kenkowriter さん プロフィール

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kenkowriterさん: 健康改善のためのブログ
ハンドル名kenkowriter さん
ブログタイトル健康改善のためのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kenkowriter/
サイト紹介文心と体の健康改善のための、多くの最新の情報。東洋医学、西洋医学、食事、運動。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 142日(平均1.2回/週) - 参加 2016/11/15 15:42

kenkowriter さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 高血圧は原因不明?
  • 高血圧は、自覚症状を持ちにくく、ほおっていくうちに、突然脳卒中や心筋梗塞に結びつきかねない、とてもリスクのある状態です。 その原因はというと、日本人の場合、80パーセントがなんと原因不明だというのです: 「どうして心拍出量が増えたり、血管抵抗が高まるにかといえば、実は根本的な原因はわかっていないのです。」 (「高血圧・動脈硬化―メタボリックへ転落しないための知識と生活処方」監修 富田康日己 順 [続きを読む]
  • うつ病への効率的な休養としての気功
  • うつ病の誘因といわれるものは、様々です。ストレスの多い状況、コントロールできない体の痛み、生真面目すぎて融通にのきかない性格など、、、。そして、どの抗うつ剤が効くかも、人それぞれです。しかし、スーパー図解「うつ病」(野村総一郎監修、防衛医科大学精神科)によると、すべてのうつ病に必要なことは、まず休養だそうです:「うつ病の治療は患者さんによって異なりますが、一つだけ共通点があります。それは生活面の [続きを読む]
  • 穏やかな心という報い
  • 小池龍之介 「偽善入門」、なかなか仏教的な面白いお話が含まれています。偽善といっても、人に迷惑をかける悪でjはなくて、利己的な部分があっても、人のためになることを少しでもやっていけば、いいことがあるよ、というお話などがあります。「自分が心の底から優しい言葉や振る舞いを純粋に思うことができていなかったとしても、つまり、その不純さゆえに偽善になってしまいはするのですけれども、とにかく強引にでも相手に [続きを読む]
  • 不眠症の解消と体内時計
  • 不眠症の解消と体内時計眠りは頭部の松果体で分泌されるメラトニンによってひきおこされることがわかってきました。眠る時間に分泌されるメラトニンがが不足すると、不眠になります。最近、このメラトニン不足を原因とする不眠が多いらしいです。では、夜メラトニンが分泌されるようにするには、どうすればいいでしょうか?朝起きて体内時計がリセットされてから、14〜16時間くらたつとメラトニンが分泌され、眠れるようになりま [続きを読む]
  • 健康維持にかかわる女性ホルモンの働きを回復するには
  • 代表的な女性ホルモンであるエストロゲンは、卵巣機能がとまると作られません。卵巣機能がとまるのは、だいたい更年期(40代半ばごろ)です。先日「その原因、Xにあり!」(フジテレビ)でとても役立つ解説がされていました。エストロゲンは、健康維持に重要な働きをしていて、一般に女性が男性よりも病気にかかりにくいのも、このエストロゲンが女性に多いためだそうです。エストロゲンがなくなると、ほてり、怒りやすい、骨粗鬆 [続きを読む]
  • 食物繊維を含む飲み物といえば、、
  • 前回、食物繊維の話がでましたので、今度は、食物繊維を多く含む飲料として知られるのが、抹茶ですが、次くらいに多いのがココアです。 100gの純ココアに、約24gの食物繊維が含まれています。食物繊維は、腸の善玉菌を増やす、便秘を解消する、糖尿病を予防する、などの効果があります。 ココアに含まれるカリウムは、塩分を排出し、血圧を下げる効果があります。 妊婦さんに問題となるカフェイン量は、ココア [続きを読む]
  • 糖尿病のリスクを減らす食事とは
  • 糖尿病を予防する食事といえば、糖分を減らして野菜の多い食事が、定番でした。というのは、野菜に含まれる食物繊維を多く摂取すると、1:小腸での消化・吸収がゆるやかになり、急激な血糖値上昇が抑えられ、インシュリン過剰分布による脂肪細胞増加もおさえられること2:満腹感がえやすく、食べ過ぎを防ぐことができる3:食欲を抑えるホルモン分泌が多くなるという理由です。食物繊維をとるために、野菜がよいのはもちろんで [続きを読む]
  • 心に栄養を与える瞑想
  • 人は、予想もできないことや、自分にはコントロールできないことに、しばしばでくわすものです。その中には、精神的ショックを与えることもあるかもしれません。 すべてはうつりかわっていくのだから、自分にとって悪いこともずっと続くわけではないと頭ではわかっていても、気分がひきずられてしまうこともあります。 そういう時、自分への心の栄養を与えてくれるものがあると助かりますね。心の栄養を与えてくれるも [続きを読む]
  • 牛乳・大豆の問題
  • 食の西洋化とともに、食するもに牛乳がつかわれることが多くなってきています。チョコレート・アイスクリーム・ヨーグルトなどのデザートだけではなく、クリームシチューやスープ類・牛乳入りラーメンなど、食事にも多く使われています。牛乳は、良質の蛋白源であり、カルシウムもふくまれていますが、牛乳に特有の健康問題もあります。牛乳を飲んでお腹をこわしたことはありませんか?アジア人種はの多くの人は、子供のころには [続きを読む]
  • 無意識の意識化:瞑想の大切な役割
  • しばしば、無意識は健康を害する働きを続けることがあります。例えばうつ病の人では、何もしていない時に、デフォルト・モード・ネットワークといわれる回路が活発に働き、休むことができすに大量のエネルギーが消費されてしまいます。恐怖や不安に支配されて、休めない状態、と言えるでしょう。無意識が暴走してしまうのです。また、特定の出来事に、過敏に反応してしまう場合もあります。例えば、誰かが先生に大変ほめられた、 [続きを読む]
  • 自然とのふれあいが癌や風邪を予防
  • 近年、森林浴が健康維持に大きな働きをすることがわかってきました。免疫細胞の一種であるNK細胞が活性化し、がん予防になること、そしてストレスホルモンが減少することです(李准教授)。NK細胞の活性化は、がん予防になるだけではなく、風邪にもひきにくくなります。森林浴は、山の奥深くで行う必要はなく、公園の森でも十分効果があるそうです。そして、森林浴によるNK細胞の活性化は、一か月続くということです。このことか [続きを読む]
  • 喫煙が遺伝子異常をひきおこす:依存症からの回復
  • 最近、喫煙の恐ろしい害がさらに明らかになりました。http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20161104.html喫煙が癌の発生に関係することは統計上わかっていたようです:「日本におけるたばこを吸う人のがんで死亡するリスクは、吸わない人に比べて男性で2倍、女性で1.6倍」喫煙が遺伝子の突然変異を引き起こし、それが蓄積されて癌が発生するようです。癌をひきおこすのは、肺だけではありません:タイプ1:& [続きを読む]
  • 自律訓練法から気功へ
  • 緊張感や疲労感がぬけない、眠れない、胃腸の具合が悪い、肩こりなどこりで苦しい、けれども病院で見てもらってもはっきりとした病名がつかない、、、、こういう時は自律神経失調症かもしれません。自律神経は、交感神経と副交感神経があり、生命の危機を感じて素早く動くために、鼓動を早め、筋肉をすばやく動かす準備をしてくれる、これが交感神経の働きです。それに対して、リラックスして休んだり、食事のあとゆったりして消 [続きを読む]
  • まわりに振り回されることと病気
  • 人の言動や行動、あるいは状況の大きな変化に感情が強くふりまわされると、大きなストレスとエネルギーの浪費になり、これが多くの病気の原因になってきます。 一個人でコントロールできることは、自分自身のわずかなことで、多くのことはコントロ―ルできません。コントロールできないことで、耐えず振り回されていたら、大変なことになります。 しばしば、他人にふりまわされることは、自他の区別が十分でなく、他人 [続きを読む]
  • 完璧主義から離れる練習
  • 日本の製品は高品質で、故障が少なく、信頼できる。日本の電車は一分でも遅れると、謝罪の放送が流れる(これは日本の外では驚くべきことです)。これらは、日本の強味ではありますが、そのような完璧主義を、24時間続けることは大変ストレスに満ちたことで、健康にあまりよいことではありません。完璧を求めて交感神経が活発になりすぎますし、「完璧でない!」と自分を責めたり他人を責めたりする傾向が強まるのも、健康によ [続きを読む]
  • 回復を感じ薬はもういらないと思った時が要注意
  • 医師から処方された薬がもういらないと考えた時が、場合によっては一番の危機かもしれません。 例えば、以前書いた抗生物質。抗生物質は、止める時を間違えると、抗生物質の効かない細菌(耐性菌)が増えたりします。素人判断で抗生物質を止めることは、避けたほうが無難です。 さらに、決定的な危機は、精神科医師から処方された薬がもういらないと、判断した時です。精神科医師から処方された薬は、脳への影響が強く [続きを読む]
  • うつ、認知の歪み、アメリカ大統領選での例
  • うつ病は、脳の病気ですが、考え方を修正していくこともとても重要です。認知の歪みが、異常なストレスや緊張をうみだし、それがエネルギーを奪っている状態とも考えれます。うつ病とかかわる認知の歪みのパターンは、いくつか知られています。最近の社会事情への態度を例にとってみましょう。アメリカの大統領選挙では、女性蔑視や違法移民対策を厳しくするトランプ候補が差別主義者であり、そういう人物が大統領になるのだから [続きを読む]
  • 肥満の解消と予防
  • 肥満は高血圧・血管障害や糖尿病などを招きやすいですし、重い体で関節もいためやすくなってしまいます。肥満の予防と解消が望まれます。 肥満の原因の一つは、食べ過ぎです。お腹がへると、ついつい多く食べてしまったり、甘いのが食べたくなります。甘いものは、「おししい」ので、依存的にますます食べたくなります。しばらく我慢しても、あとで食べたくなりリバウンドをおこしたりします。また、食生活ガ欧米型になり、 [続きを読む]
  • 抗生物質の問題と感染予防対策
  • 抗生物質が、今世界的な問題となっています。ペニシリンの発見以来、抗生物質は、細菌感染に有効な薬として使われてきました。しかし、抗生物質の効かない耐性菌が原因となった死者が70万人になると想定され、WHO(世界保健機関)が警告を発しています。 抗生物質は、使用が難しいものらしく、抗生物質を使うとそれが効いて死滅する細菌がいる一方で、細菌の遺伝子が突然変異して抗生物質の効かない細菌(耐性菌)が発 [続きを読む]
  • 便秘対策, 食事と運動
  • 便秘は、苦しいのに、恥ずかしくて人に言いにくい病気です。 便秘対策に、まずは食生活の改善をおすすめします。ビタミン剤と食事で説明しましたように、よい腸内細菌をふやすために、腸内細菌のえさとなる野菜をとることは、便秘対策でも大切です。 腸内細菌をふやすために、さらに大切なのは、発酵したものを食べることです。発酵したもので有名なのは、乳酸菌を含むヨーグルトです。ただ、牛乳アレルギーの人には、 [続きを読む]
  • 植物油脂の表示に要注意
  • 植物油脂と書かれていれば、植物油だから健康によいと考えてはいませんか? 植物油脂の種類の中には、あの悪名高きトランス脂肪酸があります。トランス脂肪酸は、植物油に水素を加えて加工していくとできるので、植物油脂に分類されるのです。日本では、トランス脂肪酸への規制が甘いので、植物油脂表示がトランス脂肪酸を含むものである可能性を示しています。 トランス脂肪酸といえば、マーガリン・ショート二ングだ [続きを読む]
  • 瞑想によるうつの克服
  • 最近、メデイアでみかけるのは、瞑想によるうつ病対策です。 うつ病による脳の変形とは、逆の脳の変化が、毎日の短い時間の瞑想で起きるらしいです。再発予防では、この瞑想が、抗うつ剤よりも効果が大きいとか、、、、。サイエンスゼロで、マインドフルネス瞑想の効果としても紹介されていました。 マインドフルネス瞑想といっても、やり方はいろいろありますが、宗教とは切り離された方法であること、雑念にのまれず [続きを読む]
  • ビタミン剤と食事
  • ビタミン剤はあくまで補助です。食べ物のかわりにはなりません。 例えば、野菜・果物にはビタミンが含まれていますが、ビタミン剤を野菜の代わりにしてしまって、野菜をとらないでいると、あちこちに、心身の不調がおきます。なぜなら、野菜に含まれる食物繊維は腸内細菌のえさになり, 腸内細菌は免疫機能を維持したり、脳の状態をよく保ったり、ホルモンを生産したり、、、と人間の健康にとって欠かせない働きをしてい [続きを読む]
  • 前向きになるには、、、
  • 何事も心配しすぎや過度の不安は心身の健康によくありません。ストレスがエネルギーを消耗してしまうからです。 でも、こういうことは、性格的なこともあって、なかなか変えられません。 そこで、心配・不安をふきとばすために、繰り返しのゆったりとした運動が、心を安定させるセロトニンの量を増やすことが利用できます。 ご自分でできない方は、禅密気功などがおすすめです、、、。 http://zenmitsukikou. [続きを読む]
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