ohiopple さん プロフィール

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ohioppleさん: ohioな日々
ハンドル名ohiopple さん
ブログタイトルohioな日々
ブログURLhttp://www.ohiopple.net/
サイト紹介文飛行機の操縦の仕方、パイロット免許の取り方、空のルールなど、読めば飛行機に乗るのも楽しくなります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 1日(平均105.0回/週) - 参加 2016/11/15 21:40

ohiopple さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ひこうきの飛ばし方 その2
  • では具体的な操作に入っていきます。専門用語がポロポロでてきますので、わからなくなったら、こちらのページで再確認してくださいね。さぁ、車なら、わかりますよね。ハンドルを右に回せば右へ、左へ回せば左へ。アクセルを踏めば加速。ブレーキを踏めば減速。バックギアにいれれば、後進。大人であればほとんどの方は車の免許はおもちと思いますし、お子様でもゲームなどで知っていることと思います。飛行機も地上にいる間は同じ [続きを読む]
  • ひこうきの飛ばし方 その1
  • ひこうきってどうやって操縦しているのでしょうか?なんとなく難しそう・・・そう思っていませんか?たしかに、飛行機は車の平面移動(2D)と違い、空間移動(3D)ですので、1軸増える分、操作も増えます。しかし、どの操作も直感的に行えるよう、配置されています。また、訓練により、だれでも習得できる技能と考えます。まずはコックピットをご案内しましょう。操縦席は非常に狭いです。コックピットの語源は「Cock=鶏」「 [続きを読む]
  • 花の話 (後編)
  •  『あれから二年が経とうとしている・・・』 ある日スーパーの買い物に行ったとき、ふとジャスミンが目に入った。買い物のさいちゅうもどうもそれが気になって仕方がない。気がついたときにはそのジャスミンは車に乗っていた。いったいこれをどうしようというのか。また枯らすのか。世話などできっこない・・・。自問自答しつつ、部屋の片隅に置いた。そして、時はたち・・・ あれから一年。いまやうちのベランダ中にそのツルを [続きを読む]
  • 花の話 前編
  • なんちゅうことはないただの趣味のページと化しているこのサイトに新たな仲間が増えようとしている。 おそろしい・・・まるでガン細胞のごとく、ただひたすらに無限増殖を続けるとは(倒置法)。 さて、このページはうちの葉っぱたちの生き様を見てもらおうと計画したものです。 というのはタイトルをメニューに書いてからはや一年が過ぎ去り、結局三日坊主どころか、メニュー坊主となり、その間、うちの葉っぱたちもいろいろな [続きを読む]
  • アメリカでの生活
  •  さて、いよいよアメリカ行きを決めたら、異国の地での生活が始まります。外国に旅行したことはあっても、生活したことのある人はなかなかいないと思います。不安を抱く人もいるかもしれませんが、実はたいして心配は要りません。実際、僕も特に詳しいことは聞かずにいって、いきなり生活が始まったような気がします。 これは私が行ったとこの生活ですが、生徒用のアパートがあり、2部屋あります。それを生徒の頭数で割って1部 [続きを読む]
  • でもどうやって行ったらいいの?
  • 僕は四国に在住していますので、一番近そうな高知県航空協会のホームページにメールを出したのがこの世界に入ったきっかけでした。当時、エアラインをあきらめて、これからどうしようかと迷いながらメールを書いたはずの自分が今、小型機の魅力に取り付かれているのは、この人たちのおかげでしょう。 ここでは非常に良心的な運営がなされていて、目標は「アメリカの値段で日本の空を飛ぼう!」であり、時間あたりの料金が非常に安 [続きを読む]
  • アメリカに行こう!
  • 聞いた話によれば、日本のセスナの時間あたりの飛行料は50,000円以上だそうです。この金額に教習料などを上乗せして証明を取るまでにいくらかかるかというと、実に400万前後。 で、アメリカでの時間あたりの飛行料は約15,000円です。それで全部でいくらかかるかと言うと、訓練費だけで100万前後、移動費や滞在費など含めても140万前後と、大金にはかわりないですけど、日本で取る場合に比べれば安いもんですよね。 アメリカで訓 [続きを読む]
  • フライトシミュレーターのすすめ! その3
  •  さて、これだけいうと、ヨークタイプの方が小型機の証明を取るには向いているようですが、実はあまりお勧めできません。どんなに操縦感覚を似せたとしても、実際の飛行機の感覚とは全然ちがいますし、なんといっても操作性がよろしくなく(今は改良されているのかもしれませんが)、ある意味シミュレーター自体はゲームですから、そのものが楽しめなくなります。ですから、僕が今まで試してきた中で(三種の神器も含めて!)いえ [続きを読む]
  • フライトシミュレーターのすすめ! その1
  •  というのは、やはりフライトシミュレーターである程度の知識と、ノウハウを学ぶことはできます。これはそのまま訓練費用の節約につながります。 確かに器材をそろえたりするのにお金がかかりますし、内容を勉強するのも簡単ではないかもしれませんが、実際の訓練費用や授業料はけっして安い金額とはよべないので、数時間の訓練であっという間に器材代ぐらいはとんでいきます。シミュレーターで前もってノウハウを学び、数十時間 [続きを読む]
  • 自家用飛行機免許を取る!!
  • 飛行機の免許は「証明」と呼ばれます。免許のように警察から運転する許可をあたえられるものではなく、飛ぶだけの技量がある、と認められる証明だからです。これには次のような種類があります。陸上単発証明 − 陸上を離着陸し、エンジンが1基だけのもの陸上多発証明 − 陸上を離着陸し、エンジンが2基以上のもの水上単発証明 − 水上を離着陸し、エンジンが1基だけのもの水上多発証明 − 水上を離着陸し、エンジンが2 [続きを読む]
  • パイロットになろうよ!!
  • 自分の行きたいところへ自由に飛べたらどんなに気持ちいいだろう・・・。あの日そう思いつつ、空を見上げていたら、自分がいつか空を飛ぶことができたら、いつかこの上空を飛ぶことができたら、窓の外の地上にはあの日の自分が映っているような気がしていました。自分の故郷の上空を飛んでみたいと思いませんか?自分の家を上空から見つけてみたくないですか?あのときあんなに広く感じた街が、今はこんなに小さく見える、そんな瞬 [続きを読む]
  • そらの方向
  • 空港の滑走路に数字が書いてあるのをごぞんじですか?実はどの滑走路にもこんな風に滑走路の先端に数字が打ってあるのです。01から36まで番号がふってあり、ときにRとかLとかあとについたりしています。では、これらの数字の意味は何なのでしょうか。 実は航空機の世界では真北を360°(または0°)、真南を180°、真東を90°、真西を270°というように、北を中心に方位を360°にわって表現します。つまり「方位90°に向かって [続きを読む]
  • そらのかんりにん
  • 飛行機がそろそろ着陸したいなぁと思うとき、他にも着陸したい飛行機がいる場合、どうすればよいのでしょうか。 衝突を防ぐためには誰かが管理しなければいけません。そこでそらにはエアスペース(空域)と呼ばれる管理空域を設けてあります。エアスペースにはクラスAからGがあり、それぞれ管制官の管理権限が異なります。クラスA:18000ft(約5500m)から60000ft(約18000m)の空域です。この空域ではIFR方式のみ飛行が許されて [続きを読む]
  • そらのみち
  • ふと空を見上げて飛行機が飛んでいるとき、少し気になることがありませんか? 高い高いところを飛んでいる飛行機が、いつもいつもおんなじところを、おんなじ方向へ飛んでいるような。 それはその飛行機がビクターウェイ(Victor Way)とも呼ばれる「そらのみち」を飛んでいるからです。 この仮想上のそらのみちを、航空路または航路といいます。 このビクターウェイというのはVORやNDBといったナビエイド(Navaids)と呼ばれ [続きを読む]
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