chamina さん プロフィール

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chaminaさん: Duet  -y&c-
ハンドル名chamina さん
ブログタイトルDuet -y&c-
ブログURLhttp://chamina0218yuno0206.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の二人を溺愛中。 ホミンLOVEな大人です。
自由文ホミンLOVEですがミンホもLOVEです。
ユノとチャンミンならなんでもありってことですねw

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 191日(平均2.2回/週) - 参加 2016/11/18 08:47

chamina さんのブログ記事

  • A song that plays love 12
  • シャワーを浴びながら、鏡を見てホッと息をつく。よかった、もうどこにも痕は残ってない。これからはチャンミンと歩き出すんだ。だから、もうあんな事はしない。そう誓う。そう言えば。あれから、社長に呼ばれる事はも無くなった。チャンミンが言う通り、諦めてくれたんだろうか。今までの事を思うとそうは簡単に、諦めはしない筈なんだけど。鏡に映る自分の体。この体に執着していた筈だから。無理やり体を開かされたのは、練習生 [続きを読む]
  • A song that plays love 11
  • 翌日。ユノには内緒で社長に会いに行く。『僕は本気ですから。』−お前、言ってる意味をわかってるんだろうな。『わかってます。その上で言ってます。僕らがいなくなれば、困るのは社長ですよね。だからこれは正当なお願いの筈です。』−お願いか、笑わせるな。『どう取られても結構です。僕にはもう、ユノ以外には何も無いんですから。ユノを守る為なら、なんだって出来ますよ。』僕を忌々しげに睨みつけた社長は、僕の差し出して [続きを読む]
  • A song that plays love 10
  • ユノの体を後ろから抱きしめる。『離して・・くれ。』いつもの貴方じゃないくらい、弱々しい声。微かに身動ぎ、僕の腕から逃れようとするから。そんなユノをもっと強く抱き締めた。『嫌だ。離したら逃げるでしょ。』『・・・そんな・・こ・・』『ユノ。僕が知らなかったとでも?』『えっ・・・』『貴方の相手が社長だって、知らなかったと思ってましたか。』『チャンミン・・・』ユノの肩を掴み、僕の方へ向かせる。『僕は知ってま [続きを読む]
  • bluemoon 7
  • それから、ほぼ毎日のように通ってるけど、チャンミンはこなかった。なんでだろぅ。俺、なんか気に障ること言ったのかなぁ・・・。何とも言えない焦りと、焦燥感。こんなにも誰かに執着するなんて。マジで俺、どうしちゃったんだろう・・・。いままでは誘われれば欲望のままに抱き、飽きれば別れる。女でも、男でもそれは同じ。股を開かせ、俺の欲望を埋め込めるなら・・・誰だってよかった。柔らかい体も、少し硬い体も、俺の欲を [続きを読む]
  • A song that plays love 9
  • 駐車場に行くと、マネヒョンが車の中で待っていた。−チャンミン、お前ってやつは。おっユノ。もう終わったのか?ん?・・・どうした?なにか、あったのか?『何でも無いです。マネヒョン、早く合宿所に帰りましょう。』−わかった。ユノ?大丈夫か?『ああ、大丈夫。ちょっと疲れたのかな。』−そか。これから忙しくなるからな。今日はゆっくり休めよ?運転してるマネヒョンに気付かれないようにそっと、ユノの手を握った。大丈夫 [続きを読む]
  • A song that plays love 8
  • 息を切らせ、社長室の前に着く。−やっ・・・−お前は私のモノだ。誰にも渡さん。・・・いくぞ。全部飲みなさい。中から聞こえる声に、体が震えた。貴方に、僕のユノに。何をするんだ。怒りに任せてドアを開けようとした、その時。社長の声が。ユノを縛り付ける言葉が。聞こえた。−やはり中に入れてやろう。−社長っ。−お前に否やはない。チャンミンが大事なら私の言う事を聞け。わかったな。−は・・・い。・・させない。そんな [続きを読む]
  • A song that plays love 7
  • −カチャ−『・・・なんでしょうか。』−カムバックの前祝いだよ。ユノ、お前も・・・したいだろう?『いま・・・体に負担をかける訳にはいきません。』−ああ、そうだな。じゃ、その可愛い口でしなさい。『・・・。』−嫌なのかい?それなら違う人間の口に入れるまでだ。『社長、約束しましたよね。チャンミンには手を出さないって。』−ああ、そうだよ。でも、ずっとじゃない。ユノ、お前が私に足を開くのを拒否したら、今度はチ [続きを読む]
  • A song that plays love 6
  • 俺達のカムバックが決まった。事務所での打ち合わせも終わって。チャンミンと2人。二人で並んで座ったソファ。肩が触れるぐらい近く、お前を感じる。『やっとだな。やっと戻れる。』『はい。』『チャンミン。』『はい?』『ありがとな。』『なにがですか?』『んー。全部?』『・・・訳わかりません。ユノ。』『おっ?』『ありがとうございます。』『おう。』−ユノ。社長が呼んでる。マネヒョンが部屋に俺を呼びに来た。『・・・ [続きを読む]
  • A song that plays love 5
  • やっぱり貴方をそのままには出来なくて。そっと、自分の部屋を出て、貴方の気配を伺う。−やっ、・・・うっ、あっ・・・。  いや・・・だ。暗闇に響く、声。−やくそ・・・くは・・・守って・・・さい。  ・・・したら・・・ゆる・・・さ・・・ない。切れ切れに聞こえる言葉。貴方はなにを守ろうとしてるの?夢の中までも、貴方を追いかけているものは・・・なに?薄暗いリビングのソファの上。苦しげに顔を歪め、涙を流しなが [続きを読む]
  • A song that plays love 4
  • 『ユノっ、大丈夫ですか?』切羽詰まった声が聞こえて、意識を取り戻す。『ユノっ!』ああ、チャンミンの所に帰って来れたんだ・・・。『・・・大丈夫だ』チャンミンに心配させる訳には行かない。それに・・・抱かれてきた体で、チャンミンの傍には・・・居たくなかった。『1人にしてくれ・・・』そう言ってソファに沈み込む。怠く軋む体と、あかせない秘密が。俺をがんじがらめにしていく。『・・・これ、何ですか。』不意に触れ [続きを読む]
  • 帰還
  • 4月20日。この国に生まれた男としての義務を終える。長くもあり、短くもあった期間だけど。俺とお前の絆を、もっと深く感じられる時間だった。入隊の日。あの場所とお前の隣を離れるのは。身を切られる思いだったけど。今日からは俺がお前を待ってるから。俺達の夢俺達の未来これからずっとお前と歩いて行く為に。あの、REDOCEANに二人で並び立つ為に。お前が帰ってくるるまで、俺がここを守るよ。やっと王が帰還しましたね。あと [続きを読む]
  • A song that plays love 3
  • 俺だけ社長に呼ばれた。理由は、わかってる。あの悪夢が、また始まるんだろう。 −来たな。『・・・約束ですから。』−いい子だ。さ、脱ぎなさい。『その前に、あの約束は守ってください。』−ん?なんだったかな?『チャンミンには、手を出さないでください。』−おお、そうだったかな、うん。ユノ、お前次第だよ。私を喜ばせてくれたら約束は守ろう。『・・・。』服を脱ぎ捨て跪くと、社長は嬉しそうに俺の口の中にそのグロテス [続きを読む]
  • A song that plays love 2
  • なぜか貴方だけ、事務所に呼ばれた。迎えに来たマネヒョンに聞いても、社長が呼んでるとしか教えてくれない。『チャンミン、いってくるよ。遅くなるから寝てていいよ。』そう言って、貴方が部屋を出ていくのを、僕は見送るしかなかった。うとうとと、眠れない時間を過していると、微かに響く音。やっと貴方が帰って来た。時計を見ると、1時をまわっている。・・・こんな時間まで、社長と。少しイラつきながら、部屋を出て貴方を探 [続きを読む]
  • A song that plays love
  • 全てが覆った、あの日。僕の中で、何かが・・・壊れた。守るべきもの。守るべき人。全部無くなって、生身の僕だけが残った。あの時。全てを無くし、自分さえも疑う毎日の中で。僕は・・・貴方しか・・・見えなくなった。『チャンミナ。レッスンに行こう。なっ?』自室に閉じこもり、全てをshutdownして。ここから逃げることだけを考え続ける毎日。そんな僕に、前を見ろという貴方。僕らの前に道なんて、見えてないのに。『チャンミ [続きを読む]
  • bluemoon 6
  • 『なにが言いたいのか分かりませんが、僕は男です。』不快そうに眉根を寄せて、俺を睨むその目にも・・・鼓動が跳ねる。『すみません、俺、素直だから。綺麗って思ったら綺麗だって言っちゃうんですよ。それが男でも、女でも。』顔を覗き込み、その綺麗な瞳に俺を映して欲しくて。にこっと笑いかければ、戸惑ったような顔で貴方が首を傾げた。『そう、なんですか。でも、僕は綺麗じゃないし、そんなこと言われても嬉しくないので。 [続きを読む]
  • bluemoon 5
  • あなたは……。俺をどう……思う?濡れた前髪が気になるのか、あなたは少し眉根を寄せ、上目遣い気味に自分の前髪を寄せて見る。その仕草も、俺を誘うかのようで。つい見つめてしまう。『あの……僕になにか?』視線に気づいた大きな瞳が、俺を見つめて問う。『あ、いや……。』あなたを前にすると、言葉が……上手く紡げない。俺にも、こんなことがあるんだなって、変に感心した。『僕、なにかしましたか?』自嘲気味に笑う俺に、 [続きを読む]
  • bluemoon 4
  • あの日から、毎日のようにあの店に行く。あの人に……会うために。『……今日も……ハズレか……。』窓にもたれ、外を見つめる。突然の雨に濡れた人達が、慌てたように通りすぎて行く。諦めて帰ろうかと席を立ち、ドアへと向かうと。開いたドアの向こうから…あの人が現れた。『ふぅ。』ほっとしたように息を吐き、いつもの席へと向かうあの人はやはり、綺麗で。濡れた前髪を、細い指先でそっと払う仕草も。薄く染まった頬も。俺の [続きを読む]
  • From me and yourself 7
  • 『う・・・わぁ・・・・・、ゆのっ・・・・・』ねっとりと包み込まれる俺のモノ。先端の口を舌先で突かれて吸われると腰が・・・動く。『ゆ・・・の・・・・あぁ・・・』じゅぼじゅぼと俺のモノを吸い上げる水音に、くちゅくちゅと淫靡な音が混ざる。時折掠めるように俺の・・・後ろに触れる指。『やっ・・・ユノ、そこは・・・』『ふふっ、チャンミンのここ、ヒクヒクしてますよ?』『ゆっ・・・の。』『さぁ、お仕置きです。』俺 [続きを読む]
  • From me and yourself 6
  • ・・・ウロウロそわそわ・・・どうしても落ち着かない・・・。・・・落ち着けるわけがない。お仕置きって言ってた・・・。俺・・・どうなるんだろう・・・。『シムリー、いい子にしてましたか?』ニコニコと怖いくらいに機嫌がいいユノ。やばい・・・なんか・・・やばい。そう感じた俺は、思わずあとざすってしまった。『ん?なんで逃げるんですか?シムリーは僕の恋人なんですよね?』『そっ、そうだけど・・・なんか・・・怖い。 [続きを読む]
  • From me and yourself 5
  • 『やめっ・・・。んっ。』俺の首に嚙みついたと思ったら、そのまま噛みつくように唇を貪ぼる。息もできないくらいのキスに、頭がぼーっとする。『ユノっ・・・』そんな俺を見つめて、クスクスとユノが笑う。『シムリーは淫乱ですねぇ。ここ、こんなになってますよ?』そう言うと、キスだけでギンギンになってしまった俺の股間を、するっと撫で上げた。『ゆっ、ユノ!』焦る俺を尻目に、ユノはまたくすくすと笑う。『シムリー、ここ [続きを読む]
  • bluemoon 3
  • 俺は。咄嗟に……扉から離れ、身を隠す。そして、その扉から出てきたあの人は。やっぱり……綺麗だった。あの人がいなくなってから、扉を開けてみると。そこには、不様に床に転がる奴等がいた。そいつらに一別をくれると、あの人を追う。でも、店の中を見渡しても、どこにも姿はない。『おいっ、ユノ!なにやってんだよ、こっちに来いよ!』目ざとく俺を見つけたシウォンが、俺を呼ぶのを軽く無視して、店員を捕まえる。『なぁ、今 [続きを読む]
  • Fateful 〜C
  • 赤い海の夢を見た。煌めく光と押し寄せる歓声そんな海の中に立つ愛しい人。綺麗な笑顔と、均整の取れた美しい肢体。紡ぐ歌声は誰もを魅了する。『ユノ。』俺を呼び、ぎゅっと手を握ってくる。『チャンミン、俺達ここに帰ってきたんだな。』そう言って握りしめられてる手に口付けると花のように笑うんだ。チャンミン。俺の運命の人。二人で歩く勇気と意志を、俺にくれた人。どんな時でも俺を信じて、俺と前を見つめてくれる。何物に [続きを読む]
  • From me and yourself 4
  • 『お待たせしました。』ユノの綺麗な指がグラスを置く。『お客様、当店は初めてですよね?』『はい、そうなんですよ。友達がここ良いって言ってて。』『そうなんですね。ありがとうございます。彼女さんですか?綺麗ですね。』『いや、彼女じゃないっすよ。友達ですよー。』『そうなんですか。』『こいつ恋人いるんで。今日は恋愛相談されてるんですよ。』『おや、そうなんですね。ではごゆっくり。』なーんて。ユノとキュヒョンの [続きを読む]
  • まんなか
  • 貴方の生まれた日と僕が産まれた日。その丁度まんなかにある今日。まんなか誕生日。特別なことはしないけど貴方とこの日をすごそう。貴方の好きな苺のケーキと美味しいワイン。カルボナーラとチキン。アイスもいるよね?貴方の喜ぶ顔を想像しするだけで心の中が暖かくなるよ。もうすぐ・・・かな?『チャンミン!』って僕を呼びながら、貴方が来る。僕の前に僕の隣に。『チャンミン、これ!』そう言ってあなたが差し出したのは真っ [続きを読む]
  • Fateful
  • 『あ…ん…。』ゆらりと身じろぎ、吐息を漏らす。『ユノ…ユノ。…はやくっ。』熱くなる体と、震える心と。『チャミナ…、煽るな。』貴方の楔に貫かれて、激しく高みに押し上げられて。『ひぁ…あ、や…ゆ…の。』『チャミナ…いいよ。』『やぁ…こわ…れる……。』僕の奥や、おかしくなる場所を狙う様に動く貴方に。翻弄され、じらされて僕は堕ちていくんだ。貴方なしではいられない。貴方じゃなきゃ満足できない。僕の心と体と魂 [続きを読む]