まるのを防ぐ目的の場合は、より多くの目土を入れます。トンボを使って擦り込む方法も有りますが、たっぷり散水すると自然と芝生の中に入っていきますので、それで十分だと思います。芝生の水分が目土にとられ、乾燥気味にな [続きを読む]
  • 芝生の手入れ 目土の入れ方 目土の種類
  • 芝生の手入れ目土の入れ方目土の種類市販されている目土にもいろいろ種類があります。中には肥料が配合されている目土もあります。粒状の目土も販売されていますが、踏み続けると固まってきて、洗い砂に比べると排水性、通気性に劣るのでおすすめできません。目土はズバリ、洗い砂が一番です。RWでは大量に必要なため、2トンダンプ1台分の山砂を使っています。山砂は雑草の種が混入している場合があるので、一般家庭にはおすすめ [続きを読む]
  • 芝生の手入れ 目土の入れ方 目土を行う時期、頻度
  • 芝生の手入れ目土の入れ方目土を行う時期、頻度目土は目土は『オーバーシーディング』をする場合は、寒地型芝の種を蒔く秋とトランジションをする春には必ず行います。『オーバーシーディング』をしない場合は春に行います。目土によってグランドレベルが上がる毎年目土を行うことによってグランドレベルは必ず上がります。1年に1cm、目土を行うと10年で10cmグランドレベルが上がることになりますが、実際にはそんなに上がること [続きを読む]
  • 芝生の手入れ 目土の入れ方 目土を行う目的
  • 芝生の手入れ目土の入れ方目土を行う目的(1)芝生の種、新芽、茎の保護種をまく場合は、種を蒔く前に目土をして、平らの状態で種をまき、種を蒔いた後、風で種が飛ぶのを防ぐのと、発芽の促進の為に目土をします。秋の『オーバーシーディング』、春のトランジションの時は必ず行います。トランジションをしなくても春の萌芽の時期には芝生の新芽や茎の保護の為に行うようにして下さい。(2)芝生の土が硬く締まらないようにする [続きを読む]
  • 芝生の手入れ 芝生の刈り方
  • 芝生の手入れ芝生の刈り方芝刈りは一定の長さにするために行います。芝の種類によっては短く刈ることが出来る芝生と低刈りに弱い芝生がありますあなたが選んだ芝生はどういう特性なのかを把握して、ベースとなる芝の長さを決めます。ただし、雑草が生えにくくするには芝生の刈り高を20mm以下にしないことです。芝生の刈り高を20mm以下にすると雑草の発芽が促進されて、雑草が生えやすくなります。ベースの長さよりも長くなった部分 [続きを読む]
  • 芝生の張り方 ベタ張り 目地張り 市松張り
  • 芝生の張り方(1)ベタ張り早く、芝生を完成させたい場合。芝生のマットを隙間無く敷き詰めて行く方法です。メリット、芝生が早く完成します。デメリットコストがかかります。注意点芝生は必ず、ずらして張り、目地が十字にならないようにします。芝生と芝生の間に指が一本入るぐらい隙間をあけます。 (2)目地張り予算を抑えて、そこそこ早く芝生を芝生を完成させたい場合ベタ張りの芝生と芝生の間隔を空けて張る方 [続きを読む]
  • 一番重要! 芝生の張り方 芝生を張る準備 勾配をつける
  • 勾配をつける床土ができれば、次はならして、水はけのために勾配をつけます。このときに丁張りを作ります。丁張りとは施工する為に、基準となる仮設工作物です。杭を4本、芝生を張る地面の四隅近くに必ず正長方形になるように打ち込みます。 水平器と水糸を使って、4本の杭の任意の高さに水平になるように印をつけます。 4本の杭の印が水平になっているか確認します。どこから水を流すか考えて、一番低い場所の杭を決めます。そ [続きを読む]
  • 一番重要! 芝生の張り方 芝生を張る準備 土壌の改良
  • 土壌の改良床土づくりはおおよそ3通りの方法があります。(1) 土を掘りおこして、砂などの改良材と混ぜる。(2) 土を取り出して、芝生用に床土を入れる。(3) 土はそのままに、上に芝生用の床土をかぶせる。(1)は自力で行うことが出来ます。費用を抑えることが出来ますが、労力が必要です。(2)は土地が粘土質であった場合や芝生を植える土地が広くて自力では難しい場合に行います。業者に依頼する必要があり、費用がかかります。( [続きを読む]
  • 一番重要! 芝生の張り方 芝生を張る準備 芝生の設計
  • 芝生の設計芝生の設計するときは、(1) 土壌の改良(2) 水はけを考え、勾配をつける。(3) 『目土』により、地面が高くなる事を想定する。(4) 芝刈りが楽に出来るようにする。以上の事を考慮して設計する必要があります。特に(4)が非常に重要で、この後でも説明しますが、 たとえば隣との境界にブロックが積んであり、ブロックが立ち上がっている場合、ブロックギリギリまで芝生にすると、芝刈り機では刈れない部分が出来てしまい [続きを読む]
  • 芝生の道具 その他
  • 芝生の道具 その他 雑草を抜く道具一番よく使うのは右の赤と青い柄のタイプです。 地面を整地する道具金属製の熊手金属製の熊手は枯れた芝やサッチを取り除くのに使います。雑草を抜くときも使う場合があります。弾力があり、爪の間隔を変えることができる物が便利です。レーキ レーキは土地を平らにしたり、芝生の種を蒔く前に地面に筋をつけたりするのに使います。 雑草を抜くときにも使います。 様々な幅のものが販 [続きを読む]
  • 芝生の道具 目土を行う道具 種・肥料を蒔く道具
  • 目土を行う道具ふるい大きさ比較の為に、愛犬のベティを座らせました。ふるいに目土を入れた状態目土をふるいに入れて左右に揺さぶり、ふりかけます。綺麗に均一に目土を蒔くことが出来ます。ホームセンターで網の目の大きさが3種類くらいセットになって販売されています。種・肥料を蒔く道具種・肥料散布器 芝生の種、肥料を均一にまくことができます。1台あると便利です。 [続きを読む]
  • 芝生の道具−芝を刈る道具
  • 芝生の道具−芝を刈る道具芝を刈る道具『芝を刈る』道具芝刈り機種類広さ価格リール式手動芝刈り機30坪5千円〜ロータリ式電動芝刈り機30坪−100坪1万円〜リール式電動芝刈り機30坪−100坪2万円〜ロータリ式エンジン芝刈り機30坪−100坪3万円〜リール式エンジン芝刈り機30坪−100坪10万円〜ロータリー式エンジン乗用芝刈り機100坪以上22万円〜リール式エンジン乗用芝刈り機100坪以上業務用かなり高価 芝刈り機はバリカンタイ [続きを読む]