tanazashi さん プロフィール

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tanazashiさん: チャンスはピンチだ
ハンドル名tanazashi さん
ブログタイトルチャンスはピンチだ
ブログURLhttp://blog.kenfru.xyz/
サイト紹介文響くアートをご案内します。
自由文デザインは解決策を導き出し、アートは自分を知る道しるべとなります。響く作品に出会うと生きる力が湧いてきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 193日(平均9.3回/週) - 参加 2016/11/16 21:37

tanazashi さんのブログ記事

  • やまと尼寺 精進日記「皐月(さつき) 見て食べて 新緑づくし」
  • 万葉のふるさと、奈良県・桜井市。急な山道を登ること40分の音羽山観音寺に、尼僧たち3人が暮らしている。新緑まぶしい5月は、山菜の最盛期!貴重な山ウドやウコギを、甘酢や酢味噌でさっぱり和え、素材の味を楽しむ。柏ならぬ、山に生えるサンキライの葉で包んだ餅も、この季節・観音寺ならではの味わい。里から届くのは「旬の花々」。生け花名人の住職が、シャクナゲやリキュウバイを華やかに生ける。やまと尼寺 精進日記「皐月 [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン5月21日
  • *前説*1.横尾忠則 HANGA JUNGLE2.日タイ修好130周年記念 特別展 タイ〜仏の国の輝き〜3.岡崎乾二郎の認識 ー 抽象の力 ー 現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜4.―色絵磁器の最高峰―今右衛門の色鍋島5.中村彝生誕130年記念 芸術家たちの絆展6.戸嶋靖昌の見たスペイン 展1.横尾忠則 HANGA JUNGLE(町田市立国際版画美術館)*写真*会期:2017年4月22日〜6月18日縦横無尽な創作を続けるアーティス [続きを読む]
  • 終焉の画家・ベクシンスキーの画集が発売
  • カルト、ホラー、ダークファンタジー系のマンガ家さんたちが参考にされている画家います。ポーランドの画家、写真家、芸術家、ズジスワフ・べクシンスキ(1929〜2005)は死、絶望、破損、廃退、廃墟、終焉などをモチーフに扱い、不気味さや残酷さと同時に荘厳な美しさを感じさせる画風が特徴の画家です。べクシンスキの画集『べクシンスキ作品集成 III』が発売開始されました。アマゾンや楽天でも掲載がなく、メルカリでもSOL [続きを読む]
  • 人気急騰・写実絵画の世界
  • 洋画や日本画の販売不振が伝えられるわが国の美術市場で唯一、価格が伸びているジャンルが「写実絵画」です。「美術市場2017」(美術新星社)によると日本画と洋画の主な作家370人のうち、12〜16年で取引価格が上昇したのは全体の1割にあたる49人いますが、このうち写実絵画に分類される作家は9人と目立ちます。美術市場 2017出版社/メーカー: 経済界発売日: 2016/12/16メディア: 単行本この商品を含むブログを見る高島屋 [続きを読む]
  • 4人のモナリザ〜「謎の微笑」モデルの真実〜
  • 世界一有名な絵画「モナリザ」のモデルはいったい誰なのか?美術史上最大の秘密が最先端科学によってついに暴かれる。モナリザの下で眠っていたのは塗り重ねられた3人の肖像画。“モナリザは4人いたのだ”。ルーヴル美術館からの信頼も厚く、絵画の画像解析の世界的スペシャリスト、フランス、パスカル・コット氏の全面協力をもとに独自取材。謎の微笑の真実に迫る。モナリザをめぐるアートサイエンスミステリー。【出演】川口覚 [続きを読む]
  • くまおり純さんの初画集が刊行
  • くまおり純さんは森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』といった書籍の装画を中心に活動している京都出身のイラストレーターです。愛犬「はっちゃん」を描いたクロッキー画が印象的です。しっぽを追いかけすぎてドーナツになった犬くまおりさんはNHKで放送中のアニメ「アトム ザ・ビギニング」ではオープニングアニメーションの美術監督も務めています。 彼にとって初の画集「ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK くまおり純」が、 [続きを読む]
  • 日曜美術館「見つめる眼 震える心」水野暁
  • blog.kenfru.xyz「The Volcano−大地と距離について/浅間山−」(145.5×227.3cm)blog.kenfru.xyzakiramizuno.p1.bindsite.jpリアル(写実)のゆくえ〜高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの作者: 土方明司,江尻潔,木本文平,山田真規子,土生和彦,安部沙耶香,品川ちひろ出版社/メーカー: 生活の友社発売日: 2017/04/10メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン5月14日
  • 1.創建1250年記念 奈良西大寺展 叡尊と一門の名宝2.19世紀パリ時間旅行 -失われた街を求めて-3.決定的瞬間 アンリ・カルティエ=ブレッソン展4.今に生きる「人道博愛の心」 美術に見る日本赤十字社の歩み5.自然をうつす 漆芸家・関谷浩二が挑んだ漆表現の可能性6.熊本城 -加藤清正と細川家-1.創建1250年記念 奈良西大寺展 叡尊と一門の名宝(三井記念美術館)会期:2017年5月16日〜6月11日(後期)創建1250年を記 [続きを読む]
  • 版画家・一原有徳(いちはら ありのり)
  • 現代アートに近い斬新な作風で、常に新しい表現に挑み続けた明治生まれの小樽の版画家がいます。一原有徳(いちはら ありのり)さん(1910〜2010)です。日曜美術館 2017年5月21日放送予定小樽貯金局に務めていた一原さんが美術と出会ったのは1951年、41歳の時のことでした。友人から譲り受けた油絵に興味を持った一原さんは地域の展覧会の常連となります。あるとき、パレット代わりにしていた石版石に残ったペインティングナイ [続きを読む]
  • 美術品をSNSで発信しよう
  • 写真撮影が可能な展覧会が最近話題になっています。5月7日放送のCOOL JAPANは美術館特集。外国人からクールと思われているモノに日本の美術館がある。小さくとも個性的な美術館が多いというのだ。外国人は日本の美術館の何に惹きつけられているのか?徹底討論する!「イギリスでは原則入館料は無料」「気楽に写真撮影ができる」など、外国人ゲストの皆さんの感想を聞くと、規制の多い日本の美術館の閉鎖性を感じました。最近で [続きを読む]
  • 2017年夏・人気の美術・博物館ガイド本はこれだ
  • 2019年の美術展も序盤戦から中盤にさしかかり、続々期待の展覧会がお披露目されています。これからの見所を解説したガイド本も続々出版されています。ランキングをまとめました。Honto調べ。「ぶらぶら美術・博物館プレミアムアートブック 2017−2018」 (エンターブレインムック)「2017年絶対に観ておきたい展覧会セレクト10 PLUS 5」のほか、山田五郎×福岡伸一アート青春対談、全国美術・博物館50なども [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン5月7日
  • 1.木魂こだまを彫る−砂澤ビッキ展2.よみがえる画家−板倉鼎・須美子展3.うつわ ドラマチック展4.日本画山脈 再生と革新〜逆襲の最前線5.沖縄本土復帰45年特別展「写真家が見つめた沖縄 1972-2017」6.ヴォルス――路上から宇宙へ1.木魂こだまを彫る−砂澤ビッキ展(神奈川県立近代美術館 葉山)ビッキはアイヌを両親に北海道旭川市で生まれた。幼年期に民族の伝統的な木彫の技術を身につけたという。20歳を過ぎ [続きを読む]
  • ソール・ライター展
  • 人生で大切なことは何を手に入れるかじゃなく何を捨てるかということだ。youtu.be写真家ソール・ライターは1950年代から一流のファッション誌で活躍した伝説の写真家です。80年代以降、彼はニューヨークの街をカラー写真で撮り続けました。 ニューヨークが生んだ伝説 ソール・ライター展場所:Bunkamura ザ・ミュージアム期間:2017年04月29日〜2017年06月25日写真がアートとして評価されるには、写真家自身が現 [続きを読む]
  • アートシーン・絵巻マニア列伝 2017.04.30
  • 平安時代から江戸時代まで、絵巻物を愛好家の視点から展示するユニークな展覧会です。言葉と絵の芸術「絵巻」。その虜となった絵巻マニアが愛した作品です。平安時代後期の後白河院は、時事ネタや人々の暮らしに目を向けた作品を作らせました。病草紙(やまいのそうし)は、平安時代末期から鎌倉時代初期頃に描かれた絵巻物。絵、詞書ともに作者は未詳。当初は巻子本だったが、現在は場面ごとに切り離されている。簡単な説話風詞 [続きを読む]
  • ライアン・ガンダー ーこの翼は飛ぶためのものではないー
  • 「思考の遊園地」がやってきました。あたらしいタイプのコンセプチュアル・アートとして注目されている作家、ライアン・ガンダーの日本初の大規模個展が開催されています。ライアン・ガンダー ーこの翼は飛ぶためのものではないーひとことで言ってしまえば「考えるな、感じろ。」というのがコンセプチュアル・アートの楽しみ方です。”意味、内容、思考などを重視した芸術作品を示す用語”と説明されても、一般人にはかえってわ [続きを読む]
  • 失われた色を求めて〜植物染め・伝統100色を今の世に〜
  • 失われた色を求めて〜植物染め・伝統100色を今の世に〜藍、紺、群青、露草…青系色だけで20以上の名称がある日本の伝統色の豊かさは、世界に例がない。千年以上伝わる技術を伝承する染織史家・吉岡幸雄*1(70)は、英国V&A博物館から永久保存用に「植物染め100色のシルク」の制作を依頼された。吉岡は、染料となる植物を求めて山中を探し自ら草を植える。色抽出の手法も奈良時代にまで文献を遡る。日本人が愛(め) [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン4月30日
  • 1.絵巻マニア列伝2.特別展 快慶 日本人を魅了した仏のかたち3.ロシア科学アカデミー図書館所蔵 川原慶賀の植物図譜4.能、絢爛豪華な装束と面 林原コレクションによる5.女性美と自然美 ―神奈川とのゆかり―6.篠田桃紅 昔日の彼方に1.絵巻マニア列伝(サントリー美術館)会期:2017年3月29日〜5月14日本展では、後白河院や花園院、後崇光院、三条西実隆、そして足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき [続きを読む]