喜田真 さん プロフィール

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喜田真さん: 喜田真に小説の才能はない
ハンドル名喜田真 さん
ブログタイトル喜田真に小説の才能はない
ブログURLhttp://kidamakoto.com/blog
サイト紹介文「小説の神様に愛されなくとも、楽しんで書いたもん勝ち」をモットーに全力で執筆に取り組む凡人のブログ
自由文以前は『ライトノベル新人賞投稿レポート』というブログを運営していました。
今後はこちらに記事を書きますので、よろしくお願いします。
なお、ブログのほかにオリジナル小説(http://kidamakoto.com/novel)も公開しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 128日(平均0.7回/週) - 参加 2016/11/11 00:36

喜田真 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 喜田真、ネット界隈プチ失踪事件【釈明編】
  • 皆様、お久しぶりです。2ヵ月近く当サイトの更新を滞らせてしまいました。とりあえず僕は生きています。音信不通となった長期間で何をしていたかについて言及したいと思います。たとえばこの期間で新人賞に向け執筆に没頭していた、もしくは自分という人間を見つめ直していた、等の理由であれば有意義だったといえるでしょう。はたまた恋人ができてリアルを謳歌していた、ということなら「人生経験が豊かになった」と解釈できたか [続きを読む]
  • 年頭のご挨拶と開運祈願
  • 皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。月並みな口上はこれくらいにして、昨年の振り返りと本年の展望についてつらつら語っていきたいと思います。僕にとって去年は、見直しの連続でした。執筆の手法やペンネームといった些細なことから、活動場所の変更という作家志望者の根幹にかかわることまで、一度リセットしました。それらが正しかったかは現時点で判断を下せませんが、いずれにせよ後悔す [続きを読む]
  • 公開第一弾の拙作、間もなく完結いたします
  • 先月からほぼ毎日連載してまいりました『サイバークライシス』ですが、残すところ2話でフィナーレを迎えます。全35話を12/31に終了と、年をまたがないよう調整しました。思いつきで始めた試みですが、年内で一区切りつけられて安堵しております。参考までに補足しておきますと、『ノーネームの黎明期』という章は過去編のエピソードゼロ的な位置づけで、飛ばしても全体を読み解くうえで影響は軽微です。未読の方は頭の隅っこに放置 [続きを読む]
  • 見落としがちな創作の成立要件
  • 今月に入ってよくないことが連続したためすっかり生活のリズムが狂いました。現在は元の調子を取り戻すべくリハビリしています。この記事もその一環なので、とりとめない内容になる予感がしますけど、ご容赦を。まず初旬に体調を崩しました。師走の慌ただしさを気合いで乗り切ろうとしたのですが、あえなく失敗。10代のころであれば多少の無理くらい、あり余る『若さ』でねじ伏せられたのかもしれません。その感覚のまま休息をおろ [続きを読む]
  • Windowsソフトと遜色ないテキストエディタ『Jota+』
  • 最初に断っておきますが、本記事はAndroidユーザー向けになります。従いましてWindowsユーザーは参考程度にご覧ください。僕が執筆ツールを使い続けようと思う決め手はいくつかありまして、中でも外せないのがテキストエディタの相性です。使い勝手の悪いメモ帳しかない時点で「論外」の烙印をおすこともしばしば。僕にとって『PC = エディタを動かす箱』と述べても過言じゃありません。下書き用ガジェットとしてAndroidタブレッ [続きを読む]
  • 僕のルーツはRPGツクールにあり
  • 大学生時代、ゲーム好きの延長線上で『RPGツクール2000』というソフトを買いました。僕にはとある人生設計があったのです。当時毎月開催されていたゲームコンテストに応募して賞を取り、あわよくばゲーム制作会社にシナリオライターとして就職するのが理想でした。今考えると、実にツッコミどころ満載な未来予想図ですね。一人でゲーム作りを始めて間もなく、もくろみが一筋縄ではいかないことを痛感します。「言うはやすく、行な [続きを読む]
  • オリジナル小説、はじめました
  • 季節外れの『冷やし中華』になぞらえてみました。身も心も寒くなった方がいらっしゃいましたら、謝ります。とにもかくにも、自作の小説を公開することにしました。個人サイトを立ちあげるにあたり、かねてから実現してみたかったことの一つです。コンテンツが日記だけであれば、書き慣れたブログを放置してまでわざわざ新サイトへ引越しすることもなかったと思いますし。ただ、「何を今更」とお感じになる方もいらっしゃるでしょう [続きを読む]
  • 愛用する執筆ツールの変遷
  • 今回は僕の人となりを知っていただく意味でも、これまで使ってきた執筆アイテムの歴史を紐解いていきます。①手書き + Microsoft Word②MS Wordのみ③QXエディタのみ④ポメラ DM100 + QXエディタ⑤Androidタブレット + QXエディタ ←イマココ順を追って解説します。①の「手書き」とはなんぞや、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。さして突飛な話じゃなく、紙に殴り書きしたものをPCで清書していたわけです。た [続きを読む]
  • 当ブログの取扱説明書
  • 一昔前、電子機器に初期付属のマニュアルは「ポケット辞書か?」と思うほど分厚かったと記憶しています。翻って昨今のトリセツは紙っぺら数枚で、最低限のことしか書いていません。そこには往々にして次の常套句が記されています。詳しくはWEBで、と。手取り足取りの説明は敬遠し、疑問点はGoogle先生頼み。それが洗練された現代人の常識、なのかもしれませんね。そんな時代の流れに逆行する余計なお世話かもしれませんけど、ブ [続きを読む]
  • キーボードオタクですが何か?
  • 僕はキーボードが好きです。脈絡なく陳腐な告白で幕開けしましたが、ご安心ください。正気ですよ。PC周辺機器の中で王者を決めるとしたら、僕は即断即決でキーボードを選びます。家電量販店に赴いたとき、メカニカルキーボードの売り場で試し打ちしないと気が済みません。絶妙なキーピッチ、妙なる調べとも言うべき打鍵音に巡り会うと、一種の恍惚に包まれます。スマホ全盛でタッチパネルが主流のご時世に、CUIの代名詞たるキーボ [続きを読む]
  • 紆余曲折の末に新サイト開設
  • 僕は先日まで木田真というペンネームを名乗っており、ラノベ作家になるべく絨毯爆撃のように小説新人賞への応募を繰り返していました。その際の報告用にライトノベル新人賞投稿レポートというブログをやっていたのです。現時点でプロじゃないことからお察しの通り、結果はことごとく落選。おびただしい黒星の山を築いております。敗戦の度重なる艱難辛苦で、いやが応でも気づきました。「気づかされた」と言うべきでしょうか。僕に [続きを読む]
  • 過去の記事 …