kinesi masa さん プロフィール

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kinesi masaさん: 谷井治療室の院長ブログ
ハンドル名kinesi masa さん
ブログタイトル谷井治療室の院長ブログ
ブログURLhttp://www.taniithiryousitu.com/tanii-blog/
サイト紹介文札幌の谷井治療室の院長ブログです。心と体のバランスを整えるブログです!
自由文札幌の「キネシオロジーの谷井治療室」の院長の谷井昌幸です。専門のオステオパシー、カイロプラクティック、整体治療、MTS療法の事や、心と体の事、潜在意識や食事、運動など健康に役立つ情報をお届けいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 120日(平均4.1回/週) - 参加 2016/11/19 19:04

kinesi masa さんのブログ記事

  • 背中の痛みと整体治療
  • 背中の痛みとか背中の張りを主訴として、谷井治療室にご来院してくださる患者様は多くいます。実は背中の痛みはかなりの割合で発生している症状なのですが、首こり、肩こりや腰痛に紛れてしまい、あまり注目されない部位になっているというのが現状です。背中は位置的に首と腰に挟まれた間の部分なので、背中の上の方のコリや痛みは肩こりと一緒にされ、背中の下の方のコリや痛みは腰痛と一緒に扱われてしまうちょっと影の薄い部分 [続きを読む]
  • 札幌 谷井治療室の骨盤矯正
  • 骨盤矯正を取り巻く環境骨盤矯正という言葉は、札幌の街にもあふれかえっており、我々のようなオステオパシー、カイロプラクティック、整体などの治療院、整体院がその専門であるとの自負もあるのですが、近頃は美容関連のエステティックサロンや、癒し系のサロンでも「骨盤矯正」という文字が目立つようになりました。我々の様な治療院、整体院の業界でも、国家資格の保有者と無資格の整体師、療術師などが混在している状況ですが [続きを読む]
  • 不眠症の治療は体から
  • 谷井治療室にお越し下さる患者様の主訴は、腰痛や肩こり、ぎっくり腰などの筋骨格系の問題に由来すものが多いのですが、より細かく問診をしてみると、「最近あまり眠れていないのです」「なかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚める」「もう少し寝ていたいのに明け方に目が覚めてしまう」「寝ても疲れが取れない」「寝た気がしない」などと不眠症の症状を訴える方がいます。日本人の成人の20%が慢性的な不眠を訴えており、日本 [続きを読む]
  • 体の歪みと細胞の寿命
  • 人の細胞は日々生まれ変わっています。私も学校などで「ヒトの細胞数は、60兆個あります」と教えられてきましたし、あん摩・マッサージ・指圧師の試験でもこのような問題が出ていて、正解は60兆個と答えていたと思います。ところが、『人体生物学紀要』(Annals of Human Biology)という雑誌の2013年11・12月号に、「人体の細胞数の推定」という論文が載り、今までの定説を覆しました。これによると人体を構成する細胞数は3 [続きを読む]
  • 一人でいることの大切さ
  • 私の治療室では、BGMなどの音楽はかけていません。以前は、クラッシクやヒーリング・ミュージックなどをかけていましたが、どれも診断にとってマイナスであるので、ある時期からキッパリやめました。 あるヒーリングアートを描く女性から、「私の作ったヒーリング・ミュージックは、いくら聴いても飽きませんよ!」と言われたので、CDを購入し治療室でかけてみた。初めはよさそうだったのですが、そのうち耳につくようになり、 [続きを読む]
  • 長生学園で教えていただいた仏教聖典
  • https://blog.foto.ne.jp/私が20代の頃、東京の大田区にあります、「あん摩・マッサージ・指圧師」の国家資格が取得できる専門学校にお世話になっておりました。こちらの学校はちょっと変わった学校で、仏教に関係のある専門学校なのです。浄土真宗の一派である「真宗長生派」を名乗り、正式名を「宗教法人 総本山長生寺附属 長生学園」といいます。週に一回は我々学生もお経を唱えたり、ありがたい説教を聞かさせていただいた [続きを読む]
  • 関節は動かさないと錆び付きます
  • 私達人間は動物なので当然、動くことができます。そのために動くための様々な機能を与えられています。関節、筋肉、腱、靭帯などは、体を動かすためのパーツとなり、これらを使わないと確実に機能が低下していきます。最も顕著な変化を示すのが筋肉です。廃用性萎縮(はいようせいいしゅく)といって、使わない筋肉はやせ細ってしまい、筋力低下を起こしてしまいます。ドイツの発生学者のヴィルヘルム・ルー(Wilhelm Roux)は、ル [続きを読む]
  • 仙腸関節と整体治療
  • 仙腸関節は、骨盤の仙骨と腸骨を繋ぐ関節で、この関節自体を動かすことを目的とした主動筋が無いため、以前は不動関節と考えられていました。脚の動きや体幹部の動きの中で、受動的に動く関節で、数ミリの可動性があります。私も専門学生時代に解剖実習で実際の死体の仙腸関節を見させていただきましたが、ホルマリンで固定されていたため、カチカチに固まっており、ここが本当に動くとは思えない状態でした。しかし、カイロプラク [続きを読む]
  • 骨は語る徳川将軍の退化
  • 東京都港区に増上寺というお寺があります。このお寺は浄土宗大本山で、徳川将軍家とゆかりの深いお寺で、戦災にて焼失した旧徳川家霊廟は、現在の大殿南北(左右)に建ち並ぶ壮麗なものであったと伝えられています。昭和33年夏、文化財保護委員会が中心となって、発掘された土葬の遺体は、綿密な調査が行われた後、東京・桐ヶ谷にて荼毘にふされ現墓所に改葬されました。増上寺に埋葬されているのは、二代秀忠(遺骨は上から崩れ落 [続きを読む]
  • インドの水汲みの話
  • 鈴木秀子さんの書籍を読んだ際に、インドの水汲みのお話が出ていました。皆様はもうご存知かもしれませんが、私はこのお話にとても感動しましたので、ここにご紹介させていただきます。ひび割れた水がめインドに水汲みを仕事にする男がいました。彼は2つの水瓶を左右の肩にかついで毎日、毎日、川から丘の上のご主人様のお屋敷まで遠い道のりを運んでいました。 お屋敷に着く頃、右肩にかかっている水瓶は川で汲んできた時、同様 [続きを読む]
  • 便秘の治し方
  • 世の中には便秘に悩む多くの方がいます。先日読んだ本「腸はぜったい冷やすな!」 (松生恒夫著:光文社新書)に便秘改善の参考になる内容がいくつかありましたのでご紹介します。まずはこの本のタイトル通り、腸(お腹)を冷やさないことです。古今東西、様々な健康法がありますが、お腹を冷やして健康になるというものに、私も未だかつて出会ったことがありません。だいいち、お腹を冷やすと気分や具合が悪くなったり、下痢をし [続きを読む]
  • 若者の退化と先祖返り
  • 現代人の身体は退化しているのではないかとの声をよく聞きます。下のグラフは、昭和46年と平成13年の子供の身長・体重の比較です。身長も体重も確実に増加して、一見すると体格は良くなっています。[子どもの体格の推移] 図1−5−1 平均身長の推移(男子)11歳14歳17歳昭和46年140.8160.9168.3平成13年145.3165.5170.9[子どもの体格の推移] 図1−5−2 平均体重の推移(男子)11歳14歳17歳昭和46年34.250.158.9平成 [続きを読む]
  • ビタミンCとお風呂の塩素の中和法
  • 今回は、お風呂の塩素中和法がテーマです。アトピー性皮膚炎の方などは、入浴時の残留塩素によって、症状が悪化したり、なかなか改善しなかったりしています。 日本の水道法では残留塩素の濃度は0.1ppm以上と定められていますが、その上限には規制がありません。水道水は、浄水場で2回塩素処理が行われます。 一回目は、原水に含まれるアンモニアの中和とプランクトンなどの除去に使われ、2回目は給水時の消毒のために使わ [続きを読む]
  • 女性の病気と整体治療
  • 生理痛、月経前症候群(PMS:Premenstrual Syndrome)、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期障害、不妊症、つわり、婦人科疾患が原因の腰痛、妊娠にともなう腰痛など、女性特有のお辛い症状で谷井治療室にご来院下さる患者様が多くいます。札幌は寒冷地のため、冷えがこれらの症状の悪化要因になっているケースもあります。また若い女性の場合はファッション重視のため、防寒対策がおざなりになっていることも原因の一つだと思います [続きを読む]
  • 老化と人間の寿命
  • 旧約聖書の創世記には、その当時の人間の寿命が書かれています。もともと不死であった人間が、エデンの園の中央にある「善悪を知る木」から取って食べたので、「死」というものが与えられ、初めて寿命が与えられました。主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。  ( 創 [続きを読む]
  • ヒポクラテスの誓い
  • 古代ギリシャの医師ヒポクラテス(B.C.460頃〜370頃)は、医学の始祖として世界中でその名を知らぬ者がいないほど有名な実在した人物です。因みにこの頃の日本は、縄文時代〜弥生時代なので西洋の文化は医学も含め随分と進んでいたのです。 ヒポクラテス医学は、科学性と同時に、倫理性を大切にしていました。ここに「ヒポクラテスの誓い 」を掲載します。                        誓い 医神アポロン、アス [続きを読む]
  • パワーストーンの浄化
  • ネックレスやブレスレットなどパワーストーンを身に着けて来る患者さんが多くいますが、そのパワーストーンのエネルギーが悪い状態のままの方がけっこういます。水晶などはその性質上マイナスのエネルギー(邪気)を溜めこんでしまいます。しっかり浄化をしないとかえってマイナス効果になってしまうのです。水晶はエネルギーの増幅作用がありますので、マイナスのエネルギーの情報を持っている石を身につけていると、増幅されたネ [続きを読む]
  • 二度とない人生だから今を生きる
  • アメリカで死に至る過程についての研究をした、エリザベート・キューブラー・ロス博士は多くの、まもなく死を迎えようとする人々にいくつかの質問をしました。驚いたことに皆が同じような答えだったのです。「これまでの人生で何か後悔しているか?」という質問に、ほとんど全ての人が「はい」と答えた。 では、「何について後悔しているか?」の問いには次のような答えの共通項がありました。  「ある人に対して、これまで一度も [続きを読む]
  • カイロプラクティックのアジャストと感性
  • 私が治療の世界に入ったのは25歳の時で、かれこれ26年も前の話になります。その当時、カイロプラクティックの学校に入り、昼間は治療院に弟子入りして働き、夜は学校で学ぶという生活を送っていました。皆様もカイロプラクティックといえば、骨をバキバキ鳴らす矯正というイメージがあると思います。私のお世話になった学校は、そのバキバキの技量がピカイチの学校でした。学長の塩川満章先生は、戦後初の本場アメリカ帰りのカイ [続きを読む]
  • キネシオロジーという診断法とは
  • 札幌 キネシオロジーの谷井治療室【キネシオロジーテスト】札幌 キネシオロジーの谷井治療室で、皆様に提供させていただいているMTS療法に欠かせない診断法が、キネシオロジーテストです。 キネシオロジーは、筋肉反射テストとか単に筋力テストと呼ばれることもあり、その原点はアメリカのカイロプラクティックのドクターであるジョージ・グッドハート(George Joseph Goodheart, Jr., D.C. 1918 〜2008)により、1964年に発表さ [続きを読む]
  • プラス思考で実践を積み重ねることは大切です!
  • 洞察力、感性、直観力などは、人に教わったり本を読んで身につくものではなく、実体験から自分で体得することだと思います。学校では、知識は教えてくれます。半ば強制的にそれを詰め込まれ、受験戦争も記憶力の勝負となっているのが現状です。(私は完全に落ちこぼれていましたが・・・)生きるための材料の一部は与えてくれますが、その活用法までは教えてくれません。皆さんは、額に汗して学校で学んだ、方程式や関数、微分、積 [続きを読む]
  • 相手の立場に立ってこそ、愛情は共有できる
  • 今回は、医療法人徳洲会の創設者、徳田虎雄先生の「生きる力」(PHP研究所)、の中に「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」(祥伝社刊)の著者、井村和清さん(1979年、物故)のお話が掲載されていましたので、その一部を抜粋し以下に掲載させていただきます。人は何のために生きるのか、身をもって私に教えてくれた忘れられない人がいます。井村和清さんがその人です。彼は、昭和52年5月開院の岸和田徳洲会病院に最初から参加してく [続きを読む]
  • 体温の話
  • 以前のブログでも体温(低体温の治し方)の事を書きましたが、今回も体温関連のお話になります。体温測定は家庭で調べられる最も簡単な健康に関する検査で、どのご家庭にも体温計はあるのではないでしょうか。風邪をひいた時などに体温を測ったりしますが、この様な習慣はいつ頃から始まったのでしょうか。百島祐貴(ももしま すけたか)医師の著書、『ペニシリンはクシャミが生んだ大発見』 平凡社新書に、体温計の記載がありま [続きを読む]
  • 健康と食生活
  • 人は腹いっぱい食べ物を食べれば、とりあえず満腹になる。けれども細胞一個一個が真の栄養で満たされているかは別問題である。人の味覚には酸っぱい、苦い、甘い、辛い、塩辛いなどの感覚はあるが、いま食べているものが栄養があるものなのか、単なるジャンクフードなのかは見分けられない。なぜ人間にこのような感覚が備わっていないのか?その理由は、もともと自然界にはジャンクフードのような偽りの食品は存在しなかったので、 [続きを読む]
  • 水野南北 開運の極意
  • 水野南北(みずのなんぼく)は、江戸の中頃に京都に住み、聖徳太子を教祖として尊び、さらに神道、儒教、仏教の三道を深く研究した。 尚、三年間、散髪屋の小僧になって頭の相を研究し、三年間、風呂屋の三助(さんすけ)〔銭湯で垢すりや髪すき等のサービスを提供する男性のこと〕をして体の相を研究し、三年間、火葬場の隠亡(おんぼう)〔火葬場において、死者を荼毘に付し、遺骨にする仕事に従事する作業員〕をして、死者の骨 [続きを読む]