chamina さん プロフィール

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chaminaさん: Duet  -y&c-
ハンドル名chamina さん
ブログタイトルDuet -y&c-
ブログURLhttp://chamina0218yuno0206.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起の二人を溺愛中。 ホミンLOVEな大人です。
自由文ホミンLOVEですがミンホもLOVEです。
ユノとチャンミンならなんでもありってことですねw

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 301日(平均2.5回/週) - 参加 2016/11/18 08:47

chamina さんのブログ記事

  • A song that plays love 40
  • 『…はっ。…ね…ここ…控え…室。』キスの合間に漏れる…声押さえ込んでる俺の腕を退かそうともがくチャンミン。力なら、俺の方が強い。難なく組み敷き、壁へと押し付けた。唇から首筋に舌を這わせて、片手でチャンミンのモノに触れる。それは、すでに形を作っていた。ジッパーを下げ直接触れると、指先に絡む…蜜。もう我慢なんか出来ない、出来ないよチャンミン。チャンミンの前に跪くと、チャンミンのペニスを引っ張り出し口に [続きを読む]
  • bluemoon 19
  • トントン…トントン…。背中に感じる心地いい振動。大丈夫。大丈夫って言ってくれてるみたい。『…すみません…でした。』暖かい胸の中で思いっきり泣いて、叫んで。やっと吹っ切れた感じがする。いままで気付かないようにしてたこと。胸の奥に押し込めてたもの。その全てを。過去のものにできた気がする。『チャンミン、俺がいるから。ずっと、側にいる。だから…付き合おう。』優しい声。暖かい手。いいの?僕で…。『俺じゃ…ダ [続きを読む]
  • A song that plays love 39
  • あの日から、チャンミンの態度が…おかしい。周りの人たちには分からないくらいの変化だけど。俺にはわかる。久しぶりに2人の仕事。カメラの前では当たり前の様に俺に触れ、寄り添うのに。控え室だと微妙に距離を…とる。家でも俺を………抱かなく………なった。キスは…する。一緒にも…寝る。でも、手を出して…来ない。チャンミン…。なんで?俺…どうしたら…………いい?撮影が終わって控え室にはいると、俺のスマホが震えて [続きを読む]
  • A song that plays love 38
  • 家に帰ると。約束通りユノが…いた。それだけで泣きそうになるって…。どれだけユノに依存してんだろ。ユノがいないと、呼吸さえも苦しくて。水の中に沈んでくみたい。貴方をもし…失うとしたら。その時僕は。自分の鼓動を…止めるかもしれない。『…なんて顔、してんだよ。』ムニッと顔を挟まれて、チュッと触れるだけのキスをされた。『おかえり。』『…ただいま』『今日、チャンミンの好きそうなもの買ってきたぞ。』キッチンの [続きを読む]
  • A song that plays love 37
  • 目覚めると、目の前にある幼い泣き顔。ゴメンな?お前にばっかり頼ってて。俺のがヒョン、なのにな。チャンミン。お前さえいれば俺。ホント何もいらない。だから俺を…嫌いにならないで?いつも通りの朝。俺たちはそれぞれの仕事に向かう。『チャンミン…。な。』玄関で靴を履くチャンミンの側に行くと、そっと腕を引く。『…なんですか?』なかなか俺を見ようとしないチャンミンの顔を持ち上げると、『今日、俺早く終わるから。』 [続きを読む]
  • A song that plays love 36
  • ユノの体を離したのは、空が白み始めるちょっと前。ベッドもユノも…酷い有様だった。意識をなくしたままのユノの体を綺麗にして、ベッドに寝かせる。…ユノ、ゴメン。こんな抱き方をしたいわけじゃないのに。僕の中にいる独占欲って言う厄介なものに、心が囚われてしまう。僕だけのユノでいて欲しくて。僕だけを見てて欲しくて。醜い嫉妬心が顔を…だす。『ゴメン、ユノ。…愛して…ます。』幼い顔をして眠る愛しい人をそっと抱き [続きを読む]
  • bluemoon 18
  • 話を切り出すタイミングがつかめず、下を向いていると。『俺。チャンミンの事、好きだ。』唐突に。そう告げられた。『だからその。…偏見とか、ないからな?俺、どんな話でも驚かない。』『…ありがとうございます。』『うん。で、さっきの奴、何なの?』『……………』『チャンミン?』『…大学の先輩で…元恋人……です。』『…そっか。でも元、なんだろ?何でいまさら』『知りません…。』胸が苦しくなって、胸の上に置いた手を [続きを読む]
  • A song that plays love 35
  • 『はっ、いいです…よ。ユノ、もっと動いて。ほら。』下からグッと突き上げてやると、僕の上で揺れてたユノが息を飲んだ。『ひっ………、やぁ、だ…めぇ………イっちゃう………』『まだイったら駄目ですからね?ほら、腰!』ゆるゆると動くその腰をつかむと、上下に激しく打ち付ける。『やっ、やっ………イく………イっちゃう…………ちゃみぃ。』僕の上で蜜を垂らすユノのペニス。その根元をぎゅっと縛る。イきたいのにイけない快 [続きを読む]
  • bluemoon 17
  • 俺のモノ。そうユノさんが言った時。僕の中で何かが…弾けた。いろんな感情が一気に押し寄せてきて、どうしたら良いのかもわからなくなってるのに。僕を覗き込んだユノさんが。いきなり僕を抱きしめた。『なっ…なに…するんですか。』振り解こうと体を動かすけど全く…動かない。それどころか、余計にキツく抱きしめられた。『…離し…て…。くるし………』トントンと、腕をタップすると。『あーーーー!ゴメン!つい…。』そう言 [続きを読む]
  • A song that plays love 34
  • 『離し…て』『やだ…。』『ユノっ!』振り向いて、僕の腕を持つその手をぎゅっと掴む。『……っ。』痛みにユノの顔が…歪む。『…離してください。じゃないと…僕…』『いいよ。…チャンミンのしたいようにすればいい。』僕の手をそっと持ち上げて僕を見つめると、チュッと口づけた。『チャンミン?』『…嫌…です』『チャンミンが許してくれるなら、俺、なんでもするから。』すっと、ユノが僕の前に跪いて。ジーンズのジッパーを [続きを読む]
  • bluemoon 16
  • ディスプレイに浮かぶ名前は…ジェウォニヒョン。『でないの?』スマホを見つめたまま動かない僕を不思議そうに見るユノさん。『…大丈夫です。』ぶるぶると震え続けるスマホ…気づいたと思われたく無くって、留守電にも変えられない…僕。『チャンミン、大丈夫?顔、真っ青だ』『大丈夫です…』『大丈夫そうじゃないから聞いてる。…なぁ、この電話の…せい?』そう言ってチラッと、ユノさんが震え続けるスマホを見る。ジェウォニ [続きを読む]
  • A song that plays love 33
  • 眠れないまま、一夜を過ごした。既読がついたのは、朝になってから。メッセージが入ったのは……お昼過ぎ……だった。〈…ゴメン。〉開いた画面には、たったこれだけ。〈ゴメンって、なに。貴方、何してたの?〉なんの説明もない事にイラついてた僕は、ユノの事なんか考えて…なかった。〈ユノっ、今まで何してましたか。僕との約束、忘れてたんですか?〉〈…ゴメン、呼ばれたから。…後で説明する。〉それからの僕は。何も手がつ [続きを読む]
  • bluemoon 15
  • ーうわっ、マジで綺麗。ねねっオレ、シウォンって言うんだ。よろしく。目の前の人が僕の手を握り締めようとすると。僕の横に座ったユノさんに阻止された。『触んなっ!チャンミンは俺のだからな。』ーちっ、ケチー。俺んのって…ユノさん…。ーで?なんでユノの事振ったのー?『えっ?』振ったって、誰が誰を?その言葉に慌てるユノさん。『馬鹿っ、シウォン!振られたんじゃねえ。』ーじゃあ、なんなんだよ〜。この世の終わり見た [続きを読む]
  • A song that plays love 32
  • 〈出かけてるけど、チャンミンが帰って来るまでには戻る。〉そう、ユノからメッセが届いてた。元々友達が多い人だから、休みの間に会いたいんだろうなって、そのくらいにしか思わなかった。〈わかりました。コッチは早く終わりそうです。また連絡しますね。〉ユノにメッセを送ると、立ち上がって伸びをした。『よしっ!』ーチャンミン、なんの気合いだw『頑張るぞーの気合いですw』ーははっ、じゃ頑張って早く終わらせようか。『は [続きを読む]
  • bluemoon 14
  • 仕事帰り、あの店へと向かう最中、ポケットの中のスマホが震えた。ディスプレイに移る…………………文字。なんで?今更僕に………なんの用があるの?震える手でメッセージに切り替える。忘れた。僕はもう、あなたの事なんか忘れたんだ。お願い、僕を放っておいて。ジェウォニヒョン…お願い。重い気持ちを引きずったまま店に入ると、いつもの席へ。ああ、やっぱり落ち着く。ここから外を眺めるのが、好き。誰も僕の事には気付かず [続きを読む]
  • fusion 2
  • 来るなって言われてたから。俺はみんなと、事務所で待つ。周りがざわめいて、帰って来たんだってわかった。『ただいま帰りました。』礼儀正しく、みんなに挨拶をするその姿は凄くカッコよくて。抱きつきたくなるのをグッと、我慢した。『ユノ。ただいま帰りました。』『うん。お帰り。』みんながいるから、視線だけ絡めあって。俺達は連れ立って挨拶に向かった。やっと二人だけの部屋に帰ると、チャンミンがマジマジと俺を見る。『 [続きを読む]
  • fusion
  • 『やっ、だめ。ね?...まって........あっ.......んん...』部屋に入るのも待ちきれないとばかりに。僕に食らいつく...ユノ。そんなに僕が、欲しかった?『ちゃみ...ちゃみ...。やっとだ.......。もう、離さない。』こんな時にだけ器用な指先が。僕のすべてを脱がしていくと。露になった胸や下半身で大きくなってる僕のモノに絡みつく。『ああっ...ユノっ....いいっ...』壁に手をつかされ、片足を持ち上げられた格好で。僕はユノを [続きを読む]
  • 帰還 2
  • 今日。僕もここに帰ってくることが出来た。貴方と離れて、それぞれの道を歩いて。そして、気づくことが出来たんだ。僕には貴方が必要で。貴方には僕が必要だって。光と陰。表裏一体。どの言い方が正しいのかはわからないけど僕等は2人で1つだから。今まで離れてたぶんだけ、今度は1つに交じり合おう。あの、赤い海で。僕等の生きてく意味のある場所で。 僕等の全てが表せる場所で。ユノ。ただいま。もう貴方の隣を離れませんから [続きを読む]
  • A song that plays love 31
  • カムバックもひと段落すると、ソロでの活動が増えて来た。僕もユノも、それぞれの仕事が忙しく2人で過ごす時間が、少なく無くなっていた。でも、それでも。体を繋げたくて。ほんの少しの時間でも。僕等は抱き合った。『あっ…、そこ……いい。ちゃみ…そこ…………んんっ…』僕の上でユラユラと揺れる…ユノ。時間がないからって、お互いに下半身だけ脱いで繋がる。シャツから透けて見える胸の尖りが扇情的で。僕の腹の上に置かれ [続きを読む]
  • A song that plays love 30
  • 『今度チャンミンにも紹介するよ。』『…はい。』ユノが慕う人なら、いい人…なんだろう。『いつにしようか…、んー。ヒョンに聞いてみよっと。』ただ。一度胸の中にこびりついた不安は。消える事はなかった。『ヒョン、俺のチャンミン。』『シム・チャンミンです。よろしくお願いします。』ユノの変な紹介に一瞬驚いた顔をしたその人が、僕にむかって手を差し出す。ーソン・ホジュンです。よろしく。握り返した手をそっと離すと、 [続きを読む]
  • bluemoon 13
  • 会いたい。あいたい。チャンミン、何処にいるんだ?探す当てなんかない。出逢ったのも偶然で。話したのだって、数回なんだから。でもさ、俺。思うんだ。チャンミンに出会えたのって、運命だって。だからさ。必ず、捕まえるから。待ってろよ?チャンミン。ーユノー、お前マジでどうしちゃたんだ?相変わらずウザいシウォンが、何も言わない俺にまとわりつく。ーなーぁ、教えろよ。な、どんな女?お前をフったのって。『…教えねぇ。 [続きを読む]
  • A song that plays love 29
  • 帰って来たユノは。なんだかテンションが高かった。着ていたジャケットを脱がせ、ペットボトルの水を渡す。『ユノ、飲み過ぎです。…こんなになるまで飲むなんて。』僕の小言にも、にゃははって笑ってるユノ。『なぁなぁ、俺ねー、ヒョンができたんだぁ~。』『はい?』『だから~ヒョンが出来た。』『そうなんですか。はいはい、良かったですね。』唐突にそんな事を言い出すユノ。元々人間タラシなところがあるから、その時はそんな [続きを読む]
  • bluemoon 12
  • …大丈夫。このまま会わなければ…忘れ…られる。ユノさんに会ってしまいそうな場所を避けて、今日は一駅…歩く。歩きながら偶然見つけた、チョット感じの良さそうな店。つい。中に入ってしまった。穏やかな空間と、美味しいコーヒー。…なんか、久し振りだ。こんなに心が落ち着いてるのは。忘れられる。そう、ユノさんとはなんでもないんだから…。うん。大丈夫。そう、心に暗示をかける。あの日からの、僕の日課。あの人に、別れ [続きを読む]
  • A song that plays love 28
  • 何もかも上手くいってる。そう、思ってた。僕達の間にはもう、何も。誰も。入る余地なんかなかったはずなのに…。ーユノ、君に合わせたい人がいるんだ。そう。いつもお世話になってる人から言われた。『そうなんですか?では、今度チャンミンと・・・』ーいや。先方がユノに会いたいと言っててね。どうだろ、この後時間無いかな?『これからですか?空いてはいますけど・・・とりあえずマネヒョンに連絡してみます。』マネヒョンに [続きを読む]
  • A song that plays love 27
  • 『はっ・・・中熱い・・・。』自分の腹をそっと撫でながらユノが言う。『お前で・・・いっぱいだ。』そしてフニャっと笑うと、僕に手を伸ばす。『ちゃみ・・・もっと。・・・まだ、足りない・・・。』『貴方はっ!もうホントにどうなっても知らないから!』白い尻を高く上げ、後ろから僕のを押し込む。『はあっ、んんっ・・・』中に残ってる僕の精液が、ローションの代わりみたいで滑りがいい。今度はゆっくりと腰を動かしていく。 [続きを読む]