朝霧はじめ さん プロフィール

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朝霧はじめさん: メンタルをスピリチュアル的に分析する!
ハンドル名朝霧はじめ さん
ブログタイトルメンタルをスピリチュアル的に分析する!
ブログURLhttp://ameblo.jp/ajmwmp/
サイト紹介文イジメ、虐待、子育て、教育、メンタルヘルス、新米ママ、癒し、ヒーリング、精神世界、思想、心理、守護霊
自由文日々スピリチュアル的に感じた事を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 182日(平均5.5回/週) - 参加 2016/11/16 07:02

朝霧はじめ さんのブログ記事

  • 自然界の破壊と祟り
  • 前から導きがあって気になっていた茨城の御岩神社。スケジュール的になかなか調整がつかず、ようやく行く運びとなった。実際に行った方のアドバイスで、神社へ行く道路の途中分岐するところに杉の木が一本立っていて、その周辺で様々な災難が起きているらしい。車で通行する時は事故が起きないように願をかけていると言う。日立駅から東河内行きの茨城交通バスに乗車して運転手さんに聞いてみた。昔は3本の杉が並んでいたのですが [続きを読む]
  • ズレてる神社
  • 会社の先輩と談笑している時、こんな話をしてきた。先日、秩父の聖神社に行った時お金を祀っていて、宝くじが当たったとかお礼のお札がたくさんあって参拝者も多くギャンブルも当たるのでは。と言う。それを聞いた私にはどうも引っかかるモノを感じ、行く気にならない。その先輩に冗談で、誰かが適当な文面の札を貼り、勝手に盛り上げ観光客誘致しているんじゃないですか?と、言った。その後も先輩は冗談でその神社の話題を出し [続きを読む]
  • 自分を客観視していない
  • 自分勝手な方のほとんどは、自分が周りの人からどのように写っているかわからない。痴漢によく会うと言う女性の相談を受けたが見てみると、露出が高く、赤い口紅をつけている。最近流行りの色らしいその赤は交感神経系に刺激を与え、血圧や体温・興奮作用を高めるといったイメージ効果の色でもある。風水的にいえば、火の色で、情熱や活気を意味する。私の知人は、夜の営みのサインとして、欲情した奥さんに赤い口紅をつけさせて [続きを読む]
  • 子供との距離感が縮まらない
  • ある母親は娘とは相性よいが、息子とは合わない。ブログでも息子に対しては見下すような表現がされていた。その陰の悪口が本人に伝らなければいいが、感性のいい場合は要注意である。結果、差別化が進み息子は母親に対して不信を抱き距離を離す結果となり、躾も融通も利かず反抗的な行動を生み出してしまう。その息子は母親の"何か"を常に冷静に見ている。母親にしてみれば親の威厳とプライドで子供達を上から目線で見る傾向にあ [続きを読む]
  • 騙すエネルギー
  • お金の為なら、他人を犠牲にしてでも手に入れる自己中心的な犯罪が横行している。詐欺の手口はたいていパターンが決まっている。ひと昔前に流行った"ネズミ講"は他人に勧誘されると不信に思い警戒心が強く出るが、友人を介しての勧誘は多少気が緩む。その隙をついて詐欺仲間のいる独自の世界へ引き込み、洗脳してしまう。私が学生時代、アルバイト先の先輩であり正社員が新興宗教に入信していたらしく、個別にファミレスへ呼び出 [続きを読む]
  • 遺産争いを考える
  • 私が都内の会社に勤めていた時、職場の同僚に沖縄出身の方がいて、時々仕事を休んでいた。理由を聞いてみるとかみさんの父親が沖縄から来るらしい。どうやらその奥さんの兄弟の長男と長女が遺産の話をしているらしく、何かを感じた父親はお金を持ってわざわざ東京に住む次女である奥さんの元へ遊びにきた。旦那である私の同僚も気に入れられているようで、遺産云々よりも献身的な対応する姿勢に義父はお金目当てではない事を感じ [続きを読む]
  • 人生は成長過程
  • 先日も走ってきた電車に飛び降りて自殺してしまった。人生の敷かれたレールを自ら脱線し死んだら楽になる安直な考えは魂磨きの放棄であって、肉体を失った後、もっと苦しい試練が待っている。怨念だけが残って手を返したように育ててきた遺族に不幸をぶつけようとする。死んだら簡単に起動修正出来るものでは無いということ。逆に、自分は立派な大人になったから、スピリチュアルな術を極めた、神の存在だ、など頂点を極めたよう [続きを読む]
  • 止まらないDV
  • 昨日、ストーカーやDVの検挙数が過去最高を更新した。ストーカーとは執着心、恋愛妄想など、DVは家父長制度の影響が多く、どちらも身勝手な行為である。DVの枠に入らない、同様な犯罪の児童虐待は親が隔離してしまったり、警察に行かないように仕向けたり、被害者が直接相談しにくくしている。犯罪のグレーゾーンで未知数というところに憤りを感じる。どれもネガティヴな心から起こす犯罪である。そのネガティヴな心の元はスピリ [続きを読む]
  • 念の使い方
  • スピリチュアルに心得ある方なら一般の方よりも念の強いものが放たれる。スピリチュアリストが神仏と繋がりやすいのはその為でもある。集団生活の中で、心の立ち位置低い人間とも時には共存しなければならない。怨霊は取り憑いた肉体から離されるのをとても嫌がる。それを引き離してしまう程の力を持った能力者もいて、警戒する怨霊は口撃して排除しようと躍起になり、取り憑いた人間にネガティヴな行動を指示する。典型的なイジ [続きを読む]
  • 幻聴がある
  • 統合失調症の中にもこのような症状が含まれるが、どのような内容かを聞いてみると、自分を擁護する、他人を攻撃する、危険を予知する事などが多い。スピリチュアルな世界では霊聴ともいい、良くも悪くも感性の一部である。一般の人よりも霊感が鋭くなっていることも考えられるので、何が影響しているのか霊能者に霊視してもらい、必要があれば浄霊していく。このような患者を精神病棟に隔離して薬漬けにするような治療法では治ら [続きを読む]
  • スピリチュアルの奉仕
  • 先日、ある芸能事務所から活動の場を広げるお誘いがあった。私の霊能力は万人向けではなく周りの関わる人だけの限定的な能力で、私の守護霊も他人に利用されたくないと、いうメッセージを受けている。なので、相談所を開設して有料鑑定もしないし、メディア出演もしない。仮にその道筋に沿って歩みだすと霊感は失われ、鑑定の精度が落ちて信用を失いかねない。私は周りの助言が必要な方に無料で鑑定している。無料の奉仕だからこ [続きを読む]
  • 先祖と共に
  • ある霊能師さんの指摘により先祖が深く関わっている事が伝えられ、生前に仲の良かったおばあちゃんである。スピリチュアルな流れの中で私が位牌をあずかり管理することになり、自宅の一室に鎮座している。初孫ではないのだが、3兄弟の長男の為、下の姉妹が出産前後にはわざわざ遠くから母親不在の代役に面倒見に来てくれて、たくさん遊んでくれた。とても厳格な人だったらしいが、私には目に入れても痛くない存在なのか、叱ること [続きを読む]
  • 共通認識に欠ける人
  • 先日、アメブロ見てたら霊能者と怨霊とのやりとりがあって面白かった。この方のスピリチュアルに対する考えかたは、一部は私と同じだが、高位な守護霊などの存在には否定的である。なぜ、この様な事を言うのか、疑問を感じ、スピリチュアル的に分析してみると、ハッキリした種別は分からないが、動物霊が関係している。怨霊などの低級霊とは繋がりやすく、浄霊能力は高いが、境地を極めた高位な霊とは繋がらないようである。その [続きを読む]
  • 山は動かない
  • 風林火山動かざること山の如し戦国時代の武将 武田信玄ののぼり旗に記してあったイメージだが、現代の創作とも言われている。戦術として味方の後方で山のようにドッシリ構え、いざという時に参戦する。私が学生時代、電車の車内でチンピラ風の男が怒鳴りながら入ってきた。座席に座っている婦人にどけ、と怒鳴っていたが、近くにいた60才過ぎの紳士は近づき冷静に説教し大人しく小さくなったチンピラは退散していった。元々、気が [続きを読む]
  • やり過ぎな供養
  • 先日、ある方から、供養は毎日欠かさずやっている。と、聞いてビックリ。老衰して亡くなり人生を全うしてから20年位経つ。既に成仏しているのに毎日供養してしまうと、逆に、何の用だ?と、先祖は心配になって寄って来てしまう。毎日の供養はせいぜい一周忌まで。不慮な亡くなり方でない限りやり過ぎは禁物である。また先祖が輪廻転生した場合、不要の何物にもならない。哀しみが癒えず部屋や遺品をそのままにしたり、毎食家族と [続きを読む]
  • 生きる
  • 黒澤明監督の映画というと時代劇ものが有名だが、現代の問題に焦点を置いたヒューマニズム的作品もあり、"生きる"も名作である。私はこの時代に生まれてないので詳しくはわからないが、がん告知義務がなく、公務員のお役所仕事の官僚主義な当時の現状を捉えた作品になっている。後年にドラマ化してある役者がストーリー通りに演じたがイマイチ。黒澤監督がキャストする脇ばかりを固めていた主役級でない志村喬の生真面目で不器用 [続きを読む]
  • 芯のブレる人、ブレない人
  • 職場に新人が入ってきた時、普通の人とは違うと、思わせる特別なオーラを放ち、芯の強さと正義感が見て取れる。私の何かを感じとり、感の良さと心の立ち位置も高い。ある先輩が彼を奴隷化しようとパワーハラスメントして、その新人は嫌気がさしていた。私は彼が解決に向けてどれだけ行動できるか、試しながら黙って様子を見てた。どうやら私の心配していた事や助けは無用に終わり、先輩にモノを言い放ち自身で解決した。さすがで [続きを読む]
  • オープンな宗教観
  • 我が日本人は外国から見て心が穏やからしい。古くから学問やマナー、躾など、心の美学的な思想が一般人に浸透していたところもある。海外では日本の禅が流行り、企業で積極的に取り入れている。神社の仕切りは管理上、部分的に時間を区切って閉めてしまうが閉門する為の仕切りはほとんどしない。お寺は仕切りがあり時間で閉門するが、それ以外での出入りや参拝は自由である。日本人にどちらの宗教ですか?と、聞けば多くは無宗教 [続きを読む]
  • 数に勝るもの無し
  • 以前住んでいた地域にいいお寺があり、よく利用したものだが今の地域はまだ見つかっていない。なるべく自宅から近いところに絞りこみ、探索してみた。一軒目の一番近いところでは信者の出入りが多く、とりあえず保留。それ以降のお寺は信者が少なく、汚かったり、近くに産廃業者があったり、本堂脇に洗濯物を干していたり、不用意に墓地の拡大を図るような看板が立ってあったりとピンとこないお寺ばかりである。小さい山の中腹に [続きを読む]
  • スピリチュアリストの共通認識
  • 人には様々な個性があり、スピリチュアリストにも様々な個性や能力があるが、共通した基本的思想はいくつかある。その中でも自然に対する考え方。普段から心をニュートラルにし、自然体を維持しているのだが環境においても、自然や大地の浄化力を大切にしている。昔から建てられたお寺や神社?の多くは、自然界の中にあり、邪魔をせずその地に溶け込んだ日本の建築様式は何とも美しい。その地に多くの精霊が宿り秘められた力を利 [続きを読む]
  • 因縁を墓まで持ち込まない事
  • 代々受け継がれる家系で老舗の事業を家族水いらずで成功させている一族に因縁関係は見られない。逆に人間関係の悪化、短命一族子宝に恵まれない仕事がうまくいかないなどの悪影響は因縁が絡んでいるその因縁を絶ち切らずに亡くなり墓入りすると、後世にも因縁を及ぼす。因縁も受け継がれていくものである。特に自殺した場合、死んだら楽になる思いで肉体から離れて霊界に来たものの、先祖霊は迎い入れてくれない。先祖霊たちは選 [続きを読む]
  • 曲がった心は言葉にも出る
  • 先日、あるブログを読んでいたら、そのブロガーは新興宗教家で、下の方にこのような記事が載っていた。新興宗教という言葉はイメージがよくないので、新宗教という言葉を使って下さいと、いうもの。言葉の解釈を強引にねじ曲げて、都合のいい思想を植え付けようとしている。この時点で、悪の思想はみえみえである。神のいない信仰は偽善的な教祖が悪の思想を信者に洗脳して無理矢理広げようとしている。感のいい方や、真の信仰者 [続きを読む]
  • 見えない情報伝達
  • 情報伝達技術が飛躍し、インターネットが生まれ、短時間で多くの情報が得られる便利な世の中になった。今や産業はロボット化が進んで、AI(人工知能)なる技術も発達し、人件費を削減しようと躍起になっている。グローバル化も進んで、海外企業の組織を取り入れようと、相談役というポストを無くす傾向も見られる。スピリチュアルな世界での情報伝達とは、昔から霊能師や祈祷師、陰陽師などがいて現世と霊界の媒介役をすることで、 [続きを読む]
  • 行き過ぎた分家の果て
  • 私の住む地域に巨大なお寺、巨大な葬儀屋、巨大な石材屋が隣り同士で存在感を表し、葬儀ビジネスで相当儲けているらしい。広大な墓地は一杯で新たに土地を購入して増やそうとしている。分家させて葬式の依頼が入れば葬儀ビジネスは成り立つ。私は所構わず自然を破壊して墓地を拡張するお寺が嫌いで、何か引っかかるものを感じる。現代の分家の在り方に問題も出てきている。いくら立派なお墓を造っても子孫が手を合わせなければ無 [続きを読む]
  • あなたの守り神は何ですか?
  • 人には必ず数体の守護霊が憑いているが、その中で一人、前面に出て守るため、その守護霊の特徴である性格、趣味、仕事などが憑いている人に影響を与える。人生の節目には中心となる守護霊の入れ替わりもあり、性格や形相が変わることがある。多くは先祖が多いのだが、特定の神仏を修行、信仰していた行者、山伏、修験者、またはその道を極めた神仏関係者の霊が憑いていることもあり、霊感が強い傾向がある。その場合はそれに合っ [続きを読む]