凛子 さん プロフィール

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凛子さん: 生きる姿勢を正して〜心と体の転換期
ハンドル名凛子 さん
ブログタイトル生きる姿勢を正して〜心と体の転換期
ブログURLhttp://ameblo.jp/ikirushisei/
サイト紹介文突然のがん告知。 闘病記とその後の生き方、感じ方、向かい方。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 168日(平均3.5回/週) - 参加 2016/11/19 16:52

凛子 さんのブログ記事

  • そう言えば血液検査
  • 4月18日に9か月後の血液検査を済ませた。前回、Hのマークがついていて、先生に指摘された訳でもないのに気になっていた、アミラーゼの数値、今回は余裕で正常値だった。最近は、定期検診の時だけ、癌を患った事を意識する。それ以外は、そう言えば私、...だったんだと、たまに思い出す程度。それくらいが丁度いい、と思っている。下血から1年。あと2か月で、手術から1年。何気なく、通過したい。 [続きを読む]
  • 開花
  • ようやく開花。心弾む季節。お散歩するだけで、微笑んでしまう。不安をさて置くと、その直後、今日の不安の元は解消された。それでも今も漠然と不安と迷いの中にいる。変えなければいけないのは、状況ではなく、心のあり方。 [続きを読む]
  • 桜の蕾
  • 毎日散歩する公園の桜の木の観測。蕾が日に日に膨らんで、あと少しで、開きそう。春が来たなーと心が弾む。あの下血の日から、そろそろ1年が来るけれど。退院してから、始めた散歩、という習慣。それまでは、自然の微妙な変化を感じる事もなく日々を過ごしていた事にようやく気づいている。 [続きを読む]
  • 癒しと奮起
  • 雑木林の中で過ごす休日は最高に心が休まります。樹々や土の匂いを嗅いで草を抜いたり、葉っぱを掃いたり、頭の中が、空っぽになれる時間。年を重ねてようやく知った自然に触れる事による癒し感。亡き父が、畑仕事を趣味にしてた事ようやく今になって理解し、共感し、まるで父と会話してるような不思議な感覚を味わっている。この先の人生を穏やかに過ごすために少し方向転換したい。そのためには多くの奮起がいるけれど。 [続きを読む]
  • 不安の引き出し
  • こんな空の色を見てると、気持ちは暗くなりますか?それとも、膨らみ始めた花芽に勇気をもらえますか?天気のせいで気が滅入るのも季節の変わり目に心が弾むのも天気や季節のせいでなく、自分の心の反映なのだろうと思う。私の習性は、常に不安を抱えがち。一つの不安が解消されると、すぐに次の不安を引っ張り出す。過ぎてみると大した事でもないのに前もっては大した事に膨らませてしまう。更に起きてもいない非常事態を想像し [続きを読む]
  • 思考は巡る
  • あと30年、どう生きたいかを考えている。過去も振り返りながら。まずは住まいについて。我が家にとって、どんな家に住むのかが、人生において大きなウエイトを占めている。30年前を振り返ると、ちょうど一人暮らしを始めた頃。それを含めて4度の引越しを経験してるが、それらの共通のテーマは、洋。アメリカンカントリーから始まってイギリスのアンティーク家具に凝り出して、パリのアパートメントもいいなと目移りし出して。今 [続きを読む]
  • 二人であと30年
  • しばらくバタバタしてました。これからの人生を考える時、それは老後となるわけで。あと何年生きるのだろうということが、まっ先に浮かびます。その次にやがて一人になった時、もしくは夫が一人になった時、と思考が進みます。前提は、希望は、二人であと30年生きる時!どんな暮らしをしていたいのか。どんな暮らし方をしていたら健康で、いい人生を、二人で長く送れるのか。そんなことを考えながら。想像しながら。少しバタバタ [続きを読む]
  • 降圧剤と認知症
  • ひとり暮らしの母が認知症になったのではないかと思った事が、2度程あった。1度目は、近くに住んでいた家族が少し離れた土地に引っ越すことになった時。精神的に不安定になり、急に血圧を頻繁に測り始めた。1日に何度も測るものだから、普段は、120〜140程度なのに興奮時などは、稀に180を記録することなどもあったようで病院に行って、降圧剤を飲み始めるようになった。それから始まった認知症のような症状。脳のMRIを撮ったが [続きを読む]
  • アイデンティティーの確認
  • 思考の延長線にあるアイデンティティー。自分が何処に帰属しているかはあらゆる思考の源となっている。アイデンティティーとは受け継がれたものであり、その後、影響を受けたものであり、気づかされたものでもある。受け継がれたものは自分の家系から影響を受けたものは育てられ方や受けた教育により、気づかされたものは、見聞きしたもの全てによると考える。自分の家系...父と母は、たまたま似たような境遇をもっていた。10歳頃 [続きを読む]
  • 思考の整理
  • ストレスを溜め込むと癌になる。言いたい事を言えないでいると癌になる。今日耳にした文言。そういう視点から見ると私の中で、溜まっていたストレス、言いたかったことは夫の肉腫についての誤診に行き着く。6時間と長引いた手術と術後に言い渡された結果のショック、病院に対しての不信感とその対応が私の癌を引き起こしたのだと思っている。そして間髪をいれず、発覚した自分自身の癌。その手術及び、術後の後遺症を経過して、 [続きを読む]
  • 夢は過去の記憶か何かの予兆か
  • 昨日の夢に似たシチュエーションの場所に導かれた昨日。その先は直角の崖っ淵ではなかったけれど。何かの予兆?夢は過去の記憶のデータを、ランダムに取り出して見せるものと聞いた事がある。ギリギリのところで、助かった、という過去のデータが我が家にはいくつもある。そして、今抱えている危機的事項についての話。その前の夜からカエルの楽園を読み始めた。多くの危機を乗り越えたアマガエルが、ツチガエルの住む楽園に辿り [続きを読む]
  • 季節はずれのハッピーホリデー
  • 行き止まり。その先は、直角!なんて夢を見た。起きたので、助かったけど。闘病的な精神性を、一旦脇において日常を過ごしていかなければ身が持ちません。脇においた時、家事と仕事とそれ以外の興味は、女性ならファションと美容とグルメとインテリアとってなるだろう。合わせて映画鑑賞と芸能ニュースと。所謂女性雑誌に繰り広げられる世界を見て、憧れて。私も長い間そんな一般的な生き方をしてきました。むしろ、顕著なほどに [続きを読む]
  • 紀元節
  • 今日で2677年だそうです。日本の建国記念日。 世界で一番古い国。 政治的には、建国記念の日。 日本が嫌いな社会党が抵抗して、「の」がついたらしいです。 アメリカは独立記念日が建国記念日フランスは革命記念日が建国記念日 三千年、四千年の歴史と言われる中国は、建国68年。 何故? 今の中国は中国共産党が支配してる国と言う意味で。 たった68年前に出来た国、でした。  [続きを読む]
  • 色々な生き方
  • 毎年2月は寒さもあり、比較的規則的だった日常の行動が鈍りがちとなってしまう。一方で、ネットで情報を貪り読んでいる時間が増えている。色々な人がいて、色々な考え方があり、色々な生き方をしてる。それは重々わかっているけれど。沖縄デモの実態を垣間見ると、冷静ではいられない。土人と言わせた人々が、それまでにしたこと。まるで、寄ってたかっての虐め。取材した実態を、捏造、差別だと言いがかりをつけて、追い込む人 [続きを読む]
  • 事実は小説より奇なり?
  • 半年検診を終えて気が緩んだせいなのか。 4キロ減った体重が1キロ戻ってしまった。 体重が増えてるのだから、癌じゃないと思っていたら、逆で、増えてしまう食生活は見直すべきだった。 早めに対処しなければ、ダラダラ戻ってしまいそう。 先日聞いた興味深い話が、 定期的に癌健診に行く人の方が癌になる可能性が高くなるという統計があるらしい。 大切なのは、癌を過剰に意識しないで食べ [続きを読む]
  • 空虚なリア充生活
  • 入院中「トリコロールに燃えて」という映画を観た。後味の悪い映画。その夜、息苦しさが復活して、寝付きが悪かったのを覚えている。 理由は主演のシャーリーズセロン演じるところのギルダの快楽的生き方に嫌悪を覚えたから。 今の地上波テレビ番組を占領している人達と同じ生き方。 更に残念な事に今では寧ろその生き方をもてはやす風潮が溢れている。 どんなレストランに行って、どんな服を着て、何を持っ [続きを読む]
  • 海老蔵さん
  • あれは確か、ある女優さんと別れた頃かな。友人の一人が、芸能関係の会社に勤めていて、たまたま酒の席で、海老蔵さんと同席したことがあり、その時の海老蔵さんの印象を語っていた。すごい酒癖が悪くて、手がつけられないくらいで、、荒れてたよ。それがさ........もうね.....あの、海老蔵と一緒に?いいな。いいな。と、思った、テレビっ子でミーハーだった(今より)若かった頃。人は、変わるもの。海老蔵さんが結婚されたのは、 [続きを読む]
  • 半年後にひと息
  • 先週撮影したCTの結果を聞きに行く。問題ないです。との言葉にひと息ついた。次は、3カ月後に血液検査だそうだ。その次は、大腸内視鏡検査となり、そしてその次は、またCTで、、、。毎回毎回、このように緊張して、結果を聞きに行く事になるのだろうと、また以前の弱気な自分に、戻りそうになってる...場合じゃない今一度、姿勢を正して進みます。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ   [続きを読む]
  • コペルニクス的言論
  • 入院してた頃は暇潰しに、久々に地上波のテレビを観ていた。その当時、7月の頃、テレビの中で盛んだったのが、都知事選バトル。大腸がんサバイバーの鳥越さんは、あまりに….で話にならなくて小池さんの優勢は明らかだったなと。今でも小池都知事を見る度に、その頃の私が蘇る。その延長で、少し前まで地上波テレビを観る癖が戻っていたけれど、売れっ子芸能人と主要メディア御用達の有識者の一方的言論に、ストレスが溜まり、こ [続きを読む]
  • 日課
  • ウォーキングを兼ねて、わざと遠回りして買い物に出かけるのが日課。 晴れたり 曇ったり。 同じ時刻の空でも、こんなにも色が違う。まるでモノクロームに変換したかのような世界。 晴れたり曇ったり、泣いたり笑ったり、進んだり止まったり。色々あるけれど。今度の壁も、乗り越えて欲しい。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 停まってしまった
  • 病の不安に駆られて、加えて、誤診の怒りに突き動かされて、更新してきたブログの更新が停まってしまった。これからしばらく、半年ごとに憂鬱になる自分に、うんざりし。頭の中から、癌に関する諸事を一旦凍結させたい、何もなかったかのような日常を送りたい、と思うようになり...それでも!確実に変えて実践、継続してる事は、1日3000歩以上歩く事。人参ジュースを飲む事。りんごを一つ食べる事。少し前に坐骨神経痛(多分)に見 [続きを読む]
  • 夫の肉腫:行ったり来たり
  • 私が入院した半年前のその日が夫の肉腫の一年検診の日だった。大腿部に肥大化していたその肉腫は、動脈に絡まっていたので、動脈を切らないように肉腫を取り除いたが、不安があるというのが執刀医の先生のお話だった。一年後が、大きな山だったと言われていた。その一年後はなんとか乗り切ったが。まだまだ、不安は続く。胆石の手術後だいぶマシになっていた足の浮腫が再び悪化した。気持ちの面でも行ったり来たり。特に天気の冴 [続きを読む]
  • この頃の日常
  • 葉っぱの一枚一枚に光が反射して幾重にも折り重なった明暗の機微をキャッチした瞬間(?)私の中のベストショット! 少し前にスマホを変えて、庭先に指す光があまりに綺麗だったので撮った写真。 カメラの機能が上がっている! と思ったら、ビデオを撮ってたみたいで、スクリーンショットにしてJPEGに変換をしてみた。 柑橘系は消化によくないと何かで目にして、 [続きを読む]
  • 3つめの予兆的出来事
  • 昨年2月、たまたまテレビで見たのが大腸切除術の現場。3月、夫の胆石入院時、同室の人は大腸ポリープで1泊で退院していったよと聞いて、私も検査に行かなければと思ったこと。そして4月。夫の肉腫についての面談時に、私が発した言葉が、「例えば、大腸がんだって、大腸ポリープのうちに切除した方がいいように、譬え良性でも切除術を勧めてくれるべきだったのではないですか。」だった。3度の予兆的出来事のあと、半月後の [続きを読む]
  • 夫の肉腫:面談
  • 2016年4月の始めに夫の胆石に関わる最後の入院を終えて、ようやく生活サイクルも落ち着き始めた4月の中頃。夫の肉腫における誤診について、病院に問い合わせをしていた件で、面談の日程がとれた。同席したのは、執刀医の先生と外来部長と事務局の人。肝心の4度の誤診をした先生は、手術直前に転勤をしていたので不在だった。その誤診をした先生が2012年に「良性脂肪腫 大きくなったら手術」と書いたメモ用紙と「高分化型脂肪肉 [続きを読む]