kinesi masa さん プロフィール

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kinesi masaさん: 谷井治療室の院長ブログ
ハンドル名kinesi masa さん
ブログタイトル谷井治療室の院長ブログ
ブログURLhttp://www.taniithiryousitu.com/tanii-blog/
サイト紹介文札幌の谷井治療室の院長ブログです。心と体のバランスを整えるブログです!
自由文札幌の「キネシオロジーの谷井治療室」の院長の谷井昌幸です。専門のオステオパシー、カイロプラクティック、整体治療、MTS療法の事や、心と体の事、潜在意識や食事、運動など健康に役立つ情報をお届けいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 304日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/19 19:04

kinesi masa さんのブログ記事

  • 治療院業界の徒弟制度
  • 私が治療師の業界に入った当時は、どこかの治療院に弟子入りして、お世話になりながら治療技術やその他の関連する業務を覚えるというのが当たり前でした。いわゆる、徒弟制度というものです。さすがに今の時代では丁稚奉公というものはありませんでしたが、それに近い体系はありました。私も、何件かの治療院にお世話になり、徒弟制度の中で学ばせていただきました。この様な制度が当たり前の世代である私は古い世代になったようで [続きを読む]
  • 足底の痛みから教えられたこと
  • 札幌、谷井治療室の谷井昌幸です。ここ最近の臨床の傾向では、足底(足の裏、かかと)が痛いという方が散見されます。足底は当然立った時の接地面になり、立位のバランス上の起点になります。歩行においても足底の状態が全身に影響を与えます。足部に問題があれば、その影響は膝関節や股関節にもあらわれ、更に骨盤(仙腸関節)、脊柱、頭蓋骨、顎関節などとその影響は波及していきます。カイロプラクティックや、オステオパシー、 [続きを読む]
  • プロレスラーの頸椎損傷に思うこと
  • 先日、インターネットニュースを見ていたら、プロレスラーの高山善廣さんが、頸髄損傷で首から下が全く動かない状態であるとのことで、私も大変ショックを受けました。子供の頃からプロレスや格闘技は好きで、よく観ていたこともあり、高山さんは好きなレスラーでした。以前にもプロレスラーの三沢光晴さんがバックドロップという技を受けた後、頚髄離断という事故に見舞われ、お亡くなりになりました。本当に残念なことです。レス [続きを読む]
  • 治療と慰安の選択
  • 手技療法には、整体治療、カイロプラクティック、オステオパシー、あん摩・指圧・マッサージなど様々な治療法があります。法律的には、「治療」という言葉は、医師、歯科医師以外には認められておらず、我々の行う行為は、「施術」と言うのだそうですが、ここではあえて治療という表現を使わせていただきたいと思います。目の前の患者様を、何とかして良くして差し上げたいとの思いから行われる施術は、ある意味で治療と呼べるので [続きを読む]
  • 手技療法と大和魂
  • 私が東京から北海道札幌市に移住して、同じ日本でも所変われば何とやらで、様々なギャップを感じたのも事実です。幸い言葉は東京とほとんど変わらず、イントネーションも同じなので、この点は不自由したことがありません。コールセンターで仕事をしている患者さんに聞いた話では、札幌はコールセンターの会社がひしめいているというのです。その理由が札幌の人は言葉が奇麗だからだそうです。私も確かにそう思います。方言(北海道 [続きを読む]
  • 腸間膜とメタボリックシンドローム
  • 皆様、腸間膜(ちょうかんまく)という言葉をご存知でしょうか。小腸や大腸などという言葉は聞いたことがあると思いますが、一般的に腸間膜という言葉は、あまり聞きなれないと思います。そこで腸間膜の簡単な説明を以下に記します。゛空腸・回腸などの腸管を包み、後腹膜からつり下がる腹膜のひだ。二重の腹膜が癒着したもので、薄いが強く、扇状に広がって長い腸を支持し、血管や神経が多数分布する。”  出典:デジタル大辞泉 [続きを読む]
  • 頚椎椎間板ヘルニアと肩こり
  • 肩こり、首こりや、首・肩の痛みを訴える患者数は、日本中でどの位いるのでしょうか。平成25年の国民生活基礎調査によると、以下のような数字になっています。男性1位:腰痛(人口1000人あたり92.2人)2位:肩こり(人口1000人あたり60.2人)3位:鼻水・鼻づまり(人口1000人あたり50.9人)4位:「せき」や 「たん」(人口1000人あたり50.4人)5位:手足の関節の痛み(人口1000人あたり41.8人)女性1位:肩こり(人口1000 [続きを読む]
  • ストレートカイロプラクティック
  • ここ最近カイロプラクティックの事を、いろいろと考えることがあり、その世界にしばらく浸っていました。もともと私は、治療の業界にお世話になるきっかけが、カイロプラクティックだったので、カイロプラクティックに対する想いは人一倍強いかもしれません。カイロプラクティックの世界には、ストレートカイロプラクティックという言葉があります。どのような意味かというと、施術においてカイロプラクティックの手技以外のものを [続きを読む]
  • MTS療法という治療法
  • MTS療法とはどんな治療?MTSとは、Muscle(筋力) Testing (テスト)Socius(仲間、ラテン語)の頭文字をとったものです。MTS療法は、母子小指対立筋などのインジケーター筋を使って、徒手筋力テストを行いながら、問題の箇所を調べる治療法で、カイロプラクティックのAK(アプライドキネシオロジー)が、この検査法の原点になっています。MTS療法を開発したのは、恩師である東京の浦野喬義先生と仰る方です。浦野先生にお聞きし [続きを読む]
  • 整体治療業界歴と自分の成長
  • 私も整体治療の世界に入って早いもので、27年目になりました。新米の整体師の頃は、患者様に治療をさせていただくのに、相当の勇気と覚悟が必要でした。元来内気で、コミュニケーション能力も低く、話下手な私にとって、患者様の訴えを聞いて、施術をさせていただき、その後に施術の説明をするといったことが、大変なプレッシャーになってたのです。専門書を読んだり、お世話になっている治療院の先輩や院長先生に聞いたり、その [続きを読む]
  • 整体治療と病院の診断の違い
  • 今回のテーマは、「診断」についてです。日々の臨床の中で、腰痛、肩こり、手足の痛みや痺れなど、様々な症状の患者様の施術に当たらなければなりません。医師以外には、診断権がありませんので、私達の様な、あん摩・マッサージ・指圧師や、鍼灸師、柔道整復師などの国家資格を所持している者でも、椎間板ヘルニアです!とか、脊柱管狭窄症です!などと診断を下すことはできません。医師ですら、X線撮影装置やCT、MRI、超音波診断 [続きを読む]
  • 健康と病気
  • 今回のテーマは、健康と病気について考えてみたいと思います。健康とはいったい何でしょうか。また病気とは何でしょうか。WHO(World Health Organization:世界保健機関)では、健康について以下のように記されています。世界保健機関憲章前文 (日本WHO協会仮訳)Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.健康とは、病気ではないとか、弱ってい [続きを読む]
  • 治療の間隔と身体のバイブレーション
  • 治療の間隔今回のテーマは、治療の間隔についてです。一度治療をして、次回の治療までの間隔をどのくらい空けるとよいのかということですが、これは個々の患者様の状態によって様々です。しかし、概ねの期間はわかります。初診でいらした方は、次回までの間隔はそれ程空けません。何故かというと、体の癖が強く、基本的なバランスがとれていないからです。この基本的なバランス(基礎工事)の期間は間隔を詰めて施術をし、その後は [続きを読む]
  • 整骨院の現状
  • 前回のブログでは、「無資格マッサージ」について、書きましたが、今回は「整骨院・接骨院」のテーマについて書きたいと思います。そもそも整骨院と接骨院って、似ている名前だけど何が違うのでしょう。もともとは、柔道整復師法第24条(広告の制限)で、施術所名称として用いることができるのは、「柔道整復」、「ほねつぎ」または「接骨」の3つだったのです。でも最近になって、「整骨院」という名称があまりにも増えすぎてしまっ [続きを読む]
  • 無資格マッサージ
  • ここ最近気づくことは、札幌の街中に接骨院、整骨院、整体院、リラクゼーション系のサロンなどが急増していることです。どうしてこんなにも増えたのでしょうか。接骨院、整骨院のお話は次回にすることとして、まずは、整体院やカイロプラクティック、リフレ、オイルマッサージ、クイックマッサージなどのリラクゼーション産業について考えたいと思います。今や1兆円産業と言われるリラクゼーション業界。街中に派手な看板や、チラ [続きを読む]
  • 一人暮らし6
  • 前回のブログ、「一人暮らし5」では、隣のNさんのこと、銭湯で会うホモ?のことなどを書きました。今回は、一人前のカイロプラクティックの施術者を目指した、一人暮らしシリーズの最終回です。最近は隣のNさんとも会わずに済んで、夜中の救急車の騒動も収まり、無事平穏に暮らしていました。少し気になるのは、Nさんの部屋から常に聞こえていた生活音が全くしないのです。私も朝早く仕事に出かけ、夜はカイロプラクティックの学 [続きを読む]
  • 一人暮らし 5
  • 前回のブログ、「一人暮らし 4」では、一人前のカイロプラクティックの施術者を目指し、一人暮らしを始め、ようやくその生活も落ち着いた頃、隣の部屋に新たな住人が来て、様々な難題が起こった、というところのお話でした。今回は、その後のことを書きます。私は、Nさんとはなるべく距離を置くように生活していましたが、どうしてもお隣なので、顔を合わせることがあります。そんな時は、当たり障りのない挨拶をして、逃げるよう [続きを読む]
  • 一人暮らし 4
  • 前回のブログ、「一人暮らし 3」では、一人前のカイロプラクティックの施術者になるため、布団と毛布を持って、亀有のアパートを目指し歩き続けます。途中の東京駅では、元旦の未明に、寒さに耐え、夜明けを待つホームレスに出会うも、何の施しもできない自分の不甲斐なさに直面する。そして、ひたすら歩き続けた私ですが、持っていた布団の重さがボディーブローのように、じわじわと効いてきて、本所吾妻橋でとうとう動けなくなり [続きを読む]
  • 一人暮らし 3
  • 前回のブログ「一人暮らし 2」では、一人前のカイロプラクティックの治療師になるため、一人暮らしを志す。大晦日の夜に、下北沢で終電となったため、徒歩で亀有を目指して歩き出すこととなる。途中、謎のイラン人に後を付けられ、ハラハラドキドキ。その後、偶然に出会ったお巡りさんに救われるというお話でした。今回は、お巡りさんと別れてからの、道のりをお伝えいたします。四ツ谷駅付近でお巡りさんと別れ、私は皇居の方角へ [続きを読む]
  • 一人暮らし 2
  • 大晦日の夜に、一人暮らしを決意し、町田を後に、目指すは、カイロプラクティックの学校がある亀有駅。所持品は、掛布団と、毛布一枚と僅かな所持金のみ。意気揚々と出発したのは良かったが、乗り込んだ小田急線が何と下北沢で終電となり、途中下車を余儀なくされる。そこで私は、若気の至りで「電車が無いなら、歩けばいいや!」と、安易な判断をしてしまうのです。ここまでが、前回のブログの概略です。今回は、ここからどうやっ [続きを読む]
  • 一人暮らし
  • 私が、東京から札幌に移り住んで、約19年が経ち、カイロプラクティック、オステオパシー、整体治療の業界に入って約27年になります。その間いろいろなことがあり過ぎて、すぐには思い出せないことも多々ありますが、治療師を志したスタート時点の事は、特に印象が強く、今でも良く思い出されます。私は以前、東京の町田市に住んでいました。その当時、同じ東京の足立区に有った「シオカワ・スクール・オブ・カイロプラクティッ [続きを読む]
  • ストレートネックと整体治療
  • 寝違え、ぎっくり首、首が回らない、など、首の痛みの表現はいろいろあります。首は生命にかかわる大切な部位のため特に感覚的にも敏感になっています。通常は、首のこりや痛みと、肩こりはセットになっており、随伴症状として頭痛、吐き気、めまい、耳鳴りなども伴うことがあります。現代は、パソコンやスマートフォンの普及で、不自然な姿勢を強いられることが多くなりました。その結果、ストレートネック(ミリタリーネック)の [続きを読む]
  • 整体治療と未病治
  • 体の不調は、突然やってくることがほとんどです。腰痛なども、ぎっくり腰の様に突然の激しい痛みに襲われたり、坐骨神経痛も、ある日突然、痛みや痺れに気づくということです。虫歯もある日突然痛くなることがあり、頭痛や腹痛もまた然りと言ったところです。痛みや痺れは、ある日突然訪れますが、その前に水面下では、着々とその芽が膨らんでいるのです。ぎっくり腰も、突然来るようで、実は数日前から腰の異変を感じていたという [続きを読む]
  • 体の名前の慣用句と整体師の考え 2
  • 前回のブロブの体に関する慣用句のパート2です。今回も私の勝手な見解で解説しました。整体治療師からの完全な独断と偏見ですので、どうぞお手柔らかに!首が回らない (くびがまわらない) 意味:お金がなかったり、借金が多かったりしてやりくりできない。整体師の独断見解:人生のうちで金が無いほど辛い事はない。そのストレスから、消化器系をやられる。消化器系の経絡の流れに変調をきたすと、首を寝違えやすくなる。単にス [続きを読む]
  • 体の名前の慣用句と整体師の考え
  • 体の名前が付く慣用句は沢山あります。それらの意味と、整体師からの独断と偏見でまとめてみました。頭が上がらない (あたまがあがらない) 意味:相手に引け目を感じて対等な関係に立てない。整体的解釈:相手より自分の方が劣ると思うと、自分の気が沈みます。気が落ち込むと背中が丸くなり、頭が下がった姿勢になって頭が上がらなくなります。頭が固い (あたまがかたい) 意味:状況の変化に合わせて考え方を変えることができ [続きを読む]