tanazashi さん プロフィール

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tanazashiさん: チャンスはピンチだ
ハンドル名tanazashi さん
ブログタイトルチャンスはピンチだ
ブログURLhttp://blog.kenfru.xyz/
サイト紹介文響くアートをご案内します。
自由文デザインは解決策を導き出し、アートは自分を知る道しるべとなります。響く作品に出会うと生きる力が湧いてきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 307日(平均9.0回/週) - 参加 2016/11/16 21:37

tanazashi さんのブログ記事

  • 日曜美術館アートシーン9月10日
  • 1.鈴木康広 始まりの庭(彫刻の森美術館)会期:2017年8月5日〜2018年2月25日箱根 彫刻の森美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM - 美術館のご案内 - 彫刻の森美術館 News 20172.今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界 ー里山のアトリエで生まれる命たちー(神戸ファッション美術館)会期:2017年7月13日〜10月9日http://www.fashionmuseum.or.jp/museum3.チームラボ かみさまがすまう森のアート展(御船山楽園 [続きを読む]
  • 第20回 マンガ部門 受賞作品一覧
  • 第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 受賞作品一覧 大賞 「BLUE GIANT」 石塚真一 [日本] 優秀賞 「Sunny」 松本大洋 [日本] 「有害都市」 筒井哲也 [日本] 「未生 ミセン」 ユン・テホ/訳:古川 綾子/金 承福 [韓国/日本] 「総務部総務課 山口六平太」 高井研一郎/原作: 林律雄 [日本] 新人賞 「 [続きを読む]
  • 日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ゴッホ」
  • 日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ゴッホ」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ゴッホ」37年の生涯で実は画家としての活動はわずか10年というゴッホ。しかし、その間実験的な取り組みで美を追究し続けた。ゴッホの傑作の魅力を著名人が語る。魂の画家と言われたゴッホ。フランスの印象派と日本の浮世絵に衝撃を受け [続きを読む]
  • 第20回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展
  • 昨年まで毎年春、国立新美術館ほかで開催されていたメディア芸術祭の作品展が時と場所を移して開催されます。2016年はアニメーション関連の映像作品が当たり年で、「シン・ゴジラ」(エンターティンメント部門)、「君の名は。」(アニメーション部門)が大賞に選ばれました。また、「聲の形」「父を探して」が優秀賞になりました。*1会期中作品の上映会(無料)が予定されています。短編作品の中にはなかなか見ることができ [続きを読む]
  • 中之条ビエンナーレ
  • 中之条ビエンナーレいま、日本の故郷には忘れられたものがたくさんあります。木造校舎や古民家、閉ざされた商店やひっそりとたたずむ原野。その景観が人々の絆とともに薄れ、失われかけています。 中之条ビエンナーレは、現代アートの祭典を通じ、人々の暮らしの中で息づいたものを再発見します。中之条ビエンナーレ2017開催概要2017年4月より町内数か所でアーティスト・イン・レジデンス(AIR)が始まります。十年数年前からア [続きを読む]
  • 六甲ミーツアート2017
  • 六甲ミーツアート2017「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」は、六甲山の土地柄や景観をいかした現代アートの展覧会です。作品を鑑賞しながら道端の植物に目を向けたり、鳥のさえずりに耳を傾けたり、ホッと一息ピクニックやティータイムを楽しんだり…山上を巡りながら思い思いの時間を過ごし、季節の移ろいや一日の流れとともにアート鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょう。会場 六甲ガーデンテラス、六甲高山植物園、六甲オルゴー [続きを読む]
  • 備前刀 -日本刀の王者-
  • 「備前刀 -日本刀の王者-」日本刀は鉄の芸術といわれ、世界的に高く評価されている我が国を代表する美術工芸品です。近年、性別・世代を超えた刀剣ブームが社会現象となっており、改めて日本刀が注目を集めています。 岡山県南東部にあたる備前国は、かつて質・量ともに日本一の刀剣産地として栄えました。本展では、平安時代から現代にいたる備前刀の名品を通して、日本刀の王者ともいえる備前刀の魅力を紹介します。会期 201 [続きを読む]
  • 幻の色 よみがえる浮世絵
  • 幻の色 よみがえる浮世絵ハイビジョン特集 幻の色 よみがえる浮世絵(初回放送:2009年)富山の旧家で大量の浮世絵の版木が見つかった。版木は主に、幕末に活躍した歌川国芳のもので、国立歴史民俗博物館が中心になって分析・研究が進められた。発見を基に、総合芸術としての浮世絵の姿を明らかにする。放送 2017年9月7日 [続きを読む]
  • サンシャワー:東南アジアの現代美術展
  • blog.kenfru.xyz東京六本木の練美術館と新美術館。2つの会場で東南アジアの現代アートを集めた展覧会が開かれています。会場では10カ国86組のアーチストの作品を9つの部門に分け、その多様性を紹介しています。目の前に拡がる色彩豊かな町並み。マレーシアの都市の様子を写した写真を何枚も合成して作り上げました。急速な発展を続ける中、何が生まれ何が失われているのかを問いかけています。植民地時代を題材とした作品を [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン9月3日
  • 1.サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで(国立新美術館・森美術館)会期:2017年7月5日〜10月23日「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、植民地主義以降の20世紀後半、冷戦下の戦争や内戦、独裁政権を経て近代化や民主化を迎え、近年では経済発展や投資、都市開発が進むなど、さまざまな政治的、社会的、経 [続きを読む]
  • 和あるど 色は時から生まれる
  • プレミアムカフェ 和あるど 色は時から生まれる四十八茶に百鼠といわれ、茶色だけで48色、鼠色だけで100色ともいわれる、多種多様な日本の色。その根源は豊かな自然と季節の移ろいを愛し、きめ細やかな感性をはぐくんできた古代からの人々の暮らしにあった。草木染めや岩絵の具づくりなど、日本の色の伝統を守り続ける人々を女優・工藤夕貴が訪ねる。放送 2017年9月4日(月)日本の色辞典posted with ヨメレバ吉岡 幸雄 紫紅 [続きを読む]
  • 民藝の日本 -柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する-
  • blog.kenfru.xyz思想家・柳宗悦が日本各地で収集した民芸品を味わう展覧会です。柳宗悦は大正時代に民藝運動を提唱し民芸品の収集や保存に努めました。柳が工芸品に興味を持つきっかけとなった壺。器が持つ佇まいに人間の尊厳や暖かみを感じ取った柳。日常使うものに美が宿ると気付かされたのです。工芸品への感心を深めたもう一つのきっかけが旅先で出会った木喰仏。柳は江戸時代の僧・木喰が遺した仏像を追い、全国に調査 [続きを読む]
  • 奥能登国際芸術祭
  • 奥能登国際芸術祭能登半島の先端に位置する石川県珠洲市。古くから海と陸の交流が盛んに行われ、特異な文化が育まれた珠洲は、地理的に孤立していることから、日本文化の源流ともいうべき昔ながらの暮らしや風習がいまでも残る町。“忘れられた日本”がそこにあります。連日のように「キリコ祭り」が行われ、奥能登が一年で最も活気づく秋に開催される「奥能登国際芸術祭2017」は、伝統文化と最先端の美術が響き合うアートの祭典 [続きを読む]
  • 月岡芳年 月百姿
  • 最晩年の代表作、「月百姿」全100点を一挙に公開「月岡芳年 妖怪百物語」展(2017年7月29日〜8月27日)に引き続き、幕末・明治の浮世絵師・月岡芳年の魅力を、さらに一歩掘り下げてご紹介いたします。今回展示するのは、芳年の最晩年の傑作である「月百姿」。「月百姿」はその題名の通り、全部で100点からなりますが、全点を一挙にご覧いただける機会はあまり多くありません。最後の浮世絵師とも称される芳年がたどり着いた境地 [続きを読む]
  • ミエテル・ノゾムとミエナイ・ノゾミ
  • blog.kenfru.xyzヨコハマトリエンナーレ・横浜赤レンガ倉庫1号館原画から音楽まですべてを自身が手がけた映像作品や、ペンキで描いた絵画作品やライブペインティングでも注目を集めてきた作家が照沼敦朗*1です。彼の作品2点が赤レンガ倉庫会場で展示されています。「ミエテル ノゾム君の夢製造伝奇」「ミエテル・ノゾム」と名付けられた少年が、空想都市の中をさまよっていく作品です。画面からは歌うような、あるいは唱え [続きを読む]
  • オーレリアンの庭 今森光彦 四季を楽しむ里山暮らし 夏
  • オーレリアンの庭 今森光彦 四季を楽しむ里山暮らし 夏里山の魅力を撮り続ける写真家・今森光彦さん。アトリエの周りに雑木林や畑を開いて里山の様な美しい庭を作った。そこはオーレリアン(チョウを愛する人)の庭と名付けられチョウが集まる植栽が施されている。夏、その花々が一斉に咲き競い、大型のチョウが乱舞。美しさは1年のクライマックスへ。命の輝きに満ちた庭には、異なる環境を散りばめてエコトーンと呼ばれる空間を [続きを読む]
  • 現代美術家の宇治野宗輝
  • blog.kenfru.xyzヨコハマトリエンナーレ・横浜赤レンガ倉庫1号館身近な大量生産品を転用し、音楽を奏でたりユーモラスに動いたりするオブジェを発表してきた作家が現代美術家の宇治野宗輝です。その作品は鑑賞者を笑顔にする一方で、こんにちの大都市を支配する物質文明への批評をも含んでいます。横浜赤レンガ倉庫1号館のスペースには、洗濯機の部品や自転車、ミキサー、大工道具などがロボットのように組み立てられて並べら [続きを読む]
  • 歌麿大作「深川の雪」と「吉原の花」ー138年ぶりの夢の再会ー
  • blog.kenfru.xyz三年前、行方不明だった喜多川歌麿の肉筆画が発見され注目を集めました。浮世絵師の肉筆画としては最大級の大きさです。深川の料亭の賑わい。人々の表情や仕草。調度品に至るまで丁寧に描かれています。実はこれ、単独の作品ではなく、「雪月花」と呼ばれる三部作の一つだったといいます。日本で三点揃って展示されたのは明治12年が最後。一点は行方不明。他の二点はアメリカに渡りました。三つの作品を並べ [続きを読む]