Ryooopei さん プロフィール

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Ryooopeiさん: in my headした旅のomoide. -第二部-
ハンドル名Ryooopei さん
ブログタイトルin my headした旅のomoide. -第二部-
ブログURLhttp://reryooopei.blogspot.com/
サイト紹介文バックパッカー目線で世界の山、トレッキングをメインに旅先の思い出と写真を。
自由文旅行中の登山、トレッキングだったり自然にまみれた体験を写真を通じてレポート。普通のトレッカーやクライマーと違ったバックパッカー目線で書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 316日(平均1.3回/週) - 参加 2016/11/12 16:06

Ryooopei さんのブログ記事

  • Chamonix/シャモニー
  • Chamonix/シャモニー -Sep 2017-■Note天気がまだ暫く荒れそうだったのでスイスでゆっくりするはずが、そのあまりに厳しい物価に耐えきれなくなり早々にヨーロッパ編のメインターゲットであるモンブランの麓、シャモニーへ。アルプスの谷間に位置するこの街は予想以上に観光地な場所で世界中から多くの観光客が集まっていた。日本人も例外ではなく街を歩いていれば久々の短期旅行であろう小綺麗な日本人を見かけることができた。が [続きを読む]
  • Genève, Coppet/ジュネーヴ、コペット
  • Genève, Coppet/ジュネーヴ、コペット -Sep 2017-■Note毎日の南旅館での美味しいシェア飯に後ろ髪を引かれつつ、意を決して次なる山に向かべくスイスはジュネーヴに飛んできた。わかってはいたことだけど、身をもって体験するとこの国、この街はとてつもないところだった。何がって?、、物価です。しゃれにならんです。キルギスが安すぎたのもあってギャップが半端ない。キルギスの物価は正直、ネパールより安くてそしてクオリ [続きを読む]
  • Ala Archa National Park, Uchityel/アラアルチャ国立公園、ウチテェル
  • Ala Archa National Park, Uchityel/アラアルチャ国立公園、ウチテェル -Sep 2017-■Noteアラクル湖トレッキングから三度のビシュケクに戻りまったりとした日々を過ごす毎日。もう登山シーズンも概ね終わってしまったようだしこの国も去り時かと出国チケットの手配、あーこれでキルギスも終わりかーなんてしみじみ。しかし今回の旅でキルギスでは一度もピークに達していない(高度順応として登った山はあったけど)、ニュージーラ [続きを読む]
  • Ala-Kul Lake Trekking/アラクル湖トレッキング
  • Ala-Kul Lake Trekking/アラクル湖トレッキング -Aug 2017-■Note前回の失敗から約1週間の療養、このままでは終われないとして、もう一度山を目指すべくカラコルへ。そこから向かえる山、ピークパラティカ標高約4700mに挑戦を、と思ったのだけど情報不足が災いして既にシーズン終了、他登山者はおらず単独は危険と、その山域に入ってようやく出会えた現地ガイドに警告を受ける自分。登山目的で入ってきていて装備、食料など豊富で [続きを読む]
  • Lenin Peak/レーニンピーク-2
  • Lenin Peak/レーニンピーク-2 -Aug 2017-■Noteレーニンピーク登山後編、前半はこちら。■How to get thereただ歩く、登る、降るDay4 C1・4400m→高度順応ポイント・4700m→C1Day5 C1→C2・5300mDay6 C2→C1Day7 C1→C2Day8 C2→C1Day9 C1→BCDay10 BC→→→オシュ■PhotosDay4 acclimatization day on Camp1/高度順応日at C11到着日の午後から雹、雪が降り続きなかなかの荒天。翌日はご覧のような感じだった。Day4 acclimatizat [続きを読む]
  • Lenin Peak/レーニンピーク-1
  • Lenin Peak/レーニンピーク-1 -Aug 2017-■Note人生史上、文字通り最大の挑戦、初の7000峰、レーニンピークに単独挑戦を。登山歴は少ないながら、ここまでの旅路で難度やシチェーションを変えながらここまできており登山前は一定の勝算はあっての挑戦だった。レーニンピークの最大の壁はズバリ標高、それだけといっても過言ではないほど基本的に平易なトレイルで構成されている。順応さえ上手くいけば登れる山。事実そうだったと [続きを読む]
  • Delhi/デリー
  • Delhi/デリー -Jul 2017-■Noteインド最終の地、デリーにやってくる。山も登り、ひと通りやりたいことをやった自分は次なる山のため装備集めに奔走するも、探せど探せど本格的な登山用品がどこにも売っていない。。。結局デリーでの購入は諦め、観光さえやらず出国までひたすらグダグダするだけとなったデリー。しかし今回初の日本人宿に宿泊ということで色んな人生を持った日本人に囲まれ飲んで笑っての楽しい日々だった。会った1 [続きを読む]
  • Pangong Lake/パンゴンレイク
  • Pangong Lake/パンゴンレイク -Jul 2017-■Noteラダックで1番有名な観光地、パンゴンレイク。今回の目的は登山だったのでそのついでくらいに考えていたのだけど、行ったら行ったで有名なだけあってなかなか素晴らしいものだった。道中の景色、透き通るブルーな湖面。夜の綺麗な星空。確かに一見の価値ありという感じ。本当は他にも幾つか登山をしたかったのだけど国境付近ということで単独で登山ができないようだったのでラダック [続きを読む]
  • Pavla & Honza Peak/パブラ&ホンザピーク
  • Pavla & Honza Peak/パブラ&ホンザピーク -Jul 2017-■Noteインドで三座目の登山、パブラ&ホンザピークへ。この山はMaps.Meでレー周辺の山をチェックしていた時に偶然見つけた山で、トレイルが先のストックカンリ同様に頂上まで載っていたのでこれはやりやすいかなと思って挑戦を。結果無事登頂でき、おまけに素晴らしい景色を堪能できたのだけど、中々不安な感じでのスタートだった。まず圧倒的な情報不足、事前に情報を集めるべ [続きを読む]
  • Stok Kangri/ストックカンリ
  • Stok Kangri/ストックカンリ -Jul 2017-■Noteインド第2弾の登山、ストックカンリ6140mに挑戦。兼ねてからレーに来たらとりあえずこの山に登っておこうと思っていた山であるストックカンリ、比較的簡単と聞いていたので今回も引き続き単独での挑戦してきた。正直単独での6000超えは初めてのことで若干の不安はあったものの無事登頂を達成。結果から言うと高度順応さえできていれば問題はなさそう。景色もそれなりに良かったが今ま [続きを読む]
  • Leh/レー
  • Leh/レー -Jul 2017-■Note長いバス旅を終えレーに到着。マナリーから比べれば完全に別世界の景色になっている。荒涼とした風景に砂埃、周囲を見渡せば5000m、6000mの高峰が、ここに来るためにインドに自分はやってきたんだなと実際にその景色を目の当たりにしてようやく確信。この街では前回の旅行時にアルメニアで会っていたFKSMさんに再会を果たす。既にレーに来て一カ月ということで周辺のトレッキング情報や美味いレストラン [続きを読む]
  • Manali to Leh/マナリーからレー
  • Manali to Leh/マナリーからレー -Jul 2017-■Noteモンスーンで苦戦したマナリーからいよいよインドの1番の目的地であったレーに向けて出発。マナリーからレーの道は標高2100mから4つの峠を越え、最高地点は5300mまで達するというヒマラヤを突っ切る長く険しくハードな道として有名。そしてその厳しさ故に6月から9月までしか開通していない。そのため移動費もインドにしては非常に高額な値段となる。通常3〜5倍くらい?の費用感。 [続きを読む]
  • Friendship Peak/フレンドシップピーク
  • Friendship Peak/フレンドシップピーク -Jun 2017-■Noteインド第一弾の登山、フレンドシップピークへ。当初、と言うかマナリーに来るまでターゲットは別の山だったのだけど地元のエージェンシーに山の情報を聞いていた所、壁に貼り付けられていたサミットの写真があまりに素晴らしく予定変更。今回はモンスーンが到来しての登山。難易度は比較的簡単とされていて大きなクレバスやFixロープなどもなく足だけで登れる山、と言うこと [続きを読む]
  • Manali/マナリー
  • Manali/マナリー -Jun 2017-■Note居心地よかったダラムサラを脱し、いよいよ目的の登山に挑むべくマナリーにやってくる。マナリーの世間のイメージはダラダラするとこ、ヒッピー的な感じが強い場所として旅人には知られていると思う。し・か・し、僕はこの街はトレッキング、クライミングの街であると断言したい。当初から睨みを利かせていた所で事実街を歩けば沢山エージェンシーがあるし、周りを見渡せば沢山の山があるのがわか [続きを読む]
  • Kareri lake trekking/カレリーレイクトレッキング
  • Kareri Lake Trekking/カレリーレイクトレッキング -Jun 2017-■Noteよーやくにしてインド第一弾のトレッキングを。ロンリープラネットのインドヒマラヤトレッキングに書いてあった一つ、カレリーレイクへのトレッキングに行ってきた。感想はというと、ミスや天候の都合が重なり自分が想定していたものより遥かにタフな行程になってしまった。ダラムサラ周辺にはこのカレリーレイクともう一つパスを越えるトレッキングの2種類があ [続きを読む]
  • McLeod Ganj, Bhagsu, Dharamkot/マクロードガンジ、バグス、ダラムコット
  • McLeod Ganj, Bhagsu, Dharamkot/マクロードガンジ、バグス、ダラムコット/ -Jun 2017-■Noteリシケシュを早々に去り、ダラムサラへ向けて移動する。ダラムサラ=チベット亡命政府の場所。っていうことだけで自分は全く知らなかったのだけどダラムサラが目的地ではなくその上にある小さい街が旅人達の目的地になる場所だということ。バスの中で一緒だったイスラエル人とスペイン人にそれを教えてもらいやって来たのがタイトルの街 [続きを読む]
  • Agra & Rishikesh/アグラ&リシケシュ
  • Agra & Rishikesh/アグラ&リシケシュ -Jun 2017-■Noteバラナシを脱しアグラへ。正直ギリギリまでここによるかデリーに行くかで迷ったのだけどタージマハルがあるという理由でアグラにやってきた。バラナシでも死ぬ思いで暑かったけどここは更に暑い。シャレにならんレベル。タージマハル観光以外は宿に引きこもって写真のバックアップだけして終わった。何か他に見所あったのかな??ヒンドゥー教の聖地の一つらしいリシケシュへ [続きを読む]
  • Varanasi/バラナシ
  • Varanasi/バラナシ -Jun 2017-■Noteインド、そしてバラナシ。大学時代からこの国この街にについて何度話を聞かされただろうか、何度語られただろうか。多くの若きバックパッカーがたいてい訪れる国インド。そんな国にずっと興味がなくこれまで避け続けてきたインド。なんでそうだったかというと「インドに呼ばれる」というこの言葉。たかが一つの国に行っただけなのにインド旅行者のこの俺凄い的な選民的なワードが凄い嫌いなのと [続きを読む]
  • Pokhara & Lumbini/ポカラ&ルンビニ
  • Pokhara & Lumbini/ポカラ&ルンビニ -May 2017-■Note大規模なトレッキングも終わりひと段落。これからインドに向けて移動開始ということで久々の街ネタのみの記事として、ポカラ、ルンビニを紹介。ポカラは9年前に来たことがあってこれが2回目。しかし前回は猛烈な体調不良に陥り滞在のほとんどを宿の屋上で過ごしいたというそんなほろ苦い思い出の街。数人のバックパッカーからすっかり変わった、もう田舎じゃない、などなど聞か [続きを読む]
  • Annapurna Circuit Trekking/アンナプルナサーキットトレッキング-2
  • Annapurna Circuit Trekking/アンナプルナサーキットトレッキング-2 -May 2017-■Noteサーキットトレッキングの続き。標高も3000を超えてくるので高度を意識したスケジュールになってくる所。だけども村と村との距離感、標高差と絶妙な感じなので特に意識せず進められた。その辺りもエベレスト側と違ってやはり楽だなーと染み染み。この行程ではサーキットトラックで1番楽しみにしていたティリチョレイクへ。若干雲が多めだったの [続きを読む]
  • Annapurna Circuit Trekking/アンナプルナサーキットトレッキング-1
  • Annapurna Circuit Trekking/アンナプルナサーキットトレッキング-1 -May 2017-■Noteエベレストトレッキングを終え、カトマンズで療養をしながらインドビザの手配をしたり日本食を食べたりダラダラ10日ほどゆっくり休憩を経て、次なるトレッキングであるアンナプルナに挑戦。カトマンズからポカラに移動し、情報をサクッと集めて早速開始。今回は個人で挑む、つもりだったのだけどトレッキング開始の村に行く途中で一緒になったア [続きを読む]
  • Mera peak/メラピーク
  • Mera Peak/メラピーク -Apr 2017-■Note長かったエベレストトレッキング編も今回で最終章。このブログでは景色の素晴らしさと合わせてクソガイドについても熱く語ってきたけどもメラピーク編でも見事にポンコツぶり発揮してくれ大いにガチギレさせて頂きました。。ちょっと前フリは長くなるけど今回の申込みにあたってメラピークはドイツ人カップルのツアーにジョインを条件に割引価格にされていて向こうのスケジュールに合わせる [続きを読む]
  • Everest trekking/エベレストトレッキング-3
  • Everest trekking/エベレストトレッキング-3 -Apr 2017-■Noteアイランドピークを終え、次なる目的地湖畔の村ゴーキョーを目指すべく移動開始。この途中にはチョーラパスと呼ばれる標高5420mの峠を越える場所がありエベレストトレッキングでは最難関とされている。何が難しいかというと 1つに距離があること。最寄りの村からパスを抜けて次の村に行くまで早い人は5時間、遅い人は6〜7時間はかかるので途中で天候が荒れたりすると [続きを読む]