meganesaru707 さん プロフィール

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meganesaru707さん: 片麻痺の横歩き
ハンドル名meganesaru707 さん
ブログタイトル片麻痺の横歩き
ブログURLhttp://katamahino-ayumi.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文脳出血・左片麻痺男のブログ。前後左右に歩くリハビリの日々、私の便利道具、リハビリ推薦本、五行詩等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 318日(平均7.4回/週) - 参加 2016/11/13 07:38

meganesaru707 さんのブログ記事

  • ランキングでトップを1か月取り続ける確率は???
  • meganesaru707RT @kenichiromogi: 藤井四段、ほんとうに凄い。。。もし、勝率が1/2と仮定すると、29連勝する確率は、なんと、536870912 分の一という計算に。。。。宇宙的天才!09/25 18:48これもの凄く物議をかもしたので知っておられる方も多いと思います。勝ち負け確率50%というのが問題視されたようでしたが、あくまで実力が拮抗している場合の確率計算の事例で、藤井四段を出すからややこしくなったように思います。丁半 [続きを読む]
  • 脳が壊れてもボクは漫画家!
  • リハビリテーション・コミック 『「ノーサイド」からを』を今回ご紹介します。「のーさいど」から~脳がこわれてもボクは漫画家! (リハビリテーション・コミック)作者: 藤田 貴史出版社/メーカー: 協同医書出版社発売日: 2015/10/06メディア: 単行本(ソフトカバー) 漫画家であり作業療法学科の学生でもあった藤田隆さんは、動脈2008年脳動瘤破裂により、高次脳機能障害を負うことになります。以前、当ブログで紹介させていただい [続きを読む]
  • 散歩(室外リハビリ)道 その1
  • 私の室外リハビリしている散歩道を紹介していきたいと思います。場所の選定もそれなりに試行錯誤しましたので皆様の何らかの参考になりますれば。私は病後、田舎に引っ込んで良かったと感じるのは、自然豊かな散歩道が豊富だということです。ただ残念なことに、その自然を味わいながら散歩する余裕がない(苦笑)ことです。いつか、ゆっくり四季の変化を味わいながら散歩できるようになりたいと思います。この場所は、夏芝が伸びて [続きを読む]
  • 片手で靴紐を結ぶ
  • 片手で靴紐を結ぶ私は、この動画を何度も何度も繰り返し見て練習し、それでなんとか片手で靴紐が結べるようになりました。しかし私の場合、結局短下肢装具を卒業することが出来ず、普通の紐の付いたシューズを履くことができませんでした(泣)。短下肢装具用のマジックテープがついた靴を履き続けていますが、それでも時々はこの動画を見て練習します。ほかにも、私自身は実際試していないのですが、マグネット式の用具があるよ [続きを読む]
  • 足首の硬さが歩容を悪くする
  • リハビリ入院してセラピストの方々に指摘されたのは足首の硬さです。この足首の硬さが歩容(歩く姿勢)を悪くしている要因であると言うのです。私は背屈が全くできません。写真の上の矢印の方向に動かすのが背屈です。それに加え短下肢装具は足首が曲げられるタイプなのですが、それでも体重の乗せ方が不十分だったのでしょう歩行時足首を十分まげることができなかったのだと思います。それで足首が固くなっていくんだと思います。 [続きを読む]
  • 分回し歩行改善に取り組む (3)
  • 分回し歩行の改善の第3回目です。今回も前回同様、分回し歩行の改善に取り組むにあたって、参考にさせていただいたのは、主にお二人の理学療法士さんのブログです。井上直樹さん、西野英行さん本当にありがとうございました。私流に抜粋させていただきます。★理学療法士の『井上直樹』さんの「リハビリテーションコンサルタント」 goo.gl/fw1qQ6★理学療法士の西野 英行さんの「miraino PT」ですkiriha.com/archives/6488 [続きを読む]
  • リハビリ後のストレッチにピーナツボール
  • これはバランスボールのピーナツボールというものです。入院中のリハビリ室で他の方が使っておられたの見て、リハビリが終わった後のストレッチとしてやってみました。写真の様に足を置いて上下、左右に軽くぶらぶら動かします。私はPTにも指摘されたのですが、麻痺足の付け根がうまく動かせません。これは、そこに刺激が入るのです。最大の効果はリハビリの後のストレッチ効果だと思います。大腿部のリラックスに役立つのです。 [続きを読む]
  • 今更ですが尊敬と感謝を込めて、脳卒中サバイバのゼンデラさん
  • 今更、私がご紹介するまでもなく皆さんよくご存じの脳卒中サバイバのゼンデラさんです。ブログ村の老舗と言えますが、今回、尊敬と感謝の意味を込めまして、あらためてご紹介させていただきます。左の、MRI画像はゼンデラさんのブログより拝借しています。■□■□■□■□。ブログ名:脳卒中サバイバのゼンデラ投稿者: ゼンデラアドレス:http://www.xendela.info/■□■□■□■□私が脳卒中の回復期、退院してしばらくして、 [続きを読む]
  • 去りゆく夏を惜しんで「ぶっかけうどん」兵庫県民ご用達は?
  • 私は、麺類が大好物。夏はほぼ毎日食べます。特にぶっかけうどんが大好きです。何でも乗せますが、特におすすめは豆腐、別皿で冷奴で食べるよりこちらの方がはるかに美味い。生姜か梅干しかはその日の気分。うどん麺は冷凍めんが多いのですが、乾麵でも構わない。ただし、これだけは欠かせません。それが、ヒガシマル(兵庫県たつの市)の4倍濃縮めんスープ。他の物では,麺を食った気になれない。うどん、冷や麦、そば、ソーメン何 [続きを読む]
  • 分回し歩行改善に取り組む (2)
  • 分回し歩行の改善 (2)分回し歩行の改善に取り組むにあたって、参考にさせていただいたのは、主にお二人の理学療法士さんのブログです。井上直樹さん、西野英行さん本当にありがとうございました。私流に抜粋させていただきます。★理学療法士の『井上直樹』さんの「リハビリテーションコンサルタント」 goo.gl/fw1qQ6★理学療法士の西野 英行さんの「miraino PT」ですkiriha.com/archives/6488■□■□■□■□1.分回し歩 [続きを読む]
  • 筋肉トレーニング(第1回)膝の曲げ伸ばし「起立-着席運動」
  • 筋肉トレーニングの第1回目は、「膝の曲げ伸ばし」です。それには、何といっても三好正堂先生の提唱された「起立-着席運動」です。三好理論は「起立と着席を繰り返す訓練をすることにより、体重を持ち上げるので健側にかなり強い筋活動を起こし、同時に麻痺側にも筋活動を誘発することになる。これにより歩行が改善される。」というものです。これを筋電図で証明できたそうです。詳しくは、以下のページで詳しく述べていますので [続きを読む]
  • トイレットペーパーを片手で切る
  • 「トイレットペーパーを片手で切る」今回私の方法をご紹介します。片麻痺となって苦労するのは片手でトイレットペーパーを切ることです。簡単なようでこれが実に難しい。私も数年悩みました。自宅であればふたの部分に重しを貼り付ける方法がありますが、問題は外出先です。薄いトイレットペーパーと軽いふたが重なって、なかなか片手では上手く切れないのです。ネットで調べると、何と!ふた部分を頭で抑えるという方法で切ると [続きを読む]
  • あっぱれ片麻痺障害者 片麻痺でも精力的!!
  • 今回のリハビリ入院で、同室になった方の中にKさんという方がおられます。Kさんは49歳の時に脳出血で倒れ左片麻痺となられたそうです。病後6年目の現在、杖は外れ、短下肢装具で歩いておられます。左手の方は、私と同様動かないようです。このKさんの経歴は多彩で、酒造会社を経て、大手デーラーの営業マン、焼き鳥店経営、その後不動産業界に入られ、倒れる前は大手住宅メーカーの地方営業所を立ち上げ、営業所長をされており [続きを読む]
  • 分回し歩行の改善に取り組む(1)
  • 多くの脳卒中片麻痺障害者が悩まされるのが分回し歩行です。私が今回リハビリ入院した理由の一つも 分回し歩行を改善したいと思ったからです。私はブルンストローム・ステージで下肢はステージⅢで短下肢装具と杖は欠かせません。これは今回指導してくれたPTも、「少なくとも室外歩行に関してはこれからも杖と短下肢装具はつけて歩いた方が良い」との意見でした。ですからこの点はあきらめたとしても分回しなどの歩容は将来の [続きを読む]
  • シリーズ「室内自主リハビリ」を始めます
  • これから、慢性期の室内自主トレについて、私のリハビリ方法(実際は試行錯誤の連続です!)も紹介しながら考えてみたいと思います。室内自主リハビリですが、私は大きく3つに分けて考えています。一つ目が、トレーニング系です。筋肉トレーニング、バランス・トレーニングなどが代表的です。作業療法的な「つかむ」等の手・指のトレーニングをおやりになっている方もおられると思います。私の場合は麻痺手・指が全く動きませんの [続きを読む]
  • 生活動作のために知っておきたい有効幅
  • 生活動作を考える上で、生活のための空間の長さを知っておくことが必要になります。例えば車イスが通れる通路幅、回転できる有効幅等です。下記の書籍より抜粋させていただきます。【画像を しアップでご覧ください】■人(成人男子)・静止状態・・幅45cm・歩行時・・幅70〜75cm■車いす・通過に必要な最低幅・・幅80cm 。・車椅子と車椅子のすれ違い・・幅200cm 。・車椅子が180度回転できる有効幅・・ 前後170cm、左 [続きを読む]
  • 「重いなあ〜!」思わずため息がもれました。
  • その方も私と同じ左片麻痺障害者でしたが、障害の程度は相当重そうでした。肘関節も手首の関節も拘縮し、 激しく内側に曲がっていました。それだけでなく体全体も曲がっています。 歩行訓練を短下肢装具4点杖で行われているのですが、PTが後ろから体にへばりついて、前方へ移動させています。「重いなあ〜!」私は思わずため息もらしました。私が見てきた片麻痺障害者の中でも障害は大変重いように感じたのです。年齢は60代後 [続きを読む]
  • 困った入院患者番外編 つきまとい男
  • リハビリ医のはるか彼方先生と私が話していると、たまたま通りかかった人が先生に話しかけました。「おふたりとも私の患者さんです」と紹介されたこの人、後にわかるのですがとんでもない「つきまとい男」でした。この人左右の手足ともぴんぴんで、軽やかに階段の上り下りしています。脳梗塞ですと言われても最初まったくぴんと来ませんでした。ただ、少し話すと、この人すぐ泣き出すのです。典型的な感情障害の症状です。それで [続きを読む]
  • 病院食(夕食)
  • 病院食(夕食)高血圧食 2000カロリー 6時13分「みそ汁付いてないぞ〜」それじゃ〜また。【我が家の夕食】〇鶏むね肉蒸・・「たれに2日付け込んだ」とのことを必ず書くようにとのお達しでした。〇目玉焼き・・哀れ半分だけ。〇ノンアルコールビールコップ一杯・・今ではアルコールの入った身体が熱くなるようなビールは苦手〇いも焼酎の水割り一杯・・女房の作り方をこっそり見ていると、焼酎は垂らす程度。ごくごく薄い水割り、 [続きを読む]
  • コミュニケーション能力(2)「聞く力」が大切だった
  • 私は、男であってもよく喋ることがコミュニケーションのためには必要だと思っていました。が、それだけでないことが今回の入院でよくわかりました。コミュニケーションのためには、人の話が聞くことが最も大事なのです。同室の入院患者の方の中に、気さくでよくしゃべるご老人がおられました。何度も話していて気付いたのですが、この老人、喋るのは自分のことだけ。よく喋る男性は確かに貴重ですが、でも自分のことばかりペラペラ [続きを読む]
  • 8月の歩行
  • 7月の葬儀から四十九日までこなさなければならないことが多くあり、8月もバタバタと忙しく過ぎていき、なかなかリハビリに集中することができませんでした。それでも公園での室外散歩リハビリは合計で18日間取り組むことが出来ました。トータルの歩数も20万歩に近づき(一日平均6000歩) 少しづつ回復してきました歩行速度(時速)も、6月1.5?、7月1.6km、8月1.8kmと少しづつ上がってきました。今月からはもう少し一回あた [続きを読む]
  • 苦手な人とどう付き合うか 女性看護師編
  • 女性看護師さんによって気が合いそうなタイプ、どちらとも言えないタイプ、どうも苦手と感じるタイプがあります。わたしは、柔らかくおもしろいタイプは気が合いますが、勝ち気なタイプはどうも苦手です。勝ち気、強気なタイプには闘争心さえ感じるのです。接しているとどうしても態度や言葉に”ぞんざいさ”を感じるのです。私の経験ではわりと美人が多く上から目線で人を見る。負けず嫌いな私は、ムラムラ反発心がわいてくる [続きを読む]