masalue さん プロフィール

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masalueさん: バイクで世界一周
ハンドル名masalue さん
ブログタイトルバイクで世界一周
ブログURLhttp://masalue.com
サイト紹介文自分のバイクで世界一周。キャンプツーリングをメインに回っていく予定。BMW R1200GS Adv。
自由文自分のバイクで世界一周。バイクはBMW R1200GS Adventure。キャンプツーリングをメインに回っていく予定。バイクの海上輸送は時間がかかるので、その間は普通に旅行。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 185日(平均3.0回/週) - 参加 2016/11/17 17:39

masalue さんのブログ記事

  • 海外へのバイクの送り方 業者探し編
  • これまで、日本からAUS、AUSからNZ、NZからUKへとバイクを輸送した。経験したことから、手順をまとめて行く。準備の時系列順に、下記を記事にする予定。1業者探し(本稿)2申し込み後の業者とのやり取りメール3書類の準備4カルネ申請5バイクの掃除などの準備海外へのバイクの送り方 業者の探し方車両の輸送全体の流れ車両の海外輸送にはカルネという書類が必要。しかし、カルネの申請には、バイクの出航日と輸送料金が分かっ [続きを読む]
  • 90マイルビーチをバイクで快走
  • ニュージーランドの90マイルビーチをバイクで走ってきた。このビーチは砂が水分を含んで引き締まっており、波さえチェックして行けばとても安全に走ることができる。レンタカーは保険の適用外だが、クアッドバイクのレンタルがあるし、バスツアーもあるので、誰でもビーチ走行を体験できる。自転車でも走れる。下記、走るための準備や、ツアーなどを紹介する。90マイルビーチの走り方90マイルビーチとは90マイルビーチとは、ニュー [続きを読む]
  • オークランドのストリートパフォーマンスと夜景
  • 前回に続いてオークランド観光。夕陽が見られる埠頭方面から西には、Wynyard Quarterという、倉庫などの工業地域を観光用に再開発した区画が隣接している。自動の跳ね橋があるが、これを渡る前から、早速ストリートパフォーマンスに出くわした。写真の通り、私服のおばさまがパフォーマンスに参加している。これはシャンソンのパフォーマンスなのだが、この女性はおそらくプロの歌手で、たまたま通りかかって、歌い手の血が騒ぎ、 [続きを読む]
  • オークランドのホステル比較
  • メルボルン滞在の時には、部屋が空いていたこともあって、1つの宿にずっと滞在していた。おかげでルームメイトと仲良くなって、旅に出たくなくなるくらい快適に過ごさせてもらったのだが、今回はあちこち体験してみようということで、評価の良いところから悪いところまでトライしてみた。ホステル選びに使ったのは、Hostelworldというサイト。オーストラリアでも使ったが、レビューが正確なので、星の数だけでもチェックしてから [続きを読む]
  • オークランドの雰囲気
  • NZに着いたばかりの、オークランドに滞在していた頃のことを書けていなかったので、いまさらながら。オークランドの第一印象、それは坂。とにかく坂。街の中心はCBD(central business district )と言うが、そのCBDがほぼぜんぶ坂。渋谷で言えば、全体を道玄坂にして圧縮して傾斜を強めた感じ。傾斜はというと、神奈川県民のロードバイクトレーニングの聖地、よみうりランド坂以上のものが、ちょっと角を曲がると待ち構えてたりする [続きを読む]
  • ウェリントンのカフェ
  • Wellington滞在中、チラッとカフェに寄ってみた。この街はカフェがとても栄えていることで有名。CNN(アメリカのニュース専門局) で、World’s best coffee citiesに選ばれている。また、BBC(イギリスの公共放送局)の 2015’s Hottest Cities (カフェ以外の文化を含む)の5つのうちの1つにも選ばれている。(NHKが受信料を取るのはBBCに倣っているそうだ。自分は英語の訓練の初期に、ここのニュースの聞き流しを良くやった。)(日本 [続きを読む]
  • ワンガヌイの街をぶらり
  • 4/23はMount Ree Reserveから北西へ、タラナキ山の近くのキャンプ場まで移動。 このMount Reeはもう7、8泊はしてるだろうか、庭っぽく造られていて雰囲気がよく、コンセントもあって充電もでき、トイレは綺麗で、かつ電波が入る。軽く沈没してもいいくらい。前日にキャンプ場へ来た、自転車ツーリングのイギリス人Adamと、オーストラリアからのLee夫妻と出発前におしゃべり。Adamは、テントに寝袋にオイルランプにコッヘルに [続きを読む]
  • アテネスカイライントラック
  • ワンガヌイリバーでは、8時間のトレッキングにも挑戦してきた。スカイライントラックという眺めの期待できそうな名前だが、道のほとんどは木に覆われている。しかし杉ばっかりということはないのでまだいい。この木の間を、時折小さな鳥が飛んでいる。こいつは体がとても小さくて素早く、また斜めになった枝の下側にもとまったりして身軽。オーストラリアではWillie Wagtail (尾羽をピコピコ振るのでワグテイル。風を読んで上手に [続きを読む]
  • ウェリントン動物園
  • この日もウェリントンは雨だったので、一日を有効に使おうと、国鳥のkiwiに会いに行った。画像は博物館Tepapaの剥製。kiwiは夜行性なので、本物の写真はこんな感じ。この写真じゃ、どこにいるのか自分もわからない。 こいつはいろいろとoddな生き物で、まず羽根がない(あるけど退化して使われていない)。鳥には珍しく、嘴の先に鼻腔がある。クチバシを土に突っ込んで、臭いで虫を探す。そのために長さがある。メスの方が長い [続きを読む]
  • ワンガヌイリバーロードをツーリング
  • この日はワンガヌイリバーロードをツーリング。この道路はワンガヌイ国立公園を突っ切っていて、途中にAtene skyline trackというトレッキングコースがある。そこも歩いてきたので、また別の記事で。 ストームの影響か、川の水は濁っていて残念だったが、自然の緑の中を気持ちよく走った。羊と競争だ!(笑)ではなくて、柵から出てしまって、バイクが怖くて逃げている。車が来るたびにこうなんだろう、かわいそうに。至る所 [続きを読む]
  • マオリ
  • ニュージーランドは1840年にイギリスの植民地になり、イギリスやアイルランド、ノルウェーなどからの移民が大多数を占めている。しかしそれ以前にポリネシアから4,000kmも船で渡ってきた、先住民がいた。それがマオリ。ニュージーランド総人口470万人のうち、70万人がマオリだ。Naverまとめがとても分かりやすいので検索してみるのをお勧めする。 ニュージーランドはイギリスの植民地を起源としているということで、オースト [続きを読む]
  • 地ビールとコーヒー
  • 今日は軽くスーパーで売っている地ビールの紹介。日本でも一時期地ビールが流行ったが、ニュージーランドでも盛ん。醸造所があちこちにあり、スーパーにもたくさんの地ビールが並んでいる。ちらっと写真を撮ってみたところでもこの通り。ボディの強い酒が好きなので、今回はMonteithという所のスタウトを選んでみた。オーストラリアで普及しているCooper’sのスタウトはたくさん飲んだので(居候生活が懐かしい)、それと比べて見る [続きを読む]
  • Walk to the Pinnacles (LOTR)
  • アザラシのコロニーを見た後は、ロードオブザリングのロケ地の一つ、pinnacles(尖塔)が見られる短いトレッキングルートへ。ルートの出発点はキャンプ場にもなっていて、これがまた切り立った崖が眺められていいロケーション。pinnacleが見られるルートは、1.5時間の短いものから、尾根を通る眺めの期待できそうな4時間のコース、他にも9時間のhutで一泊してくるコースまである。到着した時点で14:30だっので、長いコースは選べない [続きを読む]
  • Palliser灯台とアザラシ
  • 4/10はノースアイランドの南端、Cape Palliserへ。Cape Palliser Roadに入ると、海岸を望む前から中々な景色。岬の先の方になると、こんな砂利道に。こうやって振り返ると、結構な危ない道を通ってある。久しぶりのオフロードだったこともあり、灯台に着く頃には気疲れしてしまい、椅子を出して一休み。パンを齧りながら休んでいると、老夫婦に声を掛けられる。「フル装備だねぇ。どこから来たの?ソーラーパネルもあるんだねー、 [続きを読む]
  • ニュージーランド博物館 Te Papa
  • 4/13。Rolandとまったり喋ったあと、Wellingtonのニュージーランド博物館、Te Papaに行ってきた。一番面白かったのは、Colossal Squid(ダイオウホオズキイカ)。そして一番気持ち悪かったのは、Weta(冒頭の写真)。それぞれ後述。この博物館、なんと無料で公開されている。展示は2階から5階まで。ガイドブックには1日では見切れないとあったが、本当にビッグボリュームだ。この日は12時ごろから18時過ぎまで過ごし、見たりなかったの [続きを読む]
  • スイス人のRoland
  • 4/13は、街へ出がけに同じGSライダーのスイス人、Roland(多分同い年から年上)とずいぶん長いこと会話を楽しんだ。一番印象深かったのは、喫煙の話でのコメント。“I’m too lazy to smoke.” 「僕は怠惰だからタバコは吸えないよ」だそうだ。面白いけど訳がわからないので、どういう意味?と聞くと、「仕事中や軍隊の役務で、1時間置きに吸わなきゃ居られなくなるなんて考えられない。吸う場所も少ないから、それを探すのも大変だ [続きを読む]
  • Wellingtonの夜景
  • Wellingtonの夜景を見てきた。iphoneの写真であの美しさが伝わるかどうか。Wellingtonは首都の割に人口20万人と小さな街だが、起伏の激しい海岸線に、大きなビルと、丘の上まで続く民家の明かりが映える。Processed with VSCO with g3 preset展望台から眺めるそれらの民家は、起伏を明かりで埋めていて美しいのだけど、そこに住めたら毎日絶景が見放題だろうなと少し妄想。展望台はMount Victoria Lookoutという場所。Wellington市 [続きを読む]
  • 旅行アプリ
  • NZを旅して周るについて、便利なアプリを見つけているので紹介したい。キャンプ場探し、見所探し、wifiポイント探しのアプリだ。キャンプ場探しのアプリは、wiki camps。(冒頭の画像)オーストラリアでも使っていたが、ニュージーランド版もある。これはオーストラリア旅行中に、NZを旅してきた人から情報を聞いていたのだが、NZでもばっちり使える。特にフィルタリング機能が優秀。自分はバイク旅なので、テントが張れるキャンプ場 [続きを読む]
  • NZの郵便局
  • 今日はNZの郵便局員に物申したい。日本とオーストラリアから、poste restanteという制度で郵便局留めで荷物を送った。郵便局に取りに行くと、荷物が届いているにも関わらず、無いと言われて追い返されたのだ。しかも2度。事前に電話をかけ、届いていることを確認し、それを伝えているのに、奥に探しに行ってはすぐ戻って来て、「無いわね。明日また来てみて。」などと言う。一度は引き下がってしまったが、2日後にもう一度行ってみ [続きを読む]
  • Good to see the sun
  • Good to see the sun! と声をかけられた。いい天気だね!くらいの意味なんだろうけど、「おはよう」がGood morningであることを考えると、もう少し挨拶的なイメージがあるのかな。これは5日くらい続いた雨の次の日だったので、自分としても、「やっと晴れたー!嬉しー!」と表現したい気持ちは強かった。でも、返した言葉は Pardon me? (笑)訛りが強くて全然わからないんだよな。で、しかめ面で言い直してもらって、返事は Yea [続きを読む]
  • 聞き取り能力
  • オーストラリアで居候生活をしていて、英語力、特にヒアリング能力の低さを痛感した。ワーホリの人たち8人くらいに混ざっての夕飯どきなどに、話題についていけない。キャッチできたときは冗談も言えるので、発話よりは聞き取りが弱い。なので、ここ最近はオーディオブックを聴きまくっている。オーディオブックはAmazon運営のaudible.comというサイトで買える。年100ドルくらいで12クレジットくらいもらえるのかな?普通に購入す [続きを読む]
  • Nant蒸留所
  • 2/21現在は、バイクをニュージーランドに輸送し、自分は知人が住み込みで働いている先に居候させてもらっている。バイクが到着し、税関検査が終わるであろう3月中旬までは、ここでゆっくりと過ごすことになる。滞在費を大幅に浮かすことができ、面倒を見てくれる知人と、その勤め先のオーナー一家に感謝。 とりあえずは、溜まっているタスマニアでの日記を書いていく。2/6はNant蒸留所に行ってきた。 ゲートを入っていく [続きを読む]
  • ワインと牡蠣
  • 2月5日は、このところ拠点にしているDunalleyのホテルのキャンプ場にほど近い、Bangorというワイナリーにワインと牡蠣を食べに行った。ワインの葡萄の品種を軽くまとめておくと下記の通り。赤ワイン・カベルネ・ソーヴィニヨン渋みとコクが一番強い。重い。ボルドー地方。・メルローよくカベルネ・ソーヴィニヨンと混ぜられる。タンニンも酸味も弱め、まろやか。ボルドー地方。・ピノ・ノワール軽め。色が薄めで鮮やか。イチゴなど [続きを読む]
  • Cape Raoulトレッキング
  • 2月4日は、刑務所で有名なタスマニアはPort Arthurの近くの、Cape Raoulの14kmのトレイルを歩いてきた。この岬は大洋を望む立地で、岩が垂直に伸びる柱状節理が海に浮かぶ様が美しい。このトレイルは、上記の海の眺めに出るまでは、林の中の標高差300m弱の起伏を何回か登ったり下ったりする。入り口の看板に、植生がどんどん変わっていくというようなことが書いてあるが、まさにその通りで、同じ一つのトレイルとは思えないほど、 [続きを読む]
  • Sullivans Cove蒸溜所
  • 2月3日はSullivans Cove蒸溜所を見学してきた。ここのフレンチオークというボトルは、2014年のWorld Wiskies Awordを受賞している。(2011年にサントリーの山崎1984が受賞したものと同じ。)1994年の創設なので、蒸溜所としてはとても若い。それで世界最高のウイスキーの仲間入りをしているのはすごいことだ。 この蒸溜所のボトルの特徴は、すべてシングルカスクであること。つまり、一つのボトルは一つの樽からのみ構成されて [続きを読む]