macchantelemarker さん プロフィール

  •  
macchantelemarkerさん: 森をさまよう
ハンドル名macchantelemarker さん
ブログタイトル森をさまよう
ブログURLhttp://macchantelemarker.blog.fc2.com/
サイト紹介文自然の中で生きる生き物たちの営み、自然と人の関わりなどをテーマに情報を発信します。
自由文キャンプ・トレッキング、渓流釣り、雪に埋もれた里山・残雪の春山でテレマーク・スキー(ノルディック系)でのツアーなどの趣味を経て、「森をさまよう」ようになりました。

生態系分野の専門家ではありません。素人としての視点からお伝えしたいと思います。シェアリング・ネーチャーのリーダー(日本シェアリング・ネーチャー協会)、自然観察アドバイザー(東海自然学園)としての活動です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 141日(平均11.4回/週) - 参加 2016/11/10 23:48

macchantelemarker さんのブログ記事

  • 2017_03_30@森林公園植物園:種類が増えたスミレたち
  • ふるさとの森で見られるアカフタチツボスミレいこいの森で見られるタチツボスミレ岩本橋周辺で見られるニオイタチツボスミレ郷土の森で見られるフモトスミレ水生園の近くで見られるマキノスミレ今後たくさん見られるようになったら、各種類をブログにして識別ポイントも記述するつもりです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明の [続きを読む]
  • 2017_03_29@森林公園植物園:咲き始めたシダレザクラ
  • 南門から入るとユキヤナギが満開に近い状態でした。シデコブシとコブシの交雑種もきれいに咲き始めていました。花弁が9枚ほどありますので、純粋なコブシでないことがわかります。途中ではビロードツリアブがたくさんいました。いこいの森ではミヤマシキミが開花し始めました。様々な場所でスミレたちを撮影しながらA湿地の入り口近くでヒュウガミズキが7分咲きとなっていました。北門を出た東屋で自作のお弁当でした。海苔ごはん [続きを読む]
  • 2017_03_29@森林公園植物園:コスミレ
  • コスミレ(スミレ科スミレ属)平地の人家や耕作地など人里周辺で一般的に見られるスミレです。花の色や形は変化に富むため、特定に悩む種類のスミレです。草丈は10センチほどで、葉は丸みのある長三角形です。葉の表面は白っぽい緑色で裏面は紫色を帯びた緑色です。地上茎のないスミレの品種で、花の大きさは2センチほどです。淡紫色(森林公園周辺では青みが強く入ります)で、一株に花を多くつけます。側弁に毛のあるものと毛のな [続きを読む]
  • 2017_03_28@森林公園植物園:いこいの森のシュンラン
  • シュンラン(ラン科シュンラン属) 春蘭春一番に咲き始めるシュンラン、待ちに待っている野生のランです。森林公園内では10数種類の野生ランを観察することができますが、このシュンランが一番初めに咲きます。日の差し込む、乾燥した林内に生える常緑多年草です。萼片3(背萼片1・側萼片2)・花弁3(側花弁2・唇弁1)の存在感のある花です。葉は細長く(幅1センチ・長さ30センチくらい)、花径を伸ばして普通は1つ花をつけます。別名は [続きを読む]
  • 2017_03_28@森林公園植物園:メジロ
  • 梅園で再度梅の花を訪れたメジロのカップルを撮影できました。動きが素早くやっかいな被写体です。トリミングしていません。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2017_03_27@森林公園植物園:開花を待っていたハナノキ
  • 一般公園内東案内所のすぐ近くには4本のハナノキがあります。しばらく前から蕾の変化をチェックしていました。やっと「情熱の赤い」雄花が咲き始めました。満開近くになったら再度ブログにするつもりです。こちらは同じ一般公園内の水路沿いにあるハナノキの雌株です。雌花の開花は雄花より1週間ほど遅れます。赤い柱頭が見え始めたばかりです。ハナノキ(カエデ科カエデ属)ハナノキは、日本百名山の一つである恵那山を中心とした半 [続きを読む]
  • 2017_03_27@森林公園植物園:トラツグミのダンス
  • 今シーズンは様々な場所でトラツグミが見られました。ふるさとの森、岩石園、水生園、展示館東側、沈床花壇周辺などです。次の写真は、展示館東側で撮影したトラツグミです。トリミングしていません。そっと観察していると面白い行動をとります。少し移動して立ち止まり、体を細かく上下に動かします。そしてまた移動して、地面をつついて虫などを探します。この様子を動画で撮影し、youtubeにアップしました。ご参考まで:ご覧い [続きを読む]
  • 2017_03_26@森林公園植物園:わらわらと降りてきたイカル
  • 水生園の東屋で休憩しているときれいなさえずりガ聞こえてきました。常緑高木のスダジイ・ツブラジイが周囲を囲む場所は、ここ数年イカルの群れが冬を過ごす場所となっています。水場もあり、好物の椎の実もあり、隠れる場所もありで、条件がすべて整っています。人が通行しない散策路沿いでは、大量のイカルが下へ降りてきてツブラジイの実を採食していました。風が木々を揺らしたり、人の気配があるとすぐ上の枝へ飛び上がり、し [続きを読む]
  • 2017_03_26@森林公園植物園:ヒュウガミズキ
  • A湿地の入り口近くにあるヒュウガミズキが多数開花し始めました。類似種のトサミズキは、一つの花芽から穂状に7から10個の花が垂れ下がります。ヒュウガミズキ(名前とは異なり、石川県から兵庫県の日本海側に分布)は、穂状に1から3個の花が垂れ下がり、雄蕊の葯も黄色ですので識別は簡単です。ビロードイチゴも一輪だけ開花していました。ふるさとの森の一番奥ではサクランボの木が満開となっていました。ミツバアケビの雌花が開き [続きを読む]
  • 2017_03_25@森林公園植物園:昨日のショウジョウバカマ
  • 昨日の午前中に沢筋で撮影したショウジョウバカマの様子です。まず紫色の雌蕊の柱頭が突き出て、蕾の状態であった花が分かれ始めます。その後は早いペースで花弁が開き始めることがわかりました。6個ほどある株を3日間連続で観察しました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブ [続きを読む]
  • 2017_03_25@森林公園植物園:カワセミ
  • 自宅から徒歩で一般公園を散策しました。東側の池から水路沿いを西側まで、三回ほど往復しました。撮影した中で、カワセミを取り上げました。まずトリミングなしの写真からです。次からはトリミングしました。一番最後の写真はお嬢さんのカワセミです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)について [続きを読む]
  • 2017_03_24@森林公園植物園:サクランボ
  • ふるさとの森の一番奥ではサクランボの蕾が一斉に開花してきました。途中でアカフタチツボスミレが咲いているのに気がつきました。タチツボスミレの変種です。このスミレについてはデータが揃い次第ブログにするつもりです。南門へとつながる階段の両側では、カスマグサとカラスノエンドウも撮影しました。山野草たちも春本番になってきました。最後に開花し始めたショウジョウバカマです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、 [続きを読む]
  • 2017_03_24@森林公園植物園:ウソ
  • 今シーズン初めて撮影したウソです。ふるさとの森にあるユキツバキの近くでした。たくさんの小枝が視界を遮りましたが、撮れてよかったです。まずトリミングなしの写真です。次からはトリミングしています。ウソ(アトリ科ウソ属)Eurasian BullfinchPyrrhula pyrrhulaL16cmヨーロッパからアジアの北部にかけて広く分布し、冬季に北方に生息していた個体は南方へと移動します。日本では、留鳥・漂鳥・冬鳥です。北海道では平地、中部 [続きを読む]
  • 2017_03_23@森林公園植物園:ヒメスミレ
  • 小さなスミレが様々な場所で見られるようになりました。ヒメスミレです。特定するための特徴を撮影しました。次の二枚はトリミングして特徴が際立つようにしました。スミレ(スミレ科スミレ属)分布は人里周辺に限定されているスミレです。道端・耕作地・人家周辺などで一般的に見られます。アスファルトの道路わきでも、隙間から生えてくる逞しさを持っています。日当りが良い、乾燥した場所を好みます。ヒメスミレを独立種として認 [続きを読む]
  • 2017_03_23@森林公園植物園:交配種のシデコブシ
  • 南門を入ってすぐ東側の奥では、シデコブシとコブシの交配品種が咲き始めていました。花弁が7枚から12枚あり、通常のコブシとは異なります。コブシの花は、花弁が6枚で萼片が3枚です。また、シデコブシの花弁は18枚ほどあります。中心部には多数の雌蕊があり、これらを取り囲むように多数の雄蕊があります。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したもので [続きを読む]
  • 2017_03_22@森林公園植物園:年度末の野の花めぐり
  • 今日は大勢の方々に野の花めぐりのイベントにご参加いただき、大変ありがとうございました。愛知県森林公園植物園では、年度末最後の観察会が開催されました。ボランティア・ガイドとしてご案内させていただけたことは、とてもうれしく思っています。終了後に植物園内を再度周り、ご覧いただいた花たちを撮影しました。思い出していただければ幸いです。フキとアオモジの雌花はコース外のためご覧いただけませんでした。ご参考まで [続きを読む]
  • 2017_03_22@森林公園植物園:ビンズイ
  • 一般公園内の芝地でビンズイを撮影しました。水路沿いでマツの大木がある周辺でした。今季初のビンズイを撮影できました。ビンズイ(セキレイ科タヒバリ属)Olive-backed Tree PipitAnthus hodgsoniL16cm日本では漂鳥または夏鳥です。繁殖期は山地から高原、明るい林内や林縁で過ごします。小群で行動し、地上を歩き、昆虫類やクモなどを採食します。越冬期には平地の明るい林内・林縁で過ごし、草や木の種子などを採食します。明る [続きを読む]
  • 2017_03_21@森林公園植物園:春の香り
  • この季節ならではの香りをお届けしたいのですが・・・・・。映像だけで失礼いたします。ジンチョウゲヒサカキ雌花トリミングしました。ヒサカキ雄花トリミングしました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。 [続きを読む]
  • 2017_03_21@森林公園植物園:セイヨウミツバチ
  • 梅園東側でたくさんのミツバチが梅の花で忙しそうに吸蜜活動をしていました。どのハチを撮るのか目移りしてしまいますので、三脚とカメラを一か所に固定して、近くに来たミツバチを撮影することに専念しました。ホバリング状態もとらえることができました。春をもたらすミツバチ(セイヨウミツバチ)です。まずトリミングなしの写真からです。次からはトリミングしました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウ [続きを読む]
  • 2017_03_20@森林公園植物園:命をつなぐ
  • いこいの森北側の内側散策路沿いにあるアセビを再度撮影しました。通常のアセビは次のような白の花です。しかしいこいの森では淡い紅色を帯びた花を観察することができました。自宅へ戻り写真を整理していた時も気が付きませんでしたが、注意してみてみると小さな虫の命をつなぐ行動が映っていました。次の写真をご覧ください、わかりますでしょうか。トリミングをしてみました。昆虫たちも動き出す春になりました。ご参考まで:ご [続きを読む]
  • 2017_03_20@森林公園植物園:サンシュユ
  • 中国・朝鮮半島原産で、江戸時代に薬用植物として移入されたそうです。果実は果実酒として楽しむことができます。別名は春黄金花、秋珊瑚です。実に優雅な別名がついています。勤務先の駐車場の端にもサンシュユがあり、卒業式のころに満開となります。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)について [続きを読む]
  • 2017_03_19@森林公園植物園:クロモジ2
  • 今日はふるさとの森南側で再度クロモジを撮影しました。風で細い枝が揺れ、撮影に30分以上かかりました。花は大変小さく、花弁は3?ほどの大きさのため、トリミングしています。水生園の東屋でランチとなりました。こちらが自作の弁当です。海苔ごはん、和風オムレツ(ネギと蟹足かまぼこ)、ジャガイモとピーマンの千切り炒めなどでした。食事をしているとイカルのさえずりがにぎやかになり、散策路沿いへと舞い降りてスダジイの実 [続きを読む]
  • 2017_03_19@森林公園植物園:トサミズキ
  • 12日、15日、17日の三回にわたり、同じ株のトサミズキの花序の変化を撮影しました。開き始めは雌性期で雌蕊の柱頭が出て、雄蕊の葯は赤紫色でまだ花粉を出していません。少しずつ花が雄性期へと変化していく様子です。3月12日3月15日3月17日トサミズキ(マンサク科トサミズキ属)落葉低木・小高木で、四国高知県が原産地で日本固有種です。花期は3月初旬または中旬からで、一つの花芽から穂状に7から10個の花が垂れ下がります。よく [続きを読む]
  • 2017_03_19@森林公園植物園:メジロの水浴び
  • 一般公園内の水路沿いを散策しました。近くの枝にエナガの群れが来て、メジロの群れも混じっていました。どちらをターゲットにするか少し迷いましたが、メジロに絞ることにしました。二羽のメジロが水路に降り、水浴びを始めました。動画を撮れば良かったのに、と後で後悔しました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついてい [続きを読む]
  • 2017_03_18@森林公園植物園:番鳥(トリミングなし)
  • 南門へ入ってすぐ西側には桜、梅などの木があります。よくこの周辺の枝にとまっているモズの雄がいます。まるで南門の門番、番人、番鳥のようなモズです。表情も鋭く凛々しい姿です。展示館東側の番鳥は体も大きく、カモフラージュ色のトラツグミです。そして最後は展示館を訪れる人たちのレセプション係り、ジョウビタキのお嬢さんです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望 [続きを読む]