renki1515 さん プロフィール

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renki1515さん: 陰陽師 蓮鬼の数珠
ハンドル名renki1515 さん
ブログタイトル陰陽師 蓮鬼の数珠
ブログURLhttp://ameblo.jp/renki1515/
サイト紹介文霊能者の一族で育ち、邪気、悪鬼、死霊、生霊を祓うのを得意とし、運気を変える秘伝を受け継いでいます。
自由文陰陽師としての資格を持ち、神道、密教にも通じています。

得意分野は数珠の製作。その人に必要な神々を呼び神力を頂き数珠に御魂を宿らせます。

数珠に込められた神様の力やご加護を実感して下さい。

詳しくはWEBサイト<蓮鬼之数珠>をご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 136日(平均12.7回/週) - 参加 2016/11/13 19:48

renki1515 さんのブログ記事

  • 神仏を一つにまとめてしまいましょう
  • 自分に合った神様が見つかったら、ほかの神様は挨拶はしても祈りの対象にするものではありません。自分の崇敬する神様は、この神様だけと決めてしまうのです。ほかの神様には祈らない。ただし、通りがかりの神社で気になったところに立ち寄るのは構いません。もう既に「この神様を信仰します」ということを決めている人は、あっちこっち立ち寄らないほうがいいのです。 有名な神社に行くのも、趣味としていくのであればまった [続きを読む]
  • 自分に合った神仏を見つける方法
  • 私たちには誰でもその人に合った神様、仏様がいるという話ですが、その見つけ方について記しておきます。その人に合う神様、仏様というのは、簡単に言えば「波長が合う」ということです。その人を守ってくれる存在なのです。たとえば願い事なども、その人に合った神様、仏様にお願いしたほうが、ダイレクトに効果は出ます。どうしたら探すことができるのかですが、それはなかなか難しいことで、たとえば力のある霊能人に聞けば [続きを読む]
  • ネガティブな念から身を護る方法を教えます
  • 呪いがかかると、まず体の変調とか、心の変調が確実にあります。例えば呼吸器系の病気になったり、消化器系にも来ます。急に嘔吐したりとか、おなかをこわしたりするとか。 首から上、脳にダメージが来ることもあります。脳梗塞とか脳内出血とかもあります。 基本的に、その人の身体機能の弱いところからやられますが、特定の場所にダメージが集中する傾向もあり、相手側の性質によって異なります。蛇系、野狐系、天狗系 [続きを読む]
  • こういうケースが一番面倒です
  • 特定の新興宗教が専属祈祷師を使って、脱退者に術をかけてくるというのは、身近でも起こりうることです。新興宗教に一度は入ったけれど、脱会しようとか、もうやめたいとか、やめますとかというトラブルは当然出てくるわけです。今、新興宗教というのは、どんどん信者数が目減りしている状態です。組織に縛られるのを嫌う人が増えていますから。 やめる人がどんどん増えてきて、それでは経営が立ち行かないということになる [続きを読む]
  • 君子危うきに近寄らずです
  • ネットの世界も気軽に入ってくると危ないと思います。本当に危ないですね。検索してみたら、出るわ出るわ。 私たちが「宗教マフィア」と呼んでいる外国資本の疑似宗教、カルトがネット上にウヨウヨいます。 実名を挙げることはしませんが、日本海に向けてミサイルを発射している国の資金源になっている団体も知っています。 霊能人なら、だれでもそういう裏情報を持っていると思いますが、その霊能人が実は外国資本 [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(12)−自分の家系をよく調べてみましょう
  • 母親が他家からお嫁に来ている場合ですが、母方のほうのカルマが降りかかってくるということはあります。母方のほうの影響を強く受けている人と、父方の影響を強く受けている人といます。母方の実家の影響が来てしまった場合は、その子孫が母方のほうの先祖の供養をやらないとだめです。実家を継いでいる人がちゃんと供養していればいいのですが、何かとトラブルの多い家は先祖を放置しているとか、お墓が荒れ放題とか、半ば無 [続きを読む]
  • 売り買いの背景にある「気持ち」が肝心です
  • 今では神社・寺院も観光資源として、その歴史的な遺産を「売り物」にする時代になりました。 スピリチュアル系、霊能界にしても「霊的サービス」を売っていると考えることもできるわけで、買い手がつくから成り立っている面は否定できません。 しかし、本当にそれでいいのかどうか、私たちは深く考えをめぐらしながら活動しています。 蓮鬼は商売人というよりも、職人気質の人間です。自分の生まれながらの霊媒体質 [続きを読む]
  • いつも命張って仕事しています
  • 私たち蓮鬼の一族は、自分の命をそれぞれの信仰する神仏に預けています。 自分の命を預けるとは、たとえ明日命尽き果てようとも決して悔いのないように神仏から与えられた使命を全うして今生を終える覚悟をもって日々暮らしていると言うことです。 命が惜しくて、このような仕事はできません。 たとえ、1つの数珠を作るにしても、全身全霊をあげて御魂を入魂する。 たとえ、目の前に食べ物がなくひもじい思い [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(11)−運命と宿命の転換
  • 宿命、運命は祈りでは変えられないのでしょうか。その答えは、「運命」は変えられるけれど、「宿命」は変えられないものです。 私はこの二つを分けています。運命は自分で「命を運ぶ」もの。だから、運命に関しては、自分はこうしたいとか、ああしたいと思う願望のレベルで左右できるものです。運命は切り開ける。 しかし、宿命は「命が宿る」ものだから、これは変えられません。生まれるところ、性別、家庭環境、家庭的 [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(10)−神仏習合がベスト・ソリューション
  • 「神仏習合」について過去記事でも何度か触れていますが、それを「祈り」ということでとらえると、どちらに対して祈ってもいいということです。個人にとってご利益をということでしたら、神様でも、仏様でもいいわけです。それを線引きする必要は何もないのです。昔は神様も仏も一緒、同じものとして扱っていたわけです。渡来した仏教と、日本の先祖供養信仰が結びついて、神仏習合という意識が生まれたわけです。その中で「修験道 [続きを読む]
  • 春期お彼岸供養祭−継続中
  • 今年の春期お彼岸は、3月17日(金) 彼岸入り、3月20日(月・祝) 中日(春分の日)、3月23日(木) 彼岸明けとなります。 昨日は中日となりました。23日で供養祭は終結します。 彼岸はご先祖様だけではなく守護霊様とも一体化できる大事な日です。お盆、年末、年始、節分など一年を通し、嬉しい日になります。 供養とは感謝するだけではありません。ご先祖様と一緒に楽しむ事もできるのです。 ご先祖様に対し [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(9)−祈りの成就した実例
  • トラブルに巻き込まれていて、うまく解決するようにというのは祈ってもいいのでしょうか。たとえば訴訟ごとなどはどうでしょうか。 訴訟をするにも時間と労力、お金もかかります。 すぐに判決の出るような訴訟ならまだしも、泥沼化してなかなか人間社会のルールでは決着のつかないトラブルもあります。 そういうときには、神仏に祈った方が早いです。「強く」念じることが大事です。本当にそういった訴えられたとか [続きを読む]
  • 数珠サンプル追加
  • 別の数珠の写真がご依頼者様から送られてきたので掲載します。これは、水神・龍神系の神々と相性の良い女性の方の依頼に応じて作ったものです。数珠の玉に般若心経を彫ってあったり、式神を入れて結界や良い方向に向くように製作しています。 また数珠の色、鐘などの組み合わせは、神仏との相性を霊視した上でデザインされています。 この数珠も 神道と仏教、陰陽道を全て合わせて作られています。 水の力、 [続きを読む]
  • 神仏を召喚・降臨させています
  • 私は稲荷神、宇賀神を守護神としています。別の名前もありますが、これだけは秘密です。 それぞれの役割に応じて、白衣観音、龍神観音、役行者など、また炎の神=天龍火九神、水の神=水龍空神なども交信し、召喚します。 家屋の結界や人体の結界などを張る時には八十二神天地我神などの神様の力を御借りします。これは、日本ではあまり知られていない神です。 日本中に寺、神社が多数あります。寺や神社の名前は違 [続きを読む]
  • 数珠サンプルの追加
  • 新着の数珠サンプル写真です。ある女性のご依頼者様とご子息様の絆に関わる内容で製作したものです。これまでの数珠は、「水濡れ厳禁」だったのですが、今回製作されたものは水の神に関わる御魂も入魂されているため、水濡れしても大丈夫です。 女性で、水仕事をされる方も多くいらっしゃいますので、仕様変更をしています。 この数珠は陰陽道の四神に加えて、神道の勾玉、仏教の般若心経を彫り込んだ玉も入っており、神 [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(8)−神仏の道理から外れる祈り
  •  相手が憎いから制裁を受けてほしいとか、敵を呪うような祈りは魔界、魔道に通じます。神の目、仏の目に照らして、道理に合わないことを祈願したりすると、祈った本人もやられるし、返ってきます。絶対にしっぺ返しが来る。 祈った本人も依頼した人も倒れたり、命を落としたりということもあります。人を呪わば穴二つ、それは本当のことです。呪いという形になると、自分に返ってきてしまうから「超克」という概念が必要です [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(7)−まずは自分の努力が肝心
  • 祈願の内容についてですが、合格祈願はどうでしょうか。合格祈願は最後の一押しです。志望校が合格圏内ではあるけれど、ちょっと心配であるとか、そういうときの最後の一押し。 まったく実力とかけ離れたレベルの高い学校に、奇跡的に入るということはまずできません。 あくまでも本人の努力がまず大事です。 ちょっとここは難しいというようなところを受験するというときに、そういう祈願をしたら、何かの拍子に受か [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(6)−断ち物で念を強める
  •  神様に願い事をするならば、なにか好きなものをひとつ断つというのが流儀です。しなくてもいいけれども、どうしてもその分だけ念が弱まります。 つまり何かを自分は耐えますとか、こういう努力をしますということをまず神に言わなければ動いてくれないのです。また、一番好きなものを断つことが念を高めるということになります。お酒の好きな人ならお酒を断つ、お茶の好きな人ならお茶断ちというのもあります。その他、嗜 [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(5)−祈願の方法論
  • 願掛けの具体的な方法について、再度書いておきます。 過去記事でも断片的に触れていますが、人間、反復学習をしないとなかなか記憶が定着しないので、一部重複しますが系統的に説明します。 願掛けにはコースがいろいろあります。7日間が一番短くて、次いで21日間、35日間となります。一番長いのは100日間コースです。 まず何月何日から開始で、ゴールが何月何日に来ると決めます。最後の日は「満願成就の [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(4)−祈願とあいさつの違い
  •  あいさつではなく、祈願に行くときも作法は同じでよいのでしょうか。願いごとをしにいったときは、二礼ニ拍手の後、「こういうことを私は今望んでいます、どうかお力をお貸しください」など、そういうふうに願いごとを念ずるわけです。実際に私たちの願いをかなえてくれるのは、神の使いである眷属などのアストラル体といった存在です。神は宇宙そのものであって、ただ感謝すべき存在ですから、願い事をするのは筋違いです。で [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(3)−神社参拝の第一歩
  • 神社におまいりに行く場合の作法を教えてくださいという質問に答えます。最初はごあいさつです。 引っ越してその土地に住むようになったときなどに行くものです。願いごとをしたいという場合でも、少なくとも最初はとりあえずごあいさつです。いきなり乗り込んで願い事をするのは礼儀にかないません。鳥居をくぐるときに一礼してくぐります。次に手水舎で手と口をすすいで清めます。 ただ、困ったことに手水舎がちゃん [続きを読む]
  • 托鉢をしながら仕事を貫徹しています
  • 私たち蓮鬼の一族は、伝統霊性の中にあって、ふだんは個人で活動している人々が依頼に応じてチームを組んで行動しています。 組織的な行動は取りません。すべてケースバイケースで判断してチーム編成しています。 陰陽師は、神仏にも精通しています。いつも言っているように陰陽道は神道にも仏教にも関係が深いのです。 仏式を専門にしている者は托鉢をしながら仕事を請け負っています。 それを「商売」と考え [続きを読む]
  • 魔物に喰われる人々
  • 魔物に喰われている人には、共通した特徴があります。 自分の祀っている神仏に、自分自身の際限なき欲望や邪心を念じて祈り続けると、やがてそれが御霊なり仏像なりにこもるようになって、魔物を作り出してしまうのです。 また、霊能人が魔物に取り憑かれていることも珍しくはありません。 特に色欲と金銭欲が強く、邪気・邪念の強い霊能人が「修行」すると、その意識レベルに同調した魔物を引き寄せてしまいます。 [続きを読む]
  • 初心者向け神仏祭祀の基本(2)−神式の祈り・仏式の祈り
  •  神棚に限らず、仏壇のある人は仏壇で祈ってもいいわけです。 仏壇に手を合わせる。自分のご先祖様が好きだった食べ物を供える。それとお茶です。暑いお茶が好きだった人もいれば、お茶でもいろいろ種類があります。番茶がいいとか、好みは先祖によって違うから、そういうのも調べてお供えをするといいと思います。仏式の場合は、自分の家に仏壇がある、ないに関係なく、先祖代々の宗派の作法に従った供養の仕方というものが [続きを読む]
  • 人の意識は自己完結していません
  • 私には学問の師とでも言うべき人物がいます。今では故人となっていらっしゃいますが、思想・哲学系ながらも薫陶を受けた師です。この方は日本学という独創的な学問を作った研究者でもあります。 私は末席を汚す不届き者ではありますが、師の深い知恵は象牙の塔にこもって思索した机上の空論ではなく、身体行の実践に基づいて構築されたユニークなものです。 身をもって知ることを重んじ、そのアプローチの仕方を私も継承 [続きを読む]