kinesi masa さん プロフィール

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kinesi masaさん: 谷井治療室の院長ブログ
ハンドル名kinesi masa さん
ブログタイトル谷井治療室の院長ブログ
ブログURLhttp://www.taniithiryousitu.com/tanii-blog/
サイト紹介文札幌の谷井治療室の院長ブログです。心と体のバランスを整えるブログです!
自由文札幌の「キネシオロジーの谷井治療室」の院長の谷井昌幸です。専門のオステオパシー、カイロプラクティック、整体治療、MTS療法の事や、心と体の事、潜在意識や食事、運動など健康に役立つ情報をお届けいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 250日(平均2.6回/週) - 参加 2016/11/19 19:04

kinesi masa さんのブログ記事

  • MTS療法という治療法
  • MTS療法とはどんな治療?MTSとは、Muscle(筋力) Testing (テスト)Socius(仲間、ラテン語)の頭文字をとったものです。MTS療法は、母子小指対立筋などのインジケーター筋を使って、徒手筋力テストを行いながら、問題の箇所を調べる治療法で、カイロプラクティックのAK(アプライドキネシオロジー)が、この検査法の原点になっています。MTS療法を開発したのは、恩師である東京の浦野喬義先生という方です。浦野先生にお聞きし [続きを読む]
  • 整体治療業界歴と自分の成長
  • 私も整体治療の世界に入って早いもので、27年目になりました。新米の整体師の頃は、患者様に治療をさせていただくのに、相当の勇気と覚悟が必要でした。元来内気で、コミュニケーション能力も低く、話下手な私にとって、患者様の訴えを聞いて、施術をさせていただき、その後に施術の説明をするといったことが、大変なプレッシャーになってたのです。専門書を読んだり、お世話になっている治療院の先輩や院長先生に聞いたり、その [続きを読む]
  • 整体治療と病院の診断の違い
  • 今回のテーマは、「診断」についてです。日々の臨床の中で、腰痛、肩こり、手足の痛みや痺れなど、様々な症状の患者様の施術に当たらなければなりません。医師以外には、診断権がありませんので、私達の様な、あん摩・マッサージ・指圧師や、鍼灸師、柔道整復師などの国家資格を所持している者でも、椎間板ヘルニアです!とか、脊柱管狭窄症です!などと診断を下すことはできません。医師ですら、X線撮影装置やCT、MRI、超音波診断 [続きを読む]
  • 健康と病気
  • 今回のテーマは、健康と病気について考えてみたいと思います。健康とはいったい何でしょうか。また病気とは何でしょうか。WHO(World Health Organization:世界保健機関)では、健康について以下のように記されています。世界保健機関憲章前文 (日本WHO協会仮訳)Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.健康とは、病気ではないとか、弱ってい [続きを読む]
  • 治療の間隔と身体のバイブレーション
  • 治療の間隔今回のテーマは、治療の間隔についてです。一度治療をして、次回の治療までの間隔をどのくらい空けるとよいのかということですが、これは個々の患者様の状態によって様々です。しかし、概ねの期間はわかります。初診でいらした方は、次回までの間隔はそれ程空けません。何故かというと、体の癖が強く、基本的なバランスがとれていないからです。この基本的なバランス(基礎工事)の期間は間隔を詰めて施術をし、その後は [続きを読む]
  • 整骨院の現状
  • 前回のブログでは、「無資格マッサージ」について、書きましたが、今回は「整骨院・接骨院」のテーマについて書きたいと思います。そもそも整骨院と接骨院って、似ている名前だけど何が違うのでしょう。もともとは、柔道整復師法第24条(広告の制限)で、施術所名称として用いることができるのは、「柔道整復」、「ほねつぎ」または「接骨」の3つだったのです。でも最近になって、「整骨院」という名称があまりにも増えすぎてしまっ [続きを読む]
  • 無資格マッサージ
  • ここ最近気づくことは、札幌の街中に接骨院、整骨院、整体院、リラクゼーション系のサロンなどが急増していることです。どうしてこんなにも増えたのでしょうか。接骨院、整骨院のお話は次回にすることとして、まずは、整体院やカイロプラクティック、リフレ、オイルマッサージ、クイックマッサージなどのリラクゼーション産業について考えたいと思います。今や1兆円産業と言われるリラクゼーション業界。街中に派手な看板や、チラ [続きを読む]
  • 一人暮らし6
  • 前回のブログ、「一人暮らし5」では、隣のNさんのこと、銭湯で会うホモ?のことなどを書きました。今回は、一人前のカイロプラクティックの施術者を目指した、一人暮らしシリーズの最終回です。最近は隣のNさんとも会わずに済んで、夜中の救急車の騒動も収まり、無事平穏に暮らしていました。少し気になるのは、Nさんの部屋から常に聞こえていた生活音が全くしないのです。私も朝早く仕事に出かけ、夜はカイロプラクティックの学 [続きを読む]
  • 一人暮らし 5
  • 前回のブログ、「一人暮らし 4」では、一人前のカイロプラクティックの施術者を目指し、一人暮らしを始め、ようやくその生活も落ち着いた頃、隣の部屋に新たな住人が来て、様々な難題が起こった、というところのお話でした。今回は、その後のことを書きます。私は、Nさんとはなるべく距離を置くように生活していましたが、どうしてもお隣なので、顔を合わせることがあります。そんな時は、当たり障りのない挨拶をして、逃げるよう [続きを読む]
  • 一人暮らし 4
  • 前回のブログ、「一人暮らし 3」では、一人前のカイロプラクティックの施術者になるため、布団と毛布を持って、亀有のアパートを目指し歩き続けます。途中の東京駅では、元旦の未明に、寒さに耐え、夜明けを待つホームレスに出会うも、何の施しもできない自分の不甲斐なさに直面する。そして、ひたすら歩き続けた私ですが、持っていた布団の重さがボディーブローのように、じわじわと効いてきて、本所吾妻橋でとうとう動けなくなり [続きを読む]
  • 一人暮らし 3
  • 前回のブログ「一人暮らし 2」では、一人前のカイロプラクティックの治療師になるため、一人暮らしを志す。大晦日の夜に、下北沢で終電となったため、徒歩で亀有を目指して歩き出すこととなる。途中、謎のイラン人に後を付けられ、ハラハラドキドキ。その後、偶然に出会ったお巡りさんに救われるというお話でした。今回は、お巡りさんと別れてからの、道のりをお伝えいたします。四ツ谷駅付近でお巡りさんと別れ、私は皇居の方角へ [続きを読む]
  • 一人暮らし 2
  • 大晦日の夜に、一人暮らしを決意し、町田を後に、目指すは、カイロプラクティックの学校がある亀有駅。所持品は、掛布団と、毛布一枚と僅かな所持金のみ。意気揚々と出発したのは良かったが、乗り込んだ小田急線が何と下北沢で終電となり、途中下車を余儀なくされる。そこで私は、若気の至りで「電車が無いなら、歩けばいいや!」と、安易な判断をしてしまうのです。ここまでが、前回のブログの概略です。今回は、ここからどうやっ [続きを読む]
  • 一人暮らし
  • 私が、東京から札幌に移り住んで、約19年が経ち、カイロプラクティック、オステオパシー、整体治療の業界に入って約27年になります。その間いろいろなことがあり過ぎて、すぐには思い出せないことも多々ありますが、治療師を志したスタート時点の事は、特に印象が強く、今でも良く思い出されます。私は以前、東京の町田市に住んでいました。その当時、同じ東京の足立区に有った「シオカワ・スクール・オブ・カイロプラクティッ [続きを読む]
  • ストレートネックと整体治療
  • 寝違え、ぎっくり首、首が回らない、など、首の痛みの表現はいろいろあります。首は生命にかかわる大切な部位のため特に感覚的にも敏感になっています。通常は、首のこりや痛みと、肩こりはセットになっており、随伴症状として頭痛、吐き気、めまい、耳鳴りなども伴うことがあります。現代は、パソコンやスマートフォンの普及で、不自然な姿勢を強いられることが多くなりました。その結果、ストレートネック(ミリタリーネック)の [続きを読む]
  • 整体治療と未病治
  • 体の不調は、突然やってくることがほとんどです。腰痛なども、ぎっくり腰の様に突然の激しい痛みに襲われたり、坐骨神経痛も、ある日突然、痛みや痺れに気づくということです。虫歯もある日突然痛くなることがあり、頭痛や腹痛もまた然りと言ったところです。痛みや痺れは、ある日突然訪れますが、その前に水面下では、着々とその芽が膨らんでいるのです。ぎっくり腰も、突然来るようで、実は数日前から腰の異変を感じていたという [続きを読む]
  • 体の名前の慣用句と整体師の考え 2
  • 前回のブロブの体に関する慣用句のパート2です。今回も私の勝手な見解で解説しました。整体治療師からの完全な独断と偏見ですので、どうぞお手柔らかに!首が回らない (くびがまわらない) 意味:お金がなかったり、借金が多かったりしてやりくりできない。整体師の独断見解:人生のうちで金が無いほど辛い事はない。そのストレスから、消化器系をやられる。消化器系の経絡の流れに変調をきたすと、首を寝違えやすくなる。単にス [続きを読む]
  • 体の名前の慣用句と整体師の考え
  • 体の名前が付く慣用句は沢山あります。それらの意味と、整体師からの独断と偏見でまとめてみました。頭が上がらない (あたまがあがらない) 意味:相手に引け目を感じて対等な関係に立てない。整体的解釈:相手より自分の方が劣ると思うと、自分の気が沈みます。気が落ち込むと背中が丸くなり、頭が下がった姿勢になって頭が上がらなくなります。頭が固い (あたまがかたい) 意味:状況の変化に合わせて考え方を変えることができ [続きを読む]
  • 排泄の大切さ
  • 人間の身体の排泄経路は主に4つあります。大便小便呼吸皮膚これらが上手く機能していると、老廃物の排泄も良くなり体も元気で体調が良くなります。整体治療を行うと停滞していた体の排泄機能が動き出し、稀に様々な反応が出ることがあります。これを好転反応とか瞑眩(めんけん)と呼びます。よく患者様に言われることが、治療を受けた後は体がだるくなったり、眠くなったりするということです。これは、弛緩反応と呼ばれるもので [続きを読む]
  • 歯の治療と整体
  • このブログを読んでくださっている皆様のほとんどは、今までに最低一度は虫歯の治療をしたことがあると思います。(お恥ずかしながら、私は何度も痛い目に合っております)虫歯の治療では、レジンやパラジウム、筋合金、セラミックなどの詰め物や、かぶせ物をしますが、これらが合わなくて違和感を感じた方はいませんでしょうか?高さが高く感じるようになったり、詰め物が歯の穴よりも大きくて、きつく感じたり、舌や頬っぺたの内 [続きを読む]
  • 交通事故の外傷と整体治療
  • 交通事故でむち打ちになり、その後遺症で苦しんでいる方は一体どの位いるのでしょうか。私の住む北海道も交通事故の多い地域で、地元札幌でも時々事故車両を見かけます。むち打ち症は、受傷後、数週間で急性症状は治まり、ほとんどの方は痛みやコリなどの消失を実感します。しかし、内部の歪みは通常は残ったままです。これが時間と共にいろいろと悪さをします。これはスポーツでも同じで、柔道、空手、レスリング、サッカー、バス [続きを読む]
  • 自分の治療法とは何か?キネシオロジーとは何か?
  • 【アロンの杖】札幌 谷井治療室の谷井です。前回のブログでは、自分の仕事は何かをテーマにオステオパシー、カイロプラクティック、整体治療について書きました。今回は、自分が今、行っている治療法を説明できないということです。全く説明できないという訳ではありませんが、理論理屈で明文化できないということです。私の治療法は型があって、型が無いという、つかみどころの無い治療法なので、無想無形流とでも言ったところで [続きを読む]
  • 整体とオステオパシーとカイロプラクティック
  • 札幌で治療院を開業して早18年、その前の東京での書生時代も含めると26年以上を治療師の世界に籍を置いていることになります。カイロプラクティックの専門学校に2年、あん摩・マッサージ・指圧の専門学校に3年お世話になり、専門学生時代も含め、その後もいくつかの治療院にお世話になっていました。その他の研究会、勉強会、セミナーなども当然ながら治療業界のもです。時々ふと思うのは、自分の職業はいったい何なのだろう [続きを読む]
  • 背中の痛みと整体治療
  • 背中の痛みとか背中の張りを主訴として、谷井治療室にご来院してくださる患者様は多くいます。実は背中の痛みはかなりの割合で発生している症状なのですが、首こり、肩こりや腰痛に紛れてしまい、あまり注目されない部位になっているというのが現状です。背中は位置的に首と腰に挟まれた間の部分なので、背中の上の方のコリや痛みは肩こりと一緒にされ、背中の下の方のコリや痛みは腰痛と一緒に扱われてしまうちょっと影の薄い部分 [続きを読む]
  • 札幌 谷井治療室の骨盤矯正
  • 骨盤矯正を取り巻く環境骨盤矯正という言葉は、札幌の街にもあふれかえっており、我々のようなオステオパシー、カイロプラクティック、整体などの治療院、整体院がその専門であるとの自負もあるのですが、近頃は美容関連のエステティックサロンや、癒し系のサロンでも「骨盤矯正」という文字が目立つようになりました。我々の様な治療院、整体院の業界でも、国家資格の保有者と無資格の整体師、療術師などが混在している状況ですが [続きを読む]
  • 不眠症の治療は体から
  • 谷井治療室にお越し下さる患者様の主訴は、腰痛や肩こり、ぎっくり腰などの筋骨格系の問題に由来すものが多いのですが、より細かく問診をしてみると、「最近あまり眠れていないのです」「なかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚める」「もう少し寝ていたいのに明け方に目が覚めてしまう」「寝ても疲れが取れない」「寝た気がしない」などと不眠症の症状を訴える方がいます。日本人の成人の20%が慢性的な不眠を訴えており、日本 [続きを読む]