まーこ さん プロフィール

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まーこさん: まーこの二次小説ファイル
ハンドル名まーこ さん
ブログタイトルまーこの二次小説ファイル
ブログURLhttp://colleen8666.blog.fc2.com/
サイト紹介文『花より男子』(ジフとジャンディ)(類とつくし)や「韓国ドラマ」の二次小説を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 163日(平均3.3回/週) - 参加 2016/11/17 20:24

まーこ さんのブログ記事

  • 『それぞれのAgain"』に頂きました〜?
  • 私の呼び掛け企画 『それぞれの"Again"』に参加して下さる第1号の方が現れました。(実は頼み込み?)全6話、私が『Again』をご紹介した時、正にこの歌のようなイメージで書いておられたとの事です。素敵なお話です。GWの4/29から毎日6:00にUPさせて頂きます。で、実はこの後、望外の喜びが…私の大好きな類つく二次作家様お二方より、この企画にお話を頂きました〜??思わずガッツポーズですよ?こちらは、作家様にお礼の上掲載 [続きを読む]
  • 蓮のつぼみ5
  • ソギョンの計らいで、診療所の手伝いがアルバイトとなり報酬が出るようになった頃、父の営むクリーニング店も個人依頼だけでなく、委託契約も入り始めた。これはソギョンが密かに手を回した事もあるが、イルボンの実直な仕事が評判となった事も事実であった。ともあれ、ジャンディも漸く生活の為にバイトをする必要が無くなり、夢の為に思い切り勉強に時間を使えるようになった。それに合わせてウビンがジャンディとカウルに『マナ [続きを読む]
  • それぞれの ”Again”
  • イメージソングはSS501の“Again”です。日本語ヴァージョンのイメージです。(韓国語オリジナルヴァージョンの歌詞は少しニュアンスが異なりますので…)つくしが死んじゃいます。御不快に思われる方は回れ右してください。歌詞を読んで、こんな愛し方ができるのってやっぱり類なんじゃないのかな?って思ってしまうのです。つくし以外の人とは結婚して欲しくない。他の人と結婚するぐらいなら、類には一生独身でいて欲しいと思うの [続きを読む]
  • 蓮のつぼみ4
  • 週末のお粥屋。大学生になったカウルはお粥屋のバイトを週末だけにしていた為、ジャンディと久しぶりに顔を合わせていた。客足の引いた昼過ぎ、一週間の互いのことを話す親友二人であった。「よかったじゃない、ジャンディ。これでもっと勉強に集中できるじゃない」「うん、ハラボジとジフ先輩のお蔭で少しは楽になりそう」「ジフ先輩って本当にジャンディには親身になってくれるよね。ジュンピョ先輩からは最近連絡あるの? ジャ [続きを読む]
  • 生きていく意味 ―アゲハ…その舞い降りる先に― 28
  • 類やつくしの友人たちとクリスやポールとの会食は思いのほか盛り上がり、外食産業を得意とする美作商事とも仕事がしてみたいという話まで出て、あきらとしては思わぬ収穫まであった。クリスとポールは終始、冷ややかな類の視線をものともせず、つくしへのアプローチを続け満足げにホテルへと引き上げて行き、終わってみれば類一人が不機嫌なままなのであった。マンションへ帰る車の中で不機嫌さも露わな類に、つくしが顔を覗き込み [続きを読む]
  • 蓮のつぼみ3
  • 翌日、いつものようにジャンディが診療所にボランティアの為にやってきて、いつものように患者たちと笑顔で談笑しながら、熱を測ったり、お茶を出したり、診察を受ける母親の代わりに子供の面倒を見たりしながら、独楽鼠のように動き回っている。やがて診療が終わり、診療所の院長であるソギョン(ジフの祖父)にお茶を淹れる。いつものようにお茶を淹れて持って行き、あとは掃除をして片づけを終わろうと考えていたジャンディだっ [続きを読む]
  • お話募集です。この指止ーまれ!
  • おさそい企画『それぞれの"Again"』ここ最近、ド嵌りしている歌『Again』by SS501決して新しい歌ではありません。むしろ古いかな?この歌のイメージでお話を書いてください。CPは問いません。花男でなくても結構です。作家さんも、読み専の方も、絶賛大募集中です。(何のことは無い、自分が書けなくて他力本願なだけですが…)SS501 - Again (Japanese version)SS501  Again(Original Ver.) *****ランキングに参加しています [続きを読む]
  • しばらくお休みさせてください
  • いつもご訪問ありがとうございます。3月末に年度末ギリギリのカンファレンスが入り、あっという間に新年度。さっさと議事録を上げなければいけないにも関わらず、無情にも新年度の慌ただしさが押し寄せております。例年100名近い新入職者、そのオリエンテーションや実習の準備に追われ、ドタバタの日々が待ち受けております。お話のストックはとうに底をつき、恐怖の自転車操業を続けておりましたが、限界となりました。申し訳あり [続きを読む]
  • 『桜色』類 Birthday 記念 2017
  • 『桜色』類 Birthday 記念 2017 結婚して二人で迎える誕生日も7回目になる。お互い誕生日は仕事の都合で止むを得ない場合を除いて、予定を入れないようにしてきた。幸い、今まで邪魔をされたことは無い。そりゃそうよね…類もあたしもそのために普段、人一倍頑張ってるんだから…そして今年も無事一緒に類の誕生日を祝うことが出来そう…午後から半日休暇をもらって邸に帰ったあたしは、邸のシェフと今夜のメニューの最終打ち合 [続きを読む]
  • Birtyday 記念・短編UPのお知らせ
  • 当ブログをご訪問いただきましてありがとうございます。3月30日といえば、ここに起こしの皆様には言わずと知れた『誕生日』そこで3月30日にBirtyday記念・短編をUPいたします。こちらでは類Birtyday記念・短編を、別ブログ 蓮花の縁 ではユン・ジフBirtyday記念・短編をUPいたします。よろしければ読んでやってくださいませ。まーこ*****ランキングに参加しています。皆様のポチッが励みになります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 生きていく意味 ―アゲハ…その舞い降りる先に―  27
  • 急な呼びかけにも関わらず、あきらと総二郎のスケジュールは空いていた。事情を知った二人は「それなら牧野の女友達も一緒の方が良いだろう」とあきらの嫁と牧野の親友も連れてきてくれることになった。あの二人に会うことはあきらにとってもメリットがあるだろうことが、俺の気持ちを軽くしている。つくしを迎えに行きたいというウォルトンとエリソンを職場で目立つことをつくしは嫌がるからと制し、先にメープルへ行かせた。類か [続きを読む]
  • 蓮のつぼみ2
  • そうしてまもなく1年。ジュンピョからの連絡は数えるほどしかない。初めはジャンディも連絡を待ち、連絡が来れば頬を上気させ笑顔で友人たちに話していた。だが連絡が間遠になり、それが「寂しい」ではなく「当たり前」になってしまったのだった。ジャンディにも自分の生活もあり、夢があったから…そしてその年、医学部を受験したジャンディは…不合格だった…いつも前向きなジャンディには珍しく荒れて、ジフにいらだちをぶつけ [続きを読む]
  • 生きていく意味 ―アゲハ…その舞い降りる先に―  26
  • 早いもので、つくしが帰国してすでに3ヶ月が経とうとしていた。坂木のような人間もいたが、朱音のように好意的な者の方が圧倒的に多かったことも有り、職場では特に大きな頭を悩ませることもなく順調だった。その間、類の短期海外出張などもあり、類の思いとは裏腹につくしとの結婚式の段取りは遅々として進んでいなかった。つくしの元にはヒューストンから「式が決まったら必ず知らせるように」と矢の催促だ。そして類の元にクリ [続きを読む]
  • 蓮のつぼみ1
  • ジャンディが神話学園高等部を卒業し、ジュンピョが4年後に迎えに来ると約束してアメリカに渡った後、『missing for you』までの話です。**********************ジュンピョとの仲を引き裂こうとした、神話(シンファ)グループ会長、カン・ヒスの謀略は、ジフの祖父・ソギョンのスアム文化財団や親友カウルの父親にまで及び、周囲の人々をこれ以上巻き込まない交換条件として、父母の住む漁村へと身を隠し神話学園を辞めようとまで [続きを読む]
  • 『おとなの掟』 〜星香様へ〜
  • 再び『駄文置き場のブログ』の星香様にお誘い頂き、性懲りもなく拙いモノを書いてしまいました。ドラマは見ていません。歌のイメージだけ(イメージも怪しいかも…)で書いています。最初は『おとな』ばかり考えて、全く何も思い浮かばなかったのですが、「ん〜⁉ 何も全員『オトナ』でなくても良いじゃん‼ 敢えてオトナを拒否るのも、有りで良いじゃん‼」と開き直ったら浮かんで来ました。私なりの『おとなの掟』、どうぞ…『おと [続きを読む]
  • 疲れて仕事帰りの妄想…
  • 1日の仕事が終わり、自宅への帰り道、ぼぉ〜っと脳内妄想しながら歩いていた。ヒョンジュンが出演したドラマで『花より男子〜Boys over flowers〜』と『イタズラなキス〜Playful kiss〜』はどちらも原作は日本の漫画だったなぁ…改めて思い至った。ん〜っ、漫画と言えば…ああ…あれ、キムヒョンジュンが演ってくれるなら、実写でも良いなぁ〜、と思ってしまった漫画?吉田秋生の『夜叉』?実写での静(セイ)役に、キムヒョンジュ [続きを読む]
  • 生きていく意味 ―アゲハ…その舞い降りる先に―  24
  • マンションに帰ると類はまだ帰宅しておらず、どうしようかとしばらく考えた挙句、お腹に負担が少ないと思われる野菜リゾットを作る。子供のように偏食の激しい類の事を考えて、野菜はみじん切りにし彩り程度にしか見えないようにする。コトコトと煮込んでいると玄関の方からかすかにピッと電子ロックが解除される音が聞こえ、類が入って来た。「類、お帰りなさい」「ただいま、つくし。今日遅かったんでしょ? 疲れたんじゃない? [続きを読む]
  • 生きていく意味 ―アゲハ…その舞い降りる先に―  22
  • おはようございますと声をかけながら入った医局で、またも坂木が嫌味を浴びせてきた。「転任そうそう休暇とは、随分とアメリカナイズされてるな。俺ならオペの前日に休暇なんて考えられないがな」相手にせずやり過ごそうとしたつくしに代わり、朱音が口を挟む。「労働者の当然の権利でしょ? オペって言ったって牧野先生が主担じゃないんだし。自分が担当してる患者の執刀するならともかく、助手だものねー? 助手入るのまでそん [続きを読む]
  • KISS KISS
  • とにかく深く考えず、歌に乗って明るく楽しく、他愛ないお話を書いてみたいと思いました。賛同してくださる方、この指止まれ!*********KISS KISS今日は海に来ている。なんでこんな寒い時に海?って思ったけど、あんたが行きたいなら俺は何処でも連れて行く。季節は春とはいえ、まだ冬の寒さが残る海岸に人影はない。「何処か行きたいとこ、ある?」そう聞かれたから、「海に行きたい」と答えた。あなたは「どうして今?」と言い [続きを読む]
  • 生きていく意味 ―アゲハ…その舞い降りる先に―  21
  • その夜の9時半を回ったころにつくしのスマホが着信を告げた。画面に表示された名前を見て、「メール読んでくれたのかな…?」と呟きながらタップする。『おはようございます』『そちらは夜だろう?ツクシ、こんばんは。メールを読んだよ。元気そうで良かった』『ありがとうございます。連絡がすっかり遅くなってしまってごめんなさい』『いいや、気にすることはない。ツクシも仕事があるんだから。それにそんな風に『魔法の言葉』 [続きを読む]
  • 春立ちぬ
  • すこーし時期がずれましたが、誤差範囲と思って下さい。ゲリラ短編です。単にほのほの、いちゃいちゃさせたかっただけ…か?****【春立ちぬ】「…さむい…」太陽の光が強さを増したような気がして、誘い出した非常階段はやはりまだ寒かった。「ほんとだ、やっぱりまだ寒いね…ゴメンね。今日は『立春』だし、良く晴れててあったかそうな気がしたんだ…」しょんぼりとする彼女がまた可愛くて、俺は彼女を腕に囲い込む。「でも、こう [続きを読む]
  • 生きていく意味 ―アゲハ…その舞い降りる先に―  21
  • 日本での2年間の初期研修を終え、レジデントとして専門科の後記研修に入って間もなく、アメリカでの研修の話が舞い込んできた。希望だけで叶うものではなかったけれど、必死で頑張って資格を勝ち取った。そうして渡米したものの時折自分を襲う寂しさと懐かしさが、類との想い出の場所へとつくしを誘う。そんな時だった。かつてセントラルパークで出会い言葉も解らぬままにキャッチボールをしたおじさんに再会したのは…おじさんは [続きを読む]
  • めぐりあい
  • ようやく気持ちが通じ合いジフとジャンディが恋人同士となって間もない頃のある日、財団の仕事をしているジフと約束をしているジャンディはスアム・アートセンターに向かっていた。はやる気持ちを抑えきれず、約束の時間よりもずっと早くアートセンターに到着してしまったジャンディはどうしたものかと玄関ロビーで逡巡していた。ふと外に視線を流すと正面の車寄せに一台の車が停止するところだった。何気なくぼんやりと眺めている [続きを読む]
  • 生きていく意味 ―アゲハ…その舞い降りる先に―  20
  • 車が静かに停まり運転手が目的地への到着を告げる。「行こう…」一言、そして手を差し伸べる。コクリと頷き手を取ると車を降り、区役所の庁舎へと足を踏み入れた。無事に婚姻届を提出し終え、再びリムジンに乗り込むと、頬を薄っすらと染めたつくしがぽつりぽつりと話し始める。「パパとママにも報告に行かなくちゃ…進にも一応知らせておく方が良いよね?…」「うん…そうだね…パパさんとママさんにも報告しないとね…できるだけ [続きを読む]