マスター・ルーシェ さん プロフィール

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マスター・ルーシェさん: 「ミーラインソフィア」 ブログサイト
ハンドル名マスター・ルーシェ さん
ブログタイトル「ミーラインソフィア」 ブログサイト
ブログURLhttp://mirainsophia.muragon.com/
サイト紹介文心霊学、スピリチュアリズムをもとに絵本や言葉で、より楽しく生きる価値観をご提供。
自由文ミーラインソフィアのブログページです。
心霊学、スピリチュアリズムをもとに絵本や言葉で、より楽しく生きる価値観をご提供できればと思います。
子供〜学生から、お子さんを持つ大人のみなさんまでお気軽にごらんください(*^^*)

〇HPはこちら(制作途上)
http://mirainsophia.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 125日(平均2.7回/週) - 参加 2016/11/18 14:44

マスター・ルーシェ さんのブログ記事

  • 2章 その16 「人間と動物は違います」
  • よく人間なんて動物と同じさ、とニヒル(死語?)な人は言いますね。サルやチンパンジーも遺伝子としては人間とあまり大差がないと言われています。 しかし、人間と動物は大きく異なります。 その最大の違いは、霊があるかどうかです。 人間の肉体が地上の物質によって造られているので、そこだけ見れば動物と同じなのは当然のことです。動物も人間も、肉体は同じ地球の素材で構成されているからです。 ただ、人間には霊魂があ [続きを読む]
  • 2章 その15 「肉体は霊の道具。大切にしましょう!」
  • みなさんは、肉体を大切に扱っていますか? 夜更かししたり食べ過ぎたり、無茶な運動で壊したりしていませんか? まあ、先生も耳が痛い話でして、二十代後半から三十代前半までの無茶な活動で目を痛めてしまいました。いまだに目の不調に苦しむ日々なので、みなさんのことは言えません。申し訳ないです! ですが、肉体は大事にしないといけません。これは権利ではなく義務なのです。まさに神様から与えられた仕事の一つでもある [続きを読む]
  • 2章 その14 「肉体は精神によってデザインされました」
  • 次は物的次元、私たちの肉体のお話です。 肉体については医学や研究によってある程度わかってきていますが、ここでは心霊学っぽく、みなさんがあまり知らない話題にしましょう。 さて、みなさんには肉体がありますね。この肉体、いろいろと疑問に思うことはないでしょうか。 たとえば、持っている肉体は人それぞれ違いますし、先天的な病気を持っていることもあります。そうなると、「どうして私だけ、こんなに苦しむの?」と嘆 [続きを読む]
  • 2章 その13 「人間にはもともと超能力があります」
  • みなさんは超能力という言葉を知っていますね。アニメやゲームでは、サイコキネシスとかテレパシーとかいろいろな能力があって「うわー、すげー」と思います。でも、これらの超能力は、もともと人間に備わっている能力だと言ったら信じますか? 超能力はサイキックといって、精神的次元の作用をこう呼んでいます。地上の人間が、自分の意思でできるものを指します。 テレビの番組で超能力を取り上げていることがありますね。よく [続きを読む]
  • 2章 その12 「精神は潜在意識の影響を受けます」
  • 私たちが地上生活を行っている間は、精神が意識の中心になります。精神的な分野と霊的な分野を明確に分けることは私たちにはできませんので、基本的に自分の意思で行うことはほぼすべて精神的な分野に属すると思ってよいでしょう。 この精神はいわゆる脳に指令を送ることで身体の行動を制御しています。みなさんが何かをしようと思えば身体も動くでしょう? とても簡単なことですね。 ただ、精神の活動の大半は潜在意識によって [続きを読む]
  • 2章 その11 「人間の心は、霊と肉体との融合物です」
  • 次は精神の部分のお話をしましょう。 特にみなさんが興味あるのは、自分が自分だという意識ではないでしょうか。これをないがしろに考える人はいませんね。世間一般の幸せの基準とは、自分の心が満たされることを指していますから。 では、ここを詳しく見ていきましょう。 自分が自分だと思っている意識とは、私はどこの誰々で、こういう考えを持って、こういう人生を送っていますと、今実際に言える意識のことです。ほぼすべて [続きを読む]
  • 2章 その10 「霊体のご飯は、思想や思念です」
  • 霊体は重要なので、もう少しお話しましょう。 霊体は肉体と同じように、受精卵の頃から成長を始めます。程度の差はありますが、基本的に赤ん坊の霊体は赤ん坊、子供は子供、大人は大人といったように、成長速度は同じです。 前回述べたように、赤ん坊が成長するためにはお母さんのお腹の中で養分をもらいます。霊体も同じで、お母さんの霊体から赤ん坊の霊体の基となるエネルギーをもらいます。お母さんには本当に感謝しないとい [続きを読む]
  • 2章 その9 「死ぬとはシルバーコードが切れることです」
  • この霊体こそ人間が霊的存在であるという明確な根拠の一つです。 なぜならば霊視能力者には霊体が見えるからです。見えている人には普通に存在しているのですから仕方ありませんね。 ただ、先生もそうですが、霊視能力が完全に衰えている(開発されていない)人間が大多数なので、霊的なことが受け入れられないのです。 といっても、地上の人間の霊視能力には限界がありまして、見えるのはせいぜい霊体のオーラレベルだといわれ [続きを読む]
  • 2章 その8 「霊魂の身体である、霊体があります」
  • この人間の霊の部分ですが、やっぱりわかりにくいですね。 そもそも霊という意識を私たちは認識できませんから、そんなこと言われても納得できない、と思っても不思議なことではありません。 しかし人間には、霊体というものがあります。 この霊体というのが、まさに死んでから使う身体なのです!! そりゃそうです。いくら霊が目に見えないからといって、最初から何も形態がないなんておかしいですよね。それだったら霊人さん [続きを読む]
  • 2章 その7 「霊の一部が魂なのです」
  • 今回から三つの要素、霊・精神・肉体の各分野を見ていきましょう。 といっても肉体部分はもうご存知でしょうから、霊と精神の部分を中心にやっていきます。当然、最初は一番重要な霊の部分です。 さて、みなさんが一番気になるのは魂ではないでしょうか。 俺の魂(ソウル)を見せてやる!!と日常でもよく言いますので、みなさん魂に興味津々だと思います。一時期はソウルメイトという言葉も流行ったくらいです。クラスメイトと [続きを読む]
  • 2章 その6「人間の身体の構造を知りましょう」
  • 次は人間の身体の構造について見ていきましょう。 私たちの身体の構造を知ると、霊的という意味がかなりわかりやすくなります。というのも、人間は最初から霊的な存在だという一つの証拠がここにあるからです。 まず、人間とは三つの要素からできています。 一つはみなさんご存知の肉体。もう一つは心、私が私だと思っている意識です。これは言うまでもないことですね。ご飯を食べればお腹一杯になります。同時に心も満たされて [続きを読む]
  • 2章 その5「人間の宿命とは、永遠に進化し続けること」
  • 人間とはなぜ生きているのでしょう。 心霊学においては、霊という概念を得たことでそれがはっきりとわかるようになりました。 人間が生きる目的とは、霊的進化を遂げること。 言い換えると、神様に近づくこと、なのです。 永遠なる神は、人間に自分と同じ可能性を与えました。人が死なないどころか、神様と同じく永遠に生き続けるようにしたのです。 ですから、まず最初に人間は永遠に生き続ける宿命を負っています。これは自 [続きを読む]
  • 2章 その4 「人類は神(霊)において平等なのです」
  • 世の中にはいろいろな人がいます。日本人だったりアメリカ人だったりロシア人だったり、あるいは男だったり女だったりニューハーフの人だったり。それはもう、人の数だけ違いがありますね。 残念なことに、こうした違いによって世の中には差別がたくさんあります。人種が違うからといって迫害したり、好みが違うからといって仲間外れにしたりと、それはもういろいろです。 みなさんも学校でこうした光景を見たことはありませんか [続きを読む]
  • 2章 その3 「霊とは、純粋な愛です」
  • 今回は、前回の霊の部分が中途半端でしたので補足します。 特に人間の意識の部分でのお話です。 人間の本体である霊が神様の分霊であるということは、神様の性質を受け継いでいるということです。では、神様の性質とは何だったでしょう? 神様は完全ですので、この世界に存在するすべてのものを有しています。その中には善以外の悪や憎しみといったものも有することになります。完全ですから、どれも神様の属性ではあるわけです [続きを読む]
  • 2章 その2 「人間は神様の子供なのです」
  • 私たちは最初から霊的な存在である。これはわかりましたね。 では、そもそも霊(スピリット)とは何か。これも非常に難しい問題となりますが、人と霊の関係を少しばかり説明していきましょう。 まず普遍的な意味での霊という言葉があります。これはすべての根源的創造エネルギーを指しており、宇宙や物質を創っている素材の意味合いがあります。 もう一つが知的存在、意識としての霊です。こちらのほうが私たちにとっては馴染み [続きを読む]
  • 2章 その0 「自分の心に素直になろう!」
  • さて、今日から次の章に入りましょう。 第二章は、「人間とは何か」です。 人間とは何か。これは昔から研究が進められていることで、みなさんも年頃になれば一度は考えることでしょう。どうして自分という存在があるのか、この心は何なのか、誰しも考え悩むことです。 ただ、今までの地上の研究からでは正直はっきりした答えは出ていません。 人間の身体の中、細胞の中、遺伝子などはわかっても、結局のところ心や意識というも [続きを読む]
  • 1章 その17 「神が人類を救うと決めました」
  • 今まで神様についてお話をしてきました。 まず何より神様とは法則である。これはもうわかりましたね。 生命そのものが神の力によって存在しており、絶対の叡智によって作られた法を愛によって運営している。概念的な話ばかりになってしまいますが、こうして世の中が営まれています。 しかし、みなさんもご存知の通り、世の中は苦しみに満ち溢れています。 戦争や紛争はまだ続いていますし、貧富の差や人権問題、毎日が苦痛でし [続きを読む]
  • 1章 その16 「人間は神様に会えない?」
  • 先生はまったく思ったことがありませんが、信仰を持つ人の中には神様に会いたいと思う人もいるようです。あるいは死んでから神様と合一(ごういつ)できると考える人もいるようです。 が、どうやら人間は神様とは直接会えないらしいです。 当然、神様と合一などできません。これは霊人となっても同じらしいです。 そもそも神様は法則となって顕現しています。そう考えると私たちが考える人間的な意味では、たしかに会えないよう [続きを読む]
  • 1章 その15 「科学は神を発見している」
  • 神というと、ついつい目に見えない不思議なものという印象が強くて、それゆえにみんなおおっぴらに話したがらない話題になってしまいます。 ですが、すでに科学は神を発見しています。 神とは世界のすべてです。自然現象のすべてが神の意思(法則)によって起こっているので、当然ながら科学はそれらを証明するものとなります。 たとえば日々いろいろな研究がなされているのは知っていますね。その中で新しい粒子が見つかると「 [続きを読む]
  • 1章 その14 「神を信じなくても大丈夫です」
  • さて、まだ少しだけ神様の項目は続きますが、ここまで聞いてみて やっぱり信じられない という人がいてもおかしくありませんし、まったく変ではありません。 ここでも重要なことがありまして、 べつに神を信じなくても大丈夫です 神は自分を信じろとなど誰にも強制していません。 神の愛や叡智というものはそんな狭いものではありません。今まで述べたように無限で永遠のものですから、まったくもって関係ないのです。 だっ [続きを読む]
  • 1章 その13 「人間の法律ではなく、神の基準で判断されます」
  • 神様は法則を作って人間を導いています。 ただし、神様はご自分で作られた法のみで判断します。 神の目、神の価値基準に沿って正しいか間違っているかが問われるのです。 ここ、すごく重要です。 たとえば、人間の法律でまったく裁かれないことであっても、神様の目から見て神法(神様の法則)を破っているものは、すべて間違ったことなのです。 おっ、最近先生カラフルですね! 逆に若干見づらくなった感じがしないでもない [続きを読む]
  • 1章 その12 「因果律は進化の法であり、二倍反射の法です」
  • 原因があって、それに見合った結果が生じる。 実に単純明快な原理ですね。これがすべての基本になっています。 神様が作ったこの基本の法則は、もう絶対の決まりであって、どんなに進化した霊人さんでも、高級天使といった私たちには神様に等しいようなすごい存在であっても逆らえない法則なのです。 これがないと存在そのものがなくなってしまうからですね。当然のように存在しているこの法則は、改めて考えると実にすごいシス [続きを読む]
  • 1章 その11 「自動で機械的だから公正なのです」
  • 法則は自動的に機械的に作動します。 これをよく考えてみてください。 すると、これが完全なる公正であることがわかりますね。 原因と結果は機械的に完全なる形で発動します。 その人がどんな言い訳をしても、やったことに対しては自動的に結果が出るわけです。 良いことをすれば良い結果が生まれます。他人に優しくすれば、相手も自分のことを慕ってくれます。相手に悪いことをすれば、相手は自分を恨みます。 もっと簡単な [続きを読む]