豊田浩己(資格スクエア) さん プロフィール

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豊田浩己(資格スクエア)さん: 予備試験に安全圏で合格する方法
ハンドル名豊田浩己(資格スクエア) さん
ブログタイトル予備試験に安全圏で合格する方法
ブログURLhttp://www.shikaku-square.com/magazine/toyoda/
サイト紹介文予備試験&司法試験合格に向けた、有益な情報を発信します。
自由文資格スクエア予備試験講師・豊田浩己の公式ブログ。
「予備試験受験生に有益な情報を提供する」という視点で、
受験生の方の息抜き・モチベーションアップ・学習法の軌道修正・知識の習得につながる内容を更新していきます。
「予備試験に安全圏で合格する方法論」や「予備試験合格から半年後の司法試験に合格する方法論」をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 129日(平均2.8回/週) - 参加 2016/11/18 10:48

豊田浩己(資格スクエア) さんのブログ記事

  • 環境法は、受験生の噂どおり、本当に学習時間は短かくてすむか?
  • 今回は、「環境法は、受験生の噂どおり、本当に学習時間は短かくてすむか?」と題してブログを書きます。 それと、「試験直前にやっておきたいこと」も補足して書きます。 他の人から噂で聞いたところによると、環境法は1週間程度で終わるなどと言われることがあるようです。 そこで、環境法は、本当に学習時間は短かくて大丈夫かという点について、あくまで私の個人の考えを書きます。 1 環境法は、本当に学習時間は短かくて大 [続きを読む]
  • 選択科目の環境法の学習の仕方について
  • 今回は、「選択科目の環境法の学習の仕方について」ブログを書きます。 前回のブログで、試験範囲を確認しましたが、今回は環境法の試験範囲を踏まえて、各科目の学習のイメージを書いていきます。 1 環境法の試験範囲と学習の仕方のイメージ (1)おおむね、以下のとおりです。 ① 環境基本法 ⇒全体構造 重要条文の意味と、その条文の他の環境法令との関係性 ② 環境影響評価法 ⇒ 全体構造 過去既出の条文 過去問 その [続きを読む]
  • 環境法の学習の仕方について
  • 今回は、「環境法の学習の仕方について」ブログを書きます。 1 私が環境法を選択した理由 私自身は、環境法を選択して司法試験に合格しました。 理由は2つで、環境問題に関心があったことと、短期間で学習できるという噂を聞いていたことです。 予備試験に合格してから、司法試験を受験するまでに、約6か月しかありません。 この間に予備試験合格者は選択科目の学習を終えなければなりません。 もちろんこの6か月の間に選択科目 [続きを読む]
  • 平成29年司法試験選択科目ごとの出願状況について
  • 今回は、「平成29年司法試験選択科目ごとの出願状況について」ブログを書きます。 1 経済法の出願者の割合が知的財産法の出願者の割合をはじめて上回った 平成18年 経 済 法 213人(10.0%) 知的財産法 359人(16.8%) 平成19年 経 済 法 513人 (9. 50%) 知的財産法 890人 16.48%) 平成20年 経 済 法 746人 (9.5%) 知的財産法 1,191人(15.2%) 平成21年 経 済 法 [続きを読む]
  • 平成29年司法試験の出願状況について
  • 今回は、「平成29年司法試験の出願状況について」ブログを書きます。 平成28年と平成29年を比較してみたいと思います。 まずは、平成29年司法試験の出願状況について(速報値)を以下に引用します。 出典:法務省ウェブサイト 平成29年司法試験の出願状況について(速報値) 平成29年司法試験の出願状況は,下記のとおりです(平成29年2月17日現在 。) なお,最終的に受験予定者数が確定するのは,法科大学院における修 [続きを読む]
  • 実務基礎ワンポイント講義〜一審無罪判決後の控訴審での再勾留の可否〜
  • 今回のブログのジャンルも、刑事実務基礎(および刑事訴訟法)です。 タイトルは、「一審無罪判決後の控訴審での再勾留の可否」です。 やはり実務的に重要な条文を取り上げます。 まず、条文の確認です。 刑事訴訟法 第三百四十五条  無罪、免訴、刑の免除、刑の全部の執行猶予、公訴棄却(第三百三十八条第四号による場合を除く。)、罰金又は科料の裁判の告知があつたときは、勾留状は、その効力を失う。 次に、論点の確認です。 [続きを読む]
  • 実務基礎ワンポイント講義〜刑事実務基礎&刑事訴訟法(保釈2)〜
  • 今回のブログのジャンルは、刑事実務基礎(および刑事訴訟法)です。 実務的に重要な条文を取り上げます。 まず、前提知識の確認です。 刑事訴訟の第一審で保釈がなされていた被告人が有罪となり、禁固以上の実刑判決が言い渡されると、その時に、保釈の効力は失効しますよね。 では質問です。 質問1 刑事訴訟の第一審で保釈がなされていた被告人が有罪となり、禁固以上の実刑判決が言い渡され、その時に、保釈の効力は失効すると、 [続きを読む]
  • 論文の勉強法?〜答案構成の訓練法?〜
  • 前回に引き続き、論文の勉強法についてブログを書きます。 テーマは、「論文の勉強法?〜答案構成の訓練法?〜」です。 前回のブログで、「答案構成とは」と、「答案構成で何を書くか」についてブログを書きました。 今回は、「予備試験本番では答案構成にどのくらいの時間をかけてよいか」について、ブログを書きたいと思います。 1 予備試験本番では答案構成にどのくらいの時間をかけてよいか 私自身の経験と、試験会場のまわ [続きを読む]
  • 論文の勉強法?〜答案構成の訓練法?〜
  • 前回に引き続き、論文の勉強法についてブログを書きます。 テーマは、「論文の勉強法?〜答案構成の訓練法?〜」です。 前回のブログで、素材は過去問を使用していただくとして、どの程度時間をかけてどの程度答案を作るかという点につき、答案構成ないしあらすじ答案を書くだけでも論文作成能力を高める効果はありますので、時間短縮の観点からは、答案構成ないしあらすじ答案の作成にとどめる方法をおすすめしました。 今回は、 [続きを読む]
  • 論文の勉強法③〜アウトプットの訓練素材〜
  • 前回に引き続き、論文の勉強法についてブログを書きます。 テーマは、「論文の勉強法③〜アウトプットの訓練素材〜」です。 1 過去問と予備校答案練習会 まずは、優先的に過去問を活用しましょう。 予備試験受験生は、予備試験はもちろん新司法試験や事例問題として作られている旧司法試験の問題もアウトプットの素材に適しています。 ちなみに旧司法試験の1行問題(例えば、昭和34年民法の「遺留分制度を説明せよ」というよう [続きを読む]
  • 論文の勉強法?〜法律科目のインプットの範囲?〜
  • 前回に引き続き、テーマは、「論文の勉強法?〜法律科目のインプットの範囲?〜」と題してブログを書いていきます。 前回は、法律科目の論文のインプット範囲の設定として、以下の5つをあげました。 1 論点がセレクトされた書籍 2 コンメンタール 3 試験に出そうな判例がセレクトされた書籍 4 過去問(択一・論文・口述) 5 定評のある基本書・予備校本 どうして上記5点を取り上げたのかについて、 前回は、1と2まで説 [続きを読む]
  • 論文の勉強法?〜法律科目のインプットの範囲?
  • 前回に引き続き、今回も論文の勉強法についてブログを書いていきます。 テーマは、「論文の勉強法?〜法律科目のインプットの範囲?〜」と題してブログを書いていきます。 受験生のみなさんは、予備試験や司法試験の論文試験の法律科目のインプットの範囲の設定にあたり、何か目安を設けていますか? いろいろな意見が出てきそうですが、私がお勧めする論文試験の法律科目のインプット範囲の設定は、以下のとおりです。 ただし、科 [続きを読む]
  • 論文の勉強法?〜採点基準の分析〜
  • しばらく勉強ネタが続きましたので、今回は、「論文の勉強法?〜採点基準の分析〜」についてブログを書いていきます。 受験生のみなさんは、予備試験や司法試験の論文試験の勉強法を固めていくにあたり、まず最初に何をするべきだと考えていますか? いろいろな意見が出そうですが、私が必須だと考えていることは、本試験の採点基準を探ることです。 ではどうしたら、本試験論文試験の採点基準を効果的に分析できるでしょうか? [続きを読む]
  • 実務基礎ワンポイント講義〜民事実務基礎(商行為関連?商事時効)〜
  • 今回は、「民事実務基礎 商行為関連?」についてブログを書いていきます。 なぜ、このテーマを選んだかといいますと、民事実務基礎に関する問題の中で、予備試験に出る可能性がある商行為関連の知識が意外とややこしく、知識の混在が起きやすいためです。 これから何回かに分けて、「商事時効」、「商事代理」、「商事債権の場合の利息」について、知識を整理していきます。 今回のメインは「商事時効」です。 第1 「商事時効」 [続きを読む]
  • 予備試験論文試験の書き方(総論?)
  • 今回は、「予備試験論文試験の書き方(総論?)」と題して、前回の続きとなりますが、論文の書き方についてブログを書いていきます。 1 「原則から例外へ」の順番で書く! 法律科目の論文試験の書き方として、例外部分を明らかに問われていても、原則論から書いて、例外を論じるという流れが必要です。 この原則から例外という流れは、法律科目ではよく出てきますので、例外を問われているとわかっても、飛びついて例外から書いて [続きを読む]
  • 予備試験論文試験の書き方(総論?)
  • ここ最近、民事実務基礎・刑事実務基礎の勉強ネタがしばらく続きましたので、気分転換の意味も込めて、たまには勉強法について記事を書きたいと思います。 そこで、今回のテーマは、「予備試験論文試験の書き方(総論?)」です。 まず、以下に、予備試験の論文の試験科目を列挙します。 ?.憲法 ?.民法 ?.刑法 ?.行政法 ?.商法 ?.民事訴訟法 ⑦.刑事訴訟法 ⑧.実務基礎(民事実務基礎・刑事実務基礎・弁護士職務基本規 [続きを読む]
  • 実務基礎ワンポイント講義〜刑事実務基礎&刑事訴訟法(保釈)〜
  • 今回も刑事実務基礎および刑事訴訟法の分野を取り上げたいと思います。 今回のテーマは、「保釈」です。 まず、刑事訴訟法の基本的な条文を見てみましょう。 第六十条  裁判所は、被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある場合で、左の各号の一にあたるときは、これを勾留することができる。 一  被告人が定まつた住居を有しないとき。 二  被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。 三  被告 [続きを読む]