cha-blissB さん プロフィール

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cha-blissBさん: cha-bliss
ハンドル名cha-blissB さん
ブログタイトルcha-bliss
ブログURLhttps://cha-bliss.amebaownd.com/
サイト紹介文日々のお茶の時間を そのときを想う cha-bliss 茶・至福のとき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 145日(平均2.2回/週) - 参加 2016/11/19 18:11

cha-blissB さんのブログ記事

  • お茶をしながらおもてなし の極意
  • お茶をしながらおもてなし の極意??4月23日 (日) 11:00-??渋谷華泰茶荘4階茶館??1講座4900円tea stylist 蓮芯 で一緒に活動しているユメコさんと、渋谷の華泰茶荘の協力を得て、講座を開催することになりました。お茶でおもてなしの極意として、4回シリーズでの展開となります お茶でおもてなしをする時、どのようなお茶をどのように淹れ、味わい、楽しむのか。そして、お茶の [続きを読む]
  • 節句 雛祭り
  • 3月3日は「上巳」「桃の節句」などと言われ、厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習がありました。それらが発展し、雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う現在の「雛祭り」となりました。日本いろは辞典より [続きを読む]
  • いいお茶って?
  • よく聞かれる「いいお茶ってどれですか?」とか、よく聞く「いいお茶だから美味しい」という言葉ですが、「いいお茶」ってなんでしょうか?値段が高いからいいお茶?希少だからいいお茶?「いいお茶」の定義がよく分からず、いつも、自分が美味しいと思うのがいいお茶ですって応えますが、納得してもらえないことが多いのです。お茶をはじめたころ、私もよく、「いいお茶」を聞いていました。その時の先 [続きを読む]
  • 青い安渓
  • 鉄観音といえば、中国福建省安渓のものと台湾木柵のものがありますが、それぞれ違っていて、どちらも私は好きです。焙煎重視でしたら木柵で、発祥地ということで安渓ではなく、安渓の発酵浅め焙煎浅めのものが、意外と好き意外とと記したのは、この青い鉄観音が嫌いという人が私のまわりにけっこういるので。お茶を始めて、しばらくの間は、安渓鉄観音の美味しさがちっとも分かりませんでしたというの [続きを読む]
  • 表現をするということ
  • お茶席を考えているとき、何がたのしいのかとふと思い考えてみました。綺麗な器が並ぶのもたのしいでしょうし、しつらえた席から、異空間を感じてお茶するのもたのしいでしょう。今まで、私は、漠然と綺麗なしつらえを考えるのがたのしいな〜と感じていたのですが、インスタでいろいろな方の写真をみていて、綺麗なだけではなくて、表現したいものが伝わってくるような写真に心を動かされました。それ [続きを読む]
  • 緊張するお茶
  • お茶を淹れて飲むそのひとときがとても好きなのですが、淹れるときにどうしても緊張してしまうお茶というのがあります。これは、最初にそのお茶との出会いが、トラウマのようになってしまっているのが原因だと思うのですが、、、10数年経っても、いまだ、そのお茶を前にするとドキドキしてしまいます。そのお茶というのは、台湾の高山茶と、広州の単ソウ高山茶はお茶をはじめたころ、「高い貴重なお茶 [続きを読む]
  • 卓上の小物 一輪ざし
  • 長い間、お茶席で植物を添えるときに花器らしいものを使わずにいました。花器までお金をかける余裕がない〈汗〉というのもありますし、既存のものを使わずに、手元にあるものを使いこなしてやってみたいというハングリーな気持ちからでも、やっぱりちゃんとしたものを使うと、席が引き立つ。ということに気づいて、今では、茶器の一部として一輪挿しのような小さな花器も、ついつい探してしまいます。 [続きを読む]
  • 茶杯のこと 厚手のもの
  • 茶杯の素材はいろいろあって、それぞれお茶の香りや味わいなどとの相性があるというようなことを以前書きました。今回、あらたにチャレンジした茶杯今まではこんな感じのものは使ったことがありませんでしたし、トキメキもなかったので、手にしたことがありませんでした。釉薬も生地も厚手で、モッサリな感じですし、手触りもゴツゴツしています。茶杯として作られているものではない?かも。でも、こ [続きを読む]
  • お茶のしつらえ 表現ツール
  • お茶をするときのしつらえでは、その時々にテーマのようなものを念頭にしつらえてゆきます。気分だったり、季節だったり、そのときの出来事だったり…いろいろとそれをどんなふうに表現するのかはそれぞれです。表現ツールのひとつにわかりやすくて重宝するもののひとつが、絵画 ストーリーが出来上がっているので、それを添えるだけで、テーマが表現できます。茶の [続きを読む]
  • 老茶の誘惑
  • 老茶または陳年茶10年ぐらい寝かせたお茶につけられる名称ですが、5年経てばそう呼んでも良いともされています。お茶は数年寝かせることで、独特の熟成をして味わいや香りがかわります。この寝かせる期間は、長ければ良いということでもなく、寝かせる環境によっても、仕上がりが違ってゆきます。老茶独特の落ち着いた味わいと、奥行き。どんなお茶が好きですか?と聞かれると、頭に浮かぶもののひと [続きを読む]
  • 小寒 二十四節気
  • 冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧) この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。小さい寒さと書くように、寒さが厳しくなり始める時期という意味がある小寒から4日目を「寒四郎」と言い、この日の天気がその年一年の麦の収穫に影響があるとされており、麦の厄日とされてる。また、小寒から9日目に降る雨を「寒九の雨」と言い、この日に雨が降ると豊作の兆 [続きを読む]
  • 冬至 二十四節気
  • 冬至日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧) 日短きこと至る(きわまる)の意味で、太陽が軌道上の最も南にくるときで、夜が最も長く、昼が短い日。この日から陽がのびはじめることから、古くはこの日を年のはじめとも考えていた。冬至のことを「一陽来復」ともいうが、この日を境に陽のチカラが再び増すという意味と、幸運に向かうという意味がこめられているのだとか…ということで [続きを読む]
  • お茶うけのこと ビターチョコ
  • カカオの風味がしっかり感じられるビターチョコ幼いころは、ビターチョコの美味しさがまったく分からなかったのですが、お茶を始めた頃からか、甘いミルクチョコより、カカオ感がしっかり分かるビターチョコの方が好きになりました。そんなチョコが最近はバレンタインの頃になると、よく見かけることができますし、産地はもちろん、収穫時期や熟成度などのちがうものもたのしめます。使うカカオによっ [続きを読む]
  • お茶請けのこと
  • お茶をするとき、お茶請けがあるとちょっと嬉しい。でもそれはどんなものでも良いというのではなく、お茶とあっているのが望ましいあっているというのは、お茶の味わいを邪魔しないということで、たいていのものは、そんなことはクリアします。でも、もっと欲をかけるなら、お茶の味わいを邪魔せず、お茶請けのあとで飲むお茶の風味が引き立つものかつ、お茶請けの風味も、お茶と合うことで引き立って [続きを読む]
  • 茶海のこと その2
  • お茶の道具を揃えるとき、まずは茶壺、そして、茶杯、それから小物類を揃えていって、ひととおり揃うと、また違う茶壺と茶杯が欲しくなる。で、気がつくと、茶壺と茶杯のバリエーションはけっこうあるのはけど、茶海や小物類はほとんどいつも同じだわ。なんてことがあります。私が中国茶をはじめた10年以上昔だと、売っている茶海のバリエーションも少なくて、そんなの当たり前でした。あるとき、お茶 [続きを読む]
  • 茶海のこと
  • 茶海海っていうと、広々とした楽園的なロケーションの海水場が思い浮かんでしまうのですが、ここの海はけっこう小さめです。茶壺で淹れたお茶をいったん注いで、そこから茶杯へお茶を注ぎ分ける中間的な役割の道具そういえば、海も、陸や空からの水をいったん溜め込んで、またそれを上空へあげて雨として地上におちる自然界の大切な中間地点ですもしや茶海の海にも、そんな意味が???なんてことを考 [続きを読む]
  • 出来上がりのタイミング
  • 茶壺に溢れるほどの熱いお湯を注いで、さらに上からもお湯をかけて熱々のお茶の抽出を待つ。清香系のお茶や、日本茶ではみられない光景ですが、これぞ中国茶という盛り上がりもさることながら、しっかり熱々で抽出するお茶には、欠かせない作業だと思います。ところで、この作業のときにみられる、急須の注ぎ口にぷっくりあらわれるお湯茶壺の形状によってはみられなかったり、お湯の量が少なく茶壺の [続きを読む]
  • 茶盆のこと
  • 茶盆というと、なんだか 仰々しい感じですが、お茶道具がのってるもの。と、思ってください。ひとり分の茶器をのせるお茶スペースとしても、お茶席でお茶を淹れる結界的なスペースとしても、勿論茶器を並べる場としても重宝するのが、茶盆です。そのままお盆やトレーを使うのもよし。大きめのお皿や陶板を使うのも良し。木の板を使うもよし。なくてはならないという道具ではないのですが、ついつい数 [続きを読む]
  • 隻手音声 声なき声をきく
  • 隻手音声とは禅の言葉で理屈や分別に固執しているうちはダメで、言葉を超えたところに、説明できないところにあるものをみよ。音や声は耳で聴くものと云う固定観念を捨て去り、音声を目や鼻や肌、全身全霊で受け止めることが大切なのだ。とお茶もそうなのかもしれません。そのお茶を淹れる理由も、そのしつらえも、淹れる所作も、理由があるけど、くどくどいわないのがいいかもしれない。でも、情報社 [続きを読む]
  • 茶杯のなか
  • 茶杯の中に絵が描かれているものついつい覗き込んでしまいます。そして、やはり手書きの方が一客づつ微妙な違いがあっておもしろい。 貫入のものもおもしろくて好きです。とくに、お茶が染み込んで、日々景色がかわるのを育てるのが楽しみ 陽刻などの文様が施されていつものも良いです。お茶を注ぐと、その文様がうきでてくるよう [続きを読む]
  • 白い茶壺 琵琶湖の土の急須
  • いろいろな茶壺がありますが、白系で気にいる茶壺には、なかなか出会えないでいます。焼き締めですと、土の色があるので、白は難しいようです。磁器ものなら、ぐっと選択肢が広がりますが、なかなかぐっとくるものにであえなかったり・・・そんな中、私の手元にきた白い茶壺。気がつけば、全て日本のものでした。琵琶湖の底の泥からつくられたという白い急須は、驚くほど軽いものです。それで淹れるお [続きを読む]
  • ミルクティーの宇宙
  • お茶にミルクを足してミルクティー。ちゃんとした紅茶の席では、主人がミルクも砂糖も入れてサーブするので、手元にきたお茶はすっかりミルクティー色になっています。が、自分で淹れるときは、カップの中のマーブルをたのしめます。お茶とミルクが混ざってゆく、一瞬の景色。そして、2度とないものそれは、宇宙の銀河にも、ブラックホールにも、台風の目にもみえる。一瞬の景色で、あっという間にミ [続きを読む]