macchantelemarker さん プロフィール

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macchantelemarkerさん: 森をさまよう
ハンドル名macchantelemarker さん
ブログタイトル森をさまよう
ブログURLhttp://macchantelemarker.blog.fc2.com/
サイト紹介文自然の中で生きる生き物たちの営み、自然と人の関わりなどをテーマに情報を発信します。
自由文キャンプ・トレッキング、渓流釣り、雪に埋もれた里山・残雪の春山でテレマーク・スキー(ノルディック系)でのツアーなどの趣味を経て、「森をさまよう」ようになりました。

生態系分野の専門家ではありません。素人としての視点からお伝えしたいと思います。シェアリング・ネーチャーのリーダー(日本シェアリング・ネーチャー協会)、自然観察アドバイザー(東海自然学園)としての活動です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 199日(平均12.3回/週) - 参加 2016/11/10 23:48

macchantelemarker さんのブログ記事

  • 2017_05_27@森林公園植物園:コアジサイ
  • 花木区の北側で撮影したコアジサイです。雨上がりの姿が似合います。コアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)別名:シバアジサイ山地、丘陵の林縁・明るい林内でよく見られます。落葉低木で、樹高は1メートルから2メートルほどです。幹は株で分岐し、枝は横に広がる傾向が強いです。樹皮は縦にひび割れ、剥がれ落ちやすくなります。本州(関東地方以西)・四国・九州に分布し、日本固有種です。葉は対生し、葉身は長さが5センチから8 [続きを読む]
  • 2017_05_26@森林公園植物園:キウイの雌花と雄花
  • 沈床花壇の西側にはキウイの棚があります。キウイの雌花は白い柱頭がたくさんあります。こちらが雄花です。周辺はよい香りが漂います。ニオイシュロランです。こどもの森の東屋近くではツルアリドオシも開花し始めました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細( [続きを読む]
  • 2017_05_26@森林公園植物園:岩本池沿いのカキツバタ
  • 初夏に似合う花の一つがカキツバタです。咲いていた場所も、この時期にあまり訪れる人がいない岩本池のすぐ近くです。次の一枚は水生園で撮影したものです。次の一枚はふるさと橋から撮影した、白花品種のカキツバタです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細( [続きを読む]
  • 2017_05_25@森林公園植物園:トキワサンザシ
  • 白い花、黄色い花は撮影に苦労します。日差しが強く当たり、風で揺れる状態で撮るときにはさらに難しさが増します。あえて撮影したトキワサンザシの花です。蕊が太陽に輝ききれいでした。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介して [続きを読む]
  • 2017_05_25@森林公園植物園:春の野の花めぐり
  • 昨日は第4水曜日で、えびづる会のメンバーがボランティア・ガイドとして参加された方々をご案内する観察会が開かれました。100人を超える方々に参加していただくことができ、感謝申し上げます。私共ボランティア・ガイドも、熱心な参加者の方々に刺激を受け、大変楽しいひと時を過ごすことができました。観察会終了後にコースを回り、ご覧いただいた花を撮影しました。またコース外の花も撮影しました。アメリカキササゲイシモチソ [続きを読む]
  • 2017_05_24@森林公園植物園:クロミノニシゴリ
  • クロミノニシゴリ(ハイノキ科ハイノキ属)和名:黒実の錦織木別名:シロサワフタギ和名は、熟すと黒い実ができる錦織木という意味です。サワフタギに似ているので、錦織木(ニシゴリ)というサワフタギの別名が使われています。東海・近畿地方に分布する、落葉低木・小高木で、樹高は2メートルから8メートルになります。丘陵や低い山の湿地や池の周辺で多く見られます。尾張旭市内にある山辺の散歩道沿いでも多く見られます。葉は互 [続きを読む]
  • 2017_05_24@森林公園植物園:ナワシロイチゴ
  • ナワシロイチゴ(バラ科キイチゴ属)落葉小低木で、枝をつる状に伸ばします。山野の日当りの良い場所でふつうに見られます。葉は互生し、長さが8センチから14センチの奇数羽状複葉で、小葉はふつう1対です。頂小葉は3センチから5センチの長さで、菱形状倒卵形です。葉縁には重鋸歯があります。葉柄の長さは3センチから5センチで、小さな刺があります。開花期は、5月から6月です。枝の先、葉腋に紅紫色の花を上向きにつけます。花弁 [続きを読む]
  • 2017_05_24@森林公園植物園:エンシュウムヨウラン
  • いこいの森でエンシュウムヨウランを撮影しました。黄色い花は手ごわいです。エンシュウムヨウラン(ラン科ムヨウラン属)腐生植物の野生ランです。葉緑素を持たないため光合成は行いません。土壌の菌類から栄養を供給してもらいます。林内の日陰に生えます。日本固有種で、名前の通り愛知県と静岡県だけに分布します。愛知県内で見られるのはほとんどがこのエンシュウムヨウランであると言われています。ムヨウランの変種と考える学 [続きを読む]
  • 2017_05_23@森林公園植物園:オカウコギ
  • A湿地へと続く散策路沿いではオカウコギの雌花序が開花していました。風があまりなかったので数枚撮りました。同じウコギ科のタカノツメに似ています。A湿地で撮影したイシモチソウです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介して [続きを読む]
  • 2017_05_23@森林公園植物園:イロハモミジの新緑
  • こどもの森の散策路を通過中ふと後方を見上げると、太陽の光が当たったイロハモミジの新緑が美しく、緑色のグラデーションに感激しました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2017_05_22@森林公園植物園:スイカズラ
  • 南門案内所から散策路沿いを北へ進んだ場所、種まきを終えたヒマワリ畑が途切れたところではスイカズラを撮影しました。また、その近くではアメリカザイフリボク(ジューンベリー)の実がありました。別名の通り6月に熟します。北アメリカ東部丘陵地帯に自生します。スイカズラ(スイカズラ科スイカズラ属)和名:吸葛別名:キンギンカ、ニンドウ全国に分布しています。山野の林縁から道端まで一般的に見られる、半常緑つる性木本です [続きを読む]
  • 2017_05_22@森林公園植物園:ウスギムヨウラン
  • いこいの森でウスギムヨウランが咲きだしました。これまで記録したことがなかった花です。次の二枚はトリミングしています。ウスギムヨウランラン科ムヨウラン属)愛知県の絶滅危惧ⅠB類、国の準絶滅危惧種に指定されています。、エンシュウムヨウランより花期が一週間ほど遅いといわれています。地下茎は長さ3〜5?、長さ4〜5?の鱗片葉をつけます。茎は直立し、黄褐色です。総状花序に花が複数個つきます。花柄は大変短く、花の長 [続きを読む]
  • 2017_05_21@森林公園植物園:ガマズミ
  • いこいの森西側で撮影したガマズミです。ガマズミ(スイカズラ科ガマズミ属)別名:アラゲガマズミ落葉低木で、高さは3メートルほどになります。日本には、ガマズミ属の樹木が約15種自生します。ガマズミは日本の固有種です。葉は対生し、長さは6センチから14センチ、幅は3センチから13センチです。葉の表面・裏面とも毛が多く、葉脈上には特に多く見られます。葉柄は1センチから2.5センチで、毛が多く見られます。開花期 [続きを読む]
  • 2017_05_21@森林公園植物園:ナツハゼ
  • 花木区・休養の森の北側外周の散策路沿いで、多くの株が開花していました。葉や花径には毛が密集していますので、比較的見つけやすいと思います。次の二枚はトリミングしています。ナツハゼ(ツツジ科スノキ属)花崗岩質の土壌を好む落葉低木です。樹高は1メートルから3メートルで、枝は横に張り出す傾向が強いです。北海道から九州に至るまで分布しています。森林公園内では随所で見られます。葉は互生します。葉の長さは3センチか [続きを読む]
  • 2017_05_20@森林公園植物園:マユミ
  • いこいの森西側入り口では、マユミがたくさん開花してきました。こどもの森南側の散策路沿いでは、シソバタツナミが今年も咲いてくれました。株も増えていますので今後が楽しみです。シソバタツナミ(シソ科タツナミソウ属)湿った林の中で見られる多年草です。分布は、本州(福島県以南)、四国、九州です。草丈は低く、5センチから15センチほどです。両面白い毛で覆われた葉が2対から4対付くのが一般的です。表面は濃い緑色で光 [続きを読む]
  • 2017_05_20@森林公園植物園:アオハダ
  • アオハダは雌雄別株です。秋には黄葉がきれいなことでも知られています。アオハダ雌花(モチノキ科モチノキ属)アオハダ雄花(モチノキ科モチノキ属)ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してくだ [続きを読む]
  • 2017_05_19@森林公園植物園:ズミ
  • 岩本橋を通過すると、たもとの上方にはズミの花がまだ綺麗に咲いていました。おそらく一番最後に咲き始めたズミの株ではないかと思われます。いこいの森では、野生ランのジガバチソウも開花を始めました。そしてエンシュウムヨウランも開花し始めました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)につい [続きを読む]
  • 2017_05_19@森林公園植物園:エゴノキ
  • エゴノキ(エゴノキ科エゴノキ属)別名:チシャノキ・ロクロギ北海道・本州・四国・九州から沖縄に至るまで分布しています。山麓の雑木林、小川・渓流沿いの谷筋でふつうに見られます。私がよく訪れる三国山山麓でも、沢沿いの渓畔林として多く見られます。落葉小高木で、樹高は8メートルほどになります。葉は互生し、葉身は4センチから8センチほど、幅は2センチから4センチの卵形です。葉の先は尖り、基部はくさび形です。葉の [続きを読む]
  • 2017_05_18@森林公園植物園:初夏の訪れを感じる
  • 水生園はカキツバタで賑やかさが戻ってきました。愛知県の草本の花として指定されています。水辺に良く似合います。一方のアヤメは水辺ではなく草地がよく似合います。森林公園案内所へスライドショー用データを届けた後に、大道平池沿いを歩きました。美しい新緑のカーテンにも感動しました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明 [続きを読む]
  • 2017_05_18@森林公園植物園:カナメモチ
  • いこいの森東側のシンボル的な存在のカネメモチです。秋から冬にかけて赤く熟した実は、野鳥たちの栄養源となり、種子が遠く離れた所まで運ばれます。春にいったん開花が始まると急加速して花が開いてきます。そしてまた秋にはたくさんの実をつけます。自然の営みを観察していて飽きることはありません。次の一枚はトリミングしています。またいこいの森ではアマチャが開花の準備を始めました。途中でみつけたハルリンドウです。小 [続きを読む]
  • 2017_05_17@森林公園植物園:雫をまとった
  • 普段見慣れている植物も、雨上がりに観察してみるといつもとは違った姿を見せてくれました。雨上がりの観察の楽しみです。ヒメゴウソタンザワウマノスズクサツクバネウツギご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブ [続きを読む]
  • 2017_05_17@森林公園植物園:ズイナ
  • 休養の森南側、広芝生の散策路沿いから少し中へ入った場所で、珍しい低木を見つけました。ズイナはユキノシタ科の落葉低木で、樹高は1メートルから2メートルです。5月から6月に総状花序(10センチから20センチ)を出し、小さな星状の花を多数つけます。花弁も雄蕊も5個。ヨメナと同様に、若菜を食するのでヨメナノキという別名もあります。希少糖D-プシコースを含む唯一の植物として知られています。次からはトリミングしています。 [続きを読む]
  • 2017_05_16@尾張旭市内:オオバウマノスズクサ
  • オオバウマノスズクサ(ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属)オオバウマノスズクサは森林公園内では観察することができません。尾張旭市内、西側の山辺の森散策路沿いを少し外れた場所で撮影しました。花はタンザワウマノスズクサより小さめで、筒口内部は濃い紫色です。花筒の外側には短毛が密集しています。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです [続きを読む]
  • 2017_05_16@森林公園植物園:カマツカ
  • この時期の樹に咲く花は、咲き始めるとあっという間に満開近くになります。様々な場所でカマツカが賑やかに咲いていました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2017_05_15@森林公園植物園:紛らわしいイヌザクラ
  • 花木区の西側ではイヌザクラが開花してきました。ウワミズザクラは4月中旬の開花ですから、イヌザクラはかなり遅いことになります。名板には「イヌザクラ」と表示されていますが、森林公園管理の植物学者I氏の話では、「あやしいイヌザクラ」とのことです。ウワミズザクラとの交雑種ではないかとのことでした。以下の4点が両者の違いです。1.ウワミズザクラの樹皮は紫褐色です。イヌザクラは灰褐色です。2.ウワミズザクラの葉 [続きを読む]