tanazashi さん プロフィール

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tanazashiさん: チャンスはピンチだ
ハンドル名tanazashi さん
ブログタイトルチャンスはピンチだ
ブログURLhttp://blog.kenfru.xyz/
サイト紹介文響くアートをご案内します。
自由文デザインは解決策を導き出し、アートは自分を知る道しるべとなります。響く作品に出会うと生きる力が湧いてきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 127日(平均10.3回/週) - 参加 2016/11/16 21:37

tanazashi さんのブログ記事

  • ながゆす巧さん「漫勉」に登場
  • 日本を代表する漫画界の巨匠「ながやす巧(68)」が、なんとテレビ初出演!ちばてつやに憧れ、熊本から上京。貸本劇画作家としてデビューし、72年に発表した代表作「愛と誠」で一世を風靡する。その後、浅田次郎原作「ラブ・レター」「鉄道員」の世界を忠実に緻密に描写した作品は、浅田自身からも絶賛されている。今回は2010年に第39回日本漫画家協会賞・優秀賞を受賞した「壬生義士伝」の執筆に密着。デビューから今まで、アシス [続きを読む]
  • 北アルプス国際芸術祭2017
  • 北アルプス国際芸術祭2017 〜信濃大町 食とアートの廻廊〜テーマ:水、木、土、空長野県の北西部、松本平の北に位置する大町市は、3,000m級の山々が連なる北アルプス山脈の麓に位置し、清冽な雪解け水と澄んだ空気、四季折々の景観に恵まれ、古くから塩の道千国街道の宿場町として栄えました。「北アルプス国際芸術祭2017 〜信濃大町 食とアートの廻廊〜」は、総合ディレクターに北川フラム氏を迎え、土地固有の生活文化を表現 [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン3月19日
  • *写真*1.ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力2.愛しきものへ 塩谷定好 1899-19883.カオスモス5 一粒の砂に世界を見るように4.オリエンタル・ファンタジー展 〜華宵とアラビアン・ナイトの物語5.「楽しい隠遁 山水に遊ぶ―雪舟、竹田、そして鉄斎―」6.パロディ、二重の声 ――日本の一九七〇年代前後左右1.ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力 (Bunkamu [続きを読む]
  • 種子島宇宙芸術祭
  • 種子島宇宙芸術祭テーマ:自然と科学と芸術の融合日本の宇宙開発の主要な拠点に位置づけられている種子島では「宇宙」というテーマが、地域固有の文化として住民のなかで身近に根づいているところです。宇宙センターに象徴されるような最先端科学技術と、この島にある豊かな自然や歴史、そして生活感あふれる文化が出会って、「自然と技術と文化の融合」が実現することを夢みています。開催日時:2017年夏会場:種子島島内公式サ [続きを読む]
  • 奥能登国際芸術祭2017
  • 奥能登国際芸術祭2017テーマ:最涯の芸術祭、最先端の美術奥能登国際芸術祭は、珠洲の土地・生活・人々の魅力を再発見するアーチスト達が参加し、珠洲の人たちと共につくりあげる今までにない新しい芸術祭を目指します。伝統的な文化と最先端の美術が響きあう芸術祭をともにつくりあげましょう。開催日時:2017年9月3日(日)〜2017年10月22日(日)会場:石川県珠洲市全域公式サイトoku-noto.jp [続きを読む]
  • 山本直樹さん「漫勉」に登場
  • 青年漫画の第一人者「山本直樹(57)」が登場。84年、「私の青空」でデビュー。ストーリー性のある青年漫画を描く一方で、大胆な性描写の成人向け漫画も話題に。91年発表「BLUE」では、その過激な描写が論争となるが、その後も作風は変わらず、95年発表「ありがとう」では「家族とは何か」を問いかけたテーマ性も高く評価される。「あさってDANCE」「君といつまでも」「ありがとう」など多くの作品が映画化されている。2006年、連 [続きを読む]
  • ヨコハマトリエンナーレ 2017「島と星座とガラパゴス」
  • ヨコハマトリエンナーレ 2017「島と星座とガラパゴス」テーマ:島と星座とガラパゴス「島」「星座」「ガラパゴス」は、孤立や接続性、想像力や指標(道しるべ)、独自性や多様性など、色々な捉え方のできるキーワードでもあります。このタイトルを手掛かりとして、先行きの見えない複雑な時代に、人間の想像力・創造力をもって、未来への知恵を多くの人々と共に考えていきます。また、視覚体験に限定されない「対話・議論」、「 [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン3月13日
  • *日曜美術館アートシーン*1.草間彌生 わが永遠の魂2.丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 〜塩袋と旅するじゅうたん3.デビュー50周年記念展 池田理代子ー「ベルばら」とともにー4.描かれた茶の湯5.ルノワール展6.江戸に長崎がやってきた! 長崎版画と異国の面影1.草間彌生 わが永遠の魂(国立新美術館)会期:2017年2月22日〜5月22日世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年−)。1950年代後半 [続きを読む]
  • 札幌国際芸術祭2017
  • 札幌国際芸術祭2017テーマ:芸術祭ってなんだ?でっかい北の大地を舞台にした始まったばかりの芸術祭です。札幌や北海道の人たちがこれまでつくってきたものや、前回の芸術祭の残してくれたものを生かしつつ、耳をすまし、目をこらし、体で感じつつ、おおらかに、ときにやんちゃに、ここでしかできない「芸術祭」をみなでつくっていきませんか。やれ美術ではこうだ、音楽ではこうだなんてことは二の次にして「札幌ではこうだ!」と [続きを読む]
  • 華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語
  • 華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語ミュシャの謎を探る旅に出るのは女優の多部未華子さん。画家の足跡をたどってパリへ。19世紀末、艶やかな女性のポスターでいかに人気だったかを体感。しかし、ミュシャは50歳で祖国チェコに帰国。大作「スラヴ叙事詩」に挑む。多部さんもプラハで対面。絵の中からこっちを見る不思議な人たちを見つける。何を語りかけてくる?ミュシャがこもった中世の城や驚きの資料 [続きを読む]
  • 伊藤潤二さん「漫勉」に登場
  • 漫勉初のホラー漫画家「伊藤潤二(53)」が登場。代表作は「富江」シリーズ。現在まで、8作も映画化され、人気ホラー映画シリーズとなっている。幼少の頃から、楳図かずおや古賀新一の怪奇漫画に熱中し、高校卒業後、歯科技工士になるも、86年投稿した「富江」がきっかけでデビュー。その後、漫画に専念し、「うずまき」「闇の声」「魔の断片」などホラー漫画を中心に発表。「誰も見たことがない世界を作りたい!」奇想天外な発想 [続きを読む]
  • 失敗はチャンス
  • あらゆる絵画、写真、彫刻、印刷物その他の作業は思いがけない結果を生み出すことがあります。下絵の素描が素晴らしい出来だったとき、あるいはちょっとした弾みで失敗してしまった時、その偶然を包み込んで自分の作品の一部にしてしまいましょう。思いがけない出来事も試行錯誤の過程の中で重要なものです。アトリエで自分の目に映る物は自分の物にしましょう。 [続きを読む]
  • 直観をもとに制作し、知性を持って分析する
  • 創意に富んだ作品を作り続けるためには、頭の中に隠れているものを独自の方法で引っ張り出してくることが大事です。直観というのはデタラメに出てくるものではありません。直観は意識的な裏付けなしに作動する「判断システム」なのです。直観は無意識の中に潜む未分化な物をすくい上げ、作品の中に見慣れないもの、異質なものを放り込みます。そこではじめて、制作者は知性をフル稼働して、そこに何が現れているのかをじっくり分 [続きを読む]
  • 人の脳はパターン認識から逃れられない
  • 人間の脳は人の顔を僅かな違いで識別することが出来ます。パターン認識*1です。しかし、これにはいい面と悪い面があります。脳は網膜に映し出されたさまざまなパターンを認識して、これまで学習した既存のものに結びつけようとします。しかし、これまでに見たこともないようなものを生み出すことは苦手です。脳のパターン認識の網の目をくぐって、一瞬では何かわからないようなものを作るのはアーチストにとって自由ような課題で [続きを読む]
  • 長谷川利行の生涯
  • 「絵を描くことは、生きることに値するという人は多いが、生きることは絵を描くことに価するか」ドブ板の画家と言われた異端の放浪画家・長谷川利行の言葉は、今も鋭く問いかけてきます。長谷川 利行(はせがわ としゆき 1891〜1940)長谷川利行は、その生涯が伝説に包まれている画家です。「放浪の天才画家」と称された長谷川が再評価されたのは49歳でこの世を去った後になってのことでした。1891(明治24)年、京都で旧士 [続きを読む]
  • アートシーン3月5日
  • *前説*1.エリザベス ペイトン:Still life 静/生 原美術館2.見世物大博覧会 国立歴史民俗博物館3.夢二と京都の日本画 静岡市美術館4.絵本はここから始まった―ウォルター・クレインの本の仕事 滋賀県立近代美術館5.興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念「興福寺の寺宝と畠中光享展」6.柳宗悦と民藝運動の作家たち 日本民芸館1.エリザベス ペイトン:Still life 静/生 原美術館会期:2017年1月21日( [続きを読む]
  • 「人知れず 表現し続ける者たち」藤本隆美
  • blog.kenfru.xyz「職業はいろいろやりました。ただ幻覚がありますから、現実世界と自分が思い込んでいる世界と区別をつけるのが非常にむつかしい時期がありました」「仕事中に同僚をたたいてしまったり。統合失調症と思うのですが、結局訳が分からなくなったというか。恐怖の世界ですよね。自分でもわからない」障害者共同作業所で創作活動に取り組む画家藤本隆美さん。「自分がどこにいるか分かんないっていう。次から次 [続きを読む]
  • 「人知れず 表現し続ける者たち」東健次
  • blog.kenfru.xyz「最初から公共物として作ってるんだよっていう事は私によく言ってましたね。自分の中にあるものをこう芸術という形で出してそしてみんなにこうこの場所を提供しようっていうふうな。だからこの作品は皆さんにささげる花束だって」「あの当時の事を考えると苦しい毎日でしたね本当に。創作する事が楽しくない。何で自分はこんな事をしているのかって。なんかもう混沌の極みの中で生きてるっていう感じ [続きを読む]
  • エリザベス ペイトン:Still life 静/生
  • (「ニック(最初のドローイング」2002 Collection David Teiger Trust)90年代初頭にあらわれたアメリカの女性作家、エリザベス・ペイトン*1の絵画は、美術は一部の特権的な人たちだけの持ち物ではないことを多くの若者たちに伝えてくれました。(「眠るカート」1995 Private Collection, New York 現代の聖人画としても見ることができるカート・コバーンの肖像画は、1994年のカートの死の後に構想され、描かれた。)ペイトン [続きを読む]
  • 国立新美術館開館10周年 ミュシャ展
  • (スラヴ叙事詩「原故郷のスラヴ民族」)アール・ヌーボーを代表する画家・アルフォンス・ミュシャ。彼がふるさとに寄せる思いを集大成したのが「スラヴ叙事詩」です。パリで成功を収めたミュシャが、歴史に翻弄された故郷のために渾身の力を込めて描いた絵画は全20点。6メートル×8メートルの巨大なカンバスには、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史が描かれています。ミュシャを駆り立てたものとはいったいなん [続きを読む]
  • 清水玲子さん「漫勉」に登場
  • シーズン4の第1回は、昨年、映画化され大きな話題となった「秘密 −トップ・シークレット−」の女性漫画家「清水玲子*1(54)」が登場。1983年、「三叉路物語」でデビュー。2002年「輝夜姫」で第47回小学館漫画賞受賞。99年から連載がスタートした「秘密」で、2011年第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞するなど、いま熱い注目を集めている。少女漫画でありながら、最先端の科学技術を盛り込んだSF世界を、繊細なタッチで描 [続きを読む]