cha-blissB さん プロフィール

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cha-blissBさん: cha-bliss
ハンドル名cha-blissB さん
ブログタイトルcha-bliss
ブログURLhttps://cha-bliss.amebaownd.com/
サイト紹介文日々のお茶の時間を そのときを想う cha-bliss 茶・至福のとき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 222日(平均1.7回/週) - 参加 2016/11/19 18:11

cha-blissB さんのブログ記事

  • 明月院ブルー
  • 鎌倉の紫陽花寺で有名な明月院毎年、境内は明月院ブルーと呼ばれる青一色の紫陽花が咲き、その中に入ると、紫陽花の中に埋もれてゆくような、不思議な気分になります。ブルーという色は万国共通で、好まれる好印象の色だそう。そして、男性より女性の方が、その色の微妙な違いを見分けるチカラが優れているそうです。憂鬱な色としても登場する青ですが、明月院の青い紫陽花は、何かを浄化してくれるよ [続きを読む]
  • 紫 紫陽花
  • 梅雨どきの花といえば紫陽花紫陽花には雨がよく似合います。というのは、梅雨どきの花というばかりでなく、カンカンに晴れた空の下では花も葉もぐったりとしてしまい、見ているこちらの気が萎えてしまうから。紫陽花の花言葉はいろいろとあって、色によって違うらしい青や青紫色の紫陽花の花言葉は「冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ」だそうあまりいい感じではないです紫陽花 [続きを読む]
  • 白 芍薬
  • 芍薬というと、薄ピンクのものがそれっぽくて好きでした。が今年は白い芍薬が気になっています芍薬の花言葉は「はじらい」「慎ましさ」「はにかみ」「内気」「謙遜」。「はにかみ」「恥じらい」などの花言葉は、イギリスの民話が元になっていると言われています。恥ずかしがり屋の妖精が芍薬の花に隠れたら、その妖精と一緒に芍薬の花も照れたように赤らんだというところからきていると言われています [続きを読む]
  • おりおりの茶の会 美人の集い のご案内
  • おりおりの茶の会美人の集い◆7月1日(土)いちの部 13:00〜にの部 15:30〜◆JR品川駅から10数分の場所です 詳しくはお申し込みの後お知らせさせていただきます◆1席4000円「おりおり」とは、時々、時たま というような意味で、時々開催するお茶会です。今回は、台湾の東方美人を中心に、いくつかの蜜香系の醗酵茶を飲みながら、それぞれの美人像をあれこれと思いめぐらせてたのしみたいと思 [続きを読む]
  • お茶をしながらおもてなし の極意 第2回のご案内
  • お茶をしながらおもてなしの極意第2回 テーマの表現と夏を感じるしつらえ◆6月11日(日)◆11:00ー12:30◆渋谷 華泰茶荘◆1講座4900円https://www.chinatea.co.jp/2017omotenasi/今回 の講座では、夏にむけてのお茶でおもてなしのしつらえのヒントや、コーディネートの際、テーマとなるものをどこように表現してゆくのかというお話をさせていただく予定です。まだお席に余裕があります。ちょっ [続きを読む]
  • 紫 桑の実
  • 熟した桑の実暗い赤紫の、この色は、英語名そのままの「マルベリー」という色名がついているらしい。桑の実は桑酒として果実酒の原料となり、ジャムにして食される。その果実は甘酸っぱく、アントシアニンをはじめとする、ポリフェノールを多く含んでいる。古代から染料としても使われていた。桑というと、蚕が食べる葉桑の葉を食べる蚕の体は白く、そこから出される絹糸も白いのに、この実はこんなに [続きを読む]
  • 今どきのしつらえ
  • 先日、東京国立博物館で開催中の「特別展 茶の湯」http://chanoyu2017.jp/をみてきました。国宝や重文級の茶道具がズラリと並び、圧巻。そして、日本の茶の湯の流れに沿って展示され、それぞれ、そのころの情勢や好みなども交えられていて、大変濃い展示でした。常々、茶の湯のしつらえと私の思う現代中国茶のしつらえと、共通する部分、違う部分を考えていますが、今回の展示で、ひとつ気付いたもの [続きを読む]
  • 紫 クレマチス
  • 紫にもいろいろありますが、濃い赤紫のクレマチスクレマチスの花言葉は、「精神の美」ツルが細いのに関わらず、鮮やかで大きな花を咲かせることから。 旅人の喜び聖母マリアが誕生したばかりのキリストを抱いてエジプトへと渡った際、クレマチスの茂みで休息をとったと言われることからや、ヨーロッパの宿では旅人が快適に宿泊できるように、宿の玄関にクレマチスを植えて迎えたという風習があっ [続きを読む]
  • 野点日和
  • 野でお茶をする野点爽やかな時期となり、野点にオススメのころです。外でお茶をするのは、いつでも気持ちが良いのですが、暑すぎても寒すぎても辛いもので、もちろん雨が降っていると、なんだか気分も晴れやかにならず...やはり、春や秋が良いようです本「二十四節気の中国茶席のしつらえ」でも書いていますが、野点はそこにしかない楽しみがあり、本当に気持ちがよい。 [続きを読む]
  • お茶をしながらおもてなし の極意
  • お茶をしながらおもてなし の極意??4月23日 (日) 11:00-??渋谷華泰茶荘4階茶館??1講座4900円tea stylist 蓮芯 で一緒に活動しているユメコさんと、渋谷の華泰茶荘の協力を得て、講座を開催することになりました。お茶でおもてなしの極意として、4回シリーズでの展開となります お茶でおもてなしをする時、どのようなお茶をどのように淹れ、味わい、楽しむのか。そして、お茶の [続きを読む]
  • 節句 雛祭り
  • 3月3日は「上巳」「桃の節句」などと言われ、厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習がありました。それらが発展し、雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う現在の「雛祭り」となりました。日本いろは辞典より [続きを読む]
  • いいお茶って?
  • よく聞かれる「いいお茶ってどれですか?」とか、よく聞く「いいお茶だから美味しい」という言葉ですが、「いいお茶」ってなんでしょうか?値段が高いからいいお茶?希少だからいいお茶?「いいお茶」の定義がよく分からず、いつも、自分が美味しいと思うのがいいお茶ですって応えますが、納得してもらえないことが多いのです。お茶をはじめたころ、私もよく、「いいお茶」を聞いていました。その時の先 [続きを読む]
  • 青い安渓
  • 鉄観音といえば、中国福建省安渓のものと台湾木柵のものがありますが、それぞれ違っていて、どちらも私は好きです。焙煎重視でしたら木柵で、発祥地ということで安渓ではなく、安渓の発酵浅め焙煎浅めのものが、意外と好き意外とと記したのは、この青い鉄観音が嫌いという人が私のまわりにけっこういるので。お茶を始めて、しばらくの間は、安渓鉄観音の美味しさがちっとも分かりませんでしたというの [続きを読む]
  • 表現をするということ
  • お茶席を考えているとき、何がたのしいのかとふと思い考えてみました。綺麗な器が並ぶのもたのしいでしょうし、しつらえた席から、異空間を感じてお茶するのもたのしいでしょう。今まで、私は、漠然と綺麗なしつらえを考えるのがたのしいな〜と感じていたのですが、インスタでいろいろな方の写真をみていて、綺麗なだけではなくて、表現したいものが伝わってくるような写真に心を動かされました。それ [続きを読む]
  • 緊張するお茶
  • お茶を淹れて飲むそのひとときがとても好きなのですが、淹れるときにどうしても緊張してしまうお茶というのがあります。これは、最初にそのお茶との出会いが、トラウマのようになってしまっているのが原因だと思うのですが、、、10数年経っても、いまだ、そのお茶を前にするとドキドキしてしまいます。そのお茶というのは、台湾の高山茶と、広州の単ソウ高山茶はお茶をはじめたころ、「高い貴重なお茶 [続きを読む]
  • 卓上の小物 一輪ざし
  • 長い間、お茶席で植物を添えるときに花器らしいものを使わずにいました。花器までお金をかける余裕がない〈汗〉というのもありますし、既存のものを使わずに、手元にあるものを使いこなしてやってみたいというハングリーな気持ちからでも、やっぱりちゃんとしたものを使うと、席が引き立つ。ということに気づいて、今では、茶器の一部として一輪挿しのような小さな花器も、ついつい探してしまいます。 [続きを読む]
  • 茶杯のこと 厚手のもの
  • 茶杯の素材はいろいろあって、それぞれお茶の香りや味わいなどとの相性があるというようなことを以前書きました。今回、あらたにチャレンジした茶杯今まではこんな感じのものは使ったことがありませんでしたし、トキメキもなかったので、手にしたことがありませんでした。釉薬も生地も厚手で、モッサリな感じですし、手触りもゴツゴツしています。茶杯として作られているものではない?かも。でも、こ [続きを読む]
  • お茶のしつらえ 表現ツール
  • お茶をするときのしつらえでは、その時々にテーマのようなものを念頭にしつらえてゆきます。気分だったり、季節だったり、そのときの出来事だったり…いろいろとそれをどんなふうに表現するのかはそれぞれです。表現ツールのひとつにわかりやすくて重宝するもののひとつが、絵画 ストーリーが出来上がっているので、それを添えるだけで、テーマが表現できます。茶の [続きを読む]
  • 老茶の誘惑
  • 老茶または陳年茶10年ぐらい寝かせたお茶につけられる名称ですが、5年経てばそう呼んでも良いともされています。お茶は数年寝かせることで、独特の熟成をして味わいや香りがかわります。この寝かせる期間は、長ければ良いということでもなく、寝かせる環境によっても、仕上がりが違ってゆきます。老茶独特の落ち着いた味わいと、奥行き。どんなお茶が好きですか?と聞かれると、頭に浮かぶもののひと [続きを読む]
  • 小寒 二十四節気
  • 冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧) この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。小さい寒さと書くように、寒さが厳しくなり始める時期という意味がある小寒から4日目を「寒四郎」と言い、この日の天気がその年一年の麦の収穫に影響があるとされており、麦の厄日とされてる。また、小寒から9日目に降る雨を「寒九の雨」と言い、この日に雨が降ると豊作の兆 [続きを読む]
  • 冬至 二十四節気
  • 冬至日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧) 日短きこと至る(きわまる)の意味で、太陽が軌道上の最も南にくるときで、夜が最も長く、昼が短い日。この日から陽がのびはじめることから、古くはこの日を年のはじめとも考えていた。冬至のことを「一陽来復」ともいうが、この日を境に陽のチカラが再び増すという意味と、幸運に向かうという意味がこめられているのだとか…ということで [続きを読む]