豊田浩己(資格スクエア) さん プロフィール

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豊田浩己(資格スクエア)さん: 予備試験に安全圏で合格する方法
ハンドル名豊田浩己(資格スクエア) さん
ブログタイトル予備試験に安全圏で合格する方法
ブログURLhttp://www.shikaku-square.com/magazine/toyoda/
サイト紹介文予備試験&司法試験合格に向けた、有益な情報を発信します。
自由文資格スクエア予備試験講師・豊田浩己の公式ブログ。
「予備試験受験生に有益な情報を提供する」という視点で、
受験生の方の息抜き・モチベーションアップ・学習法の軌道修正・知識の習得につながる内容を更新していきます。
「予備試験に安全圏で合格する方法論」や「予備試験合格から半年後の司法試験に合格する方法論」をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 190日(平均2.8回/週) - 参加 2016/11/18 10:48

豊田浩己(資格スクエア) さんのブログ記事

  • 来年の予備試験受験を迷っている方へ
  • 今回は、「来年の予備試験受験を迷っている方へ」と題してブログを書きます。 1 来年の予備試験の受験を迷っている方へ 予備試験の合格率は3%台であり、出題される科目も多く、問題の質も現場で悩む要素が入りやすいため、だれでも必ず合格できますからがんばりましょうとは、私の口からは簡単には言えません。 特に、予備試験短答式試験の合格点に達しなかった方は、法律科目の勉強量が明らかに不足していると推測されますか [続きを読む]
  • 読者の皆様へ〜予備試験論文試験応援メッセージ〜
  • 今回は、「読者の皆様へ〜予備試験論文試験応援メッセージ〜」と題してブログを書きます。 1 ブログ更新頻度変更のお知らせ これまで1週間に3回の頻度で、ブログを更新してまいりましたが、諸事情により以前より多忙な状況となり、ブログ作成に多くの時間を割くことができなくなってしまいました。 そこで、ブログの更新頻度を1か月から2か月に1度程度とさせていただくことになりましたので、ご報告いたします。 このブログを通 [続きを読む]
  • 予備試験短答式試験終了直後にやるべきこと
  • 皆さん、予備試験短答式試験お疲れ様でした。 試験が終わるまでは緊張の糸が張り詰めた状態だっと思いますが、本日はゆっくりと休み、ご自身を十分に労わってあげてください。 さて、早速ではありますが、本日は「予備試験短答式試験終了直後にやるべきこと」についてブログを書きます。 是非ご参考いただければと思います。 1 予備試験短答式試験終了直後にやるべきこと まず、予備試験短答式試験終了直後は、採点をしましょう [続きを読む]
  • 民法の論文の勉強方法に悩んでいる方へ〜その2〜
  • 前回のつづきで、「民法の論文の勉強方法に悩んでいる方へ〜その2〜」と題してブログを書きます。 2 民法の論文試験当日の注意点 (1)論点がない箇所の点数の稼ぎ方 民法の出題は、論点抽出が必要な箇所と、論点らしきものがない箇所とがあります。 論点らしきものがない箇所は、前回のブログの1で記載した条文解釈論で書くことができません。 しかしだからといって、答案に書かなくてよいというわけではなく、法的分析をし [続きを読む]
  • 民法の論文の勉強方法に悩んでいる方へ〜その1〜
  • 今回は、「民法の論文の勉強方法に悩んでいる方へ〜その1〜」と題してブログを書きます。 1 民法の論文作成能力が落ちやすい原因と事前の対策 民法の学習は、他のどの科目よりも条文数や判例数が多いことから、学習範囲が広く時間がかかるため、苦手にしている人も少なくないと思います。 また、民法は、登場人物や搭乗する権利の数が多く、事例の緻密な整理能力があるかを試される科目です。 司法書士試験・行政書士試験・宅建 [続きを読む]
  • 【予備試験】行政法の論文の勉強方法に悩んでいる方へ
  • 今回は、「行政法の論文の勉強方法に悩んでいる方へ」と題してブログを書きます。 1 インプット編 自分は、はじめに予備試験の勉強を始めた頃は、行政法の勉強を苦痛に感じていました。 最初は、学習時間があまりとれなかったこともあり、手軽に読めるT予備校が出している薄い判例集の判例だけを読むという方法をとりました。 判例を読んでも、何がポイントかがわからず教材の活字をやみくもに読み、丸暗記が苦手なことから、ざ [続きを読む]
  • 短答式対策!刑法 ひっかけ対策3
  • 今回は、「短答式対策 刑法 ひっかけ対策3」と題してブログを書きます。 短答式試験の直前には、ひっかけ対策が有効です。 そこで、以下、「逮捕監禁罪」と「電子計算機使用詐欺罪」等について検討します。 第1 逮捕監禁罪 1 条文の確認 まず前提として、逮捕監禁罪に関する刑法220条と221条の条文を見てみましょう。 (逮捕及び監禁) 第二百二十条  不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、三月以上七年以下の懲役に処する [続きを読む]
  • 短答式対策!刑法 ひっかけ対策2
  • 今回は、「短答式対策 刑法 ひっかけ対策2」と題してブログを書きます。 短答式試験の直前には、ひっかけ対策が有効です。 そこで、以下、「公務執行妨害罪」と「賭博罪」のひっかけ対策について検討します。 第1 公務執行妨害罪 まず前提として、公務執行妨害罪に関する刑法95条の条文を見てみましょう。 (公務執行妨害及び職務強要) 第九十五条  公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は [続きを読む]
  • 短答式対策!刑法 ひっかけ対策1
  • 今回は、「短答式対策 刑法 ひっかけ対策1」と題してブログを書きます。 短答式試験の直前には、ひっかけ対策が有効です。 そこで、以下、執行猶予のひっかけ対策について検討します。 第1 執行猶予 1 条文の確認 まず前提として、執行猶予に関する刑法25条の条文を見てみましょう。 (刑の全部の執行猶予) 第二十五条  次に掲げる者が三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状によ [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲(憲法統治第6章司法)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲(憲法統治第6章司法)」について、ブログを書きます。 7 統治(第6章司法) 76条から82条まで、頭に入っていない人は、とにかく条文を覚えましょう。 条文自体は文字数が少ないため、短時間で読めます。 統治関連の判例は過去問既出のものを丁寧に押さえましょう。 また司法権の独立関連として76条3項の意味が重要です。 また、新司法試験平成24年17問のような司法権の範囲と限 [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲(憲法統治第5章内閣)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲(憲法統治第5章内閣)」について、ブログを書きます。 6 統治(第5章内閣) 66条から75条まで、頭に入っていない人は、とにかく条文を覚えましょう。 条文自体は文字数が少ないため、短時間で読めます。 統治関連の判例は過去問既出のものを丁寧に押さえましょう。 解釈論としては、66条3項の連帯責任の意味が重要です。 また、解散関連の条文は、69条・70条・71条は一連の流れと [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(憲法 統治第4章国会)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(憲法 統治第4章国会)」ブログを書きます。 5 統治(第4章国会) 41条から64条まで、頭に入っていない人は、とにかく条文を覚えましょう。 41条は国会単独立法の原則と国会中心立法の原則の違いを、統治関連の判例は過去問既出のものを丁寧に押さえましょう。 また、54条の「解散の日から四十日以内」や57条3項の「出席議員の五分の一以上の要求」等の数字関連も一応押 [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(憲法 前文・1条から8条まで)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(憲法 前文・1条から8条まで)」ブログを書きます。 繰り返し強調しておきますが、そもそもなぜ短答式試験のみの対策をする分野を狭めて設定するかというと、短答式試験直前の3〜4間だけで短答式対策を効率的に勉強するためです (択一限定学習項目以外は論文で出題される範囲と設定するため、普段の論文対策の学習範囲を増やす学習計画となります)。 以下、前文⇒1条以 [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法相続編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法相続編)」ブログを書きます。 第1 民法の相続のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文(予備試験だけでなく司法試験含む)の出題傾向として、 それほど出題が多いわけではないので、論文試験では出ない出題テーマとして設定できる範囲を広めに考えていきます。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。今回は「相続」 [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法親族編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法親族編)」ブログを書きます。 第1 民法の親族のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文(予備試験だけでなく司法試験含む)の出題傾向として、それほど出題が多いわけではないので、論文では出ない出題テーマとして設定できる範囲を広めに考えていきます。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。今回は「親族」を見て [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法債権編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法債権編)」ブログを書きます。 第1 民法債権のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文の出題傾向として、ややマイナーな条文も出ていますので、論文では出ない出題テーマとして設定するのは限定的に考えていきます。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。今回は債権を見ていきます。 第三編 債権   第一章 総則 [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法物権編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法物権編)」ブログを書きます。 第1 民法物権のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文の出題傾向として、ややマイナーな条文も出ていますので、論文では出ない出題テーマとして設定するのは限定的にして考えていきます。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。 民法はボリュームがあるので、今回は物権を見ていきま [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法総則編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法総則編)」ブログを書きます。 第1 民法のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文の出題傾向として、ややマイナーな条文も出ていますので、論文では出ない出題テーマとして設定するのは限定的にしておく方が良いでしょう。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。 民法はボリュームがあるので、今回は総則を見ていき [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(刑法編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(刑法編)」ブログを書きます。 第1 刑法のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ そもそも、どの分野を短答式試験のみの対策と設定するかという視点は、なぜ必要なのでしょうか? 論文には出ないだろうと割り切り、短答式試験の数日前だけに勉強する範囲を設定するためです。 近年の論文の出題傾向として、ややマイナーな条文も出ていま [続きを読む]
  • 予備試験論文の一般教養対策として何をしておくべきか?
  • 今回は、「予備試験論文の一般教養対策として何をしておくべきか?」と題してブログを書きます。 1 本試験当日に気付いた一般教養のリスク 私自身が予備試験の論文試験を受けてみて、時間配分がもっとも異質だと感じたのは、一般教養です。 この科目だけは単体で試験時間が組まれており、試験時間も短く60分しかありません。 法律科目は2科目抱き合わせで2時間20分になっており、時間の内訳を受験生各自が融通することがで [続きを読む]
  • 予備試験の論文試験の直前にやっておいたほうがよいこと
  • 今回は、「予備試験の論文試験の直前にやっておいたほうがよいこと」と題してブログを書きます。 実は、「予備試験の論文試験の直前にやるべきことは何か?」という質問については、人により違うというのが正解です。 それはそうなのですが、多くの人が「予備試験の論文試験の直前にやっておいたほうがよいこと」を抽出することはできそうなので、ブログを書きたいと思います。 なお、平成29年予備試験の論文式試験は平成29年 [続きを読む]
  • 予備試験の択一対策について
  • 今回は、「予備試験の択一対策について」ブログを書きます。 第1 予備試験実施スケジュールについて 平成29年司法試験予備試験の実施日程等について (平成28年8月9日司法試験委員会決定) 平成29年司法試験予備試験の実施日程等については,次のとおりとする。 1 試験期日 (1) 短答式試験 平成29年5月21日(日) (2) 論文式試験 平成29年7月16日(日),17日(月) (3) 口述試験 平成29年10月28日( [続きを読む]
  • 論文試験当日に潜むリスク
  • 今回は、「論文試験当日に潜むリスク」と題してブログを書きます。 1 本試験当日に気付いたリスク(選択科目編) 私自身新司法試験の環境法論文試験で、形式的には完成答案になっていますが、実質途中答案になってしまうという経験をしました。 これは事前に選択科目特有の答案構成を意識していれば防げた失敗談ですので、これから詳しくブログを書きたいと思います。 試験に合格できたからよかったものの、これは私が答練を受け [続きを読む]