しゅんく さん プロフィール

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しゅんくさん: 地上の神さま!
ハンドル名しゅんく さん
ブログタイトル地上の神さま!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sinta_sir
サイト紹介文衣・食・住・善・悪・罪・罰の狭間
自由文自分がやりたいことを考えたら
やっぱり、この地のことしか浮かんでこない
歴史、民族、自然 衣食住
自然環境〜人間の暮らしを通して
主に「生きる」ことについて自由に書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 130日(平均1.5回/週) - 参加 2016/11/11 19:09

しゅんく さんのブログ記事

  • 価値と生きる
  • 一度 これだけは、たった一度でも自分の生い立ち、病気・・特に病気なんかはカミングアウトでもなんでもなく「言う」と「言ってしまう」と今までの形は中々保てなくなる病歴を持つ人には分かることかもしれないだから皆 黙ったり何喰わぬ顔でそこに居たりする 私は、そうだった池マキさんという札幌五区で落選してしまったけどこの人は父親のDVを活動中に声をあげていたそれを「自分の実父を罵る非常識でとんでもない女」だと叫 [続きを読む]
  • 差し出し日 3月19日
  • お兄ちゃん お姉は、お寺に行ったかい?きっと また泣いてるでしょう・・・疲れてるの やることも考えることもいっぱいでそれに お姉は  私も同じ 遠くを見渡せない性格でしょう・・お兄ちゃんの存在が途切れて きっと淋しいのと お兄ちゃんが可哀想なのとお姉は私を「やっぱり末っ子」って思ってるだろうか どう思う?私だって時々は涙くらい浮かぶよ お兄ちゃんと話したいといつも思う時々 拾ったガラスを取り出して [続きを読む]
  • 旅心が揺れる
  • 天売島・・初めて行ったのは21歳のとき職場の旅行だったその21年後に娘と二人で急な坂を自転車で登るとは思わなかったうにが好きになり海が好きになった場所天売には何度も行った 夢の回数も入ってるのかもしれない 2010年に行ったので最後もう行くことはないかもしれないけれど 出来れば冬の天売に行ってみたい 雪深いと言っていたうとうの群れが真っ黒になって飛ぶのは7月中旬だと言われ 私たちは仕事の都合でいつもお盆あ [続きを読む]
  • 義務の怠りは終わりを意味する
  • 【MIKIOジャーナル】一体だれが!? オオワシ不法投棄ああやっぱりね  そんな気持ちになった有害と名付けられた先住達も浮かばれやしない 皆人間の『欲』のために犠牲になってきて この姿は悲しすぎないだろうか?オオワシ関連の話題も徐々に広がり JR北海道なんかは「俺達のせいじゃない」ってきっと思ってる だろうって普通なら思うよねいや そうでもないでしょ運転士が報告しなかった という事実は最近でも確認されてる [続きを読む]
  • 安心、楽、手を振る
  • 何を『恥』として考えるのか分からない生きてくために汎ゆることを 自分が社会での限界の中に拾っていくいい歳をしたなんだかんだとレッキとしたオバサンが夜の世界のいわゆる「女の子」になりパンツ見えそうな服を着て屋外のイベントでビールサーバーの前に立つとかコンパニオンの子たちは「あ うちのお母さんと同じ歳だよ」と屈託なく悪気もなく言う元の同僚に逞しい女性がいた 頭がいい 歌は上手い 料理も上手そして何より [続きを読む]
  • 積極的夢版 ? 本も読めて肉体労働者になれて
  • 本が読めなくなって・・もう何年になるか字を見て読解してくことを脳が拒否をする という説明しかできない言葉による根のツメた説明にも対処できない コレを遮断するのに睡魔出て来て強制的に思考停止させるどこであろうとウトウト始める 机にそのままオデコを落として眠ってしまうなどもあるリハビリは出来ない 全然関係ないところで(キーボードを叩くとか)(ブログを自分が思うように書く)とかなら出来る書類や、それにつ [続きを読む]
  • (お願い)知って!知らして!
  • 美化してるわけじゃなく・・ いつもスィっと救ってくれるのは、動物たちの『存在』自分が気に入ってるブログを欠かさず読んで・・いろんな経過を知るたび 多分『しあわせ』な気持ちになるのだと思うしあわせな気持ちばかりでなく辛い気持ちも怒る気持ちも沢山出てきて、自分が一番人らしい姿になる気がする今日まで特別なことは何一つやってきてない活動家じゃない 行き当たりばったり出会った犬や猫や野生動物や小鳥を病院に運 [続きを読む]
  • 毒を中和する方法はない
  • 結局人は、どんなに考えて予定立てても何処かに逸れてくものだ  ってつくづく思う私の夢 本当はハーブや野菜作って山近くで暮らしたい (笑×2一方では、少しでも良さそうな安〜い施設みつけないとなーって考えるそれすら無理そうで・・安楽死っていう自由があったらいいな・・これも切実に思うし署名もした。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。。・゚・。一人の人間の生には、テン [続きを読む]
  • 四方八方ふさがり
  • 長く姉から連絡もなく過ごしていて 昨日久しぶりに電話が来ただいたい来るときは(姉が物凄く憤慨してて腹が治まらない時)というのは昔から手前味噌だけど 姉と私は全く似ていず・・姉は小さくてキャシャでとても可愛い人だ 若い頃からモテモテだった怒っても大きな声が出ない そんな人なの だが やはり長女の上に真ん中は大変なんだと思う八つ当たり的な怒りが 時々飛んで来る 特に母に対しての八つ当たりは本人が自覚し [続きを読む]
  • 表現者
  • 伝えることは難解だ書くことでも沢山の誤解をうむ書いたことが誰かを 誰かの生活を生き方を人生の謳歌を責めたり蔑んだり してるようにならないかとあることで思ったけれど私の勘違いかもしれない私に責める気持ちがあるとしたら 多分変わらず今もSNSに沢山書き込みつづけてると思う動物を愛することは無闇な擁護とは違う と私自身は思っている少なくとも 今こうして何かしらに関わっていること 私の人生やネット環境に存在 [続きを読む]
  • はは還る
  • 一昨日の通院から・・娘が不調なので買い物をしてきた・・ら 案の定普通に歩けるようになったのは今朝ボチボチ子供時代は野生児だったけど、貧しく流れ者家庭で産まれたのでろくに食べてなかったって(サッカリン水と聞いた 虫か;末っ子の私はいつも「死んでるんじゃないか」と母が何度も寝息に耳をたてた と聞いた身体は、それほど丈夫ではなかったでしょう子供の頃から今も殆ど寝返りを打ちませんからね望まれた子ではなかっ [続きを読む]
  • 灯台下暗し
  • 自然環境・生物多様性風力発電施設に係るバードストライク防止策 環境省バードストライクの映像動画は私のような素人には、とても見やすく理解しやすいけれど『環境省』のPDF形式は、プロでなければ中々読み切れないと思うのは私だからか一羽の鷲や鷹たちのために、この広い道内を走りまわる世界的にも珍しい獣医師がいる「猛禽類専門獣医師」斎藤先生という人ツイッターではフォローさせてもらい心を痛めるくらいのことしかでき [続きを読む]
  • 猫の未来は皆の未来
  • 人間問題〜心理から〜動物〜自然環境までなにやら訳わからんブログで「どうかしてんじゃないの?」と思われてるかも知れないだとしたら しめしめ でしょう   そうですいつも「どうかしてるんです」私ってそうなんです他2つのブログは センターに保護される動物情報と我が家の猫記録や絵や写真…ここは心のバランスを取るためアングラな私の私を忘れないための場所(かもしれない◆―――――――◆―――――――◆―――― [続きを読む]
  • こころ
  • 前回書いたことで、ふと ある人を思い出した今は、どうしてるのか年齢を考えると84歳くらいになってる元気でいらっしゃるだろうか共通の知人から何も聞いてないので健在だとは思う多分世の中で言うところの天下り…というものだったかもしれない(職種は詳しく知らない週に二度は本州に出張していた この時69歳 見た感じも厳しい面立ち神経質そう 仕事が出来そうそんな風に見えた とっつき難い印象で金銭にガッチリしてると周 [続きを読む]
  • 一月二十一日という日に
  • 今年は、寒い ?そんな気がするのか 単に歳をとってきたのか… 本当に寒い正月姉からメールが届き  インフルエンザにかかったとのことで心配した姉も歳をとってきた 私よりずっと若く元気だったのに家族(犬)を亡くしたり 兄弟を亡くしたり 歳になっていったり 私も同じだけれど医療従事者である姉は、滅多に風邪をひくことがなかった医療の仕事をする人のイメージは、いつも頑丈な人というものだったけど やはり生身に [続きを読む]
  • 極寒からの救出〜愛と情
  • 北の国から。。あにまある支援隊 のブログより 緊急の呼びかけを私本人の意思で貼らせて頂きます『みなさま、お願いがあります・・・。』********************************************************************極寒で雪深い地域である「旭川」そして近郊の市町村昨年 あの大きな悪魔のような台風が北海道を襲いましたマチが水没 南富良野町幾寅 台風10号富良野は、元住んでいた帯広から比較的近く娘と何十回 数え切れない [続きを読む]
  • ラストワルツ
  • 今年が、あと数日で終わります。この一年少しの間薬を変えたことも有り不眠で色々と興味の範囲内のことをやり続けました。ペットロス状態が酷かったため逆にフルで動き回れたと思います。自分が好きだったこと、信じてたものが覆ったもの、否定してたものが納得でき心から応援したいと思ったことまだまだ沢山の変化が、55歳から56歳の私の人生の一コマに密集しました。「人生死ぬまで勉強」という言葉を何気に聴いてたことは「死ぬ [続きを読む]
  • 飼い主になった時
  • やや重い内容を書いたあとですが・・この中には、これからの大きな問題がいくつかあります78歳の母は、父が死んで現在一人暮しですが6歳〜21歳になる猫が五匹居ます私は、このとおり疎遠ですが猫たちのことは考えておかなければと姉と話し合いました姉は16歳で見送った愛犬のことで、もう飼うことはしないとのこと・・私は現在の子でギリギリであり、何かあれば娘が家族として飼っていくことになってますこれまで100匹前後の犬猫他 [続きを読む]
  • 暮らしの中
  • 今年も僅か・・こんな言葉を半世紀聴いてきたんだろうか、って思うと本当に人間は長生きする生き物だと思うこの狩猟期間 山々で鹿たちは鳥たちは撃たれただろう動物が大好きな自分にとって 本心は「ごめんね」と言ってる勝手な人なのだいただいてる・・というか娘は、肉が大好きで小さな頃は動物全般に高タンパクはなくてならないものだ今の自分は、もう肉は要らない宣言 もともとそれほど好きではないなのに馬刺し、鳥刺し、レ [続きを読む]
  • 敢えて
  • 私なり何に悶々としてたのか少し分かった気がして何なんだろうこの違和感はあのリポーターを見た時のような気持ちになったこれを言葉にできる能力はないこの寒空追い出されたホームレス達は生きてるだろうか長年炊き出しをしてくれてる人達ありがとういつか私もその中に居るかもしれない横田さんご夫婦はお元気だろうか・・諦めずいるに違いないし お正月がくる家庭行事ほど辛い時はないだろうと思う給食は復旧したのか?本当にそ [続きを読む]
  • 断筆宣言(盗
  • 昨日、三回に分けて書いたもの内容は思うように書けてない これじゃ同じだ眠ってる間も悶々と考えてる気がした自分の言いたいこと書きたいことが文字にできないなら書いたら駄目だろ気持ちを表す ということは全てに難しい自分の文才のなさで 誤解や傷付けがあったら もうなにも言えない文字や言葉で沢山の被害者をつくる人間 土人と吐いた奴どれだけ理屈を言おうと 駄目なものは駄目なのだそんな言論の自由なんかあるものか [続きを読む]
  • 非服従
  • Togetter〜ノーベル文学賞作家の「日本には抵抗の文化がない、ソ連と同じ」に反発を覚えた正確に言うと「ノーベル文学賞作家、福島県訪問し日本に抵抗の文化ないと目の当たりにした」 であるTogetterのタイトルにはノーベル文学賞作家でジャーナリストのスベトラーナ・アレクシエービッチさんの話を印象的に端折った風に見えなくもなくどちらかと言えば前者に人は目が行くだろうと思うこういったことはマスコミの見出しに日々見る [続きを読む]
  • 孤独という力
  • 福島原発問題で、自主避難した人達が当時から「放射能差別」を受けてたことはよく覚えてる。東電や国からの賠償問題のあれやこれや、同時進行で一般の人達からの善意の寄付国内大手企業から多額の寄付金もあった、道は自主避難者に無償の賃貸や家財道具を提供し交通費の負担も無いよう配慮したと記憶しているこういう方もいた台湾の海運・航空会社エバーグリーン創業者張栄発さんが死去あれから道も電気料金がチマチマと上がってい [続きを読む]
  • その時は、もう遅い
  • 厚岸町の歴史物語記録にはノイアサックという長の元で暮らしているアイヌの生活とカキに代表される豊かな山海の幸に恵まれた厚岸の自然が記されている。記録に描かれたアイヌたちは、慎み深く、長ノイアサックを中心に秩序だった生活を送っていた。(抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・厚岸町には『アイヌ民族』に対して和人からの謝罪、鎮魂を込めた弔魂碑が立てられてることを最近知ったこの方の [続きを読む]
  • 地に住む者
  • 北海道は、極寒や熊嵐という恐ろしい中で開拓されてきたというのは有名な話。私の祖父母は、父方は宮城県と岐阜県母方は青森県と秋田県の地から明治に移り住んだと聞いてます 母方の祖母はアイヌ人で祖父は和人であり その流れで言えば私にもアイヌ人の血は間違いなく入ってる事になります知人が言うには私の父は大変ギリヤーク人(今はニヴフ)に似ていると言います お客の中に純粋なニヴフが居てとても親しかったという話から骨 [続きを読む]