macchantelemarker さん プロフィール

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macchantelemarkerさん: 森をさまよう
ハンドル名macchantelemarker さん
ブログタイトル森をさまよう
ブログURLhttp://macchantelemarker.blog.fc2.com/
サイト紹介文自然の中で生きる生き物たちの営み、自然と人の関わりなどをテーマに情報を発信します。
自由文キャンプ・トレッキング、渓流釣り、雪に埋もれた里山・残雪の春山でテレマーク・スキー(ノルディック系)でのツアーなどの趣味を経て、「森をさまよう」ようになりました。

生態系分野の専門家ではありません。素人としての視点からお伝えしたいと思います。シェアリング・ネーチャーのリーダー(日本シェアリング・ネーチャー協会)、自然観察アドバイザー(東海自然学園)としての活動です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供461回 / 256日(平均12.6回/週) - 参加 2016/11/10 23:48

macchantelemarker さんのブログ記事

  • 2017_07_23@森林公園植物園:3種類のバリエーションが揃ったキキョウ
  • スイレン池の浮島では白い色のキキョウも咲きだしました。これで3種類のバリエーションがすべて揃ったことになります。雄性期雌性期同じ浮島で撮影したチョウトンボです。F湿地ではシオカラトンボの雄もいつもの様にいました。またF湿地西側出入り口の近くではイヌゴマが再度開花しました。イヌゴマ(シソ科イヌゴマ属)和名:犬胡麻別名:チョロギダマシ湿地に生える多年草です。草丈は40センチから70センチになります。地下茎 [続きを読む]
  • 2017_07_23@森林公園植物園:オニユリ
  • 見付園ではオニユリが賑やかでした。オニユリ(ユリ科ユリ属)草丈が1メートルから2メートルになる多年草です。古くから栽培され、人里周辺では野生化していることもよくあります。葉は互生し、長さが5センチから18センチ、幅が0.5センチから1.5センチの披針形・広披針形です。葉には葉柄がなく、基部に黒紫色の珠芽(しゅが)ができます。このむかごが地面に落ちると新たな株ができます。茎の上部に4個から20個ほどの花を下向 [続きを読む]
  • 2017_07_22@森林公園植物園:マンリョウ
  • マンリョウ(ヤブコウジ科ヤブコウジ属)常緑低木で、樹高は30センチから1メートルほどになります。関東地方以西、四国・九州から沖縄に至るまで分布しています。葉は互生し、長さは4センチから13センチ、幅は2センチから4センチの長楕円形です。表面は光沢があり、縁には波打つような鋸歯があります。一般的な開花期は7月から8月です。枝先から散形花序を伸ばし、10数個の白い花をつけます。花冠は5裂し、裂片の先が反 [続きを読む]
  • 2017_07_21@森林公園植物園:咲き始めたシマジタムラソウとノギラン
  • 北門へ入るとフウセンカズラが開花し始めていました。北門の係りの方が手入れされてる花壇スペースです。梅園東側の散策路沿いでは、シマジタムラソウの花序も開いてきました。移動途中では久しぶりにコチャバネセセリに出会えました。園内の随所では、ノギランも目立ち始めました。30番東屋の近くでは、イヌヌマトラノオの2つ目の花序がたくさん咲き始めていました。今年は花序が少ないので残念です。またこの近くでテリトリーと [続きを読む]
  • 2017_07_19@尾張旭市内:スベリヒユ
  • スベリヒユ(スベリヒユ科スベリヒユ属)日当りの良い場所、畑、道端などでふつうに見られる1年草です。多肉質植物で、茎が地面をはうようにして伸び広がります。葉はヘラ形で、1センチから2.5センチの長さです。花弁はふつう5個、萼片は2個です。開花期は7月から9月、日本全土に分布します。日があたれば開き、かげると閉じます。(山渓ハンディ図鑑1:野に咲く花, p. 294, 山と渓谷社, 2013)ご参考まで:ご覧いただいている写真 [続きを読む]
  • 2017_07_18@森林公園植物園:コバノカモメヅル
  • コバノカモメヅル(キョウチクトウ科ガガイモ属)山野の林縁で見られるつる性の多年草です。葉は対生で、長さは3センチから11センチ、幅は2センチほどの長楕円形で、短い葉柄があります。開花期は7月から8月、葉腋から花序を伸ばし複数の花をつけます。花冠の直径は7ミリから9ミリほど、暗紅紫色の花冠は5裂し、裂片は細長く伸びます。ガガイモ科の特徴である副花冠は5裂し、裂片は雄しべの真下にあり三角状卵形で、花冠と [続きを読む]
  • 2017_07_17@森林公園植物園:ウマノスズクサ
  • ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属)和名:馬の鈴草畑、林縁、土手などで一般的に見られるつる性の多年草です。植物体は全体として粉をふいたような白っぽさがあり無毛です。葉は互生し、長く4センチから7センチの三角状形です。葉腋から花を一つずつ出します。花の形はサクソフォンにそっくりで、2センチから4センチの萼筒は、基部に向かってゆっくりと湾曲します。開花期は7月から9月、関東地方以西から沖縄 [続きを読む]
  • 2017_07_17@森林公園植物園:オトギリソウ・コクラン
  • 昨日のメインはオトギリソウとコクランです。オトギリソウは5番標柱の近くで見られます。午前中に観察してくださいね、午後には閉じてしまいますので。梅園北側の散策路沿いではコクランもまだ見ることができました。最後は今日撮影した昆虫たちです。飛ぶ姿を見て雄であるとわかったのですが、その証拠は撮れませんでした。7番標柱からの散策路沿いで良く見かけるウラギンシジミです。園内の様々な場所で優雅な飛び方をしています [続きを読む]
  • 2017_07_16@森林公園植物園:リョウブ
  • リョウブ(リョウブ科リョウブ属)和名:令法別名:ハタツモリ北海道南部・本州・四国・九州に分布します。済州島にも自生しています。丘陵の尾根など乾いた林内で見られます。落葉小高木で、樹高は10メートルほどになります。新芽は山菜として利用され、天ぷらや混ぜご飯の材料となります。葉は互生し、枝先にまとまって付きます。葉身の長さは6センチから15センチほど、幅は2センチから7センチほどの卵状長楕円形で先が尖り [続きを読む]
  • 2017_07_16@森林公園植物園:咲き始めたアイナエとミソハギ
  • 沈床花壇南側の散策路沿い、ベンチの周囲ではアイナエが咲き始めました。また沈床花壇の近く、見付園の北側散策路沿いでは、オニユリも咲き始めました。5番標柱の近くではオトギリソウも咲いてきました。水連池の浮島では、ミソハギとキキョウも咲き始めていました。この浮島ではチョウトンボもよく見かけます。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したもの [続きを読む]
  • 2017_07_15@森林公園植物園:サンゴシトウ・カイコウズ
  • サンゴシトウ(マメ科ディゴ属)東南アジア、アフリカ原産の落葉低木です。葉がひし形をしているため、ヒシバディゴという別名もあります。珊瑚のように赤い鮮やかな花をつけることからサンゴシトウと呼ばれています。アメリカディゴとエリスリナ・ヘルバケアという品種との交配種です。カイコウズ(マメ科ディゴ属)一般的にはアメリカディゴという名前で知られています。南アメリカ原産の落葉低木です。寒さに弱いため関東以南で栽培 [続きを読む]
  • 2017_07_15@森林公園植物園:ヤブガラシ
  • 何処にでも見られる植物ですが、あえて撮影してみました。ヤブガラシ(ブドウ科ブドウ属)和名:藪枯し別名:ビンボウカズラ地下茎で繁茂し、やぶを枯らすくらい生い茂ることが名前の由来です。また、庭の手入れをしないと生い茂ることから、ビンボウカズラの別名があります。道端、荒れ地、道路わきなど、いたる所で見られるつる性の多年草です。葉は5枚の小葉からなる鳥足状複葉で、頂小葉は4センチから8センチの狭卵形です。花 [続きを読む]
  • 2017_07_14@森林公園植物園:ノカンゾウ
  • 昨日の続きとなるノカンゾウです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2017_07_14@森林公園植物園:リョウブ
  • 昨日におこなった観察の様子です。ときわ橋ではリョウブがきれいに咲いていました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2017_07_13@森林公園植物園:モッコク
  • モッコク(ツバキ科モッコク属)常緑高木で、樹高は10メートルから15メートルになります。関東地方以西、四国、九州、沖縄、東南アジアに分布しています。葉は対生し、枝の先に固まってつきます。葉身は4センチから6センチの長さ、幅は1.5センチから2.5センチほどです。葉は厚く革質で、表面には光沢もあり、ふちは全縁です。開花期は6月から7月です。葉腋から下向きに花が咲きます。花は白色で、直径1.5センチほど、開花後 [続きを読む]
  • 2017_07_13@森林公園植物園:ノカンゾウ
  • ノカンゾウ(ワスレグサ科ワスレグサ属)別名:ベニカンゾウ本州・四国・九州・沖縄に分布する多年草です。田んぼのあぜ、道端沿いの草地など、少し湿り気のある場所で見られます。草丈は70センチから90センチ、ヤブカンゾウよりもやや小型です。葉の幅は狭く1センチから1.5センチで、長さは60センチほどの線形です。開花期は7月から8月で、花径を90センチほどの高さに伸ばし、橙赤色・赤褐色の花を付けます。花筒は長さ [続きを読む]
  • 2017_07_12@森林公園植物園:トウネズミモチ
  • トウネズミモチの花を南門に近い場所(ヒマワリ畑の北側)で撮影しました。ネズミモチと比べるとかなり遅めの開花となります。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。 [続きを読む]
  • 2017_07_12@森林公園植物園:ジャノヒゲ
  • 水生園でジャノヒゲが目立ち始めました。ジャノヒゲ(キジカクシ科ジャノヒゲ属)和名:蛇の髭別名:リュウノヒゲ山野の林内に生える多年草です。匍匐枝(ほふくし)を地際に伸ばし、節から根を出し株を増やします。このため群生するこが多いです。葉は根生し、長さは10センチから20センチの細い線形で、幅はわずか2・3ミリです。7センチから15センチほどの花径を伸ばし小さな花を総状につけます。花は下向きに咲き、白色また [続きを読む]
  • 2017_07_11@森林公園植物園:ナツフジ
  • いこいの森西側の散策路沿いで撮影したナツフジです。ナツフジ(マメ科ナツフジ属)和名:夏藤別名:ドヨウフジ分布は本州で、関東地方南部から西となります。日本固有種で、丘陵地帯から標高の低い山地帯の林縁など日当りの良い場所で見られます。つる性の落葉木本で、つるの巻き方は左巻きです。葉は互生し、奇数羽状複葉で長さは10センチから25センチほどです。小葉が4対から8対あり、小葉の長さは2センチから6センチ、幅 [続きを読む]
  • 2017_07_11@森林公園植物園:ヤブコウジも再び
  • 植物園内の様々な場所で開花が見られたヤブコウジです。アリノトウグサも開花した花が目立つようになりました。大変に小さな花のため、トリミングしています。G湿地の前ではシオカラトンボの雄。そして一般公園内のカワセミの池は、オオシオカラトンボのテリトリーとなっていました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついてい [続きを読む]
  • 2017_07_10@森林公園植物園:ネジバナをふたたび
  • 一般公園内で撮影したアオツヅラフジ雌花です。そして同じく一般公園内、ネジバナが群生していました。至る所でヒカゲチョウが見られました。最後はホオズキの花です。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon V3にFT1マウントアダプターを付け55-300?望遠レンズにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ [続きを読む]
  • 2017_07_10@森林公園植物園:ヒメオトギリ・コケオトギリ
  • ヒメオトギリとコケオトギリを撮影しました。大変小さい花で、これらの撮影だけで午前中1時間近く要しました。すべてトリミングしています。まだまだ修行が足りません、頑張らねば。ヒメオトギリ(オトギリソウ科オトギリソウ属)コケオトギリとは異なり、苞葉は披針形で、普通の葉とは形が違います。また、雄蕊の数も10個から20個と、コケオトギリよりも多いのが特徴です。(山渓ハンディ図鑑1:野に咲く花, p. 345, 山と渓谷社 [続きを読む]
  • 2017_07_09@森林公園植物園:単独で出したかった花たち
  • 東門から一般駐車場の案内所までの水路沿いでは、この時期にヤブカンゾウが多く見られるのですが、土手の草刈りが行われたため、かなり数が減りました。低い位置でどの花も咲いていました。まだ蕾が複数ありますが、ヤブカンゾウで単独のブログが書けるほど多くありません。ヤブカンゾウ(ワスレグサ科ワスレグサ属)別名:オニカンゾウ道端、林縁などでよく見られる多年草です。分布は、北海道から九州・沖縄に至るまでとなります。 [続きを読む]
  • 2017_07_09@森林公園植物園:チゴザサ
  • チゴザサ(イネ科チゴザサ属)水田・湿地などで見られる多年草で、日本全国に分布しています。草丈は30センチから50センチほどで、葉は互生します。葉身の長さは4センチから7センチ、幅は3ミリから8ミリの狭披針形です。開花期は6月から8月で、長さ3センチから6センチほどの花序を出します。小穂は多数あり、淡黄緑色・紫褐色を帯び、基部は楕円球形(長さ約2ミリ)で膨らみます。柱頭は紅紫色で2裂し、左右に平開します [続きを読む]