masalue さん プロフィール

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masalueさん: バイクで世界一周
ハンドル名masalue さん
ブログタイトルバイクで世界一周
ブログURLhttp://masalue.com
サイト紹介文自分のバイクで世界一周。キャンプツーリングをメインに回っていく予定。BMW R1200GS Adv。
自由文自分のバイクで世界一周。バイクはBMW R1200GS Adventure。キャンプツーリングをメインに回っていく予定。バイクの海上輸送は時間がかかるので、その間は普通に旅行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 97日(平均4.2回/週) - 参加 2016/11/17 17:39

masalue さんのブログ記事

  • Nant蒸留所
  • 2/21現在は、バイクをニュージーランドに輸送し、自分は知人が住み込みで働いている先に居候させてもらっている。バイクが到着し、税関検査が終わるであろう3月中旬までは、ここでゆっくりと過ごすことになる。滞在費を大幅に浮かすことができ、面倒を見てくれる知人と、その勤め先のオーナー一家に感謝。 とりあえずは、溜まっているタスマニアでの日記を書いていく。2/6はNant蒸留所に行ってきた。 ゲートを入っていく [続きを読む]
  • ワインと牡蠣
  • 2月5日は、このところ拠点にしているDunalleyのホテルのキャンプ場にほど近い、Bangorというワイナリーにワインと牡蠣を食べに行った。ワインの葡萄の品種を軽くまとめておくと下記の通り。赤ワイン・カベルネ・ソーヴィニヨン渋みとコクが一番強い。重い。ボルドー地方。・メルローよくカベルネ・ソーヴィニヨンと混ぜられる。タンニンも酸味も弱め、まろやか。ボルドー地方。・ピノ・ノワール軽め。色が薄めで鮮やか。イチゴなど [続きを読む]
  • Cape Raoulトレッキング
  • 2月4日は、刑務所で有名なタスマニアはPort Arthurの近くの、Cape Raoulの14kmのトレイルを歩いてきた。この岬は大洋を望む立地で、岩が垂直に伸びる柱状節理が海に浮かぶ様が美しい。このトレイルは、上記の海の眺めに出るまでは、林の中の標高差300m弱の起伏を何回か登ったり下ったりする。入り口の看板に、植生がどんどん変わっていくというようなことが書いてあるが、まさにその通りで、同じ一つのトレイルとは思えないほど、 [続きを読む]
  • Sullivans Cove蒸溜所
  • 2月3日はSullivans Cove蒸溜所を見学してきた。ここのフレンチオークというボトルは、2014年のWorld Wiskies Awordを受賞している。(2011年にサントリーの山崎1984が受賞したものと同じ。)1994年の創設なので、蒸溜所としてはとても若い。それで世界最高のウイスキーの仲間入りをしているのはすごいことだ。 この蒸溜所のボトルの特徴は、すべてシングルカスクであること。つまり、一つのボトルは一つの樽からのみ構成されて [続きを読む]
  • Lark蒸溜所
  • 今日2月2日は、タスマニアのウイスキー蒸溜所、Lark Distilleryの見学ツアーに参加してきた。タスマニア島は、オーストラリア本土の南東の端から200kmほど南に位置している。このため本土よりずいぶん寒い。また水が豊富で、ウイスキー作りにとても適しているらしい。実際、ずいぶん沢山の蒸溜所が存在している。(よく見ると本土にも結構たくさんある。)何日かバイクで走り、テントで夜を過ごしてみた感想としては、北海道にとても [続きを読む]
  • タイヤのトラブル
  • だいぶ間が空いてしまったけど、前回の続きから。前回は、とある事情により、シャークベイの魅力的なアトラクションの数々を泣く泣く諦めたところまで書いた。この事情とは、バイクのアクシデントだ。アクシデントといっても、コントロールできたはずのことなので、正確にはただの間抜けというところだろうか。その内容はと言うと、タイヤが終わってしまったということだ。タイヤが減っていることは、西海岸の北端、Broomeの辺りで [続きを読む]
  • シャークベイ
  • 西海岸、シャークベイ近辺では、シェルビーチとストロマトライトを見物してきた。シャークベイといえば、イルカの餌付けとか、シュノーケリング、カヤックなど、もっと派手な遊びもあるのだが、事情があってそれらのアクティビティはできなかった。これは次回の記事にでも書くことにする。シェルビーチとは、文字通り、海岸が砂の代わりに貝殻でできているもの。まず、景色はとても美しい。ものすごく遠浅なので、塩水の中を5メー [続きを読む]
  • エクスマウスでカヤック
  • exmouthでは、カヤックツアーに参加した。broomeでは、せっかく勇気を出して電話で申し込んだのに、風が強かったために中止になってしまったので、そのリベンジだ。勇気を出してと言っても、どんなに英語が下手でも向こうは商売なので、なんとかしてくれる。exmouthのツアー会社の担当Neridaは、会社の場所にバイクを停めたいのだけどと伝えると、インフォメーションセンターに迎えに行くからそこに停めておけば?と提案してくれた [続きを読む]
  • ブルース山に登る
  • せっかく来たのでもっとKarijiniを味わいたい、ということで、この日はMount Bruceへ登った。正直、前日に二ヶ所もプールで泳ぎ、かつ100km超のオフロードとテントでのハエとの格闘で疲れていたため、体力的に心配だったが、することもなく(テントから出れない)10時前には寝たため、朝5時に起きた時には登山への期待でワクワクできていたため、決行。ルートの詳細としては、片道5kmの折り返し、登り合計400メートル、山頂の標高は1 [続きを読む]
  • カリジニ2日目
  • カリジニ2日目は、初日に味を占めたプール巡りということで、二ヶ所のプールへ行った。1ヶ所目は、園内のキャンプ場、Karijini Eco Retreatのすぐ近くにある、Joffre falls。1キロ弱のトレイルの先だが、結構な岩場を下るため、難易度は最高のclass5に指定されている。まぁ登山を趣味にしている人なら全く問題はない。ビーチサンダルでも下れる程度だ。このプールには、ヨーロッパ人らしきカップルと同時に到着した。挨拶すると快 [続きを読む]
  • カリジニ国立公園
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 三が日は、Karijini国立公園で過ごした。サウスオーストラリアで会ったドリームバスのLiamオススメの場所のひとつだ。ここはスパイダーウォークができる渓谷で有名らしい。このスパイダーウォーク、両脇に岩壁の迫った細い川を下っていくと、プールがある。プールと言っても、要はただの大きい水たまりだ。日本人の感覚からすると、虫や葉っぱが浮い [続きを読む]
  • 移動日
  • このところ、ただただハイウェイをひた走っている。キングスキャニオンからBroomeまで、3000km強を、5日でこなした。そんな中でも、出会いは結構ある。 アリススプリングスでは、スウェーデン人の女性2人組とキャンプ場で一緒になった。このJosefinとAlsemaは、イギリスで働いて資金を貯めて、8ヶ月の旅行中だそうだ。スコットランド人の訛りが半端じゃなかったそうで、ゆっくりしゃべって、と頼んでも、聞き取れ率ゼロ [続きを読む]
  • エアーズロックを登らないことについて
  • エアーズロックは、当初登るつもりで訪れたが、結局登るのをやめた。岩の周りを歩く10kmのコースを歩いている最中、ガイドツアーと行き合い、話を聞くことができた。エアーズロックはアボリジニにとっては神聖なもので、登る対象ではない。これに登ることは、例えば先祖代々受け継がれている神棚を土足で踏みつけるようなもの。「あなたは友人に招かれました。この机は祖父から譲り受けた大切な形見だ。どうか土足で机に乗らないで [続きを読む]
  • キングスキャニオン
  • ここはトレイル好きには最高の場所だ。トレイルは2kmの短いものから、20km以上の本格的なものまである。20kmのものは、ゴールに足を用意しないといけないし、途中で1泊することが必要なので、装備がない。自分は別な場所で話しかけたツアーガイドに勧められた、rim ealkという、7kmの崖の縁を周るコースを歩いた。このコースは安全上、時計回りでのみ進むことになっている。何が危険かというと、スタート直後、傾斜30度はある岩場 [続きを読む]
  • オーストラリアで働く日本人女性
  • エアーズロックの観光は、Curtin Springsを拠点にしていたが、ここでは日本人女性スタッフと出会った。外国人スタッフというと、ワーキングホリデーの知識しかなく、お気楽アルバイト転々生活のイメージしか持っていなかった。この人もそうなのかな、と話を聞いてみると、まぁとんでもない。永住権を視野に入れた、オーストラリア生活4年にもなる逞ましい女性だった。彼女のオーストラリアでの来歴は概ね下記。一年目のワーホリは [続きを読む]
  • ハイウェイの危険性
  • 12月24日。このはちょっと死にかけた。過酷なオフロードで乾いて死ぬのではなく、ブッシュで毒蛇に噛まれるのでもなく、熱帯でワニに食われるのでもなく。ただ真っ直ぐなハイウェイで、対向車が見えているのにもかかわらず、眠気で一瞬意識が飛び、ほんの少し対向車に寄っていた。つまらない。ほんとうにつまらない。オーストラリアのハイウェイには、居眠りを警告する看板が腐るほどある。腐るほどそれを見ていたのに、やってしま [続きを読む]
  • エアーズロックの歩き方
  • エアーズロックの観光は、結構過酷だった。これはまぁ自業自得で、自分が朝起きるのが遅いせいで、常にもっとも暑い真昼間にトレッキングをしていたからだ。利口な周り方としては、下記のようなイメージ。・朝5時前には日の出スポットに到着しておき、ゆっくり日の出を楽しむ。・体力に合わせた、2キロから10キロの散策コースを周る。・11時までにはホテルに戻り、昼間の酷暑を避ける。・夕方4時以降、余裕があれば別のコースを周 [続きを読む]
  • Kata Tjuta トレイル
  • エアーズロック国立公園には、もう一つ巨岩があり、Kata Tjuta (カタジュタ)という。エアーズロックから50kmほど西に位置している。たくさんの顔と言った意味らしく、写真の通りボコボコと盛り上がった岩が突き出している奇岩だ。 ここのトレイルはエアーズロックとは違い、起伏が激しく、難易度もhardと書かれている。自分にとっては好みのコースだ。起伏があるということは、高いところから見下ろす景色が楽しめるというこ [続きを読む]
  • エアーズロックの水場
  • いつもありがとうございます。↓を して応援していただけると、旅の活力になって大変有り難いです。エアーズロックには、Water hole 水たまりがいくつかある。雨が降ると、岩の形から、特定の場所に水が流れ込む。岩を一周すると、水の流れた跡が筋になっているのをいくつも見つけることができる。 その中でも、Mapにwaterholeと紹介されている箇所には、水がきちんと残っており、その水は、自然の生き物の命の源にな [続きを読む]
  • ウードナダッタトラックの星空
  • いつもありがとうございます。↓を して応援していただけると、旅の活力になって大変有り難いです。 Warrina Sidingにて、激しい日射しを送る太陽が沈んだあと。人工の明かりは360度、どの地平線を見渡しても見えない。月は満月に近く、眩しいほどに明るい。昼間うるさいほどにいたハエも、夜は姿を消し、鈴虫の声だけが聞こえてくる。そよ風が、太陽で火照った体に心地よい。コットを外に敷いて仰向けになり、星を眺 [続きを読む]
  • ブッシュの過酷な暑さ
  • いつもありがとうございます。↓を して応援していただけると、旅の活力になって大変有り難いです。昨日、無事Oodnadatta Truckを完走した。はじめは舗装されたStuart Highwayにすらビビっていたけど、オフロードから戻ってみれば天国だ。昨晩はハイウェイ沿いのレストエリアで一泊。これから、エアーズロックに向かう。下記はブッシュで味わった酷暑。12月12日、Algebuckina Bridgeに正午に到着。この日は経験したことのな [続きを読む]
  • ブッシュの過酷な暑さ
  • いつもありがとうございます。↓を して応援していただけると、旅の活力になって大変有り難いです。昨日、無事Oodnadatta Truckを完走した。はじめは舗装されたStuart Highwayにすらビビっていたけど、オフロードから戻ってみれば天国だ。昨晩はハイウェイ沿いのレストエリアで一泊。これから、エアーズロックに向かう。下記はブッシュで味わった酷暑。12月12日、Algebuckina Bridgeに正午に到着。この日は経験したことのな [続きを読む]
  • ブッシュを6週間かけて歩く男
  • いつもありがとうございます。↓を して応援していただけると、旅の活力になって大変有り難いです。 12月10日。この日はあまりよく眠れなかったので、Oodnadatta Truckに戻る200kmちょっとの道程を進めようか迷っていた。チェックアウトしようとフロントに向かうと、同室のAndyが手紙を書いていた。話しかけるととてもwelcomingだったので、お邪魔してしばらく話した。聞いてみると、こいつはとんでもないcrazy guyだ [続きを読む]
  • クーバーペディのカンガルー孤児院と洞窟ホテル
  • いつもありがとうございます。↓を して応援していただけると、旅の活力になって大変有り難いです。 Coober Pedy2日目は、カンガルー孤児院とオパール坑道博物館に行ってきた。カンガルー孤児院では、子供のカンガルーに餌をやり、赤ちゃんカンガルーとボクシングをしてきた。ここでは親を無くした、あるいははぐれたカンガルー、怪我をしたカンガルーを保護している。(MarreeのAnnaはカンガルーは増えすぎだと言って [続きを読む]
  • クーバーペディ初日
  • いつもありがとうございます。↓を して応援していただけると、旅の活力になって大変有り難いです。 12月8日・9日はCoober Pedyに泊まった。初日は軽く町を流してからスーパーで肉を買い、近くの無料のキャンプ場へ。この町はオパール採掘で栄えたところ。地下に穴を掘り進みながらオパールを探すわけだが、掘った穴の再利用ということで、地下に住居が構えられている。現在は、地上の家が好まれるようだが、面白い宿 [続きを読む]