どらまじ さん プロフィール

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どらまじさん: ドラマ・映画好きの天然blog
ハンドル名どらまじ さん
ブログタイトルドラマ・映画好きの天然blog
ブログURLhttp://natural-positive.seesaa.net/
サイト紹介文アニメではなくドラマや映画を見て育ちました。感想を書いているので見てください。あっ天然です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 118日(平均4.6回/週) - 参加 2016/11/11 03:04

どらまじ さんのブログ記事

  • サブローと帰蝶のラブストーリー=月9【信長協奏曲+感想】
  • 連ドラから見てました「信長協奏曲」。最初に小栗旬が高校生役を演じると聞いたときは、正直無理があると思いましたが、見てみるとかなりのハマり役。高校生の純粋さと戦国武将のどっしり構えた芯の強さ、この2つの両立てかなり難しいのではないかと思う。このキャラづくりに失敗するとこのドラマは嘘っぽくみえてしまうけど、本当に「高校生がタイムスリップしたらこうなった」っていうリアルさがありました!しかも織田信長って [続きを読む]
  • 「抱かれたいの」の破壊力【カルテット+第7話ネタバレ感想】
  • 「カルテット」第7話見ました。ありすちゃんが生きているのかいないのか気になってみぞみぞしていましたが、やはり生きてましたね。あれだけのことをしておいて「ごめんなさいでした」で済ますありすちゃんはやっぱり怖い。そんなありすちゃんを二度見するまきさんにも笑っちゃったけど。夫さんの元に行こうとするまきさんを引き留めるすずめちゃんが泣けましたね。すずめ「夫婦がなんだっていうんですか。こっちだって同じシャン [続きを読む]
  • 愛しているけど、好きじゃない【カルテット+第6話ネタバレ感想】
  • 第6話で夫さんついに登場!まさかのくどかん!!それにしても「夫さん」って言い方何か好きだなあ。真紀さんと一緒で夫さんも声が小さいのもツボです。第6話は、夫さんの失踪の理由、つまりは、まき夫婦のすれ違いの謎が明らかになります。から揚げにレモンかける妻とそれが許せない夫。たったそれだけのことかもしれないけど小さなひずみがやがて大きくなっちゃったんだろうね。夫さんはまきさんに、理想の女性像を押し付けてい [続きを読む]
  • ウルトラソウル!【カルテット+第三話ネタバレ感想】
  • 「カルテット」第三話見ました。第二話を見逃したことが悔やまられる・・・・。第三話はすずめちゃん(満島ひかり)がメインの話でしたね。いつもふわっとしているすずめちゃんにあんな悲しい過去があったなんて。子どもの頃に親にそそのかされて超能力者を名乗って活動していた。そして嘘がばれた。だからいつも誤魔化すためにヘラヘラ笑っていたんですね。過去を知ってからあの笑顔を見ると切なくなってきます。きょうこ(もたい [続きを読む]
  • mineo(マイネオ)に変更しました!
  • 私も遂に格安SIMデビュー!携帯電話を初めて所有したのは、高校を卒業して東京に進出したとき(夢に溢れてたッ)。メールの楽しさに目覚めて友人とメールしまくっていた若かったあの頃(戻りたいッ)。最初は大手のdocomoユーザーでしたが、学割が安いauに乗り換えて10年(早いッ)。月々の使用料が高すぎると思い、格安SIMに変更したいと最近は思っていました。なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、周りがどんどん格安SIM [続きを読む]
  • 今を乗り越えるしかない【リテイク+最終回感想】
  • つい先ほど「リテイク」が最終回を迎えました。最終回に向けてどんどん話が面白くなってきて、飛び飛びしか見ていなかったことを後悔しています。タイムマシンで過去に戻って「リテイク」を見たいと思う。とはこの最終回を見た直後の私は、断固としてそんな野暮なことは言いません。人生は一度きりなのでレンタルを待つことにします(笑)以下、リテイクの面白かった点です。まだネタバレなし。<筒井道隆演じる新谷の人柄とハッピ [続きを読む]
  • 草彅くんの憎しみの演技が見たいなら【嘘の戦争+第二話感想】
  • 見る予定はなかったのだけれども、暇だったので見てみました「嘘の戦争」。率直な感想としては、意外と面白かったので見続けようと思います。上野樹里主演ドラマの「アリスの棘」に似てますね。しかも「アリスの棘」の第一話で復讐の標的になったのが、今回「嘘の戦争」で復讐の標的となった六平さんだったから驚きです。アリスの方は、藤原紀香がハマり役だったのでぜひ見てほしい!藤原紀香て悪役うまいと思うんですよね。「大奥 [続きを読む]
  • レモンありますね【カルテット+第一話感想】
  • カルテット第1話見ました。面白い!2話以降も見ること決定!松たかこ、満島ひかり、松田龍平、高橋一生で結成されたカルテット。誰が主役になってもおかしくない出演者たち。結構クセのある4人なので、話が重すぎると録画してまで見るのはめんどくさいなってちょっと思ってましたが、杞憂に終わりました。4人の会話がテンポよく進むし笑えるので見やすい。以下、ネタバレします。例えば、一話で印象的だったのは、唐揚げレモン問題 [続きを読む]
  • おはぎください【富士ファミリー2017】
  • 富士ファミリー2017を見ました。2016の続編に続き、めちゃくちゃ面白かった!「すいか」、「のぶたをプロデュース」、「セクシーボイスアンドロボ」の脚本家である木皿泉先生の作品だけあってセリフの1つ1つが極度にいいし、内容もふざけているようで深みを帯びている。富士山のみえる町でコンビニを経営している笑子おばあちゃん(片桐はいり)とその家族のお話です。笑子おばあちゃんの娘は、鷹子(薬師丸ひろ子)、なすみ(小泉今日 [続きを読む]
  • 日曜日を聴く日曜日【日曜日/back number】
  • たとえアイドルと付き合えなくたって 外車に乗れなくたって 君がいるだけで幸福な人生だろう(back number/日曜日)back numberの歌詞が大好きです。「君を絶対に幸せにするから」的な強い男の歌よりも、女々しい男の歌が共感できます。back Numberの歌なんてほとんど女々しい男しか登場しません。そもそもこのバンド名って、「彼女の型落ち」って意味なんですよ。彼女に新しい彼氏ができて見返してやろうと思ってバン [続きを読む]
  • おすすめ2017年冬ドラマ
  • 2017年冬ドラマ何を見ますか?私はテレビ雑誌を購入し、相関図を勉強済みです(笑)2016年秋ドラマは「黒い十人の女」がダントツで面白かったし、「砂の塔」も後半への盛り上がりがすごかった!これらのドラマを超える冬ドラマがあるのか楽しみです。私が見ようと思っているドラマは以下のとおりです!見る参考にしていただければと思います。「カルテット」TBS系・火10時〜松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平主要キャス [続きを読む]
  • 罪の余白
  • ずっと気になっていた映画「罪の余白」を見ました。娘を亡くした心理学者が娘の死に関わった女子高生・咲と対決していく話です。キャッチコピーである「死んだ娘の親友は悪魔でした」に魅かれて鑑賞してみたわけですが、咲を演じる吉本実憂の存在感が半端ないです。内野聖陽演じる心理学者がこの悪魔のような女子高生・咲とどのような心理戦を見せてくれるのかが見どころの一つだと思います。<あらすじ>心理学者の安藤聡(内野聖 [続きを読む]
  • 流れ星に何を願いますか【流れ星が消えないうちに】
  • 波瑠主演の映画「流れ星が消えないうちに」を見ました。奈緒子(波瑠)は、最愛の恋人・かじくんを事故でなくしたショックで玄関でしか眠ることができなくなります。また、かじくんの親友であった、たくみも奈緒子同様にかじの死から立ち直れないでいました。そして奈緒子とたくみは、付き合うことになります。かじくんを裏切ることになることも分かったうえで。この3人の繊細な人間関係に、母親と喧嘩をして家出をしてきた父親、将 [続きを読む]
  • 日常が狂気に変わる怖さ【クリーピー・偽りの隣人】
  • 黒沢清監督の作品が好きなので、「クリーピー・偽りの隣人」を見ました。冒頭の初っ端から胸くそ悪いシーンで始まるところがさすが黒沢清監督。犯罪心理学に精通している犯罪捜査官である高倉幸一(西島秀俊)は、脱獄した凶悪犯との交渉に失敗し、人質は刺され、高倉自身も深い傷を負います。物語はここから始まります。嫌な始まり方です。この事件が原因で、幸一は刑事を退職し、妻の康子(竹内結子)と共に家も引っ越します。こ [続きを読む]
  • 犯人捜しよりも【64】
  • 2017年初映画は「64」を見ることにしました。豪華出演者たちの共演が見たかったこと、この中の誰が犯人を演じているのか気になったこと、この2点が選んだ理由です。わずか7日間しかなかった昭和64年。その間に起きた少女誘拐事件、通称「64(ロクヨン)」。この事件は未解決のまま時効1年前まで時が過ぎました。そしてある日、64事件を模倣した誘拐事件が起こる。<豪華出演者!誰が犯人でもおかしくない>64事件の真相に [続きを読む]
  • 朝ドラの王道ストーリー【とと姉ちゃん】
  • 最近朝ドラから離れてましたが、年末番組で「とと姉ちゃん」の総集編をしていたので見てみました。朝ドラを見たのはじぇじぇじぇ!「あまちゃん」以来です。題名の「とと姉ちゃん」とはどういう意味なのかと思っていたのですが、亡き父の思いを継いだお父さんみたいなお姉ちゃん、それが「とと姉ちゃん」でした。とと姉ちゃん・常子を演じるのは高畑充希。高畑充希のまっすぐな瞳と濃い眉毛が、意思の強い常子役にはまっていました [続きを読む]
  • 道路は凍ってなかったよ【ツナグ】
  • 映画「黄泉がえり」のような亡くなった人に再会できる感動系の話を狙っているのかと思いきや、かなり後味の悪いダークな作品に感じたのは私だけでしょうか。題名から漂う優しい雰囲気やファンタジー感はあまり感じることができませんでした。ある意味衝撃作でした。いい意味で期待を裏切ってくれました。「ツナグ」死者と一度だけ会わすことができる能力”ツナグ”をもつ青年・歩美(松坂桃李)と死者と会うことを望む人々の物語で [続きを読む]