スミレ さん プロフィール

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スミレさん: Day to Day
ハンドル名スミレ さん
ブログタイトルDay to Day
ブログURLhttp://daytoday65.blog.fc2.com/
サイト紹介文山好き、犬好きのスポーツ系理系女。でもきもの、茶道も好き。退職後、産業翻訳をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 192日(平均7.8回/週) - 参加 2016/11/15 15:28

スミレ さんのブログ記事

  • お疲れさんディナー
  • 昨日、今日と缶詰で会議。公用語が英語オンリーで、かなり消耗です。プログラム通り終了するか、不明、かつ定時に終わっても、自宅まで帰り着けるか、会議場からのバスは、ラッシュアワーの時期と重なり、心もとない状況。安全を見越して、すべてうまくいくと予想して帰宅するよう強行するか、もう1泊するか悩みましたが、中間を取って京都まで移動。それならこんな趣のある坪庭の見えるお店でお疲れさんディナー。会議自身は思い [続きを読む]
  • 北海道で見ない果物
  • 出かけ先で見かけたビワの味。みかんなどの柑橘類も北海道では見かけませんが、ビワはさらに珍しい。早速撮影してきました今でこそスーパーなどで売っていますが、子どものときは、見かけず。ジャムなどでは食べた記憶はありますが、生のものを食べたたことがないかもしれません。調べてみたら、主に本州南部や四国や九州に分布するとのこと。もしかしたら、関東でも珍しかもしれないですね。夏のビワ、冬のキンカンが私にとって珍 [続きを読む]
  • 持つべきものは、言い難いこと言ってくれる友?
  • 参加した講習会で見たで見た交換レンズ、こんな写真も撮れます。単焦点で焦点を中距離にあるエッフェル塔に合わせた写真。バックはもちろん、前方のオブジェもボケています。この写真そのものを見たときの印象は、単純にキレイね〜、そしてボケ加減に感激1晩寝て起きてみれば、次に考えたのが、でもこんな構図は実際にあるのかしらということ。確かにキレイなことはキレイなのですが。そのことを札幌の写真好きの友人に話したら、 [続きを読む]
  • 冷房稼働開始です
  • 2日続けて研修というか、仕事関係で丸1日外出しました。全国的には真夏日を通り越して猛暑日になったところもあるようで、夏日はもう大きな話題にはなっていない様子。でも、我が家にとっては25℃を超えるか超えないかは重大事です。何といっても長毛、北国原産、シェットランド諸島の州都ラーウィックは北緯60度、冬の最低気温はそれほど低くないけれど、夏でも最高気温が20℃にならないようです。と、長々と書いてしまいましたが [続きを読む]
  • このボケ加減が・・・、また物欲が・・・
  • いつまで経っても、ミラーレスの使い方が今ひとつ頭に入っていない。iAUTO機能にしてお任せにするか、Aモードに切り替えてF値をなんとかを使って撮るようにしてはいますが、持てる機能を十分に駆使していない基礎から学んだ方がいいと思いj、メーカーの講座に出席してきました。具体例を挙げてのピントの合わせ方、露出、レンズの使い方、色味調整と、わかっている(つもり)のことを、実際にカメラを使いながら学習。ほとんど使っ [続きを読む]
  • 靴底の外側の減りが激しくて
  • 雨でも降らない限り、早朝から打合せが入らない限り、毎朝ノエルとお散歩に出かけます。この数日、左側の足首を何回か捻りそうになったので戻って来てスニーカーの靴底をみたら、左側の踵の外側が見事なくらいすり減っていて、内側との差が2cm以上、右側も外側がすり減っていますが、内側との差は左側ほどひどくない。外側が減るのはO脚やがに股、また左右で減りが違うのは骨盤の歪みとか。もう外側のすり減りには60年以上付き合っ [続きを読む]
  • ちょっと悲しいこと
  • 美術館に行ったとき、夢中になって見ていて、一緒に行った友人とはぐれてしまい、キョロキョロとして捜していたら、それらしき人物を発見でもなんか変なんですよね、いまいち印象が違うような。薄暗い会場を出て、お日様の光の中でよく見て、分かりました。白髪を染めている私より学年では1年、歳は1歳10か月下、でも退職を機に染めなくなったので、白髪歴は私より長かったのに。「時間もお金ももったいない」というのが口ぐせで、 [続きを読む]
  • 茶の湯 その2
  • 美術館連絡バスは思った以上にスムーズに竹橋から上野に移動。途中秋葉原などを通り、茶の湯とは異次元の賑やかさ、華やかさにクラ〜としながら東京博物館に到着。平日だというのに、こちらは思った以上の混みよう。第1会場に入った途端、数々の唐物図、室町時代からの茶の湯の歴史。頭を切り替えての鑑賞です。展示されている茶碗や花器も唐物で、天目や青磁。次いで侘茶の誕生へと進みますが、茶碗や茶入はいまだ多くが唐物。喜 [続きを読む]
  • 茶の湯
  • 札幌からライラックの写真が届きました。大通公園ではだいぶ咲き出したようですがちょっと郊外の前田公園ではまだ蕾の状態だそうです。茶の湯の展覧会も後半に入ってので友人と日程を調整して見てきました。1日に2つの展示という無謀なことを計画しましたが、万が一体調が悪くなる場合も考慮して、「茶碗の中の宇宙」(国立近代美術館)→「茶の湯」(東京博物館)の順にすることに。近美でのサブタイトルは「樂家一子相伝の芸術」 [続きを読む]
  • 直ってきた!
  • 万年筆はインクが漏れたり、使わないでいると乾燥したりで、実用的な水性ボールペンが好きです。これは札幌大通りにあったリーブルなにわの閉店セールで購入したオートの水性ボールペン。閉店が2013年4月というから、私の引越しとほぼ一致いています。引っ越すのに荷物を多くするものは(たとえペンでも)買わなくてもと思いつつ、色に惹かれ(これが重要! )、確か値段が340円くらい(定価は1000円)と各段に安かったので購入し [続きを読む]
  • ベルリンと札幌と
  • 愛読している「ベルリンおばばの独り言」ではベルリンではライラックが満開とのこと。札幌でも咲き出したとの話もありますが、ライラックまつりは、あら今年は17日からですが、例年20日過ぎから。お祭り会場で野点をやっていたころは、咲くかしら、もう終わったかしら、雨が降らないかしらと、いろいろ心配したのも懐かしい思い出。札幌は北緯43度、ベルリンは何と北緯52.度ですが、気候からすると、札幌とそれほど変わらない。と [続きを読む]
  • 夏に向けて
  • 25℃を超える日が増えてきたので、仕舞い込んでいた団扇を出しました。青紫の地にあやめを描いたもので、裏を見ると「さっぽろゆかたまつり」の文字が。ということは、KIMONO真楽のririyさんにとごいっしょした、5年以上前に参加したおまつりでいただいたものもっと新しいのもいただいてはいますが、やっぱり色で残ってました次にしたのはエアコンの掃除。ないと思っていてもゴミが溜まっていて、愕然としてしまいました。仕上げは [続きを読む]
  • ノエルもいっしょに睡眠不足で
  • GW明けからこの数日、夜の仕事が増えています。何故か依頼が6〜7時ころ、ちょうど退社するころにこちらに依頼。提出時期は翌日以降、急いでいませんとはいうものの、どんな内容か、どれくらい時間がかかるかなどを調べるうちに、ついつい作業に取りかかってしまいます気が付けば、12時を過ぎていて。そろそろ限界なので、一旦はベッドに入っても気になる部分があるとその訳について考えていると寝付けず、うつらうつらして4時ころ [続きを読む]
  • 本棚巡りで逢えた本
  • 返却日が迫った本があったので、急ぎ図書館に。本当はもう少しで予約している本が届くはずなのですが、そうはうまくいかないのが、現実今手元にあるのは写真下の武田百合子の「あの頃」、1冊のみ。これは武田百合子の単行本未収録作品を初めて1冊にまとめたもの。「生前出版した作品集以外は、決して書籍にしないこと。」と言われてた禁を破って出版してくださった武田花さんに、武田百合子ファンとして、お礼を言いたい1冊です。 [続きを読む]
  • ミニコンサート、ふたたび
  • ちょうど2週間前、歯の治療をしてからパイプオルガンのミニコンサートに行く予定にしていたのですが、治療が終わってみれば何だか体がだるくてそのまま家に帰り、夕方からかなりの発熱という事態が発生。今回も治療の後のコンサートはいまひとつ気分が乗らないところもありましたが、いや、そんなことを言っていたら、何も行動できなくなると、意を決して出発。今回の演奏はバッハの「ファンタジーハ長調」に始まり、ウッドの「恵 [続きを読む]
  • 馴染めない言葉
  • 中高一貫校にいて、6年間制服を着せられました。何でみんなと一緒に同じものを着なくてはいけないのかわからず、悶々とした日々を過ごし、制服イヤイヤ病に。でも大学、最初の就職先はまったく規制はなく、好きなものを着て過ごし、制服のことはすっかり忘れていたら・・・。30歳で札幌に戻って再就職した職場には、なんと制服あり。男性も一応スーツを制服として支給されてましたが、着ている人なし。ああそれなのに、女性だけは [続きを読む]
  • 日比谷から銀座に2
  • 麺食いです。日に一度はラーメン、うどん、そば、パスタやビーフンを食べています。この日はなぜか中華風の焼きそばが食べたかったので、銀座にある映画館に辿り着く前に有楽町駅そばの中華レストランに寄り道。この間も小籠包付きのランチをいただきましたが、流行りなんでしょうか。空腹も治まったところで、この日の懸案、銀座で映画に。ネットではいい評判も、残念な評判もありますが、観に行ったのはガーデニングをテーマにし [続きを読む]
  • 日比谷から銀座に1
  • 札幌から戻ってからは、家でジンパをしたり、近くの図書館に出かけ、夜はなぜか仕事をしていましたが、GWももう終わり。半分勤め人と同じ曜日サイクルで仕事をしているので週明けは忙しくなりそう、そうだったら、今のうちに美術館や映画を観に行った方がと、欲張りにも1日でふたつとも行って来ました。今東京博物館と日本近代美術館がジョイントして「茶の湯展」を開催していますが、出光美術館で開催の「茶の湯のうつわ」展も見 [続きを読む]
  • マイブーム、継続中!
  • 以前仲間うちでマーマレードを作るのが流行っていると書きましたが、その時からずっと待っていた河内晩柑をついに手に入れました某宅配サイトに載っているよとの友人からの情報。私も一応会員登録していて、月に1〜2回取り寄せをしていたものの、紙情報は断っていたので、検索をちょっとサボっている間に売りに出たようです。早速2袋を予約、道産子はすぐ大量購入してしまいましたそのままで食べても瑞々しくて適度な酸味がありま [続きを読む]
  • ノエルの誕生日とジンパと
  • 5月5日は全国的にはこどもの日ですが、我が家ではノッチの誕生日、ゆらぼんず結成記念日です。Happy birthday, Noel!!ということで、ノエル4歳になりました。恒例のケーキをプレゼントです。大阪から来た当初は夜の10時になると、寂しいのか夜泣きしたり、お散歩に連れ出せば(今でも)超恐怖心の塊になって、ビクビクして吠えまくったり、わき目もふらずにぐいぐい先を歩いたり。でもそんなのもトレーナーさんのおかげで徐々にで [続きを読む]
  • 不機嫌な女たち
  • 姉がキャサリン・マンスフィールドが大好きで、学生時代にその作品について話していました。私も姉から借りて読んだものの、マンスフィールドよりウルフ好きで、あまりというかほとんど記憶に残っていない。そのマンスフィールドの「不機嫌な女たち」をキーワードに選ばれた短編集、しかも未発表の作品の訳も載っているというので、手に取ってみました。以前の記憶がほとんどないのですが、自分の感情を持て余している女たちがこれ [続きを読む]
  • 和洋双方の衣替え
  • 札幌から帰って来たら季節が一歩進んだ感じ。洗濯機を回しつつお散歩に出かけて戻って来たら、俄然衣替えをしたい意欲が沸々と湧いてきました。当初はともかく長袖は仕舞い込んで、七分丈、半袖のTやシャツを出すことに集中。仕舞うのも、出すのも圧倒的にボーダーパープルを中心にピンク、ブルー、etc、ほぼボーダー、長袖の単色はこれまたパープル、ピンクで、半袖は白が。ボーダー好きであることは間違いありませんが、思うにボ [続きを読む]
  • やっぱり東京は暑いです
  • 午後の便で東京に戻って来ました。東京と変わりない暑さの日もありましたが、戻って来て感じるのはやっぱり東京は暖かい夏に戻って来たときに感じるどんよりとした蒸し暑さにムッと来ることは無かったものの、心配していた通り札幌で必須だったコートは暑すぎて着ていられず、空港でエコバッグに押し込んで、何とか持ち帰りました。帰ってみれば部屋は閉め切っていったせいかムッとして、即空気の入換えをして、気分も切換え。今回 [続きを読む]
  • 予定を変更しましたが
  • 当初、札幌はのはずだったので、ミニゴルフの計画でしたが、起きてみれば、雨。しかもその雨がこれまた直前の予報では朝には止んでいるはずが、ゴルフ場についてもしっとりとする程度ですが降っていて、まずはゴルフをするのは中止。せっかく出かけて来たのでと、次に目指すはウトナイ湖。国指定鳥獣保護区、ラムサール条約の登録湿地です。がしかし、時期が悪い(渡りの時期ではない)、時間が悪い(朝夕がいいよう)、曜日が悪い [続きを読む]
  • お墓参り
  • 北海道は雪解けが3月半ば以降なので、お彼岸に出かけられません。なのでGWのお墓参りは結構人出が見られました。ただ昨日に比べ、今日は風が強く日差しも弱くて、たとえコートに厚手のセーターを着てきても長居するのはためらわれる状況です。場所が違っても、あるいは同じ場所でも日々寒暖の差が大きくて着るものに注意が必要です。室内はもちろんまだまだ暖房中、母が居る頃は7月半ばから1か月を除き、暖房はほぼ通年活躍してい [続きを読む]