Omori_Seacoast さん プロフィール

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Omori_Seacoastさん: 生き物たちに乾杯
ハンドル名Omori_Seacoast さん
ブログタイトル生き物たちに乾杯
ブログURLhttp://minamiohi3.exblog.jp/
サイト紹介文都会の中の小さな自然の中で精一杯に生きている野鳥を中心とした生き物たちを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 214日(平均5.6回/週) - 参加 2016/11/19 09:59

Omori_Seacoast さんのブログ記事

  • ツミ(雀鷹)/Japanese lesser sparrowhawk
  • 児童公園の樹上で抱卵していたツミをほぼ週末ごとに見守ってきましたが、そろそろ雛が孵化したころだろうと思って、期待して公園を訪れてみると、いつものように巣を見張れる定位置に雄もいません。そして下から巣を覗いても、雌の気配すらありません。どうやら近くで雛が生まれたカラスに、ツミの雛は襲われたに違いありません。公園内の少し離れた樹上にツミのつがいを見つけました。きっと襲われてまだ間もなかったのかも... [続きを読む]
  • バン(鷭)/Common Moorhen
  • 1年のうちで、平地で最も鳥が少なくなる時期が近付いていますが、周辺では今でもすでに鳥枯れは始まっています、そんな時期には、住宅街の中の池で子育てを披露してくれるバンは貴重な存在です。餌のキャッチ失敗です。でも、すかさず親が拾ってくれました。 [続きを読む]
  • バン(鷭)/Common Moorhen
  • 雛は全部で4羽ですが、いつも1羽が出遅れてしまっています。巣立ちの雛を抱えたカラスも気がたっていますから、カラスに襲われぬよう、なんとかこのまま早く大きくなってほしいです。 [続きを読む]
  • バン(鷭)/Common Moorhen
  • 梅雨入りしたというのに、いまだに東京には大した雨が降っていません。バンが雛を育てている住宅地内の池も水が干上がってるのかと思いきや、地下水が湧いているのか、豊かな水を湛えていました。雛は4羽、まだ小さくて可愛いです。 [続きを読む]
  • ツミ(雀鷹)/Japanese lesser sparrowhawk
  • ほぼ1か月も訪れていなかった公園に、そろそろ雛が孵っているかもしれないと期待して出かけました。残念ながら、まだメスは樟の上に作った巣の中で抱卵中で、それを近くの木の上から、オスが見守っていました。カラスに巣を荒らされてなくて、ひとまず安心しました。雄からの餌渡しのために、巣から出てきた雌の羽には色艶が無くなっていて、抱卵の為に巣籠りしてるだけでも健康状態は低下するみたいです。 [続きを読む]
  • オオルリ(大瑠璃)/Blue-and-White Flycatcher
  • 今年の湘南の森では、いつもの年よりもオオルリが囀る箇所が多いような気がします。雛や卵の盗難に遭ったという話は毎年、耳にしますが、それでも毎年、繁殖に訪れるオオルリの個体数が確実に増えてきてほしいですね。先週末のオオルリは、味のある立ち枯れ木の上で囀ってくれました。 [続きを読む]
  • オオルリ(大瑠璃)/Blue-and-White Flycatcher
  • 暗い藪の中でガサゴソと、せっせと集めた巣材を口にたくさん咥えて、新しい巣作りに励んでいたオオルリ雌に出逢いました。オスは近くで、手伝いもせず、囀っていましたが、時々、忙しそうに働く雌に言い寄っているのか、ちょっかいを出しては、雌に追い払われていました。周りの木々に陽光が遮られ、ISO値を上げての撮影で、ノイズたっぷりの画像ですみません。 [続きを読む]
  • オオヨシキリ(大葦切)/Great reed warbler
  • 近くの公園にある小さな葦原に撮りに出かけたら、葦が生える池の周りが草刈りされたばかりで、先日までいたオオヨシキリの声はいくら待っても聞こえて来ません。きっと、草苅機の音に驚いて、どこかに移動したのかもしれません。仕方なく、大きな川に河口付近の葦原でオオヨシキリを探しましたが、こちらは葦原が深すぎて、声は聞こえど、なかなか近づけません。汐が退いた干潟に入って、やっと近づけましたが、それでも警戒... [続きを読む]
  • キアシシギ(黄足鴫)/Grey-tailed Tattler
  • 近所の運河にいるイソシギも警戒心強いのですが、キアシシギはキョウジョシギやチュウシャクシギよりずっと警戒心が強いようです。最近の夜の運河からも、キアシシギの鳴き声が物悲しく響いて来ます。ズームリングの修理が完了し、愛用レンズがやっと戻って来ました。明日から、思う存分に使いたいところですが、果たして鳥は居るんでしょうかね [続きを読む]
  • キョウジョシギ(京女鷸)/Ruddy Turnstone
  • 干潟や磯には、シギやチドリが集う季節ですが、今年はまだそれほど多くの鳥が集まっているわけではありません。太陰暦では、今年の閏月は5月。ようするに5月が2回も続きます。春が長く、夏が訪れるのが遅いのかもしれませんね。磯部でキョウジョシギを見ましたが、まだ群れを作っているわけでもなくぽつぽつと見れる程度でした。常用レンズが修理中で、お知り合いのKさんにシグマの望遠ズームレンズをお借りしましたが、... [続きを読む]
  • ツミ(雀鷹)/Japanese lesser sparrowhawk
  • 愛用している望遠レンズのズームリングは壊れたまま動きませんが、最短焦点距離200 mmで撮れるものを撮ることにしました。どうせ今期は夏鳥の訪れも少ないようなので、前回とは異なる別の公園に赴き、ツミに相手してもらいました。ここのメスの背は青灰色で、立派な成鳥で、とても綺麗で貫禄あります。もうすでに抱卵はしているようで、オスがそばの木でずっと見守っています。 [続きを読む]