どてら さん プロフィール

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どてらさん: 未経験から介護の仕事への転職を考える人へ
ハンドル名どてら さん
ブログタイトル未経験から介護の仕事への転職を考える人へ
ブログURLhttp://dotera.blog.jp/
サイト紹介文未経験から介護の仕事に転職するか悩んでいる人や不安な人向けに、実際の様子を紹介します。
自由文未経験から介護の仕事をはじめてみようかと思っている方へ、介護の仕事について伝えるページです。

介護の素晴らしさや酷いところなどを強調して伝えるのではなく、介護の仕事の実際の様子を伝えたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 67日(平均5.2回/週) - 参加 2016/11/21 16:48

どてら さんのブログ記事

  • 刺される職員
  • 少し前に介護職員が利用者に包丁で刺されたというニュースがありました。状況が詳しく載っていたわけではないのでどんな理由があるのか知りませんが、安い給料で頑張ってるのに刺されるのは勘弁してほしいです。私自身は無いですが、同僚が鉛筆で刺されたのに遭遇したことあります。声掛けをしたらいきなり刺された、とかでした。大怪我にはならなかったんですが、一歩間違えば大惨事です。ケア中に噛みつかれたり引っかかれたり殴 [続きを読む]
  • 終わってる施設
  • 用事があって、とある施設を訪ねました。入浴介助の時間だったようで、フロアでは介護職員が利用者に入浴の説明をしていました。職員の一人が車椅子に座っている利用者に対して立ったまま上から無表情で威圧的な声(少なくとも私にはそう聞こえました)で入浴するかを訪ねていました。職員『お・ふ・ろ・に・は・い・り・た・い・で・す・か!?』利用者「え・・・あ・・・いや・・・い、いいです」 職員『いいのね!?』『◯◯ [続きを読む]
  • 訪問入浴
  • 訪問入浴は、組み立て式の浴槽を積んだ車で利用者宅を訪問し、入浴介助を行うサービスです。事業所やその日によって違いますが、一日に5〜10軒程度訪問します。大抵は介護職2名看護職1名の3人1組で動き、介護職のどちらかが運転手を兼ねます。運転免許は必須に近いものがあります。AT限定でもOKな事業所は多いですが、MT必須のところもあります。そこそこ大きく重い浴槽を何度も家の中へ運び入れなければならず、介護の仕事 [続きを読む]
  • 若い上司と年上の部下
  • 少し前に、若い上司が年長の従業員の生産性を低下させる、という記事をGoogleだかYahooだかのニュースで読みました。40代、50代で介護業界に転職するなら、若い上司の下で働くことになる可能性は高いです。20代のリーダーや介護主任は多いですし、30代40代の管理者、施設長も割といます。新卒からでもそれなりにテキパキ仕事をしていると、リーダーくらいには数年ですぐなります。そんな20代のリーダーが、約20年ごく普通の会社で [続きを読む]
  • 介護職員処遇改善加算
  • 介護職員が本来の給料に+αでもらえるお金、という感じです。安くてきつくて離職率の高い介護職員の待遇を良くするための交付金(介護職員処遇改善交付金)として始まり、現在は加算という形態と名称に変わっています。詳しくは例によってGoogleなどで調べると沢山でてきます。施設によってもらえる金額や時期、支給方法は違います。職員に分配される金額が違うこともあります。そこら辺は事業所側に任されています。金額は、月に1万 [続きを読む]
  • 夜勤の流れ
  • 施設での夜勤の流れです。夜勤は大体1フロア30〜50の利用者に対して、2人の夜勤職員という感じです。 一日の流れの、夕飯の前の排泄介助あたりが夜勤が出勤する時間(16〜17時位)です。18時位までは日勤もいて、20時くらいまでは遅勤もいます。勤務開始時間になると、日勤帯の職員から引き継ぎを受けます。大抵は看護職が情報をまとめていて、医務室や会議室などで引き継ぎを受けます。引き継ぎが済んだらフロアへ戻り、日勤帯 [続きを読む]
  • 最後の手段
  • この先も介護業界の人手不足は続きそうです。今も40代50代で未経験の職員が入ってきます。 他にできそうな仕事があるなら、苦労とリスクの割に給料の安い介護業界への転職は最後の手段にしてもいい気がします。年齢が上がるほど雇われにくくはなるでしょうが、未経験で介護より楽に入れて安定している業界はそんなに無いと思います。ただ、こんなこと言うと怒られそうですが、仕事ができない人がものすごく多く、ごく一般的な常識 [続きを読む]
  • 欠勤する職員
  • ほんとに遅刻欠勤する職員が多い…1週間だれも遅刻欠勤しなかったことなんて多分無いです。あまりに多い人は注意したり上司に相談したりしますが、体調不良って言われるとどうにも責められないです。風邪でもなんでも利用者に移したら〜とか、体調が良くない状態で介助すると危ない〜とかもまぁ分かります。でも、そんなに体調崩すならこの仕事向いてないんじゃないの?考え直せば!?って言いたくなります。絶対言えませんけど。 [続きを読む]
  • 辞めていく職員
  • 入って一日や数日で辞めていく職員もいます。ただ、初めて介護の仕事に就いたという人で、数日で「無理なの辞めます。」という人は、本当にごく僅かしか知りません。他の施設を知っているベテランさんが、新しく働きはじめた施設が期待はずれだったという感じで即辞めていくのは、割りと多い気がします。辞めていく職員、続く時はドバーッと続きます。普段から職員で施設や仕事の不満を愚痴りあって共有しちゃっているので、誰か辞 [続きを読む]
  • 介護福祉士国家試験の勉強法
  • もうじき介護福祉士国家試験ですね。これから介護の仕事を選ぶ人にはまだしばらく先の話ですが。ここ数年はボーダーも甘く、ちょっと勉強すれば簡単にこえられる感じです。試験の内容は、常識的な物のとらえかたができ、介護福祉士の試験を受けるくらいの経験がある人なら、何も勉強しなくても半分は解けるような問題です。勉強しないと難しいのは、専門用語の多い法律や制度、医療の分野、そして普通触れることのない介護の歴史あ [続きを読む]
  • 最初に働く施設
  • 自分がやりたいと思う介護が見つかった人は、もちろんそれを選べばいいと思います。ですが、特にないなら最初は特養か老健、または有料老人ホームがいいと思います。食事、入浴、排泄を3大介助といったりしますが、それらの大抵のパターンを経験できます。続けているうちに応用がきくようになり、初めて遭遇するパターンにも対応できようになります。その3つができるようになれば大体どこでも働けるという自信がつきます。例えば [続きを読む]
  • ショート
  • ショーステイ(短期入所生活介護)のことです。利用者を一定期間施設で預かるサービスです。主に、普段は家で家族が介護しているけど出張で家を空けるので数日介護ができない、とか、家族の介護疲れを軽減するため、などに使うサービスです。 特養や老健で、本入所している利用者のベッドとは別にショートステイ専用のベッドがあるところや、入居している利用者が入院したり亡くなってりで空いているベッドがある時だけ受け入れ [続きを読む]
  • 体格のよい利用者
  • 大概の女性職員より、そして一部の男性職員よりも体格のよい利用者もいます。大人しい〜感じの人ならばいいのですが、気性の荒い人、認知症や統合失調症で暴力的な行動を取る人には、職員もビクビクです。(他でも似たようなことを何度か書いていますが、利用者が暴力的な行動を取るのは、介護側の対応ができていないからだ言われたりもします。しかし、実際そんなに全部が全部うまくはいかないです。むしろうまくいかないことのほ [続きを読む]
  • 施設見学・体験・ボランティア
  • 介護施設で働くことや資格の学校などに通うことを決める前に、体験やボランティアなどで介護施設の実際の様子を見てみるのもいいんじゃないかと思います。職業訓練校や自分で学校に通って介護職員初任者研修(ちょっと前までのヘルパー2級みたいなものです)などの資格を取るつもりならば、実際の施設での実習があります。そこで施設の様子を知ることができます。ですが、学校に通えばお金はかかりますし、実習は資格取得の最終段階 [続きを読む]
  • 訴訟のリスク補足
  • 訴訟のリスクについて書きましたが、介護の仕事への不安を掻き立てるつもりはありません。今までに私も私の知る人も、巻き込まれたことも巻き込まれそうになったこともありません。ですが、世の中では実際に起きていることですし、どんな介護の現場でも起こりうることですので、知らずにいるほうが危険だという思いで書いたものです。 [続きを読む]
  • 訴訟のリスク2
  • 介護事故の他にも、場合によっては回避しにくい訴訟のリスクがあります。介護職員による医療行為です。介護職員ができる医療行為は限られていて、それ以外の医療行為は違法行為です。ですが、施設でも訪問でも、限られた範囲を超える医療行為を介護職員が行うのが当然になっている事業所があります。発覚すれば介護福祉士であれば登録取り消しなどの行政処分を受けるでしょうし、事故を起こして訴えられれば刑事処分も免れません。 [続きを読む]
  • 訴訟のリスク2
  • 介護事故の他にも、場合によっては回避しにくい訴訟のリスクがあります。介護職員による医療行為です。介護職員ができる医療行為は限られていて、それ以外の医療行為は違法行為です。ですが、施設でも訪問でも、限られた範囲を超える医療行為を介護職員が行うのが当然になっている事業所があります。発覚すれば介護福祉士であれば登録取り消しなどの行政処分を受けるでしょうし、事故を起こして訴えられれば刑事処分も免れません。 [続きを読む]
  • 訴訟のリスク1
  • 訴えられるリスクです。ただし、私は働いた施設、同僚、知人を含め、今までに訴訟を起こしたり起こされたりということに関わったことはありません。情報が正確かどうか分かりませんので、気になる人はGoogleなどで調べてみてください。利用者を負傷させたり利用者の私物を破損したりすると、訴訟されるリスクがあります。物に関してはそんなに高額な物を持ち込む利用者は少ない(見たことない)ですし、落ち着いて仕事をしていれば、 [続きを読む]
  • 訴訟のリスク1
  • 訴えられるリスクです。ただし、私は働いた施設、同僚、知人を含め、今までに訴訟を起こしたり起こされたりということに関わったことはありません。情報が正確かどうか分かりませんので、気になる人はGoogleなどで調べてみてください。利用者を負傷させたり利用者の私物を破損したりすると、訴訟されるリスクがあります。物に関してはそんなに高額な物を持ち込む利用者は少ない(見たことない)ですし、落ち着いて仕事をしていれば、 [続きを読む]
  • 怪我のリスク2
  • 腰痛、腰を痛める人が結構います。ボディメカニクスという、理想的な介助の動作の技術があります。活用すると最小限の力で介助をすることができ、利用者への負担も小さくなります。これを無視して力任せに介助をすると、腰を痛めたり疲れやすいだけでなく、相手にもそれだけの力がかかってしまうため双方に負担となります。ですが、最初のうちは考える余裕がないかもしれません。そもそも教わらないかもしれません。介助にも慣れて [続きを読む]
  • 怪我のリスク2
  • 腰痛、腰を痛める人が結構います。ボディメカニクスという、理想的な介助の動作の技術があります。活用すると最小限の力で介助をすることができ、利用者への負担も小さくなります。これを無視して力任せに介助をすると、腰を痛めたり疲れやすいだけでなく、相手にもそれだけの力がかかってしまうため双方に負担となります。ですが、最初のうちは考える余裕がないかもしれません。そもそも教わらないかもしれません。介助にも慣れて [続きを読む]
  • 怪我のリスク1
  • 介護の仕事していると、怪我をするリスクがあります。認知症の人は、いくら説明されても自分が何をされるのかが認識できず、介助を拒否をしたり抵抗してくることがあります。そういった場合、時間をずらしたり人を代えたり、カンファレンスで対応を考えるなどするのですが、それでもダメな人はダメです。(適切な対応ができていないから、という話は置いておきます。実際全員に完璧な対応は無理です)最終的に、利用者が嫌がるならオ [続きを読む]
  • 怪我のリスク1
  • 介護の仕事していると、怪我をするリスクがあります。認知症の人は、いくら説明されても自分が何をされるのかが認識できず、介助を拒否をしたり抵抗してくることがあります。そういった場合、時間をずらしたり人を代えたり、カンファレンスで対応を考えるなどするのですが、それでもダメな人はダメです。(適切な対応ができていないから、という話は置いておきます。実際全員に完璧な対応は無理です)最終的に、利用者が嫌がるならオ [続きを読む]
  • 感染症のリスク2
  • B、C型肝炎や梅毒の利用者は割と多いです。働きはじめて右も左も分からないような頃、利用者の感染症のことなど思いつきもしなかったのですが、しばらくしてから指導担当の職員に、その人はC型肝炎だから一応気をつけて〜と言われました。それってものすごく重要なことなんじゃ…もう何度も介助してるし、最初に言ってほしかったです…という感じでした。噛み付いたり引っ掻いたりしてくる利用者でしたし、爪切りなんかは出血の危 [続きを読む]
  • 感染症のリスク2
  • B、C型肝炎や梅毒の利用者は割と多いです。働きはじめて右も左も分からないような頃、利用者の感染症のことなど思いつきもしなかったのですが、しばらくしてから指導担当の職員に、その人はC型肝炎だから一応気をつけて〜と言われました。それってものすごく重要なことなんじゃ…もう何度も介助してるし、最初に言ってほしかったです…という感じでした。噛み付いたり引っ掻いたりしてくる利用者でしたし、爪切りなんかは出血の危 [続きを読む]