島貫めぐみ さん プロフィール

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島貫めぐみさん: 絵手紙を君に
ハンドル名島貫めぐみ さん
ブログタイトル絵手紙を君に
ブログURLhttps://megumogu.wp-x.jp/
サイト紹介文自由に浮かんで来る絵と その時降りて来た言葉を 素直に書き綴ります。
自由文ペインティングヒーラーの島貫めぐみです。このサイトでは、自動書記で描いている絵と、その時に書きたい文章を、書き綴っています。
描きたいから描くという面白さを
記録していきたいと思います。
チャネリングのブログもやっております、よろしくお願いします。
http://megufactory.hatenablog.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 131日(平均1.3回/週) - 参加 2016/11/18 08:09

島貫めぐみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 天国時間
  • そこは、依存する所ではなく、いつでも、感触で思い出せるもの。何一つ疑う必要もなく、絶対的に自分が求められている所で、安心して、花開く。空虚な空間に戻る時も、もう、あなたは、花の咲かせ方を知っている。根を張る所は、もう決めたのかい?あなたが望む季節に、その地と出会う。感触を頼りにすると良い。誰もそれを、教えてはくれぬ。言葉なんか、当てにはならぬ。ただ、肌で感じていることを信じて貫け。初めから楽にいく [続きを読む]
  • 自分だけのスペース
  • 言葉にした瞬間から、何だか、思ったのと違う。放った相手が受け取ったモノは、こちらが放ったモノとは別物。その別物を相手に、彼らは思い悩む。こちらは、その事で思い悩む。なぜ、あなたにはいつも、ありのまま届かないのだ。なぜ、あなたはいつも、怒っているのだろう。なぜ、怒られると、こちらも、怒ってしまうのだろう。ケロリと忘れてしまえば良い事。その日が、たまたま雨だった、そんな話だ。乾かぬ地面など無いのに、君 [続きを読む]
  • コーヒーを飲みながら
  • 腰を落ち着けて、一杯コーヒーを飲むのが、そんなに惜しいのかい?時間が経つのが、そんなに恐ろしいのかい?その、恐ろしさの裏にいる、ずっと前から隠れているやつよ、姿を表せよ。 忙しさの隠れ蓑を着て、せっかちの道化のふりをして、卑屈に薄ら笑いを浮かべているやつよ、 今日、貴方の姿を見つけたよ。古い記憶と繋がった時は、 貴方が成仏する時だ。 満月の、光の一部になると良い。 セッシ [続きを読む]
  • どこにでも行ける
  • それは、本当はどこだって良かったのさ。話だって、なんでも良かったのさ。ただ、通じ合っている、そんな、実感が欲しかったんだよ。ぎこちなさなんて、氣にならなかったよ。時々聞こえる踏切の音で、ああ、この世界は動いているんだ、そう思えたくらいのもので、他に世界との接点など、なかったよ。『おーい。』と呼ぶ声が、今は、自分を呼んでいるんだと知っている。この足の下にある大地が、自分の体重を支えているのを知ってい [続きを読む]
  • 思い切る
  • どこに根を張るのか、そんな事は、まだ決めていないし、切られたまま、枝は、伸びてもいない。じゃあ、日がな一日、お日様を仰ぎ見て、いつ降るとも、わからない雨を待つのか。そんな退屈な時間、僕はごめんさ。水溜まりがあったら、顔を突っ込みたいよ。そこに何があるのか、そんな事が分からなくても。一体、知っていることなんて、どのくらいあるんだい?なに一つ、知らないのが真実じゃない?どう感じるのか?魂の奥底で。最初 [続きを読む]
  • 田舎のネズミと都会のネズミ
  • 応援の 頂けたら嬉しいです!にほんブログ村子供の頃読んで、ずっと氣になっている童話が、 いくつかあるんだよ。 その中の一つが、「都会のネズミと田舎のネズミ」さ。 若い頃は、断然、都会のネズミに共感していた。 田舎なんて、何の魅力があるのかって! でも、それが、氣づけば、僕は田舎で、 伸び伸び暮らしている。 都会の楽しさは、知っているよ、 でも、たまにで、 [続きを読む]
  • さようなら、ありがとう
  • いつも、ありがとうございます。応援 お願いします。にほんブログ村パタンと、ドアを閉じる時に、初めて知るんだ、大抵。お別れなんだ、って。もちろん、頭は、ずっと前から知っていたよ、でも、知らなかったんだよ、心は。さよなら、が、どういう事か。さよなら、と、同時に湧いてくるのが、ありがとう、だ、なんて混乱するから、鼻の奥がツーンと来て、涙が出てくるんだよ。さよなら、は、したくてするし、こんにちは、す [続きを読む]
  • パチンと弾けたから
  • あの時、飛べていない、と、これから飛べるよ、と、そう言ってくれた友達、ありがとう。 あの時、こんなもんじゃない、 君はまだまだ、こんなもんじゃないよ、と、去って行った友達、ありがとう。 僕は、何でもすぐに忘れちゃうから少しの痛みや傷でも、残らないと、全部綺麗に消え去ってしまうから。だから、ありがとう。 ずっとずっと、嫌なだけだった。ずっとずっと、痛いだけだった。 ある日見ていた [続きを読む]
  • 痛みの底にあるもの
  • どこかが痛む時、そこにばかり氣を取られて、そこばかりを庇ってしまうけど、違うよね。 痛いのは、その場所にない、 もっと、違った所だよ。 腰が痛いのは、 本当はお腹が痛いのに、 耳を澄ませてあげないから、 わからないだけかもしれない。 頭が痛いのは、 本当は、考えたくないだけかもしれない。 痛い場所に、じっと手を当ててごらんよ。 [続きを読む]
  • (無題)
  • もう過ぎ去った時間、もう、通り過ぎた場所、そう理解している。 しているのに、 時々、そこに支配されるんだね。こんなに素敵に暖かい陽射しの下、心だけ、凍えそうに寒い、あの時を彷徨っている、また。許せないんだね。だから、手放せないんだよ。手離したくないんだね、大好きだったから。ワタシハアナタヲユルシマスアナタハワタシヲユルシマスこれは呪文。意味など考えずに、唱えてみれば良い。君の中の『受 [続きを読む]
  • 勇氣とは
  • 君は、自然に、勝手に勇氣とは、沸き上がるものだと、そう勘違いしていないかい?ぎゅうぎゅうに思考で詰まった所に、勇氣は湧いてこない。ごみ屋敷の様に、古いモノでいっぱいの心にも、それは宿らない。かといって、向こう見ずに、好奇心一つ纏った子供の様に、闇雲に走り出すのとは違うんだ。じゃあ何なのだ!勇氣とは、未知の領域に、一歩踏み出す自分を、赦すことだ。勇氣とは、想像じゃなく、ビジョンを描いて、実行に移すこ [続きを読む]
  • 臆病者
  • にほんブログ村応援 いつもありがとうございます。理想の未来が見えた時、君は、まるでそれを信じないのは、なぜだい?今、目の前にある、それが、君の待ち焦がれた事だというのになぜだか君は、それに理由を付けて、葬り去ろうとするんだ。僕は、なぜだか知っているよ。君の中の「臆病者」が、受け取り拒否をしたからだと。君の中の「臆病者」は、変化が怖いんだ。だから、君に、暗い、冷たい湖の底みたいな景色を見せて、 [続きを読む]
  • 心配事
  • にほんブログ村↑応援 お願いします、いつもありがとうございます。 一つの壁を越える前、フッと、心の中に、灰色の雲が湧いてくる。ああ、もしも、こうなったらどうしよう?万が一、あんなことがおこったら、一体どうするのだ?まだ見ぬ、ありもしない未来が、今という時間を曇らせに来る。過去という、終わった時間に、起こった嫌なことが、甦る。パターンなどないのだ。今という時間は、今しかないのだよ。今 [続きを読む]
  • 誰が評価を押し付けたの?
  • あなたの中の劣等感は、いつ芽生えたの?あなたの中の無力感は、いつから湧いたの?ハイハイから、歩ける様になり、物を掴んだり、見たり、身体の自由を手に入れた頃、あなたは喜びに溢れていた。誰かと比べるなんて事、する暇もなく、今、ここにある全てを楽しんでいた。多くの人と一律に、同じ事を同じ様に、同じペースでやらないとならない、という押し付けを与えられた時、楽しむ事から遠ざかった。でも、それは幻想だ。本当の [続きを読む]
  • 頭の声、心の声
  • にほんブログ村↑応援 お願い致します。頭の声は、いつも、比べるんだ。頭の声は、いつも選ぶんだ。唯一、ではなくて、何かと何かを、いつも秤にかけているんだ。心の声は、耳には聞こえなくて、お腹が温まる感じに似ているよ。フワッと湧き上がるように、「これだよ!」と、喜びと共に全身を満たすんだ。 これだよ、って、シンプルに、それ、を教えてくれるんだよ。理由?理由なんて言うものは、頭が考えたデタラメ [続きを読む]
  • 頭の声、心の声
  • にほんブログ村いつも応援ありがとうございます。 お願いします。頭の声は、いつも、比べるんだ。頭の声は、いつも選ぶんだ。唯一、ではなくて、何かと何かを、いつも秤にかけているんだ。心の声は、耳には聞こえなくて、お腹が温まる感じに似ているよ。フワッと湧き上がるように、「これだよ!」と、喜びと共に全身を満たすんだ。これだよ、って、シンプルに、それ、を教えてくれるんだよ。理由?理由なんて言うものは、頭 [続きを読む]
  • スポットの下
  • にほんブログ村↑バナーを、応援 、お願い致します。いつもありがとうございます。 先にどこに行くのか決めないから、不安があったんだ。一つ進んだ先が、もう、取り返せない事に なるのかもしれないと、迷いながら、楽しめなくなったんだ。 ある時、自分を信頼したよ。絶対面白くなるんだから、と。 今、一番楽しい事は何だろう、 それに忠誠を誓う、と。どこにもない、デタラメな、聞いたことの [続きを読む]
  • ルールを破る
  • にほんブログ村↑応援 、宜しくお願いします!枠の中をはみ出さない様に、塗らないといけない。異素材を同時に使ってはいけない。混ぜると濁る。いつの間にか、そう思っていること。。こうすれば、うまくいく。うまくいったから、次から、それに従う。昨日の自分。今の自分。氣分も違うし、感じている事も、全く違う。今、どうしたいのか?したい様にやる。うまく見えないかもしれない。美しくないかもしれない。でも、やり [続きを読む]
  • 意味なんて必要ない
  • 今日、やっと分かった事があってね。何か、意味があるものを作らなければ、とか、何か伝えなければ、とか、そんな風に考えて来たんだ。ずっと、モノづくりの中で。でも、描く絵は裏腹。自動書記で、浮かび上がる理由など知らない、落書きさ、純粋な。描きたいんだよ、ワクワク楽しいから。何者かになろうとしていたから、意味を求めていたんだと知った。突然、今日。それは、生きる事に価値や意味を見出せなかったからなんだと振り [続きを読む]
  • 被害者意識の日々
  • やっと退院し、実家に居候というカタチで戻りました。経済が行き詰まり、夫とともに。入院中、静かな中で暮らしていたし、元からテレビを観ないので、ごく普通の家庭である実家の生活音で、氣が狂いそうな程うるさく感じる毎日でしたが、次第に慣れました。落ち着くと、今度は、謎の、両親への嫌悪感が日に日に増しました。。。働いていない日々、完全にお世話になる日々は、自分が子供だった時を思い出し、向こうの接し方も、日に [続きを読む]
  • 身体は正直に表す
  • 何でも、後で振り返れば、必要で起こったと分かるものだが、事件が起こった、その時、「なんで?」との思いしか湧かないものだ。つわりも落ち着き、やっと穏やかに過ごせて来た妊娠7ヶ月頃、全然想定外の事が起こった。検診に行き、本人自覚はないが、お腹が陣痛並みに張っているから、即入院して下さいと言われる。意味が分からなかった。。。どうして良いか分からず、実家近くの病院の為、両親に助けてもらう事にする。夫も、仕 [続きを読む]
  • 愛は、感じないと受け取れない
  • つわりで、ある日を境に、アルバイトを辞めた。今まで、そんなに働いても来なかった彼が、「働きます。」と言い、辞めなと言ってくれた。今、振り返れば、経済的に不安定だとしても、幸せに浸りながら、マタニティライフを過ごしても良さそうだ。でも、私は、いつでもどうしたら良いか分からなかった。 売れていようが売れていなかろうが、「もの作りのひと」という、私のアイデンティティは、完全に居場所を無くし、何も出来 [続きを読む]
  • 自己評価の低さが露呈し始める
  • 愛する人との間に子供を宿したら、貴方なら、どんな風に告げますか? 当時の私は、思いがけない妊娠という事だからではなく、自分の子供なんて、迷惑に違いないと、当たり前の様に思っていました。母親になるなんて、産まれてから思った事もなく、また、可能性も見いだしたことすらありませんでした。 ところが、思いがけず、相手の方が、産もうと言ってくれたので、混乱したのはこちらでした。そして、なぜ、二人の子供 [続きを読む]
  • プロローグ
  • 東日本大震災があった年の暮れ、思い掛けず、妊娠が発覚しました。今まで子供を望んだ事はなく過ごして来ましたし、自分は妊娠をしないと思って来ました。命を宿す、少し前に、唐突に、『この人生はゲームだ、自分の意志とは無関係に本当は動かされている。』との思いがわき上がり、今の夫であり、その時の恋人の寝顔を見ながら、自分で選んで愛した相手だという証が欲しい、と思いました。酔っぱらっていたのです。。。でも、その [続きを読む]
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