tanazashi さん プロフィール

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tanazashiさん: チャンスはピンチだ
ハンドル名tanazashi さん
ブログタイトルチャンスはピンチだ
ブログURLhttp://blog.kenfru.xyz/
サイト紹介文響くアートをご案内します。
自由文デザインは解決策を導き出し、アートは自分を知る道しるべとなります。響く作品に出会うと生きる力が湧いてきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 252日(平均9.0回/週) - 参加 2016/11/16 21:37

tanazashi さんのブログ記事

  • 日曜美術館アートシーン7月24日
  • 1.AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展(パナソニック 汐留ミュージアム)会期:2017年7月8日〜10月1日今回、無印良品、au(KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッド デザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室という空間のなかに、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を配置することで、 深澤の思考を立体化します。会場では深澤直人 [続きを読む]
  • 「荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971? 2017?」展
  • 「荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971? 2017?」展妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とするものや、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被 [続きを読む]
  • 2017年上半期 美術展覧会入場者数 TOP10
  • 「美術手帖」のサイトでは、2017年1月1日〜6月31日の期間に開催されたもので、2016年から会期がまたいでいるものも含んだ2017年上半期の美術展覧会入場者数ランキングトップ10を発表しました。それによると一位「ミュシャ展」、二位「草間彌生展」、三位「バベルの塔展」で、予想通りの人気を集めたことがわかります。2017年上半期で1位の座に輝いたのは、国立新美術館で開催された「ミュシャ展」の65万7350人だ。同館は昨年、「 [続きを読む]
  • 日曜美術館・選「あやし おどろし 妖怪絵巻」
  • 日曜美術館・選「あやし おどろし 妖怪絵巻」今、大人気を博している妖怪。その背景には、日本人が長い歴史の中ではぐくんできた豊かな妖怪文化がある。鬼、天狗(てんぐ)、河童(かっぱ)をはじめ、動物や、生活道具まで妖怪化され、想像力を駆使して絵に描かれてきた。中でも、妖怪が主役として生き生きと登場するのが数々の「妖怪絵巻」である。室町時代、土佐光信作とされる『百鬼夜行絵巻』は、最高峰の妖怪絵巻。7メー [続きを読む]
  • ナイトミュージアム「宵の美」
  • 夜間延長!夏季限定・美術館の"プレミアムフライデー"企画ナイトミュージアム「宵の美」東京都立の東京都江戸東京博物館、東京都美術館、東京都写真美術館では、7月20日〜8月25日の金曜日の夜を中心に、国立の東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館では、7月21日〜8月26日金曜日・土曜日の夜に開館時間を21時まで延長するサマーナイトミュージアム「宵の美」を実施します。 また、江戸東京たてもの園では、8月5日( [続きを読む]
  • 見逃せない美術展2017夏秋スケジュール ベスト01〜12
  • 日経おとなのoffがまとめた、2017年夏から秋にかけて、見たい美術展の一覧です。8月号の付録は「展覧会カレンダー」。7月から1月にかけて開催される主要な展覧会が一覧表になっています。日経おとなのOFF 2017年 08 月号六本木開館10周年記念展 国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 神の宝の玉手箱 (サントリー美術館)会期 2017年5月31日(水)〜7月17日(月・祝)本展は、このたび約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線 [続きを読む]
  • 日曜美術館アートシーン7月16日
  • 1.没後40年 幻の画家 不染鉄(東京ステーションギャラリー)会期:2017年7月1日〜8月27日blog.kenfru.xyzwww.ejrcf.or.jp2.土門拳と18人の写真家が捉えた昭和のこども(土門拳記念館)会期:2017年4月20日〜8月29日こどもは社会を映す鏡です。写真家・土門拳はこどもたちの笑顔や涙、そしてけなげに、たくましく生きる日常の姿を多く撮影しました。決して豊かではなかったけれど、路地裏や道端に集まって遊び、親 [続きを読む]
  • 日曜美術館「みなが見てこそ芸術 川端龍子」
  • 日曜美術館「みなが見てこそ芸術 川端龍子」 放送日 関連記事など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「みなが見てこそ芸術 川端龍子」「会場芸術」を掲げ、大胆でスケール感あふれる作品を描き続けた川端龍子。不可思議な戦争画やニュース性に富んだ作品を描き出した、その想像力の源を探ります。大正から昭和にかけて、既存の日本画に独特な表現で [続きを読む]
  • 竹久夢二 モチーフ図鑑 ― 夢二さんの好きなもの ―
  • 「竹久夢二 モチーフ図鑑 ― 夢二さんの好きなもの ―」弥生美術館・竹久夢二美術館竹久夢二(1884-1934)が描いた女性像は、その独自のスタイルから「夢二式美人画」と呼ばれます。そこには、夢二が頻繁に描いたお気に入りのモチーフがありました。また、美人画以外にも、子供や山、椿をはじめとする草花、猫や鳥といった動物なども夢二が好んで描いた題材でした。本展では、夢二が繰り返しとりあげたモチーフに着目し、彼の作品 [続きを読む]
  • おすすめの美術館ランキング1位〜8位
  • 東京・上野の国立西洋美術館を含む「ル・コルビュジエの建築作品」が世界文化遺産に登録されることになりました。日本経済新聞・プラスワンでは、有名建築家が設計した美術館の中から、専門家が選ぶ"建物が魅力的"な美術館・ベスト10を発表しています。1位 豊島美術館(香川)benesse-artsite.jp2位 豊田市美術館(愛知)http://www.museum.toyota.aichi.jp/3位 青森県立美術館(青森)www.aomori-museum.jp4位 金沢21世紀美 [続きを読む]
  • ドラえもん×コロコロコミック 40周年展
  • 「ドラえもん×コロコロコミック 40周年展」出版不況の中でも抜群の販売部数を誇る小学館の主力商品といえば「コロコロコミック」です。ネット端末になじみの薄い子どもたちを相手の商売なので、紙のメディアの長所が生きるのでしょう。「コロコロコミック」のキラーコンテンツがドラえもん。創刊以来40年のあいだ同誌の紙面を飾り続けてきた”国民マンガ”です。川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムでは、コロコロコミック [続きを読む]
  • カフェも楽しめる美術館 東西ベスト10 東日本編
  • カフェが併設されている美術館をご存知ですか? 美術館内のカフェは 展覧会にあわせて趣向を凝らした食事を堪能することもできます。原美術館「カフェ ダール」は芝生が広がる中庭に面しており、都会の騒々しさから隔絶された静かな時間を楽しめます。国立新美術館国立新美術館内には1つのレストラン、3つのカフェがあります。巨大な逆円すいの最上部に広がる、円形(ロンド:仏語)の洗練された空間が「サロン・ド・テ ロン [続きを読む]
  • 生誕140年 吉田博展 山と水の風景
  • 昨年来注目を集める画家・吉田博の回顧展が開かれます。生誕140年 吉田博展 山と水の風景開催期間:7月8日(土)〜8月27日(日)開催場所:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階開催時間:10時〜18時(入館は17時30分まで)休館日:月(ただし7月17日は開館、翌18日も開館)入場料:一般¥1,200吉田博は明治から昭和にかけて 風景画家・版画家として活躍しました。 [続きを読む]
  • 「荒木経惟 写狂老人A」展
  • 『荒木経惟 写狂老人A』展が、2017年7月8日(土)〜9月3日(日)まで、東京オペラシティ アートギャラリーにて開催されます。「写狂老人 A」のタイトルは、老境に入り一層精力的に制作を続けた絵師・葛飾北斎が70代半ばで「画狂老人卍」と号したことになぞらえて、荒木自身を表した言葉です。荒木が本展に向けて制作した最新作を中心に、荒木の制作の原点とも言える1960年代のスクラップブックなども交えながら、1,000点を超え [続きを読む]
  • 美術監督が果たす役割
  • 「美術をいいところがやってくれるなら、長回しもできるようになりますし、演出も変わってきます。逆に美術に予算をかけないなら、どんな背景でもいいような演出になってしまう。そういう意味で、キャラクターデザインを誰がやるのかと同じくらいに美術監督を誰がやるのかというのは大事になるんです」エヴァンゲリオンやシン・ゴジラで知られる庵野秀明監督は、アニメの背景美術の大切さについて語っています。「背景美術は作品 [続きを読む]
  • 日曜美術館「萬鉄五郎の格闘」
  • 岩手県花巻市東和町土沢。萬が生まれ育った故郷です。美術学校を出て心身画家として活動を始めていた萬は1914年、突然故郷に戻ります。そして、外からの刺激を遮断してひたすら絵の探求に打ち込んだのです。「あらゆる周囲と戦い、いろんな関係を切り離して、ここに自由に製作しうるごく僅かな機関を作った。作画以外に少しの時間もエネルギーも費やしたくない」萬が向き合ったのは自分自身でした。東京で描いた自画像とは全く異 [続きを読む]