take さん プロフィール

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takeさん: NSCPT リハ知識の理論と応用〜
ハンドル名take さん
ブログタイトルNSCPT リハ知識の理論と応用〜
ブログURLhttp://nscpt.net/
サイト紹介文リハビリに関する知識や技術をできる限り臨床に生かすことを最重視して情報を提供しているサイトです。
自由文このブログは色んな分野の専門家で運営しており、記事は僕以外のそれぞれの専門家も書いてくれています。
「色んな講習会に行ったり勉強したりしているんだけど、これがなかなかリハビリの臨床に生かせない」「患者さんの治療に直結する知識や技術はないか」という方にオススメのサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 172日(平均1.1回/週) - 参加 2016/11/19 16:39

take さんのブログ記事

  • 脳卒中患者の歩行速度と生活の関係
  • 僕たち理学療法士は脳卒中患者さんの歩行能力を評価することを本職としていますが、皆さんはこれをどのように評価しているでしょうか?歩容をみたり、歩行速度や距離、歩行コストを測定してみたり・・色々と評価されておられると思います。今回は、この中でも歩行速度に限定した内容ですね。なぜ歩行速度に著目したかというと、Perryらが1995年のStokeで以下のようなものを報告し、これのデータを元に臨床で歩行能力の評価が頻繁に [続きを読む]
  • これで完璧!National Institute of Health Stroke Scale(NIHSS)の評価方法と注意点
  • National Institute of Health Stroke Scale Score(以下NIHSS)は、脳卒中急性期診療における神経所見の変化を客観的に評価するスケールとして世界的に広く用いられています。中でも、NIHSSはrt-PAを用いた経静脈的線溶療法実施時には必須の評価法であることや、脳卒中患者の予後予測を行う上でも重要な尺度であり、適切に評価できることが重要です。僕も普段使用する機会が多いですが、適切な評価を行うために何度も確認するので [続きを読む]
  • 本当は怖い!腱鞘炎 ドケルバン病とは?
  • 記事作成者:nocchiyan ⇒NSCPT管理メンバー紹介こんばんは。NSCPTメンバーのnocchiyanです。今回はこれまでとは少し異なった内容です。僕が2年前ほどから苦しめられた腱鞘炎にようやく終止符を打つことができました。・・・というのも、自分自身が手術を行ったからです。(笑) 今回、僕が手術に至った経緯を含めて、腱鞘炎とはどういうものなのかについて解説していきたいと思います。 [続きを読む]
  • 重症筋無力症 〜治療編〜
  • 記事作成者:nocchiyan ⇒NSCPT管理メンバー紹介  こんばんは!nocchiyanです。前回のブログ記事から一か月以上空けてしまいすみません。今回は重症筋無力症の応用編の治療について掲載いたしました。よろしくお願いします。この記事を初めてお読みになる方は、以前にアップした入門編からみていただくと重症筋無力症の概要がわかりやすいかと思いますので、こちらもご参照ください。⇒重症筋無力症 〜入門編〜 - NEXT STAGE CL [続きを読む]
  • 肩手症候群〜生活期でも発症するかも!?〜part1
  • 記事作成者:KIRA⇒NSCPT管理メンバー紹介始めまして!今回はじめて記事を書かせて頂きます。KIRAと申します。デスノートはまだ持っておりません!!肩手症候群-Shoulder Hand Syndrome-(以下SHS)とは、主に急性期〜回復期(脳卒中発症から1ヶ月程)にかけて発症しやすい合併症です。でも、実は、適切な管理をしないと生活期でも発症する恐れがある厄介な合併症です。今回は生活期においてのSHSについて話をします。今回は第1回 [続きを読む]
  • 重症筋無力症 〜診断編〜
  • 記事作成者:nocchiyan ⇒NSCPT管理メンバー紹介重症筋無力症の応用編です。今回は診断についてまとめてみました。この記事を初めてお読みになる方は、以前にアップした入門編からみていただくと重症筋無力症の概要がわかりますので、そちらもご参照ください。⇒重症筋無力症 〜入門編〜 [続きを読む]
  • 重症筋無力症 〜重症度編〜
  • 記事作成者:nocchiyan ⇒NSCPT管理メンバー紹介重症筋無力症の応用編です。まずは重症度について書いていきますのでよろしくおねがいします。この記事を初めてお読みになる方は、以前にアップした入門編からみていただくと重症筋無力症の概要がわかりますので、ご参照ください。⇒重症筋無力症 〜入門編〜 [続きを読む]
  • 重症筋無力症 〜入門編〜
  • 記事作成者:nocchiyan ⇒NSCPT管理メンバー紹介 今回は重症筋無力症について記載していきます。まずは入門編ということで重症筋無力症について簡単に知りたいかたはこの記事だけでわかるようにしています。次回は応用編になるのですが、応用編ではそれぞれの項目について詳細に書いていこうと思っています。 [続きを読む]
  • 脳画像をみるための参考資料まとめ
  • 最近、職場やネットを見た方から脳画像ってどういう風にみれば良いの?っというご質問が多いので参考資料をまとめておきます。最初に一言いっておきますが、ちょっと勉強したぐらいじゃ簡単にみれるわけないです。参考資料をご紹介する前に、簡単にですが必ず押させておきたいチャックポイントだけ記述しておきますね。 [続きを読む]
  • ピラティスインストラクターの資格を取りに大阪へ
  • 今日はいつもとは違った投稿です。只今、ピラティスインストラクターの資格を取ろうと頑張っており、今日は講習会3日目で大阪に来ています。Hotelの近くの駐車場に車を止めたら、何やら明るいネオンが見えました。しかも外人多しあっ、ベンてん様ある沢山!ん、たくさん!!串カツのお店もいっぱいあるわ...ん!?もしかして!!? [続きを読む]
  • くも膜下出血⑤ リハビリテーション治療 
  • これまで、くも膜下出血について以下の内容をお話してきました。(関連記事)⇒" target="_blank" title="くも膜下出血① 疫学(発症頻度・性差と年齢・動脈瘤部位・予後)">くも膜下出血① 疫学(発症頻度・性差と年齢・動脈瘤部位・予後)⇒くも膜下出血② 重症度分類( H&H/ H&K/ WFNS/ fisher )⇒くも膜下出血③ 発症機序、病態と経過〜合併症を含めて〜⇒くも膜下出血④ 臨床診断と医学的治療〜注意すべき臨床所見〜 [続きを読む]
  • 医療介護連携について(その2) リハ職はどうなる!?
  • 記事作成者:cascadeこんにちは、cascadeです。しばらく振りになりましたが、また記事を少しずつ書いていこうと思います。前回は、リハ職はなくなるのか!?と言うタイトルでしたが、今回は具体的に考えていきたいと思います。果たして我々リハビリ専門職として、ピンチなのかチャンスなのか?!■目次 ?医療費の削減(PT,OT,STはピンチ?!) ?介護保険分野へのシフト(PT,OT,STはチャンス?いやピンチ?!) ?まとめ( [続きを読む]
  • くも膜下出血④ 臨床診断と医学的治療〜注意すべき臨床所見〜
  • これまで、くも膜下出血について以下の内容をお話してきました。(関連記事)⇒くも膜下出血① 疫学(発症頻度・性差と年齢・動脈瘤部位・予後)⇒くも膜下出血② 重症度分類( H&H/ H&K/ WFNS/ fisher )⇒くも膜下出血③ 発症機序、病態と経過〜合併症を含めて〜今回は、臨床診断と医学的治療管理についてと、経過中に観察できると良い臨床症状の所見についてお話します。■目次 ?臨床診断 ?診断から手術までの管理 ? [続きを読む]
  • くも膜下出血③ 発症機序、病態と経過〜合併症を含めて〜
  • これまで、くも膜下出血について以下の情報を順にお話してきました。(関連記事)⇒くも膜下出血① 疫学(発症頻度・性差と年齢・動脈瘤部位・予後)⇒くも膜下出血② 重症度分類( H&H/ H&K/ WFNS/ fisher )今回は、くも膜下出血の発症機序、病態と経過に関して、留意すべき合併症の話も含めた内容を掲載致します。■目次 ?脳卒中におけるくも膜下出血の位置づけ ?発症機序 ?病態と経過 ?合併症の関連図 ?参考資料 [続きを読む]
  • くも膜下出血② 重症度分類( H&H/ H&K/ WFNS/ fisher )
  • 前回は脳卒中データバンク2015の結果をベースに、くも膜下出血の疫学に関して掲載しました。(関連記事)⇒くも膜下出血① 疫学(発症頻度・性差と年齢・動脈瘤部位・予後)今回は、くも膜下出血の重症度分類として国際的に活用されているHunt and Hess分類、Hunt and Kosnik 分類、世界脳神経外科連合の分類(WFNS)と、発症後の脳血管攣縮の予測としてよく用いられているfisherによる分類に関する記事です。■目次 ?Hunt and [続きを読む]