豊田浩己(資格スクエア) さん プロフィール

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豊田浩己(資格スクエア)さん: 予備試験に安全圏で合格する方法
ハンドル名豊田浩己(資格スクエア) さん
ブログタイトル予備試験に安全圏で合格する方法
ブログURLhttp://www.shikaku-square.com/magazine/toyoda/
サイト紹介文予備試験&司法試験合格に向けた、有益な情報を発信します。
自由文資格スクエア予備試験講師・豊田浩己の公式ブログ。
「予備試験受験生に有益な情報を提供する」という視点で、
受験生の方の息抜き・モチベーションアップ・学習法の軌道修正・知識の習得につながる内容を更新していきます。
「予備試験に安全圏で合格する方法論」や「予備試験合格から半年後の司法試験に合格する方法論」をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 159日(平均2.9回/週) - 参加 2016/11/18 10:48

豊田浩己(資格スクエア) さんのブログ記事

  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(憲法 統治第4章国会)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(憲法 統治第4章国会)」ブログを書きます。 5 統治(第4章国会) 41条から64条まで、頭に入っていない人は、とにかく条文を覚えましょう。 41条は国会単独立法の原則と国会中心立法の原則の違いを、統治関連の判例は過去問既出のものを丁寧に押さえましょう。 また、54条の「解散の日から四十日以内」や57条3項の「出席議員の五分の一以上の要求」等の数字関連も一応押 [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(憲法 前文・1条から8条まで)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(憲法 前文・1条から8条まで)」ブログを書きます。 繰り返し強調しておきますが、そもそもなぜ短答式試験のみの対策をする分野を狭めて設定するかというと、短答式試験直前の3〜4間だけで短答式対策を効率的に勉強するためです (択一限定学習項目以外は論文で出題される範囲と設定するため、普段の論文対策の学習範囲を増やす学習計画となります)。 以下、前文⇒1条以 [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法相続編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法相続編)」ブログを書きます。 第1 民法の相続のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文(予備試験だけでなく司法試験含む)の出題傾向として、 それほど出題が多いわけではないので、論文試験では出ない出題テーマとして設定できる範囲を広めに考えていきます。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。今回は「相続」 [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法親族編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法親族編)」ブログを書きます。 第1 民法の親族のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文(予備試験だけでなく司法試験含む)の出題傾向として、それほど出題が多いわけではないので、論文では出ない出題テーマとして設定できる範囲を広めに考えていきます。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。今回は「親族」を見て [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法債権編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法債権編)」ブログを書きます。 第1 民法債権のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文の出題傾向として、ややマイナーな条文も出ていますので、論文では出ない出題テーマとして設定するのは限定的に考えていきます。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。今回は債権を見ていきます。 第三編 債権   第一章 総則 [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法物権編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法物権編)」ブログを書きます。 第1 民法物権のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文の出題傾向として、ややマイナーな条文も出ていますので、論文では出ない出題テーマとして設定するのは限定的にして考えていきます。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。 民法はボリュームがあるので、今回は物権を見ていきま [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法総則編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(民法総則編)」ブログを書きます。 第1 民法のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ 近年の論文の出題傾向として、ややマイナーな条文も出ていますので、論文では出ない出題テーマとして設定するのは限定的にしておく方が良いでしょう。 以下、六法の目次を使ってみていきましょう。 民法はボリュームがあるので、今回は総則を見ていき [続きを読む]
  • 短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(刑法編)
  • 今回は、「短答式試験超直前期に学習すべき範囲について(刑法編)」ブログを書きます。 第1 刑法のどの分野を短答式試験のみの対策と設定するか 1 論文では出ないテーマ そもそも、どの分野を短答式試験のみの対策と設定するかという視点は、なぜ必要なのでしょうか? 論文には出ないだろうと割り切り、短答式試験の数日前だけに勉強する範囲を設定するためです。 近年の論文の出題傾向として、ややマイナーな条文も出ていま [続きを読む]
  • 予備試験論文の一般教養対策として何をしておくべきか?
  • 今回は、「予備試験論文の一般教養対策として何をしておくべきか?」と題してブログを書きます。 1 本試験当日に気付いた一般教養のリスク 私自身が予備試験の論文試験を受けてみて、時間配分がもっとも異質だと感じたのは、一般教養です。 この科目だけは単体で試験時間が組まれており、試験時間も短く60分しかありません。 法律科目は2科目抱き合わせで2時間20分になっており、時間の内訳を受験生各自が融通することがで [続きを読む]
  • 予備試験の論文試験の直前にやっておいたほうがよいこと
  • 今回は、「予備試験の論文試験の直前にやっておいたほうがよいこと」と題してブログを書きます。 実は、「予備試験の論文試験の直前にやるべきことは何か?」という質問については、人により違うというのが正解です。 それはそうなのですが、多くの人が「予備試験の論文試験の直前にやっておいたほうがよいこと」を抽出することはできそうなので、ブログを書きたいと思います。 なお、平成29年予備試験の論文式試験は平成29年 [続きを読む]
  • 予備試験の択一対策について
  • 今回は、「予備試験の択一対策について」ブログを書きます。 第1 予備試験実施スケジュールについて 平成29年司法試験予備試験の実施日程等について (平成28年8月9日司法試験委員会決定) 平成29年司法試験予備試験の実施日程等については,次のとおりとする。 1 試験期日 (1) 短答式試験 平成29年5月21日(日) (2) 論文式試験 平成29年7月16日(日),17日(月) (3) 口述試験 平成29年10月28日( [続きを読む]
  • 論文試験当日に潜むリスク
  • 今回は、「論文試験当日に潜むリスク」と題してブログを書きます。 1 本試験当日に気付いたリスク(選択科目編) 私自身新司法試験の環境法論文試験で、形式的には完成答案になっていますが、実質途中答案になってしまうという経験をしました。 これは事前に選択科目特有の答案構成を意識していれば防げた失敗談ですので、これから詳しくブログを書きたいと思います。 試験に合格できたからよかったものの、これは私が答練を受け [続きを読む]
  • 環境法は、受験生の噂どおり、本当に学習時間は短かくてすむか?
  • 今回は、「環境法は、受験生の噂どおり、本当に学習時間は短かくてすむか?」と題してブログを書きます。 それと、「試験直前にやっておきたいこと」も補足して書きます。 他の人から噂で聞いたところによると、環境法は1週間程度で終わるなどと言われることがあるようです。 そこで、環境法は、本当に学習時間は短かくて大丈夫かという点について、あくまで私の個人の考えを書きます。 1 環境法は、本当に学習時間は短かくて大 [続きを読む]
  • 選択科目の環境法の学習の仕方について
  • 今回は、「選択科目の環境法の学習の仕方について」ブログを書きます。 前回のブログで、試験範囲を確認しましたが、今回は環境法の試験範囲を踏まえて、各科目の学習のイメージを書いていきます。 1 環境法の試験範囲と学習の仕方のイメージ (1)おおむね、以下のとおりです。 ① 環境基本法 ⇒全体構造 重要条文の意味と、その条文の他の環境法令との関係性 ② 環境影響評価法 ⇒ 全体構造 過去既出の条文 過去問 その [続きを読む]
  • 環境法の学習の仕方について
  • 今回は、「環境法の学習の仕方について」ブログを書きます。 1 私が環境法を選択した理由 私自身は、環境法を選択して司法試験に合格しました。 理由は2つで、環境問題に関心があったことと、短期間で学習できるという噂を聞いていたことです。 予備試験に合格してから、司法試験を受験するまでに、約6か月しかありません。 この間に予備試験合格者は選択科目の学習を終えなければなりません。 もちろんこの6か月の間に選択科目 [続きを読む]
  • 平成29年司法試験選択科目ごとの出願状況について
  • 今回は、「平成29年司法試験選択科目ごとの出願状況について」ブログを書きます。 1 経済法の出願者の割合が知的財産法の出願者の割合をはじめて上回った 平成18年 経 済 法 213人(10.0%) 知的財産法 359人(16.8%) 平成19年 経 済 法 513人 (9. 50%) 知的財産法 890人 16.48%) 平成20年 経 済 法 746人 (9.5%) 知的財産法 1,191人(15.2%) 平成21年 経 済 法 [続きを読む]
  • 平成29年司法試験の出願状況について
  • 今回は、「平成29年司法試験の出願状況について」ブログを書きます。 平成28年と平成29年を比較してみたいと思います。 まずは、平成29年司法試験の出願状況について(速報値)を以下に引用します。 出典:法務省ウェブサイト 平成29年司法試験の出願状況について(速報値) 平成29年司法試験の出願状況は,下記のとおりです(平成29年2月17日現在 。) なお,最終的に受験予定者数が確定するのは,法科大学院における修 [続きを読む]
  • 実務基礎ワンポイント講義〜一審無罪判決後の控訴審での再勾留の可否〜
  • 今回のブログのジャンルも、刑事実務基礎(および刑事訴訟法)です。 タイトルは、「一審無罪判決後の控訴審での再勾留の可否」です。 やはり実務的に重要な条文を取り上げます。 まず、条文の確認です。 刑事訴訟法 第三百四十五条  無罪、免訴、刑の免除、刑の全部の執行猶予、公訴棄却(第三百三十八条第四号による場合を除く。)、罰金又は科料の裁判の告知があつたときは、勾留状は、その効力を失う。 次に、論点の確認です。 [続きを読む]
  • 実務基礎ワンポイント講義〜刑事実務基礎&刑事訴訟法(保釈2)〜
  • 今回のブログのジャンルは、刑事実務基礎(および刑事訴訟法)です。 実務的に重要な条文を取り上げます。 まず、前提知識の確認です。 刑事訴訟の第一審で保釈がなされていた被告人が有罪となり、禁固以上の実刑判決が言い渡されると、その時に、保釈の効力は失効しますよね。 では質問です。 質問1 刑事訴訟の第一審で保釈がなされていた被告人が有罪となり、禁固以上の実刑判決が言い渡され、その時に、保釈の効力は失効すると、 [続きを読む]
  • 論文の勉強法?〜答案構成の訓練法?〜
  • 前回に引き続き、論文の勉強法についてブログを書きます。 テーマは、「論文の勉強法?〜答案構成の訓練法?〜」です。 前回のブログで、「答案構成とは」と、「答案構成で何を書くか」についてブログを書きました。 今回は、「予備試験本番では答案構成にどのくらいの時間をかけてよいか」について、ブログを書きたいと思います。 1 予備試験本番では答案構成にどのくらいの時間をかけてよいか 私自身の経験と、試験会場のまわ [続きを読む]
  • 論文の勉強法?〜答案構成の訓練法?〜
  • 前回に引き続き、論文の勉強法についてブログを書きます。 テーマは、「論文の勉強法?〜答案構成の訓練法?〜」です。 前回のブログで、素材は過去問を使用していただくとして、どの程度時間をかけてどの程度答案を作るかという点につき、答案構成ないしあらすじ答案を書くだけでも論文作成能力を高める効果はありますので、時間短縮の観点からは、答案構成ないしあらすじ答案の作成にとどめる方法をおすすめしました。 今回は、 [続きを読む]
  • 論文の勉強法③〜アウトプットの訓練素材〜
  • 前回に引き続き、論文の勉強法についてブログを書きます。 テーマは、「論文の勉強法③〜アウトプットの訓練素材〜」です。 1 過去問と予備校答案練習会 まずは、優先的に過去問を活用しましょう。 予備試験受験生は、予備試験はもちろん新司法試験や事例問題として作られている旧司法試験の問題もアウトプットの素材に適しています。 ちなみに旧司法試験の1行問題(例えば、昭和34年民法の「遺留分制度を説明せよ」というよう [続きを読む]
  • 論文の勉強法?〜法律科目のインプットの範囲?〜
  • 前回に引き続き、テーマは、「論文の勉強法?〜法律科目のインプットの範囲?〜」と題してブログを書いていきます。 前回は、法律科目の論文のインプット範囲の設定として、以下の5つをあげました。 1 論点がセレクトされた書籍 2 コンメンタール 3 試験に出そうな判例がセレクトされた書籍 4 過去問(択一・論文・口述) 5 定評のある基本書・予備校本 どうして上記5点を取り上げたのかについて、 前回は、1と2まで説 [続きを読む]
  • 論文の勉強法?〜法律科目のインプットの範囲?
  • 前回に引き続き、今回も論文の勉強法についてブログを書いていきます。 テーマは、「論文の勉強法?〜法律科目のインプットの範囲?〜」と題してブログを書いていきます。 受験生のみなさんは、予備試験や司法試験の論文試験の法律科目のインプットの範囲の設定にあたり、何か目安を設けていますか? いろいろな意見が出てきそうですが、私がお勧めする論文試験の法律科目のインプット範囲の設定は、以下のとおりです。 ただし、科 [続きを読む]